JPS633634A - モ−タブラシ交換方法及びそのユニツト - Google Patents
モ−タブラシ交換方法及びそのユニツトInfo
- Publication number
- JPS633634A JPS633634A JP61147346A JP14734686A JPS633634A JP S633634 A JPS633634 A JP S633634A JP 61147346 A JP61147346 A JP 61147346A JP 14734686 A JP14734686 A JP 14734686A JP S633634 A JPS633634 A JP S633634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- flange
- brush
- bracket
- brushes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はブラシと有する直流モータを使用し、ブラシ交
換を必要とするモータブラシ交換方法及びそのユニット
に関するものである。
換を必要とするモータブラシ交換方法及びそのユニット
に関するものである。
従来の技術
一般的なブラシを有する直流モータを使用したメカニズ
ムを第3図に示す。第3図はロータリーエンコーダ付直
流モータ1をブラケット2に取付けてあり、出力軸はカ
ップリング3を介してボールネジ4に伝達され、ボール
ナツト5に取付られたスライダ6は、直進ガイド7によ
って摺動可能に保持され、前記ロータリーエンコーダ付
モータ1の出力軸をロータリーエンコーダにより位置を
監視しながら回転させると、スライダ6は直線方向に移
動し、位置決めをする。
ムを第3図に示す。第3図はロータリーエンコーダ付直
流モータ1をブラケット2に取付けてあり、出力軸はカ
ップリング3を介してボールネジ4に伝達され、ボール
ナツト5に取付られたスライダ6は、直進ガイド7によ
って摺動可能に保持され、前記ロータリーエンコーダ付
モータ1の出力軸をロータリーエンコーダにより位置を
監視しながら回転させると、スライダ6は直線方向に移
動し、位置決めをする。
次に、モータ取付部の正面図−4図に示す。この場合、
前記ロータリーエンコーダ付モータ1は4つのブラシを
持つが、このメカニズムの運転を続けると、ブラシは摩
耗し、交換する必要が生ずる。
前記ロータリーエンコーダ付モータ1は4つのブラシを
持つが、このメカニズムの運転を続けると、ブラシは摩
耗し、交換する必要が生ずる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記構成ではモータブラシ8を取シはず
す時モータを取付けたままモータブラシ8a、8bは取
りはずし可能であるが、ブラシac、adはケーシング
9、取付架台1oのために交換が非常に困難である。従
来は前記ロータリーエンコーダ付モータ1全このメカニ
ズムよす完全に取はずしてブラシ交換を本せざるを得な
かった。しかしながら、−度、前記ロータリーエンコー
ダ付モーターをはずしてしまうと、ブラシ交換金して、
再びメカニズムに組み込んだとき、ブラシ交換前とブラ
シ交換後のロータリーエンコーダによる位置決めの再現
性がなくなってしまい、そのため前記カップリング3の
調整に多大な時間をかけて、その調整をすることがしば
しば行なわれるという問題があった。
す時モータを取付けたままモータブラシ8a、8bは取
りはずし可能であるが、ブラシac、adはケーシング
9、取付架台1oのために交換が非常に困難である。従
来は前記ロータリーエンコーダ付モータ1全このメカニ
ズムよす完全に取はずしてブラシ交換を本せざるを得な
かった。しかしながら、−度、前記ロータリーエンコー
ダ付モーターをはずしてしまうと、ブラシ交換金して、
再びメカニズムに組み込んだとき、ブラシ交換前とブラ
シ交換後のロータリーエンコーダによる位置決めの再現
性がなくなってしまい、そのため前記カップリング3の
調整に多大な時間をかけて、その調整をすることがしば
しば行なわれるという問題があった。
本発明は上記従来の欠点を解消するものであシ、安価に
実現可能とするものである。
実現可能とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため本発明はブラケットとフラン
ジとの固定を解除させる工程と、ブラケットに取付けら
れ、フランジの一部と当接してフランジを位置決めする
位置決め部をブラケットから離脱させる工程と、前記フ
ランジを回転させてブラシを交換する工程と、ブラシ交
換後、所定位置にフランジを再回転する工程と、更に位
置決め部をブラケットに挿入する工程と、この位置決め
部にフランジを当接させて位置決めし、フランジをブラ
ケットに固定する工程とからなる。
ジとの固定を解除させる工程と、ブラケットに取付けら
れ、フランジの一部と当接してフランジを位置決めする
位置決め部をブラケットから離脱させる工程と、前記フ
ランジを回転させてブラシを交換する工程と、ブラシ交
換後、所定位置にフランジを再回転する工程と、更に位
置決め部をブラケットに挿入する工程と、この位置決め
部にフランジを当接させて位置決めし、フランジをブラ
ケットに固定する工程とからなる。
作 用
本発明は、上記構成により、モータ出力軸の回転方向と
同方向に、再現可能に規正されておシ、ブラシ交換時の
手間を大幅に減らすばかシでなく、交換後の復元にも極
めて有利である。
同方向に、再現可能に規正されておシ、ブラシ交換時の
手間を大幅に減らすばかシでなく、交換後の復元にも極
めて有利である。
実施例
て説明する。
図において、11はロータリーエンコーダ付モータ、1
1′は前記モータの取付フランジ、12は取付ブラケッ
ト、13は前記モータ取付ブラケット12に着脱自在な
位置決め手段、14は前記モータ11のブラシ、1Sは
メカニズムを保護するケーシング、16はこれらメカニ
ズムを取付ける取付架台、17はモータ取付ボルトであ
る。
1′は前記モータの取付フランジ、12は取付ブラケッ
ト、13は前記モータ取付ブラケット12に着脱自在な
位置決め手段、14は前記モータ11のブラシ、1Sは
メカニズムを保護するケーシング、16はこれらメカニ
ズムを取付ける取付架台、17はモータ取付ボルトであ
る。
ロータリーエンコーダ付モータ11は4隅に凸部の取付
部を持っており、位置決め手段13と前記凸部の側面は
接した状態で、モータ取付ブラケット12に締結されて
いる。また、第4図のように位置決め手段13と、取付
ブラケット12は、インロー部18及びネジ部19を有
しておシ、上記状態でも、位置決め手段は脱着可能とな
っている。
部を持っており、位置決め手段13と前記凸部の側面は
接した状態で、モータ取付ブラケット12に締結されて
いる。また、第4図のように位置決め手段13と、取付
ブラケット12は、インロー部18及びネジ部19を有
しておシ、上記状態でも、位置決め手段は脱着可能とな
っている。
上記構成の装置において、ロータリーエンコーダ付モー
タ11の4つのブラシ14a、14b。
タ11の4つのブラシ14a、14b。
14c、14dを交換する際について説明する。
位置決め手段13を取付ブラケット12より、はずしま
たモータ取付ボルト17を取シはずす。ロータリーエン
コーダ付モータ11は、取付フランジ11′の取付面に
直角な方向(軸回転方向)に回転可能に解放される。そ
こで、ケーシング15の開口部に存するブラシ14a、
14bをはずし、新しいものと交換する。次にモータ1
1を時計方向に約90°回転させると、架台側に存した
ブラシの一つ14dは、回転させる前の状態のブラシ1
4bの位置となシ、この状態でブラシ交換を行なう。同
様にブラシ14cは反時計方向に約90゜回転させるこ
とによってブラシ14aの位置で交換が容易である。
たモータ取付ボルト17を取シはずす。ロータリーエン
コーダ付モータ11は、取付フランジ11′の取付面に
直角な方向(軸回転方向)に回転可能に解放される。そ
こで、ケーシング15の開口部に存するブラシ14a、
14bをはずし、新しいものと交換する。次にモータ1
1を時計方向に約90°回転させると、架台側に存した
ブラシの一つ14dは、回転させる前の状態のブラシ1
4bの位置となシ、この状態でブラシ交換を行なう。同
様にブラシ14cは反時計方向に約90゜回転させるこ
とによってブラシ14aの位置で交換が容易である。
交換が終了後、再びブラシ交換前の位置に戻し、位置決
め手段13をモータ取付ブラケット12に取υ付ケ、ロ
ータリーエンコーダ付モータ11の取付フランジ11′
の凸部側面を前記すでに取付部の位置決め手段13に押
しあてて、再びモータ取付ポルト1了を締結することに
より、ブラシ交換前とブラシ交換後の状態は完全に再現
可能となリ、何の調整作業も不用となる。
め手段13をモータ取付ブラケット12に取υ付ケ、ロ
ータリーエンコーダ付モータ11の取付フランジ11′
の凸部側面を前記すでに取付部の位置決め手段13に押
しあてて、再びモータ取付ポルト1了を締結することに
より、ブラシ交換前とブラシ交換後の状態は完全に再現
可能となリ、何の調整作業も不用となる。
発明の効果
このよう罠、本発明は位置決め手段を着脱可能にモータ
取付面に設けることにより、ブラシ交換が容易で、しか
もモータの回転方向の位置を、ブラシ交換前と交換後で
全く再現性を保つことが容易に可能となるものである。
取付面に設けることにより、ブラシ交換が容易で、しか
もモータの回転方向の位置を、ブラシ交換前と交換後で
全く再現性を保つことが容易に可能となるものである。
また、簡単な構造のためコスト面でも極めて有利である
。
。
第1図は本発明の一実施例におけるモータブラシ交換ユ
ニットの正面図、第2図は同要部の拡大断面図、第3図
は従来のポールネジを使用した直進ユニットの側面図、
第4図は従来のモータ取付部の正面図である。 11・・・・・・ロータリーエンコーダ付モータ、12
・・・・・・モータ取付ブラケット、13・・・・・・
位置決め手段、14a、14b114c、14d・・目
・・ブラシ。
ニットの正面図、第2図は同要部の拡大断面図、第3図
は従来のポールネジを使用した直進ユニットの側面図、
第4図は従来のモータ取付部の正面図である。 11・・・・・・ロータリーエンコーダ付モータ、12
・・・・・・モータ取付ブラケット、13・・・・・・
位置決め手段、14a、14b114c、14d・・目
・・ブラシ。
Claims (2)
- (1)フランジがブラケットに取付けられたモータのブ
ラシを交換する方法であって、ブラケットとフランジと
の固定を解除させる工程と、ブラケットに取付けられ、
フランジの一部と当接してフランジを位置決めする位置
決め部をブラケットから離脱させる工程と、前記フラン
ジを回転させてブラシを交換する工程と、ブラシ交換後
、所定位置にフランジを再回転する工程と、更に位置決
め部をブラケットに挿入する工程と、この位置決め部に
フランジを当接させて位置決めし、フランジをブラケッ
トに固定する工程とからなるモータブラシ交換方法。 - (2)ブラシを有するモータと、このモータのフランジ
を取付けたブラケットと、このブラケットに取付けられ
、かつ前記モータのフランジの一部と当接してモータを
位置決めする位置決め手段とを有し、前記モータのフラ
ンジと、前記位置決め手段とは、前記モータの回転方向
に再現可能に規正されることを特徴とするモータブラシ
交換ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147346A JPS633634A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | モ−タブラシ交換方法及びそのユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61147346A JPS633634A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | モ−タブラシ交換方法及びそのユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633634A true JPS633634A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15428104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61147346A Pending JPS633634A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | モ−タブラシ交換方法及びそのユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633634A (ja) |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP61147346A patent/JPS633634A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS633634A (ja) | モ−タブラシ交換方法及びそのユニツト | |
| JPS62129977A (ja) | フロツピ−デイスク装置 | |
| JPH0326332Y2 (ja) | ||
| CN217358557U (zh) | 离轴式绝对值编码器 | |
| CN221827790U (zh) | 一种带定位组件的点火开关设备 | |
| JP3039075B2 (ja) | 回転ヘッド装置及びその組立方法 | |
| JPH02243273A (ja) | 部品押え治具 | |
| JPS6319650Y2 (ja) | ||
| JPS603616Y2 (ja) | 操作盤の回転機構 | |
| JP2604327Y2 (ja) | フィルタ固定装置 | |
| JPS626538Y2 (ja) | ||
| JPS6323740Y2 (ja) | ||
| JPH0326449B2 (ja) | ||
| JPS5828327U (ja) | ハンドル装置 | |
| JPH038064Y2 (ja) | ||
| JPS59140002A (ja) | 電動丸のこ | |
| JPH0764459B2 (ja) | ロ−ル紙セツト装置 | |
| JPS61269576A (ja) | 端子板取付装置 | |
| JPS5972070U (ja) | テレビレンズ駆動制御装置 | |
| JPS59136236U (ja) | 治具におけるワ−ク支持具の位置切換装置 | |
| JPS589718U (ja) | 薄バリ除去装置 | |
| JPS63138563A (ja) | フロツピ−デイスク装置のスピンドルモ−タ機構 | |
| JPS60103680U (ja) | 搬送装置 | |
| JPS61200779A (ja) | 接続装置 | |
| JPS6113418A (ja) | ヘツドドラム装置 |