JPS6336405B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6336405B2
JPS6336405B2 JP5470481A JP5470481A JPS6336405B2 JP S6336405 B2 JPS6336405 B2 JP S6336405B2 JP 5470481 A JP5470481 A JP 5470481A JP 5470481 A JP5470481 A JP 5470481A JP S6336405 B2 JPS6336405 B2 JP S6336405B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
circuit
signal
control device
water pump
Prior art date
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Expired
Application number
JP5470481A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57171020A (en
Inventor
Katsuhiko Yokooku
Yasuyuki Morita
Masahiko Matsura
Juji Takamori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Matsuda KK
Original Assignee
Matsuda KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsuda KK filed Critical Matsuda KK
Priority to JP5470481A priority Critical patent/JPS57171020A/ja
Publication of JPS57171020A publication Critical patent/JPS57171020A/ja
Publication of JPS6336405B2 publication Critical patent/JPS6336405B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P7/00—Controlling of coolant flow
    • F01P7/14—Controlling of coolant flow the coolant being liquid
    • F01P7/16—Controlling of coolant flow the coolant being liquid by thermostatic control
    • F01P7/164—Controlling of coolant flow the coolant being liquid by thermostatic control by varying pump speed

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、エンジンのウオータポンプ制御装置
に関し、特にウオータポンプをエンジンの回転に
対して速度比が可変に駆動制御するようにしたも
のに関する。
従来、エンジンの冷却水を循環させるウオータ
ポンプは、エンジンによつてエンジン回転に対し
一定の速度比でもつて駆動することが行われてい
たが、最近、駆動損失の低減化および燃費の改善
を図るとともにエンジンの温度制御を緻密に行う
ために、ウオータポンプを、独自のモータによつ
て、あるいはエンジンと可変プーリ又はクラツチ
を介して連結することによつて、エンジンの回転
に対して速度比が可変に、つまり独立的に駆動制
御するようにしたものが提案されている(例えば
実開昭51−15572号公報参照)。
ところで、例えば高速走行から直ちに信号待ち
により停止する場合など、車両の設定速度以上の
走行の直後であつてエンジンがアイドル運転にあ
る場合には、冷却水温が十分に上昇していない状
態でエンジン温度のみが急激に上昇した状態にあ
り、しかも走行風がないため、上記冷却水温およ
び走行風量等に基づいてウオータポンプの回転数
を予め設定している関係上、エンジンに対する冷
却作用に遅れが生じ、特に夏季などにはエンジン
が異常高温となつて、燃料系や気化器等に不調を
来たすという問題があつた。
そこで、本発明は斯かる問題に鑑み、上記のよ
うな独立駆動制御方式のウオータポンプにおい
て、車両の走行直後であつてエンジンがアイドル
運転にあるときには、上記ウオータポンプの回転
数を設定値増大させるように見込み制御すること
により、エンジンに対する冷却作用の遅れによる
エンジン温度の上昇を冷却水循環量の増大によつ
て未然に防止して、エンジンを適正に冷却できる
ようにしたエンジンのウオータポンプ制御装置を
提供せんとするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
第1図において、1はエンジン、2はエンジン
1の冷却水を循環させるウオータポンプ、3はラ
ジエータであつて、該ラジエータ3とエンジン1
とは第1循環往路4aおよび第1循環復路4bに
よつて接続されて第1循環路4が形成されている
とともに、該第1循環路4には上記第1循環往路
4aの途中から分岐してラジエータ3をバイパス
するバイパス路5が並設され、該バイパス路5の
第1循環往路4aとの分岐部にはサーモスタツト
6が配設されており、冷却水温が設定値より低い
エンジン冷機時にはサーモスタツト6の閉作動に
より第1循環往路4aを閉じてバイパス路5を開
くことにより、冷却水をラジエータ3に循環させ
ずにバイパスして、エンジン1の暖機の促進を図
る一方、冷却水温が設定値より高いエンジン暖機
後はサーモスタツト6の開作動によりバイパス路
5を閉じて第1循環往路4aを開くことにより、
冷却水をラジエータ3に循環させて通常のエンジ
ン1の冷却を行うように構成されている。また、
7はエンジン1の冷却水をヒータ8に循環させる
第2循環路であつて、該第2循環路7の下流端は
上記バイパス路5の途中に接続されて該バイパス
路5および第1循環復路4bの一部を第2循環路
7の一部として兼用している。上記第2循環路7
の途中には切換バルブ9が介設されているととも
に、上記ヒータ8に対向してブロア10が配設さ
れており、切換バルブ9の開作動により冷却水を
ヒータ8に循環せしめブロア10により温風を生
成するように構成されている。
そして、11は上記ウオータポンプ2をベルト
伝動機構12を介して、エンジン1の回転に対し
て速度比が可変になるように独立的に駆動制御す
るモータであつて、該モータ11にはモータ11
を制御する制御装置13が接続されている。
また、14はエンジン1の冷却水の温度を検出
するサーミスタよりなる水温センサ、15は車速
を検出する車速センサであつて、各センサ14,
15の検出信号は上記制御装置13にそれぞれ入
力されている。
上記制御装置13は、第2図に示すように、水
温センサ14の検出信号(抵抗値信号)に応じて
冷却水温に対応する電圧信号を出力する温度検出
回路16と、該温度検出回路16からの出力に応
じてモータ11への出力電流を演算した出力電流
信号を出力する出力電流演算回路17と、車速セ
ンサ15の検出信号に応じて車速に対応する電圧
信号を出力する車速検出回路18と、基準車速に
相当する基準電圧値を設定する基準車速設定回路
19と、上記車速検出回路18からの出力電圧と
上記基準車速設定回路19の基準電圧値とを比較
して車速検出回路18の出力電圧が基準電圧値よ
り大きいときに信号を出力する比較回路20と、
該比較回路20からの出力信号を設定時間保持す
る第1タイマ21と、該第1タイマ21からの出
力信号および上記車速検出回路18からのエンジ
ンのアイドル運転に相当する走行停止信号の両信
号を受けたときに信号を出力する論理回路22
と、該論理回路22からの出力信号を設定時間保
持する第2タイマ23と、該第2タイマ23から
の出力信号を受けて上記出力電流演算回路17か
らの出力電流信号をモータ11への出力電流が設
定値増大するように補正した補正信号を出力する
補正回路24と、該補正回路24からの補正信号
に応じてモータ11への給電電流を制御する電流
制御回路25とを備えてなり、上記電流制御回路
25からの出力に応じて、イグニツシヨン電源Ig
から給電されているモータ11の励磁コイル11
aへのフイールド電流をトランジスタTrを介し
て制御するとともに、上記電流制御回路25の出
力によりリレー26をON作動せしめてバツテリ
電源Bからモータ11の電動子11bに通電する
ことにより、モータ11を駆動制御し、車両が基
準車速以上で走行したのち設定時間内に停止した
場合、設定時間の間、モータ11の回転数(すな
わちウオータポンプ2の回転数)を設定値増大さ
せるように制御するものである。
次に、上記実施例の作動について説明すれば、
水温センサ14によつてエンジン1の冷却水の温
度が検出され、また車速センサ15によつて車速
が検出され、これら各センサ14,15からの検
出信号は制御装置13に入力される。
その場合、通常の運転時には、上記水温センサ
14からの検出信号は温度検出回路16により冷
却水温に応じた電圧信号に変換されたのち、出力
電流演算回路17により上記冷却水温信号に基づ
いて予め設定されたモータ11への出力電流に相
当する出力電流信号が出力される。一方、車速セ
ンサ15からの検出信号は車速検出回路18によ
り車速に応じた電圧信号に変換されるが、通常運
転状態であるので、該車速検出回路18からの走
行停止信号並びに比較回路20および第1タイマ
21を経た信号が同時に論理回路22に入力され
ないため、該論理回路22は第2タイマ23を介
して補正回路24に出力信号を発することはな
い。その結果、上記出力電流演算回路17からの
出力電流信号は補正回路24で補正されずにその
まま電流制御回路25に入力されて、該電流制御
回路25により、モータ11のフイールド電流は
上記出力電流信号に応じて制御されることにな
り、モータ11の回転数、すなわちウオータポン
プ2の回転数は冷却水温に応じて適正に制御され
ることになる。このことにより、エンジン1は冷
却水温に応じた適正な温度に精度良く温度制御さ
れ、良好なエンジン冷却性能を確保することがで
きる。
これに対し、高速走行から信号待ち等で停止す
る場合等、車両の基準車速以上の走行直後であつ
てエンジンがアイドル運転にあるときには、走行
風がなくなることと相俟つて、エンジン温度は急
激に上昇するが、冷却水温はこれに即応せず未だ
充分に上昇していない状態にある。しかし、この
場合には、車速検出回路18からの出力電圧が基
準車速設定回路19の基準電圧値よりも大になつ
て比較回路20から信号が出力され、第1タイマ
21により設定時間の間論理回路22に入力され
つづけるとともに、上記設定時間内に車速検出回
路18から走行停止信号が出力されて論理回路2
2に入力されることにより、上記両信号によつて
論理回路22から信号が出力され、第2タイマ2
3による設定時間の間補正回路24に入力され
る。このことにより、補正回路24からは上記出
力電流演算回路17からの出力電流信号が補正さ
れて補正信号が出力され、モータ11のフイール
ド電流が設定値増大するので、モータ11の回転
数、すなわちウオータポンプ2の回転数は設定値
増大し、このウオータポンプ2の駆動による冷却
水の循環量が設定量増大することになる。その結
果、上記冷却水温の上昇遅れに起因するエンジン
冷却性能の低下が未然に防止され、エンジン温度
の急激な上昇を抑えてエンジン冷却性能を良好に
維持することができ、燃料系や気化器等の不調を
防止することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、その他種々の変形例をも包含するものであ
り、例えば、上記実施例では、ウオータポンプ2
をエンジン1の回転に対して速度比が可変に駆動
制御する駆動制御装置として、エンジン1とは独
立して駆動するモータ11を設け、該モータ11
によりベルト伝動機構12を介してウオータポン
プ2を駆動制御するようにしたが、その他、エン
ジン1とウオータポンプ2とを可変プーリ又はク
ラツチ等を介して連結して、ウオータポンプ2を
駆動制御するようにしてもよいが、制御の容易性
の点では上記実施例の如きモータが好ましい。
また、上記実施例では、モータ11を制御する
制御装置13は、水温センサ14および車速セン
サ15の両検出信号に基づいてモータ11を制御
するようにしたが、水温センサ14を用いずに車
速センサ15のみの検出信号に基づいて、車両の
走行直後であつてエンジンがアイドル運転にある
ときウオータポンプ2の回転数を設定値増大させ
るようにモータ11を制御するようにしてもよい
のは勿論である。
さらに、上記実施例では、車両の走行直後であ
つてエンジン1がアイドル運転にあるときには一
律にウオータポンプ2の回転数を増大させるよう
にしたが、外気温が低い冷間時あるいはエンジン
温度が十分に上昇していないエンジンの冷機時に
は、エンジンの冷却の必要性がないため、本発明
の作動を無効にする方が好ましく、例えば論理回
路22に上記条件を加えてその信号の出力時を制
限するようにすればよい。
以上説明したように、本発明によれば、ウオー
タポンプをエンジンの回転に対して速度比が可変
に駆動制御する駆動制御装置と、車両の走行直後
であつてエンジンがアイドル運転にあるとき上記
ウオータポンプの回転数を設定値増大させるよう
に上記駆動制御装置を制御する制御装置とを設け
たことにより、例えば高速走行から信号待ちで停
止する場合等、車両の走行直後であつてエンジン
がアイドル運転にあるときにおけるエンジン温度
の急激な上昇を未然に防止して、エンジン冷却性
能を良好に維持することができ、燃料系や気化器
の不調を確実に防止することができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施態様を例示するもので、第
1図はエンジン冷却水の循環系統を示す図、第2
図は制御装置のブロツク図である。 1……エンジン、2……ウオータポンプ、3…
…ラジエータ、11……モータ、13……制御装
置、14……水温センサ、15……車速センサ、
16……温度検出回路、17……出力電流演算回
路、18……車速検出回路、19……基準車速設
定回路、20……比較回路、21……第1タイ
マ、22……論理回路、23……第2タイマ、2
4……補正回路、25……電流制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ウオータポンプをエンジンの回転に対して速
    度比が可変に駆動制御する駆動制御装置と、車両
    の走行直後であつてエンジンがアイドル運転にあ
    るとき上記ウオータポンプの回転数を設定値増大
    させるように上記駆動制御装置を制御する制御装
    置とを設けたことを特徴とするエンジンのウオー
    タポンプ制御装置。
JP5470481A 1981-04-11 1981-04-11 Controlling device of water pump of engine Granted JPS57171020A (en)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5470481A JPS57171020A (en) 1981-04-11 1981-04-11 Controlling device of water pump of engine

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JP5470481A JPS57171020A (en) 1981-04-11 1981-04-11 Controlling device of water pump of engine

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Publication Number Publication Date
JPS57171020A JPS57171020A (en) 1982-10-21
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JP5470481A Granted JPS57171020A (en) 1981-04-11 1981-04-11 Controlling device of water pump of engine

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5879940B2 (ja) * 2011-11-07 2016-03-08 いすゞ自動車株式会社 内燃機関の冷却装置及び内燃機関の冷却方法
CN112901329B (zh) * 2021-01-15 2022-02-18 宁波大学 一种电子水泵开闭环控制切换的调控方法与系统

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JPS57171020A (en) 1982-10-21

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