JPS633653A - インバ−タ制御回路 - Google Patents
インバ−タ制御回路Info
- Publication number
- JPS633653A JPS633653A JP61146142A JP14614286A JPS633653A JP S633653 A JPS633653 A JP S633653A JP 61146142 A JP61146142 A JP 61146142A JP 14614286 A JP14614286 A JP 14614286A JP S633653 A JPS633653 A JP S633653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- switching element
- circuit
- inverter control
- smoothing capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a業上の利用分野)
この発明は直流リンク部に平滑コンデンサを有するイン
バータ、特にその人力電源のしゃ断時に置ける平滑コン
デンサの放電回路に関する。
バータ、特にその人力電源のしゃ断時に置ける平滑コン
デンサの放電回路に関する。
(従来の技術)
第4図は従来のインバータ制御回路のブロック図であり
、図において1は商用型1原、2は整流回路、3は平滑
用コンデンサ、4は逆変換器、5は負荷モータ、6は制
動用抵抗、7はスイッチング素子としてのトランジスタ
、8は放電用抵抗、9は制御電源、10は制動用スイッ
チング素子制御回路である。
、図において1は商用型1原、2は整流回路、3は平滑
用コンデンサ、4は逆変換器、5は負荷モータ、6は制
動用抵抗、7はスイッチング素子としてのトランジスタ
、8は放電用抵抗、9は制御電源、10は制動用スイッ
チング素子制御回路である。
従来のインバータ制御回路は上記のように構成され、例
えば減速持直流リンク部の電圧が所定ヘル以上に上がる
と、制動用スイッチング素子制御回路10はこれを検出
してトランジスタ7をオンし、これにより制動用抵抗6
に電流が流れて電力が消費され電圧の上昇が押えられて
いた。
えば減速持直流リンク部の電圧が所定ヘル以上に上がる
と、制動用スイッチング素子制御回路10はこれを検出
してトランジスタ7をオンし、これにより制動用抵抗6
に電流が流れて電力が消費され電圧の上昇が押えられて
いた。
上記のような従来のインバータ制御回路ては、例えば商
用電源1がしゃ断した場合、平滑コンデンサ3の放電は
並列に接続された放電用抵抗8によってのみ行なわれて
おり、放電をすみやかに行なおうとすると放電抵抗値を
小さくする必要があるが、そのようにすると平常時の損
失も必然的に増加するという問題点があった。
用電源1がしゃ断した場合、平滑コンデンサ3の放電は
並列に接続された放電用抵抗8によってのみ行なわれて
おり、放電をすみやかに行なおうとすると放電抵抗値を
小さくする必要があるが、そのようにすると平常時の損
失も必然的に増加するという問題点があった。
この発明は係る問題点を解決するためになされたもので
、入力電源しゃ断における放電時間を短くすると共に、
放電回路の平常時の電力損失を小さくするようにしたイ
ンバータ制御回路を得ることを目的とする。
、入力電源しゃ断における放電時間を短くすると共に、
放電回路の平常時の電力損失を小さくするようにしたイ
ンバータ制御回路を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明に係るインバータ制御回路は、制動用抵抗とス
イッチング素子との直列回路を平滑コンデンサに並列接
続し、人力電源のしゃ断時にスイッチング素子を導通ず
るようにしたものである。
イッチング素子との直列回路を平滑コンデンサに並列接
続し、人力電源のしゃ断時にスイッチング素子を導通ず
るようにしたものである。
(作用)
この発明においては、人力電源が供給されている状態に
おいては、スイッチング素子はオフ状態となっており、
制動抵抗に電流は流れない。そして、人力電力のしゃ断
時にスイッチグ素子が導通し、制動用抵抗とスイッチン
グ素子の直列回路に平滑コンデンサの電荷が放電される
。
おいては、スイッチング素子はオフ状態となっており、
制動抵抗に電流は流れない。そして、人力電力のしゃ断
時にスイッチグ素子が導通し、制動用抵抗とスイッチン
グ素子の直列回路に平滑コンデンサの電荷が放電される
。
第1図はこの発明の一実施例を示す図であり、1〜8は
上記従来回路と全く同一のものである。
上記従来回路と全く同一のものである。
11は制御電源で、直流リンク部の電圧を入力電圧とし
ている。12は制動用スイッチング素子制御回路で、制
御電源9の電圧が制御電源として与えられ、その他に、
商用電源1及び直流リンク部の電圧が取り入れられてい
る。
ている。12は制動用スイッチング素子制御回路で、制
御電源9の電圧が制御電源として与えられ、その他に、
商用電源1及び直流リンク部の電圧が取り入れられてい
る。
上記のように構成されたインバータ制御回路においては
、商用電源1が供給されている状態では商用電源1が整
流回路2で整流され、平滑用コンデンサ3でそのリップ
ルが平滑される。このとき、放電用抵抗8には平滑用コ
ンデンサ3の電荷が一部流れる。そして、逆変換器4は
逆変換器駆動回路(図示せず)により制御されて交流出
力を負荷モータ5に送出す る。
、商用電源1が供給されている状態では商用電源1が整
流回路2で整流され、平滑用コンデンサ3でそのリップ
ルが平滑される。このとき、放電用抵抗8には平滑用コ
ンデンサ3の電荷が一部流れる。そして、逆変換器4は
逆変換器駆動回路(図示せず)により制御されて交流出
力を負荷モータ5に送出す る。
次に、商用電源1がしゃ断されると、第2図に示すよう
に制御用スイッチング素子制御回路12はそれを検出し
適当な手段(図示せず)によりアラームを発生する。さ
らにスイッチング信号Aをトランジスタ7のベースに供
給する。これにより、制動用抵抗6とスイッチング素子
7との直列回路に平滑コンデンサ3の電荷が放電される
。そして、所定の時間後に直流リンク部の゛電圧が低下
し、制御電源11の出力が無くなる共にアラーム信号及
びスイッチング信号Aもオフ状態となる。
に制御用スイッチング素子制御回路12はそれを検出し
適当な手段(図示せず)によりアラームを発生する。さ
らにスイッチング信号Aをトランジスタ7のベースに供
給する。これにより、制動用抵抗6とスイッチング素子
7との直列回路に平滑コンデンサ3の電荷が放電される
。そして、所定の時間後に直流リンク部の゛電圧が低下
し、制御電源11の出力が無くなる共にアラーム信号及
びスイッチング信号Aもオフ状態となる。
なお、制動用スイッチング素子制御回路12は直流リン
ク部の電圧をも取りこんでおり、従来と同様に、減速時
この電圧か所定レベル以上なるとトランジスタ7をオン
し、制動用抵抗6及びトランジスタ7の直列回路に電流
を流して電力を消費させ、直流電圧の上昇を押えている
。
ク部の電圧をも取りこんでおり、従来と同様に、減速時
この電圧か所定レベル以上なるとトランジスタ7をオン
し、制動用抵抗6及びトランジスタ7の直列回路に電流
を流して電力を消費させ、直流電圧の上昇を押えている
。
この実施例においては、前述の直列回路が電源しゃ断時
にのみ導通して放電電流が流れるので、制動用抵抗6の
大きさは放電時のみを考慮して決めることができ、でそ
の抵抗値を小さくとることがてきる。このため、放電を
非常に速やかに行なうことかてきる。
にのみ導通して放電電流が流れるので、制動用抵抗6の
大きさは放電時のみを考慮して決めることができ、でそ
の抵抗値を小さくとることがてきる。このため、放電を
非常に速やかに行なうことかてきる。
第3図はこの発明の他の実施例を示す図であり、この実
施例においては制御電源11Aか商用電源1を人力電源
としている点が第1図の実施例と相違するだけで他は同
様であり、同じような動作か得られる。
施例においては制御電源11Aか商用電源1を人力電源
としている点が第1図の実施例と相違するだけで他は同
様であり、同じような動作か得られる。
なお、スイッチング素子はトランシスタフの他に、例え
はぜイリスタ等の半導体スイッチを用いても良いことは
いうまでもない。
はぜイリスタ等の半導体スイッチを用いても良いことは
いうまでもない。
以上のようにこの発明によれば、制動用抵抗とスイッチ
ング素子との直列回路を平滑コンデンサに並列に接続す
るようにしたので、放電電流を大きく取ることができ、
このため放電時間が短くなっている。さらに、前記直列
回路は入力電源しゃ断時にのみ導通するので平常時の損
失は無いものとなっている。
ング素子との直列回路を平滑コンデンサに並列に接続す
るようにしたので、放電電流を大きく取ることができ、
このため放電時間が短くなっている。さらに、前記直列
回路は入力電源しゃ断時にのみ導通するので平常時の損
失は無いものとなっている。
第1図はこの発明の一実施例を示すインバータ制御回路
のブロック図、第2図は前記インバータ制御回路の動作
を示すタイムチャート、第3図はこの発明の他の実施例
を示すインバータ制御回路のブロック図、第4図は従来
のインバータ制御回路のブロック図である。 図において1は商用電源、2は整流回路、3は平滑用コ
ンデンサ、4は逆変換器、5は負荷モータ、6は制動用
抵抗、7はトランジスタ、8は放電用抵抗、11は制御
電源、12は制動用スイッチング素子制御回路である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示すものであ
る。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 第2図
のブロック図、第2図は前記インバータ制御回路の動作
を示すタイムチャート、第3図はこの発明の他の実施例
を示すインバータ制御回路のブロック図、第4図は従来
のインバータ制御回路のブロック図である。 図において1は商用電源、2は整流回路、3は平滑用コ
ンデンサ、4は逆変換器、5は負荷モータ、6は制動用
抵抗、7はトランジスタ、8は放電用抵抗、11は制御
電源、12は制動用スイッチング素子制御回路である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示すものであ
る。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 第2図
Claims (1)
- 直流リンク部に平滑コンデンサを有するインバータにお
いて、制動用抵抗とスイッチング素子の直列回路を前記
平滑コンデンサに並列接続し、入力電源のしや断時にス
イッチグ素子を導通させるようにしてなることを特徴と
するインバータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146142A JPS633653A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | インバ−タ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146142A JPS633653A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | インバ−タ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633653A true JPS633653A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15401089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146142A Pending JPS633653A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | インバ−タ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633653A (ja) |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP61146142A patent/JPS633653A/ja active Pending
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