JPS6336561Y2 - - Google Patents
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- JPS6336561Y2 JPS6336561Y2 JP18913484U JP18913484U JPS6336561Y2 JP S6336561 Y2 JPS6336561 Y2 JP S6336561Y2 JP 18913484 U JP18913484 U JP 18913484U JP 18913484 U JP18913484 U JP 18913484U JP S6336561 Y2 JPS6336561 Y2 JP S6336561Y2
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Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は照明器具に関し、特に棚板や天井等
に直付けされる照明器具における器具本体の補強
構造に関する。
に直付けされる照明器具における器具本体の補強
構造に関する。
従来の技術
学習机の棚板下面に直付けされて机上照明を行
う直管形螢光ランプ用照明器具は上端開口有底箱
形の板金製器具本体に螢光ランプの点灯回路部品
を取付けると共に、この器具本体を棚板下面にネ
ジ止め固定して構成されており、その一例を第8
図乃至第11図を参照して以下説明する。
う直管形螢光ランプ用照明器具は上端開口有底箱
形の板金製器具本体に螢光ランプの点灯回路部品
を取付けると共に、この器具本体を棚板下面にネ
ジ止め固定して構成されており、その一例を第8
図乃至第11図を参照して以下説明する。
第8図乃至第10図において、1は棚板、2は
棚板1の下面に直付けされた直管形螢光ランプ用
照明器具である。照明器具2における3は板金製
の反射笠付器具本体で、第11図に示すように長
方形の本体板3a及び本体板3aの長辺二辺より
内方に90゜折曲した第1、第2側板3b,3c及
び第1側板3bの先端より外に90゜折曲した反射
笠3dで構成された本体部4と、奔湍部4の本体
板3aと第1、第2側板3b,3cの両端開口部
に嵌着固定された第3、第4側板5,6の三品で
構成される。器具本体3の本体板3aには図示し
ないがコンセントや安定器、ランプ点滅スイツチ
などが取付けられ、また第1側板3bの両端部に
はソケツト7,7が取付けられて、このソケツト
7,7に1灯の直管形螢光ランプ8が装着され
る。
棚板1の下面に直付けされた直管形螢光ランプ用
照明器具である。照明器具2における3は板金製
の反射笠付器具本体で、第11図に示すように長
方形の本体板3a及び本体板3aの長辺二辺より
内方に90゜折曲した第1、第2側板3b,3c及
び第1側板3bの先端より外に90゜折曲した反射
笠3dで構成された本体部4と、奔湍部4の本体
板3aと第1、第2側板3b,3cの両端開口部
に嵌着固定された第3、第4側板5,6の三品で
構成される。器具本体3の本体板3aには図示し
ないがコンセントや安定器、ランプ点滅スイツチ
などが取付けられ、また第1側板3bの両端部に
はソケツト7,7が取付けられて、このソケツト
7,7に1灯の直管形螢光ランプ8が装着され
る。
器具本体3の本体部4における第2側板3cの
先端部3eは反射笠3cと同一高さで反射笠3c
と別工程で内方に折曲される。この本体部4と別
品の第3、第4側板5,6は本体部4に嵌着され
て後例えばネジ止め固定されるもので、各々三辺
より内方に折曲された第1〜第3折曲辺5a〜5
c、6a〜6cと、残り一辺より外方に折曲した
取付耳片5d,6dを有し、対向する第1、第3
折曲片5a,5c,6a,6cには中央にネジ穴
9,9,…が中央の第2折曲片5b,6bの中央
には位置決め穴10,10が形成され、各取付耳
片5d,6dには中央に長穴状の取付穴11,1
1とその両側に予備の取付穴12,12,…が形
成される。第3、第4側板5,6に対し本体部4
の本体板3aの両端部中央には前記位置決め穴1
0,10に嵌入する位置決め突起13,13が第
1、第2側板3b,3cの両端部中央にはネジ挿
通穴14,14,…が形成される。而して、第
3、第4側板5,6は第1〜第3折曲片5a〜5
c、6a〜6cを本体部4のコ字状両端開口部内
面に沿わせて嵌入し、位置決め突起13,13に
位置決め穴10,10を嵌め、ネジ穴9,9,…
をネジ挿通穴14,14に合わせて外部より取付
ネジ15,15,…をネジ穴9,9,…に螺着し
て本体部4にネジ止め固定される。このように組
立てが行われた器具本体3は螢光ランプ点灯回路
部品を実装してから棚板1の下面に第3、第4側
板5,6の取付耳片5d,6dを棚板1に木ネジ
16,16で固定することにより取付けられる。
先端部3eは反射笠3cと同一高さで反射笠3c
と別工程で内方に折曲される。この本体部4と別
品の第3、第4側板5,6は本体部4に嵌着され
て後例えばネジ止め固定されるもので、各々三辺
より内方に折曲された第1〜第3折曲辺5a〜5
c、6a〜6cと、残り一辺より外方に折曲した
取付耳片5d,6dを有し、対向する第1、第3
折曲片5a,5c,6a,6cには中央にネジ穴
9,9,…が中央の第2折曲片5b,6bの中央
には位置決め穴10,10が形成され、各取付耳
片5d,6dには中央に長穴状の取付穴11,1
1とその両側に予備の取付穴12,12,…が形
成される。第3、第4側板5,6に対し本体部4
の本体板3aの両端部中央には前記位置決め穴1
0,10に嵌入する位置決め突起13,13が第
1、第2側板3b,3cの両端部中央にはネジ挿
通穴14,14,…が形成される。而して、第
3、第4側板5,6は第1〜第3折曲片5a〜5
c、6a〜6cを本体部4のコ字状両端開口部内
面に沿わせて嵌入し、位置決め突起13,13に
位置決め穴10,10を嵌め、ネジ穴9,9,…
をネジ挿通穴14,14に合わせて外部より取付
ネジ15,15,…をネジ穴9,9,…に螺着し
て本体部4にネジ止め固定される。このように組
立てが行われた器具本体3は螢光ランプ点灯回路
部品を実装してから棚板1の下面に第3、第4側
板5,6の取付耳片5d,6dを棚板1に木ネジ
16,16で固定することにより取付けられる。
考案が解決しようとする問題点
棚板直付けタイプの照明器具における器具本体
は上端開口箱形の比較的構造簡単なものでよい
が、上記器具本体3のようにその構成が本体部4
と2つの側板5,6の計3品で成るものは、この
3品の別々の加工、3品の組立が必要で器具本体
3の製造工数が多くなり、また3品別々に金属板
を打抜き加工するためどうしても材料無駄が多く
なり、その結果器具本体3の製造コストが高くな
る問題があつた。
は上端開口箱形の比較的構造簡単なものでよい
が、上記器具本体3のようにその構成が本体部4
と2つの側板5,6の計3品で成るものは、この
3品の別々の加工、3品の組立が必要で器具本体
3の製造工数が多くなり、また3品別々に金属板
を打抜き加工するためどうしても材料無駄が多く
なり、その結果器具本体3の製造コストが高くな
る問題があつた。
また上記器具本体3は本体部4に第3、第4側
板5,6をネジ止めしているが、この3品を溶接
で一体化して取付ネジなどを省略したものもある
が、このような溶接したものであつても別々の3
品を組付けるため製造費が高くなり、特に溶接す
るものは3品に塗装板を使用しては溶接時に塗装
面が変色等するので非塗装板を使用して組付けた
後に塗装しなければならないといつた不都合があ
つた。
板5,6をネジ止めしているが、この3品を溶接
で一体化して取付ネジなどを省略したものもある
が、このような溶接したものであつても別々の3
品を組付けるため製造費が高くなり、特に溶接す
るものは3品に塗装板を使用しては溶接時に塗装
面が変色等するので非塗装板を使用して組付けた
後に塗装しなければならないといつた不都合があ
つた。
問題点を解決するための手段
本考案は上端開口有底箱計器具本体を1枚の金
属板からの打抜き折曲加工で形成することにより
上記問題点を解決するようにしたものである。こ
の本考案は矩形の本体板と、本体板の対向二辺か
ら折曲された第1、第2側板と、本体板の残り対
向二辺から折曲されて先端に外に折曲した取付耳
片を有する第3、第4側板から成る有底箱形の器
具本体を具え、前記第3、第4側板はその折曲角
部に補強用ビードを有すると共に前記取付耳片ま
での高さが前記第1、第2側板の高さより小さい
ことを特徴とする。
属板からの打抜き折曲加工で形成することにより
上記問題点を解決するようにしたものである。こ
の本考案は矩形の本体板と、本体板の対向二辺か
ら折曲された第1、第2側板と、本体板の残り対
向二辺から折曲されて先端に外に折曲した取付耳
片を有する第3、第4側板から成る有底箱形の器
具本体を具え、前記第3、第4側板はその折曲角
部に補強用ビードを有すると共に前記取付耳片ま
での高さが前記第1、第2側板の高さより小さい
ことを特徴とする。
作 用
従つて、本考案によれば器具本体が一体物であ
るので、加工工数や材料費の低減化が可能とな
る。また金属板を単に打抜き折曲加工しただけで
は取付耳片を有する側板の機械的強度が弱くて実
用に適さないことがあるが、これは補強用ビード
の加工と側板の高さの規制にて解決される。
るので、加工工数や材料費の低減化が可能とな
る。また金属板を単に打抜き折曲加工しただけで
は取付耳片を有する側板の機械的強度が弱くて実
用に適さないことがあるが、これは補強用ビード
の加工と側板の高さの規制にて解決される。
実施例
以下本考案の一実施例を第1図乃至第6図に基
づき説明する。
づき説明する。
第1図の器具本体17は棚下直付けタイプの直
管計螢光ランプ用照明器具のもので、第3図に示
すような金属板から打抜かれた1枚の原板18を
折曲加工して形成される。この器具本体17にお
ける17aは長方形の本体板、17b,17cは
本体板17aの長辺二辺から内方に90゜折曲した
同一高さH1の第1、第2側板、17dは第1側
板17bの先端から外方に90゜折曲した反射笠、
17eは第2側板17cの先端から外方に90゜折
曲した折曲片、17f,17gは本体板17aの
短辺二辺から内方に90゜折曲した同一高さH2の第
3、第4側板、17h,17iは第3、第4側板
17f,17gの先端から外方に90゜折曲した取
付耳片である。本体板17aや第1側板17bに
はコンセントやソケツトなどの取付用穴19,1
9,…が形成され、また各取付耳片17h,17
iには中央に長穴の取付穴20,20が、その両
側に補助用取付穴21,21,…が形成される。
尚、第2側板17cの先端の折曲片17eの折曲
方向は第11図の折曲片3eの如く内方にしても
いいが、外方に折曲すれば同じく外方に折曲され
る反射笠17dと同時に同じ金型で折曲加工する
ことが容易になり、製作的に有利である。
管計螢光ランプ用照明器具のもので、第3図に示
すような金属板から打抜かれた1枚の原板18を
折曲加工して形成される。この器具本体17にお
ける17aは長方形の本体板、17b,17cは
本体板17aの長辺二辺から内方に90゜折曲した
同一高さH1の第1、第2側板、17dは第1側
板17bの先端から外方に90゜折曲した反射笠、
17eは第2側板17cの先端から外方に90゜折
曲した折曲片、17f,17gは本体板17aの
短辺二辺から内方に90゜折曲した同一高さH2の第
3、第4側板、17h,17iは第3、第4側板
17f,17gの先端から外方に90゜折曲した取
付耳片である。本体板17aや第1側板17bに
はコンセントやソケツトなどの取付用穴19,1
9,…が形成され、また各取付耳片17h,17
iには中央に長穴の取付穴20,20が、その両
側に補助用取付穴21,21,…が形成される。
尚、第2側板17cの先端の折曲片17eの折曲
方向は第11図の折曲片3eの如く内方にしても
いいが、外方に折曲すれば同じく外方に折曲され
る反射笠17dと同時に同じ金型で折曲加工する
ことが容易になり、製作的に有利である。
ここで器具本体17の第3、第4側板17f,
17gが本体板17aより単に90゜折曲されただ
けでは、板厚方向に振れる不安定であり、取付耳
片17h,17iを棚板下にネジ止め固定しても
器具本体17が長手方向に動き易いといつた問題
がある。そこで本考案においては第3、第4側板
17f,17gの高さH2を第1、第2側板17
b,17cの高さH1より0.5〜1.5mm程度小さく設
定すると共に、第3、第4側板17f,17gの
本体板17aとの折曲角部m,mと取付耳片17
h,17iとの折曲角部n,nの両方又は一方に
補助用ビード22,22,…を形成する。このビ
ード22,22,…は第3、第4側板17f,1
7gを折曲加工してから各角部m,m,n,nに
部分的に例えば第4図の矢印で示すように外方よ
り外力を加えて凹み変形させることで形成され
る。尚、ビード22,22,…は各角部m,m,
…に1つ又は2つ以上あつてもよく、また各角部
m,m,…の内側より外力を加えて膨出加工した
ものであつてもよい。
17gが本体板17aより単に90゜折曲されただ
けでは、板厚方向に振れる不安定であり、取付耳
片17h,17iを棚板下にネジ止め固定しても
器具本体17が長手方向に動き易いといつた問題
がある。そこで本考案においては第3、第4側板
17f,17gの高さH2を第1、第2側板17
b,17cの高さH1より0.5〜1.5mm程度小さく設
定すると共に、第3、第4側板17f,17gの
本体板17aとの折曲角部m,mと取付耳片17
h,17iとの折曲角部n,nの両方又は一方に
補助用ビード22,22,…を形成する。このビ
ード22,22,…は第3、第4側板17f,1
7gを折曲加工してから各角部m,m,n,nに
部分的に例えば第4図の矢印で示すように外方よ
り外力を加えて凹み変形させることで形成され
る。尚、ビード22,22,…は各角部m,m,
…に1つ又は2つ以上あつてもよく、また各角部
m,m,…の内側より外力を加えて膨出加工した
ものであつてもよい。
このビード22,22,…の形成で第3、第4
側板17f,17gが補強され、更にH1>H2の
関係で第3、第4側板17f,17gによる棚板
下での器具本体取付強度が増し、取付けが安定す
る。これを第5図と第6図を参照して説明する。
先ず第5図に示すように器具本体17を棚板1の
下面に接合させる。すると棚板1はH1>H2の関
係で反射笠17dと折曲片17eのみが接触し取
付耳片17h,17iは棚板1から(H1−H2)
だけ浮く、この状態で下から木ネジ16,16を
取付耳片17h,17iの取付穴20,20に入
れ棚板1にネジ込み、取付耳片17h,17iを
第6図に示すように棚板1の下面に接触するまで
押し付ける。すると第1、第2側板17b,17
cが棚板1に強固に押し付けられて器具本体17
の取付強度が大きく且つ安定する。
側板17f,17gが補強され、更にH1>H2の
関係で第3、第4側板17f,17gによる棚板
下での器具本体取付強度が増し、取付けが安定す
る。これを第5図と第6図を参照して説明する。
先ず第5図に示すように器具本体17を棚板1の
下面に接合させる。すると棚板1はH1>H2の関
係で反射笠17dと折曲片17eのみが接触し取
付耳片17h,17iは棚板1から(H1−H2)
だけ浮く、この状態で下から木ネジ16,16を
取付耳片17h,17iの取付穴20,20に入
れ棚板1にネジ込み、取付耳片17h,17iを
第6図に示すように棚板1の下面に接触するまで
押し付ける。すると第1、第2側板17b,17
cが棚板1に強固に押し付けられて器具本体17
の取付強度が大きく且つ安定する。
本考案の上記実施例に限らず、例えば第7図に
示す器具本体17′のように反射笠の無いタイプ
のものにも同様に適用し得る。また本考案は壁に
直付けタイプの直管計螢光ランプ用照明器具の器
具本体などにも適用し得る。
示す器具本体17′のように反射笠の無いタイプ
のものにも同様に適用し得る。また本考案は壁に
直付けタイプの直管計螢光ランプ用照明器具の器
具本体などにも適用し得る。
考案の効果
本考案によれば器具本体が1枚の金属板の折曲
加工だけで形成されるので組立工数や材料無駄が
少なくできて製造コストの低減化が図れ、実際、
従来の製造コストに比べ30%コストダウンが図れ
た。
加工だけで形成されるので組立工数や材料無駄が
少なくできて製造コストの低減化が図れ、実際、
従来の製造コストに比べ30%コストダウンが図れ
た。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示す斜
視図及びA−A線に沿う拡大側断面図、第3図は
第1図の器具本体の展開斜視図、第4図は第1図
の器具本体の一組立工程での斜視図、第5図及び
第6図は第1図の器具本体の実装時の部分拡大側
断面図、第7図は本考案の他の実施例を示す斜視
図である。第8図及至第11図は従来の器具本体
を説明するためのもので、第8図及び第9図は棚
板直付けタイプの照明器具の正面図及び側面図、
第10図は第9図のB−B線に沿う部分拡大断面
図、第11図は従来の器具本体の分解斜視図であ
る。 17,17′……器具本体、17a……本体板、
17b……第1側板、17c……第2側板、17
f……第3側板、17g……第4側板、17h,
17i……取付耳片、22……ビード。
視図及びA−A線に沿う拡大側断面図、第3図は
第1図の器具本体の展開斜視図、第4図は第1図
の器具本体の一組立工程での斜視図、第5図及び
第6図は第1図の器具本体の実装時の部分拡大側
断面図、第7図は本考案の他の実施例を示す斜視
図である。第8図及至第11図は従来の器具本体
を説明するためのもので、第8図及び第9図は棚
板直付けタイプの照明器具の正面図及び側面図、
第10図は第9図のB−B線に沿う部分拡大断面
図、第11図は従来の器具本体の分解斜視図であ
る。 17,17′……器具本体、17a……本体板、
17b……第1側板、17c……第2側板、17
f……第3側板、17g……第4側板、17h,
17i……取付耳片、22……ビード。
Claims (1)
- 矩形の本体板と、本体板の対向二辺から折曲さ
れた第1、第2側板と、本体板の残り対向二辺か
ら折曲されて先端に外に折曲した取付耳片を有す
る第3、第4側板から成る有底箱形の器具本体を
具え、前記第3、第4側板はその折曲角部に補助
用ビードを有すると共に前記取付耳片までの高さ
が前記第1、第2側板の高さより小さいことを特
徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18913484U JPS6336561Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18913484U JPS6336561Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103818U JPS61103818U (ja) | 1986-07-02 |
| JPS6336561Y2 true JPS6336561Y2 (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=30746594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18913484U Expired JPS6336561Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336561Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019148065A (ja) * | 2018-02-26 | 2019-09-05 | 五洋建設株式会社 | ポンプ浚渫船及びポンプ浚渫方法 |
-
1984
- 1984-12-13 JP JP18913484U patent/JPS6336561Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019148065A (ja) * | 2018-02-26 | 2019-09-05 | 五洋建設株式会社 | ポンプ浚渫船及びポンプ浚渫方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61103818U (ja) | 1986-07-02 |
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