JPS6336580B2 - - Google Patents
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- JPS6336580B2 JPS6336580B2 JP54114344A JP11434479A JPS6336580B2 JP S6336580 B2 JPS6336580 B2 JP S6336580B2 JP 54114344 A JP54114344 A JP 54114344A JP 11434479 A JP11434479 A JP 11434479A JP S6336580 B2 JPS6336580 B2 JP S6336580B2
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- JP
- Japan
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- operational amplifier
- switch
- capacitor
- input
- filter
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H19/00—Networks using time-varying elements, e.g. N-path filters
- H03H19/004—Switched capacitor networks
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H15/00—Transversal filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ伝送または通信装置用の電子フ
イルタ、特に集積回路半導体装置として製造し得
るサンプル化データ用高域通過フイルタに関する
ものである。
イルタ、特に集積回路半導体装置として製造し得
るサンプル化データ用高域通過フイルタに関する
ものである。
電子データ伝送装置を設計する場合には周波数
を選択的に濾波する適当なフイルタを必要とす
る。
を選択的に濾波する適当なフイルタを必要とす
る。
集積回路装置として製造するに好適なかかるフ
イルタは、装置の他の素子と両立し得るだけでな
くその占有珪素チツプ面積を最小とし、ダイナミ
ツクレンジを大きくし、通過帯域に利得を得るよ
うにする。
イルタは、装置の他の素子と両立し得るだけでな
くその占有珪素チツプ面積を最小とし、ダイナミ
ツクレンジを大きくし、通過帯域に利得を得るよ
うにする。
本発明の前にスイツチトキヤパシタおよび演算
増幅器を用いるフイルタが提案された。かかるフ
イルタ回路の主要部は、RC能動積分器の抵抗の
代りにスイツチトキヤパシタ“抵抗”を用いて得
られたサンプル化データ積分器である。しかしこ
の場合には或る問題が生ずる。その理由は単にス
イツチトキヤパシタに置換しても等価抵抗を正し
く示さないからである。
増幅器を用いるフイルタが提案された。かかるフ
イルタ回路の主要部は、RC能動積分器の抵抗の
代りにスイツチトキヤパシタ“抵抗”を用いて得
られたサンプル化データ積分器である。しかしこ
の場合には或る問題が生ずる。その理由は単にス
イツチトキヤパシタに置換しても等価抵抗を正し
く示さないからである。
従つてs平面からz平面に変換する際周波数変
数が正しく写像されないため、フイルタ回路の周
波数応答が歪むようになる。抵抗の代りに2個の
スイツチと接地コンデンサを用いる回路は、“ア
イ・イ―・イ―・イ― ジヤーナル オブ ソリ
ツドステート サーキツツ”第SC―12巻、第6
号、第592〜599頁および第600〜608頁、1977年に
記載されている。かかる回路では周波数変数間の
写像を式s→(z−1)/Tで表わしており、こ
れは連続系の微分方程式における微分係数を前進
差分に置換することと等価である。連続系および
不連続系の特性間の緊密な整合を保持するために
はクロツク比1/Tを信号に存在する最高周波数
よりも充分高い値に選定する必要がある。他の従
来の技術では抵抗と置換したスイツチトキヤパシ
タを台形積分に基づき特定の形状としている。こ
れがためs面からz面への等角写像を行うと共に
上述した欠点を除去することができる。従つて不
連続系の周波数応答は次式で表わされる双一次変
換により連続系の周波数応答に関連するようにな
る。
数が正しく写像されないため、フイルタ回路の周
波数応答が歪むようになる。抵抗の代りに2個の
スイツチと接地コンデンサを用いる回路は、“ア
イ・イ―・イ―・イ― ジヤーナル オブ ソリ
ツドステート サーキツツ”第SC―12巻、第6
号、第592〜599頁および第600〜608頁、1977年に
記載されている。かかる回路では周波数変数間の
写像を式s→(z−1)/Tで表わしており、こ
れは連続系の微分方程式における微分係数を前進
差分に置換することと等価である。連続系および
不連続系の特性間の緊密な整合を保持するために
はクロツク比1/Tを信号に存在する最高周波数
よりも充分高い値に選定する必要がある。他の従
来の技術では抵抗と置換したスイツチトキヤパシ
タを台形積分に基づき特定の形状としている。こ
れがためs面からz面への等角写像を行うと共に
上述した欠点を除去することができる。従つて不
連続系の周波数応答は次式で表わされる双一次変
換により連続系の周波数応答に関連するようにな
る。
s←→2/T・1−z-1/1+z-1 ……(1)
かかる他の技術の欠点は、2つの信号の差即ち
信号の負の部分を接地スイツチトキヤパシタ“抵
抗”では容易に得られないことである。接地スイ
ツチトキヤパシタ型回路に特有の設計の容易さを
活用すると同時にs―z面写像の欠点を補償する
ためには直z領域の合成を行う必要がある。
信号の負の部分を接地スイツチトキヤパシタ“抵
抗”では容易に得られないことである。接地スイ
ツチトキヤパシタ型回路に特有の設計の容易さを
活用すると同時にs―z面写像の欠点を補償する
ためには直z領域の合成を行う必要がある。
本発明の目的はかかる問題を解決するフイルタ
を提供せんとするにある。
を提供せんとするにある。
本発明の他の目的は出力サンプル―ホールドサ
ブセクシヨンのアナログ信号成分を除去する3次
フイルタセクシヨンを提供せんとするにある。
ブセクシヨンのアナログ信号成分を除去する3次
フイルタセクシヨンを提供せんとするにある。
本発明の他の目的はスイツチトキヤパシタ型高
域通過フイルタを提供せんとするにある。
域通過フイルタを提供せんとするにある。
本発明の他の目的はチツプ面積が最小の集積回
路装置として容易に製造し得る高域通過フイルタ
を提供せんとするにある。
路装置として容易に製造し得る高域通過フイルタ
を提供せんとするにある。
本発明の更に他の目的はダイナミツクレンジが
大きく、かつ通過帯域に利得を生ぜしめるフイル
タを提供せんとするにある。
大きく、かつ通過帯域に利得を生ぜしめるフイル
タを提供せんとするにある。
本発明の更に他の目的はフイルタ係数に対する
感度が低い周波数応答を有する高域通過フイルタ
を提供せんとするにある。
感度が低い周波数応答を有する高域通過フイルタ
を提供せんとするにある。
本発明の更に他の目的はアナログ入力信号から
アナログ成分の無い出力を発生する3次のサンプ
ル化データ用フイルタを提供せんとするにある。
アナログ成分の無い出力を発生する3次のサンプ
ル化データ用フイルタを提供せんとするにある。
本発明によれば直z領域の合成に基づく高域通
過フイルタに好適な新規なスイツチトキヤパシタ
回路即ち4次セクシヨンを提供することができ
る。
過フイルタに好適な新規なスイツチトキヤパシタ
回路即ち4次セクシヨンを提供することができ
る。
フイルタ回路には積分演算増幅器の負入力側と
入力情報源に接続されたスイツチ装置との間に設
けられた第1極一零点セクシヨンを設ける。スイ
ツチ装置が閉成して“オン”状態になるとコンデ
ンサの演算増幅器に接続された側が仮の大地電位
に保持されると共にコンデンサの他側即ち中間接
続点は入力信号の値に充電される。スイツチ装置
が開放すると上記中間接続点は次のクロツクパル
ス即ちスイツチの“オン”サイクルで上記入力信
号の電圧に保持されると共に入力信号の次の値に
充電される。この時点での電圧の正味の電荷は現
時点での入力サンプル値と前の時間サイクルにお
ける入力サンプル値との差となる。
入力情報源に接続されたスイツチ装置との間に設
けられた第1極一零点セクシヨンを設ける。スイ
ツチ装置が閉成して“オン”状態になるとコンデ
ンサの演算増幅器に接続された側が仮の大地電位
に保持されると共にコンデンサの他側即ち中間接
続点は入力信号の値に充電される。スイツチ装置
が開放すると上記中間接続点は次のクロツクパル
ス即ちスイツチの“オン”サイクルで上記入力信
号の電圧に保持されると共に入力信号の次の値に
充電される。この時点での電圧の正味の電荷は現
時点での入力サンプル値と前の時間サイクルにお
ける入力サンプル値との差となる。
第1演算増幅器の出力はその伝達関数に2つの
零点と2つの複素共役極とを有する。その理由は
第2演算増幅器からフイードバツクが行われるか
らである。第1演算増幅器の出力側を第2極一零
点セクシヨンに接続し、この第2セクシヨンにφ
相中“オン”状態となるスイツチ装置により制御
される第3演算増幅器を設ける。これがためこの
第2セクシヨンは第1セクシヨンに対し位相外れ
となると共に入力情報源から不所望なアナログ成
分が供給されるのを阻止し又第3演算増幅器によ
つて伝達回路中に1つの単極および零点の対を生
ぜしめこれによりフイルタ効率を増大し得るよう
にする。
零点と2つの複素共役極とを有する。その理由は
第2演算増幅器からフイードバツクが行われるか
らである。第1演算増幅器の出力側を第2極一零
点セクシヨンに接続し、この第2セクシヨンにφ
相中“オン”状態となるスイツチ装置により制御
される第3演算増幅器を設ける。これがためこの
第2セクシヨンは第1セクシヨンに対し位相外れ
となると共に入力情報源から不所望なアナログ成
分が供給されるのを阻止し又第3演算増幅器によ
つて伝達回路中に1つの単極および零点の対を生
ぜしめこれによりフイルタ効率を増大し得るよう
にする。
図面につき本発明を説明する。
第1図は本発明によるサンプル化データスイツ
チトキヤパシタ型高域通過フイルタ10の回路を
示す。代表的なデータ伝送方式に用いられるよう
にこのフイルタ回路には、これに接続されたデー
タ源から入力信号Vinを供給し、ここで予め選択
されたレベル以下の周波数の全部をフイルタ処理
するため、フイルタ回路の出力Voutは通過レベ
ル以上のフイルタ信号のみとなる。
チトキヤパシタ型高域通過フイルタ10の回路を
示す。代表的なデータ伝送方式に用いられるよう
にこのフイルタ回路には、これに接続されたデー
タ源から入力信号Vinを供給し、ここで予め選択
されたレベル以下の周波数の全部をフイルタ処理
するため、フイルタ回路の出力Voutは通過レベ
ル以上のフイルタ信号のみとなる。
図面に示すように入力信号Vinはリード線12
からスイツチ装置14および利得増倍コンデンサ
16を経て第1積分演算増幅器18の負の入力端
子に供給する。演算増幅器18の正入力端子を接
地する。
からスイツチ装置14および利得増倍コンデンサ
16を経て第1積分演算増幅器18の負の入力端
子に供給する。演算増幅器18の正入力端子を接
地する。
フイルタ回路10は交互のφおよびクロツク
相で作動する。これらクロツク相は適当なクロツ
ク信号発生器(図示せず)から予定の周波数(例
えば128KHz)で発生させる。
相で作動する。これらクロツク相は適当なクロツ
ク信号発生器(図示せず)から予定の周波数(例
えば128KHz)で発生させる。
図面から明らかなようにスイツチ装置14は
MOSFET(MOS型電界効果トランジスタ)装置
として構成するのが好適であり、そのゲートは
クロツク相に接続する。
MOSFET(MOS型電界効果トランジスタ)装置
として構成するのが好適であり、そのゲートは
クロツク相に接続する。
スイツチ装置14とコンデンサ16との接続点
V1でリード線12に接続されたリード線22に
スイツチトキヤパシタ24を設けその一端を接地
する。
V1でリード線12に接続されたリード線22に
スイツチトキヤパシタ24を設けその一端を接地
する。
入力リード線12と演算増幅器18の出力リー
ド線30との間にバイパスリード線26を接続
し、このリード線26にコンデンサ28を設け
る。リード線26及びコンデンサ28に並列にリ
ード線32を接続しこれに交互に切換わるスイツ
チ装置34を設け、このスイツチ装置34を1対
のMOSFET素子で構成しそのゲートをφおよび
φクロツク相に接続する。これらMOSFET素子
の相互接続点をスイツチトキヤパシタ36を経て
接地する。
ド線30との間にバイパスリード線26を接続
し、このリード線26にコンデンサ28を設け
る。リード線26及びコンデンサ28に並列にリ
ード線32を接続しこれに交互に切換わるスイツ
チ装置34を設け、このスイツチ装置34を1対
のMOSFET素子で構成しそのゲートをφおよび
φクロツク相に接続する。これらMOSFET素子
の相互接続点をスイツチトキヤパシタ36を経て
接地する。
第1演算増幅器18の出力端子V0をリード線
38を経てリード線32に接続し、かつ演算増幅
器18の出力をリード線30を経て交互に切換わ
るスイツチ装置40に供給する。このスイツチ装
置40は他の1対のMOSFET装置を以て構成
し、そのゲートをφおよびクロツク相に接続す
る。これらMOSFET素子の相互接続点をスイツ
チトキヤパシタ42を経て他のスイツチ装置44
の端子に接続する。このスイツチ装置44を他の
1対のMOSFET装置を以て構成しそのゲートも
φおよびφクロツク相に接続する。スイツチ装置
40の相MOSFETを接地すると共にスイツチ
装置44のφ相MOSFETをも接地する。
38を経てリード線32に接続し、かつ演算増幅
器18の出力をリード線30を経て交互に切換わ
るスイツチ装置40に供給する。このスイツチ装
置40は他の1対のMOSFET装置を以て構成
し、そのゲートをφおよびクロツク相に接続す
る。これらMOSFET素子の相互接続点をスイツ
チトキヤパシタ42を経て他のスイツチ装置44
の端子に接続する。このスイツチ装置44を他の
1対のMOSFET装置を以て構成しそのゲートも
φおよびφクロツク相に接続する。スイツチ装置
40の相MOSFETを接地すると共にスイツチ
装置44のφ相MOSFETをも接地する。
スイツチ44の相MOSFETをリード線46
を経て第2演算増幅器48の負入力端子に接続し
この増幅器の正入力端子を接地する。出力V2を
発生する演算増幅器48の負入力端子と出力リー
ド線54との間にバイパスリード線50を接続
し、これにコンデンサ52を設ける。
を経て第2演算増幅器48の負入力端子に接続し
この増幅器の正入力端子を接地する。出力V2を
発生する演算増幅器48の負入力端子と出力リー
ド線54との間にバイパスリード線50を接続
し、これにコンデンサ52を設ける。
第2演算増幅器48の出力端子と交互に切換わ
るスイツチ装置58のφ相MOSFETとの間に帰
還リード線56を接続し、スイツチ装置58の他
方の相MOSFETをリード線60を経て第1演
算増幅器18の入力リード線12に接続する。ス
イツチ装置58の1対のMOSFETの相互接続点
をスイツチトキヤパシタ62の1側に接続し、こ
のスイツチトキヤパシタ62の他側を接地する。
るスイツチ装置58のφ相MOSFETとの間に帰
還リード線56を接続し、スイツチ装置58の他
方の相MOSFETをリード線60を経て第1演
算増幅器18の入力リード線12に接続する。ス
イツチ装置58の1対のMOSFETの相互接続点
をスイツチトキヤパシタ62の1側に接続し、こ
のスイツチトキヤパシタ62の他側を接地する。
また第1演算増幅器18の出力端子をリード線
38および64を経てMOSFETの形態のスイツ
チ装置66の1側に接続しそのゲートをφクロツ
ク相に接続する。このスイツチ装置66の他端を
利得増倍コンデンサ68の一側に接続し、コンデ
ンサ68の他側を接地正端子を有する第3演算増
幅器70の負端子に接続する。
38および64を経てMOSFETの形態のスイツ
チ装置66の1側に接続しそのゲートをφクロツ
ク相に接続する。このスイツチ装置66の他端を
利得増倍コンデンサ68の一側に接続し、コンデ
ンサ68の他側を接地正端子を有する第3演算増
幅器70の負端子に接続する。
スイツチ装置66とコンデンサ68との間のリ
ード線64に接続されたリード線72をスイツチ
トキヤパシタ74を経て接地する。演算増幅器7
0の入力リード線64と出力リード線78との間
にバイパスリード線76を接続し、このリード線
にコンデンサ80を設ける。コンデンサ80に
は、これに並列に、ゲートがφおよびクロツク
相に接続された1対のMOSFET素子より成る交
互に切換わるスイツチ装置82を有するフイード
バツクループを接続する。
ード線64に接続されたリード線72をスイツチ
トキヤパシタ74を経て接地する。演算増幅器7
0の入力リード線64と出力リード線78との間
にバイパスリード線76を接続し、このリード線
にコンデンサ80を設ける。コンデンサ80に
は、これに並列に、ゲートがφおよびクロツク
相に接続された1対のMOSFET素子より成る交
互に切換わるスイツチ装置82を有するフイード
バツクループを接続する。
これらMOSFET素子の相互接続点をスイツチ
トキヤパシタ84を経て接地する。
トキヤパシタ84を経て接地する。
3個の演算増幅器18,48および70はVSS
およびVDD電圧源に接続された適当な回路構造に
設けられたMOS素子で構成するのが好適である。
本例では演算増幅回路を特定の形態では詳細に示
さない。その理由はかかる演算回路として種々の
好適なものを容易に選択し得るからである。
およびVDD電圧源に接続された適当な回路構造に
設けられたMOS素子で構成するのが好適である。
本例では演算増幅回路を特定の形態では詳細に示
さない。その理由はかかる演算回路として種々の
好適なものを容易に選択し得るからである。
フイルタ回路10の作動に当り、2相のオーバ
ーラツプしないクロツク信号として予め選定され
たサンプリング周波数c=1/T(例えば128KHz) のパルスが絶えず供給されているものとする。時
間(n−1)Tでクロツクφがオン状態になると
接続点V1,V0およびV2の電圧はVin(n−1),
V0(n−1)およびV2(n−1)に夫々保持され
るようになる。クロツクφがオン状態となる期間
の終りにはスイツチトキヤパシタ36・α1,C1
および42・α2,C2はV0(n−1)即ち第1演算
増幅器18の出力電圧に充電される。φ相がオフ
状態となり相がオン状態になるとコンデンサ2
4(C)がVio(n)まで充電され従つて第1演算増幅器
18に対し次に示す電荷蓄積式が成立する。
ーラツプしないクロツク信号として予め選定され
たサンプリング周波数c=1/T(例えば128KHz) のパルスが絶えず供給されているものとする。時
間(n−1)Tでクロツクφがオン状態になると
接続点V1,V0およびV2の電圧はVin(n−1),
V0(n−1)およびV2(n−1)に夫々保持され
るようになる。クロツクφがオン状態となる期間
の終りにはスイツチトキヤパシタ36・α1,C1
および42・α2,C2はV0(n−1)即ち第1演算
増幅器18の出力電圧に充電される。φ相がオフ
状態となり相がオン状態になるとコンデンサ2
4(C)がVio(n)まで充電され従つて第1演算増幅器
18に対し次に示す電荷蓄積式が成立する。
C1V0(n)=C1V0(n−1)−α′1C1V0(n−1)
−α1C1V2(n−1)−α3C1〔Vio(n)
−Vio(n−1)〕 ……(2)
上式(2)の両側をz変換すると共にα′1=α1とす
ると次式を得る。
ると次式を得る。
V0(z)=(1−α1)z-1V0(z)−α1z-1V2(z)
−α3Vio(z)(1−z-1) ……(3)
または
V0(z)=−α1V2(z)−α3Vio(z)(z−1)/z
−(1−α1) 反転スイツチトキヤパシタをα2C2とする場合
には第2演算増幅器に対する電荷蓄積方程式は次
式で表わすことができる。
−(1−α1) 反転スイツチトキヤパシタをα2C2とする場合
には第2演算増幅器に対する電荷蓄積方程式は次
式で表わすことができる。
V2(z)=2V0(z)/z−1 ……(4)
式(3)に(4)を代入すると次式を得る。
H2(z)Δ=V2(z)/Vio(z)=−α2α3(z−1
)/z2−z(2−α1)+1−α1+α1α2……(5) また総合伝達関数は次式で表わすことができ
る。
)/z2−z(2−α1)+1−α1+α1α2……(5) また総合伝達関数は次式で表わすことができ
る。
H0(z)Δ=V0(z)/Vio(z)=−α3(z−1)2
/z2−z(2−α1)+1−α1+α1α2……(6) 即ち式(6)はDC(z=1)において2つの複素共
役極および2つの一位の零点を有する高域通過フ
イルタの伝達関数を表わす。
/z2−z(2−α1)+1−α1+α1α2……(6) 即ち式(6)はDC(z=1)において2つの複素共
役極および2つの一位の零点を有する高域通過フ
イルタの伝達関数を表わす。
フイルタ回路10が第3演算増幅器70並びに
利得増倍コンデンサ68および74を有するサブ
セクシヨンを含まない場合には重大な事態が生じ
る。相が“オン”状態にあり、かつ利得増倍コ
ンデンサ16α3C1がVioに接続されている場合に
はVioから出力電圧V0に不所望なフイードスルー
が生じる。これがため第1演算増幅器18の出力
はサンプルされず信号を保持する。この場合電圧
V0は伝達関数(式(6))により制御される2つの
成分即ち不連続信号とφ相が“オン”状態の期間
中に発生する−α3Vioの不所望なアナログ出力信
号とで形成される。かかる状態を第2図に示す。
即ち第2a図はアナログ入力信号Vioを示し、第
2b図は交互のクロツク相におけるアナログ成分
を含む出力V0を示し、第2c図はアナログ成分
を含まない出力V01を示し、第2d図は信号波形
に対する関連のクロツク信号を示す。
利得増倍コンデンサ68および74を有するサブ
セクシヨンを含まない場合には重大な事態が生じ
る。相が“オン”状態にあり、かつ利得増倍コ
ンデンサ16α3C1がVioに接続されている場合に
はVioから出力電圧V0に不所望なフイードスルー
が生じる。これがため第1演算増幅器18の出力
はサンプルされず信号を保持する。この場合電圧
V0は伝達関数(式(6))により制御される2つの
成分即ち不連続信号とφ相が“オン”状態の期間
中に発生する−α3Vioの不所望なアナログ出力信
号とで形成される。かかる状態を第2図に示す。
即ち第2a図はアナログ入力信号Vioを示し、第
2b図は交互のクロツク相におけるアナログ成分
を含む出力V0を示し、第2c図はアナログ成分
を含まない出力V01を示し、第2d図は信号波形
に対する関連のクロツク信号を示す。
アナログ信号成分の除去は、第1および第2演
算増幅器を有する元のフイルタセクシヨンと位相
外れのクロツク状態にある第3演算増幅器を具え
る保持セクシヨンと出力サンプルとによつてアナ
ログ信号成分を阻止することによりフイルタ回路
10で行う。これがため出力セクシヨンをφ相中
閉成されるMOSFETスイツチ66によつて制御
する。
算増幅器を有する元のフイルタセクシヨンと位相
外れのクロツク状態にある第3演算増幅器を具え
る保持セクシヨンと出力サンプルとによつてアナ
ログ信号成分を阻止することによりフイルタ回路
10で行う。これがため出力セクシヨンをφ相中
閉成されるMOSFETスイツチ66によつて制御
する。
このφ相が“オン”状態の間中は相が“オ
フ”状態にあるため第1演算増幅器18の出力
V0は一定値に保持されるようになる。これがた
め相が“オン”状態でありかつ第1演算増幅器
の出力が入力Vioにより変化する場合にはこの信
号はスイツチ66により阻止されて伝達されな
い。しかし相が“オフ”状態となりかつφ相が
“オン”状態となる場合には、入力信号はコンデ
ンサ16・α3,C1からコンデンサ28・C1に直
接供給され従つて接続点V0の出力は一定となり
かつコンデンサ68・α5,C3が充電されるよう
になる。
フ”状態にあるため第1演算増幅器18の出力
V0は一定値に保持されるようになる。これがた
め相が“オン”状態でありかつ第1演算増幅器
の出力が入力Vioにより変化する場合にはこの信
号はスイツチ66により阻止されて伝達されな
い。しかし相が“オフ”状態となりかつφ相が
“オン”状態となる場合には、入力信号はコンデ
ンサ16・α3,C1からコンデンサ28・C1に直
接供給され従つて接続点V0の出力は一定となり
かつコンデンサ68・α5,C3が充電されるよう
になる。
また、第3演算増幅器は、上述したようにアナ
ログ成分阻止機能のほかに、1つの追加の極―零
対を作動させるように作用し、従つて3次のフイ
ルタが形成されるようになる。
ログ成分阻止機能のほかに、1つの追加の極―零
対を作動させるように作用し、従つて3次のフイ
ルタが形成されるようになる。
電荷蓄積方程式を用いる場合にはV01およびV0
のz変換間の関数は次式で示すようになる。
のz変換間の関数は次式で示すようになる。
V01(z)=−α5(z−1)/z−(1−α4)V0(z)…
…(7) 式(6)に式(7)を代入すると次式を得る。
…(7) 式(6)に式(7)を代入すると次式を得る。
H01(z)Δ=V01(z)/Vio(z)=α3α5(z−1)
3/〔z−(1−α4)〕〔z2−z(2−α1)+1−α1
+α1α2……(8) この式(8)は3次の高域通過フイルタの伝達関数
を示す。
3/〔z−(1−α4)〕〔z2−z(2−α1)+1−α1
+α1α2……(8) この式(8)は3次の高域通過フイルタの伝達関数
を示す。
本発明の原理を用いてフイルタを実際に設計す
る場合にはs面からz面への等角写像を式(1)によ
り示される双一次変換とする。s面の全体のjΩ
軸はz面の単位円に写像されるためアナログモデ
ルを用いる他の設計方法に特有の誤差は除去され
るようになる。しかしアナログ周波数Ωと不連続
周波数ωとの間には次式で示されるような関係が
成立する。
る場合にはs面からz面への等角写像を式(1)によ
り示される双一次変換とする。s面の全体のjΩ
軸はz面の単位円に写像されるためアナログモデ
ルを用いる他の設計方法に特有の誤差は除去され
るようになる。しかしアナログ周波数Ωと不連続
周波数ωとの間には次式で示されるような関係が
成立する。
Ω→2/TtanωT/2 ……(9)
“ブリツクウオール”形の損失特性フイルタに
対しては周波数歪みを補償することができる。高
域通過フイルタに対して用いられる補償処理を第
3図に示す。予め歪んだ特性のフイルタの損失特
性が第3図の上方左側に示すように決まると、変
換された損失特性を満足するアナログフイルタを
設計することができる。従つてデイジタルフイル
タの伝達関数H(z)は式(1)の代数的な代入によつ
て次式に示すように得ることができる。
対しては周波数歪みを補償することができる。高
域通過フイルタに対して用いられる補償処理を第
3図に示す。予め歪んだ特性のフイルタの損失特
性が第3図の上方左側に示すように決まると、変
換された損失特性を満足するアナログフイルタを
設計することができる。従つてデイジタルフイル
タの伝達関数H(z)は式(1)の代数的な代入によつ
て次式に示すように得ることができる。
H(z)=H(s)|s
=(2/T)〔1−z-1)/(1+z-1)〕
……(10) 要約すると、高域通過フイルタは次に示す段階
で設計することができる。
……(10) 要約すると、高域通過フイルタは次に示す段階
で設計することができる。
(1) 特定の通過帯域および阻止帯域周波数ωpお
よびωsを、関係式 Ω=2/TtanωT/2 を用いて関連する値ΩpおよびΩsに変換する。
よびωsを、関係式 Ω=2/TtanωT/2 を用いて関連する値ΩpおよびΩsに変換する。
(2) アナログフイルタを変換された帯域制限周波
数から設計する。
数から設計する。
(3) 次に示す変換s→2/T z−1/z+1
をs領域伝達関数に適用することによりz領域
伝達関数を得る。
伝達関数を得る。
(4) 式(8)の“z”幕の関連する係数と誘導伝達関
数とを等置することによりコンデンサのレシオ
α1,α2,α3,α4およびα5を得る。
数とを等置することによりコンデンサのレシオ
α1,α2,α3,α4およびα5を得る。
上述した処理は、代表的なサンプル速度(例え
ば16KHz)を用いて予め選定した損失特性を満足
する特定の高域通過スイツチトキヤパシタ型フイ
ルタを設計するものとして示すことができる。こ
れらの特性を第4図に斜線を付した区域により示
す。
ば16KHz)を用いて予め選定した損失特性を満足
する特定の高域通過スイツチトキヤパシタ型フイ
ルタを設計するものとして示すことができる。こ
れらの特性を第4図に斜線を付した区域により示
す。
周波数変換を低域通過標準関数に適用すること
により第4図の損失特性を満足するように設計さ
れた3次の高域通過アナログフイルタ機能に対し
てはその高域通過伝達関数は次式で表わすことが
できる。
により第4図の損失特性を満足するように設計さ
れた3次の高域通過アナログフイルタ機能に対し
てはその高域通過伝達関数は次式で表わすことが
できる。
H(s)=5.207s3/(A+1.59s)(A2+1.59As+3.28s
3) ……(11) ここにA=1200πとする。
3) ……(11) ここにA=1200πとする。
次いで双一次変換s→(32000)z−1/z+1を用
い て伝達関数H(z)を求めると次式で示すようにな
る。
い て伝達関数H(z)を求めると次式で示すようにな
る。
H(z)=0.877(z−1)3/(z−0.862)(z2−1.876z
+0.892)……(12) 式(12)および(8)のzの対応次数の係数を等置する
と共に未知のα1を解くと次に示すコンデンサのレ
シオを得ることができる。
+0.892)……(12) 式(12)および(8)のzの対応次数の係数を等置する
と共に未知のα1を解くと次に示すコンデンサのレ
シオを得ることができる。
α1=0.124
α2=0.129
α3,5=0.877
α4=0.138
本例におけるフイルタの実際の損失特性は第4
図の曲線で示すものとなる。
図の曲線で示すものとなる。
上述した所から明らかなように本発明によれば
充分に満足すべき動作特性を有する3次の高域通
過スイツチトキヤパシタ型フイルタセクシヨンを
提供することができる。又製造に際しては集積回
路装置とし造るのが容易でありしかもフイルタの
素子の値も設計によつてのみ得ることができる。
かかる設計は双一次z変換に基づくものであるた
めアナログモデルに基因する他の設計方法で避け
られない歪みも何等生じることはない。また設計
をz領域で行うためクロツク周波数を変えること
により上述した損失をプログラムすることもでき
る。
充分に満足すべき動作特性を有する3次の高域通
過スイツチトキヤパシタ型フイルタセクシヨンを
提供することができる。又製造に際しては集積回
路装置とし造るのが容易でありしかもフイルタの
素子の値も設計によつてのみ得ることができる。
かかる設計は双一次z変換に基づくものであるた
めアナログモデルに基因する他の設計方法で避け
られない歪みも何等生じることはない。また設計
をz領域で行うためクロツク周波数を変えること
により上述した損失をプログラムすることもでき
る。
さらに1つ以上の1次の極―零点セクシヨンが
追従する2次のセクシヨンをタンデム接続するこ
とにより高次のフイルタを得ることができる。ま
た本発明フイルタは入力側に存在する直流オフセ
ツト信号の影響を受けることはなく、しかも内部
直流オフセツトも左程増幅されないのでダイナミ
ツクレンジの問題も発生しない。
追従する2次のセクシヨンをタンデム接続するこ
とにより高次のフイルタを得ることができる。ま
た本発明フイルタは入力側に存在する直流オフセ
ツト信号の影響を受けることはなく、しかも内部
直流オフセツトも左程増幅されないのでダイナミ
ツクレンジの問題も発生しない。
本発明は上述した例にのみ限定されるものでは
なく種々の変形を加え得るものとする。
なく種々の変形を加え得るものとする。
第1図は本発明の原理を示すフイルタセクシヨ
ンの回路図、第2a図は入力電圧Vioを示す波形
図、第2b図は第1演算増幅器からの出力電圧
V0を示す波形図、第2c図は第3演算増幅器か
らの出力電圧V0を示す波形図、第2d図はフイ
ルタ回路のクロツク信号を示す波形図、第3図は
非直線性周波数歪みを補償する損失特性を予め歪
ませる方法を示す特性図、第4図は本発明による
代表的なフイルタの損失応答を示す特性図であ
る。 10…高域通過フイルタ(回路)、12,22,
32,38,46,60,64,72…リード
線、14,40,44,58,66,82…スイ
ツチ装置、16,68…利得増倍コンデンサ、2
4,36,42,62,74,84…スイツチト
キヤパシタ、28,52,80…コンデンサ、1
8…第1積分演算増幅器、26,50,76…バ
イパスリード線、30,54,78…出力リード
線、48…第2演算増幅器、56…帰還リード
線、70…第3演算増幅器。
ンの回路図、第2a図は入力電圧Vioを示す波形
図、第2b図は第1演算増幅器からの出力電圧
V0を示す波形図、第2c図は第3演算増幅器か
らの出力電圧V0を示す波形図、第2d図はフイ
ルタ回路のクロツク信号を示す波形図、第3図は
非直線性周波数歪みを補償する損失特性を予め歪
ませる方法を示す特性図、第4図は本発明による
代表的なフイルタの損失応答を示す特性図であ
る。 10…高域通過フイルタ(回路)、12,22,
32,38,46,60,64,72…リード
線、14,40,44,58,66,82…スイ
ツチ装置、16,68…利得増倍コンデンサ、2
4,36,42,62,74,84…スイツチト
キヤパシタ、28,52,80…コンデンサ、1
8…第1積分演算増幅器、26,50,76…バ
イパスリード線、30,54,78…出力リード
線、48…第2演算増幅器、56…帰還リード
線、70…第3演算増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1積分演算増幅器18と;該第1演算増幅
器に接続され濾波すべき連続信号電圧を供給する
入力装置14,16,24とを具え、該入力装置
は、交互に信号を発生する連続2相クロツク信号
発生器の第1相に接続され、該第1相により制御
される第1スイツチ装置14と、接地されかつ前
記入力装置に接続された第1スイツチトキヤパシ
タ24と、前記入力装置の前記スイツチトキヤパ
シタおよび前記第1演算増幅器間に設けられた第
1利得増倍コンデンサ16とを有し;ほかに前記
第1演算増幅器の入出力間に接続されてこれにフ
イードバツクを与え、かつ交互に切換わる前記ク
ロツク信号発生器に接続された第2スイツチ装置
34および接地されかつ該第2スイツチ装置に接
続された第2スイツチトキヤパシタ36を有し、
該キヤパシタが第2クロツク相中充電されかつ各
第1クロツク相中フイードバツクとして放電する
ようにしたバイパス装置30,38,34,3
6,32と;第2積分演算増幅器48と;前記第
1演算増幅器の出力側と前記第2演算増幅器の入
力側との間に設けられ、第3スイツチトキヤパシ
タ42および前記クロツク信号発生器に接続され
た第3スイツチ装置40を有し、該第3スイツチ
トキヤパシタが各第2クロツク相中充電されかつ
各第1クロツク相中前記第2演算増幅器に対し放
電されるようにした装置40,42,44,46
と;前記第2演算増幅器の出力側と前記第1演算
増幅器の入力装置との間に設けられ、前記クロツ
ク信号発生器に接続された第4スイツチ装置58
及び該第4スイツチ装置と大地との間に接続され
た第4スイツチトキヤパシタ62を有するフイー
ドバツク装置56,58,60,62とを具え、
該第4スイツチ装置はこれを適宜接続して各第2
クロツク相中前記第2演算増幅器の出力を帰還し
前記第4スイツチトキヤパシタを充電すると共に
各第1クロツク相中該第4スイツチトキヤパシタ
を放電するようにし;更に第3積分演算増幅器7
0と;前記第1演算増幅器の出力側と前記第3演
算増幅器の入力端子との間に設けられ、前記クロ
ツク信号発生器の第2クロツク相に接続された第
5スイツチ装置66と、第5スイツチトキヤパシ
タ74と、前記第5スイツチ装置および前記第3
演算増幅器の入力端子間に設けられた第2利得増
倍コンデンサ68とを有する導電装置38,6
4,66,74と;前記第3演算増幅器の入出力
間に接続され、第6スイツチトキヤパシタ84
と、これに接続されかつ前記クロツク信号発生器
に接続された第6スイツチ装置82とを有し、該
第6スイツチトキヤパシタが各第1クロツク相中
充電されると共に各第2クロツク相中放電して帰
還されるようにしたフイードバツク装置78,8
2,84とを具えたことを特徴とするサンプル化
データ用高域通過フイルタ。 2 全部のスイツチ装置は、デートがクロツク信
号発生器のφまたは相に接続されたMOSFET
で構成するようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲1に記載のサンプル化データ用高域通過フ
イルタ。 3 スイツチトキヤパシタの全部は、互に関連す
るレシオの予め選定された値を有し予定の特性を
有するフイルタを形成し得るようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲1記載のサンプル化デー
タ用高域通過フイルタ。 4 フイルタを、“z”領域の伝達関数が次式 H01(z)=α3α5(z−1)3/〔z−(1−α4)
〕〔z2−z(2−α1)+1−α1+α1α2〕 で表される3次のフイルタとし、ここに、α1,
α2,α3,α4は回路内のコンデンサの予め選定され
たレシオフアクタを示し、C1,C2およびC3は第
1,第2および第3演算増幅器の積分コンデンサ
の値を示し、第1および第2利増倍コンデンサは
夫々α3C1およびα5C3の値を有し、第1および第
5スイツチトキヤパシタはCの値を有し、第2お
よび第4スイツチトキヤパシタはα1C1の値を有
し、第3スイツチトキヤパシタはα2C2の値を有
することを特徴とする特許請求の範囲1記載のサ
ンプル化データ用高域通過フイルタ。 5 自己フイードバツクループを有する第1演算
増幅器と、該第1演算増幅器に対する入力装置
と、前記第1演算増幅器の出力側に入力端子が接
続された第2演算増幅器と、該第2演算増幅器の
出力側から前記第1演算増幅器の入力側にフイー
ドバツクループを形成する装置と、自己フイード
バツクループを有する第3演算増幅器と、前記第
1演算増幅器の出力側および前記第3演算増幅器
の入力側間を接続する装置と、前記入力装置に設
けられた利得増倍コンデンサと、前記フイーバツ
クループ内及び前記接続装置内に設けられた複数
個のスイツチトキヤパシタ及び前記接続装置内に
設けられた利得増倍コンデンサと、連続2相クロ
ツク信号源により作動し前記スイツチトキヤパシ
タの充放電を制御するスイツチ装置とを具え、フ
イルタによつて3次変換関数の予定のフイルタ特
性を呈せしめるようにしたことを特徴とするサン
プル化データ用高域通過フイルタ。 6 第2演算増幅器を、第1演算増幅器の出力を
これがその入力側に帰還される前に積分する積分
器としたことを特徴とする特許請求の範囲5記載
のサンプル化データ用高域通過フイルタ。 7 第1演算増幅器への入力装置および第1演算
増幅器から第3演算増幅器への出力を種々のクロ
ツク相でクロツク処理して第1演算増幅器の入力
側から出力側に供給されるアナログ情報を阻止す
る装置を具えたことを特徴とする特許請求の範囲
5記載のサンプル化データ用高域通過フイルタ。 8 第3演算増幅器によつてフイルタの伝達関数
に対する追加の極―零点セクシヨンを呈し、これ
により3次のフイルタを形成するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲5記載のサンプル化
データ用高域通過フイルタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/940,717 US4210872A (en) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | High pass switched capacitor filter section |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5538796A JPS5538796A (en) | 1980-03-18 |
| JPS6336580B2 true JPS6336580B2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=25475305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11434479A Granted JPS5538796A (en) | 1978-09-08 | 1979-09-07 | Sampled data high band pass filter |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4210872A (ja) |
| JP (1) | JPS5538796A (ja) |
| CA (1) | CA1113553A (ja) |
| DE (1) | DE2926900A1 (ja) |
| FR (1) | FR2435856B1 (ja) |
| GB (1) | GB2030409B (ja) |
| IT (1) | IT1118800B (ja) |
| NL (1) | NL184498C (ja) |
Families Citing this family (75)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4405899A (en) * | 1979-03-01 | 1983-09-20 | Motorola, Inc. | High pass filter and method of making same |
| US4331894A (en) * | 1980-05-29 | 1982-05-25 | American Microsystems, Inc. | Switched-capacitor interolation filter |
| US4296392A (en) * | 1980-06-30 | 1981-10-20 | Gte Automatic Electric Laboratories, Inc. | Switched capacitor bilinear resistors |
| US4375595A (en) * | 1981-02-03 | 1983-03-01 | Motorola, Inc. | Switched capacitor temperature independent bandgap reference |
| US4387345A (en) * | 1981-03-24 | 1983-06-07 | Motorola, Inc. | Precision gain AC coupled operational amplifier |
| US4384276A (en) * | 1981-05-08 | 1983-05-17 | Motorola, Inc. | Capacitive DAC to filter interface circuit |
| US4370632A (en) * | 1981-05-08 | 1983-01-25 | Motorola, Inc. | Multiple function operational amplifier circuit |
| US4393351A (en) * | 1981-07-27 | 1983-07-12 | American Microsystems, Inc. | Offset compensation for switched capacitor integrators |
| US4633223A (en) * | 1981-10-13 | 1986-12-30 | Intel Corporation | DC offset correction circuit utilizing switched capacitor differential integrator |
| US4496858A (en) * | 1981-12-24 | 1985-01-29 | Motorola, Inc. | Frequency to voltage converter |
| FR2520172A1 (fr) * | 1982-01-15 | 1983-07-22 | Efcis | Filtre passe-haut du premier ordre et application en telephonie |
| US4523107A (en) * | 1982-04-23 | 1985-06-11 | Motorola, Inc. | Switched capacitor comparator |
| US4492931A (en) * | 1982-07-09 | 1985-01-08 | Motorola, Inc. | Infra-red receiver front end |
| US4584532A (en) * | 1982-09-20 | 1986-04-22 | Motorola, Inc. | Switched capacitor envelope detector |
| US4659996A (en) * | 1984-02-27 | 1987-04-21 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for de-ringing a switched capacitor filter |
| US4600904A (en) * | 1984-06-28 | 1986-07-15 | Motorola, Inc. | Broken loop switched capacitor high pass filter |
| US4716388A (en) * | 1984-12-24 | 1987-12-29 | Jacobs Gordon M | Multiple output allpass switched capacitor filters |
| US4760346A (en) * | 1986-09-30 | 1988-07-26 | Motorola, Inc. | Switched capacitor summing amplifier |
| JPH0770969B2 (ja) * | 1988-10-31 | 1995-07-31 | 日本電気株式会社 | スイッチトキャパシタ回路 |
| CA2052351C (en) * | 1991-09-27 | 2000-05-23 | Gordon J. Reesor | Telephone handsfree algorithm |
| US5796300A (en) * | 1996-02-14 | 1998-08-18 | Pacesetter, Inc. | Switched-capacitor amplifier offset voltage compensation circuit |
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