JPS6336597A - プリント板の製造方法 - Google Patents
プリント板の製造方法Info
- Publication number
- JPS6336597A JPS6336597A JP18113186A JP18113186A JPS6336597A JP S6336597 A JPS6336597 A JP S6336597A JP 18113186 A JP18113186 A JP 18113186A JP 18113186 A JP18113186 A JP 18113186A JP S6336597 A JPS6336597 A JP S6336597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- plating layer
- resist
- resist pattern
- copper plating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔I既要〕
本発明は、現像工程終了後のレジストパターンに紫外線
を再照射することによって、レジストパターン除去後の
半田メッキ層および銅メッキ層の壁面部に残ったレジス
ト残渣を除去し、信頼性の高い回路パターンが得られる
ようにしたものである。
を再照射することによって、レジストパターン除去後の
半田メッキ層および銅メッキ層の壁面部に残ったレジス
ト残渣を除去し、信頼性の高い回路パターンが得られる
ようにしたものである。
本発明はプリント板の製造方法の改良に関するものであ
る。
る。
以下第2図〜第7図によって従来のプリント板の製造工
程を説明する。
程を説明する。
■、フォトレジストのラミネート工程(第2図)基板I
、銅箔層2.スルーホールメッキ層3より成るプリント
板基材15にフォトレジスト4をラミネート(貼付)す
る。
、銅箔層2.スルーホールメッキ層3より成るプリント
板基材15にフォトレジスト4をラミネート(貼付)す
る。
■、露光工程(第3図)
上記フォトレジスト4の上にワークフィルムIIを位置
決めし、表裏両面から紫外線12を照射する。
決めし、表裏両面から紫外線12を照射する。
ワークフィルムll中のllaは紫外線12を遮断する
、M色部分であり、llbは紫外線12を通過させる透
明部分である。
、M色部分であり、llbは紫外線12を通過させる透
明部分である。
■、現像工程(第4図)
現像によりフォトレジスト4の非露光部分(黒色部分1
1aによって紫外線12が遮断された個所)を除去して
レジストパターン14を形成する。
1aによって紫外線12が遮断された個所)を除去して
レジストパターン14を形成する。
■、銅メッキ、半田メソキ工程(第5図)現像工程で形
成されたレジストパターン14をマスクにしてフォトレ
ジスト4の除去跡に銅メッキ層6と半田メッキ層5とを
形成する。
成されたレジストパターン14をマスクにしてフォトレ
ジスト4の除去跡に銅メッキ層6と半田メッキ層5とを
形成する。
■、レジスト剥離工程(第6図)
剥離液(通常、塩化メチレンを用いる)によっ゛(レジ
ストパターン14を除去する。
ストパターン14を除去する。
■、エソチング工程(第7図)
半田メッキ層5をマスクにして、エツチング法により銅
メッキ層6.スルーホールメッキN3゜銅箔層2を除去
して回路パターン10を形成する。
メッキ層6.スルーホールメッキN3゜銅箔層2を除去
して回路パターン10を形成する。
ところが、上記従来の方法で回路パターンの形成を行っ
た場合、下記の問題点があった。
た場合、下記の問題点があった。
(1)、現像時(第4図参照)、レジスト壁面4bの紫
外線反応度は、他の部分1例えばレジスト上面48等に
比べて低い(露光時、紫外vA12が斜め方向から照射
されるため、照射効率が悪くなる)。
外線反応度は、他の部分1例えばレジスト上面48等に
比べて低い(露光時、紫外vA12が斜め方向から照射
されるため、照射効率が悪くなる)。
(2)、そして、上記露光不足部分は第6図のレジスト
剥離工程で剥離液に曝された時、その部分のみ粘度が異
常に高くなり、結果的にレジスト残渣4゛となって半田
メッキ層5および銅メッキ層6の側面に残る。
剥離工程で剥離液に曝された時、その部分のみ粘度が異
常に高くなり、結果的にレジスト残渣4゛となって半田
メッキ層5および銅メッキ層6の側面に残る。
(3)、このため、第7図に示すエツチング工程を経て
基板1上に形成された回路パターン10は、第8図の“
A”部拡大図に示すように、レジスト残渣4′のため銅
メッキ6がエツチングされなかった部分6bと、レジス
ト残渣4゛がないため銅メッキ6が極端にエツチングさ
れた部分6aとを生じ、結果的に回路パターン10がギ
ザツクことになる。
基板1上に形成された回路パターン10は、第8図の“
A”部拡大図に示すように、レジスト残渣4′のため銅
メッキ6がエツチングされなかった部分6bと、レジス
ト残渣4゛がないため銅メッキ6が極端にエツチングさ
れた部分6aとを生じ、結果的に回路パターン10がギ
ザツクことになる。
本発明のプリント板の製造方法は、フォトレジスト現像
工程の後に、第1図の実施例図に示す工程、即ち現像後
のレジストパターンに対して紫外線を再照射する“再露
光工程”が追加された工程構成になっている。
工程の後に、第1図の実施例図に示す工程、即ち現像後
のレジストパターンに対して紫外線を再照射する“再露
光工程”が追加された工程構成になっている。
このように構成されたプリント板の製造方法によれば、
レジストパターンの剥離工程時に除去しきれなかったフ
ォトレジストが再露光工程によって完全に除去されるた
め、レジスト残渣による回路パターンの“ギザツキ現象
”が無くなり、信頬性の高いプリント板が得られる。
レジストパターンの剥離工程時に除去しきれなかったフ
ォトレジストが再露光工程によって完全に除去されるた
め、レジスト残渣による回路パターンの“ギザツキ現象
”が無くなり、信頬性の高いプリント板が得られる。
以下実施例図に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例図(要部側断面図)であるが
、前記第2図〜第8図と同一部分には同一符号を付して
いる。
、前記第2図〜第8図と同一部分には同一符号を付して
いる。
本発明のプリント板製造方法は、現像工程により壁面4
bが露出状態となったレジストパターン14に対して紫
外線12を再照射する■” レジストパターンの再露光
工程(第1図)が追加された工程構成になっている。従
って本発明のプリント板の製造方法の工程順序は下記の
ようになる。ただし、■〜■、■〜■の各工程は従来と
同じである。
bが露出状態となったレジストパターン14に対して紫
外線12を再照射する■” レジストパターンの再露光
工程(第1図)が追加された工程構成になっている。従
って本発明のプリント板の製造方法の工程順序は下記の
ようになる。ただし、■〜■、■〜■の各工程は従来と
同じである。
■フォトレジストのラミネート工程(第2図)↓
■露光工程(第3図)
↓
■現像工程(第4図)
↓
■° レジストパターンの再露光工程(第1図)↓
■銅メッキ、半田メッキ工程(第5図)↓
■レジスト剥離工程(第6図)
■銅箔層エッチング工程
上記で明らかなように、本発明の■゛ レジストパター
ン14の再露光工程(第1図)は、■現像工程終了後に
適用される工程であって、紫外線照射量の不足により充
分反応しながったレジストパターン14部分に対して再
度紫外線12を充分に照射する工程(照射量は状況によ
り異なるが、通常0.05〜3.0ジユ一ル程度)であ
る。この■゛ レジストパターンの再露光工程の追加に
より、レジスト壁面4bの紫外線反応度が向上し、前記
第8図に示したレジスト残渣4゛の残留現象は的確に解
消される。
ン14の再露光工程(第1図)は、■現像工程終了後に
適用される工程であって、紫外線照射量の不足により充
分反応しながったレジストパターン14部分に対して再
度紫外線12を充分に照射する工程(照射量は状況によ
り異なるが、通常0.05〜3.0ジユ一ル程度)であ
る。この■゛ レジストパターンの再露光工程の追加に
より、レジスト壁面4bの紫外線反応度が向上し、前記
第8図に示したレジスト残渣4゛の残留現象は的確に解
消される。
このように反応度が向上したレジストパターン14は、
後工程の■レジスト剥離工程(第6図)において剥離液
に曝された際の離脱性が良く、レジスト残渣4°が残ら
ないので、回路パターン10の仕上がり状態も当然良好
となる。
後工程の■レジスト剥離工程(第6図)において剥離液
に曝された際の離脱性が良く、レジスト残渣4°が残ら
ないので、回路パターン10の仕上がり状態も当然良好
となる。
本発明の適用により、レジストパターン除去後の銅メッ
キ層および半田メッキ層の壁面部分に生成されるレジス
ト残渣が完全に排除されるため、回路パターンの品質が
向上し、プリント板の信顛性が増す。
キ層および半田メッキ層の壁面部分に生成されるレジス
ト残渣が完全に排除されるため、回路パターンの品質が
向上し、プリント板の信顛性が増す。
第1図は本発明の一実施例図(要部側断面図)第2図〜
第7図はプリント板の製造工程を示す要部側断面図、 第8図は第7図の部分詳細を示す要部斜視図である。 図中、1は基板、 2は銅箔層、 3はスルーホールメッキ層、 4はフォトレジスト膜、 4′はレジスト残渣、 4aはレジスト上面、 4bはレジスト壁面、 5は半田メッキ層、 6は銅メッキ層、 6aはエツチングされた銅メッキ層、 6bはエツチングされなかった銅メッキ層、10は回路
パターン、 12は紫外線、 14はレジストパターン、 15はプリント板基材、 /を姿呵頑露あ工程4−ハ峠潤 第1図 Lシストーフミa−トr搾 ダ1克 エネ! 第3図 硬イ4シ丁〉1里 一$4図 @ハキ。半田メッキrオ見 第5図
第7図はプリント板の製造工程を示す要部側断面図、 第8図は第7図の部分詳細を示す要部斜視図である。 図中、1は基板、 2は銅箔層、 3はスルーホールメッキ層、 4はフォトレジスト膜、 4′はレジスト残渣、 4aはレジスト上面、 4bはレジスト壁面、 5は半田メッキ層、 6は銅メッキ層、 6aはエツチングされた銅メッキ層、 6bはエツチングされなかった銅メッキ層、10は回路
パターン、 12は紫外線、 14はレジストパターン、 15はプリント板基材、 /を姿呵頑露あ工程4−ハ峠潤 第1図 Lシストーフミa−トr搾 ダ1克 エネ! 第3図 硬イ4シ丁〉1里 一$4図 @ハキ。半田メッキrオ見 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プリント板基材(15)面にフォトレジスト膜(4)
を形成し、該レジスト膜(4)を露光・現像工程により
パターニングし、そのレジストパターンをマスクにして
銅メッキ層(6)および半田メッキ層(5)を形成する
プリント板の製造工程において、 上記半田メッキ層(5)および銅メッキ層(6)の形成
に先立ってパターニング後のレジストパターン(14)
に対し、再度露光を行うことを特徴とするプリント板の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18113186A JPS6336597A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | プリント板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18113186A JPS6336597A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | プリント板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336597A true JPS6336597A (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16095415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18113186A Pending JPS6336597A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | プリント板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336597A (ja) |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP18113186A patent/JPS6336597A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3772101A (en) | Landless plated-through hole photoresist making process | |
| US5464662A (en) | Fabrication method of printed wiring board | |
| JP2005142254A (ja) | 配線基板及びその製造方法 | |
| JP3031042B2 (ja) | 表面実装用プリント配線板 | |
| JPH09232741A (ja) | プリント配線板 | |
| JPS6336597A (ja) | プリント板の製造方法 | |
| JPH07142841A (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JP2912114B2 (ja) | 印刷配線板の製造方法 | |
| CN115087223B (zh) | 一种解决pcb阻焊鬼影的工艺方法及pcb板 | |
| JP3186859B2 (ja) | 化粧板用賦形型の製造方法 | |
| JP4892835B2 (ja) | フォトマスク及びそれを用いた配線基板の製造方法 | |
| TWM521864U (zh) | 軟硬複合線路板 | |
| JPS61256789A (ja) | プリント配線板製造方法 | |
| JPS6147692A (ja) | プリント回路板の製造方法 | |
| JPH0353587A (ja) | レジストパターンの形成方法 | |
| JP2012199351A (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JPH0278295A (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JP2500659B2 (ja) | 印刷配線板の製造方法 | |
| JPH0329390A (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JP2000181074A (ja) | 感光層の露光方法 | |
| JPS61110487A (ja) | 印刷配線板の製造方法 | |
| JPS63200594A (ja) | 印刷配線板およびその製造方法 | |
| JP2000068632A (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JPS60163498A (ja) | 両面印刷回路板の製造方法 | |
| JP3364521B2 (ja) | プリント配線板の製造方法 |