JPS6336651A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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JPS6336651A
JPS6336651A JP61178909A JP17890986A JPS6336651A JP S6336651 A JPS6336651 A JP S6336651A JP 61178909 A JP61178909 A JP 61178909A JP 17890986 A JP17890986 A JP 17890986A JP S6336651 A JPS6336651 A JP S6336651A
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JP
Japan
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JP61178909A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Anzai
安西 一裕
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、直流モータを使用して、送信すべき原稿を
副走査方向に移動しながら副走査方向に直角な主走査方
向に原稿の画像を読取走査し、読み取った画像データを
送信するファクシミリ装置に関する。
(従来の技術) ファクシミリ装置においては、原稿の副走査方向への移
動は通常ステッピングモータを使用して行なっている。
このようなステッピングモータを使用した場合には、原
稿から読み取る画像データによって原稿の副走査方向へ
の移動速度を変化させることが容易にできるので、第6
図に示すJ:うな手順に従って原稿を移動しながら画像
データを読み取るという動作を行なうことができる。す
なわち、ファクシミリ送信すべき相手装置に電話をかけ
て(ステップ610)、相手装置を叶び出した後、原稿
の有無を確認しくステップ620)、それから送信指示
信号が入力されるとくステップ630) 、相手装置ど
のプロトコル通信を開始し、原稿を副走査方向に移動し
ながら画(9データを取り込んで送信するという動作を
行なっている(ステップ640)。そして、例えばG3
通信であれば、データの冗長性を圧縮しながらデータの
送信を行ない、その圧縮したデータによって原稿の移動
速度を変化させることが可能である。
しかしながら、上述したように原稿の移動速度を制御す
るようにステッピングモータを使用した従来の方法にお
いては、原稿を副走査方向に駆動する駆動系およびその
制御部の構成が複雑で高価なものとなり、低価格化が図
り難いため、直流モータを使用する方法が提案されてい
る。
直流モータは、ステッピングモータに比較して経済的で
あるが、単純なオン−オフ制御しかできないため、原稿
を副走査方向に移動しながら、その1ライン毎にまたは
数ライン毎に画像データを読み込むように制御すること
は非常に困難である。
すなわら、CODやアモルファスシリコン等を使用した
所謂イメージセンサによって読み取られる画像データは
副走査方向の1ライン当り数ミリセコンド以内の速度で
走査されるので、直流モータをオン−オフ制御して機械
的にイメージセンサを駆動することは非常に困難なので
ある。また、駆動の制御が仮りに可能となっても、駆動
の伝達系が大き(なり、原稿を読み取る速度が遅くなる
従って、直流モータを使用する場合には、画像データを
すべて−H画像メモリに取り込んでから、この取り込ん
だ画像データを逐次送信するようにしている。
このような方法において、手動通信の場合には、送信す
べき原稿を走査して、すべての画像データを画像メモリ
に取り込んだ後に、相手装置を電話で叶び出し、それか
ら画像メモリに蓄積されている画像データを送信指示に
従って逐次送信している。
これに対して自動通信の場合には、最初に相手装置に電
話して呼び出してから送信指示を持ち、送信指示があっ
てから原稿を走査して、すべての画像データを画像メモ
リに取り込み、それから送信している。
(発明が解決しようとする問題点) 直流モータを使用して、自動通信により画像データを送
信する場合、従来の方法では上述したように、最初に相
手装置を電話で呼び出してから、原稿を走査して、すべ
ての画像データを画像メモリに取り込み、それから送信
しているので、原稿を走査して、すべての画像データを
取り込むまでの間も電話回線は捕捉されているため、そ
の間、電話回線は無駄に捕捉され、その分電話料金が余
計に汀線され、非経済的であるという問題がある。
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、直流モータを使用して経済的にファクシ
ミリ通信を行なうファクシミリ装置を提供することにあ
る。
[発明の構成コ (問題点を解決するだめの手段) 上記問題点を解決するため、直流モータを使用しで、送
信すべき原稿を第1の方向に相対的に移動しながら、第
1の方向に直角な第2の方向に原稿の画像を走査して読
み取った画像データを送信するファクシミリ装置におい
て、この発明は、第2の方向に走査して逐次読み取った
画像データを逐次蓄積する画像メモリと、読み取った画
像データが前記画像メモリに蓄積すべく入力開始された
ことを検出する検出手段と、該検出手段が画像メモリへ
の画像データの入力開始を検出すると、前記画像メモリ
に蓄積されている画像データを逐次送信開始する送信手
段とを有することを要旨とする。
(作用) この発明のファクシミリ装置においては、読み取った画
像データが画像メモリに蓄積開始されると、画像メモリ
に蓄積された画像データを逐次送信開始するようにして
いる。
(実施例) 以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係るファクシミリ装置の
ブロック図である。この実施例のファクシミリ装置は、
直流モータ12を使用して原稿を副走査方向へ移動させ
るとともに、イメージセンサ4によって副走査方向に直
角な主走査方向への画像の読取動作を行なっている。直
流モータ12はベル]へ等を介してローラ3を回転させ
、このローラ3の回転により原稿を副走査方向に移動さ
せている。また、ローラ3にはベルトを介してa−タリ
エンコーダ11が連結され、これによりローラ3による
原稿の移動に合わせてロータリエンコーダ11からパル
スが得られる。このパルスはタイミング生成部8に供給
され、タイミング生成部8はこのパルスに応じて原稿の
副走査方向の移動に同期したクロックパルスを出力する
。第2図はこの部分の回路構成を示しているものである
が、ロータリエンコーダ11からのパルスはタイミング
生成部8に供給され、タイミング生成部8からクロック
パルスが出力され、このクロックパルスは副走査方向の
ラインを計数するラインカウンタ15に供給されるとと
もに、制御部9に供給されている。
前記イメージセンサ4は原稿を主走査方向に読取走査し
、この読み取った画像データを制御部9を介して一時的
に画像メモリ部10に蓄積する。
そして、このように画像メモリ部10に蓄積した画像デ
ータを後述するように制御部9の制御のもとに通信処理
部7を介して相手のファクシミリ装置に送信ずろように
なっている。
また、制御部9には原稿を照明するための光源2と、指
示信号等の各種信号を入力するためのパネル部1と、原
稿が所定位置に設定されているかどうかという原稿の有
無を検出する検出器13とが接続されている。更に、本
ファクシミリ装置は原稿を自動または手動で走査できる
ようになっているのであるが、走査が自動であるかまた
は手動であるかを検出し、制■を切り換えるための自動
/手動走査切換装置1 /1 h+前記タイミング生成
部8 J5よび制御部9に接続されている。
第3図はこのファクシミリ装置の概略的構造を示す断面
図であるが、このファクシミリ装置は下側の本体部21
とこの本体部21の上側に配設されたスキャナ部17と
に大別され、スキャナ部17は本体部21に対して着脱
可能に取っ付()られ、これにより本ファクシミリSa
はスキャナ部17のみを使用して所謂ハンドスキャンニ
ングできるようになっている。スキャナ部17内の中央
上部に前記イメージセンサ4が配設され、このイメージ
センサ4の下方にロッドレンズアレイ5が配設されてい
る。このロッドレンズアレイ5の側近下方に原稿を照明
するための前記光源2が配設されている。上下方向に対
向するように配設されたスキトす部17ど本体部21と
は、その対向部に互いに対向するようにそれぞれローラ
を有する。これらのローラのうち本体部21のローラは
前記直流モータ12で駆動されるローラ3である。そし
て、これらのローラの間に原稿6が挿入され、直流七−
夕12によるローラ3の回転によって原稿6がイメージ
センサ4 J3よびロッドレンズアレイ5の下方を副走
査方向に移動するようになっている。また、スキャナ部
17を構成するカバーの上側には前記パネル部1が配設
されている。
なJ3、前記画像メモリ部10はA4サイズの原稿の画
像データを蓄積し1するJ:うに約2メガビツトのメモ
リ容量を右し、原稿の画像データを一時的に蓄積できる
ようになっている。
次に第4図および第5図の70〜ヂヤートを参照して作
用を説明する。
最初に、第4図を参照して手動通信の場合について説明
する。まず、ファクシミリ装置に送信すべき原稿が設定
されているかどうかという原稿の有無を前記検出器13
によって識別する(ステップ410)。原稿が設定され
ると、原稿を副走査方向に走査しながら前記イメージセ
ンサ4によって原稿の画像を読み取る(ステップ420
)。なお、このフローにおいて、手動通信とは、手動で
送信スイッチ等を操作して送信するだめの信号を手動で
発生して通信する処理を称するものであり、原稿の副走
査方向の走査はこの場合ハンドスキャンニングでもよい
し、また直流モータ12を使用して行なってもよい。
イメージセンサ4によって原稿の画像を読み取ると、こ
の読み取ったIi!7i像データを前記画像メモリ部1
0に蓄積する。そして、この動作を副走査方向について
原稿の終りまで行ない、原稿のすべての画像を読み取り
、このすべての画像データを画像メモリ部10に蓄積完
了すると、相手のファクシミリ装置に電話して相手ファ
クシミリ装置を呼び出した侵、送信指示を行ない、画像
メモリ部10に蓄積されている画像データを電話回線を
介して相手ファクシミリ装置に送信する(ステップ43
0.440.450)。
このように手動通信においては、原稿のすべての画像を
読み取ってから、電話で相手装置を呼び出し、それから
画像メモリ部10に蓄積されている画像データを送信し
ているのである。
次に、第5図を参照して自動通信の場合について説明す
る。この場合には、まず相手のファクシミリ装置に電話
して呼び出した後、原稿の有無を識別する(ステップ5
10,520)。原稿が所定位置に設定されている場合
には、直流モータ12を駆動して原稿を副走査方向に移
動させるとともに、送信指示を行ない、それから原稿を
読取走査覆る(ステップ540)。これにより読み取ら
れた原稿の画像データは逐次制御部9の制御により画像
メモリ部10に蓄積開始される。そして、この画像デー
タの画像メモリ部10への蓄積開始動作は制御部9によ
り識別される(ステップ550)。すなわち、読み取っ
た画像データが画像メモリ部10に例えば1バイトでも
入力されて蓄積されたことが識別されると、これにより
通信プロトコルが開始され、画像メモリ部10に蓄積さ
れた画像データは逐次電話回線を介して相手ファクシミ
リ装置に送信されるのである。この動作について更に詳
しく説明すると、画像データが読み取られて画像メモリ
部10に入力されてから、通信プロトコルを開始すると
、この通信プロトコルの完了までには通常数秒の時間を
必要とするものであるが、この通信プロトコルを実行し
ている間に画像データの読取走査は順次進行しているわ
けであるため、通信プロトコルが完了するまでには画像
データの読取走査はかなり、寸なわら数秒以上進行して
いることになる。従って、このように画像データの読取
走査が数秒以上進行した後から、これにより画像メモリ
部10に蓄積された画像データの送信を開始しても、画
像データの送信動作が画像データの読取走査の動作を追
い越すことはないので、上述したように読み取った画像
データが画像メモリ部10に蓄積されてから通信プロト
コルを開始し、以降は開動作を逐次同時に行なうことが
できるのである。なお、A4サイズの原稿を読取走査す
るに要する時間は約10秒であるので、送信プロトコル
が終了する時には原稿の大部分または前部を読取走査終
了していると考えられる。また、終了していなくても、
原稿の読取走査の残りの時間の方が送信時間よりも短い
ので問題はないことになる。
[発明の効果1 以上説明したように、この発明によれば、読み取った画
像データが画像メモリに蓄積開始されると、画像メモリ
に蓄積された画像データを逐次送信開始しているので、
画像データを読み取っている間、画像データの送信を待
つ必要がないため、迅速に送信することができるととも
に、従来のように自動通信の場合に原稿を走査して画像
データを読み取っている間、電話回線が無駄に捕捉され
ていることがなくなり、経済的かつ効率的にファクシミ
リ通信ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るファクシミリ装置の
ブロック図、第2図は第1図のファクシミリ装置の部分
ブロック図、第3図は第1図のファクシミリ装置の構成
を示す断面図、第4図および第5図はそれぞれ第1図の
ファクシミリ装置の手動通信および自動通信の場合の作
用を示すフローチャート、第6図は従来のファクシミリ
装置の作用を示すフローチャートである。 4・・・イメージセンサ 7・・・通信処理部 9・・・制御部 10・・・画像メモリ部 12・・・直流モータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流モータを使用して、送信すべき原稿を第1の方向に
    相対的に移動しながら、第1の方向に直角な第2の方向
    に原稿の画像を走査して読み取つた画像データを送信す
    るファクシミリ装置において、第2の方向に走査して逐
    次読み取った画像データを逐次蓄積する画像メモリと、
    読み取つた画像データが前記画像メモリに蓄積すべく入
    力開始されたことを検出する検出手段と、該検出手段が
    画像メモリへの画像データの入力開始を検出すると、前
    記画像メモリに蓄積されている画像データを逐次送信開
    始する送信手段とを有することを特徴とするファクシミ
    リ装置。
JP61178909A 1986-07-31 1986-07-31 フアクシミリ装置 Pending JPS6336651A (ja)

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JP61178909A JPS6336651A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 フアクシミリ装置

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JP61178909A JPS6336651A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 フアクシミリ装置

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JPS6336651A true JPS6336651A (ja) 1988-02-17

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ID=16056795

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JP61178909A Pending JPS6336651A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 フアクシミリ装置

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JP (1) JPS6336651A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5050006A (en) * 1988-04-14 1991-09-17 Fujitsu Limited Multi-address calling system
EP1296509A3 (en) * 2001-09-21 2005-05-25 Ricoh Company, Ltd. Data communication apparatus and method

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