JPS6336708B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6336708B2 JPS6336708B2 JP1181881A JP1181881A JPS6336708B2 JP S6336708 B2 JPS6336708 B2 JP S6336708B2 JP 1181881 A JP1181881 A JP 1181881A JP 1181881 A JP1181881 A JP 1181881A JP S6336708 B2 JPS6336708 B2 JP S6336708B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- section
- control circuit
- call
- medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M17/00—Prepayment of wireline communication systems, wireless communication systems or telephone systems
- H04M17/02—Coin-freed or check-freed systems, e.g. mobile- or card-operated phones, public telephones or booths
- H04M17/023—Circuit arrangements
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/30—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks
- G06Q20/34—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks using cards, e.g. integrated circuit [IC] cards or magnetic cards
- G06Q20/343—Cards including a counter
- G06Q20/3433—Cards including a counter the counter having monetary units
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/0014—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for vending, access and use of specific services not covered anywhere else in G07F17/00
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/02—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by keys or other credit registering devices
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F9/00—Details other than those peculiar to special kinds or types of apparatus
- G07F9/02—Devices for alarm or indication, e.g. when empty; Advertising arrangements in coin-freed apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容易かつ確実な保守が可能なキヤツシ
ユレスの公衆電話機に関するものである。
ユレスの公衆電話機に関するものである。
硬質を利用媒体とする従来の公衆電話機は、貨
幣処理機構に高精度が要求され、また硬貨収納部
を盗難等に備えて頑丈に構成する必要があること
などのため大形で高価になる欠点があり、このよ
うな欠点を解消するため磁気カード等のカードを
利用媒体とするいわゆるキヤツシユレス公衆電話
機が実用化されつつある。
幣処理機構に高精度が要求され、また硬貨収納部
を盗難等に備えて頑丈に構成する必要があること
などのため大形で高価になる欠点があり、このよ
うな欠点を解消するため磁気カード等のカードを
利用媒体とするいわゆるキヤツシユレス公衆電話
機が実用化されつつある。
従来この種キヤツシユレス公衆電話機の保守に
際しては、保守作業者が市販品と同一のカードを
用いて動作状態を監視し、障害部分の発見を行う
構成が考えられていた。しかしこの構成では、保
守作業用カードの盗難、紛失対策等の管理の問題
や、保守作業中にカードの価値情報例えば残額度
数がゼロになり保守作業を中断しなければならな
くなる問題などがある。
際しては、保守作業者が市販品と同一のカードを
用いて動作状態を監視し、障害部分の発見を行う
構成が考えられていた。しかしこの構成では、保
守作業用カードの盗難、紛失対策等の管理の問題
や、保守作業中にカードの価値情報例えば残額度
数がゼロになり保守作業を中断しなければならな
くなる問題などがある。
本発明は、上記従来欠点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、保守作業用カ
ードの管理が簡略化でき、保守作業中にカードの
価値情報例えば残額度数がゼロになることがな
く、このため容易かつ確実な保守が可能な公衆電
話機を提供することにある。以下本発明の詳細を
図面によつて説明する。
であり、その目的とするところは、保守作業用カ
ードの管理が簡略化でき、保守作業中にカードの
価値情報例えば残額度数がゼロになることがな
く、このため容易かつ確実な保守が可能な公衆電
話機を提供することにある。以下本発明の詳細を
図面によつて説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図であり、1
は電話機本体、2はカード挿入口、3はカード返
却却部、4は送受話機、5は磁気カード等のカー
ド、6は残額度数表示部である。尚、カード5に
は、第2図に示すように、磁気的な記録を行なう
磁気記録部Aと、パンチによる記録を行なう目視
記録部Bとが設けられており、目視記録Bには、
残額度数を示す数字が記載されている。磁気記録
部Aには、市販のカードの場合、残額度数、有効
期限等のカード情報が記録されており、保守作業
用カードの場合、上記市販のカードのカード情報
に加えてそのカードが保守作業用カードであるこ
とを表示する情報が付加されている。
は電話機本体、2はカード挿入口、3はカード返
却却部、4は送受話機、5は磁気カード等のカー
ド、6は残額度数表示部である。尚、カード5に
は、第2図に示すように、磁気的な記録を行なう
磁気記録部Aと、パンチによる記録を行なう目視
記録部Bとが設けられており、目視記録Bには、
残額度数を示す数字が記載されている。磁気記録
部Aには、市販のカードの場合、残額度数、有効
期限等のカード情報が記録されており、保守作業
用カードの場合、上記市販のカードのカード情報
に加えてそのカードが保守作業用カードであるこ
とを表示する情報が付加されている。
電話機本体1の内部の機構構成は、例えば第3
図に示すようになつており、7はシヤツタ、8
a,8bはローラ、9a,9bはローラ軸、10
a〜10dはベルト、11a〜11dはプーリ、
12はピンチローラ、13はモータプーリ、14
は減速プーリ、15a〜15mはカード5の有無
を検出するセンサ、16は読取り記録部、17は
カード搬送路開放部、18はカード5の目視記録
部Bの所定位置にパンチ孔を開けるパンチ部、1
9は収納切替機構部、20はカード収納部、21
はカード搬送路であり、他の第1図と同一符号は
同一部分を表わしている。
図に示すようになつており、7はシヤツタ、8
a,8bはローラ、9a,9bはローラ軸、10
a〜10dはベルト、11a〜11dはプーリ、
12はピンチローラ、13はモータプーリ、14
は減速プーリ、15a〜15mはカード5の有無
を検出するセンサ、16は読取り記録部、17は
カード搬送路開放部、18はカード5の目視記録
部Bの所定位置にパンチ孔を開けるパンチ部、1
9は収納切替機構部、20はカード収納部、21
はカード搬送路であり、他の第1図と同一符号は
同一部分を表わしている。
第4図は電話機本体1の全体の構成を示したブ
ロツク線図であり、22は送受話器4、プツシユ
ボタンダイヤル23、フツクスイツチ24、通話
回路25から成る電話機部、26は催促音発振回
路、27は料金収納信号受信回路、28は緊急通
話ボタン、29は通話制御回路30、論理制御回
路31、カード制御回路32から成る制御部、3
3はローラ8a,8b、ローラ軸99a,9b、
ベルト10a〜10d、プーリ11a〜11d、
ピンチローラ12、モータプーリ13、減速プー
リ14、カード搬送路21等から成るカード搬送
駆動機構部、34はセンサ15a〜15mから成
る検出部、35は局内装置であり、他の第1図、
第3図と同一符号は同一部分を表わしている。
ロツク線図であり、22は送受話器4、プツシユ
ボタンダイヤル23、フツクスイツチ24、通話
回路25から成る電話機部、26は催促音発振回
路、27は料金収納信号受信回路、28は緊急通
話ボタン、29は通話制御回路30、論理制御回
路31、カード制御回路32から成る制御部、3
3はローラ8a,8b、ローラ軸99a,9b、
ベルト10a〜10d、プーリ11a〜11d、
ピンチローラ12、モータプーリ13、減速プー
リ14、カード搬送路21等から成るカード搬送
駆動機構部、34はセンサ15a〜15mから成
る検出部、35は局内装置であり、他の第1図、
第3図と同一符号は同一部分を表わしている。
まず、一般使用者が市販のカードでこの公衆電
話機を使用する場合の動作を説明する。使用者は
カード挿入口2にカード5を挿入した後オフフツ
クする。送受話器4がオフフツクされると、フツ
クスイツチ24からオフフツク情報が、論理制御
回路31を介してカード制御回路32に加えられ
る。カード制御回路32はオフフツク情報を受け
ると、カード搬送駆動機構部33に制御信号を加
えて、通常第3図に点線で示す位置にあるプーリ
11b,11d、ピンチローラ12、ベルト10
cを実線で示す位置に移動させ、カード搬送路2
1を形成させる。次に挿入されたカード5が検出
部34内のセンサ15a,15bで検出される
と、カード制御回路32は、カード搬送駆動機構
部33に制御信号を加え、未使用時には閉鎖して
いるシヤツタ7を開放させると共に、モータプー
リ13に接続されているモータ(図示せず)を駆
動させる。
話機を使用する場合の動作を説明する。使用者は
カード挿入口2にカード5を挿入した後オフフツ
クする。送受話器4がオフフツクされると、フツ
クスイツチ24からオフフツク情報が、論理制御
回路31を介してカード制御回路32に加えられ
る。カード制御回路32はオフフツク情報を受け
ると、カード搬送駆動機構部33に制御信号を加
えて、通常第3図に点線で示す位置にあるプーリ
11b,11d、ピンチローラ12、ベルト10
cを実線で示す位置に移動させ、カード搬送路2
1を形成させる。次に挿入されたカード5が検出
部34内のセンサ15a,15bで検出される
と、カード制御回路32は、カード搬送駆動機構
部33に制御信号を加え、未使用時には閉鎖して
いるシヤツタ7を開放させると共に、モータプー
リ13に接続されているモータ(図示せず)を駆
動させる。
モータが駆動されると、モータプーリ13の回
転がベルト10dを介して減速プーリ14に伝達
され、更に、プーリ11c、ベルト10b、プー
リ11a、ベルト10aを介してローラ8aへ伝
達される。これにより、カード5はローラ8a,
8bに取込まれ、ガイドに沿つて搬送される。こ
の時、カード制御回路32は、検出部34内のセ
ンサ15a〜15dからの信号に基づいて、カー
ド5が正しいものであるか否かの判断を行ない、
不正カードと判断した場合は、カード搬送駆動機
構部33に制御信号を加え、プーリ11b,11
d、ピンチローラ12、ベルト10cを点線で示
す位置に移動させてカード搬送開放部17を形成
させる。これにより、不正カードは、カード返却
部3に返却される。不正カードでないと判断した
場合は、カード5は、プーリ11a〜11d、ベ
ルト10b,10cから成るカード搬送路21に
より読取り書込部16まで搬送され、カード情報
が読取られる。
転がベルト10dを介して減速プーリ14に伝達
され、更に、プーリ11c、ベルト10b、プー
リ11a、ベルト10aを介してローラ8aへ伝
達される。これにより、カード5はローラ8a,
8bに取込まれ、ガイドに沿つて搬送される。こ
の時、カード制御回路32は、検出部34内のセ
ンサ15a〜15dからの信号に基づいて、カー
ド5が正しいものであるか否かの判断を行ない、
不正カードと判断した場合は、カード搬送駆動機
構部33に制御信号を加え、プーリ11b,11
d、ピンチローラ12、ベルト10cを点線で示
す位置に移動させてカード搬送開放部17を形成
させる。これにより、不正カードは、カード返却
部3に返却される。不正カードでないと判断した
場合は、カード5は、プーリ11a〜11d、ベ
ルト10b,10cから成るカード搬送路21に
より読取り書込部16まで搬送され、カード情報
が読取られる。
カード制御回路32は、検出部34内のセンサ
15hからの信号に基づいて、カード5が、読取
り書込部16まで搬送され、磁気記録部Aに記憶
されている残額度数、有効期限等のカード情報が
読取られると、カード搬送駆動機構部33に制御
信号を加えてモータプーリ13に接続されている
モータ(図示せず)を停止させると共に、読取り
書込部16内のカード情報読取部16aで読取つ
たカード情報を論理制御回路31に加える。論理
制御回路31は読取つたカード情報に基づいて、
カード5が正しいものであるか否かを判断し、正
しいと判断した場合は、カード5の磁気記録部A
に記録されている残額度数を残額度数表示部6に
表示し、又、不正カードであると判断した場合
は、カード制御回路32に、この旨を通知する。
カード制御回路32は、この通知を受けると前述
したと同様に、カード搬送駆動機構部33に制御
信号を加えてカード搬送開放部17を形成させ、
カード5をカード返却部3へ返却させる。
15hからの信号に基づいて、カード5が、読取
り書込部16まで搬送され、磁気記録部Aに記憶
されている残額度数、有効期限等のカード情報が
読取られると、カード搬送駆動機構部33に制御
信号を加えてモータプーリ13に接続されている
モータ(図示せず)を停止させると共に、読取り
書込部16内のカード情報読取部16aで読取つ
たカード情報を論理制御回路31に加える。論理
制御回路31は読取つたカード情報に基づいて、
カード5が正しいものであるか否かを判断し、正
しいと判断した場合は、カード5の磁気記録部A
に記録されている残額度数を残額度数表示部6に
表示し、又、不正カードであると判断した場合
は、カード制御回路32に、この旨を通知する。
カード制御回路32は、この通知を受けると前述
したと同様に、カード搬送駆動機構部33に制御
信号を加えてカード搬送開放部17を形成させ、
カード5をカード返却部3へ返却させる。
さて、カードが正しい場合、カード情報はその
カードが市販カードであることを表示しているか
ら、論理制御回路31は残額度数表示部6に残額
度数を表示させた後、通話制御回路30に制御信
号を加え、ダイヤル通話を可能にする。その後利
用者は従来の公衆電話機と同様に、プツシユボタ
ンダイヤル23を操作し、局内装置35へダイヤ
ル信号を送出する。これにより、通話回線が設定
され、被呼者の応答により通話状態となる。
カードが市販カードであることを表示しているか
ら、論理制御回路31は残額度数表示部6に残額
度数を表示させた後、通話制御回路30に制御信
号を加え、ダイヤル通話を可能にする。その後利
用者は従来の公衆電話機と同様に、プツシユボタ
ンダイヤル23を操作し、局内装置35へダイヤ
ル信号を送出する。これにより、通話回線が設定
され、被呼者の応答により通話状態となる。
通話中、論理制御回路31は、局内装置35か
らの課金信号が加えられる毎に、論理制御回路3
1に加える信号を例えば“1”とする料金収納信
号受信回路27の出力信号が“1”となる毎に、
残額度数表示部6に表示した残額度数を1度数ず
つ減算する。そして、通話中に残額度数が零にな
つた場合は、論理制御回路31は、この旨をカー
ド制御回路32に通知する。この通知を受ける
と、カード制御回路32は、カード搬送駆動機構
部33及びカード情報記憶部16bに制御信号を
加え、モータプーリ13に接続されているモータ
(図示せず)を逆転させ、カード5の磁気記録部
Aの所定位置に、残額度数が零であることを記録
させると共に、収納切替機構部19を第3図に点
線で示す位置に移動させる。そして、検出部34
内のセンサ15f,15gからの信号に基づい
て、磁気記録部Aへの記録が終了したことを検出
すると、カード制御回路32はカード搬送駆動機
構部33に制御信号を加え、モータプーリ13に
接続されているモータを逆転させ、カード5をパ
ンチ部18まで搬送させる。
らの課金信号が加えられる毎に、論理制御回路3
1に加える信号を例えば“1”とする料金収納信
号受信回路27の出力信号が“1”となる毎に、
残額度数表示部6に表示した残額度数を1度数ず
つ減算する。そして、通話中に残額度数が零にな
つた場合は、論理制御回路31は、この旨をカー
ド制御回路32に通知する。この通知を受ける
と、カード制御回路32は、カード搬送駆動機構
部33及びカード情報記憶部16bに制御信号を
加え、モータプーリ13に接続されているモータ
(図示せず)を逆転させ、カード5の磁気記録部
Aの所定位置に、残額度数が零であることを記録
させると共に、収納切替機構部19を第3図に点
線で示す位置に移動させる。そして、検出部34
内のセンサ15f,15gからの信号に基づい
て、磁気記録部Aへの記録が終了したことを検出
すると、カード制御回路32はカード搬送駆動機
構部33に制御信号を加え、モータプーリ13に
接続されているモータを逆転させ、カード5をパ
ンチ部18まで搬送させる。
カード5をパンチ部18まで搬送したことを検
出部34内のセンサ15i,15jからの信号に
基づいて検出すると、カード制御回路32は、カ
ード搬送駆動機構部33に制御信号を加えてモー
タプーリ13に接続されているモータ(図示せ
ず)を一旦停止させ、次に残額度数に基づいて作
成した制御信号をカード搬送駆動機構部33に加
え、カード5の目視記録部Bに記載された数字の
うち、残額度数に対応する数字(この場合は零)
にパンチ孔が開けられるようにモータを制御す
る。次にカード制御回路32は、パンチ部18に
制御信号を加え、カード5にパンチ孔を開けさせ
る。これは、残額度数を目視できるようにする為
に行なうものである。次にカード制御部32は、
モータを再び駆動させ、これによりカード5は、
収納切替機構部19を介してカード収納部20に
収納される。カード5が、カード収納部20に収
納されたことを、検出部34内のセンサ15l,
15mからの信号に基づいて検出するとカード制
御回路32は、カード搬送駆動機構部33に制御
信号を加え、収納切替機構部19を第3図の実線
で示す位置に戻す。
出部34内のセンサ15i,15jからの信号に
基づいて検出すると、カード制御回路32は、カ
ード搬送駆動機構部33に制御信号を加えてモー
タプーリ13に接続されているモータ(図示せ
ず)を一旦停止させ、次に残額度数に基づいて作
成した制御信号をカード搬送駆動機構部33に加
え、カード5の目視記録部Bに記載された数字の
うち、残額度数に対応する数字(この場合は零)
にパンチ孔が開けられるようにモータを制御す
る。次にカード制御回路32は、パンチ部18に
制御信号を加え、カード5にパンチ孔を開けさせ
る。これは、残額度数を目視できるようにする為
に行なうものである。次にカード制御部32は、
モータを再び駆動させ、これによりカード5は、
収納切替機構部19を介してカード収納部20に
収納される。カード5が、カード収納部20に収
納されたことを、検出部34内のセンサ15l,
15mからの信号に基づいて検出するとカード制
御回路32は、カード搬送駆動機構部33に制御
信号を加え、収納切替機構部19を第3図の実線
で示す位置に戻す。
残額度数を有するうちに送受話器4がオンフツ
クされた場合、即ち、通話が終了した場合は、以
下の動作が行なわれる。即ち、論理制御回路31
はフツクスイツチ24からのオンフツク信号を受
信すると、カード制御回路32にこの旨を通知す
る。これにより、カード制御回路32は、論理制
御回路31内に設けられている残額度数表示用レ
ジスタ(図示せず)に記憶されている残額度数を
読込む。上記レジスタは、残額度数を表示部6に
表示させる為に設けられているものである。次に
カード制御回路32は、カード情報記録部16
に、レジスタから読取つた残額度数を磁気記録部
Aに書込ませる為の制御信号を加えると共に、カ
ード搬送駆動機構部33に制御信号を加え、モー
タプーリ13の接続されているモータ(図示せ
ず)を駆動させる。カード制御回路32は、前述
したと同様に、検出部34内のセンサ15f,1
5gからの信号に基づいて、カード5の磁気記録
部Aに残額度数等の記録が終了したことを検出す
ると、モータを逆転させ、記録した情報の確認を
行ない、カード5をパンチ部18まで搬送させ
る。この後、カード制御回路32は、前述したと
同様にして、カード5の目視記録部Bに記載され
た数字のうちの残額度数に対応した数字にパンチ
孔が開けられるようにモータを制御し、次にパン
チ部18に制御信号を加え、パンチ孔を開けさせ
る。次にカード制御回路32は、再びモータを駆
動させ、プーリ11a〜11d、ベルト10b,
10cによりカード5をカード返却部3へ送出さ
せる。
クされた場合、即ち、通話が終了した場合は、以
下の動作が行なわれる。即ち、論理制御回路31
はフツクスイツチ24からのオンフツク信号を受
信すると、カード制御回路32にこの旨を通知す
る。これにより、カード制御回路32は、論理制
御回路31内に設けられている残額度数表示用レ
ジスタ(図示せず)に記憶されている残額度数を
読込む。上記レジスタは、残額度数を表示部6に
表示させる為に設けられているものである。次に
カード制御回路32は、カード情報記録部16
に、レジスタから読取つた残額度数を磁気記録部
Aに書込ませる為の制御信号を加えると共に、カ
ード搬送駆動機構部33に制御信号を加え、モー
タプーリ13の接続されているモータ(図示せ
ず)を駆動させる。カード制御回路32は、前述
したと同様に、検出部34内のセンサ15f,1
5gからの信号に基づいて、カード5の磁気記録
部Aに残額度数等の記録が終了したことを検出す
ると、モータを逆転させ、記録した情報の確認を
行ない、カード5をパンチ部18まで搬送させ
る。この後、カード制御回路32は、前述したと
同様にして、カード5の目視記録部Bに記載され
た数字のうちの残額度数に対応した数字にパンチ
孔が開けられるようにモータを制御し、次にパン
チ部18に制御信号を加え、パンチ孔を開けさせ
る。次にカード制御回路32は、再びモータを駆
動させ、プーリ11a〜11d、ベルト10b,
10cによりカード5をカード返却部3へ送出さ
せる。
次に保守作業者が保守作業用カードを使用して
この公衆電話機の動作を点検する場合について説
明する。まず保守作業者がカード挿入口2に保守
作業用カード5′を挿入してオフフツクすると、
前述した市販カードの場合と全く同様にカードの
搬送及び読取りが行なわれる。論理制御回路31
は読取つたカード情報からそのカードが保守作業
用カードであることを検出すると、カード5′の
磁気記録部Aに記録されている残額度数を前述の
残額度数表示用レジスタに蓄積すると共にこの残
額度数を別途設けられている保守作業用レジスタ
(図示省略)に蓄積する。引続いて、論理制御回
路31は、通話制御回路30内に設置されている
ダイヤル信号監視回路(図示省略)を起動する。
この公衆電話機の動作を点検する場合について説
明する。まず保守作業者がカード挿入口2に保守
作業用カード5′を挿入してオフフツクすると、
前述した市販カードの場合と全く同様にカードの
搬送及び読取りが行なわれる。論理制御回路31
は読取つたカード情報からそのカードが保守作業
用カードであることを検出すると、カード5′の
磁気記録部Aに記録されている残額度数を前述の
残額度数表示用レジスタに蓄積すると共にこの残
額度数を別途設けられている保守作業用レジスタ
(図示省略)に蓄積する。引続いて、論理制御回
路31は、通話制御回路30内に設置されている
ダイヤル信号監視回路(図示省略)を起動する。
このダイヤル信号監視回路は、プツシユボタン
ダイヤル23のダイヤル信号の桁数を監視し保守
作業用の所定の番号(例えば試験台の呼出し番号
113番)以外のダイヤル、又は所定桁数(例えば
4桁)以上のダイヤルがなされたことを検出する
と、通話制御回路を切断すると共に論理制御回路
31に異常発生信号を送出する。この異常発生信
号を受けた論理制御回路31は、前述した市販カ
ードの場合においてカード5を不正カードと判断
したときと全く同様に、カード制御回路32及び
カード搬送駆動機構部33を動作させて保守作業
用カード5′をカード返却部3に返却させる。こ
のように、通話制御回路30内のダイヤル信号監
視回路は発信規制を行なうので、保守作業用カー
ドによつては一般の加入者電話に発信することが
全く不可能である。
ダイヤル23のダイヤル信号の桁数を監視し保守
作業用の所定の番号(例えば試験台の呼出し番号
113番)以外のダイヤル、又は所定桁数(例えば
4桁)以上のダイヤルがなされたことを検出する
と、通話制御回路を切断すると共に論理制御回路
31に異常発生信号を送出する。この異常発生信
号を受けた論理制御回路31は、前述した市販カ
ードの場合においてカード5を不正カードと判断
したときと全く同様に、カード制御回路32及び
カード搬送駆動機構部33を動作させて保守作業
用カード5′をカード返却部3に返却させる。こ
のように、通話制御回路30内のダイヤル信号監
視回路は発信規制を行なうので、保守作業用カー
ドによつては一般の加入者電話に発信することが
全く不可能である。
ダイヤルが所定の条件を満す場合には通話制御
回路の切断は行なわれず、試験台との間に通話回
線が設定されて被呼者の応答により通話状態とな
る。保守作業者は試験台に課金信号の送出を要求
する。課金信号を受けるたびに残額度数表示用レ
ジスタの内容が減算され、課金機能が正常に働い
ていることが表示部6で確認される。引続いてそ
の他の動作テストが行なわれる。
回路の切断は行なわれず、試験台との間に通話回
線が設定されて被呼者の応答により通話状態とな
る。保守作業者は試験台に課金信号の送出を要求
する。課金信号を受けるたびに残額度数表示用レ
ジスタの内容が減算され、課金機能が正常に働い
ていることが表示部6で確認される。引続いてそ
の他の動作テストが行なわれる。
必要な動作テストがすべて終了し保守作業者が
オンフツクすると、このオンフツク信号を受信し
た論理制御回路31は、カード制御回路32にそ
の旨通知すると共に、前述した保守作業用レジス
タの内容、すなわち保守作業開始前にカード5の
磁気記録部Aに記録されていた残額度数をカード
制御回路32に転送し、前述した残額度数表示用
レジスタの内容をクリアする。カード制御回路3
2は、転送されてきた残額度数を前述したと同様
の動作によりカード5の磁気記録部Aに記録し、
パンチを行ない、カード返却部3に送出させる。
なお、保守作業用カードについては、読取つたカ
ード情報に基づいてパンチ機能を不能化すること
によりパンチを省略する構成としてもよい。
オンフツクすると、このオンフツク信号を受信し
た論理制御回路31は、カード制御回路32にそ
の旨通知すると共に、前述した保守作業用レジス
タの内容、すなわち保守作業開始前にカード5の
磁気記録部Aに記録されていた残額度数をカード
制御回路32に転送し、前述した残額度数表示用
レジスタの内容をクリアする。カード制御回路3
2は、転送されてきた残額度数を前述したと同様
の動作によりカード5の磁気記録部Aに記録し、
パンチを行ない、カード返却部3に送出させる。
なお、保守作業用カードについては、読取つたカ
ード情報に基づいてパンチ機能を不能化すること
によりパンチを省略する構成としてもよい。
以上詳細に説明したように、本発明の公衆電話
機は保守作業用のカードを識別して発信規制を行
なう構成であるから、盗難、遺失などにより一般
利用者の手に渡つても何ら利用価値を持たず、そ
れだけカード管理に費す労力と費用を軽減でき
る。
機は保守作業用のカードを識別して発信規制を行
なう構成であるから、盗難、遺失などにより一般
利用者の手に渡つても何ら利用価値を持たず、そ
れだけカード管理に費す労力と費用を軽減でき
る。
また本発明の公衆電話機は保守作業用カードを
識別して、カードに記録されている残額度数を保
守作業終了時に元の値に戻す構成であるから、保
守作業中に残額度数がゼロになり作業を中断しな
ければならなくなる事態はほとんど無くなる。
識別して、カードに記録されている残額度数を保
守作業終了時に元の値に戻す構成であるから、保
守作業中に残額度数がゼロになり作業を中断しな
ければならなくなる事態はほとんど無くなる。
第1図は本発明の一実施例の公衆電話機の外観
を示す斜視図、第2図は本発明の一実施例に使用
する利用媒体のカード、第3図は第1図の公衆電
話機の内部の機構構成を例示する図、第4図は本
発明の一実施例のブロツク図である。 1……電話機本体、2……カード挿入口、3…
…カード返却部、4……送受話器、5……カー
ド、6……残額度数表示部、16……読取り書込
部、25……通話回路、27……料金収納信号受
信回路、30……通話制御回路、31……論理制
御回路、32……カード制御回路、35……局内
装置。
を示す斜視図、第2図は本発明の一実施例に使用
する利用媒体のカード、第3図は第1図の公衆電
話機の内部の機構構成を例示する図、第4図は本
発明の一実施例のブロツク図である。 1……電話機本体、2……カード挿入口、3…
…カード返却部、4……送受話器、5……カー
ド、6……残額度数表示部、16……読取り書込
部、25……通話回路、27……料金収納信号受
信回路、30……通話制御回路、31……論理制
御回路、32……カード制御回路、35……局内
装置。
Claims (1)
- 1 利用媒体に記録されている価値情報を読取り
該読取つた価値情報がゼロでない場合に通話を可
能とすると共に通話中局内装置から送られてくる
課金信号に基いて前記読取つた価値情報を所定の
手順に従つて減算し、該減算結果がゼロになつた
とき通話を不能とし、該減算結果がゼロになる前
に通話が終了したときは該減算結果を新たな価値
情報として前記利用媒体に記録して返却する公衆
電話機において、前記利用媒体に記録されている
特定の表示の読取りにより該利用媒体が保守作業
用の利用媒体であることを検出して該公衆電話機
からの発信規制を行なうと共に前記通話終了に伴
う利用媒体返却の際に前記減算前の価値情報を前
記減算結果に代えて新たな価値情報として利用媒
体に記録する手段を備えたことを特徴とする公衆
電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181881A JPS57125569A (en) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | Public telephone set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1181881A JPS57125569A (en) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | Public telephone set |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125569A JPS57125569A (en) | 1982-08-04 |
| JPS6336708B2 true JPS6336708B2 (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=11788364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1181881A Granted JPS57125569A (en) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | Public telephone set |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57125569A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63303557A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-12 | Nec Corp | 磁気カ−ド式公衆電話機 |
| US6192117B1 (en) * | 1999-01-14 | 2001-02-20 | Anna Stephan | Telephone calling card with enhanced features |
| JP4635539B2 (ja) * | 2004-09-24 | 2011-02-23 | 富士電機リテイルシステムズ株式会社 | 電子決済装置 |
-
1981
- 1981-01-29 JP JP1181881A patent/JPS57125569A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125569A (en) | 1982-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2881357B2 (ja) | 公衆電話機 | |
| JPH0358220B2 (ja) | ||
| JPH04500591A (ja) | 移動式料金支払式電話システムにおける改良 | |
| CA1320771C (en) | Communication apparatus utilizing a telephone line | |
| KR950004852A (ko) | 전화시스템 및 전화시스템의 원거리 통신방법 | |
| JPS6336708B2 (ja) | ||
| KR940001633A (ko) | 주화 및 카드 겸용 공중전화기 및 그 제어방법 | |
| JPS6338148B2 (ja) | ||
| EP0429176A2 (en) | Prepaid card management system | |
| JPH01251942A (ja) | テレフォンカードとそれを使用する公衆電話機 | |
| JP2572584B2 (ja) | カ−ド通信端末装置 | |
| JP2873468B2 (ja) | 通話料金管理方式 | |
| JPS63236191A (ja) | 金庫満杯検知装置 | |
| JP2932351B2 (ja) | 公衆電話機 | |
| JPH0255463A (ja) | プリペイド式電話機 | |
| JPH0426588B2 (ja) | ||
| KR0133220B1 (ko) | 무선공중전화기의 ic카드 접속방법 및 그 장치 | |
| JPS6342605Y2 (ja) | ||
| JPS6412431B2 (ja) | ||
| JPH06233012A (ja) | 光学文字読み取り機能付公衆電話機 | |
| JPH0581989B2 (ja) | ||
| JPS61121118A (ja) | 電子機器 | |
| JPH03191651A (ja) | カード式電話機 | |
| JPS6286958A (ja) | ポ−タブル端末機接続用公衆電話機 | |
| JPH06511127A (ja) | 携帯電話のコインによる料金徴収装置 |