JPS6336712B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6336712B2 JPS6336712B2 JP56134149A JP13414981A JPS6336712B2 JP S6336712 B2 JPS6336712 B2 JP S6336712B2 JP 56134149 A JP56134149 A JP 56134149A JP 13414981 A JP13414981 A JP 13414981A JP S6336712 B2 JPS6336712 B2 JP S6336712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- group
- blocks
- heat
- scanning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/19—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays
- H04N1/191—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays the array comprising a one-dimensional [1D] array
- H04N1/192—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line
- H04N1/193—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line using electrically scanned linear arrays, e.g. linear CCD arrays
- H04N1/1931—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line using electrically scanned linear arrays, e.g. linear CCD arrays with scanning elements electrically interconnected in groups
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフアクシミリ、プリンタなどに用いら
れる感熱記録用発熱抵抗体列の走査方式に関す
る。
れる感熱記録用発熱抵抗体列の走査方式に関す
る。
近年、情報伝送の高速化が要望されている。フ
アクシミリはその手段として脚光をあびており、
コストパフオーマンスを向上させるため、高速化
は急務である。フアクシミリの記録方法としては
種々のものが提案され、実用化されているが、そ
れらの中でも感熱記録は直接記録であるため現像
定着過程が不要となり、装置の小形簡易化が可能
で、トナー・インクなどの消耗品が不要なため保
守性が向上し、さらに記録紙が安価であることな
ど多くの利点を有しているため採用される事が多
い。
アクシミリはその手段として脚光をあびており、
コストパフオーマンスを向上させるため、高速化
は急務である。フアクシミリの記録方法としては
種々のものが提案され、実用化されているが、そ
れらの中でも感熱記録は直接記録であるため現像
定着過程が不要となり、装置の小形簡易化が可能
で、トナー・インクなどの消耗品が不要なため保
守性が向上し、さらに記録紙が安価であることな
ど多くの利点を有しているため採用される事が多
い。
感熱記録方式は熱エネルギを使用しているので
記録速度が小さいが、その欠点を補うため、記録
ヘツド上に配列された多数の発熱抵抗体を複数個
のブロツクに分割し、ブロツク毎に同時に発熱す
る方式を採用している。
記録速度が小さいが、その欠点を補うため、記録
ヘツド上に配列された多数の発熱抵抗体を複数個
のブロツクに分割し、ブロツク毎に同時に発熱す
る方式を採用している。
その従来例を第1図に示す。第1図は発熱抵抗
体の総数が256、ブロツク数が4の場合について
示している。R1〜256は発熱抵抗体、D1〜
256は逆流阻止ダイオード、TR1〜4はブロ
ツクドライバ、TR5〜68は信号ドライバであ
る。各発熱抵抗体の駆動は通常次のようにして行
われる。まず、第1ブロツクのドライバTR1を
ONし、第1ブロツクの発熱抵抗体R1〜64の
うち画像信号に応じて信号ドライバTR5〜68
をON、OFFする。次にブロツクドライバTR1
をOFFし、第2ブロツクのドライバTR2をON
し、第2ブロツクの発熱抵抗体R65〜128を
選択する。以下同様にして、第3、4ブロツクと
繰り返し、1ラインの記録を終了する。このよう
にして、1ラインを64ドツトずつ同時に4回で記
録する。
体の総数が256、ブロツク数が4の場合について
示している。R1〜256は発熱抵抗体、D1〜
256は逆流阻止ダイオード、TR1〜4はブロ
ツクドライバ、TR5〜68は信号ドライバであ
る。各発熱抵抗体の駆動は通常次のようにして行
われる。まず、第1ブロツクのドライバTR1を
ONし、第1ブロツクの発熱抵抗体R1〜64の
うち画像信号に応じて信号ドライバTR5〜68
をON、OFFする。次にブロツクドライバTR1
をOFFし、第2ブロツクのドライバTR2をON
し、第2ブロツクの発熱抵抗体R65〜128を
選択する。以下同様にして、第3、4ブロツクと
繰り返し、1ラインの記録を終了する。このよう
にして、1ラインを64ドツトずつ同時に4回で記
録する。
以上のように、高速化への対応は容易である
が、第1ブロツクの発熱抵抗体を加熱してから、
再び同ブロツクの発熱抵抗体を加熱するまでの時
間が短くなるので、発熱抵抗体の蓄熱が大きくな
る。蓄熱が大きくなると、記録むらや記録のにじ
みが発生したり、発熱抵抗体の寿命が低下する。
が、第1ブロツクの発熱抵抗体を加熱してから、
再び同ブロツクの発熱抵抗体を加熱するまでの時
間が短くなるので、発熱抵抗体の蓄熱が大きくな
る。蓄熱が大きくなると、記録むらや記録のにじ
みが発生したり、発熱抵抗体の寿命が低下する。
これらの問題を防止するために、同時に記録す
るドツト数は64でも16ドツトずつ離れた箇所を加
熱することによつて熱の分散を図る方法がある。
るドツト数は64でも16ドツトずつ離れた箇所を加
熱することによつて熱の分散を図る方法がある。
第2図はこのような考え方に基づいて構成した
駆動回路であり、16ドツトずつ4箇所、計64ドツ
トを同時に記録し、4回で1ラインの記録を行う
ことによつて熱を分散している。第3図はこの記
録順序を示したものである。すなわち、第1回目
に1、5、9、13の各ブロツク、第2回目に2、
6、10、14の各ブロツクを印字する。以下同様に
して計4回で1ラインを記録する。
駆動回路であり、16ドツトずつ4箇所、計64ドツ
トを同時に記録し、4回で1ラインの記録を行う
ことによつて熱を分散している。第3図はこの記
録順序を示したものである。すなわち、第1回目
に1、5、9、13の各ブロツク、第2回目に2、
6、10、14の各ブロツクを印字する。以下同様に
して計4回で1ラインを記録する。
しかし、副走査方向の送り速度は一定であるた
め、この方法は主走査方向の直線に対応する画像
信号を記録すると、第4図のようにA,B,Cの
3箇所で副走査線密度に相当する不連続が発生
し、画像品質を低下させる。
め、この方法は主走査方向の直線に対応する画像
信号を記録すると、第4図のようにA,B,Cの
3箇所で副走査線密度に相当する不連続が発生
し、画像品質を低下させる。
また、特開昭55−158774号公報、特開昭56ー
89973号公報には、前述の不連続が発生しない様
にするために、隣接する群毎に交互に、ブロツク
を1、2、……、N−1、Nの順序と、ブロツク
をN、N−1、……、2、1の順序とで切替える
ことが示されている。
89973号公報には、前述の不連続が発生しない様
にするために、隣接する群毎に交互に、ブロツク
を1、2、……、N−1、Nの順序と、ブロツク
をN、N−1、……、2、1の順序とで切替える
ことが示されている。
しかし、これ等の公知例では、ある群の1番
目、N番目のブロツクと、隣接する群のN番目、
1番目のブロツクとが同時に選択され、隣り合う
2つのブロツクが同時に発熱してしまうことによ
つて、蓄熱がより大きくなり、記録ムラや記録の
にじみが発生し、画像品質を低下させるという問
題点を有する。
目、N番目のブロツクと、隣接する群のN番目、
1番目のブロツクとが同時に選択され、隣り合う
2つのブロツクが同時に発熱してしまうことによ
つて、蓄熱がより大きくなり、記録ムラや記録の
にじみが発生し、画像品質を低下させるという問
題点を有する。
本発明の目的は上記した従来の問題である蓄熱
を防止でき、かつ、不連続が発生しない感熱記録
用発熱抵抗体列の走査方式を提供することにあ
る。
を防止でき、かつ、不連続が発生しない感熱記録
用発熱抵抗体列の走査方式を提供することにあ
る。
本発明は上記目的を達するため、1列に配列さ
れた多数の感熱記録用発熱抵抗体を走査方向に第
1群、第2群、……、第i群と複数群に分割し、
さらに各群は複数個毎に共通接続してNブロツク
を構成する感熱記録用発熱抵抗体列において、
各々の群において、その群に属するブロツクを
1、N、2、N−1、3、N−2、……、の順番
で順次切り替えて1ラインを記録するように構成
したものである。
れた多数の感熱記録用発熱抵抗体を走査方向に第
1群、第2群、……、第i群と複数群に分割し、
さらに各群は複数個毎に共通接続してNブロツク
を構成する感熱記録用発熱抵抗体列において、
各々の群において、その群に属するブロツクを
1、N、2、N−1、3、N−2、……、の順番
で順次切り替えて1ラインを記録するように構成
したものである。
以下、本発明の一実施例を第5図により説明す
る。
る。
第5図は第2図の感熱記録用発熱抵抗体列の駆
動回路の走査方式を示したものである。
動回路の走査方式を示したものである。
本実施例による走査方式は1列に配列している
感熱記録用発熱抵抗体列を16ドツトの発熱抵抗体
から成る16のブロツクに分割し、さらに全20ブロ
ツクを第1〜4ブロツク、第5〜8ブロツク、第
9〜12ブロツク、第13〜16ブロツクの4群に分割
し、1回の同時記録のタイミングで各群から1ブ
ロツクずつ、計4ブロツクを同時記録する。
感熱記録用発熱抵抗体列を16ドツトの発熱抵抗体
から成る16のブロツクに分割し、さらに全20ブロ
ツクを第1〜4ブロツク、第5〜8ブロツク、第
9〜12ブロツク、第13〜16ブロツクの4群に分割
し、1回の同時記録のタイミングで各群から1ブ
ロツクずつ、計4ブロツクを同時記録する。
その記録走査方式は第1回目に1、5、9、13
の各ブロツクを、第2回目に4、8、12、16の各
ブロツクを記録するという方式で4回で1ライン
を記録する。
の各ブロツクを、第2回目に4、8、12、16の各
ブロツクを記録するという方式で4回で1ライン
を記録する。
本走査方式を用い、主走査方向の直線に対応す
る画像信号を記録すると、第6図のようにA′,
B′,C′においてもほぼ連続的になり、副走査線密
度が8本/mm程度の通常の副走査をすれば、第6
図の記録は視覚的には直線として見え、画像品質
を低下させることはない。
る画像信号を記録すると、第6図のようにA′,
B′,C′においてもほぼ連続的になり、副走査線密
度が8本/mm程度の通常の副走査をすれば、第6
図の記録は視覚的には直線として見え、画像品質
を低下させることはない。
また、第6図に示す様に、隣接する2つのブロ
ツクが同時に選択されて、発熱することはないの
で、蓄熱による記録ムラや記録にじみなどの画像
品位の低下を防止できる。
ツクが同時に選択されて、発熱することはないの
で、蓄熱による記録ムラや記録にじみなどの画像
品位の低下を防止できる。
本発明による感熱記録用発熱抵抗体列の走査方
式によれば、蓄熱による記録ムラや記録のにじみ
などの画像品位の低下を防止でき、かつ記録中に
副走査を行うことが原因で生じる記録の不連続を
視覚的に軽減できる。
式によれば、蓄熱による記録ムラや記録のにじみ
などの画像品位の低下を防止でき、かつ記録中に
副走査を行うことが原因で生じる記録の不連続を
視覚的に軽減できる。
第1図は感熱記録用発熱抵抗体列の駆動回路の
回路図、第2図は高速感熱記録用発熱抵抗体列の
駆動回路の回路図、第3図は第2図の駆動回路を
用いた場合の発熱抵抗体列の走査方式を示す図、
第4図は第2図の駆動回路に第3図の走査方式を
用いた場合の記録を示す図、第5図は第2図の駆
動回路を用いた場合の本発明の発熱抵抗体列の走
査方式を示す図、第6図は第2図の駆動回路に第
5図の走査方式を用いた場合の記録を示す図であ
る。 +VR……記録電圧、R1〜R256……発熱
抵抗体、D1〜D256……逆流阻止ダイオー
ド、TR1〜TR16……ブロツクドライバ、TR
17〜TR96……信号ドライバ、G1〜G3…
…第3図の走査方式で得られた記録上で発熱抵抗
体の各群の境界に相当する地点、G1′〜G3′…
…第5図の走査方式で得られた記録上で発熱抵抗
体の各群の境界に相当する地点。
回路図、第2図は高速感熱記録用発熱抵抗体列の
駆動回路の回路図、第3図は第2図の駆動回路を
用いた場合の発熱抵抗体列の走査方式を示す図、
第4図は第2図の駆動回路に第3図の走査方式を
用いた場合の記録を示す図、第5図は第2図の駆
動回路を用いた場合の本発明の発熱抵抗体列の走
査方式を示す図、第6図は第2図の駆動回路に第
5図の走査方式を用いた場合の記録を示す図であ
る。 +VR……記録電圧、R1〜R256……発熱
抵抗体、D1〜D256……逆流阻止ダイオー
ド、TR1〜TR16……ブロツクドライバ、TR
17〜TR96……信号ドライバ、G1〜G3…
…第3図の走査方式で得られた記録上で発熱抵抗
体の各群の境界に相当する地点、G1′〜G3′…
…第5図の走査方式で得られた記録上で発熱抵抗
体の各群の境界に相当する地点。
Claims (1)
- 1 1列に配列された多数の感熱記録用発熱抵抗
体を走査方向に第1群、第2群、……、第i群と
複数群に分割し、さらに各群は複数個毎に共通接
続してNブロツクを構成する感熱記録用発熱抵抗
体列において、各々の群において、その群に属す
るブロツクを一定方向に1、N、2、N−1、
3、N−2、……ブロツクと順次切替えて1ライ
ンを記録するように構成したことを特徴とする感
熱記録用発熱抵抗体列の走査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134149A JPS5838065A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 感熱記録用発熱抵抗体列の走査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56134149A JPS5838065A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 感熱記録用発熱抵抗体列の走査方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838065A JPS5838065A (ja) | 1983-03-05 |
| JPS6336712B2 true JPS6336712B2 (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=15121607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56134149A Granted JPS5838065A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 感熱記録用発熱抵抗体列の走査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838065A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632940B2 (ja) * | 1986-09-16 | 1994-05-02 | 沖電気工業株式会社 | サ−マルプリンタ |
| JPH0659740B2 (ja) * | 1987-12-29 | 1994-08-10 | 松下電器産業株式会社 | 感熱転写記録装置 |
| WO2008117835A1 (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-02 | Kyocera Corporation | 記録ヘッドの駆動方法、記録ヘッド用駆動ic、該記録ヘッド用駆動icを備えた記録ヘッド、および記録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946461B2 (ja) * | 1979-05-29 | 1984-11-13 | 株式会社東芝 | 記録制御方式 |
| JPS5689973A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Driving of thermal head |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP56134149A patent/JPS5838065A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5838065A (ja) | 1983-03-05 |
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