JPH0659740B2 - 感熱転写記録装置 - Google Patents
感熱転写記録装置Info
- Publication number
- JPH0659740B2 JPH0659740B2 JP62334547A JP33454787A JPH0659740B2 JP H0659740 B2 JPH0659740 B2 JP H0659740B2 JP 62334547 A JP62334547 A JP 62334547A JP 33454787 A JP33454787 A JP 33454787A JP H0659740 B2 JPH0659740 B2 JP H0659740B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- counter
- heating element
- comparator
- buffers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明、良好な中間記録画像が得られる感熱転写記録装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術 近年、感熱転写記録装置のフルカラー化が進んでおり、
良好な中間調記録画像を得るために、高精度の階調記録
が要求されている。
良好な中間調記録画像を得るために、高精度の階調記録
が要求されている。
一般に、従来の感熱転写記録装置は、発熱素子1個に対
応する1ドット当りの記録濃度を制御することがむずか
しく、階調記録は印字するか、印字しないかの2階調で
あった。
応する1ドット当りの記録濃度を制御することがむずか
しく、階調記録は印字するか、印字しないかの2階調で
あった。
以下、従来の感熱転写記録装置について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第10図において、1はサーマルヘッド部であり、この
サーマルヘッド部1は、絶縁性の基板上に一列に並ぶよ
うに配列され、かつM個ずつN個の単位となるように電
気的に分けられた複数個の発熱抵抗体よりなる発熱素子
2と、この発熱素子2の一単位毎に設けられたN個のド
ライバ回路3と、このドライバ回路3それぞれに対応し
て設けられたN個のラッチ回路4と、このラッチ回路4
それぞれに対応して設けられたN個のシフトレジスタ5
により構成されている。
サーマルヘッド部1は、絶縁性の基板上に一列に並ぶよ
うに配列され、かつM個ずつN個の単位となるように電
気的に分けられた複数個の発熱抵抗体よりなる発熱素子
2と、この発熱素子2の一単位毎に設けられたN個のド
ライバ回路3と、このドライバ回路3それぞれに対応し
て設けられたN個のラッチ回路4と、このラッチ回路4
それぞれに対応して設けられたN個のシフトレジスタ5
により構成されている。
このサーマルヘッド部1において、発熱素子2の一方の
電極は共通に接続されて印字用電源に接続され、また他
方の電極はドライバ回路3の出力端子に接続されてい
る。また、ドライバ回路3の入力端子はラッチ回路4の
出力端子に接続され、ラッチ回路4の入力端子はシフト
レジスタ5の出力端子に接続されている。
電極は共通に接続されて印字用電源に接続され、また他
方の電極はドライバ回路3の出力端子に接続されてい
る。また、ドライバ回路3の入力端子はラッチ回路4の
出力端子に接続され、ラッチ回路4の入力端子はシフト
レジスタ5の出力端子に接続されている。
これによりそれぞれのシフトレジスタ5に入力された印
字データ信号は、パラレル信号として、それぞれ対応す
るラッチ回路4に送り込まれ、そしてラッチ回路4から
送られた印字データ信号によってドライバ回路3が駆動
され、印字データ信号に対応する発熱素子2に通電さ
れ、感熱記録が行なわれる。なお、ドライバ回路3それ
ぞれには、ドライバ回路3の動作を制御するイネーブル
信号が個々に独立して並列に印加されるように回路構成
されている。
字データ信号は、パラレル信号として、それぞれ対応す
るラッチ回路4に送り込まれ、そしてラッチ回路4から
送られた印字データ信号によってドライバ回路3が駆動
され、印字データ信号に対応する発熱素子2に通電さ
れ、感熱記録が行なわれる。なお、ドライバ回路3それ
ぞれには、ドライバ回路3の動作を制御するイネーブル
信号が個々に独立して並列に印加されるように回路構成
されている。
発明が解決しようとする問題点 ところが、近年、発熱素子の発熱体の幅と中央部程狭
く、両端部程広くすることにより、発熱体の抵抗値を中
央部程大きく、両端部程小さくなるような素子が考え出
され、これにより、発熱素子に印加する電圧の印加時間
を制御することにより、発熱素子1個に対応する発熱面
積、すなわち1ドット当りの記録濃度を簡単に制御する
ことができるようになった(特開昭60−58877
号)。
く、両端部程広くすることにより、発熱体の抵抗値を中
央部程大きく、両端部程小さくなるような素子が考え出
され、これにより、発熱素子に印加する電圧の印加時間
を制御することにより、発熱素子1個に対応する発熱面
積、すなわち1ドット当りの記録濃度を簡単に制御する
ことができるようになった(特開昭60−58877
号)。
しかしながら、上記発熱素子を用いて階調記録を行なっ
た場合、多階調記録が可能となり、それに伴い印字デー
タが、従来の印字するか、印字しないかの1ビットの情
報から、階調を指定するための複数ビットの情報になる
ため、従来の感熱転写記録装置では、複数ビットの情報
を高速で処理することができなかった。
た場合、多階調記録が可能となり、それに伴い印字デー
タが、従来の印字するか、印字しないかの1ビットの情
報から、階調を指定するための複数ビットの情報になる
ため、従来の感熱転写記録装置では、複数ビットの情報
を高速で処理することができなかった。
本発明は上記従来の問題点を解決するためのものであ
り、複数ビットの情報からなる印字データに基づいて、
精度よく、しかも高速に階調記録を制御することのでき
る感熱転写記録装置を提供することを目的とする。
り、複数ビットの情報からなる印字データに基づいて、
精度よく、しかも高速に階調記録を制御することのでき
る感熱転写記録装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の感熱転写記録装置
は、発熱素子をm個ずつn個(nは1を除く自然数)の
単位でまとめたブロックをl個配設したヘッド部と、前
記m個の発熱素子毎に設けられたl×n個のドライバ回
路と、前記ドライバ回路の各々に対応して設けられたn
×l個のラッチ回路と、前記ラッチ回路の各々に対応し
て設けられたn×l個のm段からなるシフトレジスタ
と、前記各ブロックの前記シフトレジスタ毎に順次共通
に設けられたn個の比較器と、前記比較器の一方端子に
共通に設けられた基準信号発生回路と、前記比較器の他
方端子に設けられたn個のセレクタと、複数ビットから
なるm×n個のデータがm個ずつ順次送られるn個のバ
ッファとを備え、前記n個のバッファの各々にm個のデ
ータが送られた際前記各セレクタは前記各々のバッファ
に記憶されたデータを順次取り出す構成を有している。
は、発熱素子をm個ずつn個(nは1を除く自然数)の
単位でまとめたブロックをl個配設したヘッド部と、前
記m個の発熱素子毎に設けられたl×n個のドライバ回
路と、前記ドライバ回路の各々に対応して設けられたn
×l個のラッチ回路と、前記ラッチ回路の各々に対応し
て設けられたn×l個のm段からなるシフトレジスタ
と、前記各ブロックの前記シフトレジスタ毎に順次共通
に設けられたn個の比較器と、前記比較器の一方端子に
共通に設けられた基準信号発生回路と、前記比較器の他
方端子に設けられたn個のセレクタと、複数ビットから
なるm×n個のデータがm個ずつ順次送られるn個のバ
ッファとを備え、前記n個のバッファの各々にm個のデ
ータが送られた際前記各セレクタは前記各々のバッファ
に記憶されたデータを順次取り出す構成を有している。
作用 この構成により、複数ビットからなるm×n個の印字デ
ータを、n個のバッファを設けることにより、n個ずつ
各バッファから同時に順次取り出すことができ、また各
バッファ毎に比較器を設けることにより、バッファ毎に
m個の印字データを順次処理することができ、大量の印
字データを高速に処理することができる。
ータを、n個のバッファを設けることにより、n個ずつ
各バッファから同時に順次取り出すことができ、また各
バッファ毎に比較器を設けることにより、バッファ毎に
m個の印字データを順次処理することができ、大量の印
字データを高速に処理することができる。
実施例 以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図(a)は本実施例の感熱転写記録装置のブロック
図であり、第1図(b)は同発熱素子一単位の構成図で
ある。
図であり、第1図(b)は同発熱素子一単位の構成図で
ある。
図において、10はサーマルヘッド部であり、4個のブ
ロックに分けられるとともに、ブロック毎に32個ずつ
8個の単位で、発熱素子11が並列に配設されている。
また、4つのブロック毎に、32個の発熱素子11を一
単位として8個のドライバ回路3(D1〜D8)12が
設けられ、さらにこのドライバ回路12のそれぞれに対
応して8個のラッチ回路(L1〜L8)13、さらにこ
のドライバ回路12のそれぞれに対応して8個のシフト
レジスタ(SR1〜SR8)14が設けられている。
ロックに分けられるとともに、ブロック毎に32個ずつ
8個の単位で、発熱素子11が並列に配設されている。
また、4つのブロック毎に、32個の発熱素子11を一
単位として8個のドライバ回路3(D1〜D8)12が
設けられ、さらにこのドライバ回路12のそれぞれに対
応して8個のラッチ回路(L1〜L8)13、さらにこ
のドライバ回路12のそれぞれに対応して8個のシフト
レジスタ(SR1〜SR8)14が設けられている。
サーマルヘッド部10において、発熱素子11の一方は
印字用の電源部15に共通に接続され、もう一方はドラ
イバ回路12の出力端子に接続されている。また、ドラ
イバ回路12の入力端子はラッチ回路13の出力端子に
接続され、ラッチ回路13の入力端子はシフトレジスタ
14の出力端子に接続されている。
印字用の電源部15に共通に接続され、もう一方はドラ
イバ回路12の出力端子に接続されている。また、ドラ
イバ回路12の入力端子はラッチ回路13の出力端子に
接続され、ラッチ回路13の入力端子はシフトレジスタ
14の出力端子に接続されている。
ここで、ドライバ回路12のそれぞれには、ブロック毎
のドライバ回路12の動作を制御するイネーブル信号1
6が、ブロック毎に独立し、各ドライバ回路12毎に並
列に4本印加されるように接続されており、またラッチ
回路13のそれぞれには、ラッチ回路の動作を制御する
ストローブ信号17が共通に印加されるように接続され
ている。
のドライバ回路12の動作を制御するイネーブル信号1
6が、ブロック毎に独立し、各ドライバ回路12毎に並
列に4本印加されるように接続されており、またラッチ
回路13のそれぞれには、ラッチ回路の動作を制御する
ストローブ信号17が共通に印加されるように接続され
ている。
次に、18はパルス制御部であり、ここで作られた8個
の信号(SIN1〜SIN8)はシフトレジスタに個々
に独立して印加されるとともに、各ブロック間で並列に
印加されるように接続されている。また、19はコンパ
レータであり、カウンタ20からの入力と、第1のセレ
クタ21からの入力とを比較して、その結果を出力して
いる。さらに、22は複数のフリップフロップでロジッ
クを構成したバッファであり、第2のセレクタ23によ
り選ばれた複数ビットからなる情報が、バッファ22の
各々に順次情報単位毎に入力される。そして、この後情
報単位毎に入力された情報のうち、第1のセレクタ21
により各々のバッファ22に記憶された1ドット分の情
報が順次取り出され、コンパレータ19に出力してい
る。
の信号(SIN1〜SIN8)はシフトレジスタに個々
に独立して印加されるとともに、各ブロック間で並列に
印加されるように接続されている。また、19はコンパ
レータであり、カウンタ20からの入力と、第1のセレ
クタ21からの入力とを比較して、その結果を出力して
いる。さらに、22は複数のフリップフロップでロジッ
クを構成したバッファであり、第2のセレクタ23によ
り選ばれた複数ビットからなる情報が、バッファ22の
各々に順次情報単位毎に入力される。そして、この後情
報単位毎に入力された情報のうち、第1のセレクタ21
により各々のバッファ22に記憶された1ドット分の情
報が順次取り出され、コンパレータ19に出力してい
る。
なお、図中の24はヘッド補正データであり、各発熱素
子11の発熱抵抗体の抵抗値ばらつきを補正して、各発
熱素子11の立ち上がり温度を制御するデータが入力さ
れている。また、25は隣接,前歴補正印字データであ
り、印字しようとする発熱素子11の近傍の影響度合を
考慮して補正された印字データが入力されている。
子11の発熱抵抗体の抵抗値ばらつきを補正して、各発
熱素子11の立ち上がり温度を制御するデータが入力さ
れている。また、25は隣接,前歴補正印字データであ
り、印字しようとする発熱素子11の近傍の影響度合を
考慮して補正された印字データが入力されている。
さらに、カウンタ20はヘッド補正データ24を処理す
るときはダウンカウンタとして作動し、隣接,前歴補正
印字データ25を処理するときは、第6図に示すような
特別なカウンタとして作動する。
るときはダウンカウンタとして作動し、隣接,前歴補正
印字データ25を処理するときは、第6図に示すような
特別なカウンタとして作動する。
以下、本実施例の動作を図面を参照しながら具体的な数
値を用いて説明する。
値を用いて説明する。
第2図(b)は1ライン分(1024×4ビット)のヘ
ッド補正データであり、256個ずつ4つのブロックに
分かれており、さらに1つのブロックが、32個ずつ8
個の単位で分けられている。第4図(a)は1ライン分
(1024×6ビット)の隣接,前歴補正印字データで
あり、256ずつ4つのブロックに分かれており、さら
に1つのブロックが32個ずつ8個の単位で分けられて
いる。
ッド補正データであり、256個ずつ4つのブロックに
分かれており、さらに1つのブロックが、32個ずつ8
個の単位で分けられている。第4図(a)は1ライン分
(1024×6ビット)の隣接,前歴補正印字データで
あり、256ずつ4つのブロックに分かれており、さら
に1つのブロックが32個ずつ8個の単位で分けられて
いる。
まず、第2のセレクタ23によりヘッド補正データ24
が読み込まれる。このとき、1ライン(1024×4ビ
ット)のデータのうちの1ブロック(256×4ビッ
ト)が、一単位(32×4ビット)ずつバッファ22の
中に読み込まれていき、第2図(b)に示されるよう
に、8個のバッファ(B1〜B8)22の中に32個ず
つヘッド補正データ24が記憶される。なお、同図で左
端の数字は番地Noを示しており、ブロック内の数字は
4ビットのヘッド補正データを示している。
が読み込まれる。このとき、1ライン(1024×4ビ
ット)のデータのうちの1ブロック(256×4ビッ
ト)が、一単位(32×4ビット)ずつバッファ22の
中に読み込まれていき、第2図(b)に示されるよう
に、8個のバッファ(B1〜B8)22の中に32個ず
つヘッド補正データ24が記憶される。なお、同図で左
端の数字は番地Noを示しており、ブロック内の数字は
4ビットのヘッド補正データを示している。
次に、各バッファ22の中に記憶されている32個のヘ
ッド補正データは各第1のセレクタ21(SL1〜SL
8)により順次1データずつ取り出され、対応する各コ
ンパレータ(CP1〜CP8)19に出力される。そし
て、各コンパレータ19では、第1のセレクタ21によ
り取り出された1データと、カウンタからの入力とが比
較され、ヘッド補正信号として出力される。
ッド補正データは各第1のセレクタ21(SL1〜SL
8)により順次1データずつ取り出され、対応する各コ
ンパレータ(CP1〜CP8)19に出力される。そし
て、各コンパレータ19では、第1のセレクタ21によ
り取り出された1データと、カウンタからの入力とが比
較され、ヘッド補正信号として出力される。
このとき、カウンタ20はヘッド補正データ24を処理
しているのでダウンカウンタ(15→0)として動作
し、まず8個のコンパレータ19において、各ヘッド補
正データとダウンカウンタの出力“15”とが比較さ
れ、“15”以上であれば“1”が、“15”未満であ
れば“0”が対応する各シフトレジスタに出力される。
これを各コンパレータ19において、32個のヘッド補
正データについて並行して行なわれ、一通り比較が終わ
る毎に、ダウンカウンタの出力が1ずつ繰り下がってい
く。これにより第2図(b)に示されるようなヘッド補
正データは、処理されて各シフトレジスタ14に第3図
(a)に示されるようなヘッド補正信号が出力される。
しているのでダウンカウンタ(15→0)として動作
し、まず8個のコンパレータ19において、各ヘッド補
正データとダウンカウンタの出力“15”とが比較さ
れ、“15”以上であれば“1”が、“15”未満であ
れば“0”が対応する各シフトレジスタに出力される。
これを各コンパレータ19において、32個のヘッド補
正データについて並行して行なわれ、一通り比較が終わ
る毎に、ダウンカウンタの出力が1ずつ繰り下がってい
く。これにより第2図(b)に示されるようなヘッド補
正データは、処理されて各シフトレジスタ14に第3図
(a)に示されるようなヘッド補正信号が出力される。
各シフトレジスタ14に入力されたヘッド補正信号は、
ダウンカウンタの出力が1つずつ繰り下がっていく毎
に、対応する各ラッチ回路13に送り込まれ、さらに対
応する各ドライバ回路12ら送り込まれる。このとき、
各ブロック毎に独立して各ドライバ回路12に並列に接
続されているイネーブル信号を、ヘッド補正データの対
応するブロックのみに印加することにより、そのブロッ
クの各発熱素子11が発熱する。
ダウンカウンタの出力が1つずつ繰り下がっていく毎
に、対応する各ラッチ回路13に送り込まれ、さらに対
応する各ドライバ回路12ら送り込まれる。このとき、
各ブロック毎に独立して各ドライバ回路12に並列に接
続されているイネーブル信号を、ヘッド補正データの対
応するブロックのみに印加することにより、そのブロッ
クの各発熱素子11が発熱する。
これにより、ダウンカウンタのカウントが“0”まで終
了すると、結果的に各ドライバ回路には、第4図(b)
に示されるようなヘッド補正データの内容に応じたパル
ス幅のパルス波形が入力されることになり、このパルス
幅により各発熱素子11への通電開始時間および通電時
間が制御されて、常に立ち上がり温度を各発熱素子11
毎にそろえることができる。
了すると、結果的に各ドライバ回路には、第4図(b)
に示されるようなヘッド補正データの内容に応じたパル
ス幅のパルス波形が入力されることになり、このパルス
幅により各発熱素子11への通電開始時間および通電時
間が制御されて、常に立ち上がり温度を各発熱素子11
毎にそろえることができる。
次に、1つのヘッド補正データブロック(256×4ビ
ット)が終了すると、それに対応する隣接,前歴補正印
字データ25の1ブロック(256×6ビット)が第2
のセレクタ23により、順次一単位(32×6ビット)
ずつバッファ22の中に読み込まれ、第4図(b)に示
されるように8個のバッファ(B1〜B8)22の中に
32個ずつ記憶される。なお、同図で左端の数字は番地
Noを示しており、ブロック内の数字は6ビットの補正
印字データを示している。そして、各バッファ22の中
に記憶されている32個の補正印字データは、各第1の
セレクタにより順次1データずつ取り出され、対応する
各コンパレータ19に出力される。そして各コンパレー
タ19では、第1のセレクタにより取り出され1データ
とカウンタからの入力とが比較され、印字補正信号とし
て出力される。ここで、カウンタ20は隣接,前歴補正
印字データ25を処理しているので、第6図に示される
ような特別なカウンタとして動作する。
ット)が終了すると、それに対応する隣接,前歴補正印
字データ25の1ブロック(256×6ビット)が第2
のセレクタ23により、順次一単位(32×6ビット)
ずつバッファ22の中に読み込まれ、第4図(b)に示
されるように8個のバッファ(B1〜B8)22の中に
32個ずつ記憶される。なお、同図で左端の数字は番地
Noを示しており、ブロック内の数字は6ビットの補正
印字データを示している。そして、各バッファ22の中
に記憶されている32個の補正印字データは、各第1の
セレクタにより順次1データずつ取り出され、対応する
各コンパレータ19に出力される。そして各コンパレー
タ19では、第1のセレクタにより取り出され1データ
とカウンタからの入力とが比較され、印字補正信号とし
て出力される。ここで、カウンタ20は隣接,前歴補正
印字データ25を処理しているので、第6図に示される
ような特別なカウンタとして動作する。
図に示されるように、カウンタ20は2から始まる3進
アップカウンタ26と0から始まる32進アップカウン
タ27とから構成されており、ストローブ信号28が印
加される毎に各々のカウンタのカウントがアップする。
3進カウンタ26は第1表に示されるように、その出力
は3通りしかなく、 上位ビットQ1(OUT2)が“1”になるとき、印字
補正信号(OUTC)を強制的にOFFさせ、また下位
ビットQ0が(OUT1)が“1”になるときに32進
カウンタ27をホールドさせるように構成している。さ
らに、スタート信号29が印加されると、Q0が
“0”,Q1が“1”になるように構成されている。
アップカウンタ26と0から始まる32進アップカウン
タ27とから構成されており、ストローブ信号28が印
加される毎に各々のカウンタのカウントがアップする。
3進カウンタ26は第1表に示されるように、その出力
は3通りしかなく、 上位ビットQ1(OUT2)が“1”になるとき、印字
補正信号(OUTC)を強制的にOFFさせ、また下位
ビットQ0が(OUT1)が“1”になるときに32進
カウンタ27をホールドさせるように構成している。さ
らに、スタート信号29が印加されると、Q0が
“0”,Q1が“1”になるように構成されている。
この構成により、例えば第1のセレクタ21によりバッ
ファ22から隣接,前歴補正印字データの1データ(0
01000)が取り出されたとすると、第7図に示され
るようなタイムチャートが得られる。
ファ22から隣接,前歴補正印字データの1データ(0
01000)が取り出されたとすると、第7図に示され
るようなタイムチャートが得られる。
すなわち、まず3進カウンタ26にスタート信号29が
印加されると、3進カウンタのQ1が“1”となるた
め、OUT2は強制OFF信号を出力し、その後も3進
カウンタのQ1が“1”となる毎に、OUT2からは強
制OFF信号が出力される。次に、3進カウンタのQ0
が“1”となる毎に、OUT1は3進カウンタ27にH
OLD信号が出力され、32進カウンタ27のカウント
が1つ保持される。そして、32進カウンタの出力(O
UT A)が“8”以上になるまで、上述のような動作
が繰り返され“8”以上になるとA≧Bとなるため、コ
ンパレータからの出力は“0”となる。
印加されると、3進カウンタのQ1が“1”となるた
め、OUT2は強制OFF信号を出力し、その後も3進
カウンタのQ1が“1”となる毎に、OUT2からは強
制OFF信号が出力される。次に、3進カウンタのQ0
が“1”となる毎に、OUT1は3進カウンタ27にH
OLD信号が出力され、32進カウンタ27のカウント
が1つ保持される。そして、32進カウンタの出力(O
UT A)が“8”以上になるまで、上述のような動作
が繰り返され“8”以上になるとA≧Bとなるため、コ
ンパレータからの出力は“0”となる。
これにより、32進カウンタ27のカウントが“31”
まで終了すると、結果的に各ドライバ回路には第5図
(b)に示されるような補正印字データの内容に応じた
パルス数のパルス波形が入力され、この断続パルスによ
り各発熱素子11を一定の発熱温度に保つことができ、
またパルスの数により通電時間が制御されるため、各発
熱素子11の発熱量を制御することができる。
まで終了すると、結果的に各ドライバ回路には第5図
(b)に示されるような補正印字データの内容に応じた
パルス数のパルス波形が入力され、この断続パルスによ
り各発熱素子11を一定の発熱温度に保つことができ、
またパルスの数により通電時間が制御されるため、各発
熱素子11の発熱量を制御することができる。
以上の各コンパレータ19での比較工程を、4つのヘッ
ド補正データブロックおよび4つの隣接,前歴補正印字
データブロックについて、交互に繰り返されて行なうこ
とにより、各ドライバ回路には結果的に第8図(b)に
示すようなパルス波形が入力されることになり、これに
より各発熱素子は第8図(a)に示すような温度特性が
得られる。なお、図中のT1はインクが溶融する温度
(インク融点)、T2はヘッド部とインクシートが溶着
して離れなくなる温度(スティックレベル)、T3はイ
ンクが記録紙に転写される最適の温度(最適転写温度)
であり、各素子には共通して発熱温度がスティックレベ
ルを越える一定の電圧が印加されている。
ド補正データブロックおよび4つの隣接,前歴補正印字
データブロックについて、交互に繰り返されて行なうこ
とにより、各ドライバ回路には結果的に第8図(b)に
示すようなパルス波形が入力されることになり、これに
より各発熱素子は第8図(a)に示すような温度特性が
得られる。なお、図中のT1はインクが溶融する温度
(インク融点)、T2はヘッド部とインクシートが溶着
して離れなくなる温度(スティックレベル)、T3はイ
ンクが記録紙に転写される最適の温度(最適転写温度)
であり、各素子には共通して発熱温度がスティックレベ
ルを越える一定の電圧が印加されている。
第8図において、立ち上がり区間Aは、発熱素子11を
最適転写温度T3まで上昇させる区間であり、発熱素子
11に共通にスティックレベル以上の電圧が印加されて
いるため、立ち上がりのためのヘッド補正パルスが印加
されると、短時間で発熱温度が最適転写温度T2まで上
昇する。
最適転写温度T3まで上昇させる区間であり、発熱素子
11に共通にスティックレベル以上の電圧が印加されて
いるため、立ち上がりのためのヘッド補正パルスが印加
されると、短時間で発熱温度が最適転写温度T2まで上
昇する。
ここで、各素子の抵抗値は少しずつ異なるため、第8図
に示すように、素子の抵抗値が大きいときは素子の発熱
が遅いので、ヘッド補正パルスの発生タイミングを早め
てヘッド補正パルスのパルス幅を広くすることにより、
曲線Cのように印加電圧の通電開始時間を早くするとと
もに、通電時間を長くしている。また、逆に素子の抵抗
値が小さいときは素子の発生が早いのでヘッド補正パル
スの発生タイミングを遅らせてヘッド補正パルスのパル
ス幅を狭くすることにより、曲線C′のように印加電圧
の通電開始時間を遅くするとともに、通電時間を短くし
ている。このヘッド補正パルスにより、素子の立ち上が
り温度は常に一定になり常に安定した熱量が得られやす
くなる。
に示すように、素子の抵抗値が大きいときは素子の発熱
が遅いので、ヘッド補正パルスの発生タイミングを早め
てヘッド補正パルスのパルス幅を広くすることにより、
曲線Cのように印加電圧の通電開始時間を早くするとと
もに、通電時間を長くしている。また、逆に素子の抵抗
値が小さいときは素子の発生が早いのでヘッド補正パル
スの発生タイミングを遅らせてヘッド補正パルスのパル
ス幅を狭くすることにより、曲線C′のように印加電圧
の通電開始時間を遅くするとともに、通電時間を短くし
ている。このヘッド補正パルスにより、素子の立ち上が
り温度は常に一定になり常に安定した熱量が得られやす
くなる。
次に、第8図において、印字区間Bは、発熱素子11を
最適転写温度T3で一定に保つとともに、その時間を制
御する区間である。発熱素子11にはスティックレベル
電圧以上の電圧が印加されているため、印加を続けると
スティックレベルを越えてしまうので、これを防ぐため
に断続的な隣接,前歴補正印字パルスを各ドライバ回路
に与えることにより、印加電圧を強制的にオン,オフさ
せて、最適転写温度T2を一定に保っている。
最適転写温度T3で一定に保つとともに、その時間を制
御する区間である。発熱素子11にはスティックレベル
電圧以上の電圧が印加されているため、印加を続けると
スティックレベルを越えてしまうので、これを防ぐため
に断続的な隣接,前歴補正印字パルスを各ドライバ回路
に与えることにより、印加電圧を強制的にオン,オフさ
せて、最適転写温度T2を一定に保っている。
ここで、発熱素子11に最適転写温度T3を加える時間
に比例して、発熱面積が変わる素子を用いると、階調記
録は、印字区間Bの長さを調整することにより制御する
ことができる。つまり、第9図に示されるように、断続
的な補正印字パルスのパルス数を(a),(b),
(c)と順に減らしていくと、それに伴なって最適転写
温度T3を維持できる時間が短くなるため、1ドット当
りの発熱面積が(d),(e),(f)と小さくなるの
である。
に比例して、発熱面積が変わる素子を用いると、階調記
録は、印字区間Bの長さを調整することにより制御する
ことができる。つまり、第9図に示されるように、断続
的な補正印字パルスのパルス数を(a),(b),
(c)と順に減らしていくと、それに伴なって最適転写
温度T3を維持できる時間が短くなるため、1ドット当
りの発熱面積が(d),(e),(f)と小さくなるの
である。
したがって、隣接,前歴補正印字パルスのパルス数を制
御することにより、ドット毎の階調を高精度で、しかも
多階調に制御することができる。
御することにより、ドット毎の階調を高精度で、しかも
多階調に制御することができる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明の感熱転写記録
装置によれば、複数ビットからなるm×n個の印字デー
タをn個のバッファを設けることにより、n個ずつ各バ
ッファから同時に順次取り出すことができ、また各バッ
ファ毎に比較器を設けることにより、バッファ毎にm個
の印字データを順次処理することができるため、複数ビ
ットの情報からなる印字データに基づいて、精度よく、
しかも高速に階調を制御することができる。
装置によれば、複数ビットからなるm×n個の印字デー
タをn個のバッファを設けることにより、n個ずつ各バ
ッファから同時に順次取り出すことができ、また各バッ
ファ毎に比較器を設けることにより、バッファ毎にm個
の印字データを順次処理することができるため、複数ビ
ットの情報からなる印字データに基づいて、精度よく、
しかも高速に階調を制御することができる。
第1図(a)は本発明の一実施例における感熱転写記録
装置のブロック図、第1図(b)は同実施例における発
熱素子一単位の構成図、第2図(a)は同実施例におけ
る一ライン分のヘッド補正データの構成を示した構成
図、第2図(b)は同実施例における各バッファ内に記
憶された4ビットのヘッド補正データの内容を示した模
式図、第3図(a)同実施例における比較器から出力さ
れるヘッド補正信号の内容を示した模式図、第3図
(b)は同ヘッド補正信号が各ドライバ回路に入力され
るときの入力波形図、第4図(a)は同実施例における
一ライン分の補正印字データの構成を示した構成図、第
4図(b)は同実施例における各バッファ内に記憶され
た6ビットの補正印字データの内容を示した模式図、第
5図(a)は同実施例における比較器から出力される補
正印字信号の内容を示した模式図、第5図(b)は同補
正印字信号が各ドライバ回路に出力されるときの入力波
形図、第6図は同実施例のカウンタの構成図、第7図は
同カウンタの動作を示すタイムチャート、第8図
(a),(b)は同実施例の発熱素子の温度特性図,お
よびそれに対応するドライバ回路の入力波形図、第9図
(a)〜(c)は同実施例のドライバ回路に入力される
入力波形図、第9図(d)〜(f)は第9図(a)〜
(c)の入力波形が各ドライバ回路に入力されたときの
各発熱素子の発熱状態を示した図、第10図は従来の感
熱転写記録装置のブロック図である。 10……ヘッド部、11……発熱素子、12……ドライ
バ回路(D1〜D8)、13……ラッチ回路(L1〜L
8)、14……シフトレジスタ(SR1〜SR8)、1
9……コンパレータ(CP1〜CP8)、20……第1
のセレクタ(SL1〜SL8)、21……バッファ(B
1〜B8)。
装置のブロック図、第1図(b)は同実施例における発
熱素子一単位の構成図、第2図(a)は同実施例におけ
る一ライン分のヘッド補正データの構成を示した構成
図、第2図(b)は同実施例における各バッファ内に記
憶された4ビットのヘッド補正データの内容を示した模
式図、第3図(a)同実施例における比較器から出力さ
れるヘッド補正信号の内容を示した模式図、第3図
(b)は同ヘッド補正信号が各ドライバ回路に入力され
るときの入力波形図、第4図(a)は同実施例における
一ライン分の補正印字データの構成を示した構成図、第
4図(b)は同実施例における各バッファ内に記憶され
た6ビットの補正印字データの内容を示した模式図、第
5図(a)は同実施例における比較器から出力される補
正印字信号の内容を示した模式図、第5図(b)は同補
正印字信号が各ドライバ回路に出力されるときの入力波
形図、第6図は同実施例のカウンタの構成図、第7図は
同カウンタの動作を示すタイムチャート、第8図
(a),(b)は同実施例の発熱素子の温度特性図,お
よびそれに対応するドライバ回路の入力波形図、第9図
(a)〜(c)は同実施例のドライバ回路に入力される
入力波形図、第9図(d)〜(f)は第9図(a)〜
(c)の入力波形が各ドライバ回路に入力されたときの
各発熱素子の発熱状態を示した図、第10図は従来の感
熱転写記録装置のブロック図である。 10……ヘッド部、11……発熱素子、12……ドライ
バ回路(D1〜D8)、13……ラッチ回路(L1〜L
8)、14……シフトレジスタ(SR1〜SR8)、1
9……コンパレータ(CP1〜CP8)、20……第1
のセレクタ(SL1〜SL8)、21……バッファ(B
1〜B8)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊藤 太一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 鶴 善一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】発熱素子をm個ずつn個(nは1を除く自
然数)の単位でまとめたブロックを個配設したヘッド
部と、前記m個の発熱素子毎に設けられた×n個のド
ライバ回路と、前記ドライバ回路の各々に対応して設け
られたn×個のラッチ回路と、前記ラッチ回路の各々
に対応して設けられたn×個のm段からなるシフトレ
ジスタと、前記各ブロックの前記シフトレジスタ毎に順
次共通に設けられたn個の比較器と、前記比較器の一方
端子に共通に設けられた基準信号発生回路と、前記比較
器の他方端子に設けられたn個のセレクタと、複数ビッ
トからなるm×n個のデータがm個ずつ順次送られるn
個のバッファとを備え、前記n個のバッファの各々にm
個のデータが送られた際前記各セレクタは前記各々のバ
ッファに記憶されたデータを順次取り出すことを特徴と
する感熱転写記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334547A JPH0659740B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 感熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334547A JPH0659740B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 感熱転写記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174472A JPH01174472A (ja) | 1989-07-11 |
| JPH0659740B2 true JPH0659740B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=18278634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62334547A Expired - Lifetime JPH0659740B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 感熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659740B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033021B2 (ja) * | 1978-09-13 | 1985-07-31 | 沖電気工業株式会社 | 記録制御方法 |
| JPS5838065A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-05 | Hitachi Ltd | 感熱記録用発熱抵抗体列の走査方式 |
| JPS58151774A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | Nec Corp | 階調記録装置 |
| JPS5997270A (ja) * | 1982-11-26 | 1984-06-05 | Nec Corp | 熱記録ヘツドの駆動方法 |
| JPS6090779A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-21 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | カラ−画像記録装置 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62334547A patent/JPH0659740B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01174472A (ja) | 1989-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0686127B2 (ja) | 発熱型画像記録装置 | |
| US4563693A (en) | Gradation recorder | |
| EP0110675B1 (en) | Thermal recording system | |
| EP1070593B1 (en) | Thermal printer and method of controlling it | |
| JP3043550B2 (ja) | プリンタの階調データ処理方法及びその装置 | |
| US4652892A (en) | Gradation control device for thermal ink-transfer type printing apparatus | |
| JP3327418B2 (ja) | プリントヘッド・モジュレータ | |
| JPS62256574A (ja) | 印写装置 | |
| JPH0659740B2 (ja) | 感熱転写記録装置 | |
| JPH0659739B2 (ja) | 熱転写型印刷装置 | |
| JP2785642B2 (ja) | 階調記録方法 | |
| JP2605774B2 (ja) | 感熱記録装置 | |
| JP4046816B2 (ja) | サーマルヘッド駆動装置 | |
| JPS6256161A (ja) | 印字装置 | |
| JP2573947B2 (ja) | サーマルヘッドの予熱装置 | |
| US6480215B1 (en) | Control device for thermal printer head and printer using the same | |
| JPH06340105A (ja) | サーマルヘッドの駆動方法 | |
| JPH0790648B2 (ja) | 熱転写印字装置 | |
| JPH02158356A (ja) | 印写装置 | |
| JP2884546B2 (ja) | サーマルヘッドの印字方式 | |
| JPH0761718B2 (ja) | 信号発生回路 | |
| JPH058429A (ja) | サーマルヘツド駆動回路装置および印字装置 | |
| JPH01294066A (ja) | 感熱転写記録装置 | |
| JPH04103365A (ja) | サーマルヘッドの駆動方法 | |
| JPH0369310B2 (ja) |