JPS6336771B2 - - Google Patents
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- JPS6336771B2 JPS6336771B2 JP54003519A JP351979A JPS6336771B2 JP S6336771 B2 JPS6336771 B2 JP S6336771B2 JP 54003519 A JP54003519 A JP 54003519A JP 351979 A JP351979 A JP 351979A JP S6336771 B2 JPS6336771 B2 JP S6336771B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- signal
- light source
- guide fiber
- photographing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、自動露光用信号回路などにおける
カメラと内視鏡と光源装置との間の機械的な電気
接点を除去した内視鏡写真撮影装置に関する。
カメラと内視鏡と光源装置との間の機械的な電気
接点を除去した内視鏡写真撮影装置に関する。
(従来の技術)
一般に、内視鏡写真撮影装置においては、カメ
ラと内視鏡の光源とが電気的に結合される。この
結合は、撮影用フラツシユ光を同期させるため、
および自動露出制御を行なわせるために行なわれ
る。この結合は、通常、内視鏡接眼部およびコネ
クタ部に設けられた複数の機械的電気接点を介し
て行なわれている。これらの接点は、いずれも外
表面に露出して設けられている。そのため、汚
れ、酸化、腐食などによる接触不良が生じやすか
つた。この欠点を避けるためには前記接点を防水
構造にすればよい。しかしながら防水構造の電気
接点は構造が複雑であるし、本質的な問題解決に
はならない。
ラと内視鏡の光源とが電気的に結合される。この
結合は、撮影用フラツシユ光を同期させるため、
および自動露出制御を行なわせるために行なわれ
る。この結合は、通常、内視鏡接眼部およびコネ
クタ部に設けられた複数の機械的電気接点を介し
て行なわれている。これらの接点は、いずれも外
表面に露出して設けられている。そのため、汚
れ、酸化、腐食などによる接触不良が生じやすか
つた。この欠点を避けるためには前記接点を防水
構造にすればよい。しかしながら防水構造の電気
接点は構造が複雑であるし、本質的な問題解決に
はならない。
(発明が解決しようとする問題点)
上記問題に対応する技術として、たとえば特開
昭53―38322号に開示されたものがある。ここで
は、カメラに発光素子が設けられ、光源部に受光
素子が設けられている。前記発光素子から放出さ
れた光は、内視鏡内の信号用ライトガイドを介し
て前記受光素子に伝えられる。ここに開示された
装置においては、発光素子から放出された光を前
記フラツシユ光の同期信号(シンクロ信号)に利
用している。したがつて前記同期用の機械的な電
気接点は不要である。しかしながら、この装置
は、光源側で自動露出制御を行なう場合には適応
できない。
昭53―38322号に開示されたものがある。ここで
は、カメラに発光素子が設けられ、光源部に受光
素子が設けられている。前記発光素子から放出さ
れた光は、内視鏡内の信号用ライトガイドを介し
て前記受光素子に伝えられる。ここに開示された
装置においては、発光素子から放出された光を前
記フラツシユ光の同期信号(シンクロ信号)に利
用している。したがつて前記同期用の機械的な電
気接点は不要である。しかしながら、この装置
は、光源側で自動露出制御を行なう場合には適応
できない。
この発明は上記事情にかんがみなされたもの
で、機械的電気接点を介することなく自動露出制
御などが行なえるようにカメラと内視鏡光源とを
結合できる内視鏡写真撮影装置を提供することを
目的とする。
で、機械的電気接点を介することなく自動露出制
御などが行なえるようにカメラと内視鏡光源とを
結合できる内視鏡写真撮影装置を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明に係る内
視鏡写真撮影装置においては、自動露出制御を行
なうためのカメラと光源装置との結合を無線によ
り行なつている。
視鏡写真撮影装置においては、自動露出制御を行
なうためのカメラと光源装置との結合を無線によ
り行なつている。
(作用)
上記無線結合により、レリーズに連動した同期
信号と露出情報を含む明るさ信号が、カメラから
光源装置へ、機械的電気接点を介することなく送
られる。すると、光源装置は、同期信号を制御開
始タイミングとして、明るさ信号により、所定の
撮影光量を得るための自動露出制御を行なう。
信号と露出情報を含む明るさ信号が、カメラから
光源装置へ、機械的電気接点を介することなく送
られる。すると、光源装置は、同期信号を制御開
始タイミングとして、明るさ信号により、所定の
撮影光量を得るための自動露出制御を行なう。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図であ
る。内視鏡10は光学像を伝搬させるイメージガ
イド・フアイバ12およびライトガイド・フアイ
バ14を有している。フアイバ14の受光端14
1には、集光レンズ16を介して、光源すなわち
ランプ18からの光が与えられる。ランプ18の
背後には、凹面鏡19が配設され照明効率を高め
ている。受光端141に与えられた光は、フアイ
バ14を介して、先端構成部101側の射光端1
42から放出される。先端構成部101内には、観
察光学系の対物レンズ20が設けられている。対
物レンズ20に捕えられた被写体の光学像は、イ
メージガイド・フアイバ12を介して内視鏡10
の接眼レンズ22へ導びかれる。接眼レンズ22
を通過した光学像は、ハーフプリズム24を介し
て可動ミラー26へ入射される。写真撮影が行な
われないときは、可動ミラー26に入射された光
学像は、コンデンサレンズ28、ペンタプリズム
30およびカメラの接眼レンズ32を介して、内
視鏡10に装着されたカメラ34の外部へ導出さ
れる。一方、撮影が行なわれるときは、可動ミラ
ー26は、図中破線位置に移動される。すると、
ハーフプリズム24を通過した光学像は、シヤツ
タ36を介してフイルム38へ伝えられる。
る。内視鏡10は光学像を伝搬させるイメージガ
イド・フアイバ12およびライトガイド・フアイ
バ14を有している。フアイバ14の受光端14
1には、集光レンズ16を介して、光源すなわち
ランプ18からの光が与えられる。ランプ18の
背後には、凹面鏡19が配設され照明効率を高め
ている。受光端141に与えられた光は、フアイ
バ14を介して、先端構成部101側の射光端1
42から放出される。先端構成部101内には、観
察光学系の対物レンズ20が設けられている。対
物レンズ20に捕えられた被写体の光学像は、イ
メージガイド・フアイバ12を介して内視鏡10
の接眼レンズ22へ導びかれる。接眼レンズ22
を通過した光学像は、ハーフプリズム24を介し
て可動ミラー26へ入射される。写真撮影が行な
われないときは、可動ミラー26に入射された光
学像は、コンデンサレンズ28、ペンタプリズム
30およびカメラの接眼レンズ32を介して、内
視鏡10に装着されたカメラ34の外部へ導出さ
れる。一方、撮影が行なわれるときは、可動ミラ
ー26は、図中破線位置に移動される。すると、
ハーフプリズム24を通過した光学像は、シヤツ
タ36を介してフイルム38へ伝えられる。
前記光学像の一部は、ハーフプリズム24によ
つて同図右側へ分散される。ハーフプリズム24
の右端面側には、受光素子すなわちフオトダイオ
ード40が配設されている。この受光素子として
は、硫化カドミウム(CdS)セルや太陽電池など
も利用できる。フオトダイオード40は、ハーフ
プリズム24を通過する光学像の明るさに対応し
た大きさの明るさ信号を発生する。この明るさ信
号は送信機42に入力される。送信機42は、ラ
ンプ18に対する制御タイミングを与える同期信
号と、前記明るさ信号に対応した送信信号を発生
する回路(図示せず)を含む。この送信信号に含
まれる同期信号は、カメラのレリーズに同期して
発生されるもので、自動露出制御の開始タイミン
グを決定する。また、送信信号に含まれる明るさ
信号は、自動露光制御用の露出情報を含むもの
で、同期信号の送信後に送信される。この送信信
号はアンテナ44を介して、外部に放出される。
送信機42には、電源46が結合されている。ア
ンテナ44から放出された送信信号は、アンテナ
48に捕えられる。アンテナ48に捕えられた送
信信号は受信機50に入力される。すると、受信
機50によつて、前記送信信号に対応した帰還信
号が復調される。
つて同図右側へ分散される。ハーフプリズム24
の右端面側には、受光素子すなわちフオトダイオ
ード40が配設されている。この受光素子として
は、硫化カドミウム(CdS)セルや太陽電池など
も利用できる。フオトダイオード40は、ハーフ
プリズム24を通過する光学像の明るさに対応し
た大きさの明るさ信号を発生する。この明るさ信
号は送信機42に入力される。送信機42は、ラ
ンプ18に対する制御タイミングを与える同期信
号と、前記明るさ信号に対応した送信信号を発生
する回路(図示せず)を含む。この送信信号に含
まれる同期信号は、カメラのレリーズに同期して
発生されるもので、自動露出制御の開始タイミン
グを決定する。また、送信信号に含まれる明るさ
信号は、自動露光制御用の露出情報を含むもの
で、同期信号の送信後に送信される。この送信信
号はアンテナ44を介して、外部に放出される。
送信機42には、電源46が結合されている。ア
ンテナ44から放出された送信信号は、アンテナ
48に捕えられる。アンテナ48に捕えられた送
信信号は受信機50に入力される。すると、受信
機50によつて、前記送信信号に対応した帰還信
号が復調される。
受信機50によつて復調された前記帰還信号
は、光源制御装置52に入力される。この復調さ
れた帰還信号は、前記同期信号およびこの同期信
号に後続する明るさ信号を含む。この制御装置5
2は、帰還信号中の同期信号を検出後、光源であ
るランプ18へ明るさ信号に対応した制御信号を
提供するものであつて、従来技術によつて構成で
きる。ランプ18からフアイバ14の受光端14
1へ与えられる光量は、前記制御信号にもとづい
てランプ18に供給される電力を加減するか、ラ
ンプ18の点滅回数を変更することによつて、制
御できる。ランプ18、受信機50および光源制
御装置52は、光源装置54を構成している。
は、光源制御装置52に入力される。この復調さ
れた帰還信号は、前記同期信号およびこの同期信
号に後続する明るさ信号を含む。この制御装置5
2は、帰還信号中の同期信号を検出後、光源であ
るランプ18へ明るさ信号に対応した制御信号を
提供するものであつて、従来技術によつて構成で
きる。ランプ18からフアイバ14の受光端14
1へ与えられる光量は、前記制御信号にもとづい
てランプ18に供給される電力を加減するか、ラ
ンプ18の点滅回数を変更することによつて、制
御できる。ランプ18、受信機50および光源制
御装置52は、光源装置54を構成している。
第1図の構成は、先端構成部101の先方に存
在する被写体(図示せず)たとえば大腸管壁をそ
の閉ループに含んだ、自動制御系を形成してい
る。すなわち、前記被写体が暗いときは、フオト
ダイオード40側へ分散される光学像も暗い。す
ると、フオトダイオード40から出力される前記
明るさ信号は小さいので、送信機42の変調は浅
い。すると、受信機50によつて復調された前記
帰還信号は小レベルとなる。この帰還信号のレベ
ルが小さいとき、光源制御装置52はランプ18
に供給される電圧あるいは電流を増加させ、ある
いはランプ18の点滅回数を増加させる。する
と、ライトガイド・フアイバ14に与えられる光
量が増え、前記被写体が明るくなる。このような
自動制御動作によつてイメージガイド・フアイバ
12から導出される光学像の光量を、所望の光量
に自動制御できる。
在する被写体(図示せず)たとえば大腸管壁をそ
の閉ループに含んだ、自動制御系を形成してい
る。すなわち、前記被写体が暗いときは、フオト
ダイオード40側へ分散される光学像も暗い。す
ると、フオトダイオード40から出力される前記
明るさ信号は小さいので、送信機42の変調は浅
い。すると、受信機50によつて復調された前記
帰還信号は小レベルとなる。この帰還信号のレベ
ルが小さいとき、光源制御装置52はランプ18
に供給される電圧あるいは電流を増加させ、ある
いはランプ18の点滅回数を増加させる。する
と、ライトガイド・フアイバ14に与えられる光
量が増え、前記被写体が明るくなる。このような
自動制御動作によつてイメージガイド・フアイバ
12から導出される光学像の光量を、所望の光量
に自動制御できる。
第1図の写真撮影装置は、次のように使用され
る。始め、撮影個所をみつけるまでは、可動ミラ
ー26は、図中実線の位置にセツトされている。
撮影個所がみつかると、レリーズボタン(図示せ
ず)が押される。すると送信機42から同期信号
が送信されるとともに、可動ミラー26が破線位
置に移動され、シヤツタ36が開かれて、フイル
ム38は露光される。この動作を平行して、自動
露出制御が行なわれる。すなわち、フイルム38
を露光する光学像の明るさに対応する明るさ信号
が、フオトダイオード40によつて検出される。
この明るさ信号は、送信機42および受信機50
を介して光源制御装置52へ伝えられる。この制
御装置52に前記同期信号が伝えられると、ラン
プ18はフラツシユされる。続いて、ランプ18
は前記フイルム38を露光している光学像の光量
が適当な大きさとなるよう制御される。フイルム
38に対する露光量(撮影光量)が適正値に達す
ると、ランプ18が一時消灯されあるいはシヤツ
タ36が閉じられて、1回の撮影が終了する。こ
の撮影終了時には、可動ミラー26は図中実線位
置に復帰している。
る。始め、撮影個所をみつけるまでは、可動ミラ
ー26は、図中実線の位置にセツトされている。
撮影個所がみつかると、レリーズボタン(図示せ
ず)が押される。すると送信機42から同期信号
が送信されるとともに、可動ミラー26が破線位
置に移動され、シヤツタ36が開かれて、フイル
ム38は露光される。この動作を平行して、自動
露出制御が行なわれる。すなわち、フイルム38
を露光する光学像の明るさに対応する明るさ信号
が、フオトダイオード40によつて検出される。
この明るさ信号は、送信機42および受信機50
を介して光源制御装置52へ伝えられる。この制
御装置52に前記同期信号が伝えられると、ラン
プ18はフラツシユされる。続いて、ランプ18
は前記フイルム38を露光している光学像の光量
が適当な大きさとなるよう制御される。フイルム
38に対する露光量(撮影光量)が適正値に達す
ると、ランプ18が一時消灯されあるいはシヤツ
タ36が閉じられて、1回の撮影が終了する。こ
の撮影終了時には、可動ミラー26は図中実線位
置に復帰している。
第2図は、第1図の変形例を示す。第1図で
は、ランプ18へ供給される電力を変えることで
自動露出制御を行なつている。第2図では、ラン
プ18を制御する代りに、フアイバ14の受光端
141と集光レンズ16との間に絞り装置15を
設けている。この絞り装置15の絞り状態は、絞
り制御装置53によつて制御される。すなわち、
被写体が暗いときは、フオトダイオード40から
導出される明るさ信号は小レベルである。この小
レベル明るさ信号は、送信機42および受信機5
0を介して絞り制御装置53に伝えられる。する
と、前記明るさ信号のレベルが大きくなるよう
に、絞り15の絞り状態が変更される。
は、ランプ18へ供給される電力を変えることで
自動露出制御を行なつている。第2図では、ラン
プ18を制御する代りに、フアイバ14の受光端
141と集光レンズ16との間に絞り装置15を
設けている。この絞り装置15の絞り状態は、絞
り制御装置53によつて制御される。すなわち、
被写体が暗いときは、フオトダイオード40から
導出される明るさ信号は小レベルである。この小
レベル明るさ信号は、送信機42および受信機5
0を介して絞り制御装置53に伝えられる。する
と、前記明るさ信号のレベルが大きくなるよう
に、絞り15の絞り状態が変更される。
以上述べたように、この発明に係る写真撮影装
置では、内視鏡の外表面に露出される電気接点が
不要である。このことから、内視鏡の防水構造化
が容易となるのみならず、前記電気接点の汚れ、
酸化、腐食などによる接触不良が生じない。
置では、内視鏡の外表面に露出される電気接点が
不要である。このことから、内視鏡の防水構造化
が容易となるのみならず、前記電気接点の汚れ、
酸化、腐食などによる接触不良が生じない。
第1図はこの発明に係る内視鏡写真撮影装置の
一実施例を示す構成図、第2図は第1図の変形例
を示す構成図である。 10…内視鏡、101…先端構成部、12…イ
メージガイド・フアイバ、14…ライトガイド・
フアイバ、141…受光端、142…射光端、15
…絞り装置、16…集光レンズ、18…ランプ
(光源)、19…凹面鏡、20…対物レンズ、2
2,32…接眼レンズ、24…ハーフプリズム、
26…可動ミラー、28…コンデンサレンズ、3
0…ペンタプリズム、34…カメラ、36…シヤ
ツタ、38…フイルム、40…フオトダイオード
(受光素子)、42…送信機、44,48…アンテ
ナ、46…電源、50…受信機、52…光源制御
装置、53…絞り制御装置、54…光源装置。
一実施例を示す構成図、第2図は第1図の変形例
を示す構成図である。 10…内視鏡、101…先端構成部、12…イ
メージガイド・フアイバ、14…ライトガイド・
フアイバ、141…受光端、142…射光端、15
…絞り装置、16…集光レンズ、18…ランプ
(光源)、19…凹面鏡、20…対物レンズ、2
2,32…接眼レンズ、24…ハーフプリズム、
26…可動ミラー、28…コンデンサレンズ、3
0…ペンタプリズム、34…カメラ、36…シヤ
ツタ、38…フイルム、40…フオトダイオード
(受光素子)、42…送信機、44,48…アンテ
ナ、46…電源、50…受信機、52…光源制御
装置、53…絞り制御装置、54…光源装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 イメージガイド・フアイバおよびライトガイ
ド・フアイバを有する内視鏡と、前記ライトガイ
ド・フアイバに光を与える光源を有する光源装置
と、前記イメージガイド・フアイバから導出され
る光学像の光路上に装着されるカメラとを備えた
装置において、 前記カメラは、前記光学像の光路に設けられ前
記光学像の明るさに対応した明るさ信号を発生す
る受光素子と;前記カメラのレリーズに連動して
前記光源を撮影光量に制御するタイミングを与え
る同期信号を発生する回路と;この同期信号およ
び前記明るさ信号に対応した送信信号を発生する
回路と;この送信信号のうち前記同期信号の部分
の無線送信後に前記撮影光量における前記明るさ
信号の部分を無線送信する送信機とを有し、 前記光源装置は、前記無線送信信号を受信し前
記明るさ信号および前記同期信号を含む帰還信号
を発生する受信機と;前記帰還信号に含まれる前
記同期信号にもとづき前記光源に対する制御を開
始し、前記帰還信号に含まれる前記明るさ信号に
もとづき前記光源から前記ライトガイド・フアイ
バに与えられる光量を前記撮影光量に制御する光
源制御装置とを有することを特徴とする内視鏡写
真撮影装置。 2 前記光源は、ランプと、このランプおよび前
記ライトガイド・フアイバの間に前記ライトガイ
ド・フアイバに与えられる光量を制御する絞り装
置とを含み、この絞り装置はその絞り状態を制御
する絞り制御装置に結合され、この絞り制御装置
が前記受信機によつて前記撮影光量が得られるよ
うに制御されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の内視鏡写真撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP351979A JPS5596134A (en) | 1979-01-16 | 1979-01-16 | Endoscope photographing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP351979A JPS5596134A (en) | 1979-01-16 | 1979-01-16 | Endoscope photographing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596134A JPS5596134A (en) | 1980-07-22 |
| JPS6336771B2 true JPS6336771B2 (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=11559611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP351979A Granted JPS5596134A (en) | 1979-01-16 | 1979-01-16 | Endoscope photographing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5596134A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136601U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | 旭光学工業株式会社 | 喉頭ストロボスコ−プ |
| JP2003061905A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-03-04 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4962125A (ja) * | 1972-10-16 | 1974-06-17 | ||
| JPS5126719U (ja) * | 1974-08-20 | 1976-02-27 |
-
1979
- 1979-01-16 JP JP351979A patent/JPS5596134A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596134A (en) | 1980-07-22 |
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