JPH0444247B2 - - Google Patents
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- JPH0444247B2 JPH0444247B2 JP57069938A JP6993882A JPH0444247B2 JP H0444247 B2 JPH0444247 B2 JP H0444247B2 JP 57069938 A JP57069938 A JP 57069938A JP 6993882 A JP6993882 A JP 6993882A JP H0444247 B2 JPH0444247 B2 JP H0444247B2
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/04—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00163—Optical arrangements
- A61B1/00165—Optical arrangements with light-conductive means, e.g. fibre optics
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/06—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements
- A61B1/07—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements using light-conductive means, e.g. optical fibres
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内視鏡を通じて体腔内を撮影する内視
鏡用写真撮影装置に関する。
鏡用写真撮影装置に関する。
一般に、内視鏡用写真撮影装置におけるその内
視鏡の照明窓からの照射角は通常一定である。こ
のようなもので管腔や斜面状態の多い体腔内を写
真撮影する場合には遠景は著しく暗くなる一方で
近距離の部分は著しい露出オーバの状態となり、
適正な露出の部分は中距離のわずかな範囲となつ
て写真による診断を難しくしていた。また、被写
体を実際に観察しながらその照射角を手動により
変えることも考えられるが、手動ではその操作が
繁雑で実用的でなかつた。
視鏡の照明窓からの照射角は通常一定である。こ
のようなもので管腔や斜面状態の多い体腔内を写
真撮影する場合には遠景は著しく暗くなる一方で
近距離の部分は著しい露出オーバの状態となり、
適正な露出の部分は中距離のわずかな範囲となつ
て写真による診断を難しくしていた。また、被写
体を実際に観察しながらその照射角を手動により
変えることも考えられるが、手動ではその操作が
繁雑で実用的でなかつた。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは被写体が管腔や斜面など
で適性露出が得られにくい場合でも、その被写体
の状態に応じ自動的に配光特性を変え、画面全域
にわたり適正な露出が得られるようにした内視鏡
用写真撮影装置を提供することにある。
その目的とするところは被写体が管腔や斜面など
で適性露出が得られにくい場合でも、その被写体
の状態に応じ自動的に配光特性を変え、画面全域
にわたり適正な露出が得られるようにした内視鏡
用写真撮影装置を提供することにある。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第6図
にもとづいて説明する。
にもとづいて説明する。
第1図中1は内視鏡であり、この内視鏡1は操
作部2、挿入部3およびライトガイド用ケーブル
4とからなる。上記挿入部3の先端には観窓用の
対物レンズ5が設けられている。操作部2および
挿入部3にはその両者にわたつて光学繊維束から
なるイメージガイド6が挿入配置されている。そ
して、このイメージガイド6の先端は上記対物レ
ンズ5に対し光学的に連結されている。また、上
記操作部2には接眼レンズ7,7を有する接眼部
8が設けられ、この接眼部8にはカメラ9が着脱
自在に装着されるようになつている。ケーブル4
の延出側先端には照明用光源装置11に対して連
結するためのコネクタ12が取り付けられてい
る。さらに、上記挿入部3、操作部2およびケー
ブル4にはその各部材にわたつて光学繊維束から
なるライトガイド13が挿入配置されている。そ
して、このライトガイド13の先端は挿入部3の
先端(出射端)に形成した照明窓14に近接対向
しており、基端(入射端)は上記コネクタ12に
設けたガイド管12aに挿入して保持されてい
る。そこで、コネクタ12を光源装置11に装着
した第1図の状態においてライトガイド13の入
射端面15はその光源装置11の光源(ランプ)
16の光軸l上に位置するようになつている。ま
た、この光源16は保持レバー17の先端に対し
てフツク18および押えばね19,19により取
着されており、この光源16のコネクタ21は電
源22にコード23,23を介して電気的に接続
されている。保持レバー17の基端は回転駆動装
置24の駆動軸25に取付け固定されている。こ
の回転駆装置24により保持レバー17が回動し
て上記光源16の光軸lの向きを、ライトガイド
13の入射端面15の中央を中心として回転する
位置変更機構を構成している。また、上記回転駆
動装置24はモータ26とギヤーボツクス27と
からなり、モータ26の回転をギヤーボツクス2
7で減速して駆動軸25に伝えるようになつてい
る。なお、モータ26の動作量およびその回転の
向きは後述する配光特性変更手段としての制御回
路28によつて自動的に制御される。
作部2、挿入部3およびライトガイド用ケーブル
4とからなる。上記挿入部3の先端には観窓用の
対物レンズ5が設けられている。操作部2および
挿入部3にはその両者にわたつて光学繊維束から
なるイメージガイド6が挿入配置されている。そ
して、このイメージガイド6の先端は上記対物レ
ンズ5に対し光学的に連結されている。また、上
記操作部2には接眼レンズ7,7を有する接眼部
8が設けられ、この接眼部8にはカメラ9が着脱
自在に装着されるようになつている。ケーブル4
の延出側先端には照明用光源装置11に対して連
結するためのコネクタ12が取り付けられてい
る。さらに、上記挿入部3、操作部2およびケー
ブル4にはその各部材にわたつて光学繊維束から
なるライトガイド13が挿入配置されている。そ
して、このライトガイド13の先端は挿入部3の
先端(出射端)に形成した照明窓14に近接対向
しており、基端(入射端)は上記コネクタ12に
設けたガイド管12aに挿入して保持されてい
る。そこで、コネクタ12を光源装置11に装着
した第1図の状態においてライトガイド13の入
射端面15はその光源装置11の光源(ランプ)
16の光軸l上に位置するようになつている。ま
た、この光源16は保持レバー17の先端に対し
てフツク18および押えばね19,19により取
着されており、この光源16のコネクタ21は電
源22にコード23,23を介して電気的に接続
されている。保持レバー17の基端は回転駆動装
置24の駆動軸25に取付け固定されている。こ
の回転駆装置24により保持レバー17が回動し
て上記光源16の光軸lの向きを、ライトガイド
13の入射端面15の中央を中心として回転する
位置変更機構を構成している。また、上記回転駆
動装置24はモータ26とギヤーボツクス27と
からなり、モータ26の回転をギヤーボツクス2
7で減速して駆動軸25に伝えるようになつてい
る。なお、モータ26の動作量およびその回転の
向きは後述する配光特性変更手段としての制御回
路28によつて自動的に制御される。
上記ライトガイド13の入射端面15と光源1
6との間には選択的に開閉するシヤツタ29が介
挿されている。このシヤツタ29は後述するよう
に制御されるソレノイド30によつて駆動される
ようになつている。
6との間には選択的に開閉するシヤツタ29が介
挿されている。このシヤツタ29は後述するよう
に制御されるソレノイド30によつて駆動される
ようになつている。
一方、内視鏡1の接眼部8にはイメージガイド
6の出射端面32と接眼レンズ7,7との間に位
置してビームスプリツタ31が設けられている。
このビームスプリツタ31はイメージガイド6の
出射端面32から出射する光の一部を分割して側
方へ導びくものであり、この側方には撮影しよう
とする像の中心部に対応する1個の第1の受光素
子33と上記中心部以外の部分としてたとえば上
記像の周辺部に対応して4個の第2の受光素子3
4…を設置することにより検出部35が構成され
ている。上記各受光素子33,34…は被写体の
像の領域36に対して第4図で示すように配置さ
れている。
6の出射端面32と接眼レンズ7,7との間に位
置してビームスプリツタ31が設けられている。
このビームスプリツタ31はイメージガイド6の
出射端面32から出射する光の一部を分割して側
方へ導びくものであり、この側方には撮影しよう
とする像の中心部に対応する1個の第1の受光素
子33と上記中心部以外の部分としてたとえば上
記像の周辺部に対応して4個の第2の受光素子3
4…を設置することにより検出部35が構成され
ている。上記各受光素子33,34…は被写体の
像の領域36に対して第4図で示すように配置さ
れている。
なお、上記カメラ9内にはミラーシヤツタ37
およびシンクロスイツチ38が設けられている。
ミラーシヤツタ37はフイルム39の前方に配置
され、露光するとき開くようになつている。
およびシンクロスイツチ38が設けられている。
ミラーシヤツタ37はフイルム39の前方に配置
され、露光するとき開くようになつている。
次に、第2図を参照して電気回路を説明する。
上記検出部35の各受光素子33,34…の出力
端はそれぞれ第1および第2の電流増幅回路4
1,42…に接続される。なお第2図においては
第2の受光素子34…に対応するものは2つだけ
図示し他のものは省略してある。第2の受光素子
34…に対応する第2の電流増幅回路42…の出
力端は加算回路43に接続される。この加算回路
43は各電流増幅回路42…の出力を加算すると
ともにその極性を反転させるようになつている。
第1の受光素子33に対応する第1の電流増幅回
路41の出力端は上記加算回路43の出力端とと
もに同じ差増幅回路44に接続されていて、各出
力値が引き算処理されるようになつている。さら
に、差増幅回路44の出力端は第3の電流増幅回
路45に接続され、この第3の電流増幅回路45
は回転駆動装置24のモータ26に接続されてい
て、モータ26の回転量およびその回転方向を制
御するようになつている。このように各受光素子
33,34…からなる計測手段によつて得られた
測光信号の各情報を処理する制御回路(手段)4
6が構成される。
上記検出部35の各受光素子33,34…の出力
端はそれぞれ第1および第2の電流増幅回路4
1,42…に接続される。なお第2図においては
第2の受光素子34…に対応するものは2つだけ
図示し他のものは省略してある。第2の受光素子
34…に対応する第2の電流増幅回路42…の出
力端は加算回路43に接続される。この加算回路
43は各電流増幅回路42…の出力を加算すると
ともにその極性を反転させるようになつている。
第1の受光素子33に対応する第1の電流増幅回
路41の出力端は上記加算回路43の出力端とと
もに同じ差増幅回路44に接続されていて、各出
力値が引き算処理されるようになつている。さら
に、差増幅回路44の出力端は第3の電流増幅回
路45に接続され、この第3の電流増幅回路45
は回転駆動装置24のモータ26に接続されてい
て、モータ26の回転量およびその回転方向を制
御するようになつている。このように各受光素子
33,34…からなる計測手段によつて得られた
測光信号の各情報を処理する制御回路(手段)4
6が構成される。
また、この実施例では上記計測手段で得た情報
の少なくとも一部を利用して露出演算を行なう。
すなわち、たとえば第1の受光素子33に対応す
る第1の電流増幅回路41の出力端を露出制御用
の積分回路47に接続してなり、この積分回路4
7はコンパレータ48に接続される。なお、49
は基準電源である。また、積分回路47のスイツ
チ51はスイツチ駆動回路52によつて操作され
る。そして、スイツチ駆動回路52は前述したシ
ンクロスイツチ38に接続されていて、レリーズ
動作に伴つてシンクロスイツチ38が閉成される
と、スイツチ駆動回路52が作動し、そのスイツ
チ51を開放するようなつている。また、上記コ
ンパレータ48の出力端は前記ソレノイド30を
励磁してシヤツタ29を閉じるソレノイド駆動回
路53に接続される。
の少なくとも一部を利用して露出演算を行なう。
すなわち、たとえば第1の受光素子33に対応す
る第1の電流増幅回路41の出力端を露出制御用
の積分回路47に接続してなり、この積分回路4
7はコンパレータ48に接続される。なお、49
は基準電源である。また、積分回路47のスイツ
チ51はスイツチ駆動回路52によつて操作され
る。そして、スイツチ駆動回路52は前述したシ
ンクロスイツチ38に接続されていて、レリーズ
動作に伴つてシンクロスイツチ38が閉成される
と、スイツチ駆動回路52が作動し、そのスイツ
チ51を開放するようなつている。また、上記コ
ンパレータ48の出力端は前記ソレノイド30を
励磁してシヤツタ29を閉じるソレノイド駆動回
路53に接続される。
次に、上記構成による内視鏡用写真撮影装置の
作用を説明する。
作用を説明する。
まず、被写体の状態が第3図および第5図で示
すように管腔状である場合にあつたとする。そし
て、照明用光源装置11の光源16の光軸lがラ
イトガイド13の入射端面15の中心軸となす角
度がθであるとすれば、入射端面15には光源1
6の光が斜めに入射する光の成分が多くなる。し
たがつて、ライトガイド13の出射端からは出射
する光の広がり角度も大きく、第3図で示すよう
な配光状態となる。このため、管腔内の周壁のみ
が明るく照らされるが中央部分は極端に暗くな
る。そして、撮影される像は第4図で示すように
中央部つまり遠距離部は非常に暗くその範囲も広
い、中距離部はやや暗く、また周辺の近距離部は
逆に明るい。つまり、明るいのは周辺の狭い範囲
だけである。この原因はライトガイド13から出
射する光の広がり角度が大きいため、近距離の周
辺部分だけを重点的に照明することによる。この
状態で写真撮影をすると、周辺部分が露出オー
バ、他の部分は露出アンダとなり、全体として適
正な露出が得られず、正確な診断が困難である。
すように管腔状である場合にあつたとする。そし
て、照明用光源装置11の光源16の光軸lがラ
イトガイド13の入射端面15の中心軸となす角
度がθであるとすれば、入射端面15には光源1
6の光が斜めに入射する光の成分が多くなる。し
たがつて、ライトガイド13の出射端からは出射
する光の広がり角度も大きく、第3図で示すよう
な配光状態となる。このため、管腔内の周壁のみ
が明るく照らされるが中央部分は極端に暗くな
る。そして、撮影される像は第4図で示すように
中央部つまり遠距離部は非常に暗くその範囲も広
い、中距離部はやや暗く、また周辺の近距離部は
逆に明るい。つまり、明るいのは周辺の狭い範囲
だけである。この原因はライトガイド13から出
射する光の広がり角度が大きいため、近距離の周
辺部分だけを重点的に照明することによる。この
状態で写真撮影をすると、周辺部分が露出オー
バ、他の部分は露出アンダとなり、全体として適
正な露出が得られず、正確な診断が困難である。
ところで、本発明にあつてはこの場合次のよう
に自動的に動作する。すなわち、検出部35にお
いて第1の受光素子33に入射する光量は少な
く、これに対して第2の受光素子34…に入る光
量は多い。したがつて、第1の電流増幅回路41
の出力電流は小さく、これに対して第2の電流増
幅回路42…の出力電流は大きく、これは加算回
路43によつて加算されるとともにその極性が反
転させられる。なお、撮影しようとする像の全域
を同照度としたとき、第1の電流増幅回路41の
出力電流値と、第2の電流増幅回路42…の出力
電流の加算値は等しくなるように設定してある。
に自動的に動作する。すなわち、検出部35にお
いて第1の受光素子33に入射する光量は少な
く、これに対して第2の受光素子34…に入る光
量は多い。したがつて、第1の電流増幅回路41
の出力電流は小さく、これに対して第2の電流増
幅回路42…の出力電流は大きく、これは加算回
路43によつて加算されるとともにその極性が反
転させられる。なお、撮影しようとする像の全域
を同照度としたとき、第1の電流増幅回路41の
出力電流値と、第2の電流増幅回路42…の出力
電流の加算値は等しくなるように設定してある。
したがつて、第1の電流増幅回路41の出力と
加算回路43の出力とを差増幅器44で引き算す
ると、加算回路43の出力が第1の電流増幅回路
41の出力よりも大きいため、差増幅器44の出
力は負となり、第3の電流増幅回路45によつて
増幅されて回転駆動装置24のモータ26を負電
圧で駆動する。そして、モータ26は負電圧で駆
動される場合はギヤーボツクス27および駆動軸
25を介して上記θを小さくするように保持レバ
ー17を回動する。つまり、光源16は第2図中
実線で示す状態に向つて回動する。そして、ライ
トガイド13の入射端中心とのなす角度θが小さ
くなると、斜めに入射する光の成分が少なくなる
ので、ライトガイド13の出射端から出射する光
の広がり角度は小さくなる。つまり、第6図で示
す状態に近ずく。したがつて、管腔内の遠距離部
分も充分に照明できるようになるため、被写体の
像は第5図で示すように暗かつた部分が少なくな
るとともにその像全体が均一な明るさになる。
加算回路43の出力とを差増幅器44で引き算す
ると、加算回路43の出力が第1の電流増幅回路
41の出力よりも大きいため、差増幅器44の出
力は負となり、第3の電流増幅回路45によつて
増幅されて回転駆動装置24のモータ26を負電
圧で駆動する。そして、モータ26は負電圧で駆
動される場合はギヤーボツクス27および駆動軸
25を介して上記θを小さくするように保持レバ
ー17を回動する。つまり、光源16は第2図中
実線で示す状態に向つて回動する。そして、ライ
トガイド13の入射端中心とのなす角度θが小さ
くなると、斜めに入射する光の成分が少なくなる
ので、ライトガイド13の出射端から出射する光
の広がり角度は小さくなる。つまり、第6図で示
す状態に近ずく。したがつて、管腔内の遠距離部
分も充分に照明できるようになるため、被写体の
像は第5図で示すように暗かつた部分が少なくな
るとともにその像全体が均一な明るさになる。
そして、この動作は自動的に行なわれる。そこ
で、写真撮影するときはカメラ9のレリーズ釦を
押すと、ミラーシヤツタ37が上り、フイルム3
9が露光される。これと同時にシンクロスイツチ
38が閉成操作され、スイツチ駆動回路52が作
動してスイツチ51が開き、積分回路47により
第1の電流増幅回路の出力信号が積分され、所定
のレベルになると、基準電源49の電圧と比較さ
れた信号がコンパレータ48の出力を反転させ、
ソレノイド駆動回路53を介してシヤツタ29の
ソレノイド30を励磁し、シヤツタ29を閉じ
る。したがつて、光源16の光がライトガイド1
3に入らず、露光動作を終了させる。
で、写真撮影するときはカメラ9のレリーズ釦を
押すと、ミラーシヤツタ37が上り、フイルム3
9が露光される。これと同時にシンクロスイツチ
38が閉成操作され、スイツチ駆動回路52が作
動してスイツチ51が開き、積分回路47により
第1の電流増幅回路の出力信号が積分され、所定
のレベルになると、基準電源49の電圧と比較さ
れた信号がコンパレータ48の出力を反転させ、
ソレノイド駆動回路53を介してシヤツタ29の
ソレノイド30を励磁し、シヤツタ29を閉じ
る。したがつて、光源16の光がライトガイド1
3に入らず、露光動作を終了させる。
一方、光源16の位置が第2図中実線で示す位
置にあるとき、被写体が平坦なものの場合には以
上述べたことを反対の状況となり、自動的に作動
して第3図および第4図で示す状態が実現され
る。したがつて、この場合においても均一な照明
による写真撮影を行なうことができる。
置にあるとき、被写体が平坦なものの場合には以
上述べたことを反対の状況となり、自動的に作動
して第3図および第4図で示す状態が実現され
る。したがつて、この場合においても均一な照明
による写真撮影を行なうことができる。
なお、上記実施例における検出部35はビーム
スプリツタ31とともに内視鏡1側に設けてもよ
いが、カメラ9側に設置するようにしてもよい。
また、制御回路46をカメラ9側に設置し、カメ
ラ9の信号でモータ26を駆動するようにしても
よい。
スプリツタ31とともに内視鏡1側に設けてもよ
いが、カメラ9側に設置するようにしてもよい。
また、制御回路46をカメラ9側に設置し、カメ
ラ9の信号でモータ26を駆動するようにしても
よい。
第7図は本発明の他の実施例を示すものであ
る。この実施例はライトガイド13の入射端面1
5に向う照明用光源16の光の一部を遮蔽部材に
よつて選択的に遮断することによりライトガイド
13から出射する光の広がり角度を変更するよう
にしたものである。つまり、光源16の照射範囲
の中心部分に遮光板61を設置し、この遮光板6
1の軸62をモータ63によりギヤーボツクス6
4を介して回動操作する。そして、管腔状の被写
体の場合にはその遮光板61の板面方向を光源1
6の光軸に合わせるようにすれば、中心遠方部分
まで明るく照明できる。また、平坦な被写体のと
きは遮光板61の板面方向を光源16の光軸方向
に交叉させるように回動させれば中心部分の光量
が減少し全体的に均一に照明できるようになる。
る。この実施例はライトガイド13の入射端面1
5に向う照明用光源16の光の一部を遮蔽部材に
よつて選択的に遮断することによりライトガイド
13から出射する光の広がり角度を変更するよう
にしたものである。つまり、光源16の照射範囲
の中心部分に遮光板61を設置し、この遮光板6
1の軸62をモータ63によりギヤーボツクス6
4を介して回動操作する。そして、管腔状の被写
体の場合にはその遮光板61の板面方向を光源1
6の光軸に合わせるようにすれば、中心遠方部分
まで明るく照明できる。また、平坦な被写体のと
きは遮光板61の板面方向を光源16の光軸方向
に交叉させるように回動させれば中心部分の光量
が減少し全体的に均一に照明できるようになる。
第8図は本発明のさらに他の実施例であり、こ
れは光源16の照射範囲の周辺部分の光を選択的
にカツトする絞り65を設けたものである。この
絞り65はモータ66によりギヤーボツクス67
および駆動軸68を介して開閉するようにする。
そして、管腔状の被写体の場合には周辺の光を絞
りでカツトする。また、平坦な被写体の場合は周
辺の光をカツトすることなく入射させる。このよ
うにすれば上記実施例と同様の効果が得られる。
れは光源16の照射範囲の周辺部分の光を選択的
にカツトする絞り65を設けたものである。この
絞り65はモータ66によりギヤーボツクス67
および駆動軸68を介して開閉するようにする。
そして、管腔状の被写体の場合には周辺の光を絞
りでカツトする。また、平坦な被写体の場合は周
辺の光をカツトすることなく入射させる。このよ
うにすれば上記実施例と同様の効果が得られる。
また、本発明では上記第7図および第8図の各
方式を合わせて行なつてもよい。
方式を合わせて行なつてもよい。
また、カメラ1の露出計算に利用する受光素子
としては第2の受光素子34のいずれかまたはそ
の全部を用い、さらにはすべての受光素子33,
34…を用いてもよい。
としては第2の受光素子34のいずれかまたはそ
の全部を用い、さらにはすべての受光素子33,
34…を用いてもよい。
以上説明したように本発明によれば、被写体が
管腔、斜面または正対する平坦な面など状況が著
しく異なつてもその状況を検出し、適正な配光特
性になるよう自動的に変る。したがつて、特別な
操作を必要とせず、容易かつ迅速に撮影できる。
さらに、その得られた写真画面全体露出は常に誤
りなく適正な状態で得られるので、診断が容易か
つ正確に行なうことができる。
管腔、斜面または正対する平坦な面など状況が著
しく異なつてもその状況を検出し、適正な配光特
性になるよう自動的に変る。したがつて、特別な
操作を必要とせず、容易かつ迅速に撮影できる。
さらに、その得られた写真画面全体露出は常に誤
りなく適正な状態で得られるので、診断が容易か
つ正確に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す内視鏡用写真
撮影装置の概略的な構成の斜視図、第2図は同じ
くその実施例の電気回路を中心とした概略的な構
成の説明図、第3図は同じく管腔状の被写体を照
明するときの一配光状態の説明図、第4図は第3
図の状態における像の照度分布を示す図、第5図
は同じく管腔状の被写体を照明するときの適正な
配光状態の説明図、第6図は第5図の状態におけ
る像の照度分布を示す図、第7図および第8図は
それぞれ他の実施例を示す配光特性を変換する手
段の構成説明図である。 1……内視鏡、6……イメージガイド、9……
カメラ、11……照明用光源装置、13……ライ
トガイド、14……照明窓、15……入射端面、
16……光源、24……回転駆動装置、28……
制御回路、31……ビームスプリツタ、33……
第1の受光素子、34……第2の受光素子、35
……検出部、41……電流増幅回路、42……電
流増幅回路、43……加算回路、44……差増幅
回路、45……電流増幅回路、46……制御回
路、47……積分回路。
撮影装置の概略的な構成の斜視図、第2図は同じ
くその実施例の電気回路を中心とした概略的な構
成の説明図、第3図は同じく管腔状の被写体を照
明するときの一配光状態の説明図、第4図は第3
図の状態における像の照度分布を示す図、第5図
は同じく管腔状の被写体を照明するときの適正な
配光状態の説明図、第6図は第5図の状態におけ
る像の照度分布を示す図、第7図および第8図は
それぞれ他の実施例を示す配光特性を変換する手
段の構成説明図である。 1……内視鏡、6……イメージガイド、9……
カメラ、11……照明用光源装置、13……ライ
トガイド、14……照明窓、15……入射端面、
16……光源、24……回転駆動装置、28……
制御回路、31……ビームスプリツタ、33……
第1の受光素子、34……第2の受光素子、35
……検出部、41……電流増幅回路、42……電
流増幅回路、43……加算回路、44……差増幅
回路、45……電流増幅回路、46……制御回
路、47……積分回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 照明用光源と、 この照明用光源の光を被写体に導くライトガイ
ドと、 このライトガイドから被写体に向けて出射され
る照明光の広がり角度を変更する配光特性変更機
構と、 この配光特性変更機構を駆動する駆動手段と、 上記被写体の像を観察するための観察光学系
と、 この観察光学系からの被写体像を受光し、その
像の中心部と周辺部とに区別してそれぞれの明る
さを測光する測光手段と、 この測光手段によつて得られた上記中心部の測
光信号と上記周辺部の測光信号とを比較すること
で被写体像の明るさの分布を判定し、その判定結
果が中心部が周辺部よりも明るい場合には上記照
明光の広がり角度を広くするよう、中心部が周辺
部よりも暗い場合には上記照明光の広がり角度を
狭くするよう、上記駆動機構を駆動して前記配光
特性変更機構を動作させる制御手段と、 を具備したことを特徴とする内視鏡用写真撮影装
置。 2 上記配光特性変更機構は上記ライトガイドの
入射端面に対する上記照明用光源の光軸の向きを
その入射端面を中心として変える位置変更機構で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の内視鏡用写真撮影装置。 3 上記配光特性変更機構は上記ライトガイドの
入射端面に向かう上記照明用光源の光の一部を遮
蔽部材により選択的に遮蔽する手段であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の内視鏡
用写真撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069938A JPS58186717A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 内視鏡用写真撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069938A JPS58186717A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 内視鏡用写真撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186717A JPS58186717A (ja) | 1983-10-31 |
| JPH0444247B2 true JPH0444247B2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=13417102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57069938A Granted JPS58186717A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 内視鏡用写真撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58186717A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435855Y2 (ja) * | 1985-07-19 | 1992-08-25 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146244B2 (ja) * | 1972-08-25 | 1976-12-08 | ||
| JPS506331A (ja) * | 1973-05-15 | 1975-01-23 | ||
| JPS5080129A (ja) * | 1973-11-13 | 1975-06-30 | ||
| JPS5933889B2 (ja) * | 1974-04-01 | 1984-08-18 | キヤノン株式会社 | 自動選択機能を有する測光方式 |
| JPS5126719U (ja) * | 1974-08-20 | 1976-02-27 |
-
1982
- 1982-04-26 JP JP57069938A patent/JPS58186717A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58186717A (ja) | 1983-10-31 |
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