JPS6336800B2 - - Google Patents
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- JPS6336800B2 JPS6336800B2 JP9753980A JP9753980A JPS6336800B2 JP S6336800 B2 JPS6336800 B2 JP S6336800B2 JP 9753980 A JP9753980 A JP 9753980A JP 9753980 A JP9753980 A JP 9753980A JP S6336800 B2 JPS6336800 B2 JP S6336800B2
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- Japan
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- attached
- drum
- heat source
- front case
- door
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- Expired
Links
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乾燥装置に関し、特にその気密構造に
関するものである。
関するものである。
この種乾燥装置は第1図の如く乾燥装置周囲の
空気を取入れ熱源により加熱し、この加熱空気を
ドラム内の被乾燥物にあてることにより被乾燥物
中の水分を蒸発させ、これを機外に排出するもの
である。ドラム後壁とフアンの前ケーシングとの
間を連結、気密を保持する気密部材は乾燥の性能
に大きく寄与する。すなわち、仮にこの気密が十
分に保たれないならば、フアンの吸引力により、
熱源、ドラムを通過しない空気がフアンに吸込ま
れ、機外に排出されることとなり乾燥の性能が悪
くなるのである。
空気を取入れ熱源により加熱し、この加熱空気を
ドラム内の被乾燥物にあてることにより被乾燥物
中の水分を蒸発させ、これを機外に排出するもの
である。ドラム後壁とフアンの前ケーシングとの
間を連結、気密を保持する気密部材は乾燥の性能
に大きく寄与する。すなわち、仮にこの気密が十
分に保たれないならば、フアンの吸引力により、
熱源、ドラムを通過しない空気がフアンに吸込ま
れ、機外に排出されることとなり乾燥の性能が悪
くなるのである。
一方、従来この気密部材はフエルトなどの材質
を用い、これを支持金具に接着により固定する構
造のものであつた。上記の説明により明らかな如
く、この気密部材が設置されるドラム後壁部は加
熱空気と被乾燥物から蒸発した水分との混合気に
瀑される場所に位置しており、この霧囲気により
接着外れを生じ、さらに乾燥性能の低下をまねく
ものであつた。
を用い、これを支持金具に接着により固定する構
造のものであつた。上記の説明により明らかな如
く、この気密部材が設置されるドラム後壁部は加
熱空気と被乾燥物から蒸発した水分との混合気に
瀑される場所に位置しており、この霧囲気により
接着外れを生じ、さらに乾燥性能の低下をまねく
ものであつた。
本発明は上記従来技術の欠点を解消し、気密部
材の取付信頼性を向上し、乾燥性能の安定化を実
現した乾燥装置を提供することを目的とする。
材の取付信頼性を向上し、乾燥性能の安定化を実
現した乾燥装置を提供することを目的とする。
本発明は気密部材としてフエルトを用い、これ
を機械的に加締めて取付ける構造とすることによ
り上記の目的を達成するものである。
を機械的に加締めて取付ける構造とすることによ
り上記の目的を達成するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図により全体構成について説明すると、
1は本体ケースで、鋼板を四角筒状に折曲げ、そ
の前面に前面開口部3―1を持つ本体枠3、この
本体枠3の上面に溶接で固定された上面枠2およ
び同じく本体枠3の後面に固定された後面枠4と
から構成されている。5は本体枠3に取付けた複
数個の脚で乾燥装置を正立形として床上に直接設
置する時に使用する。6は本体枠3に穿設した吸
気口、7はこの吸気口6の前面に着脱自在に取付
けられるルーバで表面に吸気ネツトを有する吸気
フイルタ8を挾持する。9は前記本体枠3裏面に
環状パツキング10で気密を保持して取付けられ
る合成樹脂製のフロントケースで衣類の出入口1
1が形成されている。12は図示しないヒンジで
本体枠3に開閉自在に取付けられた扉で、透明板
13およびこれを支持する外周フレーム14とか
ら構成されている。又、この扉12は前記した環
状パツキング10で前記出入口11との間に気密
を保持している。15は前記出入口11の外周に
嵌込まれた温風ガイドである。前記フロントケー
ス9は第2図で明らかなようにその上部に熱源取
付け窓16、この熱源取付け窓16の上辺に設け
られた熱源取付けボス17、熱源引掛け部材1
8、前記出入口11の外周下方に二個の担持ボス
19―1を有する軸受リング部19、制御部品取
付け部20、ドアスイツチ取付け部21および耐
熱板の取付け穴が一体に設けられている。すなわ
ち、このフロントケース9には乾燥装置で必要と
される構成部品を総て取付けることができるこ
と、ドラムを回転自在に支持する摺動支持片を取
付けることができること、および温風ガイド15
も容易に取付けることができるものであり、部品
点数の削減や組立て性の向上を計る構成としてい
る。更に第2図について説明すると、22は熱源
部組みで例えば第4図に示す如く多数のハニカム
形通路をもつ正抵抗温度特性素子(以下単に発熱
素子と称す)23と、これを挾持する電極板2
4,25と、これらの電極板24,25を共通に
熱源ベース26に取付けるねじ27と、更に発熱
素子23と前記両電極板間に適当な接触圧力を与
えるばね部材28とから構成されている。発熱素
子23はある温度を越えると急激にその抵抗を増
すものを用い、異常温度上昇による火災の発生を
回避している。そして熱源部組み22は下端部を
前記引掛け部18に係止させ、上部を図示しない
ねじにてボス17に固定することにより取付け窓
16に取付けられる。更にこの熱源部組み22は
上部を奥の方向に傾斜させた取付け窓16に取付
けてあるので第3図に示すように吸気口6の横端
部から吸込まれた空気は横方向に流れて効率よく
熱源部組み22側に流れる空間31が形成され
る。すなわち、この空間31は吸気口6と熱源部
組み22との間に横方向からみて三角形状に形成
されるもので、この空間31により吸気口6から
吸込まれた空気を総て熱源部組みに送ることがで
き、全体としての乾燥効率が向上する。又、発熱
素子23は上部を後方に傾斜させて取付けたので
縦寸法を増大することなしに大面積の発熱素子2
3を使用することができ、これによつても発熱素
子23を通過する空気の量を増すことができる。
32は前記取付け穴30に嵌合取付けられる耐熱
板で二個の担持ボス32―1が一体に形成されて
いる。この耐熱板32はフロントケース9に比し
耐熱性の高い材料例えばガラス繊維強化のポリプ
ロピレンで熱変形温度が150℃程度のものである。
フロントケース9は熱変形温度が90℃程度のポリ
プロピレンで一般に製造される。このように熱源
部組み22に近いフロントケース9の一部分に耐
熱板32を設ければ、熱変形の問題がなくなり、
それだけフロントケース9の材料を安価なものに
することができる。又、フロントケース9そのも
のの変形も防止することができるのでフロントケ
ースとドラム間の気密も所期の性能に維持するこ
とができる。33は前記熱源部組み22をおおう
裏蓋で、フロントケース9の上端に設けた爪34
に裏蓋33に設けた穴35を係合させて取付けら
れる。前記ドアスイツチ取付け部21部は第5図
および第6図に示すように構成されている。すな
わちフロントケース9には透孔36、突起状の支
点37、爪部38をもつ保持片39、この保持片
39に対向した位置の対向片40、および押圧片
41がそれぞれ一体に形成されている。42,4
3は前記ドアスイツチ取付け部21の空間に保持
されるドアスイツチおよびその操作片である。フ
ロントケース9にドアスイツチ42を取付ける場
合は、第6図のようにまず操作片43を支点37
に載置し、次にドアスイツチ42を矢印のように
下方に押圧する。この時爪38および押圧片41
がドアスイツチ42に押されて外方に変形する
が、ドアスイツチ42の押込みが完了すると元の
位置に復帰する。この時爪38および押圧片41
がドアスイツチ42の上面を押圧し、かつ横方向
の移動を規制するのでドアスイツチ42はドアス
イツチ取付け部21内に確実に保持される。47
はドアスイツチ42の下面を受ける下受面で、こ
の下受面47と爪部38、押圧片41とでドアス
イツチ42は挾持される。44はドアスイツチ4
2の内部接点を開閉するロツド、45はフロント
ケース9を担持する前記本体枠3に穿設された透
孔、46は前記ドア12の外周フレーム14に形
成した操作子である。そしてドア12を閉じると
操作子46は透孔45を通して操作片43を押上
げるのでドアスイツチ42が閉じられ、乾燥装置
の運転可能状態となる。次いで電動機回路および
発熱回路を閉じれば乾燥運転が行われる。再び第
2図について説明すると50はスイツチベースで
取付け部51,52が形成されている。そして一
方の取付け部51には電動機の運転時間を制御す
るタイムスイツチ53が、他方の取付け部52に
は熱源部組み22の発熱量を切換えるための切換
えスイツチ(図示せず)が取付けられる。そし
て、このスイツチベース50はフロントケース9
の制御ボツクス20に嵌め込まれ、ねじ等によつ
て固定される。54はタイムスイツチ53のつま
みである。再び第1図について説明すると、60
は内周面に複数個のリフタ61を有するドラムで
前方端は前記フロントケース9の軸受リング部1
9の周りに回転自在に支持されており、後方端は
結果として本体枠3の後端部に固定された支持枠
体62に固定された固定軸63の周りに回転自在
に支持されている。詳細に説明するとドラム60
の先面には筒状部64が設けられ、この筒状部6
4外周部を軸受リング部19の担持ボス19―1
に取付けた合成樹脂製の軸受片65で摺動自在に
支持するように構成されている。又、耐熱板32
の担持ボス32―1にも図示しないが同様にして
軸受片が取付けられており、後者の軸受片は装置
を正立にして使用する時に主として使用される。
更にこの軸受片65は第7図で明らかなように担
持ボス19―1に取付ける時軸受リング部19の
内面に張られた気密用フエルト66を挾持するよ
うにする。すなわち、このように構成すれば、気
密用フエルト66を単に軸受リング部19に接着
剤等で固定するものに比し、気密用フエルト66
を機械的に強固に固定できるので熱や湿度による
剥離を防止することができる。67は軸受片65
の固定爪68を嵌合固定する固定孔である。69
は筒状部64の内面に張られたフエルト等から構
成される摺動片、70は軸受片65とドラム60
間にあり、軸受片65に取付けられたフエルト等
から構成される摺動片である。ドラム60の後面
部について説明すると、ドラム60の後面板71
には軸受72がホルダ73によつて固定されてい
る。74はこの軸受72の外周近傍の後面板71
に設けられた係止孔、75は更に外方に多数個穿
設された排気孔である。これらの排気孔75のド
ラム60内面にはネツト76―1を有するフイル
タ76が取付け脚77に着脱自在に取付けられて
いる。76―2はフイルタ76と取付け脚77を
弾着する環状ばねである。この取付け脚77は弾
性を有する合成樹脂材で製材され、先端に係止爪
79が形成されている。そして係止爪79を第8
図に示すように係止孔74に挿入した後軸受72
のホルダ73をねじ80で後面板71に取付けれ
ば、ホルダ72の外周により係止爪79の内側へ
の移動が規制され、抜止めされるので取付け脚7
7を合成樹脂で製作してもフイルタ76の固定は
確実になる。81は支持枠体62に固定された排
気羽根82の前ケーシングで鍔体83で前記固定
軸63を強固に支持している。84はこの前ケー
シング81に設けられた通気口である。85は前
記排気羽根82の後面をおおう後ケーシングで前
ケーシング81に結合され、外周の一部に後方に
開口する排気口86が設けられている。87は排
気性能を向上するために排気口86に連接形成し
た案内傾斜部である。88はこの排気口86に固
定した排気接手でこの出口を後面枠4に設けた排
気ルーバ89に臨ませている。前記排気羽根82
は合成樹脂又は全層からなる遠心羽根から構成さ
れ、そのボス部の両端には軸受が設けられ、前記
固定軸63の周りに回転自在に支持されている。
更にボス部の後端は後ケーシング85の透口90
より後方に突出させ、この突出部にベルト溝91
を形成している。更にこのベルト溝91には後述
する電動機によつて駆動されるベルト92が掛け
られる。93は前記後面板71の排気口75と前
ケーシング81の通気口84間の空間の気密を保
持するシール筒でフエルト材から構成され後面板
71に取付けられる。この取付け構成の詳細は第
9図および第10図に示すとおりである。これら
の図について説明すると、94は後面板71に取
付けられたシール筒枠で外周壁95および切起こ
し内周片96を有している。外周壁95には内側
に切起こされた係止爪97、内周片96の端部両
側には外側に僅かだけ折曲げた係止爪98が形成
されている。そして、外周壁95と内周片96間
にシール筒93端部を挿入し、内周片96を第9
図のように外側に折曲げることによりシール筒9
3は前記両者に挾持される。この時係止爪97,
98がシール筒93に食込むので相当の外力がシ
ール筒93に作用してもシール筒93とシール筒
枠94間の結合が失効することがない。尚10図
は取付け前の状態図である。またシール筒枠94
はドラム60及びドラム60内の被乾燥物の重量
を支える軸受72が配置されたドラム後面板71
の補強をも兼ねる如く構成されている。
る。第1図により全体構成について説明すると、
1は本体ケースで、鋼板を四角筒状に折曲げ、そ
の前面に前面開口部3―1を持つ本体枠3、この
本体枠3の上面に溶接で固定された上面枠2およ
び同じく本体枠3の後面に固定された後面枠4と
から構成されている。5は本体枠3に取付けた複
数個の脚で乾燥装置を正立形として床上に直接設
置する時に使用する。6は本体枠3に穿設した吸
気口、7はこの吸気口6の前面に着脱自在に取付
けられるルーバで表面に吸気ネツトを有する吸気
フイルタ8を挾持する。9は前記本体枠3裏面に
環状パツキング10で気密を保持して取付けられ
る合成樹脂製のフロントケースで衣類の出入口1
1が形成されている。12は図示しないヒンジで
本体枠3に開閉自在に取付けられた扉で、透明板
13およびこれを支持する外周フレーム14とか
ら構成されている。又、この扉12は前記した環
状パツキング10で前記出入口11との間に気密
を保持している。15は前記出入口11の外周に
嵌込まれた温風ガイドである。前記フロントケー
ス9は第2図で明らかなようにその上部に熱源取
付け窓16、この熱源取付け窓16の上辺に設け
られた熱源取付けボス17、熱源引掛け部材1
8、前記出入口11の外周下方に二個の担持ボス
19―1を有する軸受リング部19、制御部品取
付け部20、ドアスイツチ取付け部21および耐
熱板の取付け穴が一体に設けられている。すなわ
ち、このフロントケース9には乾燥装置で必要と
される構成部品を総て取付けることができるこ
と、ドラムを回転自在に支持する摺動支持片を取
付けることができること、および温風ガイド15
も容易に取付けることができるものであり、部品
点数の削減や組立て性の向上を計る構成としてい
る。更に第2図について説明すると、22は熱源
部組みで例えば第4図に示す如く多数のハニカム
形通路をもつ正抵抗温度特性素子(以下単に発熱
素子と称す)23と、これを挾持する電極板2
4,25と、これらの電極板24,25を共通に
熱源ベース26に取付けるねじ27と、更に発熱
素子23と前記両電極板間に適当な接触圧力を与
えるばね部材28とから構成されている。発熱素
子23はある温度を越えると急激にその抵抗を増
すものを用い、異常温度上昇による火災の発生を
回避している。そして熱源部組み22は下端部を
前記引掛け部18に係止させ、上部を図示しない
ねじにてボス17に固定することにより取付け窓
16に取付けられる。更にこの熱源部組み22は
上部を奥の方向に傾斜させた取付け窓16に取付
けてあるので第3図に示すように吸気口6の横端
部から吸込まれた空気は横方向に流れて効率よく
熱源部組み22側に流れる空間31が形成され
る。すなわち、この空間31は吸気口6と熱源部
組み22との間に横方向からみて三角形状に形成
されるもので、この空間31により吸気口6から
吸込まれた空気を総て熱源部組みに送ることがで
き、全体としての乾燥効率が向上する。又、発熱
素子23は上部を後方に傾斜させて取付けたので
縦寸法を増大することなしに大面積の発熱素子2
3を使用することができ、これによつても発熱素
子23を通過する空気の量を増すことができる。
32は前記取付け穴30に嵌合取付けられる耐熱
板で二個の担持ボス32―1が一体に形成されて
いる。この耐熱板32はフロントケース9に比し
耐熱性の高い材料例えばガラス繊維強化のポリプ
ロピレンで熱変形温度が150℃程度のものである。
フロントケース9は熱変形温度が90℃程度のポリ
プロピレンで一般に製造される。このように熱源
部組み22に近いフロントケース9の一部分に耐
熱板32を設ければ、熱変形の問題がなくなり、
それだけフロントケース9の材料を安価なものに
することができる。又、フロントケース9そのも
のの変形も防止することができるのでフロントケ
ースとドラム間の気密も所期の性能に維持するこ
とができる。33は前記熱源部組み22をおおう
裏蓋で、フロントケース9の上端に設けた爪34
に裏蓋33に設けた穴35を係合させて取付けら
れる。前記ドアスイツチ取付け部21部は第5図
および第6図に示すように構成されている。すな
わちフロントケース9には透孔36、突起状の支
点37、爪部38をもつ保持片39、この保持片
39に対向した位置の対向片40、および押圧片
41がそれぞれ一体に形成されている。42,4
3は前記ドアスイツチ取付け部21の空間に保持
されるドアスイツチおよびその操作片である。フ
ロントケース9にドアスイツチ42を取付ける場
合は、第6図のようにまず操作片43を支点37
に載置し、次にドアスイツチ42を矢印のように
下方に押圧する。この時爪38および押圧片41
がドアスイツチ42に押されて外方に変形する
が、ドアスイツチ42の押込みが完了すると元の
位置に復帰する。この時爪38および押圧片41
がドアスイツチ42の上面を押圧し、かつ横方向
の移動を規制するのでドアスイツチ42はドアス
イツチ取付け部21内に確実に保持される。47
はドアスイツチ42の下面を受ける下受面で、こ
の下受面47と爪部38、押圧片41とでドアス
イツチ42は挾持される。44はドアスイツチ4
2の内部接点を開閉するロツド、45はフロント
ケース9を担持する前記本体枠3に穿設された透
孔、46は前記ドア12の外周フレーム14に形
成した操作子である。そしてドア12を閉じると
操作子46は透孔45を通して操作片43を押上
げるのでドアスイツチ42が閉じられ、乾燥装置
の運転可能状態となる。次いで電動機回路および
発熱回路を閉じれば乾燥運転が行われる。再び第
2図について説明すると50はスイツチベースで
取付け部51,52が形成されている。そして一
方の取付け部51には電動機の運転時間を制御す
るタイムスイツチ53が、他方の取付け部52に
は熱源部組み22の発熱量を切換えるための切換
えスイツチ(図示せず)が取付けられる。そし
て、このスイツチベース50はフロントケース9
の制御ボツクス20に嵌め込まれ、ねじ等によつ
て固定される。54はタイムスイツチ53のつま
みである。再び第1図について説明すると、60
は内周面に複数個のリフタ61を有するドラムで
前方端は前記フロントケース9の軸受リング部1
9の周りに回転自在に支持されており、後方端は
結果として本体枠3の後端部に固定された支持枠
体62に固定された固定軸63の周りに回転自在
に支持されている。詳細に説明するとドラム60
の先面には筒状部64が設けられ、この筒状部6
4外周部を軸受リング部19の担持ボス19―1
に取付けた合成樹脂製の軸受片65で摺動自在に
支持するように構成されている。又、耐熱板32
の担持ボス32―1にも図示しないが同様にして
軸受片が取付けられており、後者の軸受片は装置
を正立にして使用する時に主として使用される。
更にこの軸受片65は第7図で明らかなように担
持ボス19―1に取付ける時軸受リング部19の
内面に張られた気密用フエルト66を挾持するよ
うにする。すなわち、このように構成すれば、気
密用フエルト66を単に軸受リング部19に接着
剤等で固定するものに比し、気密用フエルト66
を機械的に強固に固定できるので熱や湿度による
剥離を防止することができる。67は軸受片65
の固定爪68を嵌合固定する固定孔である。69
は筒状部64の内面に張られたフエルト等から構
成される摺動片、70は軸受片65とドラム60
間にあり、軸受片65に取付けられたフエルト等
から構成される摺動片である。ドラム60の後面
部について説明すると、ドラム60の後面板71
には軸受72がホルダ73によつて固定されてい
る。74はこの軸受72の外周近傍の後面板71
に設けられた係止孔、75は更に外方に多数個穿
設された排気孔である。これらの排気孔75のド
ラム60内面にはネツト76―1を有するフイル
タ76が取付け脚77に着脱自在に取付けられて
いる。76―2はフイルタ76と取付け脚77を
弾着する環状ばねである。この取付け脚77は弾
性を有する合成樹脂材で製材され、先端に係止爪
79が形成されている。そして係止爪79を第8
図に示すように係止孔74に挿入した後軸受72
のホルダ73をねじ80で後面板71に取付けれ
ば、ホルダ72の外周により係止爪79の内側へ
の移動が規制され、抜止めされるので取付け脚7
7を合成樹脂で製作してもフイルタ76の固定は
確実になる。81は支持枠体62に固定された排
気羽根82の前ケーシングで鍔体83で前記固定
軸63を強固に支持している。84はこの前ケー
シング81に設けられた通気口である。85は前
記排気羽根82の後面をおおう後ケーシングで前
ケーシング81に結合され、外周の一部に後方に
開口する排気口86が設けられている。87は排
気性能を向上するために排気口86に連接形成し
た案内傾斜部である。88はこの排気口86に固
定した排気接手でこの出口を後面枠4に設けた排
気ルーバ89に臨ませている。前記排気羽根82
は合成樹脂又は全層からなる遠心羽根から構成さ
れ、そのボス部の両端には軸受が設けられ、前記
固定軸63の周りに回転自在に支持されている。
更にボス部の後端は後ケーシング85の透口90
より後方に突出させ、この突出部にベルト溝91
を形成している。更にこのベルト溝91には後述
する電動機によつて駆動されるベルト92が掛け
られる。93は前記後面板71の排気口75と前
ケーシング81の通気口84間の空間の気密を保
持するシール筒でフエルト材から構成され後面板
71に取付けられる。この取付け構成の詳細は第
9図および第10図に示すとおりである。これら
の図について説明すると、94は後面板71に取
付けられたシール筒枠で外周壁95および切起こ
し内周片96を有している。外周壁95には内側
に切起こされた係止爪97、内周片96の端部両
側には外側に僅かだけ折曲げた係止爪98が形成
されている。そして、外周壁95と内周片96間
にシール筒93端部を挿入し、内周片96を第9
図のように外側に折曲げることによりシール筒9
3は前記両者に挾持される。この時係止爪97,
98がシール筒93に食込むので相当の外力がシ
ール筒93に作用してもシール筒93とシール筒
枠94間の結合が失効することがない。尚10図
は取付け前の状態図である。またシール筒枠94
はドラム60及びドラム60内の被乾燥物の重量
を支える軸受72が配置されたドラム後面板71
の補強をも兼ねる如く構成されている。
100は電動機で本体枠2に押出し形成された
取付け脚101に固定されている。102はその
コンデンサ、103は電動機軸でその一端にはプ
ーリ104が、他端には同じくプーリ105が取
付けられている。106はドラム駆動ベルトで前
記ドラム60の外周とプーリ104間に巻装され
ている。107は電動機基板108に固定された
支持フレームでテンシヨンプーリ109を支承し
ている。このテンシヨンプーリ109は引張りば
ね110で前記ドラム駆動ベルト106に所定の
テンシヨンを付与している。111は前記プーリ
105と一体化された電動機冷却フアン、112
は前記プーリ105と排気羽根82と一体化され
たベルト溝91間に巻装したフアンベルトであ
る。第11図はドア12における把手部を示すも
のであり、この図面について説明すると、13お
よび14は前記した透明板およびその外周フレー
ムである。この外周フレーム14は合成樹脂で形
成され、ドアヒンジ(図示せず)の反対側前面に
左右に突出させた手掛部113および114を形
成している。このように手掛部を左右に設けたの
は、前述のように本装置が正立又は倒立して使用
されるためである。すなわち、手掛部を左右に設
ければどちらで使用されても利手でドアの開閉を
行うことができる。115はドア12を本体ケー
ス1に固定するための永久磁石で対向するリブ1
16,117間にピン118で取付けられてい
る。119は永久磁石115に設けられた貫通孔
で前記ピン118が挿入され、ピン118の突出
部には円錘筒状の止め輪120が嵌められてい
る。又、この時リブ121を設ければこのリブに
永久磁石115を載せた状態でピン118の挿入
作業ができるので作業性が向上する。122およ
び123は手掛け113,114に連設したリブ
で、手掛けの袋状空間を形成している。更にこの
形状によれば図面上上下の型割りが可能になり、
成形が非常に簡単になると共に、手掛け114側
袋状空間の後方は透明板13で遮蔽されるので外
観意匠上および、密封性の点でも特に問題はな
い。
取付け脚101に固定されている。102はその
コンデンサ、103は電動機軸でその一端にはプ
ーリ104が、他端には同じくプーリ105が取
付けられている。106はドラム駆動ベルトで前
記ドラム60の外周とプーリ104間に巻装され
ている。107は電動機基板108に固定された
支持フレームでテンシヨンプーリ109を支承し
ている。このテンシヨンプーリ109は引張りば
ね110で前記ドラム駆動ベルト106に所定の
テンシヨンを付与している。111は前記プーリ
105と一体化された電動機冷却フアン、112
は前記プーリ105と排気羽根82と一体化され
たベルト溝91間に巻装したフアンベルトであ
る。第11図はドア12における把手部を示すも
のであり、この図面について説明すると、13お
よび14は前記した透明板およびその外周フレー
ムである。この外周フレーム14は合成樹脂で形
成され、ドアヒンジ(図示せず)の反対側前面に
左右に突出させた手掛部113および114を形
成している。このように手掛部を左右に設けたの
は、前述のように本装置が正立又は倒立して使用
されるためである。すなわち、手掛部を左右に設
ければどちらで使用されても利手でドアの開閉を
行うことができる。115はドア12を本体ケー
ス1に固定するための永久磁石で対向するリブ1
16,117間にピン118で取付けられてい
る。119は永久磁石115に設けられた貫通孔
で前記ピン118が挿入され、ピン118の突出
部には円錘筒状の止め輪120が嵌められてい
る。又、この時リブ121を設ければこのリブに
永久磁石115を載せた状態でピン118の挿入
作業ができるので作業性が向上する。122およ
び123は手掛け113,114に連設したリブ
で、手掛けの袋状空間を形成している。更にこの
形状によれば図面上上下の型割りが可能になり、
成形が非常に簡単になると共に、手掛け114側
袋状空間の後方は透明板13で遮蔽されるので外
観意匠上および、密封性の点でも特に問題はな
い。
第12図は温風ガイド15の改良された形状を
示す。温風ガイド15には内筒124を設け、前
記出入口11の外周間に冷却通路125が形成さ
れるようにする。126および127は前面枠3
およびフロントケース9にそれぞれ穿設され、か
つ前記冷却通路125に連通する透孔である。そ
して前記排気羽根82を回転すると、外部の空気
は透口126,127から吸込まれ、冷却通路1
25を通つてドラム60内に吸込まれる。この時
衣類の出入口11は冷却通路125を通る空気で
冷却されるので、衣類出入口11に手が触れても
火傷する等の危険はない。熱源部組み22からの
熱風は内筒124の外周を通つてドラム60内に
吸入される。
示す。温風ガイド15には内筒124を設け、前
記出入口11の外周間に冷却通路125が形成さ
れるようにする。126および127は前面枠3
およびフロントケース9にそれぞれ穿設され、か
つ前記冷却通路125に連通する透孔である。そ
して前記排気羽根82を回転すると、外部の空気
は透口126,127から吸込まれ、冷却通路1
25を通つてドラム60内に吸込まれる。この時
衣類の出入口11は冷却通路125を通る空気で
冷却されるので、衣類出入口11に手が触れても
火傷する等の危険はない。熱源部組み22からの
熱風は内筒124の外周を通つてドラム60内に
吸入される。
次に動作について説明する。洗濯、脱水された
洗浄物をドラム60内に投入し、ドア12を閉じ
るとドア12の操作子46によりドアスイツチ4
2が閉じられる。この状態下において、タイムス
イツチ53を所定の時間にセツトすると電動機1
00と発熱素子23に電流が供給される。この時
洗浄物の量に応じて発熱素子23の発熱量を切換
スイツチにより切換えるようにする。この切換え
は実際には発熱素子23の数を変えることにより
行われる。電動機100が回転するとプーリ10
4、ベルト106によりドラム60は低速回転さ
れる。この時の回転数は衣類がリフタ61によつ
て上方に引上げられ、上方から落下する程度で普
通50/分である。又、これと同時にプーリ10
5、フアンベルト112で排気羽根82が高速回
転される。排気羽根82が回転されることによ
り、外部の空気は吸気口6から吸込まれ、発熱素
子23で加熱された後温風ガイド15を通りドラ
ム60内に至る。ドラム60内では衣類の引上
げ、落下が繰返されており、熱風はこの衣類から
湿気を奪い、フイルタ76、排気孔75、通気口
84を通り、フアンケーシング内に至る。そして
更に排気羽根82により吐出された湿気を含んだ
空気は排気口86、排気接手88、排気ルーバ8
9を通つて乾燥装置の背面から外部に排気され
る。タイムスイツチ53が切れると電動機10
0、発熱素子23への通電が断たれ、乾燥動作が
停止する。ついでドア12を開いて衣類をドラム
60内から取出し、一連の作業は終了する。この
時ドアスイツチ42が開放するのでドラム60が
不用意に回転することがなく安全である。又、乾
燥動作中に不用意にドア12を開いた場合もドラ
ム60が停止し安全である。
洗浄物をドラム60内に投入し、ドア12を閉じ
るとドア12の操作子46によりドアスイツチ4
2が閉じられる。この状態下において、タイムス
イツチ53を所定の時間にセツトすると電動機1
00と発熱素子23に電流が供給される。この時
洗浄物の量に応じて発熱素子23の発熱量を切換
スイツチにより切換えるようにする。この切換え
は実際には発熱素子23の数を変えることにより
行われる。電動機100が回転するとプーリ10
4、ベルト106によりドラム60は低速回転さ
れる。この時の回転数は衣類がリフタ61によつ
て上方に引上げられ、上方から落下する程度で普
通50/分である。又、これと同時にプーリ10
5、フアンベルト112で排気羽根82が高速回
転される。排気羽根82が回転されることによ
り、外部の空気は吸気口6から吸込まれ、発熱素
子23で加熱された後温風ガイド15を通りドラ
ム60内に至る。ドラム60内では衣類の引上
げ、落下が繰返されており、熱風はこの衣類から
湿気を奪い、フイルタ76、排気孔75、通気口
84を通り、フアンケーシング内に至る。そして
更に排気羽根82により吐出された湿気を含んだ
空気は排気口86、排気接手88、排気ルーバ8
9を通つて乾燥装置の背面から外部に排気され
る。タイムスイツチ53が切れると電動機10
0、発熱素子23への通電が断たれ、乾燥動作が
停止する。ついでドア12を開いて衣類をドラム
60内から取出し、一連の作業は終了する。この
時ドアスイツチ42が開放するのでドラム60が
不用意に回転することがなく安全である。又、乾
燥動作中に不用意にドア12を開いた場合もドラ
ム60が停止し安全である。
本発明の一実施例構成の特徴および効果につい
て説明すると次のとおりである。まず、第2図、
第3図で明らかなように、ドラム式乾燥機の特に
前面部に取付けられるべき構成部品を合成樹脂製
のフロントケース9に総て組込むようにしたの
で、構成の簡略化や気密の保持も確実になり、更
に組立て性も向上する。又、熱源部組み22をフ
ロントケース9の傾斜した熱源取付け窓16に取
付けると、小さな空間に大きな発熱素子23を取
付けることができ、発熱素子23で加熱する空気
量がそれだけ増大する。更に、熱源取付け窓16
を傾斜させたので多重の空気をドラム60内に供
給することができるのでそれだけ乾燥時間を短縮
することができる。
て説明すると次のとおりである。まず、第2図、
第3図で明らかなように、ドラム式乾燥機の特に
前面部に取付けられるべき構成部品を合成樹脂製
のフロントケース9に総て組込むようにしたの
で、構成の簡略化や気密の保持も確実になり、更
に組立て性も向上する。又、熱源部組み22をフ
ロントケース9の傾斜した熱源取付け窓16に取
付けると、小さな空間に大きな発熱素子23を取
付けることができ、発熱素子23で加熱する空気
量がそれだけ増大する。更に、熱源取付け窓16
を傾斜させたので多重の空気をドラム60内に供
給することができるのでそれだけ乾燥時間を短縮
することができる。
又、熱源部組み22の直下の部分には耐熱板3
2を設け、フロントケース9の熱変形を防止した
ので、フロントケースを耐熱温度の低い材料で構
成することができる。又、この耐熱板32に担持
ボス32―1を一体に設け、この担持ボス32―
1に軸受片65を設けるようにしたので部品点数
が減少する。
2を設け、フロントケース9の熱変形を防止した
ので、フロントケースを耐熱温度の低い材料で構
成することができる。又、この耐熱板32に担持
ボス32―1を一体に設け、この担持ボス32―
1に軸受片65を設けるようにしたので部品点数
が減少する。
又、第7図のように担持ボス19―1および3
2―1に軸受片65を取付ける時、気密用フエル
ト65を挾持するようにしたので、単に気密用フ
エルト66を接着剤で接着するものに比し、気密
用フエルト66が確実に固定される。この種装置
は高温、多湿の悪条件で使用されるが、前記のよ
うに構成すれば剥離等の心配がなくなり、所期の
気密性能が長期に亘り維持できる。
2―1に軸受片65を取付ける時、気密用フエル
ト65を挾持するようにしたので、単に気密用フ
エルト66を接着剤で接着するものに比し、気密
用フエルト66が確実に固定される。この種装置
は高温、多湿の悪条件で使用されるが、前記のよ
うに構成すれば剥離等の心配がなくなり、所期の
気密性能が長期に亘り維持できる。
又、第5図で明らかなようにドアスイツチ42
の取付けに際しては、フロントケース9に設けた
数個の保持片に弾性的に保持されるので、何等工
具を必要とせず、取付け作業がきわめて容易にな
る。
の取付けに際しては、フロントケース9に設けた
数個の保持片に弾性的に保持されるので、何等工
具を必要とせず、取付け作業がきわめて容易にな
る。
又、第8図のようにフイルタ76の取付けは取
付け脚77を係止孔74に係合するだけで行うこ
とができ、ホルダ73の外周で取付け脚77の移
動を規制したので取付け脚77が離脱することが
ない。
付け脚77を係止孔74に係合するだけで行うこ
とができ、ホルダ73の外周で取付け脚77の移
動を規制したので取付け脚77が離脱することが
ない。
又、第9図のようにシール筒93をシール筒枠
94に一体に折曲げた係止爪97,98で挾持す
るようにしたので、シール筒93の固定が確実に
なると共に固定のための専用部品が不要になる。
94に一体に折曲げた係止爪97,98で挾持す
るようにしたので、シール筒93の固定が確実に
なると共に固定のための専用部品が不要になる。
又、11図のように手掛け部を左右両方に設け
たので乾燥装置を正立あるいは倒立して使用する
場合でも使用者の利手でドア12の開閉を行うこ
とができる。又、永久磁石115の取付けもピン
118で簡単に取付けることができる。
たので乾燥装置を正立あるいは倒立して使用する
場合でも使用者の利手でドア12の開閉を行うこ
とができる。又、永久磁石115の取付けもピン
118で簡単に取付けることができる。
又、第12図に示すように衣類出入口11の周
りに冷却通路125を設ければ出入口11の温度
上昇は僅かであり、衣類の出入れに時に出入口1
1に手が触れても火傷することがなく安全であ
る。
りに冷却通路125を設ければ出入口11の温度
上昇は僅かであり、衣類の出入れに時に出入口1
1に手が触れても火傷することがなく安全であ
る。
以上説明したように本発明によれば、気密部材
の取付信頼性が向上でき、乾燥性能の安定化を実
現した乾燥装置を提供することができる。
の取付信頼性が向上でき、乾燥性能の安定化を実
現した乾燥装置を提供することができる。
第1図乃至第11図は本発明の一実施例を示す
もので第1図は全体装置を倒立した状態の縦断面
図、第2図はフロントケース部を裏面から見た場
合の分解斜視図、第3図は同じく前面から見た場
合の分解斜視図、第4図は熱源部組みの縦断面
図、第5図はドアスイツチ取付け部の斜視図、第
6図はドアスイツチを取付けた状態の断面図、第
7図は気密用フエルト取付け部の縦断面図、第8
図はフイルタ取付け部の縦断面図、第9図はシー
ル筒取付け部の縦断面図、第10図は同じく斜視
図、第11図は手掛け部の断面図、第12図は他
の実施例を示すもので冷却通路部の縦断面図であ
る。 1…本体ケース、9…フロントケース、10…
環状パツキング、11…出入口、12…ドア、1
5…温風ガイド、16…熱源取付け窓、19…軸
受リング、20…制御ボツクス、21…ドアスイ
ツチ取付け部、22…熱源部組み。
もので第1図は全体装置を倒立した状態の縦断面
図、第2図はフロントケース部を裏面から見た場
合の分解斜視図、第3図は同じく前面から見た場
合の分解斜視図、第4図は熱源部組みの縦断面
図、第5図はドアスイツチ取付け部の斜視図、第
6図はドアスイツチを取付けた状態の断面図、第
7図は気密用フエルト取付け部の縦断面図、第8
図はフイルタ取付け部の縦断面図、第9図はシー
ル筒取付け部の縦断面図、第10図は同じく斜視
図、第11図は手掛け部の断面図、第12図は他
の実施例を示すもので冷却通路部の縦断面図であ
る。 1…本体ケース、9…フロントケース、10…
環状パツキング、11…出入口、12…ドア、1
5…温風ガイド、16…熱源取付け窓、19…軸
受リング、20…制御ボツクス、21…ドアスイ
ツチ取付け部、22…熱源部組み。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被乾燥物を内包する回転ドラム、空気を加熱
する熱源、および送風機を備え、回転ドラムの後
部排気側と送風機ケーシングとの間を気密手段に
て気密的に連通させるものにおいて、 気密手段をフエルト材等にて形成されるシール
筒部とシール筒枠とで構成し、シール筒枠は回転
ドラムの後部に取り付け、このシール筒枠にシー
ル筒をかしめて取り付けたことを特徴とする乾燥
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9753980A JPS56130194A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Drier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9753980A JPS56130194A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Drier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130194A JPS56130194A (en) | 1981-10-12 |
| JPS6336800B2 true JPS6336800B2 (ja) | 1988-07-21 |
Family
ID=14195043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9753980A Granted JPS56130194A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Drier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56130194A (ja) |
-
1980
- 1980-07-18 JP JP9753980A patent/JPS56130194A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130194A (en) | 1981-10-12 |
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