JPS6144040B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6144040B2 JPS6144040B2 JP9991180A JP9991180A JPS6144040B2 JP S6144040 B2 JPS6144040 B2 JP S6144040B2 JP 9991180 A JP9991180 A JP 9991180A JP 9991180 A JP9991180 A JP 9991180A JP S6144040 B2 JPS6144040 B2 JP S6144040B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- door
- exhaust
- heat source
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 11
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は衣類乾燥機に関し、特にドラム式衣類
乾燥機に関する。
乾燥機に関する。
ドラム式衣類乾燥機は、ドラム内の衣類を迅速
に乾燥させるために、ドラム内に熱風を送るよう
に構成されている。前記熱風は普通本体ケースの
前面に設けられた衣類出入口の周囲からドラム内
に送られるように構成されているが、この熱風は
正常な状態でも80℃程度まで上昇し、通風路が衣
類等で塞がれ通風量が低下した時などは100℃以
上にも達するものである。このことから明らかな
ように、衣類出入口は相当の高温になり、衣類を
出入れする時、手がこの衣類出入口に触れると火
傷することがある。
に乾燥させるために、ドラム内に熱風を送るよう
に構成されている。前記熱風は普通本体ケースの
前面に設けられた衣類出入口の周囲からドラム内
に送られるように構成されているが、この熱風は
正常な状態でも80℃程度まで上昇し、通風路が衣
類等で塞がれ通風量が低下した時などは100℃以
上にも達するものである。このことから明らかな
ように、衣類出入口は相当の高温になり、衣類を
出入れする時、手がこの衣類出入口に触れると火
傷することがある。
本発明は、前記に着目してなされたものであ
り、その目的とするところは、衣類出入口の温度
上昇を防止し、衣類の出入時に火傷することなく
安全な衣類乾燥機を提供することである。
り、その目的とするところは、衣類出入口の温度
上昇を防止し、衣類の出入時に火傷することなく
安全な衣類乾燥機を提供することである。
本発明の一部実施記載の要点は、衣類出入口の
外周に冷却通路を設け、前記目的を達成するよう
に構成したことである。
外周に冷却通路を設け、前記目的を達成するよう
に構成したことである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図により全体構成について説明すると、
1は本体ケース1で、鋼板を四角筒状に折曲げ、
その端部を溶接で固定した本体枠2、この本体枠
2の前面に固定されかつ前面開口部3−1を持つ
前面枠3、および同じく本体枠2の後面に固定さ
れた後面枠4とから構成されている。5は本体枠
2に取付けた複数個の脚で乾燥装置を正立形とし
て床上に直接設置する時に使用する。6は前面枠
3に穿設した吸気口、7はこの吸気口6の前面に
着脱自在に取付けられるルーバで表面に吸気ネツ
トを有する吸気フイルタ8を挾持する。9は前記
前面枠3裏面に環状パツキング10で気密を保持
して取付けられる合成樹脂製のフロントケースで
衣類の出入口11が形成されている。12は図示
しないヒンジで前面枠3に開閉自在に取付けられ
た扉で、透明板13およびこれを支持する外周フ
レーム14とから構成されている。又、この扉1
2は前記した環状パツキング10で前記出入口1
1との間に気密を保持している。15は前記出入
口11の外周に嵌込まれた温風ガイドである。前
記フロントケース9は第2図で明らかなようにそ
の上部に熱源取付け窓16、この熱源取付け窓1
6の上辺に設けられた熱源取付けボス17、熱源
引掛け部材18、前記出入口11の外周下方に二
個の担持ボス19−1を有する軸受リング部1
9、制御部品取付け部20、ドアスイツチ取付け
部21および耐熱板の取付け穴が一体に設けられ
ている。すなわち、このフロントケース9には乾
燥装置で必要とされる構成部品を総て取付けるこ
とができること、ドラムを回転自在に支持する摺
動支持片を取付けることができること、および温
風ガイド15も容易に取付けることができるもの
であり、部品点数の削減や組立て性の向上を計る
構成としている。更に第2図について説明する
と、22は熱源部組みで例えば第4図に示す如く
多数のハニカム形通路をもつ正抵抗温度特性素子
(以下単に発熱素子と称す)23と、これを挾持
する電極板24,25と、これらの電極板24,
25を共通に熱源ベース26に取付けるねじ27
と、更に発熱素子23と前記両電極板間に適当な
接触圧力を与えるばね部材28とから構成されて
いる。発熱素子23はある温度を越えると急激に
その抵抗を増すものを用い、異常温度上昇による
火災の発生を回避している。そして熱源部組み2
2は下端部を前記引掛け部18に係止させ、上部
を図示しないねじにてボス17に固定することに
より取付け窓16に取付けられる。更にこの熱源
部組み22は上部を奥の方向に傾斜させた取付け
窓16 取付けてあるので第3図に示すように吸
気口6の横端部から吸込まれた空気は横方向に流
れて効率よく熱源部組み22側に流れる空間31
が形成される。すなわち、この空間31は吸気口
6と熱源部組み22との間に横方向からみて三角
形状に形成されるものまで、この空間31により
吸気口6から吸込まれた空気を総て熱源部組みに
送ることができ、全体としての乾燥効率が向上す
る。又、発熱素子23は上部を後方に傾斜させて
取付けたので縦寸法を増大することなしに大面積
の発熱素子23を使用することができ、これによ
つても発熱素子23を通過する空気の量を増すこ
とができる。32は前記取付け穴30に嵌合取付
けられる耐熱板で二個の担持ボス32−1が一体
に形成されている。この耐熱板32はフロントケ
ース9に比し耐熱性の高い材料例えばガラス繊維
強化のポリプロピレンで熱変形温度が150℃程度
のものである。フロントケース9は熱変形温度が
90℃程度のポリプロピレンで一般に製造される。
このように熱源部組み22に近いフロントケース
9の一部分に耐熱板32を設ければ、熱変形の問
題がなくなり、それだけフロントケース9の材料
を安価なものにすることができる。又、フロント
ケース9そのものの変形も防止することができる
のでフロントケースとドラム間の気密も所期の性
能に維持することができる。33は前記熱源部組
み22をおおう裏蓋で、フロントケース9の上端
に設けた爪34に裏蓋33に設けた穴35を係合
させて取付けられる。前記ドアスイツチ取付け部
21部は第5図および第6図に示すように構成さ
れている。すなわちフロントケース9には透孔3
6、突起状の支点37、爪部38をもつ保持片3
9、ここの保持片39に対向した位置の対向片4
0、および押圧片41がそれぞれ一体に形成され
ている。42,43は前記ドアスイツチ取付け部
21の空間に保持されるドアスイツチおよびその
操作片である。フロントケース9にドアスイツチ
42を取付ける場合は、第6図のようにまず操作
片43を支点37に載置し、次にドアスイツチ4
2を矢印のように下方に押圧する。この時爪38
および押圧片41がドアスイツチ42に押圧され
て外方に変形するが、ドアスイツチ42の押込み
が完了すると元の位置に復帰する。この時爪38
および押圧片41がドアスイツチ42の上面を押
圧し、かつ横方向の移動を規制するのでドアスイ
ツチ42はドアスイツチ取付け部21内に確実に
保持される。47はドアスイツチ42の下面を受
ける下受面で、この下受面47と爪部38、押圧
片41とドアスイツチ42は挾持される。44は
ドアスイツチ42の内部接点を開閉するロツド、
45はフロントケース9を担持する前面枠3に穿
設された透孔、46は前記ドア12の外周フレー
ム14に形成した操作子である。そしてドア12
を閉じると操作子46透孔45を通して操作片4
3を押上げるのでドアスイツチ42が閉じられ、
乾燥装置の運転可能状態となる。次いで電動機回
路および発熱回路を閉じれば乾燥運転が行われ
る。再び第2図について説明すると50はスイツ
チベースで取付け部51,52が形成されてい
る。そして一方の取付け部51には電動機の運転
時間を制御するタイムスイツチ53が、他方の取
付け部52には熱源部組み22の発熱量を切換え
るための切換えスイツチ(図示せず)が取付けら
れる。そして、このスイツチベース50はフロン
トケース9の制御ボツクス20に嵌め込まれ、ね
じ等によつて固定される。54はタイムスイツチ
53のつまみである。再び第1図について説明す
ると、60は内周面に複数個のリフタ61を有す
るドラムで前方端は前記フロントケース9の軸受
リング部19の周りに回転自在に支持されてお
り、後方端は結果として本体枠2の後端部に固定
された支持枠体62に固定された固定軸63の周
りに回転自在に支持されている。詳細に説明する
とドラム60の先面には筒状部64が設けられ、
この筒状部64外周部を軸受リング部19の担持
ボス19−1に取付けた合成樹脂製の軸受片65
で摺動自在に支持するように構成されている。
又、耐熱板32の担持ボス32−1にも図示しな
いが同様にして軸受片が取付けられており、後者
の軸受片は装置を正立にして使用する時に主とし
て使用される。更にこの軸受片65は第7図で明
らかなように担持ボス19−1に取付ける時軸受
リング部19の内面に張られた気密用フエルト6
6を挾持するようにする。すなわち、このように
構成すれば、気密用フエルト66を単に軸受リン
グ部19に接着剤等で固定するものに比し、気密
用フエルト66を機械的に強固に固定できるので
熱や湿度による剥離を防止することができる。6
7は軸受片65の固定爪68を嵌合固定する固定
孔である。69は筒状部64の内面に張られたフ
エルト等から構成される摺動片、70は軸受片6
5とドラム60間にあり、軸受片65に取付けら
れたフエルト等から構成される摺動片である。ド
ラム60の後面部について説明すると、ドラム6
0の後面板71には軸受72がホルダー73によ
つて固定されている。74はこの軸受72の外周
近傍の後面板71に設けられた係止孔、75は更
に外方に多数個穿設された排気孔である。これら
の排気孔75のドラム60内面にはネツト76−
1を有するフイルタ76が取付け脚77に着脱自
在に取付けられている。76−2はフイルタ76
と取付け脚77を弾着する環状ばねである。この
取付け脚77は弾性を有する合成樹脂材で製作さ
れ、先端に係止爪79が形成されている。そして
係止爪79を第8図に示すように係止孔74に挿
入した後軸受72のホルダ73をねじ80で後面
板71に取付ければ、ホルダ72の外周により係
止爪79の内側への移動が規制され、抜止めされ
るので、取付け脚77を合成樹脂で製作してもフ
イタ76の固定は確実になる。81は支持枠体6
2と一体に製作された排気羽根82の前ケーシン
グで鍔体83で前記固定軸63を強固に支持して
いる。84はこの前ケーシング81に設けられた
通気口である。85は前記排気羽根82の後面を
おおう後ケーシングで前ケーシング81に結合さ
れ、外周の一部に後方に開口する排気口86がが
設けられている。87は排気性能を向上するため
に排気口86に連結形成した案内傾斜部である。
88はこの排気口86に固定した排気接手でこの
出口を後面枠4に設けた排気ルーバ89に臨ませ
ている。前記排気羽根82は合成樹脂又は全層か
らなる遠心羽根から構成され、そのボス部の両端
には軸受が設けられ、前記固定軸63の周りに回
転自在に支持されている。更にボス部の後端は後
ケーシング85の透口90より後方に突出させ、
この突出部にベルト溝91を形成している。更に
このベルト溝91には後述する電動機によつて駆
動されるベルト92が掛けられる。93は空気の
前記後面板71の排気口75と前ケーシング81
の通気口84間の空気の気密を保持するシール筒
でフエルト材から構成され後面板71に取付けら
れる。この取付け構成の詳細は第9図および第1
0図に示すとおりである。これらの図について説
明すると、94は後面板71に取付けられたシー
ル筒枠で外周壁95および切起し内周片96を有
している。外周壁95には内側に切起された係止
爪97、内周片96の端部両側には外側に僅かだ
け折曲げた係止爪98が形成されている。そし
て、外周壁95と内周片96間にシール筒93端
部を挿入し、内周片96を第9図のように外側に
折曲げることによりシール筒93は前記両者に挾
持される。この時係止爪97,98がシール筒9
3に食込むので相当の外力がシール筒93に作用
してもシール筒93とシール筒枠94間の結合が
失効することがない。尚10図は取付け前の状態
図である。
る。第1図により全体構成について説明すると、
1は本体ケース1で、鋼板を四角筒状に折曲げ、
その端部を溶接で固定した本体枠2、この本体枠
2の前面に固定されかつ前面開口部3−1を持つ
前面枠3、および同じく本体枠2の後面に固定さ
れた後面枠4とから構成されている。5は本体枠
2に取付けた複数個の脚で乾燥装置を正立形とし
て床上に直接設置する時に使用する。6は前面枠
3に穿設した吸気口、7はこの吸気口6の前面に
着脱自在に取付けられるルーバで表面に吸気ネツ
トを有する吸気フイルタ8を挾持する。9は前記
前面枠3裏面に環状パツキング10で気密を保持
して取付けられる合成樹脂製のフロントケースで
衣類の出入口11が形成されている。12は図示
しないヒンジで前面枠3に開閉自在に取付けられ
た扉で、透明板13およびこれを支持する外周フ
レーム14とから構成されている。又、この扉1
2は前記した環状パツキング10で前記出入口1
1との間に気密を保持している。15は前記出入
口11の外周に嵌込まれた温風ガイドである。前
記フロントケース9は第2図で明らかなようにそ
の上部に熱源取付け窓16、この熱源取付け窓1
6の上辺に設けられた熱源取付けボス17、熱源
引掛け部材18、前記出入口11の外周下方に二
個の担持ボス19−1を有する軸受リング部1
9、制御部品取付け部20、ドアスイツチ取付け
部21および耐熱板の取付け穴が一体に設けられ
ている。すなわち、このフロントケース9には乾
燥装置で必要とされる構成部品を総て取付けるこ
とができること、ドラムを回転自在に支持する摺
動支持片を取付けることができること、および温
風ガイド15も容易に取付けることができるもの
であり、部品点数の削減や組立て性の向上を計る
構成としている。更に第2図について説明する
と、22は熱源部組みで例えば第4図に示す如く
多数のハニカム形通路をもつ正抵抗温度特性素子
(以下単に発熱素子と称す)23と、これを挾持
する電極板24,25と、これらの電極板24,
25を共通に熱源ベース26に取付けるねじ27
と、更に発熱素子23と前記両電極板間に適当な
接触圧力を与えるばね部材28とから構成されて
いる。発熱素子23はある温度を越えると急激に
その抵抗を増すものを用い、異常温度上昇による
火災の発生を回避している。そして熱源部組み2
2は下端部を前記引掛け部18に係止させ、上部
を図示しないねじにてボス17に固定することに
より取付け窓16に取付けられる。更にこの熱源
部組み22は上部を奥の方向に傾斜させた取付け
窓16 取付けてあるので第3図に示すように吸
気口6の横端部から吸込まれた空気は横方向に流
れて効率よく熱源部組み22側に流れる空間31
が形成される。すなわち、この空間31は吸気口
6と熱源部組み22との間に横方向からみて三角
形状に形成されるものまで、この空間31により
吸気口6から吸込まれた空気を総て熱源部組みに
送ることができ、全体としての乾燥効率が向上す
る。又、発熱素子23は上部を後方に傾斜させて
取付けたので縦寸法を増大することなしに大面積
の発熱素子23を使用することができ、これによ
つても発熱素子23を通過する空気の量を増すこ
とができる。32は前記取付け穴30に嵌合取付
けられる耐熱板で二個の担持ボス32−1が一体
に形成されている。この耐熱板32はフロントケ
ース9に比し耐熱性の高い材料例えばガラス繊維
強化のポリプロピレンで熱変形温度が150℃程度
のものである。フロントケース9は熱変形温度が
90℃程度のポリプロピレンで一般に製造される。
このように熱源部組み22に近いフロントケース
9の一部分に耐熱板32を設ければ、熱変形の問
題がなくなり、それだけフロントケース9の材料
を安価なものにすることができる。又、フロント
ケース9そのものの変形も防止することができる
のでフロントケースとドラム間の気密も所期の性
能に維持することができる。33は前記熱源部組
み22をおおう裏蓋で、フロントケース9の上端
に設けた爪34に裏蓋33に設けた穴35を係合
させて取付けられる。前記ドアスイツチ取付け部
21部は第5図および第6図に示すように構成さ
れている。すなわちフロントケース9には透孔3
6、突起状の支点37、爪部38をもつ保持片3
9、ここの保持片39に対向した位置の対向片4
0、および押圧片41がそれぞれ一体に形成され
ている。42,43は前記ドアスイツチ取付け部
21の空間に保持されるドアスイツチおよびその
操作片である。フロントケース9にドアスイツチ
42を取付ける場合は、第6図のようにまず操作
片43を支点37に載置し、次にドアスイツチ4
2を矢印のように下方に押圧する。この時爪38
および押圧片41がドアスイツチ42に押圧され
て外方に変形するが、ドアスイツチ42の押込み
が完了すると元の位置に復帰する。この時爪38
および押圧片41がドアスイツチ42の上面を押
圧し、かつ横方向の移動を規制するのでドアスイ
ツチ42はドアスイツチ取付け部21内に確実に
保持される。47はドアスイツチ42の下面を受
ける下受面で、この下受面47と爪部38、押圧
片41とドアスイツチ42は挾持される。44は
ドアスイツチ42の内部接点を開閉するロツド、
45はフロントケース9を担持する前面枠3に穿
設された透孔、46は前記ドア12の外周フレー
ム14に形成した操作子である。そしてドア12
を閉じると操作子46透孔45を通して操作片4
3を押上げるのでドアスイツチ42が閉じられ、
乾燥装置の運転可能状態となる。次いで電動機回
路および発熱回路を閉じれば乾燥運転が行われ
る。再び第2図について説明すると50はスイツ
チベースで取付け部51,52が形成されてい
る。そして一方の取付け部51には電動機の運転
時間を制御するタイムスイツチ53が、他方の取
付け部52には熱源部組み22の発熱量を切換え
るための切換えスイツチ(図示せず)が取付けら
れる。そして、このスイツチベース50はフロン
トケース9の制御ボツクス20に嵌め込まれ、ね
じ等によつて固定される。54はタイムスイツチ
53のつまみである。再び第1図について説明す
ると、60は内周面に複数個のリフタ61を有す
るドラムで前方端は前記フロントケース9の軸受
リング部19の周りに回転自在に支持されてお
り、後方端は結果として本体枠2の後端部に固定
された支持枠体62に固定された固定軸63の周
りに回転自在に支持されている。詳細に説明する
とドラム60の先面には筒状部64が設けられ、
この筒状部64外周部を軸受リング部19の担持
ボス19−1に取付けた合成樹脂製の軸受片65
で摺動自在に支持するように構成されている。
又、耐熱板32の担持ボス32−1にも図示しな
いが同様にして軸受片が取付けられており、後者
の軸受片は装置を正立にして使用する時に主とし
て使用される。更にこの軸受片65は第7図で明
らかなように担持ボス19−1に取付ける時軸受
リング部19の内面に張られた気密用フエルト6
6を挾持するようにする。すなわち、このように
構成すれば、気密用フエルト66を単に軸受リン
グ部19に接着剤等で固定するものに比し、気密
用フエルト66を機械的に強固に固定できるので
熱や湿度による剥離を防止することができる。6
7は軸受片65の固定爪68を嵌合固定する固定
孔である。69は筒状部64の内面に張られたフ
エルト等から構成される摺動片、70は軸受片6
5とドラム60間にあり、軸受片65に取付けら
れたフエルト等から構成される摺動片である。ド
ラム60の後面部について説明すると、ドラム6
0の後面板71には軸受72がホルダー73によ
つて固定されている。74はこの軸受72の外周
近傍の後面板71に設けられた係止孔、75は更
に外方に多数個穿設された排気孔である。これら
の排気孔75のドラム60内面にはネツト76−
1を有するフイルタ76が取付け脚77に着脱自
在に取付けられている。76−2はフイルタ76
と取付け脚77を弾着する環状ばねである。この
取付け脚77は弾性を有する合成樹脂材で製作さ
れ、先端に係止爪79が形成されている。そして
係止爪79を第8図に示すように係止孔74に挿
入した後軸受72のホルダ73をねじ80で後面
板71に取付ければ、ホルダ72の外周により係
止爪79の内側への移動が規制され、抜止めされ
るので、取付け脚77を合成樹脂で製作してもフ
イタ76の固定は確実になる。81は支持枠体6
2と一体に製作された排気羽根82の前ケーシン
グで鍔体83で前記固定軸63を強固に支持して
いる。84はこの前ケーシング81に設けられた
通気口である。85は前記排気羽根82の後面を
おおう後ケーシングで前ケーシング81に結合さ
れ、外周の一部に後方に開口する排気口86がが
設けられている。87は排気性能を向上するため
に排気口86に連結形成した案内傾斜部である。
88はこの排気口86に固定した排気接手でこの
出口を後面枠4に設けた排気ルーバ89に臨ませ
ている。前記排気羽根82は合成樹脂又は全層か
らなる遠心羽根から構成され、そのボス部の両端
には軸受が設けられ、前記固定軸63の周りに回
転自在に支持されている。更にボス部の後端は後
ケーシング85の透口90より後方に突出させ、
この突出部にベルト溝91を形成している。更に
このベルト溝91には後述する電動機によつて駆
動されるベルト92が掛けられる。93は空気の
前記後面板71の排気口75と前ケーシング81
の通気口84間の空気の気密を保持するシール筒
でフエルト材から構成され後面板71に取付けら
れる。この取付け構成の詳細は第9図および第1
0図に示すとおりである。これらの図について説
明すると、94は後面板71に取付けられたシー
ル筒枠で外周壁95および切起し内周片96を有
している。外周壁95には内側に切起された係止
爪97、内周片96の端部両側には外側に僅かだ
け折曲げた係止爪98が形成されている。そし
て、外周壁95と内周片96間にシール筒93端
部を挿入し、内周片96を第9図のように外側に
折曲げることによりシール筒93は前記両者に挾
持される。この時係止爪97,98がシール筒9
3に食込むので相当の外力がシール筒93に作用
してもシール筒93とシール筒枠94間の結合が
失効することがない。尚10図は取付け前の状態
図である。
100は電動機で本体枠2に押し出形成された
取付け脚101に固定されている。102はその
コンデンサ、103は電動機軸でその一端にはプ
ーリ104が、他端では同じくプーリ105が取
付けられている。106はドラム駆動ベルトで前
記ドラム60の外周をプーリ104間に巻装され
ている。107は電動機基板108に固定された
支持フレームでテンシヨンプーリ109を支承し
ている。テンシヨンプーリ109は引張りばね1
10で前記ドラム駆動ベルト106に所定のテン
シヨンを付与している。111は前記プーリ10
5と一体化された電動機冷却フアン、112は前
記プーリ105と排気羽根82と一体化されたベ
ルト溝91間に巻装したフアンベルトである。第
11図はドア12における把手部を示すものであ
り、この図面について説明すると、13および1
4は前記した透明板およびその外周フレームであ
る。この外周フレーム14は合形樹脂で形成さ
れ、ドアヒンジ(図示せず)の反対側前面に左右
に突出させた手掛部113および114を形成し
ている。このように手掛部を左右に設けたもの
は、本装置が正立又は倒立して使用されるためで
ある。すなわち、手掛部を左右に設ければどちら
で使用されても利手でドアの開閉を行うことがで
きる。115はドア12を本体ケース1に固定す
るための永久磁石で対向するリブ116,117
間にピン118で取付けられている。119は永
久磁石115に設けられた貫通孔で前記ピン11
8が挿入され、ピン118の突出部には円錘筒状
の止め輪120が嵌められている。又、この時リ
ブ121を設ければこのリブに永久磁石115を
載せた状態でピン118の挿入作業ができるので
作業性が向上する。122および123は手掛け
113,114に連設したレブで、手掛けの袋状
空間を形成している。更にこの形状によれば図面
上上下の型割りが可能になり、成形が非常に簡単
になると共に、手掛け114側袋状空間の後方は
透明板13で遮蔽されるので外観意匠上および、
密封性の点でも特に問題はない。
取付け脚101に固定されている。102はその
コンデンサ、103は電動機軸でその一端にはプ
ーリ104が、他端では同じくプーリ105が取
付けられている。106はドラム駆動ベルトで前
記ドラム60の外周をプーリ104間に巻装され
ている。107は電動機基板108に固定された
支持フレームでテンシヨンプーリ109を支承し
ている。テンシヨンプーリ109は引張りばね1
10で前記ドラム駆動ベルト106に所定のテン
シヨンを付与している。111は前記プーリ10
5と一体化された電動機冷却フアン、112は前
記プーリ105と排気羽根82と一体化されたベ
ルト溝91間に巻装したフアンベルトである。第
11図はドア12における把手部を示すものであ
り、この図面について説明すると、13および1
4は前記した透明板およびその外周フレームであ
る。この外周フレーム14は合形樹脂で形成さ
れ、ドアヒンジ(図示せず)の反対側前面に左右
に突出させた手掛部113および114を形成し
ている。このように手掛部を左右に設けたもの
は、本装置が正立又は倒立して使用されるためで
ある。すなわち、手掛部を左右に設ければどちら
で使用されても利手でドアの開閉を行うことがで
きる。115はドア12を本体ケース1に固定す
るための永久磁石で対向するリブ116,117
間にピン118で取付けられている。119は永
久磁石115に設けられた貫通孔で前記ピン11
8が挿入され、ピン118の突出部には円錘筒状
の止め輪120が嵌められている。又、この時リ
ブ121を設ければこのリブに永久磁石115を
載せた状態でピン118の挿入作業ができるので
作業性が向上する。122および123は手掛け
113,114に連設したレブで、手掛けの袋状
空間を形成している。更にこの形状によれば図面
上上下の型割りが可能になり、成形が非常に簡単
になると共に、手掛け114側袋状空間の後方は
透明板13で遮蔽されるので外観意匠上および、
密封性の点でも特に問題はない。
第12図は温風ガイド15の改良された形状を
示す。温風ガイド15には筒体例えば内筒124
を設け、前記出入口11の外周間に冷却通路12
5が形成されるようにする。126および127
は前面枠3およびフロントケース9にそれぞれ穿
設され、かつ、前記冷却通路125に連通する透
孔である。そして前記排気羽根82を回転すると
外部の空気は透口126,127から吸込まれ、
冷却通路125を通つてドラム60内に吸込まれ
る。この時衣類の出入口11は冷却通路125を
通る空気で冷却されるので、衣類出入口11に手
が触れても火傷する等の危険はない。熱源部組み
22からの熱風は内筒124の外周を通つてドラ
ム60内に吸入される。
示す。温風ガイド15には筒体例えば内筒124
を設け、前記出入口11の外周間に冷却通路12
5が形成されるようにする。126および127
は前面枠3およびフロントケース9にそれぞれ穿
設され、かつ、前記冷却通路125に連通する透
孔である。そして前記排気羽根82を回転すると
外部の空気は透口126,127から吸込まれ、
冷却通路125を通つてドラム60内に吸込まれ
る。この時衣類の出入口11は冷却通路125を
通る空気で冷却されるので、衣類出入口11に手
が触れても火傷する等の危険はない。熱源部組み
22からの熱風は内筒124の外周を通つてドラ
ム60内に吸入される。
次に動作について説明する。洗濯、脱水された
洗濯物をドラム60内に投入し、ドア12を閉じ
るとドア12の操作子46によりドアスイツチ4
2が閉じられる。この状態下において、タイムス
イツチ53を所定の時間にセツトすると電動機1
00と発熱素子23に電流が供給される。この時
洗濯物の量に応じて発熱素子23の発熱量を切換
スイツチにより切換えるようにする。この切換え
は実際には発熱素子23の数を変えることにより
行われる。電動機100が回転するとプーリ10
4、ベルト106によりドラム60は低速回転さ
れる。この時の回転数は衣類がリフタ61によつ
て上方に引上げられ、上方から落下する程度で普
通50/分である。又、これと同時にプーリ10
5、フアンベルト112で排気羽根82が高速回
転される。排気羽根82が回転されることによ
り、外部の空気は吸気口6から吸込まれ、発熱素
子23で加熱された後温風ガイド15を通りドラ
ム60内に至る。ドラム60内では衣類の引上
げ、落下が繰返されており、熱風はこの衣類から
湿気を奪い、フイルタ76、排気孔75、通気口
84を通り、フアンケーシング内に至る。そして
更に排気羽根82により吐出された湿気を含んだ
空気は排気口86、排気接手88、排気ルーバ8
9を通つて乾燥装置の背面から外部に排気され
る。タイムスイツチ53が切れると電動機10
0、発熱素子23への通電が断たれ、乾燥動作が
停止する。ついでドア12を開いて衣類をドラム
60内から取出し、一連の作業は終了する。この
時ドアスイツチ42が開放するのでドラム60が
不用意に回転することがなく安全である。又、子
供のいたずら等によりドアが開放した場合もドラ
ム60が停止するので安全である。
洗濯物をドラム60内に投入し、ドア12を閉じ
るとドア12の操作子46によりドアスイツチ4
2が閉じられる。この状態下において、タイムス
イツチ53を所定の時間にセツトすると電動機1
00と発熱素子23に電流が供給される。この時
洗濯物の量に応じて発熱素子23の発熱量を切換
スイツチにより切換えるようにする。この切換え
は実際には発熱素子23の数を変えることにより
行われる。電動機100が回転するとプーリ10
4、ベルト106によりドラム60は低速回転さ
れる。この時の回転数は衣類がリフタ61によつ
て上方に引上げられ、上方から落下する程度で普
通50/分である。又、これと同時にプーリ10
5、フアンベルト112で排気羽根82が高速回
転される。排気羽根82が回転されることによ
り、外部の空気は吸気口6から吸込まれ、発熱素
子23で加熱された後温風ガイド15を通りドラ
ム60内に至る。ドラム60内では衣類の引上
げ、落下が繰返されており、熱風はこの衣類から
湿気を奪い、フイルタ76、排気孔75、通気口
84を通り、フアンケーシング内に至る。そして
更に排気羽根82により吐出された湿気を含んだ
空気は排気口86、排気接手88、排気ルーバ8
9を通つて乾燥装置の背面から外部に排気され
る。タイムスイツチ53が切れると電動機10
0、発熱素子23への通電が断たれ、乾燥動作が
停止する。ついでドア12を開いて衣類をドラム
60内から取出し、一連の作業は終了する。この
時ドアスイツチ42が開放するのでドラム60が
不用意に回転することがなく安全である。又、子
供のいたずら等によりドアが開放した場合もドラ
ム60が停止するので安全である。
以上説明したように本発明によれば、衣類出入
口の周りに冷却通路を設けたので、衣類出入口に
手が触れて火傷することがなくなり、安全性の高
い衣類乾燥機を提供することができるものであ
る。
口の周りに冷却通路を設けたので、衣類出入口に
手が触れて火傷することがなくなり、安全性の高
い衣類乾燥機を提供することができるものであ
る。
第1図乃至第11図は本発明の一実施例を示す
もので第1図は全体装置を倒立した状態の縦断面
図、第2図はフロントケース部を裏面から見た場
合の分解斜視図、第3図は同じく前面から見た場
合の分解斜視図、第4図は熱源部組みの縦断面
図、第5図はドアスイツチ取付け部の斜視図、第
6図はドアスイツチを取付けた状態の断面図、第
7図は気密用フエルト取付け部の縦断面図、第8
図はフイルタ取付け部の縦断面図、第9図はシー
ル筒取付け部の縦断面図、第10図は同じく斜視
図、第11図は手掛け部の断面図、第12図は他
の実施例を示すもので冷却通路部の縦断面図であ
る。 1……本体ケース、9……フロントケース、1
0……環状パツキング、11……出入口、12…
…ドア、15……温風ガイド、16……熱源取付
け窓、19……軸受リング、20……制御ボツク
ス、21……ドアスイツチ取付部、22……熱源
部組、125……冷却通路。
もので第1図は全体装置を倒立した状態の縦断面
図、第2図はフロントケース部を裏面から見た場
合の分解斜視図、第3図は同じく前面から見た場
合の分解斜視図、第4図は熱源部組みの縦断面
図、第5図はドアスイツチ取付け部の斜視図、第
6図はドアスイツチを取付けた状態の断面図、第
7図は気密用フエルト取付け部の縦断面図、第8
図はフイルタ取付け部の縦断面図、第9図はシー
ル筒取付け部の縦断面図、第10図は同じく斜視
図、第11図は手掛け部の断面図、第12図は他
の実施例を示すもので冷却通路部の縦断面図であ
る。 1……本体ケース、9……フロントケース、1
0……環状パツキング、11……出入口、12…
…ドア、15……温風ガイド、16……熱源取付
け窓、19……軸受リング、20……制御ボツク
ス、21……ドアスイツチ取付部、22……熱源
部組、125……冷却通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体ケースと、この本体ケースの前方に設け
られ、かつ開閉自在のドアを備えた筒状の衣類出
入口と、前記本体ケース内に配置され、かつ電動
機によつて回転されるドラムと、このドラム内に
前記筒状衣類出入口の周りを通過して外部空気を
吸込み、かつドラム内の空気を外部に排出する羽
根車と、前記ドラム内に吸込まれる空気を加熱す
る熱源とを有するものにおいて、 前記筒状衣類出入口の外周に前記筒状衣類出入
口の外周との間に冷却通路を形成する筒体を設
け、この冷却通路を通して外部の空気を直接ドラ
ム内に送り込むように構成したことを特徴とする
衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9991180A JPS56130199A (en) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | Cloth drier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9991180A JPS56130199A (en) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | Cloth drier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130199A JPS56130199A (en) | 1981-10-12 |
| JPS6144040B2 true JPS6144040B2 (ja) | 1986-10-01 |
Family
ID=14259954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9991180A Granted JPS56130199A (en) | 1980-07-23 | 1980-07-23 | Cloth drier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56130199A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927095U (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-20 | 株式会社東芝 | ドラム式乾燥機 |
| JP4845058B2 (ja) * | 2008-08-28 | 2011-12-28 | シャープ株式会社 | ドラム式洗濯機 |
-
1980
- 1980-07-23 JP JP9991180A patent/JPS56130199A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130199A (en) | 1981-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2015309202B2 (en) | Laundry dryer | |
| KR860000956B1 (ko) | 건조기 | |
| US4123851A (en) | Clothes drier | |
| EP2990521B1 (en) | Laundry dryer | |
| US7644516B2 (en) | Clothes drying machine | |
| CN105492682B (zh) | 旋转滚筒式衣物干燥机 | |
| US7900372B2 (en) | Clothes dryer with louvre cover | |
| KR860000958B1 (ko) | 건조기[乾燥機] | |
| JPS6331240B2 (ja) | ||
| JPS644480B2 (ja) | ||
| JPS6352920B2 (ja) | ||
| JP3815366B2 (ja) | 洗濯乾燥機 | |
| JPS6336800B2 (ja) | ||
| JP2654036B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPS60879B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH0357798B2 (ja) | ||
| KR890000315B1 (ko) | 의류 건조기 | |
| KR100641426B1 (ko) | 의류 건조기의 모터 장착 구조 | |
| JPH0221032Y2 (ja) | ||
| JPS5855913Y2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH0356759B2 (ja) | ||
| CN112323415B (zh) | 面盖组件、工作台装置以及衣物处理设备 | |
| JPS607679Y2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH0117277Y2 (ja) | ||
| KR101138878B1 (ko) | 의류건조기 |