JPS6336946A - 金属の工作物を引き伸ばすための方法及びこの方法を実施するための装置 - Google Patents

金属の工作物を引き伸ばすための方法及びこの方法を実施するための装置

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JPS6336946A
JPS6336946A JP18789087A JP18789087A JPS6336946A JP S6336946 A JPS6336946 A JP S6336946A JP 18789087 A JP18789087 A JP 18789087A JP 18789087 A JP18789087 A JP 18789087A JP S6336946 A JPS6336946 A JP S6336946A
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JP
Japan
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workpiece
forging
stretching
biting
elongation
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JP18789087A
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ライナー・コツプ
クラウス−ライナー・バルトナー
エクハルト・ジーマー
パウル−ヨーゼフ・ニーシユヴイツツ
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SMS Hasenclever Maschinenfabrik GmbH
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SMS Hasenclever Maschinenfabrik GmbH
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J5/00Methods for forging, hammering, or pressing; Special equipment or accessories therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21JFORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
    • B21J13/00Details of machines for forging, pressing, or hammering
    • B21J13/08Accessories for handling work or tools
    • B21J13/10Manipulators

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Forging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、金属の工作物全鍛造プレスで引き伸ばす時に
、工作物を、鍛造プレス、特に自由鍛造プレスの上台と
下台との間で、工作物の引き伸ばし方向若しくは長手方
向で見て、そのつど1回のがみつき分だけ移動若しくは
ずらし、場合によっては長手方向軸線を中心にして回転
させる方法及びこの方法全実施するための装置に関する
従来の技術 金属の工作物を成形及び引き伸ばすための従来の方法で
は、いくつがの利点を有する自由鍛造が公知である。こ
の自由鍛造のいくつかの利点のうちの1つは、フレキシ
ブル性が大きいという点にある。何故ならば、比較的簡
単な鍛造工具によって、金属の工作物より成る、様様な
大きさの多様な製造品を非常に正確に製造できる力)ら
である。また、工作物を適当に熱処理すると共に成形パ
ラメータ金工しく選択することによって、鋳造プロセス
によって制限された材料特性を著しく改良することがで
きる。鍛造製品の品質に関する重要な要求は、工作物に
空洞又はその他の、品質全損なう封入箇所が形成されな
いようにするために、工作物中央部を均一に良好に鍛造
することである。従来の方法では、工作物をまず鍛造若
しくは成形し終ってから始めて、ミスがないように検査
していた、しかしながら、このように、鍛造若しくは成
形し終った工作物を検査する場合は、工作物の鋳造過程
時に生ぜしめらnる空洞及びその他の封入箇所を鍛造プ
ロセスによって取シ除くことはできないので、このよう
な鍛造製品は廃棄しなけnばならず、これは材料費用及
びエネルギー費用のムダである。
また、成形若しくは伸長時に、鍛造プレス工具及び周囲
に熱が放出さnるために工作物の表面ゾーンが、その下
側に存在するゾーンよりも高い流れ応力を有している。
従って、工作物の表面に近い褐のゾーンは、そのより高
い流n応、1力のために、塑性変形に対して内側ゾーン
よりゞも強く抗して作用する。こnは、鍛造の終了した
工作物の表面及び表面に近いゾーンで容易にき裂を生ぜ
しめる原因となる。
このような、成形及び伸長の終了した鍛造工作物の表面
付近のゾーンにおいてき裂の生じる危険性は、工作物が
、例えばドイツ連邦共和国特許出頭公告第192663
8号明細書に開示された鍛造プレスで引き伸ばさnる際
にそのつどかみつき幅全体分だけ移動若しくはずらされ
る時に、特に非常に大きい。また特に、前記Fイツ連邦
共和国特許出願公告第1926638号明細書の第6図
に示さnているように、上台及び下台の外側縁は、その
つど先行するかみつき縁部上を正確に走行し、この際、
工作物伸長時に鍛造工具が、そのつど先行するかみつき
部の縁部に当る箇所で、傷つきやすい及び/又は高合金
の材料を使用する際に、高い応力及び形状変化状態に基
づいて、き裂が容易に生じることがある。さらに、この
ような、工作物がそのつどかみつき幅全体分だけ移動若
しくはすらさnる公知の自由鍛造プロセスによっては、
鍛造プロセスの質のためにそのつど必要とさ几る、工作
物中央部の良好な均一の鍛造は得られず、鍛造製品に生
じる空洞その他の、質全低下させる封入箇所を十分に取
り除くことはできない。
がみつきのずれによって、若しくは特に小さい送りによ
って作業さnる前記先行技術のものにおいては、ルみつ
きずれを所望に得ることができず、しかも成形プロセス
時に生じる工作物の伸びを考慮することもできないので
、質の改良は偶然得られるだけである。
発明の課題 そこで本発明の課題は、工作物の表面付近ゾーンで生じ
るき裂を簡単な形式で避けるだけでなく、これによって
工作物、特に工作物中央部の特に良好で一様な鍛造結果
が得らnるような、鍛造プレスで金属の工作物音引き伸
ばすための方法及びこの方法全実施するための装置を提
供することである。
課題を解決するための手段 前記課題を解決した本発明の方法の手段によnば、工作
物を1そのつど引き伸ばす前に若しくは鍛造プレスの上
台と下台との間でかみつきt加える前に、変形中に測定
した工作物の長さを考慮して工作物引き伸ばし方向で、
工作物に訃けるそのつど先行するかみつきのかみつき縁
部が前記上台及び下台の台縁部内に来る程度に移動若し
くはずらすようにした。
作用及び効果 このような手段によって、先行するかみつき幅の及びひ
いてはそのつど先行するがみつき縁部のいわゆる繰り返
えし鍛造が非常に有利な形式で得らする。このような、
そのつど先行するがみつき縁部を繰シ返えし鍛造するこ
とによって、がみつき縁部範囲若しくは工作物全体にき
裂又は破損が形成さnることは確実に避けられる。それ
と同時に、本発明によれば、そのつど先行するかみつき
縁部の繰シ返えし鍛造によって、特に工作物中央部の非
常に有利な一様で均質な鍛造が得らn1鍛造製品に空洞
その他の、質全低下させる封入箇所が生じることは避け
らnるが若しくは取り除か詐る。従って本発明の方法に
よって製造された鍛造製品は、高い品質を何し、不良品
として廃棄しなけ九ばならないような鍛造製品はほとん
ど生じない。
本発明の有利な実施態様によnば、工作物全上台と下台
との間で引き伸ばす前に、そのつど先行するかみつき箇
所のめ)みつき縁部が上台及び下台の縁部間のほぼ中央
に達する程度に移動若しくはずらすようになっている。
実験によって明らかであるが、このような本発明の手段
においては、特に品質及び時間単位毎に製造された自由
鍛造製品に関して、最適なかみつきずnが得られる。
また、そnぞ九第2回目の鍛造時においてのみ正確に位
置決めされたかみつきずれ作業を行なうようにすれば有
利である。この場合有利には、新たなかみつき縁部が先
行するかみつき部の中央部に載せらnることによって正
確な位置決めが得らnる。
また、工作物音引き伸ばし方向で4回すらしてがらがみ
つき縁部を台縁部にも穴らし、この時に第4回目の鍛造
上行ない、この時に、工作物かみつき幅すが工具面かみ
つき幅Bの約25%であると有利である。
さらに本発明の有利な実施態様によれば、工作物の鍛造
プロセスを、プロセスコンピュータを有する全自動式の
鍛造プロセス制御装置で行ない、該プロセスコン−ニー
タカ、鍛造プロセスの適応モデルを介して、鍛造プレス
を制御する丸めに必要な、工作物のそのつどの鍛造作業
のための制御値(目標値)を計算し、この時に、鍛造プ
ロセスのモデルを、測定値検出金介して得られた、荷に
工作物伸長の実際値によって、各鍛造毎に、鍛造プロセ
ス過程中のパラメータ適応を介して(オンラインで)修
正する。プロセスコンピュータ管備えたこのような全自
動式鍛造プロセス制御装置によれば、鍛造作用、特に各
かみつき作用を考慮しながら、工作物の加工作業中に鍛
造プロセスに連続的かつ正確に追従することができる。
このような形式で、鍛造部材の品質に影響する、鍛造プ
ロセス中の変形パラメータが事実上時間的に遅nること
なしに検出さnlこの変形パラメータから、鍛造作業の
終了時にそのつど要求さnる工作物特性を保証するため
に必要な鍛造パラメータが導き出さnる。
″前記課題を解決した本発明の装置の手段によレバ、プ
ロセスコンピュータを有する全自動式鍛造プロセス制御
装置、及び、変形中に引き伸ばし方向で工作物の伸び若
しくは長さ?正確に測定する丸めの伸長度メータが設け
られている。
この場合、連続的な測定は、工作物の自由端部に解除可
能に取りつけられた測定ロープに接続された電気機械式
の伸長度メータによって特に確実かつ故障しにくく行な
われる。またこの   ′伸長度メータは、無接触の測
定システム、有利には電子光学式の測定システムとして
も構成される。最新の電子光学式半導体を基にしている
無接触の光学測定法は、有利には、完全に耐摩耗性でし
かも著しく短かい測定時間で作業する。
実施例 次に口面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
本発明による方法を実施するための装置は、第1図によ
れば、グリップ支持体2を備えたマ二ぎユレータ1よシ
成っている。このマニピュレータ1は、図示していない
鍛造プレス、特に自由鍛造プレス内で軸方向(矢印3)
でスライP可能かつ長手方向で回転可能(矢印4)に配
置さnている。グリッパ支持体2で工作物5が掴まえら
nており、この工作物5は、鍛造プレスの上台6と下台
Tとの間で、先行する一tJ1みっきのがみつき縁部が
台縁部9,10及び11゜12内に位置するように配置
されている。工作物5は自由端部13で、引き伸ばし程
度を決めるために測定ロープ14を介して伸長度メータ
16のロープリール15に解除可能に接続され。
て訃り、この伸長度メータ16は、回転装置としての駆
動モータ18が載設さnている高さ調節可能なスタンド
17と、トルクを一定に保つためのトルク調整装置19
とから成っている。
そのつどの伸長度は、伸長度メータ16によって非常に
有利に、つまり、測定ロープ14の長さがそのつど変化
することによって、工作物の繰り返見し鍛造作業前後で
正確に検出され、マニぜユレータit介してかみつきの
ずれt制御するために利用さnる。この時に重要なこと
は、測定ロープ14の一定緊張状態を維持することであ
るが、これは、トルク調整装R19及び、これに接続さ
れたロープリール15によって得ら九る。測定ロープ1
4の長さt測定するために、回転装置として構成された
駆動モータ18が用いられる。
工作物5は、そのつどの引き伸ばし作業開始前若しくは
上台6と下台7との間で行なわれるそのつどのかみつき
作業開始前に、先行するかみつきのかみつき縁部8が台
縁部9,10及び11.12内に来る範囲内に位置する
程度だけずらせらnる。工作物5のかみつき縁部8は、
第1図に示された位置において、(工作物5の引き伸ば
し方向20で見て)、台縁部11゜12によって制限さ
九た工具(台)がみっき幅Bの手前の約1/、に存在し
ておシ、従って、工作物かみつき幅すは工具かみつき@
Bの約25%であって、かみつき縁部8は、工作物5を
引き伸ばし方向20で4回移動させることにょって台縁
部12に達し、この場合、4回の繰り返えし鍛造が行な
わnる。本発明によればそのつど先行する力)みつき縁
部8を4回繰り返えし鍛造することによって、鍛造製品
にき裂が形成されたシ破壊箇所が形成さ几たシすること
が避けらnるだけでなく、このような形式で、非常に有
利に工作物を特に一様に鍛造することもできる。また、
こnによって、高品質の鍛造製品を不良品なしで製造す
ることができる。
第1図に示さ几た工作物5は、方形横断面を有する金属
棒全製造しようとするものである。
従って、まだ成形完成さnていない工作物5は、工作物
かみつき幅すだけそのつどずらす前に、鍛造プレスの上
台6及び下台7によって2回引き伸ばし若しくは変形さ
せる必要がある。この時に、工作物はマニピュレータ1
によって長手方向軸線を中心にそのつど90°回転せし
めら九る。これに対して、扁平な又は縦方向に位置決め
された鍛造製品全製造する場合は、工作物を回転させる
必要はない。
第2図に示さnているように、工作物21は引き伸ばす
前に、鍛造プレスの上台6と下台7との間で、工作物長
手方向で、工作物21におけるそのつど先行するかみつ
きのかみつき縁部22が台縁部23.24の間のほぼ中
央に来る程度に移動させることもできる。従って、工作
物21のかみつき幅す及びひいてはがみつきのずnは、
工具かみつき幅Bの50%になる。つまシ、工作物21
のそnぞれ2回目の鍛造前に、かみつき縁部22が先行
する鍛造作業のがみつき中央部に位置決めさnる。符号
b′は、工作物21の先行する鍛造作業後の、工作物2
1における引き伸ばさ九たかみつき幅を示す。第2図の
上部に記入された計算式は、高さ低下、拡幅比、工作物
21の伸長度並びに、図示の50%のかみつきずnにお
けるかみつき比に関する式である。このような、工具か
みつき幅Bの50%のかみつきずnによって、一方では
縁部き裂が非常に有利に避けらn1他方では、こnK、
よって、工作物の特に中心部を鍛造することに関して、
及び、時間単位毎の完成された鍛造製品の生産世に関し
て最適な状態が得られる。この第2図に示した実施例で
は、工作物を回転させずに扁平な鍛造製品全製造するこ
とに関している。
全自動化された鍛造プロセスを得るために、本発明によ
nば、コンピュータを有する鍛造プロセス制御装置が設
けらnている。鍛造プロセス、特に工作物の鍛造及び繰
り返えし鍛造は、第6図で概略的に示されたブロック回
路図によるプロセスコンピュータを有する、全自動式鍛
造プロセス制御装置によって行なわれる。このブロック
回路図より分るように、鍛造プロセスの適応モデルを介
してプロセスコンピュータによって、鍛造プレス全制御
するために必要な、そのつどの繰り返えし鍛造のための
制御値(目標値)が計算さnる。この際、鍛造プロセス
のモデルは、工具速度、プレス力、上台位置、マニピュ
レータ位置、工作物データ、工作物名産、材料流動性及
び工作物伸延等の測定値検出によって得らnる実際値に
よって、鍛造プロセス中のパラメータ適応を介して(オ
ンライン)修正さnる。本発明による全自動式の鍛造プ
ロセス制御装置においては、実際値パラメータと、所定
の若しくはあらがしめプログラミングされた目標値との
、原則的に公知な測定技術的比較が用いられ、この際、
所定の目標値からの、そのつどの実際値のずれが検出さ
nlこのずnに応じて鍛造プロセスの相応の修正が行な
わnる。
本発明による、このような伸長度メータ16(第1図参
照)によって行なわnる工作物伸長度の正確な検出、及
び、この伸長度メータによってそのつど検出された伸長
度を鍛造プロセス制御に関連づけることは、まったく新
規なものであって、こnによって鍛造プロセスを最適に
行なうために必要な測定値及び制御値が提供さする。こ
のような、本発明による鍛造プロセス制御によって、か
みつきのすnはそのつど、鍛造プレスで変形しようとす
る金、属の工作物において最適に調節さnlこn(てよ
って、従来公知の鍛造プレス制御装置と比較して、その
つどの鍛造最終製品の品質の著しい改良が得らnる。
第4図及び第5図では、等級rc45Jの炭素鋼より成
る2つのブロックを自由鍛造プレス機で実際に引き延ば
した結果が判読さ几、グラフで示さnている。第4図の
グラフは、工具と工作物との接触面における曲線2Tと
して示された、つまシ、かみつきずれのない(すなわち
、本発明によって制御された繰り返えし鍛造全行なわな
い)段付けされたブロック25を鍛造する際の、長手方
向における接触面の左右対称軸線で測定した、局所的な
伸長度(λ蝉の分布及び経過が示さ几ている。こnに対
して、第5図では、がみつきずnを伴う、つまり本発明
による繰り返えし鍛造を伴って、段付けされたブロック
2El鍛造する際の工具と工作物との接触面に沿った曲
線28として示さ扛た局所的な伸長度(侮)の分布及び
経過が示さnている。
第4図及び第5図のグラフで示さ几たテスト結果によっ
て明らかなように、かみつきずnを伴彦わないブロック
25の鍛造時に非常に大きい局所的な伸長度(λR−6
、第4図による曲線27)が生じ、こnに対して、かみ
つきず汎ヲ伴なう、ブロック26の鍛造時には、最大λ
、=2(第5図の曲線25)の局所的な伸長度が生じる
。第4図のグラフが、かみつきずnなしで金属工作物を
自由鍛造する際に、特に高合金鋼ブロック全鍛造する際
に、非常に高い伸長度によって表面及び縁部にき裂が容
易に生ぜしめらnるのに対して、かみつきのすfL全伴
う、任意の金属工作物を鍛造する際における、第5図に
示した非常に低い伸長度によって、前記のような表面及
び縁部に生じるき裂は確実に避けらnる。
第6図及び第7図のグラフは、10口%規洛化されたブ
ロック長手方向軸瞭を中心とした、1回〜10回までの
繰り返えし鍛造後の、金(〈工作物の中心部における形
状変化分布が示さ■ておシ、第6図は本発明によるかみ
つきずn制御を伴なうもの、第7図はかみつきずn制御
を伴なわないものである。この第6図と第7図とを比較
して明らかなように、本発明によるかみつきずれ制御に
よって繰り返えし鍛造を行なう際に、非常に一様に分布
する均質な、工作物中心部の変形分布が得らnlこnに
対して、かみつきずn制御を伴なわない、工作物の繰り
返えし鍛造によれば、工作物中心部(第70、符号30
)の非常に不均一に分布する変形分布を生せしめる。
第8図では、軸/2のルみつきず扛を伴う、鍛造ブロッ
クの中心線のための比較形状変化(ψいの概略図が示さ
九ている。この比較形状変化(ψV)は、以下の式で表
わさnる1、得られた局所的変形のための程度である。
上記式中、ho、h工=初めの高さ若しくは最終高さ、
1o、1□=初めの長さ若しくは最終長さ1、bo、b
1=初めの11塁若しくは最終幅、痴=かみつき幅1,
7.=1ン/X。−伸長度である。
方形横断面に鍛造する場合(第2回目の鍛造)、鍛造ブ
ロックの横断面は正方形に鍛造さ几る。
この鍛造時に、同時に、所望の力)みつきず15つまシ
、先行する1回目の鍛造に対して圧延面がずらさnる。
このずnは、先行する鍛造時における引き伸はさ几たか
みつき幅の、かみつきずnに相当する百分率(ここでは
約50%)がもはや処理さnない時に達成さnる。そ几
と同時に、この繰り返えし鍛造においては、かみつき幅
は、先行する鍛造時の引き伸ばされたかみつき幅と同じ
寸法に選定さnる。次いで行なわnる方形横断面鍛造(
5回目の鍛造)で、必要な鍛造パラメータに応じて1−
ノーマルヨナ鍛造サイクルが行なわnる。各鍛造時にお
けるかみつきのすnは常に実現可能ではない。例数なら
ば、かみつき幅を鍛造ブロックの引き伸ばしに応じて常
に大きくしなけfLばならず、ひいては、数回繰り返え
し鍛造すると、限界として提供可能な台幅又′L″i最
大プレスカが得らnるからである。このような方法では
、全鍛造作業中にか・ける一定のかみつき比を特徴とす
る請求は満ださnない。しかしながら、均質な中央部鍛
造を得ること、並びに、台半径の作用範囲において表面
き裂を十分に避けることに関する、質の最適化は、かみ
つきずれの前記方法の第2回目の鍛造によってすでに得
られる。かみつきず牡の結果、片側が低くなる段付けさ
几た鍛造ブロックが形成さnる。
第8図の概略図と以下の例を用いて本発明の方法を詳し
く説明する。
第1回目の鍛造(初めの位置、正方形)ho=200m
、10=70 口m、5B−1[10鵠 、bO=20
O鵡 h工=160鵡p 11−807騙 λR= 1ヅl。−1,15 第2回目の鍛造(900回転させる) h(、−217mb  、  10  =(809−1
/2・1.15・100広1−750間 b0=160B hl= 174 wh 、 8B −100・1.15
”−115”。
1.1 =363m λR−1,15 (かみつきのずn:前記鍛造1/2・λR−8Bの1/
2・SB−57鵡) 第6回目の鍛造(900回転させる。がみつきのすnな
し) hO−1748,1゜=363m、sB−F37mbo
−174賜 hl−140腸、1□−991語 λ、=1.15 第4回目の鍛造(90°回転させる。がみつきのずn有
り〕 ho  −188m  、  10  =  (991
−1/2・1.145−87ン =941賜 (かみつきのずれ:1/2・87・1.15=50mb
)本発明によるかみつきのすnによって、金属工作物の
特に一様な鍛造が得らnlこれによって、そのつど製造
さ几る鍛造製品の品質が著しく改良される。また、金属
工作物?引き伸ばすための本発明による方法並びにこの
方法を実施するための装置は、常温鍛造プロセスにも熱
間鍛造プロセスにも使用さnる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例による、工作物及び伸長度
メータを備えた自由成形鍛造プレス機のマニピュレータ
の概略的な斜視図、第2図は、鍛造プレス工具の力)み
つき中央部に位置決めされたかみつき縁部を有する工作
物の概略的な斜視図、第6図は、プロセスコンピュータ
を有する鍛造プロセス制御装置のブロック回路図、第4
図は、かみつきず′i′Lヲ伴なわない鍛造ブロックの
位置的な伸長度の分布を示したグラフ、第5図はかみつ
きのずnt伴なった鍛造ブロックの位置的な伸長度の分
布を示したグラフ、第6図は、繰り返えし鍛造作業後の
75)みつきずn制御を伴なう鍛造ブロックの成形変化
分布を示したグラフ、第7図は、かみつきずn制御?伴
なわない鍛造ブロックの成形変化分布を示したグラフ、
第8図は、各第2回目の鍛造時に所望のがみつきず′n
を伴なう、鍛造ブロックの中央ラインの基準形変化の分
布を示したグラフである。 1・・・マニピュレータ、2・・・グリッパ支持体、3
・・・軸方向、4−・・回転方向、5・・・工作物、6
・・・上台、7・・・下台、8・・・かみつき縁部、9
,10゜11.12・・・台縁部、13・・・自由端部
、14・・・測定ロープ、15−・・ロープリール、1
6・・・伸長度メータ、17・・・スタンド、18・・
・駆動モータ、19・・・トルク調整装置、20・・・
引き延ばし方向、21・・・工作物、22・・・かみつ
き縁部、23゜24・・・台縁部、25.26・・・ブ
ロック、27゜28・・・曲線、29.30・・・工作
物中心部、b・・・工作物がみつき幅、B・・・工具か
みつき幅第2図 6−−−−上台 7−−−−下台 21−−−一工作狗 第4図 鵬5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、金属の工作物を鍛造プレスで引き伸ばすための方法
    であつて、工作物を、鍛造プレスの上台と下台との間で
    、工作物の引き伸ばし方向若しくは長手方向で見て、そ
    のつど1回のかみつき分だけ移動若しくはずらす形式の
    ものにおいて、工作物を、そのつど引き伸ばす前に若し
    くは鍛造プレスの上台と下台との間でかみつきを加える
    前に、変形中に測定した工作物の長さを考慮して工作物
    引き伸ばし方向で、工作物におけるそのつど先行するか
    みつきのかみつき縁部が前記上台及び下台の台縁部内に
    来る程度に移動若しくはずらすことを特徴とする、金属
    の工作物を引き伸ばすための方法。 2、工作物を上台と下台との間で引き伸ばす前に、その
    つど先行するかみつきのかみつき縁部が上台及び下台の
    縁部間のほぼ中央に達する程度に移動若しくはずらす、
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、それぞれ第2回目の鍛造時においてのみ正確に位置
    決めされたかみつきずれ作業を行なう、特許請求の範囲
    第1項又は第2項記載の方法。 4、工作物を引き伸ばし方向で4回ずらしてからかみつ
    き縁部を台縁部にもたらし、この時に第4回目の鍛造を
    行なう、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 5、工作物の鍛造プロセスを、プロセスコンピュータを
    有する全自動式の鍛造プロセス制御装置で行ない、該プ
    ロセスコンピュータが、鍛造プロセスの適応モデルを介
    して、鍛造プレスを制御するために必要な、工作物のそ
    のつどの鍛造作業のための制御値(目標値)を計算し、
    この時に、鍛造プロセスのモデルを、測定値検出を介し
    て得られた実際値によつて、各鍛造毎に、鍛造プロセス
    過程中のパラメータ適応を介して修正する、特許請求の
    範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載の方法。 6、金属の工作物を鍛造プレスで引き伸ばす時に、工作
    物(5、21)を、鍛造プレスの上台(6)と下台(7
    )との間で、工作物(5、21)の引き伸ばし方向若し
    くは長手方向で見て、そのつど1回のかみつき分だけ移
    動若しくはずらす方法を実施するための装置であつて、
    工作物(5、21)を掴むためのグリッパ支持体(2)
    を有する、軸方向で移動可能及びずらし可能でしかも長
    手方向軸線を中心にして回転可能なマニピュレータ(1
    )を備えている形式のものにおいて、プロセスコンピュ
    ータを有する全自動式鍛造プロセス制御装置、及び、変
    形中に引き伸ばし方向で工作物(5、21)の伸び若し
    くは長さを正確に測定するための伸長度メータ(16)
    が設けられていることを特徴とする、金属の工作物を引
    き伸ばすための装置。 7、伸長度メータ(16)が、工作物(5)の自由端部
    (13)に解除可能に配置された測定ロープ(14)を
    介して工作物(5)に接続されている、特許請求の範囲
    第6項記載の装置。 8、伸長度メータ(16)が、回転装置としての駆動モ
    ータ(18)を上側で備えた高さ調節可能なスタンド(
    17)と、ロープリール(15)を有するトルク調整装
    置(19)とから成つている、特許請求の範囲第6項又
    は第7項記載の装置。
JP18789087A 1986-07-30 1987-07-29 金属の工作物を引き伸ばすための方法及びこの方法を実施するための装置 Pending JPS6336946A (ja)

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