JPS5992120A - 曲げ加工装置 - Google Patents
曲げ加工装置Info
- Publication number
- JPS5992120A JPS5992120A JP19892582A JP19892582A JPS5992120A JP S5992120 A JPS5992120 A JP S5992120A JP 19892582 A JP19892582 A JP 19892582A JP 19892582 A JP19892582 A JP 19892582A JP S5992120 A JPS5992120 A JP S5992120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- workpiece
- mold
- amount
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D7/00—Bending rods, profiles, or tubes
- B21D7/14—Bending rods, profiles, or tubes combined with measuring of bends or lengths
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は例えはパイプの冷間曲は等に適用する曲げ加工
装置Hに係り、特に圧延機、タービン、発電機その他の
油圧配管、空圧配管用の弾性を勺する材料製パイプの!
■げに好適する曲げ刀目工装置dに関する。
装置Hに係り、特に圧延機、タービン、発電機その他の
油圧配管、空圧配管用の弾性を勺する材料製パイプの!
■げに好適する曲げ刀目工装置dに関する。
従来金属パイプ等の冷間曲げ肌工を行なう揚台は、単に
所定の曲げ角度まで曲げる候能を有するベンダに依存し
ている。このような従来のベンダにあっては、曲げ量の
過不足を判定する機能合有していないため、通常は、曲
げ加工後パイプ等のワークでペンダの外方に取り出し、
作業者の目視計測によりその曲げ量の過不足を刊足し1
その後2再びペンタ゛に装着して修正曲げを行なう作業
をくり返しCい′fc。このため、作業が非常に非能率
的で長時+iJJを要し、しかも品質的にも不女足な製
品が作られる等の問題があった。
所定の曲げ角度まで曲げる候能を有するベンダに依存し
ている。このような従来のベンダにあっては、曲げ量の
過不足を判定する機能合有していないため、通常は、曲
げ加工後パイプ等のワークでペンダの外方に取り出し、
作業者の目視計測によりその曲げ量の過不足を刊足し1
その後2再びペンタ゛に装着して修正曲げを行なう作業
をくり返しCい′fc。このため、作業が非常に非能率
的で長時+iJJを要し、しかも品質的にも不女足な製
品が作られる等の問題があった。
本発明はこのような事情に基づいてなされたもので、ス
プリングバックtの計測Pよび16正曲げ機能を有し、
作業能率の向上、製品品質の向上等が図れる曲げ/JL
I工装置Ifを提供すること金目的とする。
プリングバックtの計測Pよび16正曲げ機能を有し、
作業能率の向上、製品品質の向上等が図れる曲げ/JL
I工装置Ifを提供すること金目的とする。
本発明に係る曲げ加工ittでeよ、ワーク金保持する
保持型およびそのワークの曲げカロエ部を曲げ位置にて
庸脱pf能に把持踵1出げ作用金与える曲げ型を有し、
その曲げ型はソークの曲げ加工部を繰り返し再保持して
・11正曲げ可能とされている曲げ手段と、前記lワー
クの曲げ加工位置に配置され、前6己曲げ型のワーク開
放と関連動作して、そのワークのスプリングバンクfを
検出するセンサと、前記ワークに対する曲げ量の設定値
のd己憶回路、この設定値と前記ワークのセンサからの
スプリングバック着とを比較し、曲げ不足献金算出する
演算回路並びに曲げ不足針に基づいて前記曲げ手段に修
正曲げ指令を与える指令回路を有する制御卸手段とによ
って構成したものでおる。
保持型およびそのワークの曲げカロエ部を曲げ位置にて
庸脱pf能に把持踵1出げ作用金与える曲げ型を有し、
その曲げ型はソークの曲げ加工部を繰り返し再保持して
・11正曲げ可能とされている曲げ手段と、前記lワー
クの曲げ加工位置に配置され、前6己曲げ型のワーク開
放と関連動作して、そのワークのスプリングバンクfを
検出するセンサと、前記ワークに対する曲げ量の設定値
のd己憶回路、この設定値と前記ワークのセンサからの
スプリングバック着とを比較し、曲げ不足献金算出する
演算回路並びに曲げ不足針に基づいて前記曲げ手段に修
正曲げ指令を与える指令回路を有する制御卸手段とによ
って構成したものでおる。
以下、本発明の一実施例を図面′!f−参照して説明す
る。尚、本実施例に係る曲げ加工装置は油、空圧機器の
配′U用パイプの曲げを行なうだめのものである。
る。尚、本実施例に係る曲げ加工装置は油、空圧機器の
配′U用パイプの曲げを行なうだめのものである。
まず、曲げ手段について説明する。曲げ手段1は、第1
図に示すように、パイプ2を保持する保持型3と、パイ
プ2の曲げ加工部2Ai曲げ位置にて着脱可能に把持し
、曲げ作用金与える曲げ型4とを有している。保持型3
は、パイプ2を挾持する圧力型5とブースタクランプ型
6とを夫々サポート7.8を介して固設したものでりる
。圧力型5は、圧力型シリンダ9によってパイプ2と直
角方向にクランプ動作するようになっている。また、ブ
ースタクランプ型6は、ブースタクランプ型ンリンダ1
1によってパイプ2と直角方向にクランプ動作するよう
になっている。そして、これらブースタクランプ型6と
圧力型5とは、サポート8(il−介して、ブースター
10によって)(イブ2の長手方向に動作するようにな
っている。
図に示すように、パイプ2を保持する保持型3と、パイ
プ2の曲げ加工部2Ai曲げ位置にて着脱可能に把持し
、曲げ作用金与える曲げ型4とを有している。保持型3
は、パイプ2を挾持する圧力型5とブースタクランプ型
6とを夫々サポート7.8を介して固設したものでりる
。圧力型5は、圧力型シリンダ9によってパイプ2と直
角方向にクランプ動作するようになっている。また、ブ
ースタクランプ型6は、ブースタクランプ型ンリンダ1
1によってパイプ2と直角方向にクランプ動作するよう
になっている。そして、これらブースタクランプ型6と
圧力型5とは、サポート8(il−介して、ブースター
10によって)(イブ2の長手方向に動作するようにな
っている。
一方、曲げ型4は、シリンダIIAによって)(イブ2
と直角方向にクランプ動作するクランプ型4Aと、軸1
2を中心として回動し得る回動型13とをイアしている
。軸12は、これに直結されたギヤ14を駆動用のギヤ
15に噛合させ、このギヤ15のI^l+16e油圧サ
ーボモータ17に直結されている。
と直角方向にクランプ動作するクランプ型4Aと、軸1
2を中心として回動し得る回動型13とをイアしている
。軸12は、これに直結されたギヤ14を駆動用のギヤ
15に噛合させ、このギヤ15のI^l+16e油圧サ
ーボモータ17に直結されている。
次に、センサについて説明する。センサ18は、クラン
プd4Aにクランプ向から進退可能に、かクランプ動作 て並列配置されたピン状の測定子19.20を有し、こ
れ金弟3図に示すように、クランプ型4A内部に設けた
スプリング等を用いた駆動機構21によってクランプ向
2Aから突出方向に付勢し、り2ンプ型4Aが曲げ移動
後開放したときにこの各測定子19.20がパイプ2に
当接するようにしたものである。そして、この各測定子
19゜20の突出量の差をクランプ型4A内に設けた検
出器(図示せず)によって検出するようにしている。
プd4Aにクランプ向から進退可能に、かクランプ動作 て並列配置されたピン状の測定子19.20を有し、こ
れ金弟3図に示すように、クランプ型4A内部に設けた
スプリング等を用いた駆動機構21によってクランプ向
2Aから突出方向に付勢し、り2ンプ型4Aが曲げ移動
後開放したときにこの各測定子19.20がパイプ2に
当接するようにしたものである。そして、この各測定子
19゜20の突出量の差をクランプ型4A内に設けた検
出器(図示せず)によって検出するようにしている。
次に制御回路について説明する。副側j回路22は、操
作盤22によって操作されるマイクロコンピュータ23
、シーケンサ24を有している。マイクロコンピュータ
23には、パイプ2に対する曲げ量の設定値の記憶回路
、この設定値とパイプ2のスプリングバック量とを比較
し、曲げ不足量を算出する演算回路並びに曲げ不足量に
基づいて曲げ手段1に修正曲げ指令を与える指令回路ケ
有している。また、併せて、曲げ手段1に対するパイプ
2のクランプおよびアンクランプおよび、初期曲げ等全
設定する制御回路も有している。そして、マイクロコン
ピュータ23は、丈−ボモータ17、センサ18等に接
続され、シーケンサ24は各型の駆動用のシリンダに接
続されている。なお、25は曲げ型固定用のクランプシ
リンダで、型交換時等に使用される。
作盤22によって操作されるマイクロコンピュータ23
、シーケンサ24を有している。マイクロコンピュータ
23には、パイプ2に対する曲げ量の設定値の記憶回路
、この設定値とパイプ2のスプリングバック量とを比較
し、曲げ不足量を算出する演算回路並びに曲げ不足量に
基づいて曲げ手段1に修正曲げ指令を与える指令回路ケ
有している。また、併せて、曲げ手段1に対するパイプ
2のクランプおよびアンクランプおよび、初期曲げ等全
設定する制御回路も有している。そして、マイクロコン
ピュータ23は、丈−ボモータ17、センサ18等に接
続され、シーケンサ24は各型の駆動用のシリンダに接
続されている。なお、25は曲げ型固定用のクランプシ
リンダで、型交換時等に使用される。
次に動作を説明する。動作源は全て油圧である。
圧力型シリンダ9、ブースタクランプ型シリンダ11お
よびクランプ型シリンダIIAは、シーケンサ24の起
動指令により各々動1′卜シ、圧力1i15、ブースタ
クランプ型6および保持装置としてのクランプ型3を全
てアンクランプ状態にし、その後型内部に曲げ加工用ソ
ークの素材となるパイプ2を挿入する。次いでシーケン
サ24の指令により圧力型シリンダ9、ブースタクラン
プ型シリンダ11およびクランプ型シリンダIIAを動
作させ、圧力型5、ブースタクランプ型6およびクラン
プ°型3をパイプ2を挿入した状態でクランプする。
よびクランプ型シリンダIIAは、シーケンサ24の起
動指令により各々動1′卜シ、圧力1i15、ブースタ
クランプ型6および保持装置としてのクランプ型3を全
てアンクランプ状態にし、その後型内部に曲げ加工用ソ
ークの素材となるパイプ2を挿入する。次いでシーケン
サ24の指令により圧力型シリンダ9、ブースタクラン
プ型シリンダ11およびクランプ型シリンダIIAを動
作させ、圧力型5、ブースタクランプ型6およびクラン
プ°型3をパイプ2を挿入した状態でクランプする。
この状dでマイクロコンピュータ230角度設定信号を
受けた油圧サーボモーフ17は、ギヤ14゜15を介し
て、回転型13を回転させると同時に、クランプ1i4
Aも同時に回転する。このとき、ブースタ10の動作は
、回転型13と同時にパイプ2の長手方向に動作させる
が、押し動作にするか、引き動作にするかによって押し
曲げ、引き曲げ1ilj方法での曲げ方式が可能になる
。つまりパイプ2を引張りながら曲げるか、押しながら
曲げるかによってパイプ2の曲げ角度、スプリングバッ
ク、減肉率等が影響される。
受けた油圧サーボモーフ17は、ギヤ14゜15を介し
て、回転型13を回転させると同時に、クランプ1i4
Aも同時に回転する。このとき、ブースタ10の動作は
、回転型13と同時にパイプ2の長手方向に動作させる
が、押し動作にするか、引き動作にするかによって押し
曲げ、引き曲げ1ilj方法での曲げ方式が可能になる
。つまりパイプ2を引張りながら曲げるか、押しながら
曲げるかによってパイプ2の曲げ角度、スプリングバッ
ク、減肉率等が影響される。
本実施例では、両方式の採用或いはこのブースタ10の
非拘束によるフリー曲げの採用前が可能であり、この3
方式の曲げが選択できることにより各種パイプに適した
曲げが可能である。このようにして曲げた後、クランプ
型4Aのみをクランプ型シリンダIIAによって開放(
反転)動作させると、パイプ2はスプリングバックによ
り正規の曲げ角度よりも広がるため、この広がった量つ
まりスプリングバックMをセンナ18によp検出し、マ
イクロコンピュータ23の内部の検出回路、演算回路に
よってスプリングバック量を検出および演算し、そのス
プリングバック量に相当する修正曲げ角度をwl算して
、油圧サーボモーフ17に角度信号として与える。油圧
サーボモータ17は、正規の位置から更にその角度分に
相当する角度だけ回転する。このとき、開放していたク
ランプ型4Aは、クランプ型シリンダIIAにより再び
クランプ状態に戻っている。この動作を数回繰り返す。
非拘束によるフリー曲げの採用前が可能であり、この3
方式の曲げが選択できることにより各種パイプに適した
曲げが可能である。このようにして曲げた後、クランプ
型4Aのみをクランプ型シリンダIIAによって開放(
反転)動作させると、パイプ2はスプリングバックによ
り正規の曲げ角度よりも広がるため、この広がった量つ
まりスプリングバックMをセンナ18によp検出し、マ
イクロコンピュータ23の内部の検出回路、演算回路に
よってスプリングバック量を検出および演算し、そのス
プリングバック量に相当する修正曲げ角度をwl算して
、油圧サーボモーフ17に角度信号として与える。油圧
サーボモータ17は、正規の位置から更にその角度分に
相当する角度だけ回転する。このとき、開放していたク
ランプ型4Aは、クランプ型シリンダIIAにより再び
クランプ状態に戻っている。この動作を数回繰り返す。
なお、1回の曲げによって設定値通りの角度が得られれ
ば1回で作、4を終了することになる。
ば1回で作、4を終了することになる。
正規の曲げ角度になったパイプ2は、圧力型シリンダ9
、ブースタクランプ型シリンダ11およびクランプ型シ
リンダIIAを、シーケンサ24の指令によ多動作させ
、圧力型5、ブースタクランプ型6およびクランプli
4 At−クランプ状態から、アンクランプ状態にして
パイプ2を取り出す。このシーケンサ24、マイクロコ
ンピュータ23の動作指令は全て操作盤22Aによって
操作される。
、ブースタクランプ型シリンダ11およびクランプ型シ
リンダIIAを、シーケンサ24の指令によ多動作させ
、圧力型5、ブースタクランプ型6およびクランプli
4 At−クランプ状態から、アンクランプ状態にして
パイプ2を取り出す。このシーケンサ24、マイクロコ
ンピュータ23の動作指令は全て操作盤22Aによって
操作される。
また、径の異なるパイプ2を曲げ加工することも可能で
あるが、この場合は、パイプ径に応じて回転型13を交
換すればよい。この場合、クランプ型4Aが回転型13
にクランプシリンダIIAによってクランプされている
ため、このクランプシリンダ11Aiアンクランプ状態
にして、回転型13を交換し、その後再びクランプ状態
にしてパイプ径に応じたものとする。
あるが、この場合は、パイプ径に応じて回転型13を交
換すればよい。この場合、クランプ型4Aが回転型13
にクランプシリンダIIAによってクランプされている
ため、このクランプシリンダ11Aiアンクランプ状態
にして、回転型13を交換し、その後再びクランプ状態
にしてパイプ径に応じたものとする。
しかして、前記作用を第4図によって具体的に説明する
。
。
同図の(A)は曲げる前の状態、(B)は90゜曲げた
状態、(C)はクランプ型4Aのクランプ力を除去した
状態で、パイプ2がスプリングバックにより変位したこ
とを示す。このスプリングバック量θは、(D)に示す
如くセンサ18の1対の測定子19.20によυ、夫々
のセンサの変位δ1 ・δ2からセンサ間距離tによシ
スプリングバック量〔θ−tan”(δ1−δ2 /l
))としで求めることができる(尚δ=δ1−δ2
)。
状態、(C)はクランプ型4Aのクランプ力を除去した
状態で、パイプ2がスプリングバックにより変位したこ
とを示す。このスプリングバック量θは、(D)に示す
如くセンサ18の1対の測定子19.20によυ、夫々
のセンサの変位δ1 ・δ2からセンサ間距離tによシ
スプリングバック量〔θ−tan”(δ1−δ2 /l
))としで求めることができる(尚δ=δ1−δ2
)。
このような機能に基づいて行なう曲げ作用全理論的に説
明すると、第5図に示すように、まず、パイプ曲げ加工
時に所定の角度0人を得るために、初期入力値θにて曲
げ、A点にて曲げ力を除去すると、実際の曲げ角度はδ
0となシθ−θ0だけスプリングバックしたことになる
。
明すると、第5図に示すように、まず、パイプ曲げ加工
時に所定の角度0人を得るために、初期入力値θにて曲
げ、A点にて曲げ力を除去すると、実際の曲げ角度はδ
0となシθ−θ0だけスプリングバックしたことになる
。
このため、さらにθムに近付けるべく、曲げ刃金B点ま
で加えて除去すると実際の曲げ角度は、θ0十〇、とな
る。さらに何回かこのようなことを繰り返して所定の曲
げ角度0人にする。
で加えて除去すると実際の曲げ角度は、θ0十〇、とな
る。さらに何回かこのようなことを繰り返して所定の曲
げ角度0人にする。
この手順は第6図に示すように、−まず曲げ開始(スタ
ート30)によp、記憶回路のモデル入力値θ(31)
に沿って試し曲げ(32)を行なう。次に不足掛θ。の
測定(33)をセンサによシ行なり、演算回路および指
令回路ケ通じての本修正θ十〇、 (34)を行なう。
ート30)によp、記憶回路のモデル入力値θ(31)
に沿って試し曲げ(32)を行なう。次に不足掛θ。の
測定(33)をセンサによシ行なり、演算回路および指
令回路ケ通じての本修正θ十〇、 (34)を行なう。
そして、センサによる計測(35)の後、公差比較(3
6) 、場合によシネl1IIIjIk測定へのフィー
ドバック(37)を行ない、設定値に沿う所定値の曲げ
終了時点で停止(ストップ(38) )する。
6) 、場合によシネl1IIIjIk測定へのフィー
ドバック(37)を行ない、設定値に沿う所定値の曲げ
終了時点で停止(ストップ(38) )する。
本突施例によれば、所定の曲げ寸法に安定した種度でパ
イプの曲げ加工が行なえ、品質の向上が図れる。しかも
、このような作用を装置からパイプを外しfcすする余
計な手間を省略して、自動、連続的に行なえる。
イプの曲げ加工が行なえ、品質の向上が図れる。しかも
、このような作用を装置からパイプを外しfcすする余
計な手間を省略して、自動、連続的に行なえる。
なお、F」η記実施例では、曲げ手段を押曲げ、引回げ
および自由曲げを選択し得るものとしたが、いずれか1
つの機能を有するものとしても本発明全実施し得ること
は勿論である。
および自由曲げを選択し得るものとしたが、いずれか1
つの機能を有するものとしても本発明全実施し得ること
は勿論である。
また、センサ18は機械的な手段によってスプリングバ
ックを検出するものとしたが、電磁気、光学的な手段を
採用できることも勿論でおる。
ックを検出するものとしたが、電磁気、光学的な手段を
採用できることも勿論でおる。
また、前記実施例の如く、パイプVこ限らず、各種の棒
材の曲げに適用できることも勿論である。
材の曲げに適用できることも勿論である。
以上で説明したように、本発明に係る曲げ加工装置によ
れば、ワークの曲げ時におけるスプリングバック量を測
定しつつ曲げ加工を行なうため、正#’lな曲げ角度を
得ら71.、かつ曲げ不良!#を生じることもない。ま
た、自動連続的な曲げ作用が行なえるので、作業nt率
も著しく向上できる。
れば、ワークの曲げ時におけるスプリングバック量を測
定しつつ曲げ加工を行なうため、正#’lな曲げ角度を
得ら71.、かつ曲げ不良!#を生じることもない。ま
た、自動連続的な曲げ作用が行なえるので、作業nt率
も著しく向上できる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は゛装置全
体を示す概略構成図、第2図は要部を詳細に示す構成図
、第3図はセンサ部を拡大して示す断面図、第4図(A
)〜(D)は作用説明図、第5図は曲げ理論を説明する
%性線図、第6図は作用を示すフローチャートでおる。 1・・・曲げ手段、2・・・パイプ、3・・・保持m、
2A・・・曲げ加工部、4・・・1田げ型、4A川クン
ンプ型、5・・・圧力型、6・・・ブースタクランプ型
、7,8・・・サボ−1,9・・・圧力型シリンダ、1
o・・・ブースタ、11・・・プルスタフランプ型シリ
ンダ、11人・・・シリンダ、12・・・軸、13・・
・回転[,14,15・・・ギヤ、16・・・41+、
17・・・油圧サーボモータ、18・・・センサ、19
,20・・・測定子、21・・・駆#機構、22・・・
操f’)l[1,23・・・マイクロコンピュータ、2
4・・・シーケンサ。 茅1 目 /3 第 3 口 A 第 4 日 (A) (β) (C,) 第 4 目 (し) 岑 6 口 第 b 凹
体を示す概略構成図、第2図は要部を詳細に示す構成図
、第3図はセンサ部を拡大して示す断面図、第4図(A
)〜(D)は作用説明図、第5図は曲げ理論を説明する
%性線図、第6図は作用を示すフローチャートでおる。 1・・・曲げ手段、2・・・パイプ、3・・・保持m、
2A・・・曲げ加工部、4・・・1田げ型、4A川クン
ンプ型、5・・・圧力型、6・・・ブースタクランプ型
、7,8・・・サボ−1,9・・・圧力型シリンダ、1
o・・・ブースタ、11・・・プルスタフランプ型シリ
ンダ、11人・・・シリンダ、12・・・軸、13・・
・回転[,14,15・・・ギヤ、16・・・41+、
17・・・油圧サーボモータ、18・・・センサ、19
,20・・・測定子、21・・・駆#機構、22・・・
操f’)l[1,23・・・マイクロコンピュータ、2
4・・・シーケンサ。 茅1 目 /3 第 3 口 A 第 4 日 (A) (β) (C,) 第 4 目 (し) 岑 6 口 第 b 凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ワークを保持する保持型およびそのワークの曲げ
力日工部を曲げ位置にて着脱可能に把持し、曲げ作用を
与える曲げ型を有し、その曲げ型はワークの曲げ加工部
を繰シ返し再保持して修正曲げ可能とされている曲げ手
段と、li?J記ワークの曲げカロ工位置に配置され、
前記曲げ型のワーク開放と関連動作して、そのワークの
スプリングバック量ヲ検出するセンナと、前記ワークに
対する曲げ量の設定置の記憶回路、この設定値と前記ワ
ークのセンサからのスプリングバック址とを比較し、曲
げ不足量を算出する演算回路並びに曲げ不足量に基づい
て前記曲げ手段に修正曲げ指令を与える指令回路を有す
る制御手段とを具備してなること金特徴とする曲げ加工
装置。 2、 曲げ手段り支、保持型に押曲げ、引曲げ、自由曲
げ機能を選択的に付与するワークの軸方向に沿う移動手
段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の曲げ加工装置。 3、 センサは、曲げ型の対ソークフランジ面に進退可
能に、かつ互いの間に一定間隔を設けて並列配置びれ夫
々ワークに当接する1対のd(11定子を有し、その測
定子の各突出量の差と、測定子間距離に基づいてスプリ
ングバックM ’tc 1jll定するものであること
を特徴とする%I+請求の114α囲第1項記載の曲げ
加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19892582A JPS5992120A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 曲げ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19892582A JPS5992120A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 曲げ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992120A true JPS5992120A (ja) | 1984-05-28 |
| JPH0147249B2 JPH0147249B2 (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=16399239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19892582A Granted JPS5992120A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 曲げ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992120A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62267026A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-19 | Chuo Electric Mfg Co Ltd | 曲げ装置 |
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