JPS63369B2 - - Google Patents

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JPS63369B2
JPS63369B2 JP59151159A JP15115984A JPS63369B2 JP S63369 B2 JPS63369 B2 JP S63369B2 JP 59151159 A JP59151159 A JP 59151159A JP 15115984 A JP15115984 A JP 15115984A JP S63369 B2 JPS63369 B2 JP S63369B2
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JP
Japan
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tri
amine
aluminum
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aluminum trifluoride
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Expired
Application number
JP59151159A
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JPS6071514A (ja
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Maikuru Maaretsuto Eberetsuto
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Ethyl Corp
Original Assignee
Ethyl Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Ethyl Corp filed Critical Ethyl Corp
Publication of JPS6071514A publication Critical patent/JPS6071514A/ja
Publication of JPS63369B2 publication Critical patent/JPS63369B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01FCOMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
    • C01F7/00Compounds of aluminium
    • C01F7/48Halides, with or without other cations besides aluminium
    • C01F7/50Fluorides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B33/00Silicon; Compounds thereof
    • C01B33/04Hydrides of silicon
    • C01B33/043Monosilane

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Silicon Compounds (AREA)
  • Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
発明の分野 本発明はシランの補造方法に関する。 シランは四塩化珪玠を含むクロロシラン類から
぀くるこずができる。䟋えば、゚ヌテル反応媒質
äž­LiAlH4ずSiCl4ずの反応からシランが生成する
こずは知られおいる。 発明の背景ず抂芁 アレンalane、即ちアルミニりム䞉氎玠化物
即ちAlH3は、過去においおぱヌテル䞭で
LiAlH4ずAlCl3ずの反応から補造された。たたゞ
メチル ゚ヌテル䞭で、NaAlH4による觊媒で
LiHずAlCl3ずの反応からのアレン ゞメチル
゚ヌテル溶液の補造も知られおいる。 アミンは匕き続く合成甚にアミン アレンを぀
くるために䜿われる。䟋えば、LiAlH4はトリア
ルキル アミンHCl錯䜓ず反応させおLiClを沈柱
させそしおAlH3NR3䜆しはアルキルである
を生成するこずができる。 LiAlH4ず四北化珪玠ずの反応は報告された。
この反応の副生物は蚘茉されなか぀たが、それら
は倚分Li3AlF6、Li5Al3F14、等のような北化リチ
りム アルミニりム錯䜓をいくらかのAlF3ず共
に含むものず信じられる。AlF3ず比べるず、こ
れらの北化リチりム アルミニりムは最䜎の利甚
性しかない䜎䟡倀材料である。 他の方法では副生物はAlF3ず錯化北化ナトリ
りム アルミニりムの混合物を含んでいる。 本発明は錯化北化アルカリ金属アルミニりムよ
りもさらに有甚でありそしお垂堎性のある共補造
物coproductであるAlF3のみを共に補造す
る。 特に本発明はアミン アレンず四北化珪玠即ち
SiF4ずの反応からシランず䞉北化アルミニりムを
補造する。もしも通垞圢成されるアミンを含たず
に錯䜓から䞉北化アルミニりムが぀くられるなら
ばこれは特に䟡倀がある。AlF3はアルミニりム
工業においお電解質成分ずしお補造および粟補に
䜿われる。 本発明の方法においおはトリ䜎玚アルキルアミ
ン・䞉氎玠化アルミニりムAlH3NR3、䜆し
䜎玚アルキルを四北化珪玠ず反応させおシラ
ンず䞉北化アルミニりムずを共に補造する。 本発明はシランず実質的にアミンを含たない䞉
北化アルミニりムずを共に補造する方法から成
り、該方法は (1) 䞍掻性反応媒質䞭で(i)トリ䜎玚アルキルアミ
ンによ぀お錯化した䞉氎玠化アルミニりムず(ii)
四北化珪玠ずを反応させそれによ぀おガス状シ
ランず䞉北化アルミニりムずの共補造物を補造
し (2) ガス状シランを回収しそしお (3) 北化アルミニりム共補造物からトリ䜎玚アル
キルアミンを遊離化しそしお陀去し、これは奜
たしくは䞉北化アルミニりム共補造物を充分な
高枩床兞型的には玄250から玄350℃たでの範
囲に熱しおアミンを錯䜓から解攟しそしお䞍
掻性ガス掃陀たたは真空を甚いお遊離したトリ
䜎玚アルキルアミンを陀去するこずから成る 諞段階を含んでいる。濃瞮されたたたは粟補さ
れた䞉北化アルミニりム共補造物および、もしも
望むならば、遊離したトリ䜎玚アルキルアミンの
回収はこのように容易に達成される。 工皋䞭に䜿われるアミン アレン反応䜓はいく
぀かの䞀般法の䜕れによ぀おも぀くるこずができ
る䟋えば
【衚】 溶剀
本発明に利甚しうるアミンにはトリアルキル
アミン特にトリメチル アミンおよびトリ゚チル
アミンのようなトリ䜎玚アルキル アミンを含ん
でいる。トリメチル アミンは宀枩においおはガ
スであり埓぀お䞊蚘のアミン アレンのあるもの
には䜿甚が困難である。たた、トリメチルアミン
はAlF3ず甚だ匷力な錯䜓を圢成するため、長時
間か぀高枩床の加熱およびいくらかの望たしくな
い分解反応の発生なしにはAlF3を分離するこず
は困難である。 トリ゚チルアミンは本発明の最も奜たしいアミ
ンである。これはAlF3ず匱錯䜓共補造物を぀く
り少量のアミンがそこに錯化しおいるため穏やか
な加熱でアミンを蒞発させる。 同様に利甚できるのは䟋えばトリ−−プロピ
ルアミン、トリむ゜プロピルアミン、゚チルゞメ
チルアミン、ゞ゚チルメチルアミン、トリブチル
アミン、ゞメチルプロピルアミン、等である。 皮々の反応媒質はそれらがシランの補造に逆に
䜜甚しない限り本発明のために䜿うこずができ
る。液䜓媒質はたずえ反応䜓が媒質に可溶性でな
くおも反応䜓のよりよい混合を可胜にするので液
䜓反応媒質の䜿甚は通垞望たしい。 ゚ヌテルおよび炭化氎玠は共に奜適な䞍掻性反
応媒質である。芳銙族炭化氎玠は奜たしい皮類の
媒質であり、トル゚ンは極めお望たしい媒質であ
る。AlH3NMe3のようなアミン アレンはトル
゚ン䞭でNaAlH4ずMe3NHCl共にトル゚ン䞭に
䞍溶であるずからその䞭でよく混合しお氎玠ガ
スを発生させそしお塩を沈柱させお぀くるこずが
できる。その埌、アミン アレンはその堎でSiF4
ず反応しおAlF3、AlF3NMe3、およびシランの
混合物を生成するこずができる。 いた䞀぀の䞍掻性反応媒質の奜適な矀はアミン
類、奜たしくは液䜓第䞉アミンである。より奜た
しい第䞉アミンはテトラメチル゚チレンゞアミン
である。AlH3に察する錯生成剀ずしお䜿甚する
ものず同䞀のアミンが溶剀反応媒質ずしお奜
適である。最良の結果のためには、䞉北化アルミ
ニりム共補造物が存圚する䞉北化アルミニりム・
トリ䜎玚アルキルアミン錯䜓からアミンを自由化
するのに䜿甚する枩床䞀圧力䞋で䞉北化アルミニ
りム共補造物から留去するこずができる沞点をト
リ䜎玚アルキルアミンは有すべきである。 これに関しお、トリ䜎玚アルキルアミンは工皋
䞭で生成される䞉北化アルミニりム共補造物ずあ
る皋床錯化するようになる。それにもかかわらず
䞊に指摘したように、第䞉アミンは「䞍掻性」反
応媒質たたは反応垌釈剀ずしお銖尟よく䜿甚する
こずができる。ここで䜿甚する術語「䞍掻性」は
たずえば媒質たたは垌釈剀が䞉北化アルミニりム
共補造物ず錯化されるようにな぀たずしおも反応
媒質が望む反応即ち、シランず䞉北化アルミニ
りム共補造物の補造を劚害しないこずを意味す
る。圓然遞ばれる媒質は容易に分解しお䞉北化ア
ルミニりムず遊離媒質を圢成できないような錯化
合物を北化アルミニりムず圢成すべきではない。 生成物収量およびAlF3からアミンを遊離させ
る困難床は個々のアミンによ぀おある皋床異なる
であろう、しかし䞀般にトリ䜎玚アルキルアミン
は工皋䞭でAlH3錯䜓ずしおおよび、もしも䜿甚
される條件䞋で液䜓である堎合には、液䜓反応媒
質ずしおも䜿うこずができる。トリ䜎玚アルキル
アミンが唯䞀の液䜓䞍掻性反応媒質ずしお䜿われ
る堎合にはそれは系䞭に存圚する氎玠化アルミニ
りム系ず錯化するのに芁するものよりももちろん
過剰に存圚するであろう。トリ䜎玚アルキルアミ
ンず炭化氎玠䟋えば、トル゚ン、キシレン、メ
シチレン、゚チルベンれン、等たたぱヌテル
䟋えば、ゞメチル ゚ヌテル、ゞ゚チル ゚ヌ
テル、ゞオキサン、テトラヒドロフラン、等ず
の混合物もたた奜適な䞍掻性媒質である。 本発明のシラン圢成反応は広い範囲に亘る枩床
で実斜するこずができる。ある堎合には、液䜓窒
玠济䞭の䜎枩床で凍結した他の反応䜓に察しお
SiF4ガスを凝瞮させるこずができる。その埌反応
䜓を枩めるず反応が進む。反応に察する奜適な枩
床範囲はから100℃たでである。奜たしい範囲
はから80℃たでである。 シラン圢成反応は倧気圧を含めお広い範囲の圧
力に亘぀お行なうこずができる。ガス状SiFがア
ミン アレンを含有する液䜓反応媒質を通しお撒
垃される堎合に奜結果が達成され、䞍掻性溶剀は
良奜な撹拌のために混合物を充分流動状に保぀た
めに圹立぀。 ゚ヌテル媒質䞭で錯化したアミンなしでシラン
圢成反応にAlH3を䜿甚するずきは受容できる撹
拌を維持するために充分な垌釈が必芁である。゚
ヌテルもたたそのような反応䞭に分解する傟向が
あり、そしお生じた耇雑混合物からのAlF3の回
収は困難である。アミンをアレンず錯化する堎合
は、溶解床は増加し、特に芳銙族炭化氎玠を䜿甚
する堎合は著しい。 錯化アミン アランを぀くるためにNaAlH4を
䜿う堎合は、比范的玔粋な䟛絊源が望たしく特に
痕跡の金属が存圚する堎合にNaAlH4が䟋えば
1900ppmチタニりム含有のアルミニりムから぀く
られる堎合にはNaAlH4は再結晶させるこずが望
たしい。そうでなければ、もしも粗補混合物を熱
したたは長期間攟眮すればアランの自己分解が起
るであろう。粗補NaAlH4はもしもAlH3NR3の
生成物溶液が副生塩およびその他の䞍玔物から濟
別されるならば銖尟よく䜿うこずができる。 本発明の反応混合物はしばしばゲル状倖芳を呈
するが、スラリヌの撹拌および濟過は比范的容易
である。 AlF3共補造物は加熱によ぀お錯化アミンから
容易に分離するこずができる。奜たしくはヘリり
ム、氎玠、アルゎン、窒玠、等のような䞍掻性ガ
スを加熱䞭の固䜓共補造物䞊に流しおアミンを凝
瞮噚たたはトラツプのような凝瞮系に導きそこで
これを回収しそしお、もしも望むならば再埪環さ
せるこずができる。錯化アミンがトリ゚チルアミ
ンである堎合は、加熱は極めお郜合よくアミンを
気化させる。95℃においおはトリ゚チルアミン錯
䜓は著しくは䜜甚されない200℃においおは短
時間埌に少留分のアミンが遊離し250℃におい
おは半分以䞊のアミンが陀去されそしお300℃た
たはそれ以䞊で実質的に総おのアミンがAlF3䜵
産物から分離される。 別法ずしお、䞉北化アルミニりム共補造物は枛
圧䞋で加熱するこずができそれによ぀お遊離した
トリ䜎玚アルキルアミンは残留䞉北化アルミニり
ム生成物から容易に分離するこずができる。 もしも枅掃ガスたたは真空枛圧を甚いない
ずきはAlF3共補造物の加熱䞭にアミンの分解が
起こるであろう。 北化アルミニりム共補造物からアミンを分離す
るためにはその他の方法を䜿うこずができる。䟋
えば、氎性HFを䜿甚し匕き続く゚タノヌル抜出
はAlF3生成物䞭の錯化Et3Nの含量を20から12
に枛じる。濃HClに続くCHCl3による抜出もた
たアミン含量を䞋げる。HClEt3N比が1.2およ
びのずきに保持されたアミンは20からそれぞれ
の17.7およびに䜎䞋した。圓量のHBrを含
む゚タノヌルはEt3Nを20からに枛じたが、
共補造物AlF3のあるものはたたアルコヌルず反
応した。 以䞋の実斜䟋は、総おのを重量で衚わしそし
お本発明を実斜するための申請者が知぀おいる最
良の具䜓䟋を蚌するのに説明しそしお圹立おる。
これらの実斜䟋においおはアミン アレンを぀く
るための反応は也燥窒玠䞋で実斜しそしおシラン
圢成反応は粟補氎玠環境䞭で実斜した。 実斜䟋  65c.c.球圢䞍錆鋌反応噚に0.600.0067モル
の䞉氎玠化アルミニりム トリメチルアミン錯䜓
AlH3NMe3および12.0の也燥トル゚ン溶剀
を装入した。反応噚にはニヌドル匁を取り぀けそ
しおガス集取装眮に結合した。ガス装眮は排気し
そしお反応噚の呚囲に液䜓窒玠を眮いた。次いで
ニヌドル匁を開いお反応噚ずその凍結した内容物
を排気した。ニヌドル匁を閉じそしおSiF4ガスを
ガス装眮の怜量した郚分䞭に流した。ニヌドル匁
を再開しそしお0.0049モルのSiF4をAlH3NMe3お
よびトル゚ン䞭に凝瞮させた。ニヌドル匁を再び
閉じそしお過剰のSiF4ガスを移送ラむンの倖にポ
ンプで取出した。反応噚䞭のSiF4の量は怜量した
郚分䞭の圧力倉化ず枩床から決定した。反応噚を
40℃に枩ためそしお磁気撹拌を開始した。反応噚
の接続を断ちそしお時間の反応時間の䞭途でよ
く振ずうした。時間埌に排気し怜量した郚分に
ガス抜きをする前にドラむアむスアセトンのス
ラツシナslushによ぀お反応噚を冷华した。
凝瞮性物質を蓄積するために液䜓窒玠トラツプを
䜿぀た。反応噚を玄0゜から℃たでに枩ためそし
お存圚するガスを枬定するために怜量した郚分に
移した。生成ガスの分析はAlH3NMe3に察しお
73のシラン収率SiF4に察しお74.5を瀺し
た。玄12.53のトル゚ン スラリヌが反応噚か
ら回収された。残枣スラリヌを濟過するず6.94
の濟液を䞎えた。濟過ケヌキを真空䞭−ト
ル䞭で95℃においお溶剀を攟散させた。玄0.66
の也燥固䜓を埗た。それらをNMRで分析しそ
しおAlF3に錯化した20.5Me3Nを含むこずが刀
぀た。玄0.50の固䜓をマツフル炉䞭で250℃に
熱した。玄時間埌に重量は0.45にな぀た
時間埌に重量は0.44であ぀た。炉䞭で24時間埌
に、アミン含量は6.6に枛少した。 実斜䟋  䞉氎玠化アルミニりムずトリ゚チルアミンの錯
䜓を次の反応に埓぀お぀く぀た 3NaAlH4AlCl34Et3N→4AlH3NEt3 3NaCl この操䜜においお玄0.450.0033モルの
AlCl3を12.0の也燥トル゚ンに加え次に1.35
0.0133モルのEt3Nを埐々に加えた。固䜓
AlCl3はほずんど完党に消滅したが玄分埌に凝
集塊が珟れた。玄0.610.01モルのNaAlH4
88.5玔床を混合物に加え次いでこれを少し
く加熱しお䞀晩かきたぜた。生成物スラリヌを濟
しそしおケヌキをの也燥トル゚ンでゆすい
だ。合䜓した濟液は透明であ぀た。 次に次匏反応によ぀おシランを぀く぀た 3SiF44AlH3NEt3→3SiH44AlF3 4Et3N この操䜜では50mlの䞉぀口、䞞底フラスコ反応
噚に実斜䟋で参照したガス集収装眮を接続しお
䜿甚した。ガス状SiF40.0091モルを反応噚䞭
のAlH3NEt3トル゚ン力溶液䞭に吹き蟌んだ。ゲ
ル−類䌌固圢物が珟れそしお反応混合物は少しく
発泡した。シラン収量はSiF4に察しお55であ぀
た。䜎収率はAlH3NEt3錯䜓の䞍完党圢成のため
であ぀た。 実斜䟋  箄1.800.0135モルのAlCl3を45の也燥
トル゚ンず混合しそしお次に5.400.0534モ
ルのトリ゚チルアミンを加えた。固圢物が消枛
しおほずんど透明なAlCl3NEt3の溶液を生じ、こ
れに2.560.042モルのNaAlH488.5玔床
を埐々に加えた。混合物は枩かくな぀た。これを
時間かきたぜそしお濟過前に䞀晩静眮した。透
明濟液は46.4の重量がありそしお10.65
AlH3NEt3ず分析された。濟過ケヌキをトル゚ン
で掗いそしお95℃で真空也燥しお䞻ずしおNaCl
の固䜓2.61を回収した。 50ml䞉぀口、円底フラスコに玄16.40.0133
モルの10.65AlH3NEt3溶液を入れそしおフラ
スコをガス集瀟装眮に接続した。次いで0.010モ
ルのSiF4を1/8むンチ ポリテトラフルオロ゚チ
レン ラむンを通しお玄46℃でAlH3NEt3ず反応
させるためにフラスコに䟛絊した。ガスクロマド
グラフむヌ質量分光分析によ぀お枬定しおシラ
ン収率はSiF4を基にしお91.5であ぀た。生成物
固䜓を分析しそしお19.5のEt3Nを含むこずを
芋出した。 実斜䟋  トル゚ン䞭の18.00.0146モルの10.65
AlH4NEt3溶液および玄42から48℃たでで反応さ
せるため吹き蟌んだ玄0.010モルSiF4によ぀お実
斜䟋の手順に埓぀た。シラン収率はSiF4に察し
お97であ぀た。濟過した䜵産物をトル゚ンでゆ
すぎそしお95℃で真空也燥しお1.22の固䜓を䞎
えたがこれはNMR分析によ぀お18.3のEt3Nを
含むこずが瀺された。 実斜䟋  也燥トル゚ン45の2.250.0167モルの
AlCl3ず6.730.0667モルのEt3Nから実斜䟋
のようにしおAlH3NEt3のバツチを぀く぀た。
ほずんど総おの固䜓は溶解しそしお混合物を75℃
の油济で時間かきたぜた。混合物を広範囲にガ
ス凊理した。45のトル゚ン䞭の回目の2.25
郚分のAlCl3を第の6.73分のEt3Nに加えおほ
ずんど透明な溶液を䞎えた。これに3.07の
NaAlH4を加えたがこれは88.5玔床0.0501モ
ルであ぀た。混合物の枩床は玄45℃に䞊りこの
時点で氷济を適甚しおさらに熱せられるのを防い
だ。30分埌济を倖しそしお混合物を宀枩でさらに
箄3.5時間かきたぜた。ガラス繊維濟玙を通しお
回濟すず溶液は極めお透明になり46.0の重量
であ぀た。分析は14.4AlH3NEt3溶液を瀺した。
箄12.12グラムのこの溶液0.0133モルAlH3を
ガス集収装眮に結合した反応噚に装入しそしお
SiF4ガスをこれに䟛絊した。シラン収率は97で
あ぀た。 実斜䟋 5A 実斜䟋のようにしお぀く぀たトル゚ン䞭の
49.80.066モルのAlH3NEt3の溶液を100ml、
䞉぀口䞞底でガス集収装眮に接続したフラスコに
装入した。玄0.05モルのSiF4を玄38から52℃たで
においお時間15分間に亘る反応のために反応噚
䞭に装入した。この実斜䟋においおはシラン生成
物はガス抜きをなしそしお䜵産物AlF3の回収の
ために反応スラリヌを加工した。スラリヌはcm
盎埄のガラス繊維濟玙を通しお濟した。濟液は
43.12そしお濡れたケヌキは8.09の重量であ
぀た。ケヌキは95℃の真空䞋で時間溶剀を攟散
させた。也いたケヌキは6.22の重さがありそし
お氎に可溶性であ぀た。ケヌキの䞀郚分のNMR
分析は19.8残留Et3Nを瀺した。回収した固圢
物の重量ず分析に基づけば、AlH3NEt3の収率は
少なくずも93であ぀た。 実斜䟋  Et3N21.7ず錯化したAlF3の䞀郚分を実斜
䟋5Aの堎合ず同様の方法で぀く぀た。AlF3NEt3
を入れ、加熱济䞭に浞し、そしお揮発郚分を液䜓
N2で冷华したトラツプ䞭に回収するために掃き
出すこずができるようにしたガラス装眮を぀く぀
た。加熱济にはシリコヌン1000cs油を䜿぀た。ガ
ラス装眮は長さむンチ盎埄18mmの管であ぀た。
装眮に1.78のAlF30.39のEt3Nを含むを装
入しそしお䞀端をヘリりム シリンダヌに接続し
そしお他端を小型のコむル型トラツプに接続し、
そこから油バブラヌbubblerに導いた。極め
お緩いヘリりムの流れを350℃の油济に浞した装
眮に通した。トラツプはデワヌDewarフラ
スコ䞭の液䜓N2䞭に浞した。装眮䞭の固圢物は
30分間320から350℃に保ち、次いで油济から取出
しお冷やした。トラツプ䞭の揮発分は少時枩ため
そしお分析のために詊料瓶䞭に掃き出した
CH4、C2H4たたはC2H6は怜出されなか぀た。管
内の固䜓詊料はこのずき1.45の重量があり0.33
の正味枛量であ぀た。装眮出口の透明液䜓小滎
をCH2Cl2ですすぎ出しお分析した。党重量枛は
0.40であ぀た。装眮からの加氎分解した固圢物
のNMR分析は僅かに1.3Et3Nたたは94の
Et3N陀去を瀺した。液滎はEt3Nおよび痕跡量の
高沞点有機フルオロシリコンを瀺した。 トラツプからの凝瞮物質の分析はH2O、トル
゚ンおよびC2H5Clを䌎なう䞻ずしおEt3N99.4
を瀺した。AlF3は鋭い線回折栌子を有し
たがこれは公知のAlF3盞のものず䞀臎しなか぀
た。 実斜䟋 6A 枅掃ガスずしお粟補H2を䜿甚しお実斜䟋の
手順を繰り返した。トラツプ甚にドラむ アむ
スアセトン济を䜿甚した。出発固䜓は21.7の
Et3Nを含んでいた最終固䜓AlF3生成物は
NMR分析によれば僅かに0.45Et3Nを含んでい
た。重量枛は0.46即ち2.02匕く1.56で
ありこれは22.8を衚わす。集めお分析した揮発
分は99.8面積Et3Nおよび0.16トル゚ンを含ん
でいた。 実斜䟋  この実斜䟋はアミン反応媒質の䜿倫を立蚌す
る。玄0.90の0.0067モルAlCl3を18.0の新
たに蒞留したLiAlH4䞭でテトラメチル゚チ
レンゞアミンTMEDAに加えその際その混
合物を加熱するず発熱反応䞍溶性黄−癜色錯
䜓を生じた。時間埌に1.130.020モル、96
再結晶したものNaAlH4を加えた。混合物を
窒玠環境においお宀枩で䞀晩撹拌した。埮现癜色
沈柱を濟去するず15.45の濟液が残぀た。濟液
を分析するずTMEDA䞭に溶解した錯䜓の収率
は玄66であ぀た。溶液はいく分曇぀おきたので
前の実斜䟋で蚘茉したガス集収装眮を䜿甚した。
箄11.66のAlH3 TMEDA溶液を䞊に蚘茉した
溜めから䟛絊したSiF4ず反応させた。 SiF4に察するシラン収率は81たたは総合で54
であ぀た。氎玠枅掃を䜿甚しそしお350℃で加
熱した同䞀回収手順は耐色昇華および凝瞮を䞎え
たMe3NたたはEt3N組成物による癜色たたは
無色凝瞮物ずは察照的に。残留固圢物は耐色で
あ぀た。残留固圢物の分析はAlF3からの
TMEDAの分離ず回収はMe3NたたはEt3Nに察
するほど党く良奜ではなか぀たこずを瀺した。 䞊の実斜䟋で䜿甚した総おのNaAlH4は
1900ppmのチタニりムを含有するアルミニりムか
ら぀く぀た。チタニりムはそれから぀く぀た
AlH3の分解を觊媒するものず思われる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  シランず䞉北化アルミニりムずを共に補造す
    る方法においお、その方法がトリ䜎玚アルキルア
    ミン・䞉氎玠化アルミニりム錯䜓AlH3NR3、
    䜆し䜎玚アルキルを四北化珪玠ず反応させ
    るこずを特城ずする方法。  前蚘のアミンがトリメチルアミンおよびトリ
    ゚チルアミンから遞ばれる特蚱請求の範囲第項
    に蚘茉の方法。  その倧郚分が炭化氎玠、芳銙族炭化氎玠、ト
    ル゚ン、゚ヌテル、第䞉アミン、トリ゚チルアミ
    ン、たたは・・N′・N′−テトラメチル−゚
    チレンゞアミンである液䜓䞍掻性反応媒質䞭でそ
    の反応が実斜される特蚱請求の範囲第項に蚘茉
    の方法。  䞉北化アルミニりム共補造物が䞉北化アルミ
    ニりム・トリ䜎玚アルキルアミン錯䜓を含みそし
    お該共補造物の少なくずも䞀郚が該錯䜓からトリ
    䜎玚アルキルアミンを解攟するのに充分な高枩床
    にたで加熱される特蚱請求の範囲第項に蚘茉の
    方法。  加熱された䞉北化アルミニりム共補造物から
    解攟されたトリ䜎玚アルキルアミンを分離しそし
    お分離されたアミンを回収する段階をさらに含む
    特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  䞉北化アルミニりム共補造物が䞍掻性ガスの
    流れの䞋で加熱される特蚱請求の範囲第項に蚘
    茉の方法。  玄から玄80℃たでの範囲の枩床においお実
    斜される特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  (1) 䞻ずしお芳銙族炭化氎玠を含む䞍掻性反
    応媒質䞭で(i)トリ䜎玚アルキルアミンによ぀お
    錯化した䞉氎玠化アルミニりムを(ii)四北化珪玠
    ず反応させそれによ぀おガス状シランず䞉北化
    アルミニりムずの共補造物を補造しそしお (2) ガス状シランを回収する段階を含みさらに (3) 反応混合物から䞍掻性反応媒質および錯化し
    ないトリ䜎玚アルキルアミンを回収しそれによ
    ぀お䞻ずしお錯化しない䞉北化アルミニりムず
    トリ䜎玚アルキルアミンによ぀お錯化した䞉北
    化アルミニりムずから成る固圢物の混合物を残
    し (4) 䞉北化アルミニりム・トリ䜎玚アルキルアミ
    ン錯䜓からトリ䜎玚アルキルアミンを遊離させ
    るのに充分な高枩床においお固圢混合物を加熱
    しそしお (5) 遊離したトリ䜎玚アルキルアミンを回収する
    段階をさらに含む シランずトリ䜎玚アルキルアミンを含たない䞉
    北化アルミニりムを共に補造するための特蚱請求
    の範囲第項に蚘茉の方法。  芳銙族炭化氎玠が䞻ずしおトル゚ンである特
    蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  トリ䜎玚アルキルアミンを第(4)段階で䜿甚
    した枩床および圧力條件においお蒞発させる特蚱
    請求の範囲第項に蚘茉の方法。
JP59151159A 1983-07-21 1984-07-20 シランず䞉北化アルミニりムずを共に補造する方法 Granted JPS6071514A (ja)

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