JPS6337003Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6337003Y2 JPS6337003Y2 JP18750585U JP18750585U JPS6337003Y2 JP S6337003 Y2 JPS6337003 Y2 JP S6337003Y2 JP 18750585 U JP18750585 U JP 18750585U JP 18750585 U JP18750585 U JP 18750585U JP S6337003 Y2 JPS6337003 Y2 JP S6337003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- bracket
- protrusions
- bearing
- attachment device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、床面上を転動する形式の電気掃除
機の旋回輪取付装置に関するものである。
機の旋回輪取付装置に関するものである。
従来の技術
従来の一例を第5図に基づいて説明する。ま
ず、掃除機本体1の下面には、下方へ突出する縮
径自在の筒軸2が形成され、この筒軸2の下端に
は、その進行方向前後位置に位置させて係止爪3
が形成され、旋回輪4を保持するブラケツト5に
は、前記筒軸2に嵌合する軸受6と前記係止爪3
に係合する段部7とが形成されている。
ず、掃除機本体1の下面には、下方へ突出する縮
径自在の筒軸2が形成され、この筒軸2の下端に
は、その進行方向前後位置に位置させて係止爪3
が形成され、旋回輪4を保持するブラケツト5に
は、前記筒軸2に嵌合する軸受6と前記係止爪3
に係合する段部7とが形成されている。
考案が解決しようとする問題点
掃除機本体1の移動時に、ブラケツト5が障害
物8が衝突すると、第5図に示すように係止爪3
に過大な荷重が作用し、係止爪3が破損したりブ
ラケツト5が筒軸2から外れたりするおそれがあ
る。その原因は筒軸2が縮径自在なものであるた
めである。
物8が衝突すると、第5図に示すように係止爪3
に過大な荷重が作用し、係止爪3が破損したりブ
ラケツト5が筒軸2から外れたりするおそれがあ
る。その原因は筒軸2が縮径自在なものであるた
めである。
また、筒軸2の部分は合成樹脂で形成されるた
め、縮径できないように内部に空間を形成しない
ようにすると、成形時の変形が大きくて寸法精度
がでないと云う欠点があり、実施することができ
ない。
め、縮径できないように内部に空間を形成しない
ようにすると、成形時の変形が大きくて寸法精度
がでないと云う欠点があり、実施することができ
ない。
さらに、筒軸2と軸受6との嵌合部分にゴミ等
が侵入することが多く、ブラケツト5の回動を阻
害する。
が侵入することが多く、ブラケツト5の回動を阻
害する。
問題点を解決するための手段
掃除機本体の前方下部にその進行方向に沿つて
形成された空間部を間にして下方へ突出する複数
の突片を平行に配列し、これらの突片の外周縁を
結ぶ形状を円柱状として支持部を形成し、この支
持部に旋回輪を保持するブラケツトの軸受を嵌合
させる。
形成された空間部を間にして下方へ突出する複数
の突片を平行に配列し、これらの突片の外周縁を
結ぶ形状を円柱状として支持部を形成し、この支
持部に旋回輪を保持するブラケツトの軸受を嵌合
させる。
作 用
支持部は複数の突片により形成されているが、
その方向は掃除機本体の進行方向に沿つた方向で
あり、これにより、ブラケツトが障害物に衝突し
ても支持部の変形は小さく、これにより、係止爪
からブラケツトが外れることがなく、また、嵌合
部分にゴミが侵入しても突片間には空間部が存す
るため、ブラケツトの回動を阻害することはな
い。
その方向は掃除機本体の進行方向に沿つた方向で
あり、これにより、ブラケツトが障害物に衝突し
ても支持部の変形は小さく、これにより、係止爪
からブラケツトが外れることがなく、また、嵌合
部分にゴミが侵入しても突片間には空間部が存す
るため、ブラケツトの回動を阻害することはな
い。
実施例
この考案の一実施例を第1図乃至第4図に基づ
いて説明する。まず、掃除機本体8は本体ケース
9とダストケース10とよりなる。前記本体ケー
ス9には電動送風機11とコードリール12とが
収納され、両側には車輪13を支承する軸受14
が形成されている。また、前記本体ケース9の吸
込側の開口面15には仕切板16が取付けられて
いる。前記ダストケース10にはフイルタ17が
収納され、このダストケース10は前記本体ケー
ス9の下部に形成した固定係止部18に保持され
る突部19と前記仕切板16の上部に係合するク
ランプ20とが設けられている。
いて説明する。まず、掃除機本体8は本体ケース
9とダストケース10とよりなる。前記本体ケー
ス9には電動送風機11とコードリール12とが
収納され、両側には車輪13を支承する軸受14
が形成されている。また、前記本体ケース9の吸
込側の開口面15には仕切板16が取付けられて
いる。前記ダストケース10にはフイルタ17が
収納され、このダストケース10は前記本体ケー
ス9の下部に形成した固定係止部18に保持され
る突部19と前記仕切板16の上部に係合するク
ランプ20とが設けられている。
ついで、前記ダストケース10の下面には、支
持部21が一体形成され、この支持部21に旋回
輪22を保持するブラケツト23が保持されてい
る。前記支持部21は第2図乃至第4図に示すよ
うに複数の突片24を空間部25を間にして進行
方向に沿う方向に平行に配列したもので、これら
の突片24の外周縁を結ぶと円柱を形成する形に
定められている。前記ブラケツト23はこの円柱
の形を持つ支持部21に嵌合する軸受26を有し
ている。さらに、支持部21の左右方向の両側に
はブラケツト23の軸受26に弾発的に係合する
抜け止め用の係止爪27が形成され、これらの係
止爪27が係合する段部28が前記軸受26の下
方に形成されている。
持部21が一体形成され、この支持部21に旋回
輪22を保持するブラケツト23が保持されてい
る。前記支持部21は第2図乃至第4図に示すよ
うに複数の突片24を空間部25を間にして進行
方向に沿う方向に平行に配列したもので、これら
の突片24の外周縁を結ぶと円柱を形成する形に
定められている。前記ブラケツト23はこの円柱
の形を持つ支持部21に嵌合する軸受26を有し
ている。さらに、支持部21の左右方向の両側に
はブラケツト23の軸受26に弾発的に係合する
抜け止め用の係止爪27が形成され、これらの係
止爪27が係合する段部28が前記軸受26の下
方に形成されている。
このような構成において、使用時には旋回輪2
2により進路を誘導するが、ブラケツト23は敷
居等の障害物を乗り越える時に支持部21の軸心
を中心として前方下がり方向のモーメントを受け
るが、係止爪27はブラケツト23の偏位量の最
も小さい両側を支えているので、無理な力を受け
て破損したり、ブラケツト23が脱落したりする
ようなことはない。
2により進路を誘導するが、ブラケツト23は敷
居等の障害物を乗り越える時に支持部21の軸心
を中心として前方下がり方向のモーメントを受け
るが、係止爪27はブラケツト23の偏位量の最
も小さい両側を支えているので、無理な力を受け
て破損したり、ブラケツト23が脱落したりする
ようなことはない。
また、軸受26部分にゴミが侵入しても空間部
25から落下するため、ブラケツト23の回動は
常に円滑である。
25から落下するため、ブラケツト23の回動は
常に円滑である。
考案の効果
この考案は、上述のように掃除機本体の前方下
部に進行方向に沿つて形成された空間部を間にし
て下方へ突出する複数の突片を平行に配列し、こ
れらの突片の外周縁を結ぶ形状を円柱状として支
持部を形成し、この支持部にブラケツトの軸受を
嵌合させるようにしているので、掃除機本体の進
行方向の外力に対しては支持部は強固であり、こ
れにより、変形度合いが少ないので係止爪と軸受
の段部との係合が外れることがなく、安定してお
り、また、軸受部にゴミが侵入しても空間部から
落下するので、ブラケツトの回動は常に円滑であ
る等の効果を有するものである。
部に進行方向に沿つて形成された空間部を間にし
て下方へ突出する複数の突片を平行に配列し、こ
れらの突片の外周縁を結ぶ形状を円柱状として支
持部を形成し、この支持部にブラケツトの軸受を
嵌合させるようにしているので、掃除機本体の進
行方向の外力に対しては支持部は強固であり、こ
れにより、変形度合いが少ないので係止爪と軸受
の段部との係合が外れることがなく、安定してお
り、また、軸受部にゴミが侵入しても空間部から
落下するので、ブラケツトの回動は常に円滑であ
る等の効果を有するものである。
第1図はこの考案の一実施例を示す縦断側面
図、第2図は要部の縦断正面図、第3図はその縦
断側面図、第4図は第3図のA−A線断面図、第
5図は従来の一例を示す縦断側面図である。 8……掃除機本体、21……支持部、22……
旋回輪、23……ブラケツト、24……突片、2
5……空間部、26……軸受、27……係止爪、
28……段部。
図、第2図は要部の縦断正面図、第3図はその縦
断側面図、第4図は第3図のA−A線断面図、第
5図は従来の一例を示す縦断側面図である。 8……掃除機本体、21……支持部、22……
旋回輪、23……ブラケツト、24……突片、2
5……空間部、26……軸受、27……係止爪、
28……段部。
Claims (1)
- 掃除機本体の前方下部にその進行方向に沿つて
形成された空間部を間にして下方へ突出する複数
の突片を平行に配列し、これらの突片の外周縁を
結ぶ形状を円柱状として支持部を形成し、この支
持部の前記突片の両側外面に抜け止め用の係止爪
を形成し、旋回輪を保持するブラケツトに前記支
持部に嵌合する軸受と前記係止爪が係合する段部
とを形成したことを特徴とする電気掃除機の旋回
輪取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18750585U JPS6337003Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18750585U JPS6337003Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110356U JPS61110356U (ja) | 1986-07-12 |
| JPS6337003Y2 true JPS6337003Y2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=30744965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18750585U Expired JPS6337003Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337003Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-05 JP JP18750585U patent/JPS6337003Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61110356U (ja) | 1986-07-12 |
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