JPS624294Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624294Y2 JPS624294Y2 JP7945879U JP7945879U JPS624294Y2 JP S624294 Y2 JPS624294 Y2 JP S624294Y2 JP 7945879 U JP7945879 U JP 7945879U JP 7945879 U JP7945879 U JP 7945879U JP S624294 Y2 JPS624294 Y2 JP S624294Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust collector
- attached
- main body
- locking
- locking part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はブラシ、ゴムリツプ等の集塵子を有す
る真空掃除機の床用吸込具に関するものである。
る真空掃除機の床用吸込具に関するものである。
従来の技術
従来の床用吸込具においては、吸込具本体の両
内端部に鉤状の係止部を、上面部に位置決めリブ
をそれぞれ形設し、集塵子の取付部をこの係止部
とリブ間で挾持したものがあつた(例えば実開昭
53−149463号公報)。
内端部に鉤状の係止部を、上面部に位置決めリブ
をそれぞれ形設し、集塵子の取付部をこの係止部
とリブ間で挾持したものがあつた(例えば実開昭
53−149463号公報)。
考案が解決しようとする問題点
しかし、このものでは鉤状係止部に集塵子の取
付部を係止するために吸込具本体を一旦撓ませれ
ばならず、操作が大変であつた。これを解決する
ために、係止部の係止代を小さくすることも考え
られるが、このものでは離脱しやすく実用的でな
い。また上記実開昭53−149463号公報のごとく集
塵子の取付部を弾性体で形成することも一解決策
であるが、集塵子がゴムリツプのようなものでは
その保形性が低下し、集塵効率面で問題が生じ
る。
付部を係止するために吸込具本体を一旦撓ませれ
ばならず、操作が大変であつた。これを解決する
ために、係止部の係止代を小さくすることも考え
られるが、このものでは離脱しやすく実用的でな
い。また上記実開昭53−149463号公報のごとく集
塵子の取付部を弾性体で形成することも一解決策
であるが、集塵子がゴムリツプのようなものでは
その保形性が低下し、集塵効率面で問題が生じ
る。
本考案はこのような従来の問題点を解消したも
ので集塵子の取着を容易に、しかも確実に行つた
ものである。
ので集塵子の取着を容易に、しかも確実に行つた
ものである。
問題点を解決するための手段
このような従来の問題点を解消するために本考
案は、床用吸込具本体の両内端部に鉤状の係止部
を、上面部に位置決めリブをそれぞれ形設し、集
塵子の取付部を前記係止部と位置決めリブ間で挾
持して取付け、かつ吸込具本体の前記係止部の上
面に小孔を形設したものである。
案は、床用吸込具本体の両内端部に鉤状の係止部
を、上面部に位置決めリブをそれぞれ形設し、集
塵子の取付部を前記係止部と位置決めリブ間で挾
持して取付け、かつ吸込具本体の前記係止部の上
面に小孔を形設したものである。
作 用
上記本考案の構成によれば、小孔の存在により
吸込具本体の係止部近傍の撓性が高められる。し
たがつて、集塵子の取付部の係止部に対する係止
が容易にでき、しかもその係止代が大きくても係
止作業は大差なく、これより確実な取着ができる
ものである。また上記取付部は剛体であつてもよ
く、例え、集塵子としてゴムリツプを用いたとし
てもその形状は確実に保持されることとなる。
吸込具本体の係止部近傍の撓性が高められる。し
たがつて、集塵子の取付部の係止部に対する係止
が容易にでき、しかもその係止代が大きくても係
止作業は大差なく、これより確実な取着ができる
ものである。また上記取付部は剛体であつてもよ
く、例え、集塵子としてゴムリツプを用いたとし
てもその形状は確実に保持されることとなる。
実施例
以下、添付図面にもとづきその実施例を説明す
る。
る。
図において、1は床用吸込具の本体で、前後に
そり状のフランジ部2が形設されている。3は掃
除機に接続するためのパイプで、止め板4と本体
1とをねじ5で締結することによつて回動自在に
挾持されている。6はパイプ3の抜け止め用の止
め輪、7はゴム等の集塵子で、上端部が板金の薄
板8でU字状にかしめられており、その両端部は
集塵子7より若干両側へ突出している。そして、
この集塵子7は本体1の両端部に一体に形設した
鉤状の係止部9と位置決めのリブ10とによつて
上記本体1に取付けられている。11は本体1の
両端部に形設された小孔で、集塵子7を取付ける
際の本体1の撓み調整用である。
そり状のフランジ部2が形設されている。3は掃
除機に接続するためのパイプで、止め板4と本体
1とをねじ5で締結することによつて回動自在に
挾持されている。6はパイプ3の抜け止め用の止
め輪、7はゴム等の集塵子で、上端部が板金の薄
板8でU字状にかしめられており、その両端部は
集塵子7より若干両側へ突出している。そして、
この集塵子7は本体1の両端部に一体に形設した
鉤状の係止部9と位置決めのリブ10とによつて
上記本体1に取付けられている。11は本体1の
両端部に形設された小孔で、集塵子7を取付ける
際の本体1の撓み調整用である。
上記構成に於て、集塵子7の取付けは、集塵子
7を係止部9の下部に当接させた後押込めばよ
い。すなわち、本体1の撓みによつて係止部9の
傾斜に沿つて集塵子7の薄板8は進み、ついに係
止部9の上端に係止されると同時に位置決めのリ
ブ10に当接して取付けが完了する。換言すれ
ば、集塵子7の薄板8が係止部9とリブ10間に
収められる。また、係止部9および位置決めのリ
ブ10前後には、はずれ防止のリブ11′および
12が形設されている。そして小孔11は、集塵
子7を係止部9に取付ける時、係止部9付近の本
体1を撓みやすくして取付けを簡単とする効果を
もたらすものである。すなわち、小孔11を形成
することによつて、同小孔11が存在する近傍の
本体1の側部は実質的に前後巾が小さくなり、そ
の分撓みやすくなるものである。
7を係止部9の下部に当接させた後押込めばよ
い。すなわち、本体1の撓みによつて係止部9の
傾斜に沿つて集塵子7の薄板8は進み、ついに係
止部9の上端に係止されると同時に位置決めのリ
ブ10に当接して取付けが完了する。換言すれ
ば、集塵子7の薄板8が係止部9とリブ10間に
収められる。また、係止部9および位置決めのリ
ブ10前後には、はずれ防止のリブ11′および
12が形設されている。そして小孔11は、集塵
子7を係止部9に取付ける時、係止部9付近の本
体1を撓みやすくして取付けを簡単とする効果を
もたらすものである。すなわち、小孔11を形成
することによつて、同小孔11が存在する近傍の
本体1の側部は実質的に前後巾が小さくなり、そ
の分撓みやすくなるものである。
勿論、小孔11の大きさによつてその撓み量が
調整出来、集塵子7を挿入し易く、確実に取付け
ることが出来る。
調整出来、集塵子7を挿入し易く、確実に取付け
ることが出来る。
考案の効果
このように本考案によれば、簡単な構造で集塵
子の取付を容易に行うことが出来、しかも、不必
要にはずれることなく確実に取付け出来る。また
集塵子の種類が何であつてもその機能を最大限発
揮させることができるなど実用的価値大なるもの
である。
子の取付を容易に行うことが出来、しかも、不必
要にはずれることなく確実に取付け出来る。また
集塵子の種類が何であつてもその機能を最大限発
揮させることができるなど実用的価値大なるもの
である。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第
2図は第1図のA−A断面矢視図、第3図は中央
の下面図、第4図は第3図のB−B断面矢視図で
ある。 1……床用吸込具本体、7……集塵子、8……
取付部(薄板)、9……係止部、10……リブ、
11……小孔。
2図は第1図のA−A断面矢視図、第3図は中央
の下面図、第4図は第3図のB−B断面矢視図で
ある。 1……床用吸込具本体、7……集塵子、8……
取付部(薄板)、9……係止部、10……リブ、
11……小孔。
Claims (1)
- 床用吸込具本体の両内端部に鉤状の係止部を、
上面部に位置決めリブをそれぞれ形設し、集塵子
の取付部を前記係止部と位置決めリブ間で挾持し
て取付け、かつ吸込具本体の前記係止部の上面に
小孔を形設した真空掃除機の床用吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7945879U JPS624294Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7945879U JPS624294Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55179644U JPS55179644U (ja) | 1980-12-24 |
| JPS624294Y2 true JPS624294Y2 (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=29312861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7945879U Expired JPS624294Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624294Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-11 JP JP7945879U patent/JPS624294Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55179644U (ja) | 1980-12-24 |
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