JPS6337007B2 - - Google Patents
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- JPS6337007B2 JPS6337007B2 JP57202242A JP20224282A JPS6337007B2 JP S6337007 B2 JPS6337007 B2 JP S6337007B2 JP 57202242 A JP57202242 A JP 57202242A JP 20224282 A JP20224282 A JP 20224282A JP S6337007 B2 JPS6337007 B2 JP S6337007B2
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- JP
- Japan
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- wire
- running
- wire element
- belt
- belts
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G1/00—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines
- H02G1/12—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof
- H02G1/1202—Methods or apparatus specially adapted for installing, maintaining, repairing or dismantling electric cables or lines for removing insulation or armouring from cables, e.g. from the end thereof by cutting and withdrawing insulation
- H02G1/1248—Machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/10—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration comprising two or more co-operating endless surfaces with parallel longitudinal axes, or a multiplicity of parallel elements, e.g. ropes defining an endless surface
- B65G15/12—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration comprising two or more co-operating endless surfaces with parallel longitudinal axes, or a multiplicity of parallel elements, e.g. ropes defining an endless surface with two or more endless belts
- B65G15/14—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration comprising two or more co-operating endless surfaces with parallel longitudinal axes, or a multiplicity of parallel elements, e.g. ropes defining an endless surface with two or more endless belts the load being conveyed between the belts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/532—Conductor
- Y10T29/53209—Terminal or connector
- Y10T29/53213—Assembled to wire-type conductor
- Y10T29/53235—Means to fasten by deformation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/53261—Means to align and advance work part
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワイヤ切断装置からワイヤ処理装置に
ワイヤ素子を送るためのコンベア装置に関するも
のである。
ワイヤ素子を送るためのコンベア装置に関するも
のである。
一端又は両端をむき出し(ストリツプ)にして
これに錫メツキを施したり端子(ターミナル)を
設けるようにする絶縁電線(ワイヤ)の素子が用
いられることが多い。このワイヤ素子は長いワイ
ヤから高速送り切断及びストリツプ装置によつて
作られる。切断とストリツプは通常同時になされ
る。或る例ではこのワイヤ素子は収納容器内に放
出される。他の例では切断されストリツプされた
ワイヤ素子はコンベアによつて個々に切断及びス
トリツプ装置から他のワイヤ処理装置に送られ、
ここで錫メツキ、ねじり、端子取付け等の処理が
される。従来のコンベアにおいては長手方向に離
間して配置したスプロケツトに懸架したエンドレ
スチエンと、このチエンに間隔を置いて取り付け
た、送るべきワイヤセグメントをつかみ次いで釈
放するため所望の間隔で自動的に閉、開するワイ
ヤつかみ装置又はジヨーを有する。このジヨーを
操作するには比較的複雑な装置が必要である。こ
のような従来のコンベアには種々の問題がある。
例えばチエンの金属部分が移動したときジヨー及
び操作機能が摩耗し且つ機械的に破損するおそれ
がある。又チエンと関連する部分の重量と操作特
性によつてコンベアの速度に上限がある。更にワ
イヤつかみ装置又はジヨーがこれによつて保持さ
れたワイヤ素子部分の絶縁を破損し外観を損じ、
又は電気的な事故のもととなる。ジヨーに保護面
を設けることはコンベアとその保守のコストと複
雑性を増大する。
これに錫メツキを施したり端子(ターミナル)を
設けるようにする絶縁電線(ワイヤ)の素子が用
いられることが多い。このワイヤ素子は長いワイ
ヤから高速送り切断及びストリツプ装置によつて
作られる。切断とストリツプは通常同時になされ
る。或る例ではこのワイヤ素子は収納容器内に放
出される。他の例では切断されストリツプされた
ワイヤ素子はコンベアによつて個々に切断及びス
トリツプ装置から他のワイヤ処理装置に送られ、
ここで錫メツキ、ねじり、端子取付け等の処理が
される。従来のコンベアにおいては長手方向に離
間して配置したスプロケツトに懸架したエンドレ
スチエンと、このチエンに間隔を置いて取り付け
た、送るべきワイヤセグメントをつかみ次いで釈
放するため所望の間隔で自動的に閉、開するワイ
ヤつかみ装置又はジヨーを有する。このジヨーを
操作するには比較的複雑な装置が必要である。こ
のような従来のコンベアには種々の問題がある。
例えばチエンの金属部分が移動したときジヨー及
び操作機能が摩耗し且つ機械的に破損するおそれ
がある。又チエンと関連する部分の重量と操作特
性によつてコンベアの速度に上限がある。更にワ
イヤつかみ装置又はジヨーがこれによつて保持さ
れたワイヤ素子部分の絶縁を破損し外観を損じ、
又は電気的な事故のもととなる。ジヨーに保護面
を設けることはコンベアとその保守のコストと複
雑性を増大する。
本発明は連続したワイヤから切断装置又は切
断、ストリツプ装置によつて切断したワイヤ素子
を他のワイヤ処理装置、例えば錫メツキ装置や端
子取付装置に送るためのベルトコンベアに関する
ものである。このコンベアはプーリとガイドレー
ルを含むベルト支持機構によつて上下に支持され
た一対のエンドレス可撓ベルトを有する。下方ベ
ルトの上方走行路は上方ベルトの下方走行路に接
近して対向し、この2つの走行路間にはさまれて
ワイヤ素子がコンベアの入口から出口に移動され
る。各ワイヤ素子はその軸が走行路の方向と直角
をなしその端部が走行路の両側から外方に突出し
コンベアの一方又は両側に配置された処理装置に
係合できるように配置する。駆動機構によつて前
記対向する走行路を互いに同一方向に同一速度で
間歇的に駆動せしめる。ベルトとガイドレールは
ワイヤ素子を強固につかむ対向する走行路を互い
に接近する方向に抑制するよう構成せしめる。特
に少なくとも一方、好ましくは両方のベルトはワ
イヤ素子に係合する弾性材料の第1の層と、第1
の層に接着された圧縮可能な材料の第2の層と、
第2の層に接着されたベルト駆動スプロケツトの
歯に係合するタイミング歯を有する第3の層とを
有する。2つの走行路の入口端にワイヤ素子を挿
入するよう圧縮ガスによる挿入機構、重力を利用
した挿入機構又は入口端を周期的に分離するため
の機構を設ける。ガイドレールの入口端には可動
部分を設け、又この可動部分を駆動する流体シリ
ンダを設ける。本発明の一実施例においては、コ
ンベアの一側又は他側に沿つた処理装置の位置に
おいて2つの走行路を一時的に分離せしめ、ワイ
ヤ素子を軸方向に移動せしめるワイヤシフト機構
を作動するための走行路の入口と出口間において
2つの走行路を周期的に分離せしめるための分離
機構を設ける。この分離機構はガイドレールの一
つを前記位置で押し下げる機構と、ベルトの縁と
係合可能なベルトつかみ部材と、ベルトつかみ部
材を移動してベルトを押し下げる流体シリンダを
有する。前記ワイヤシフト機構はワイヤ素子をそ
の軸方向に移動するためこれに係合できる分離可
能な駆動ローラを含む。
断、ストリツプ装置によつて切断したワイヤ素子
を他のワイヤ処理装置、例えば錫メツキ装置や端
子取付装置に送るためのベルトコンベアに関する
ものである。このコンベアはプーリとガイドレー
ルを含むベルト支持機構によつて上下に支持され
た一対のエンドレス可撓ベルトを有する。下方ベ
ルトの上方走行路は上方ベルトの下方走行路に接
近して対向し、この2つの走行路間にはさまれて
ワイヤ素子がコンベアの入口から出口に移動され
る。各ワイヤ素子はその軸が走行路の方向と直角
をなしその端部が走行路の両側から外方に突出し
コンベアの一方又は両側に配置された処理装置に
係合できるように配置する。駆動機構によつて前
記対向する走行路を互いに同一方向に同一速度で
間歇的に駆動せしめる。ベルトとガイドレールは
ワイヤ素子を強固につかむ対向する走行路を互い
に接近する方向に抑制するよう構成せしめる。特
に少なくとも一方、好ましくは両方のベルトはワ
イヤ素子に係合する弾性材料の第1の層と、第1
の層に接着された圧縮可能な材料の第2の層と、
第2の層に接着されたベルト駆動スプロケツトの
歯に係合するタイミング歯を有する第3の層とを
有する。2つの走行路の入口端にワイヤ素子を挿
入するよう圧縮ガスによる挿入機構、重力を利用
した挿入機構又は入口端を周期的に分離するため
の機構を設ける。ガイドレールの入口端には可動
部分を設け、又この可動部分を駆動する流体シリ
ンダを設ける。本発明の一実施例においては、コ
ンベアの一側又は他側に沿つた処理装置の位置に
おいて2つの走行路を一時的に分離せしめ、ワイ
ヤ素子を軸方向に移動せしめるワイヤシフト機構
を作動するための走行路の入口と出口間において
2つの走行路を周期的に分離せしめるための分離
機構を設ける。この分離機構はガイドレールの一
つを前記位置で押し下げる機構と、ベルトの縁と
係合可能なベルトつかみ部材と、ベルトつかみ部
材を移動してベルトを押し下げる流体シリンダを
有する。前記ワイヤシフト機構はワイヤ素子をそ
の軸方向に移動するためこれに係合できる分離可
能な駆動ローラを含む。
本発明のベルトコンベアは従来のものに比べ構
造が簡単で廉価であり、高速操作が可能で故障が
少ない利点がある。本発明のベルトコンベアによ
れば種々の長さの単一又は複数のワイヤ素子の束
を処理することができ、又ワイヤ素子間を種々の
間隔とすることができる。本発明のベルトコンベ
アは移動されるワイヤ素子を強くつかむがワイヤ
素子処理の間これを損傷せしめることがない。又
必要に応じてワイヤ素子を軸方向に他の位置に移
動することができる。
造が簡単で廉価であり、高速操作が可能で故障が
少ない利点がある。本発明のベルトコンベアによ
れば種々の長さの単一又は複数のワイヤ素子の束
を処理することができ、又ワイヤ素子間を種々の
間隔とすることができる。本発明のベルトコンベ
アは移動されるワイヤ素子を強くつかむがワイヤ
素子処理の間これを損傷せしめることがない。又
必要に応じてワイヤ素子を軸方向に他の位置に移
動することができる。
以下図面によつて本発明の実施例を説明する。
第1図には通路P1に沿つて供給される絶縁電
線の連続したワイヤ14のコイル15と、ワイヤ
14を切断してワイヤ素子16としその両端の絶
縁を除去するための切断、ストリツプ装置10
と、このワイヤ素子16を受け取り間隔を置いて
間歇的に通路P1と直角の通路P2に沿つて送り
1つ以上の端子取付装置等の処理装置20によつ
て処理せしめるためのベルトコンベア12と、こ
のベルトコンベア12の出口端に位置された、処
理されたワイヤ素子を受容する容器13を有する
システムを示す。各ワイヤ素子16はその軸が通
路P2と直角をなした状態で通路P2に沿つて移
動され、少なくともその一端、好ましくはその両
端がコンベア12の側方に突出して処理装置20
に係合可能なようにされる。
線の連続したワイヤ14のコイル15と、ワイヤ
14を切断してワイヤ素子16としその両端の絶
縁を除去するための切断、ストリツプ装置10
と、このワイヤ素子16を受け取り間隔を置いて
間歇的に通路P1と直角の通路P2に沿つて送り
1つ以上の端子取付装置等の処理装置20によつ
て処理せしめるためのベルトコンベア12と、こ
のベルトコンベア12の出口端に位置された、処
理されたワイヤ素子を受容する容器13を有する
システムを示す。各ワイヤ素子16はその軸が通
路P2と直角をなした状態で通路P2に沿つて移
動され、少なくともその一端、好ましくはその両
端がコンベア12の側方に突出して処理装置20
に係合可能なようにされる。
第1図〜第3図に示すように装置10は支持キ
ヤビネツト22、整線器24、測定エンコーダホ
イール26及びこのホイール26に対応する位置
決め可能な加圧ホイール28、ストリツプクラン
プ30及びこのクランプ30のためのストリツプ
シリンダ32、一対の送りホイール33とホイー
ル分離のための流体シリンダ35を含む駆動機構
34、カツタヘツド37とそのための流体シリン
ダ38を含むカツタヘツド機構36と、ストリツ
プクランプ40とそのためのストリツプシリンダ
43とより成る。送りホイール33は第14図に
示す電気モータによつて駆動されストリツプクラ
ンプ30のように流体圧によつて開閉される。装
置10としては米国のアートスエンジニアリング
カンパニのモデルCS―26型装置を用いることが
できる。
ヤビネツト22、整線器24、測定エンコーダホ
イール26及びこのホイール26に対応する位置
決め可能な加圧ホイール28、ストリツプクラン
プ30及びこのクランプ30のためのストリツプ
シリンダ32、一対の送りホイール33とホイー
ル分離のための流体シリンダ35を含む駆動機構
34、カツタヘツド37とそのための流体シリン
ダ38を含むカツタヘツド機構36と、ストリツ
プクランプ40とそのためのストリツプシリンダ
43とより成る。送りホイール33は第14図に
示す電気モータによつて駆動されストリツプクラ
ンプ30のように流体圧によつて開閉される。装
置10としては米国のアートスエンジニアリング
カンパニのモデルCS―26型装置を用いることが
できる。
装置10は更に第1図〜第3図に示すようにプ
ログラム制御器(図示せず)とキヤビネツト22
に設けたタツチ型制御盤44を有する制御機構を
有する。例えばこの装置10は単一、二重及びリ
ボン型導線を処理すること、5センチ(2イン
チ)〜1000メーター(328フイート)の範囲の長
さにワイヤを切断すること、0.32センチ(1/8イ
ンチ)〜3.81センチ(11/2インチ)の範囲の絶
縁を除去すること、最大1分間に108メーター
(354フイート)の速度でワイヤを処理することが
できる。プログラム制御器(図示せず)は2つの
4デジツトカウンタ(図示せず)と2つの4デジ
ツトメモリ(図示せず)を含む。長さカウンタ
(図示せず)は、ワイヤの前設定長さを合計し、
数カウンタは切断ワイヤの数を合計する。2つの
メモリが作るべきワイヤ素子のあらかじめ定めた
長さの数を記憶する。
ログラム制御器(図示せず)とキヤビネツト22
に設けたタツチ型制御盤44を有する制御機構を
有する。例えばこの装置10は単一、二重及びリ
ボン型導線を処理すること、5センチ(2イン
チ)〜1000メーター(328フイート)の範囲の長
さにワイヤを切断すること、0.32センチ(1/8イ
ンチ)〜3.81センチ(11/2インチ)の範囲の絶
縁を除去すること、最大1分間に108メーター
(354フイート)の速度でワイヤを処理することが
できる。プログラム制御器(図示せず)は2つの
4デジツトカウンタ(図示せず)と2つの4デジ
ツトメモリ(図示せず)を含む。長さカウンタ
(図示せず)は、ワイヤの前設定長さを合計し、
数カウンタは切断ワイヤの数を合計する。2つの
メモリが作るべきワイヤ素子のあらかじめ定めた
長さの数を記憶する。
第1図、第4図〜第13図に示すように入口端
及び出口端を有するコンベア12は支持枠48
と、移送すべきワイヤ素子16を保持移動するた
めの一対の間歇的に駆動されるエンドレス可撓上
方ベルト52及び下方ベルト54を回動可能に支
持するため前記支持枠48上に設けたベルト支持
機構とを有する。ベルト52,54は下方ベルト
54の上方走行路UFが上方ベルト52の下方走
行路LFと接近して対向するよう支持される。ベ
ルト支持機構は夫々上方及び下方ベルト支持部材
53,55を有する。各ベルト支持部材53,5
5は細長い上方及び下方ガイドレール60を有す
る。下方ガイドレール60は支持枠48に固定さ
れ、上方ガイドレール60はボルト63によつて
調節可能に位置決めされスプリング61によつて
支持枠48上で下方に抑制される。各ベルト支持
部材53,55は更にベルト52又は54によつ
てガイドレール60の入口端において押される回
動可能なガイドレール端部62を有する。
及び出口端を有するコンベア12は支持枠48
と、移送すべきワイヤ素子16を保持移動するた
めの一対の間歇的に駆動されるエンドレス可撓上
方ベルト52及び下方ベルト54を回動可能に支
持するため前記支持枠48上に設けたベルト支持
機構とを有する。ベルト52,54は下方ベルト
54の上方走行路UFが上方ベルト52の下方走
行路LFと接近して対向するよう支持される。ベ
ルト支持機構は夫々上方及び下方ベルト支持部材
53,55を有する。各ベルト支持部材53,5
5は細長い上方及び下方ガイドレール60を有す
る。下方ガイドレール60は支持枠48に固定さ
れ、上方ガイドレール60はボルト63によつて
調節可能に位置決めされスプリング61によつて
支持枠48上で下方に抑制される。各ベルト支持
部材53,55は更にベルト52又は54によつ
てガイドレール60の入口端において押される回
動可能なガイドレール端部62を有する。
各ガイドレール60はその出口端で軸67A又
は57によつて駆動プーリ56を回動自在に支持
する。各ガイドレール端部62は軸59によつて
被動プーリ58を回転自在に支持する。ベルト5
2,54のために4つの張力プーリ64が設けら
れる。
は57によつて駆動プーリ56を回動自在に支持
する。各ガイドレール端部62は軸59によつて
被動プーリ58を回転自在に支持する。ベルト5
2,54のために4つの張力プーリ64が設けら
れる。
第8図、第9図に示すように各ガイドレール6
0及び各ガイドレール端部62は対応するベルト
が載る溝61′を有する。更にベルト52,54
はワイヤ素子46を確実につかむため上方及び下
方走行路UF,LFを互いに接近する方向に抑制で
きるようレール上に配置される。
0及び各ガイドレール端部62は対応するベルト
が載る溝61′を有する。更にベルト52,54
はワイヤ素子46を確実につかむため上方及び下
方走行路UF,LFを互いに接近する方向に抑制で
きるようレール上に配置される。
各ベルト52,54は例えばバルカンフアイバ
ー製の溝つき係合層L1と、スポンジ製で前記層
L1に接着された中間層L2と、ゴムやウレタン
等で作られ中間層L2に接着された容易に圧縮さ
れる外側係合層L3とを有する。
ー製の溝つき係合層L1と、スポンジ製で前記層
L1に接着された中間層L2と、ゴムやウレタン
等で作られ中間層L2に接着された容易に圧縮さ
れる外側係合層L3とを有する。
ベルト52,54を駆動し互いに対向する走行
路UF,LFを同時に同一速度で間歇的に通路P2
に沿つてワイヤ素子16と共に移動し、ワイヤ素
子を処理装置20、次いで放出容器13に移送す
るための機構が設けられる。この機構は第13図
に示すようにプーリ65Bと、駆動ベルト65C
と、プーリ65Dとを駆動する軸65Aを有する
電気モータ65を含む。プーリ65Dは軸67A
に接続された半回転クラツチ67の一部をなす。
軸67Aは直接には下方ベルト54の駆動プーリ
56を駆動し、間接的にはギヤG1,G2を介し
て上方ベルト52の駆動プーリ56を駆動する。
第4図、第13図に示すように軸67Bには第1
4図にその回路図が示されるリミツトスイツチ
LS1,LS2を操作するためのカム71,73が
設けられる。モータ65は連続的に回転し、クラ
ツチ67はくり返し切断、ストリツプ装置10の
操作と同期して係合、離脱しこの結果ベルト5
2,54が停止しワイヤ素子16がこの間に受容
され、次いでワイヤ素子を所定の間隔で移動し、
ベルトが再び停止するようになる。
路UF,LFを同時に同一速度で間歇的に通路P2
に沿つてワイヤ素子16と共に移動し、ワイヤ素
子を処理装置20、次いで放出容器13に移送す
るための機構が設けられる。この機構は第13図
に示すようにプーリ65Bと、駆動ベルト65C
と、プーリ65Dとを駆動する軸65Aを有する
電気モータ65を含む。プーリ65Dは軸67A
に接続された半回転クラツチ67の一部をなす。
軸67Aは直接には下方ベルト54の駆動プーリ
56を駆動し、間接的にはギヤG1,G2を介し
て上方ベルト52の駆動プーリ56を駆動する。
第4図、第13図に示すように軸67Bには第1
4図にその回路図が示されるリミツトスイツチ
LS1,LS2を操作するためのカム71,73が
設けられる。モータ65は連続的に回転し、クラ
ツチ67はくり返し切断、ストリツプ装置10の
操作と同期して係合、離脱しこの結果ベルト5
2,54が停止しワイヤ素子16がこの間に受容
され、次いでワイヤ素子を所定の間隔で移動し、
ベルトが再び停止するようになる。
対向するベルト間のワイヤ素子16を軸方向に
移動するため対向する上方及び下方走行路UF,
LFを選択的に及び周期的又は間歇的に分離する
よう分離機構66を設ける。第1図、4図、6
図、10図、12図に示すように分離機構66は
ワイヤ素子16をコンベア12によつて移送する
ため対向する2つの走行路間にワイヤ素子16を
挿入できるようコンベアの入口端における対向す
る上下の走行路UF,LFを周期的に分離せしめ
る。分離機構66はその閉状態を第1図、第4図
に、又その開状態を第10図、第12図に示すよ
うにガイドレール端部62を移動し、これによつ
て被動ローラ58と関連するベルト走行路を互い
に離間するよう移動するため支持枠48とガイド
レール端部62間に取り付けた流体シリンダ70
を含む。
移動するため対向する上方及び下方走行路UF,
LFを選択的に及び周期的又は間歇的に分離する
よう分離機構66を設ける。第1図、4図、6
図、10図、12図に示すように分離機構66は
ワイヤ素子16をコンベア12によつて移送する
ため対向する2つの走行路間にワイヤ素子16を
挿入できるようコンベアの入口端における対向す
る上下の走行路UF,LFを周期的に分離せしめ
る。分離機構66はその閉状態を第1図、第4図
に、又その開状態を第10図、第12図に示すよ
うにガイドレール端部62を移動し、これによつ
て被動ローラ58と関連するベルト走行路を互い
に離間するよう移動するため支持枠48とガイド
レール端部62間に取り付けた流体シリンダ70
を含む。
上下走行路UF,LFの入口端間にこれを分離し
てストリツプ処理されたワイヤ素子16を挿入す
るための機構を設ける。第1図、2図、4図、6
図、10図、11図、12図に示すようにこの機
構は入口及び出口ワイヤガイド90,91を有す
る。このワイヤガイド90,91はワイヤ14の
通路P1に沿つたテーパー孔92を有する。ワイ
ヤガイド90,91は分離可能な上方及び下方部
分90A,90B,91A,91Bを夫々有し、
この各部分は枢支ピン94によつて支持枠48に
枢支した枢支アーム93に連結される。バイアス
スプリング95が各対の上下枢支アーム93間に
配置される。第5図、6図、11図、12図との
対比から明らかなようにガイドレール端部62を
閉じるように流体シリンダ70を伸長したときシ
リンダ70にガイドレール62を接続するための
プレート70Aは枢支アーム93の外端に対接し
ワイヤガイド90,91を分離せしめるように作
用する。この分離作用によつてワイヤガイドに間
隙が形成されベルト52,54によつてガイドレ
ール部分間からワイヤ素子16を移送せしめるこ
とができる。それとは逆にシリンダ70を引込め
ガイドレール部分62を開いたとき(ベルト5
2,54を停止しワイヤ素子16を切断により作
るためワイヤ14をワイヤガイド90,91に移
送したとき)、スプリング95が関連する対の枢
支アーム93に作用しワイヤガイド部分を閉状態
に維持する。
てストリツプ処理されたワイヤ素子16を挿入す
るための機構を設ける。第1図、2図、4図、6
図、10図、11図、12図に示すようにこの機
構は入口及び出口ワイヤガイド90,91を有す
る。このワイヤガイド90,91はワイヤ14の
通路P1に沿つたテーパー孔92を有する。ワイ
ヤガイド90,91は分離可能な上方及び下方部
分90A,90B,91A,91Bを夫々有し、
この各部分は枢支ピン94によつて支持枠48に
枢支した枢支アーム93に連結される。バイアス
スプリング95が各対の上下枢支アーム93間に
配置される。第5図、6図、11図、12図との
対比から明らかなようにガイドレール端部62を
閉じるように流体シリンダ70を伸長したときシ
リンダ70にガイドレール62を接続するための
プレート70Aは枢支アーム93の外端に対接し
ワイヤガイド90,91を分離せしめるように作
用する。この分離作用によつてワイヤガイドに間
隙が形成されベルト52,54によつてガイドレ
ール部分間からワイヤ素子16を移送せしめるこ
とができる。それとは逆にシリンダ70を引込め
ガイドレール部分62を開いたとき(ベルト5
2,54を停止しワイヤ素子16を切断により作
るためワイヤ14をワイヤガイド90,91に移
送したとき)、スプリング95が関連する対の枢
支アーム93に作用しワイヤガイド部分を閉状態
に維持する。
第15図に示すように本発明の他の実施例にお
けるシステムにおいては通路P1に沿つて絶縁電
線の連続したワイヤ14を供給するためのコイル
15と、ワイヤ14をストリツプ処理されない端
部を有する細長いワイヤ素子116に切断するた
めの前述したものに類似のワイヤ切断装置110
と、このワイヤ素子116を受け取り間隔を置い
て間歇的に通路P1と直角の通路P2に沿つて送
り、その一側に沿つて位置せしめたストリツプ装
置119や端子取付装置120や、その他側に沿
つて位置せしめたストリツプ装置219や端子取
付装置220等の幾つかの処理装置によつて処理
せしめ、処理されたワイヤ素子116を容器13
内に放出するためのベルトコンベア112とを有
する。各ワイヤ素子116は、その軸が通路P2
と直角をなした状態で通路P2に沿つて移動さ
れ、ワイヤ素子の一端がコンベア112の一側か
ら僅か突出しストリツプ装置119、端子取付装
置120に係合可能なるようにされる。端子11
7の取付後ワイヤ素子116は他の端子118取
付のため移動される。
けるシステムにおいては通路P1に沿つて絶縁電
線の連続したワイヤ14を供給するためのコイル
15と、ワイヤ14をストリツプ処理されない端
部を有する細長いワイヤ素子116に切断するた
めの前述したものに類似のワイヤ切断装置110
と、このワイヤ素子116を受け取り間隔を置い
て間歇的に通路P1と直角の通路P2に沿つて送
り、その一側に沿つて位置せしめたストリツプ装
置119や端子取付装置120や、その他側に沿
つて位置せしめたストリツプ装置219や端子取
付装置220等の幾つかの処理装置によつて処理
せしめ、処理されたワイヤ素子116を容器13
内に放出するためのベルトコンベア112とを有
する。各ワイヤ素子116は、その軸が通路P2
と直角をなした状態で通路P2に沿つて移動さ
れ、ワイヤ素子の一端がコンベア112の一側か
ら僅か突出しストリツプ装置119、端子取付装
置120に係合可能なるようにされる。端子11
7の取付後ワイヤ素子116は他の端子118取
付のため移動される。
装置110は絶縁ストリツプ機構を有しない点
を除いて前述した装置10と類似しており絶縁物
のストリツプ処理は第15図に示すストリツプ機
構119,219によつて装置110の外部でな
される。ベルトコンベア112は互いに対向する
上下走行路UF,LFを分離しワイヤ素子をワイヤ
シフト機構によつて第15図の上部に示す位置か
ら第15図の下部に示すように軸方向にシフトで
きるようにするための機構をコンベアの中間部に
有することを除いては前述のベルトコンベア12
と類似である。第15図に示すワイヤ素子116
は比較的長く、初めコンベア112によつてその
一端近くがつかまれ、これに端子117を取付け
るようこの端子にストリツプ装置119、端子取
付装置120が作用される。ワイヤ素子16が1
度に1本軸方向にシフトされた後ワイヤ素子11
6の他端が他のストリツプ装置219、端子取付
装置220によつて処理される位置となり、これ
に端子118が取り付けられる。
を除いて前述した装置10と類似しており絶縁物
のストリツプ処理は第15図に示すストリツプ機
構119,219によつて装置110の外部でな
される。ベルトコンベア112は互いに対向する
上下走行路UF,LFを分離しワイヤ素子をワイヤ
シフト機構によつて第15図の上部に示す位置か
ら第15図の下部に示すように軸方向にシフトで
きるようにするための機構をコンベアの中間部に
有することを除いては前述のベルトコンベア12
と類似である。第15図に示すワイヤ素子116
は比較的長く、初めコンベア112によつてその
一端近くがつかまれ、これに端子117を取付け
るようこの端子にストリツプ装置119、端子取
付装置120が作用される。ワイヤ素子16が1
度に1本軸方向にシフトされた後ワイヤ素子11
6の他端が他のストリツプ装置219、端子取付
装置220によつて処理される位置となり、これ
に端子118が取り付けられる。
第15図に示すように上下走行路UF,LFを分
離するための分離機構68とシフト機構が機構1
50内に設けられる。分離機構68は第16図〜
第18図に示すようにコンベア112の入口端と
出口端の中間位置で互いに対向する上下走行路
UF,LFを周期的に分離し第1の対のローラ18
1によつて互いに対向する走行路間で既に移送さ
れているワイヤ素子116を軸方向に移動でき、
従つてコンベア112の他側に沿つて位置されて
いるストリツプ装置219と端子取付装置220
に相対的にワイヤ素子を位置できるようにされ
る。第2分離機構168と関連する第2対ローラ
281はストリツプ装置219、端子取付装置2
20に相対的にワイヤ素子116の端部を正確な
最終位置に変えるため分離機構68とローラ18
1の下流側に設けるのが好ましい。
離するための分離機構68とシフト機構が機構1
50内に設けられる。分離機構68は第16図〜
第18図に示すようにコンベア112の入口端と
出口端の中間位置で互いに対向する上下走行路
UF,LFを周期的に分離し第1の対のローラ18
1によつて互いに対向する走行路間で既に移送さ
れているワイヤ素子116を軸方向に移動でき、
従つてコンベア112の他側に沿つて位置されて
いるストリツプ装置219と端子取付装置220
に相対的にワイヤ素子を位置できるようにされ
る。第2分離機構168と関連する第2対ローラ
281はストリツプ装置219、端子取付装置2
20に相対的にワイヤ素子116の端部を正確な
最終位置に変えるため分離機構68とローラ18
1の下流側に設けるのが好ましい。
第1、第2分離機構68,168の夫々は少な
くとも関連する上方走行路UFの一部を下方走行
路LFから離間するよう移動するための流体シリ
ンダ172を有する。更に各分離機構68,16
8は下方ガイドレール160内のくぼみ175
と、ワイヤ素子をその軸方向に移動可能にするよ
う流体シリンダ172によつて移動され下方ベル
ト54の上方走行路UFに係合してこれを移動す
るためのブラケツト176とを有する。
くとも関連する上方走行路UFの一部を下方走行
路LFから離間するよう移動するための流体シリ
ンダ172を有する。更に各分離機構68,16
8は下方ガイドレール160内のくぼみ175
と、ワイヤ素子をその軸方向に移動可能にするよ
う流体シリンダ172によつて移動され下方ベル
ト54の上方走行路UFに係合してこれを移動す
るためのブラケツト176とを有する。
前述のように第1、第2シフト機構180,2
80の夫々は一対のローラ181,281を有す
る。このローラはモータ(図示せず)によつて回
転可能であり、図示しない機構によつてワイヤ素
子116と一線になる位置に又はこれより外れる
位置に垂直方向に上下でき、流体シリンダ(図示
せず)によつてワイヤ素子116に係合及び離脱
するため上昇したとき互いに離、接する方向に移
動可能である。第1ローラ181はワイヤ素子1
16を軸方向に移動する。ワイヤ素子の端部を正
しくストリツプ装置219と端子取付ローラ22
0に位置せしめるため第2の対のローラ281が
設けられワイヤ素子116を最終的軸方向移動位
置へゆつくり且つ正確に移動する。各ワイヤ素子
116は、第1、第2対のローラ間で接近して対
向している上下走行路UF,LFによつてローラ1
81からローラ281へ移送される。
80の夫々は一対のローラ181,281を有す
る。このローラはモータ(図示せず)によつて回
転可能であり、図示しない機構によつてワイヤ素
子116と一線になる位置に又はこれより外れる
位置に垂直方向に上下でき、流体シリンダ(図示
せず)によつてワイヤ素子116に係合及び離脱
するため上昇したとき互いに離、接する方向に移
動可能である。第1ローラ181はワイヤ素子1
16を軸方向に移動する。ワイヤ素子の端部を正
しくストリツプ装置219と端子取付ローラ22
0に位置せしめるため第2の対のローラ281が
設けられワイヤ素子116を最終的軸方向移動位
置へゆつくり且つ正確に移動する。各ワイヤ素子
116は、第1、第2対のローラ間で接近して対
向している上下走行路UF,LFによつてローラ1
81からローラ281へ移送される。
第3図に手動操作可能なタツチ型制御盤44を
示す。メイン電源スイツチを入れるとカウンタと
メモリが零にリセツトされ制御はストツプモード
となる。長さスイツチを押し10進法の数字キーに
よつてワイヤ素子の長さを設定する。この長さは
長さ表示部分に現れる。ワイヤ素子数スイツチを
押して切断して得るワイヤ素子の数をプログラム
する。この数はワイヤ素子表示部分に現れる。プ
ログラム制御器(図示せず)はストツプモードの
間でのみプログラム可能である。
示す。メイン電源スイツチを入れるとカウンタと
メモリが零にリセツトされ制御はストツプモード
となる。長さスイツチを押し10進法の数字キーに
よつてワイヤ素子の長さを設定する。この長さは
長さ表示部分に現れる。ワイヤ素子数スイツチを
押して切断して得るワイヤ素子の数をプログラム
する。この数はワイヤ素子表示部分に現れる。プ
ログラム制御器(図示せず)はストツプモードの
間でのみプログラム可能である。
電源スイツチを入れたときカウンタとメモリが
零にリセツトされ駆動機構34の送りホイールが
開き、駆動モータ(図示せず)が停止し、主エア
ソレノイド(図示せず)が附勢される。制御器が
プログラムされた後スタートサイクルスイツチを
押すことによつて流体シリンダ35が附勢され、
送りホイール33を閉じる。
零にリセツトされ駆動機構34の送りホイールが
開き、駆動モータ(図示せず)が停止し、主エア
ソレノイド(図示せず)が附勢される。制御器が
プログラムされた後スタートサイクルスイツチを
押すことによつて流体シリンダ35が附勢され、
送りホイール33を閉じる。
モータスタートスイツチを押しモータ速度制御
器を調節することによつて送りホイール33のた
めの送りモータ(図示せず)が始動する。
器を調節することによつて送りホイール33のた
めの送りモータ(図示せず)が始動する。
ワイヤ14が装置10を介して送られワイヤ素
子16が切断されたとき、そのワイヤ素子16切
断回数の合計が長さ表示部分に現れる。長さ表示
部分のカウントが切断されるべきワイヤの長さに
合致したとき及びワイヤ素子数が所定の数に達し
たとき制御器が装置10を停止し送りホイール3
3が開く。装置10は次の操作迄休止状態とな
る。
子16が切断されたとき、そのワイヤ素子16切
断回数の合計が長さ表示部分に現れる。長さ表示
部分のカウントが切断されるべきワイヤの長さに
合致したとき及びワイヤ素子数が所定の数に達し
たとき制御器が装置10を停止し送りホイール3
3が開く。装置10は次の操作迄休止状態とな
る。
装置10が作動し、ワイヤ14がこれを通して
移動し、ワイヤガイド91,91に入り、ワイヤ
ガイド90,91が閉状態になり、ガイドレール
端部62が開いた時点で上方及び下方ベルト5
2,54が停止する。装置10の作用によりワイ
ヤ14が切断されストリツプ処理されてワイヤ素
子16が作られる。この段階で装置10内の制御
機構が働いて流体シリンダ70が駆動されガイド
レール入口端が閉じる。その後各ワイヤガイド9
0,91のガイド部分90A,90Bが開く。同
時にガイドレール端部62が上下走行路UF,LF
と共にワイヤ素子16をその間にはさむ。クラツ
チ67が操作されベルト52,54が所定距離前
進されワイヤ素子16が同量移動される。この操
作は一連のワイヤ素子16がコンベア内にあり、
ベルト52,54が停止している間に各ワイヤ素
子に例えば端子(図示せず)を取り付け得るよう
処理装置20に送られる迄繰り返される。その後
ワイヤ素子がコンベア12によつて運ばれその出
口から容器13内に放出される。
移動し、ワイヤガイド91,91に入り、ワイヤ
ガイド90,91が閉状態になり、ガイドレール
端部62が開いた時点で上方及び下方ベルト5
2,54が停止する。装置10の作用によりワイ
ヤ14が切断されストリツプ処理されてワイヤ素
子16が作られる。この段階で装置10内の制御
機構が働いて流体シリンダ70が駆動されガイド
レール入口端が閉じる。その後各ワイヤガイド9
0,91のガイド部分90A,90Bが開く。同
時にガイドレール端部62が上下走行路UF,LF
と共にワイヤ素子16をその間にはさむ。クラツ
チ67が操作されベルト52,54が所定距離前
進されワイヤ素子16が同量移動される。この操
作は一連のワイヤ素子16がコンベア内にあり、
ベルト52,54が停止している間に各ワイヤ素
子に例えば端子(図示せず)を取り付け得るよう
処理装置20に送られる迄繰り返される。その後
ワイヤ素子がコンベア12によつて運ばれその出
口から容器13内に放出される。
切断、ストリツプ操作、移動操作及び端子取付
操作のための時間間隔はコンベア12を操作する
ため装置10に附加された制御システムによつて
制御される。
操作のための時間間隔はコンベア12を操作する
ため装置10に附加された制御システムによつて
制御される。
第15図〜第18図に示す実施例においては装
置10とコンベア12について説明した如くコン
ベア112はワイヤ素子116をワイヤ切断装置
110から受け取る。第15図に示されるように
各ワイヤ素子116は第1の実施例のワイヤ素子
16より長く、ワイヤ素子116の一端、即ち第
15図で左側の端部が強固につかまれる。コンベ
ア112がワイヤ素子116を段階的に通路P2
に沿つて進めたときワイヤ素子はその一端をスト
リツプ処理するストリツプ装置119の位置に達
し停止される。次いでワイヤ素子116は端子取
付装置120に進められここで停止し端子117
が取り付けられる。次いでこの端子117が取り
付けられたワイヤ素子116は第1分離機構68
と第1シフト機構180に送られ、第15図に示
すように大きく軸方向にシフトされる。シフトさ
れたワイヤ素子116はコンベア112によつて
第2分離機構168及び関連する第2シフト機構
280に送られワイヤ素子116が軸方向に正確
に位置決めされ第15図で右側の端部がストリツ
プ装置119、端子取付装置120からコンベア
112に関して反対側に配置したストリツプ装置
219に対応して正しく位置される。次いでワイ
ヤ素子116がストリツプ装置219と端子取付
装置120に係合する位置迄進められ、ここで端
子118が取り付けられ、容器113内に放出さ
れる。
置10とコンベア12について説明した如くコン
ベア112はワイヤ素子116をワイヤ切断装置
110から受け取る。第15図に示されるように
各ワイヤ素子116は第1の実施例のワイヤ素子
16より長く、ワイヤ素子116の一端、即ち第
15図で左側の端部が強固につかまれる。コンベ
ア112がワイヤ素子116を段階的に通路P2
に沿つて進めたときワイヤ素子はその一端をスト
リツプ処理するストリツプ装置119の位置に達
し停止される。次いでワイヤ素子116は端子取
付装置120に進められここで停止し端子117
が取り付けられる。次いでこの端子117が取り
付けられたワイヤ素子116は第1分離機構68
と第1シフト機構180に送られ、第15図に示
すように大きく軸方向にシフトされる。シフトさ
れたワイヤ素子116はコンベア112によつて
第2分離機構168及び関連する第2シフト機構
280に送られワイヤ素子116が軸方向に正確
に位置決めされ第15図で右側の端部がストリツ
プ装置119、端子取付装置120からコンベア
112に関して反対側に配置したストリツプ装置
219に対応して正しく位置される。次いでワイ
ヤ素子116がストリツプ装置219と端子取付
装置120に係合する位置迄進められ、ここで端
子118が取り付けられ、容器113内に放出さ
れる。
ワイヤ素子16はコンベア12の入口端以外の
対向する上下走行路UF,LF間にあらかじめ挿入
できるようこの部分に分離機構68とシフト機構
180を設けておくことができる。このシフト機
構にはワイヤガイド90,91を設けワイヤ素子
の配置を正確ならしめるのが好ましい。
対向する上下走行路UF,LF間にあらかじめ挿入
できるようこの部分に分離機構68とシフト機構
180を設けておくことができる。このシフト機
構にはワイヤガイド90,91を設けワイヤ素子
の配置を正確ならしめるのが好ましい。
コンベアベルト52,54としては他の形態の
ものを用いることができる。既知のタイミングベ
ルトに類似の溝付きベルトによれば正確な歩進と
ワイヤ素子16の正確な位置決めを行うことがで
きる。ワイヤ素子16をつかむベルト52,54
の表面には十分な弾性をもたせワイヤ素子移動の
際ワイヤ素子がづれるのを防ぐようにする。又、
ベルトには異なる直径のワイヤをつかみ得るよう
クツシヨン層を設けるのが好ましい。
ものを用いることができる。既知のタイミングベ
ルトに類似の溝付きベルトによれば正確な歩進と
ワイヤ素子16の正確な位置決めを行うことがで
きる。ワイヤ素子16をつかむベルト52,54
の表面には十分な弾性をもたせワイヤ素子移動の
際ワイヤ素子がづれるのを防ぐようにする。又、
ベルトには異なる直径のワイヤをつかみ得るよう
クツシヨン層を設けるのが好ましい。
第1図は本発明装置の斜視図、第2図はその拡
大正面図、第3図は制御盤の正面図、第4図はコ
ンベアの一部の側面図、第5図は第13図の5―
5線面図、第6図は第4図の6―6線面図、第7
図は第4図の7―7線面図、第8図は第4図の8
―8線面図、第9図は第8図の9―9線面図、第
10図はコンベアの入口端の側面図、第11図は
第10図の11―11線面図、第12図は第10
図と同様コンベアの入口端の断面図、第13図は
コンベアの出口端の端面図、第14図はコンベア
制御システムの回路図、本発明の他の実施例にお
ける第15図はコンベアの説明用平面図、第16
図は第15図の16―16線面図、第17図はワ
イヤ素子放出位置におけるコンベアの説明図、第
18図は第17図の18―18線断面図である。 P1,P2…通路、10…切断,ストリツプ装
置、12,112…ベルトコンベア、13…容
器、14…ワイヤ、15…コイル、16,116
…ワイヤ素子、20…処理装置、22…支持キヤ
ビネツト、35,70,172…流体シリンダ、
44…タツチ型制御盤、52…上方ベルト、54
…下方ベルト、UF…上方走行路、LF…下方走行
路、62…ガイドレール端部、56…駆動プー
リ、58…被動プーリ、110…ワイヤ切断装
置、117,118…端子、119,219…ス
トリツプ装置、120,220…端子取付装置、
180,280…シフト機構。
大正面図、第3図は制御盤の正面図、第4図はコ
ンベアの一部の側面図、第5図は第13図の5―
5線面図、第6図は第4図の6―6線面図、第7
図は第4図の7―7線面図、第8図は第4図の8
―8線面図、第9図は第8図の9―9線面図、第
10図はコンベアの入口端の側面図、第11図は
第10図の11―11線面図、第12図は第10
図と同様コンベアの入口端の断面図、第13図は
コンベアの出口端の端面図、第14図はコンベア
制御システムの回路図、本発明の他の実施例にお
ける第15図はコンベアの説明用平面図、第16
図は第15図の16―16線面図、第17図はワ
イヤ素子放出位置におけるコンベアの説明図、第
18図は第17図の18―18線断面図である。 P1,P2…通路、10…切断,ストリツプ装
置、12,112…ベルトコンベア、13…容
器、14…ワイヤ、15…コイル、16,116
…ワイヤ素子、20…処理装置、22…支持キヤ
ビネツト、35,70,172…流体シリンダ、
44…タツチ型制御盤、52…上方ベルト、54
…下方ベルト、UF…上方走行路、LF…下方走行
路、62…ガイドレール端部、56…駆動プー
リ、58…被動プーリ、110…ワイヤ切断装
置、117,118…端子、119,219…ス
トリツプ装置、120,220…端子取付装置、
180,280…シフト機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対のエンドレス可撓ベルト52,54と、
前記一方のベルトの走行路が他方のベルトの走行
路と対向しその間にワイヤ素子14をはさみ得る
よう前記ベルトを回動自在に支持するため前記互
いに対向する各走行路のためのガイドレール60
と、各ガイドレールの一端における駆動プーリ5
6とより成る機構と、前記互いに対向する走行路
の少なくとも1つのガイドレールを走行路の他方
に向かつて抑制して前記互いに対向する走行路を
互いに係合せしめその間にワイヤ素子14を挟持
せしめるための抑制機構61,63と、前記ベル
トを駆動し前記互いに対向する走行路を同一速度
で同一方向に間歇的に移動しこれによつて走行路
間に挟持したワイヤ素子14を移送するようにし
た機構65,67と、第1、第2の分離機構6
6,68と、前記走行路が前記第1の分離機構6
6によつて互いに分離される位置で互いに対向す
る走行路の一側に隣接して配置される分離可能な
部材90,91と、前記ベルト52,54が分離
される位置で前記ベルトの走行方向に直角にワイ
ヤ素子14をワイヤ素子の軸方向に移動せしめる
ための機構34とより成り、前記第1、第2の分
離機構66,68の夫々はベルト52,54が走
行していないとき互いに係合している走行路の一
部を選択的に且つ一時的に互いに分離せしめ、分
離したまゝの状態を一定期間維持せしめ、前記互
いに対向する走行路間にワイヤ素子14を前記ベ
ルト52,54の移動方向と直角の方向に軸方向
に挿入できるように操作され、前記第1の分離機
構66は前記ベルト52,54の入口端近くに配
置され、前記第2の分離機構68は前記第1の分
離機構66と前記ベルトの出口端間に配置され、
前記分離可能な部材90,91は前記走行路が開
いたとき閉位置となり、ワイヤ素子を受け取り、
これを分離された走行路間に挿入するための前記
ベルトの走行方向と直角方向の孔を区劃し、前記
走行路が閉じたとき開位置となり前記ベルトによ
つてワイヤ素子が移動されるようにすることを特
徴とするワイヤ素子を移送するためのコンベア。 2 前記互いに対向する走行路が上下に位置する
特許請求の範囲第1項記載のコンベア。 3 前記分離可能な部材90,91が前記ベルト
52,54の両側に位置している特許請求の範囲
第1項記載のコンベア。 4 前記ベルト52,54はその内面に形成され
たノツチを介して駆動され、外面に形成された弾
性層で前記ワイヤ素子14を挟む特許請求の範囲
第1項記載のコンベア。 5 前記弾性層がスポンジである特許請求の範囲
第1項記載のコンベア。 6 前記弾性層がゴムである特許請求の範囲第1
項記載のコンベア。 7 前記弾性層がウレタンである特許請求の範囲
第1項記載のコンベア。 8 一対のエンドレス可撓ベルト52,54と、
前記一方のベルトの走行路が他方のベルトの走行
路と対向しその間にワイヤ素子14をはさみ得る
よう前記ベルトを回動自在に支持するため前記互
いに対向する各走行路のためのガイドレール60
と、各ガイドレールの一端における駆動プーリ5
6とより成る機構と、前記互いに対向する走行路
の少なくとも1つのガイドレールを走行路の他方
に向かつて抑制して前記互いに対向する走行路を
互いに係合せしめその間にワイヤ素子14を挟持
せしめるための抑制機構61,63と、前記ベル
トを駆動し前記互いに対向する走行路を同一速度
で同一方向に間歇的に移動しこれによつて走行路
間に挟持したワイヤ素子14を移送するようにし
た機構65,67と、第1、第2の分離機構6
6,68と、前記走行路が前記第1の分離機構6
6によつて互いに分離される位置で互いに対向す
る走行路の一側に隣接して配置される分離可能な
部材90,91と、前記ベルト52,54が分離
される位置で前記ベルトの走行方向に直角にワイ
ヤ素子14をワイヤ素子の軸方向に移動せしめる
ための機構34と、前記第2の機構68によつて
はさまれていたワイヤ素子14が釈放されたとき
このワイヤ素子14を移動せしめるための移動機
構180,280とより成り、前記第1、第2の
分離機構66,68の夫々はベルト52,54が
走行していないとき互いに係合している走行路の
一部を選択的に且つ一時的に互いに分離せしめ、
分離したまゝの状態を一定期間維持せしめ、前記
互いに対向する走行路間にワイヤ素子14を前記
ベルト52,54の移動方向と直角の方向に軸方
向に挿入できるように操作され、前記第1の分離
機構66は前記ベルト52,54の入口端近くに
配置され、前記第2の分離機構68は前記第1の
分離機構66と前記ベルトの出口端間に配置さ
れ、前記分離可能な部材90,91は前記走行路
が開いたとき閉位置となり、ワイヤ素子を受け取
り、これを分離された走行路間に挿入するための
前記ベルトの走行方向と直角の方向の孔を区劃
し、前記走行路が閉じたとき開位置となり前記ベ
ルトによつてワイヤ素子が移動されるようにする
ことを特徴とするワイヤ素子を移送するためのコ
ンベア。
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