JPS6337020Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6337020Y2
JPS6337020Y2 JP14275583U JP14275583U JPS6337020Y2 JP S6337020 Y2 JPS6337020 Y2 JP S6337020Y2 JP 14275583 U JP14275583 U JP 14275583U JP 14275583 U JP14275583 U JP 14275583U JP S6337020 Y2 JPS6337020 Y2 JP S6337020Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case
electric shaver
power cord
case body
hook
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14275583U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6050957U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP14275583U priority Critical patent/JPS6050957U/ja
Publication of JPS6050957U publication Critical patent/JPS6050957U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6337020Y2 publication Critical patent/JPS6337020Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、不使用時に電源コード付き電気か
みそりの差し込みを許して壁面などに支持してお
く支持ケースに関する。より詳しくは、本考案の
支持ケースは立壁面などに取着される上面開放型
の筒形ケースであつて、これに電気かみそりが上
方から差し込み挿入されて受け止め支持されるも
のである。
かかる用途の支持ケースにおいて、本考案は底
面から電源コードが導出された電気かみそりを支
持ケースに一切の支障なく簡単に差し込み挿入で
きるようにすることを第1の目的とする。そし
て、支持ケースに電気かみそりを前後向きを逆に
して差し込む不手際を防止できるようにすること
を第2の目的とする。更に、支持ケースに電源コ
ードを差し込んだ状態において電源コードが垂れ
下がつて邪魔にならないようにすることを第3の
目的とするものである。
次にその詳細を図面に示す実施例に基づいて説
明すると、1は対象の電気かみそり、2は本考案
に係る支持ケースを示す。
電気かみそり1は左右横長の角形に形成された
かみそり本体1aの上部に内刃と外刃とからなる
刃ユニツト4を備えていて、かみそり本体1aの
前面にプツシユ式のオンオフスイツチ3を有し、
かみそり本体1aの底面5に電源コード6の基端
が連結プラグ7を介して着脱自在に連結されてい
る。この電源コード6はかみそり本体1aの底面
5の左右の一側方寄り部位、図では左端部位から
導出されている。電源コード6が該底面5から不
離一体に導出されていてもよいことは言いまでも
ない。符号8は電源コード6の先端に設けたコン
セントへの差し込み用プラグである。
支持ケース2はこれ全体がプラスチツク成形品
であり、これのケース本体10はかみそり本体1
a外形に対応して後側壁11、左右側壁12,1
3および前側壁14を有する左右横長の短筒状に
形成されている。ケース本体10の上面は全面的
に開口しており、下面はケース本体10の下端に
つながる周縁に底壁15を残して開口されてい
る。16が開口上面、17が下面開口部を示す。
そして、ケース本体10の前側壁14の左右中央
に縦割り溝18が開口上面16および下面開口部
17と連通状に切欠き形成されている。更に、ケ
ース本体10の右側壁13の下端から逆コ字形状
のフツク19をこれの一部が下面開口部17に臨
む姿勢で一体に連出してなる。
この支持ケース2は第2図に示すごとく後側壁
11を立壁面20に当てつけてビス21で固定す
る。ケース後側壁11を接着材で立壁面20に固
定してもよい。もちろん、ケース後側壁11を立
壁面20側の釘などに引つ掛けるだけの場合もあ
る。不使用時に電気かみそりを支持ケース2に支
持するときは、電源コード6を垂れ下げた状態で
電気かみそり1を支持ケース2の上方に前面側か
ら案内する。すると、電源コード6が縦割り溝1
8を介してケース本体10内にそのまま挿通でき
る。つぎに電気かみそり1の下部を支持ケース2
の開口上面16に案内して差込み挿入すると、電
気かみそり1の底面5がケース本体10の底壁1
5に受け止め支持される。そして、下面開口部1
7を介して下方に垂れている電源コード6の先端
側を第1図に示すごとく前記フツク19に引つ掛
けておくことになる。
但し、前後向きを逆にして電気かみそり1を支
持ケース2に差し込もうとすると、第4図に示す
如く電源コード6が前記フツク19に接当干渉し
て完全に挿入できず、電気かみそり1の差し込み
向きが正規の姿勢でないことが瞬時にしてわか
る。
電気かみそり1を支持ケース2から取り出すと
きは、電源コード6をフツク19から外して電気
かみそり1をこれの底面5がケース前側壁14の
上端に達するまで持ち上げてそのまま前方に引き
出すだけでよい。これで電源コード6も縦割り溝
18を介して簡単に抜き外せる。
図示例の全容は以上のようになつているが、こ
れで重要なことは電気かみそり1の向きを間違わ
ずに支持ケース2に案内したときは電源コード6
が縦割り溝18を介して下面開口部17に一切の
支障なく挿通できるが、電気かみそり1の向きを
間違えて支持ケース2に案内すると電源コード6
がフツク19に接当干渉する点にあり、その限り
において電気かみそり1の底面5に対する電源コ
ード6の位置、およびケース本体10に対するフ
ツク19の位置は図示例のものと左右が逆の配置
になつていてもよい。また、図示例ではフツク1
9を右横向きとしたが、これが前向きであつても
よいし、このフツク19は別体に成形してケース
本体10に固着することも考えられる。更に、フ
ツク19にプラグ刃付きアダプタを備えた電源コ
ード6の前記アダプタを引つ掛けるようにしても
よい。前後・左右も説明の便宜上での相対的な概
念であり、図示例で言えば支持ケース2は左右側
壁12,13の一方が立壁面20に固定されるも
のであつてもよい。縦割り溝18も前面に限らず
ケース本体10の適当な箇所に形成されておれば
よい。ケース本体10も四角筒状に限られず、平
面視で惰円形、蒲鉾形、鼓形、更には円形であつ
てもよい。また、底壁15も図示例のように連続
するものでなく、分断状に形成されていてもよ
く、電気かみそり1の底面5を受け止める機能を
有する限り、その形状は問わない。支持ケース2
も垂直の壁面20に限られず、机上などの水平壁
面20に単に載せ置くだけでもよい。
以上説明したように、この考案の係る支持ケー
スによれば、上面開放型の筒状ケース本体10は
下面が底壁15を残して開口してあり、該ケース
本体10に縦割り溝18を開口上面16および下
面開口部17と連通状に形成してある。したがつ
て、ケース本体10の外側からこれの直上に電気
かみそり1が位置するように案内すれば、電気か
みそり1の底面5から導出した電源コード6は縦
割り溝18を介してケース本体10内に挿通でき
る。あとはケース本体10に電気かみそり1を上
方から差し込むだけで受け止め支持でき、電気か
みそり1を抜き外すときは逆に操作するだけであ
るから、電源コード6付き電気かみそり1でも脱
着が極めて容易に行なえる。
また、ケース本体10の下端にフツク19を設
け、電気かみそり1を差し込み挿入した状態にお
いて電源コード6が該フツク19に引つ掛けてお
けるようにしたので、電源コード6付き電気かみ
そり1を体裁よく立壁面20などに掛け止め支持
できる。
更に、前記フツク19はケース本体10に電気
かみそり1を正規の姿勢で差し込み挿入するとき
は何等の支障を生じないが、電気かみそり1を向
きを誤つてケース本体10に差し込もうとすると
きは電源コード6がフツク19に接当干渉するも
のとしたので、ケース本体10に電気かみそり1
を向きを誤つて強引に挿入することがない。した
がつて、とくに電気かみそり1の前後面が非対称
形である場合などにおいて、電気かみそり1の外
表面に傷つきが出じたり、ケース本体10側が損
傷を受けたりすることがない。また、電気かみそ
り1側のスイツチ3が壁面20やケース本体10
の一部に誤つて接触し、それで誤作動するといつ
たこともよく防止できる。そして、フツク19が
電源コード6の引つ掛け用と電気かみそり1の誤
挿入防止用とを兼ねているので、それだけ支持ケ
ースの形状、構成を簡素なものにできることにも
なる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る支持ケースの一実施例を示
しており、第1図は支持ケースに電気かみそりを
差し込み装着した状態を示す正面図、第2図は支
持ケースに電気かみそりを差し込む途中の状態を
示す斜視図、第3図は支持ケースに電気かみそり
を正しく装着した状態での底面図、第4図は支持
ケースに電気かみそりを向きを誤つて装着した状
態での底面図である。 1……電気かみそり、1a……かみそり本体、
2……支持ケース、3……スイツチ、5……電気
かみそりの底面、6……電源コード、10……ケ
ース本体、11……ケース本体の後側壁、12,
13……ケース本体の左右側壁、14……ケース
本体の前側壁、15……ケース本体の底壁、16
……開口上面、17……下面開口部、18……縦
割溝、19……フツク。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 底面5の左右の一側方寄り部位から電源コード
    6が導出された電気かみそり1の支持ケースであ
    つて、ケース本体10は筒状に形成されており、
    ケース本体10の上面は電気かみそり1が底面5
    側から差し込み挿入されるのを許すべく全面的に
    開口しており、ケース本体10の下面は周縁に電
    気かみそり1の底面5を受ける底壁15を残して
    開口されており、電源コード6をケース本体10
    内に挿通するための縦割り溝18がケース本体1
    0にこれの開口上面16および下面開口部17と
    連通状に形成されており、ケース本体10の下端
    に電源コード6側を引つ掛けるためのフツク19
    を有し、このフツク19が下面開口部17の電源
    コード6が挿通される左右の一側方とは反対の他
    側方に臨出していることを特徴とする電気かみそ
    りの支持ケース。
JP14275583U 1983-09-14 1983-09-14 電気かみそりの支持ケ−ス Granted JPS6050957U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14275583U JPS6050957U (ja) 1983-09-14 1983-09-14 電気かみそりの支持ケ−ス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14275583U JPS6050957U (ja) 1983-09-14 1983-09-14 電気かみそりの支持ケ−ス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6050957U JPS6050957U (ja) 1985-04-10
JPS6337020Y2 true JPS6337020Y2 (ja) 1988-09-30

Family

ID=30318866

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14275583U Granted JPS6050957U (ja) 1983-09-14 1983-09-14 電気かみそりの支持ケ−ス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6050957U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6050957U (ja) 1985-04-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5590475A (en) Hand held appliance and holder assembly
US4317605A (en) Brush holder
EP0031210A1 (en) Telephone attachment
JPH0321157Y2 (ja)
USD375554S (en) Female hygiene apparatus
JPS6349262Y2 (ja)
JP3066793B2 (ja) 台所用具の収納装置
CN208986318U (zh) 一种具有隐藏式支架的多角度排插
CN210540774U (zh) 一种烹饪器具
JPH0576434A (ja) ワゴン
JPS5917214Y2 (ja) 調理器のクランプ固定装置
JPH041616B2 (ja)
JPH042621Y2 (ja)
JPS5820449U (ja) プラグイン型リレ−装置
JPH027487Y2 (ja)
JPS5829971Y2 (ja) 抽斗の引手装置
JPS5928600Y2 (ja) ヒユ−ズ脱着具の収納構造
KR900003418Y1 (ko) 전화기의 송수화기 고정장치
JPS6343997Y2 (ja)
JPH04124976U (ja) テイシユペーパーのホルダ
JPS592790Y2 (ja) 片刃安全かみそり
JPS6349261Y2 (ja)
JP3075693U (ja) プラグ
JPH0642564Y2 (ja) 化粧用コンパクト
CN2208838Y (zh) 一种刮胡刀、片搁置架