JPS6337079A - リ−ド線供給装置 - Google Patents
リ−ド線供給装置Info
- Publication number
- JPS6337079A JPS6337079A JP18078686A JP18078686A JPS6337079A JP S6337079 A JPS6337079 A JP S6337079A JP 18078686 A JP18078686 A JP 18078686A JP 18078686 A JP18078686 A JP 18078686A JP S6337079 A JPS6337079 A JP S6337079A
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- Japan
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- lead wire
- conveyor belt
- belt
- pressure
- time
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- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 68
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 8
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、固定皮膜抵抗器の素子やコンデンサの素子等
の電子部品に溶接するリード線を供給するリード線供給
装置に関するものである。
の電子部品に溶接するリード線を供給するリード線供給
装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種のリード線供給装置としては、巻かれてい
るリード線をガイドにより案内し、このリード線を送り
ローラとこれに弾圧される複a個のプレッシャーローラ
とにより挾持し、送りローラをステッピングモータによ
り回転させてリード線を所定長ずつ送り、送りローラよ
り送り出されるリード線により矯正し、溶接装置に供給
するようにした構成が知られている。
るリード線をガイドにより案内し、このリード線を送り
ローラとこれに弾圧される複a個のプレッシャーローラ
とにより挾持し、送りローラをステッピングモータによ
り回転させてリード線を所定長ずつ送り、送りローラよ
り送り出されるリード線により矯正し、溶接装置に供給
するようにした構成が知られている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上記従来のリード線供給装置では、送りローラ
とプレッシャーローラにより挾持されるリード線は巻か
れた状態から繰出されるので、その巻き癖が付いている
。このため、リード線が各プレッシャーローラより浮く
傾向があり、この浮上り量にバラツキがあると、送りロ
ーラの回転角度が一定であっても、リード線の送り量が
一定とならず、電子部品に溶接されたリード線の長さに
バラツキが生じる。
とプレッシャーローラにより挾持されるリード線は巻か
れた状態から繰出されるので、その巻き癖が付いている
。このため、リード線が各プレッシャーローラより浮く
傾向があり、この浮上り量にバラツキがあると、送りロ
ーラの回転角度が一定であっても、リード線の送り量が
一定とならず、電子部品に溶接されたリード線の長さに
バラツキが生じる。
そこで1本発明は、リード線の送り量を一定にすること
ができ、従って電子部品に溶接されたリード線にバラツ
キが生じるのを防止することができ、また装置全体をコ
ンパクトにまとめることができるようにしたリード線供
給装置を提供しようとするものである。
ができ、従って電子部品に溶接されたリード線にバラツ
キが生じるのを防止することができ、また装置全体をコ
ンパクトにまとめることができるようにしたリード線供
給装置を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決するための本発明の技術的な手
段は、巻かれた状態より繰出されるリード線を搬送する
ための搬送ベルトと、上記リード線を上記搬送ベルトに
圧接するための圧接ベルトと、上記搬送ベルトを走行さ
せる駆動装置と、上記搬送ベルトの搬送側で上記圧接ベ
ルトを搬送ベルトに圧接すると共に、搬送ベルトに対し
、圧接ベルトで圧接されて搬送されるリード線を矯正す
る矯正装置とを備えたものである。
段は、巻かれた状態より繰出されるリード線を搬送する
ための搬送ベルトと、上記リード線を上記搬送ベルトに
圧接するための圧接ベルトと、上記搬送ベルトを走行さ
せる駆動装置と、上記搬送ベルトの搬送側で上記圧接ベ
ルトを搬送ベルトに圧接すると共に、搬送ベルトに対し
、圧接ベルトで圧接されて搬送されるリード線を矯正す
る矯正装置とを備えたものである。
作用
上記技術的手段による作用は次のようになる。
巻かれた状態より繰出されるリード線を駆動装置により
走行している搬送ベルトと、この搬送ベルトに矯正装置
の圧接力により接触して走行している圧接ベルトの間に
導き、搬送ベルトと圧接ベルトによりリード線を挾持し
て搬送すると共に、この搬送の途中で、矯正装置により
リード線の曲がり癖を矯正する。このようにリード線を
搬送ベルトと圧接ベルトの間に挾持するので、リード線
の浮上りを防止することができ、従ってリード線の送り
量を一定にすることができる。またリード線を搬送する
間にその矯正作業を行うので、装置全体をコンパクトに
まとめることができる。
走行している搬送ベルトと、この搬送ベルトに矯正装置
の圧接力により接触して走行している圧接ベルトの間に
導き、搬送ベルトと圧接ベルトによりリード線を挾持し
て搬送すると共に、この搬送の途中で、矯正装置により
リード線の曲がり癖を矯正する。このようにリード線を
搬送ベルトと圧接ベルトの間に挾持するので、リード線
の浮上りを防止することができ、従ってリード線の送り
量を一定にすることができる。またリード線を搬送する
間にその矯正作業を行うので、装置全体をコンパクトに
まとめることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図及び第2図に示すようにフレームlに2組のプー
リ2.3と4.5が軸6.7と8.9によりそれぞれ回
転可能に支持され、プーリ2.3に搬送ベル)10が掛
けられ、プーリ4.5に圧接ベル)11が掛けられてい
る。
リ2.3と4.5が軸6.7と8.9によりそれぞれ回
転可能に支持され、プーリ2.3に搬送ベル)10が掛
けられ、プーリ4.5に圧接ベル)11が掛けられてい
る。
プーリ2と4はほぼ同一の上下位置に配置され、プーリ
5はプーリ4に対し、プーリ3のプーリ2に対する距離
よりも短くなるように配置され、従って下位の搬送ベル
トlOが上位の圧接ベルトllより長くなるように設定
されている。フレーム1にはステッピングモータ12の
駆動軸13が回転可能に支持され、この駆動軸13上に
取付けられたプーリ14と上記軸6上に取付けられたプ
ーリ15とにベルト16が掛けられている。従ってステ
ッピングモータ12の駆動によりプーリ14.ベルト1
6を介してプーリ2を所定角度ずつ回転させ、これに伴
い搬送ベル)10を所定距離ずつ第2図の矢印方向に走
行させることができる。各プーリ2.3は第3図に示す
ように溝2a、3aが形成され、この溝2a、3aはそ
の断面形状が底部側に至るに従い両側より均等に狭くな
るように形成され、一方、搬送ベル)10もその断面形
状が上記溝2a、3aに対応するように形成されている
。従って搬送ベル)10はプーリ2.3の溝2a、3a
に沿って横方向にぶれることなく直線状に走行すること
ができる。プーリ4.5及び圧接ベルト11も上記プー
リ2.3及び搬送ベルト10と同様に構成されている。
5はプーリ4に対し、プーリ3のプーリ2に対する距離
よりも短くなるように配置され、従って下位の搬送ベル
トlOが上位の圧接ベルトllより長くなるように設定
されている。フレーム1にはステッピングモータ12の
駆動軸13が回転可能に支持され、この駆動軸13上に
取付けられたプーリ14と上記軸6上に取付けられたプ
ーリ15とにベルト16が掛けられている。従ってステ
ッピングモータ12の駆動によりプーリ14.ベルト1
6を介してプーリ2を所定角度ずつ回転させ、これに伴
い搬送ベル)10を所定距離ずつ第2図の矢印方向に走
行させることができる。各プーリ2.3は第3図に示す
ように溝2a、3aが形成され、この溝2a、3aはそ
の断面形状が底部側に至るに従い両側より均等に狭くな
るように形成され、一方、搬送ベル)10もその断面形
状が上記溝2a、3aに対応するように形成されている
。従って搬送ベル)10はプーリ2.3の溝2a、3a
に沿って横方向にぶれることなく直線状に走行すること
ができる。プーリ4.5及び圧接ベルト11も上記プー
リ2.3及び搬送ベルト10と同様に構成されている。
上記搬送ベル)10の中央部には走行方向に沿って断面
V字状のリード線りの挿入溝10aが形成され、この挿
入溝10aにリード線りを直線状に挿入し得るようにな
っている。
V字状のリード線りの挿入溝10aが形成され、この挿
入溝10aにリード線りを直線状に挿入し得るようにな
っている。
第1図、第2図及び第4図に示すように搬送ベルト10
の搬送側には複数組(図示例では2組)の第1と第2の
矯正ローラ17と18が設けられている。各組1の矯正
ローラ17はフレーム1に固定された軸19に回転可能
に支持され、これら第1の矯正ローラ17により搬送ベ
ルト10の内面が走行可能に支持され、従って搬送ベル
)10は直線状に走行することができる。各軸19はフ
レーム1に水平方向に形成された長孔20に位置調節可
能に取付けられ、従って各組1の矯正ローラ17は搬送
ベルトlOの搬送方向に位置調節可能になっている。各
組2の矯正ローラ18は各組1の矯正ローラ17に対し
、接近、離隔可能に支持されている。
の搬送側には複数組(図示例では2組)の第1と第2の
矯正ローラ17と18が設けられている。各組1の矯正
ローラ17はフレーム1に固定された軸19に回転可能
に支持され、これら第1の矯正ローラ17により搬送ベ
ルト10の内面が走行可能に支持され、従って搬送ベル
)10は直線状に走行することができる。各軸19はフ
レーム1に水平方向に形成された長孔20に位置調節可
能に取付けられ、従って各組1の矯正ローラ17は搬送
ベルトlOの搬送方向に位置調節可能になっている。各
組2の矯正ローラ18は各組1の矯正ローラ17に対し
、接近、離隔可能に支持されている。
即ち、フレーム1に揺動アーム21の基部が軸22によ
り揺動可能に支持され、揺動アーム21の先端部に第2
の矯正ローラ18が回転可能に支持され、フレーム1に
取付けられたばね受23と揺動アーム21との間に圧縮
ばね24が介在され、この圧縮ばね24の弾性により各
組2の矯正ローラ18が各組1の矯正ローラ17側に付
勢されている。各組2の矯正ローラ18は圧接ベルト1
1の搬送側内面に配置され、圧接ベルト11を搬送ベル
トlO側へ押圧する。
り揺動可能に支持され、揺動アーム21の先端部に第2
の矯正ローラ18が回転可能に支持され、フレーム1に
取付けられたばね受23と揺動アーム21との間に圧縮
ばね24が介在され、この圧縮ばね24の弾性により各
組2の矯正ローラ18が各組1の矯正ローラ17側に付
勢されている。各組2の矯正ローラ18は圧接ベルト1
1の搬送側内面に配置され、圧接ベルト11を搬送ベル
トlO側へ押圧する。
従って圧接ベルト11は搬送ベルト10との摩擦抵抗に
より搬送ベルトlOと共に第2図の矢印方向に走行する
ことができる。
より搬送ベルトlOと共に第2図の矢印方向に走行する
ことができる。
フレーム・1にはプーリ3の側方、即ち、搬送ベルト1
0に対するリード線りの挿入側において一個、若しくは
複数個の案内ローラ25が軸26により回転可能に支持
され、フレームlの端部には支持部材27によりリード
線りの案内パイプ28が傾斜して支持され、案内パイプ
28の下方にはリード線りの容器29が設けられ、この
容器29内にリード線りが巻かれた状態で収納されてい
る。上記案内ローラ25は外周に断面V字状の溝が形成
され、容器29内より引出され、案内パイプ28に挿通
されたリード線りを搬送ベルトlOの挿入溝10aに対
し直線状に案内するようになっている。搬送ベルト10
のリード線りの送り出し側前方にはリード線りを挿通す
るダイス30が固定され、このダイス30に挿通された
リード線りはカッター31により切断されるようになっ
ている。これらダイス30及びカッター31の前方には
リード線りを電子部品に溶接する溶接装置(図示省略)
が設けられている。
0に対するリード線りの挿入側において一個、若しくは
複数個の案内ローラ25が軸26により回転可能に支持
され、フレームlの端部には支持部材27によりリード
線りの案内パイプ28が傾斜して支持され、案内パイプ
28の下方にはリード線りの容器29が設けられ、この
容器29内にリード線りが巻かれた状態で収納されてい
る。上記案内ローラ25は外周に断面V字状の溝が形成
され、容器29内より引出され、案内パイプ28に挿通
されたリード線りを搬送ベルトlOの挿入溝10aに対
し直線状に案内するようになっている。搬送ベルト10
のリード線りの送り出し側前方にはリード線りを挿通す
るダイス30が固定され、このダイス30に挿通された
リード線りはカッター31により切断されるようになっ
ている。これらダイス30及びカッター31の前方には
リード線りを電子部品に溶接する溶接装置(図示省略)
が設けられている。
次に上記実施例の動作について説明する。
先ず、リード線りを容器29内より引出し、案内パイプ
28、案内ローラ25を経て搬送ベル)10の挿入溝1
0aに挿入させる。そしてステッピングモータ12を駆
動させ、上記のように搬送ベル)10を所定距離ずつ走
行させると共に、第1と第2の矯正ローラ17と18に
よる押圧力により圧接ベルト11を所定距離ずつ走行さ
せる。搬送ベル)10内のリード線りは第1と第2の矯
正ローラ17と18による押圧力により搬送ベル)10
及び圧接ベル)11に挾持され、これらの走行に伴い、
一定長さずつ搬送される。このとき、リード線りは圧接
ベルト11の搬送側の全長に亘り搬送ベルト10に対し
、押圧され、浮上がることはないので、確実に一定長さ
ずつ搬送することができる。この搬送の間に各組の第1
と第2の矯正ローラ17と18によりリード線りの曲が
り癖を矯正することができる。このとき、例えば第4図
の右側に示すように第1の矯正ローラ17の軸心を第2
の矯正ρ−ラ18の軸心に対し、右方へずらせることに
よりこれら矯正ローラ17.18より送り出されるリー
ド線りを下向きに曲げ、また第4図の左側に示すように
第1の矯正ローラ17の軸心を第2の矯正ローラ18の
軸心に対し、左方へずらせることによりこれら矯正ロー
ラ17.18により送り出されるリード線りを上向きに
曲げることができ、従って第1の矯正ローラ17の位置
を調節することにより的確にリード線りの曲がりを矯正
することができる。そして一定長さずつ送り出されたリ
ード線りはダイス30に挿通され、溶接装置のチャック
に供給される。リード線りはチャックで把持された後、
カッター31によりダイス30に沿って切断され、切断
後、リード線りは電子部品に溶接される。この電子部品
に溶接されたリード線りは上記のように搬送ベルト10
より一定長さずつ送り出されるので、一定の長さとなり
、バラツキが防止される。このリード線りの長さはステ
ッピングモータ12の回転パルス数を変えることにより
変えることができる。
28、案内ローラ25を経て搬送ベル)10の挿入溝1
0aに挿入させる。そしてステッピングモータ12を駆
動させ、上記のように搬送ベル)10を所定距離ずつ走
行させると共に、第1と第2の矯正ローラ17と18に
よる押圧力により圧接ベルト11を所定距離ずつ走行さ
せる。搬送ベル)10内のリード線りは第1と第2の矯
正ローラ17と18による押圧力により搬送ベル)10
及び圧接ベル)11に挾持され、これらの走行に伴い、
一定長さずつ搬送される。このとき、リード線りは圧接
ベルト11の搬送側の全長に亘り搬送ベルト10に対し
、押圧され、浮上がることはないので、確実に一定長さ
ずつ搬送することができる。この搬送の間に各組の第1
と第2の矯正ローラ17と18によりリード線りの曲が
り癖を矯正することができる。このとき、例えば第4図
の右側に示すように第1の矯正ローラ17の軸心を第2
の矯正ρ−ラ18の軸心に対し、右方へずらせることに
よりこれら矯正ローラ17.18より送り出されるリー
ド線りを下向きに曲げ、また第4図の左側に示すように
第1の矯正ローラ17の軸心を第2の矯正ローラ18の
軸心に対し、左方へずらせることによりこれら矯正ロー
ラ17.18により送り出されるリード線りを上向きに
曲げることができ、従って第1の矯正ローラ17の位置
を調節することにより的確にリード線りの曲がりを矯正
することができる。そして一定長さずつ送り出されたリ
ード線りはダイス30に挿通され、溶接装置のチャック
に供給される。リード線りはチャックで把持された後、
カッター31によりダイス30に沿って切断され、切断
後、リード線りは電子部品に溶接される。この電子部品
に溶接されたリード線りは上記のように搬送ベルト10
より一定長さずつ送り出されるので、一定の長さとなり
、バラツキが防止される。このリード線りの長さはステ
ッピングモータ12の回転パルス数を変えることにより
変えることができる。
なお、第5図に示すように搬送ベル)10及び圧接ベル
)11は平ベルト状に形成し、鍔付きのプーリ2.3と
4.5により直線状に走行させるようにしてもよく、ま
た第6図に示すように搬送ベル)10及び圧接ベル)1
1は内面側を走行方向に沿う凹凸状に形成し、プーリ2
.3.4.5との横ズレを防止するようにしてもよい、
また第1の矯正ローラ17は上下方向の位置調節可能に
取付ければ、搬送ベル)10の調節を容易に行うことが
できる。
)11は平ベルト状に形成し、鍔付きのプーリ2.3と
4.5により直線状に走行させるようにしてもよく、ま
た第6図に示すように搬送ベル)10及び圧接ベル)1
1は内面側を走行方向に沿う凹凸状に形成し、プーリ2
.3.4.5との横ズレを防止するようにしてもよい、
また第1の矯正ローラ17は上下方向の位置調節可能に
取付ければ、搬送ベル)10の調節を容易に行うことが
できる。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、搬送ベルトに圧接ベ
ルトを矯正装置により圧接し、巻かれた状態より繰出さ
れるリード線を搬送ベルトと圧接ベルトの走行により一
定長さずつ送り出すと共に、矯正装置によりリード線の
曲がり癖を矯正するようにしている。このようにリード
線を搬送ベルトと圧接ベルトの間に挾むので、リード線
の浮上りを防止することができ、従ってリード線の送り
量を一定にすることができる。また搬送ベルトと圧接ベ
ルトによりリードを搬送する間にリード線の矯正作業を
行うので、装置全体をコンパクトにまとめることができ
る。
ルトを矯正装置により圧接し、巻かれた状態より繰出さ
れるリード線を搬送ベルトと圧接ベルトの走行により一
定長さずつ送り出すと共に、矯正装置によりリード線の
曲がり癖を矯正するようにしている。このようにリード
線を搬送ベルトと圧接ベルトの間に挾むので、リード線
の浮上りを防止することができ、従ってリード線の送り
量を一定にすることができる。また搬送ベルトと圧接ベ
ルトによりリードを搬送する間にリード線の矯正作業を
行うので、装置全体をコンパクトにまとめることができ
る。
第1図乃至第4図は本発明のリード線供給装置の一実施
例を示し、第1図は平面図、第2図は正面図、第3図は
搬送ベルトとプーリの拡大断面図、第4図は矯正装置の
拡大正面図、第5図及び第6図はそれぞれ搬送ベルトと
プーリの他の例を示す断面図である。 lO・・・搬送ベルト、11・・・圧接ベルト、12・
・・ステッピングモータ、17・・・Mlの矯正ローラ
、18・・・第2の矯正ローラ、L・・・リード線。 特許出願人 正和産業株式会社 第3図 第4図 第5図 第6図
例を示し、第1図は平面図、第2図は正面図、第3図は
搬送ベルトとプーリの拡大断面図、第4図は矯正装置の
拡大正面図、第5図及び第6図はそれぞれ搬送ベルトと
プーリの他の例を示す断面図である。 lO・・・搬送ベルト、11・・・圧接ベルト、12・
・・ステッピングモータ、17・・・Mlの矯正ローラ
、18・・・第2の矯正ローラ、L・・・リード線。 特許出願人 正和産業株式会社 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (4)
- (1)巻かれた状態より繰出されるリード線を搬送する
ための搬送ベルトと、上記リード線を上記搬送ベルトに
圧接するための圧接ベルトと、上記搬送ベルトを走行さ
せる駆動装置と、上記搬送ベルトの搬送側で上記圧接ベ
ルトを搬送ベルトに圧接すると共に、搬送ベルトに対し
、圧接ベルトで圧接されて搬送されるリード線を矯正す
る矯正装置とを備えたことを特徴とするリード線供給装
置。 - (2)搬送ベルトが走行方向に沿ってリード線の挿入溝
を有する特許請求の範囲第1項記載のリード線供給装置
。 - (3)矯正装置が搬送ベルトの走行方向に沿って位置調
節可能に支持され、搬送ベルトの内面を支持する複数の
第1の矯正ローラと、第1の矯正ローラに対し、接近、
離隔可能に支持された複数の第2の矯正ローラと、第2
の矯正ローラを第1の矯正ローラ側に付勢し、圧接ベル
トを搬送ベルトに押圧するばねとより成る特許請求の範
囲第1項記載のリード線供給装置。 - (4)駆動装置にステッピングモータが用いられている
特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載のリ
ード線供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18078686A JPS6337079A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | リ−ド線供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18078686A JPS6337079A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | リ−ド線供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337079A true JPS6337079A (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16089298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18078686A Pending JPS6337079A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | リ−ド線供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337079A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5355282A (en) * | 1991-08-30 | 1994-10-11 | Fujitsu Limited | Connector structure for modules in electronic apparatus |
| JP2014101215A (ja) * | 2012-11-21 | 2014-06-05 | Neturen Co Ltd | 加工装置用線材搬送機構及び加工装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573629U (ja) * | 1980-06-06 | 1982-01-09 | ||
| JPS6190972A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | ケ−ブル延線装置 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP18078686A patent/JPS6337079A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573629U (ja) * | 1980-06-06 | 1982-01-09 | ||
| JPS6190972A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | ケ−ブル延線装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5355282A (en) * | 1991-08-30 | 1994-10-11 | Fujitsu Limited | Connector structure for modules in electronic apparatus |
| JP2014101215A (ja) * | 2012-11-21 | 2014-06-05 | Neturen Co Ltd | 加工装置用線材搬送機構及び加工装置 |
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