JPS633721B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS633721B2 JPS633721B2 JP53016905A JP1690578A JPS633721B2 JP S633721 B2 JPS633721 B2 JP S633721B2 JP 53016905 A JP53016905 A JP 53016905A JP 1690578 A JP1690578 A JP 1690578A JP S633721 B2 JPS633721 B2 JP S633721B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- veneer
- rolls
- roll
- fibers
- dewatering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベニヤ単板の脱水方法に関するもので
ある。
ある。
従来、ベニヤ単板(以下単に単板と称す)を厚
み方向に圧縮しつつ搬送して、該単板の含有水分
を機械的に除去する脱水手段としては、例えば本
出願人の出願による「未乾燥単板の含有水分除去
装置」(特開昭51−148003号公報)が提案されて
いる。
み方向に圧縮しつつ搬送して、該単板の含有水分
を機械的に除去する脱水手段としては、例えば本
出願人の出願による「未乾燥単板の含有水分除去
装置」(特開昭51−148003号公報)が提案されて
いる。
前記装置は、それ以前に提案されていた、例え
ば一対の搬送ロール等による単板の厚み方向への
圧縮のみでは、十分な脱水が行われる以前に単板
が破壊する欠点が存在することから、単板を搬送
する搬送体の後位に規制体を備え、ブレーキ力を
作用させつつ単板を繊維と直交方向に搬送して、
単板を厚み方向と共に繊維と直交方向へも圧縮す
ることによつて、効果的な脱水を図らんとするも
のであり、原則的には、それ以前のものより改良
されているが、公知の如く単板は、導管の存在に
よつて、水分が繊維と平行方向に移動し易く、繊
維と直交方向には移動し難い性質を有しているの
で、前述の如く単板を繊維と直交方向へ圧縮しつ
つ該方向へ搬送した場合には、圧縮に伴つて排除
されるべき水分が搬送方向へ移動し難く、結果的
に水分の排除が不十分となり、またそれに伴つて
圧縮に要する力も相乗的に増大することから、前
記装置の構成によつては、必ずしも満足される効
果を挙げるには至らなかつた。
ば一対の搬送ロール等による単板の厚み方向への
圧縮のみでは、十分な脱水が行われる以前に単板
が破壊する欠点が存在することから、単板を搬送
する搬送体の後位に規制体を備え、ブレーキ力を
作用させつつ単板を繊維と直交方向に搬送して、
単板を厚み方向と共に繊維と直交方向へも圧縮す
ることによつて、効果的な脱水を図らんとするも
のであり、原則的には、それ以前のものより改良
されているが、公知の如く単板は、導管の存在に
よつて、水分が繊維と平行方向に移動し易く、繊
維と直交方向には移動し難い性質を有しているの
で、前述の如く単板を繊維と直交方向へ圧縮しつ
つ該方向へ搬送した場合には、圧縮に伴つて排除
されるべき水分が搬送方向へ移動し難く、結果的
に水分の排除が不十分となり、またそれに伴つて
圧縮に要する力も相乗的に増大することから、前
記装置の構成によつては、必ずしも満足される効
果を挙げるには至らなかつた。
本発明は、単板を水分の移動が容易な繊維と平
行方向に搬送しつつ厚み方向に圧縮して、脱水を
行うに際し、極めて合理的な構成により、繊維と
直交方向へも圧縮するようにして、脱水の一層の
効率化を図ると共に、合板の形成に好適な脱水単
板を提供し得るよう開発したものであり、以下本
発明を図面に例示した実施の一例と共に詳述すれ
ば次の通りである。
行方向に搬送しつつ厚み方向に圧縮して、脱水を
行うに際し、極めて合理的な構成により、繊維と
直交方向へも圧縮するようにして、脱水の一層の
効率化を図ると共に、合板の形成に好適な脱水単
板を提供し得るよう開発したものであり、以下本
発明を図面に例示した実施の一例と共に詳述すれ
ば次の通りである。
本発明に係る単板の脱水方法は、外周面の間隔
がベニヤ単板の厚みより小に配置された一対のロ
ールにおいて、少なくとも一方の前記ロールの外
周面に、前記ロールの軸芯と平行方向の断面が略
山形状で且つ前記外周面からの高さが前記間隔よ
り小であり而も前記ロールの回転方向と略同方向
へ任意長さで連続的に連なる突起体を、前記軸芯
方向に任意間隔毎に並設し、更には前記ロールの
少なくともいずれか一方を回転駆動せしめて設
け、これら一対のロールの間にベニヤ単板を繊維
方向に挿入することによつて単板を繊維と直交方
向へも圧縮し、脱水を行うようにしたものであ
る。
がベニヤ単板の厚みより小に配置された一対のロ
ールにおいて、少なくとも一方の前記ロールの外
周面に、前記ロールの軸芯と平行方向の断面が略
山形状で且つ前記外周面からの高さが前記間隔よ
り小であり而も前記ロールの回転方向と略同方向
へ任意長さで連続的に連なる突起体を、前記軸芯
方向に任意間隔毎に並設し、更には前記ロールの
少なくともいずれか一方を回転駆動せしめて設
け、これら一対のロールの間にベニヤ単板を繊維
方向に挿入することによつて単板を繊維と直交方
向へも圧縮し、脱水を行うようにしたものであ
る。
即ち、第1図及び第2図に例示する如く、軸芯
と平行方向の断面が略山形状で、外周面4からの
高さが処理する単板6の厚みより低く、而も回転
方向と略同方向へ一周連続的に連なる突起体3
が、外周面4の軸芯方向任意間隔毎に並設されて
成る突起ロール1と、同じく軸芯と平行方向の断
面が略山形状で、外周面5からの高さが処理する
単板6の厚みより低く、而も回転方向と略同方向
へ一周連続的に連なる突起体3が、外周面5の軸
芯方向任意間隔毎に並設されて成る突起ロール2
とを対設し、双方の外周面4,5の間隔が単板6
の厚みよりも狭くなるよう設定すると共に、軸
8,9を介して少なくともいずれか一方を図示矢
印方向に回転駆動せしめ、該突起ロール1,2の
間に単板6を繊維方向に挿入して脱水を行うので
ある。
と平行方向の断面が略山形状で、外周面4からの
高さが処理する単板6の厚みより低く、而も回転
方向と略同方向へ一周連続的に連なる突起体3
が、外周面4の軸芯方向任意間隔毎に並設されて
成る突起ロール1と、同じく軸芯と平行方向の断
面が略山形状で、外周面5からの高さが処理する
単板6の厚みより低く、而も回転方向と略同方向
へ一周連続的に連なる突起体3が、外周面5の軸
芯方向任意間隔毎に並設されて成る突起ロール2
とを対設し、双方の外周面4,5の間隔が単板6
の厚みよりも狭くなるよう設定すると共に、軸
8,9を介して少なくともいずれか一方を図示矢
印方向に回転駆動せしめ、該突起ロール1,2の
間に単板6を繊維方向に挿入して脱水を行うので
ある。
斯様な方法によれば、単板6は突起ロール1,
2の外周面4,5によつて厚み方向に圧縮される
と共に、第2図からも明らかな如く、突起体3の
圧入に伴つて該突起体3の斜面7から図示矢印方
向に圧縮力を受けて、繊維と直交方向へも圧縮さ
れるので、破壊を生じる虞のない範囲で有効な圧
縮を行うことが可能となる。また圧縮によつて水
分は、軸芯方向での突起体と突起体との間で、繊
維方向の搬入側へ自由に移動することができ有効
に排除され、総じて脱水の一層の効率化が図り得
る。
2の外周面4,5によつて厚み方向に圧縮される
と共に、第2図からも明らかな如く、突起体3の
圧入に伴つて該突起体3の斜面7から図示矢印方
向に圧縮力を受けて、繊維と直交方向へも圧縮さ
れるので、破壊を生じる虞のない範囲で有効な圧
縮を行うことが可能となる。また圧縮によつて水
分は、軸芯方向での突起体と突起体との間で、繊
維方向の搬入側へ自由に移動することができ有効
に排除され、総じて脱水の一層の効率化が図り得
る。
尚、前記実施例装置においては、厚さ3、4mm
で初期含水率120%前後の単板が脱水後含水率80
前後となつた。
で初期含水率120%前後の単板が脱水後含水率80
前後となつた。
また前述の如き方法によつて脱水された単板
は、第3図に例示する如く、繊維と平行方向へ連
続状に延びる溝Bが表裏両面に多数形成された状
態となるが、該脱水単板6′に於ける多数の溝B
の存在は、例えば第4図に例示する如き合板への
熱圧成形時に於て、接着剤或は単板に含有される
水分の蒸発に伴つて発生する蒸気の外部への発散
を容易化するので、通常単板の使用時に少なから
ず発生する接着不良(パンク)を効果的に予防す
ることができ、該脱水単板6′は中板用として合
板の形成に極めて好適なものとなる。
は、第3図に例示する如く、繊維と平行方向へ連
続状に延びる溝Bが表裏両面に多数形成された状
態となるが、該脱水単板6′に於ける多数の溝B
の存在は、例えば第4図に例示する如き合板への
熱圧成形時に於て、接着剤或は単板に含有される
水分の蒸発に伴つて発生する蒸気の外部への発散
を容易化するので、通常単板の使用時に少なから
ず発生する接着不良(パンク)を効果的に予防す
ることができ、該脱水単板6′は中板用として合
板の形成に極めて好適なものとなる。
また更に前記の如く溝の存在によつて蒸気の外
部への発散が容易化し、接着不良の発生が予防し
得ることは、該脱水単板自体の最終乾燥率の許容
誤差範囲を従来に比べて拡大し得ることにつなが
るので、乾燥工程に於ける脱水単板の含水率管理
を容易化し、或は過乾燥に伴う収縮による単板歩
留りの低下を回避し得る可能性も期待できる。
部への発散が容易化し、接着不良の発生が予防し
得ることは、該脱水単板自体の最終乾燥率の許容
誤差範囲を従来に比べて拡大し得ることにつなが
るので、乾燥工程に於ける脱水単板の含水率管理
を容易化し、或は過乾燥に伴う収縮による単板歩
留りの低下を回避し得る可能性も期待できる。
一方、第6図に例示した実施例は、外周面に突
起体13を並設した突起ロール10と、外周が円
柱状のロール11とを対設し、いずれか一方を回
転駆動させた状態で該突起ロール10及びロール
11の間へ単板12を繊維方向に挿入するよう構
成したものであり、斯様な構成によつても、第7
図からも明らかな如く、単板12は突起体13の
圧入に伴つて繊維と直交方向へも圧縮されるの
で、従来に比べて脱水の一層の効率化が図り得て
効果的であり、また脱水した単板は、溝が形成さ
れた面を中板側に向けて使用すれば、蒸気の外部
への発散が促進できると共に、外見的美観を損な
うこともなく、原板用として合板の形成に好適な
ものであつて、本発明に於ては、要は一対のロー
ルのいずれか一方が外周面に突起体を並設したも
のであれば足りる。
起体13を並設した突起ロール10と、外周が円
柱状のロール11とを対設し、いずれか一方を回
転駆動させた状態で該突起ロール10及びロール
11の間へ単板12を繊維方向に挿入するよう構
成したものであり、斯様な構成によつても、第7
図からも明らかな如く、単板12は突起体13の
圧入に伴つて繊維と直交方向へも圧縮されるの
で、従来に比べて脱水の一層の効率化が図り得て
効果的であり、また脱水した単板は、溝が形成さ
れた面を中板側に向けて使用すれば、蒸気の外部
への発散が促進できると共に、外見的美観を損な
うこともなく、原板用として合板の形成に好適な
ものであつて、本発明に於ては、要は一対のロー
ルのいずれか一方が外周面に突起体を並設したも
のであれば足りる。
尚、ロールの突起体は、前記両実施例に例示す
る如く、回転方向と同方向へリング状に連続的に
連なる形態に限るものではなく、図示は省略した
が、例えば回転方向と概ね同方向へスパイラル状
に連続的に連なる形態であれば、形成が容易とな
るので好便であり、更に、例えば第5図に例示す
る如く、ロール外周面から突出する部分に於ける
軸芯と平行方向の断面が略山形状で、外周面から
の高さが処理する単板の厚みより低くなる適宜断
面形状の分離型突起体Aを、ロール外周面に形成
された溝へ着脱自在に嵌装するようにすれば、突
起体の摩耗に対する処置が簡便となり好都合であ
る。
る如く、回転方向と同方向へリング状に連続的に
連なる形態に限るものではなく、図示は省略した
が、例えば回転方向と概ね同方向へスパイラル状
に連続的に連なる形態であれば、形成が容易とな
るので好便であり、更に、例えば第5図に例示す
る如く、ロール外周面から突出する部分に於ける
軸芯と平行方向の断面が略山形状で、外周面から
の高さが処理する単板の厚みより低くなる適宜断
面形状の分離型突起体Aを、ロール外周面に形成
された溝へ着脱自在に嵌装するようにすれば、突
起体の摩耗に対する処置が簡便となり好都合であ
る。
また、前記実施例では突起体を回転方向に一周
連続的に連なる状態で備えたが、若干の脱水効果
の低下を来すことを容認すれば、回転方向に一定
長さで連続的に連なる突起体を、回転方向に間隔
をあけて断続的に備えてもよい。
連続的に連なる状態で備えたが、若干の脱水効果
の低下を来すことを容認すれば、回転方向に一定
長さで連続的に連なる突起体を、回転方向に間隔
をあけて断続的に備えてもよい。
更にはスチーム等を用いて前記突起ロールを適
宜温度に加熱しておけば、単板表面の水分の蒸発
が期待でき、例えば120℃以上に加熱すれば、圧
縮に伴つて単板の表面側に排除される水分が瞬時
に一部蒸発気化してふき飛ばされる。
宜温度に加熱しておけば、単板表面の水分の蒸発
が期待でき、例えば120℃以上に加熱すれば、圧
縮に伴つて単板の表面側に排除される水分が瞬時
に一部蒸発気化してふき飛ばされる。
以上明らかな如く本発明に係る単板の脱水方法
によれば、単板を厚み方向に圧縮しつつ繊維と直
交方向にも圧縮することで圧縮効果を高め、しか
も水分は、軸芯方向での突起体と突起体との間
で、繊維方向の搬入側へ自由に移動することがで
きるので、従来に比べて単板の脱水の一層の効率
化が図り得て、本発明の実施効果は極めて多大で
ある。
によれば、単板を厚み方向に圧縮しつつ繊維と直
交方向にも圧縮することで圧縮効果を高め、しか
も水分は、軸芯方向での突起体と突起体との間
で、繊維方向の搬入側へ自由に移動することがで
きるので、従来に比べて単板の脱水の一層の効率
化が図り得て、本発明の実施効果は極めて多大で
ある。
図面は本発明を説明する為のものであつて、第
1図は本発明に係る単板の脱水方法の実施例を説
明する為の概略側面説明図、第2図は第1図の一
点鎖線X―Yに於ける部分断面拡大説明図、第3
図は脱水単板の斜視説明図、第4図は脱水単板を
用いて成形した合板の側面説明図、第5図はロー
ルの他の実施例の部分断面拡大説明図、第6図は
本発明に係る単板の脱水方法の他の実施例を説明
する為の概略部分正面説明図、第7図は第6図の
要部の部分断面拡大説明図である。 1,2,10…ロール、3,13…突起体、
4,5…ロールの外周面、6,12…単板、6′
…脱水単板、7…突起体の斜面、8,9…ロール
の軸、11…外周が円柱状のロール、A…分離型
突起体、B…脱水単板に形成される溝。
1図は本発明に係る単板の脱水方法の実施例を説
明する為の概略側面説明図、第2図は第1図の一
点鎖線X―Yに於ける部分断面拡大説明図、第3
図は脱水単板の斜視説明図、第4図は脱水単板を
用いて成形した合板の側面説明図、第5図はロー
ルの他の実施例の部分断面拡大説明図、第6図は
本発明に係る単板の脱水方法の他の実施例を説明
する為の概略部分正面説明図、第7図は第6図の
要部の部分断面拡大説明図である。 1,2,10…ロール、3,13…突起体、
4,5…ロールの外周面、6,12…単板、6′
…脱水単板、7…突起体の斜面、8,9…ロール
の軸、11…外周が円柱状のロール、A…分離型
突起体、B…脱水単板に形成される溝。
Claims (1)
- 1 外周面の間隔がベニヤ単板の厚みより小に配
置された一対のロールにおいて、少なくとも一方
の前記ロールの外周面に、前記ロールの軸芯と平
行方向の断面が略山形状で且つ前記外周面からの
高さが前記間隔より小であり而も前記ロールの回
転方向と略同方向へ任意長さで連続的に連なる突
起体を、前記軸芯方向に任意間隔毎に並設し、更
には前記ロールの少なくともいずれか一方を回転
駆動せしめて設け、これら一対のロールの間にベ
ニヤ単板を繊維方向に挿入することを特徴とする
ベニヤ単板の脱水方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1690578A JPS54110306A (en) | 1978-02-16 | 1978-02-16 | Dehydration of veneer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1690578A JPS54110306A (en) | 1978-02-16 | 1978-02-16 | Dehydration of veneer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54110306A JPS54110306A (en) | 1979-08-29 |
| JPS633721B2 true JPS633721B2 (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=11929145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1690578A Granted JPS54110306A (en) | 1978-02-16 | 1978-02-16 | Dehydration of veneer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54110306A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5501881B2 (ja) * | 2010-07-13 | 2014-05-28 | 株式会社 ニチモクファンシーマテリアル | 天然木積層突き板及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632547B2 (ja) * | 1973-06-28 | 1981-07-28 |
-
1978
- 1978-02-16 JP JP1690578A patent/JPS54110306A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54110306A (en) | 1979-08-29 |
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