JPS6337228A - 多管式熱交換器の漏洩試験装置 - Google Patents

多管式熱交換器の漏洩試験装置

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JPS6337228A
JPS6337228A JP18050686A JP18050686A JPS6337228A JP S6337228 A JPS6337228 A JP S6337228A JP 18050686 A JP18050686 A JP 18050686A JP 18050686 A JP18050686 A JP 18050686A JP S6337228 A JPS6337228 A JP S6337228A
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JP
Japan
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heat exchanger
tube
air chamber
air
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JP18050686A
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Kenji Sato
健二 佐藤
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は両端を鏡板をもって閉じられたハウジング内に
内蔵される多管式熱交換器の伝熱管と管板とのシール溶
接部等の欠陥を検査する際に用いられる漏洩試験装置に
関する。
(従来の技術) 一般に、多管式熱交換器においては伝熱管と管板とが拡
管とシール溶接と呼ばれる気密1ノ1の極めて高い溶接
工程による加工法をもって組立てられる。この場合、多
管式熱交換器は拡管部およびシール溶接部の気密・[4
か使用時の圧力条件においても不都合はないか否かを検
査覆るために組立後、さらには定期検査の実施中、漏洩
試験に掛けられ、欠陥の発見に努めることになる。
この検査方法として従来は第6図に示されるように、伝
熱管1の一方の口をプラグ2で塞き゛、他方の口に空気
ノズル3を挿入して空気源4からの空気を空気供給管5
を通して伝熱管1内に導き、内部の圧力か一定の顧に達
したところで供給元弁6を閉じて一定時間この状態を保
持し、圧力泪7の指釧の空化を調べる方法、つJ:り圧
力降トがあれば漏洩箇所が存在すると推定するやり方が
知られている。なお、図中符号8は管板、符号91j1
シ一ル溶接部をそれぞれ示している。
−・方、上記の伝熱管1か直線上に構成されるものに対
してU字状に(IIi成された伝熱管を用い、さらに伝
熱管の両端開口部分に管寄[!が使用される形式のもの
における漏洩試験のやり方を第7図に示している(特開
昭58−178197号公報参照)。
1−なわり、第7図において符号10は両端を鎖板11
a、11bで閉じられたハウジングを示しでおり、この
ハウジング10内には管寄せ12が設岡され、この管寄
t!12に伝熱管13の両開[]部分を連絡さI!た多
管式熱交換器か内蔵されている。この多管式熱交換器に
おける漏洩試験では、へ1ノジング10の底部に設けら
れた媒体人口14を通して空気供給管5から導かれる空
気を送り込み、ハウジング10内部を隅々まで加圧する
。−ブフ、管寄−t!12のマンホール15とハウジン
グ11のマンホール16とを連絡している連結器17を
通って検査口が管寄I!11の内部に入り込み、シール
溶接部分に近イ4いて漏洩の有無を検査−46゜なお図
中符号181−1.加熱媒体人「1、符号19は加熱媒
体11汗]をぞれそれ示している。
(発明か解決しようとづる問題点) 上述したように多管式熱交換器の漏洩試験では伝熱管」
2と管板8とのシール溶接部9が検査の対象として他の
部分よりも重視されなはればならないか、第6図に示さ
れる方法においては伝熱管1自体の損傷による漏洩は検
査できても拡管部およびシール溶接部9に圧力を加える
ことかできないため、納得の行く検査はできない。また
、この方法では伝熱管1を1度に1本しか検査できない
ことから作業OL率が極端に悪く、特に人形の多管式熱
交換器に適用する場合に検査時間が長引くという問題が
ある。
一方、第7図に示される方法において1,11拡管部お
よびシール溶接部9の検査も可能であり、また1度の検
査で全ての伝熱管12が調べられるなど、第6図に示さ
れる方法の問題点はほぼ解消していると考えられるもの
である。しかしなから、この方法で(まハウジング10
の内部全体を110圧する必要かあり、伝熱管12の漏
洩試験か行イrわれでいる間、ハウジング10内の他の
溶接部の検査を実施することか不可能であり、多管式熱
交換器全体の検査時間の短縮を図る際に問題どなる。た
とえば、原子力発電プラン1−では、定期検査中にキー
要な溶接部が全て検査対像となるか、ハウジング10内
での検査も数多くあり、上記理由から内部に入れないと
なると、数箇所の検査を並行させる等の方法が利用でき
なくなる。
そこで、本発明の目的はハウジング内に内蔵される多管
式熱交換器の漏洩試験を行なうにあたり、漏洩試験と並
行して他のハウジング内の溶接部の検査も実施できるよ
うにした多管式熱交換器の漏洩試験装置を提供すること
にある。
[発明の構成] (問題点を解決するだめの手段) 本発明に係る漏洩試験装置は管寄けの一端を仕切る管板
に連ねて伝熱管の根元部分を囲うように空気室を設(J
たことを特i牧と覆るものである。
(作 用) 多管式熱交換器における漏洩試験を実711りするにあ
たり伝熱管の拡管部およびシール溶接部は最す主要な検
査対象である。つまり、伝熱管の根元部分を中点的に検
査すれば、漏洩試験の[モ1的はほぼ宋されるというこ
とかできる。本発明はこの伝熱管の根元部分全体を囲う
空気室を設けているもので、漏洩試験時、外部よりこの
空気室に空気を送り込んで伝熱管の11管部おj、びシ
ール溶1いこ一定の圧力を加えることかできる。そして
、万一ぞこに何らかの欠陥があれば、反荊側の管寄けの
内側にこのときの漏洩空気か吹出すことになり、検査員
は管寄けの内側でこの空気の流れを観察することで漏洩
箇所を見jかめることができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図おJ、び第2図を参照
して説明する。
第7図において、τ:r+=1oはハウジングを示して
おり、このハウジング100両端は半球状の鏡板11a
、11bで閉じられている。またハウジング10の内部
には鏡板の一つに対向して管寄ゼ12か配置され、この
管寄I!12に1字状の伝熱管13の両開1−]部分が
連絡するように配置されている。
一方、本発明は伝熱管13の根元部分を囲うように空気
室20か股CrJられている。この空気室20131管
板8の裏面から一定距離伝熱管13の延長される方向に
延びる試験用胴21と、この試験用111ii121の
他端を閉じる仕切板22とから構成されている。空気室
20は畠い気密・1ノ1を要求される部屋であり、特に
イ1切板22を伝熱管13が貫く部分(′、1第2図に
示されるように伝熱管13が拡管ゴーV4を用いて仕切
板22の回通孔に密着するところまて拡管されて固定さ
れる。
なお、図中、符月23は空気室20と外部との連絡手段
として用いられる空気[]を示している。
1記のごどく偶成したものにおいては伝熱管13と管板
8との拡管部およびシール溶接部9を対象として漏洩試
験を行なうにあたり、ハウジング10の外から空気供給
管5および空気口233を通して高圧の空気(たとえば
3atj1前後)を空気室20に送り込む。この空気は
空気室20内を満たし、拡管部およびシール溶接部9に
圧力が加わって仮にそこに何らかの欠陥か存在すると、
管寄[2の内側に空気か漏)10する。検査員15L管
だjt!12の内側でこの空気の漏洩を観察することで
漏洩箇所を見極めることが可能である。
かかる本発明によるならば、漏洩試験の対象と4zつて
いる全ての拡管部およびシール溶接部9について1度の
検査で修了させることかでき、しかもハウジング10の
内部には高圧の空気を送り込む必要がないので、他の溶
接部の検査も漏洩試験と並行して実施可能であり、した
かって多管式熱交換器全体の検査■)間を短縮するうえ
て大いに役立つものである。さらに、容積の小さい空気
室20に空気を送り込む本発明は従来のハウジングコ0
の隅々まで空気を送り込む方法と比べて必要と覆る空気
量が1710以下で済むなど、経済・1(1の而におい
て・b優れている。
次に、本発明の伯の実施例を第3図イrいし第5図を参
照して3(明する。
第3図は第1図中のa部の拡大図であって、空気室20
の気密性をJ:り高めるために仕切板240出通孔に溝
25を穿I5、この溝25に0リング26を装置した一
bのである。また、第4図は同様第1図中のa部の拡大
図であって、イ]切仮27の一空気室20側にシール剤
28を塗布したもので、これらの手段を第2図に示され
る拡管による方法に代えて用いることにより空気室20
の気密M−をより高いものとすることか可能である。
一方、第5図は空気室20と外部との連絡手段として管
板29に連絡孔30を穿設した例を示している。この場
合、漏洩試験に伴う一連の作業か管*ぜ12の内部で全
て行えるようになり、より能率的に検査を進めることか
可能である。
[発明の効宋] 以上述べたように本発明は管寄l!の一端を仕切る管板
に連ねて伝熱管の根元部分を囲う空気室を設けているの
で、漏洩試験の対象となっている全τの拡管部a3よび
シール溶接部が1度の検査で調べられ、しかもハウジン
グ内に11高圧の空気を送り込む必要かないので、他の
溶接部の検査も漏洩試験と並行して行なうことかできる
したかつて、本発明によるならば、多管式熱交換器全体
の検査0.′f間が短縮させられるという優れた効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る多管式熱交換器の漏洩試験装置を
示す断面図、第2図は空気室のシール部分を拡大して示
1断面図、第3図および第4図は本発明の他の実施例を
示す断面図、第5図はざらに異なる本発明の伯の実施例
を示覆−断面図、第6図おJζび第7図131従来の漏
洩試験装置を示す断面図である。 8・・・・・・・・・管 板 9・・・・・・・・・シール溶接部 10・・・・・・・・・ハウジング 11 all l b・・[板 12・・・・・・・・・管寄I 13・・・・・・・・・伝熱管 20・・・・・・・・・空気室 21・・・・・・・・・試験円胴 22.24.27.29・・・仕切板 23・・・・・・・・・空気口 25・・・・・・・・・溝 26・・・・・・・・・Oリング 2B・・・・・・・・・シール剤 30・・・・・・・・・連絡孔 出願人      株式会社 東芝 代理人 弁理士  須 山 イノ1− 手続補正書(自発) 昭和61年、。月21日 1、事件の表示 特願昭61−180506号2、発明
の名称 多管式熱交換器の漏洩試験装置 3、補正をする者 事件との関係・特許出願人 神奈川県用崎市幸区堀用町72番地 (307)株式会社 東芝 4、代理人 〒101 東京都千代田区神田多町2丁目1番地 明細出の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)第4頁下から2行目[ハウジウE”’F*>Jを
「鏡板11a」と訂正するζ(・1.t(+、/2(、
、 一1ン ・パ (2)第5真上から7行目、同上から2行目、第6真上
から3行目の「伝熱管12」を1伝熱管13」と訂正す
る。 (3)第7真下から2行目「第7図」を1第1図」と訂
正する。 (4)第7頁第10行目「シール溶接」を1シ一ル溶接
部」と訂正する。 (5〉第9頁第11行目「修了」を「終了」と訂正する
。 以上

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端を一対の鏡板によって閉じられた円筒状のハ
    ウジング内に内蔵される多管式熱交換器であって、前記
    ハウジングの長手方向に沿って延在する多数の伝熱管の
    開口部と連絡する管寄せを前記鏡板の1つに対向して配
    置してなる多管式熱交換器において、前記管寄せの一端
    を仕切る管板に重ねて前記伝熱管の根元部分を囲うよう
    に空気室を設け、漏洩試験時外部より前記空気室に空気
    を送り込むことにより該伝熱管の拡管部およびシール溶
    接部等に一定の圧力が加えられるようにしたことを特徴
    とする多管式熱交換器の漏洩試験装置。
  2. (2)空気室が管板に連設される試験用胴と、この試験
    用胴の他端を閉じる仕切板とから構成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多管式熱交換器
    の漏洩試験装置。
  3. (3)伝熱管が仕切板を貫く部分で拡管され、これによ
    り伝熱管が仕切板の貫通孔に密着させられて空気室の気
    密を保つようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    2項記載の多管式熱交換器の漏洩試験装置。
  4. (4)伝熱管が仕切板を貫く部分にOリングを装着して
    空気室の気密を保つように構成したことを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載の多管式熱交換器の漏洩試験装
    置。
  5. (5)伝熱管が仕切板を貫く部分にシール剤を塗布して
    空気室の気密を保つように構成したことを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載の多管式熱交換器の漏洩試験装
    置。
  6. (6)空気室と外部とを連絡する空気口が試験用胴に設
    けられていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載の多管式熱交換器の漏洩試験装置。
  7. (7)空気室と外部を連絡する連絡孔が管板に設けられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の多
    管式熱交換器の漏洩試験装置。
JP18050686A 1986-07-31 1986-07-31 多管式熱交換器の漏洩試験装置 Pending JPS6337228A (ja)

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JP18050686A JPS6337228A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 多管式熱交換器の漏洩試験装置

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JPS6337228A true JPS6337228A (ja) 1988-02-17

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ID=16084432

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JP18050686A Pending JPS6337228A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 多管式熱交換器の漏洩試験装置

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JP (1) JPS6337228A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0455962U (ja) * 1990-09-18 1992-05-13
US6104006A (en) * 1996-07-17 2000-08-15 Kabushiki Kaisha Meiki Seisakusho Method and apparatus for the programmed temperature control of a heating barrel

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0455962U (ja) * 1990-09-18 1992-05-13
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