JPS60228803A - 蒸気発生装置の管の漏洩検出装置 - Google Patents

蒸気発生装置の管の漏洩検出装置

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JPS60228803A
JPS60228803A JP59281872A JP28187284A JPS60228803A JP S60228803 A JPS60228803 A JP S60228803A JP 59281872 A JP59281872 A JP 59281872A JP 28187284 A JP28187284 A JP 28187284A JP S60228803 A JPS60228803 A JP S60228803A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、産業上の利用分野 本発明は、蒸り発生装置の管束の管に生じる漏洩の検出
と、その位置の割出しとを行うための装置に関する。
高速中性子原子炉においては、炉心の燃料集合体から発
せられる熱を利用して蒸気発生装置内で水から蒸気を作
る。その熱は一般的にナトリウムのような液体金属で構
成される熱交換流体によって運ばれ、4供給されてくる
水に伝達されてこれを蒸気にする。
ナトリウムと水または蒸気とが接触すると非常に激しい
化学反応を起すので、そのような接触は絶対に避けなけ
ればならない。
従って高速中性子炉の蒸気発生装置には、流体の漏洩を
検出し、その位置を割出す装置を備えることが強く望ま
れる。そのような漏洩検出及び位置割出し装置は、全て
の漏洩をその初期において確認し、重大な結果になるの
を未然に防止できるものでなければならない。
液体ナトリウムと水との間の熱交換を行わせる蒸気発生
装置はエンベロブを備え、これの中に管束が備えられる
。そのエンペロブ内・\高温の液体ナトリウムが導入さ
れ、循環して管束の8管の外面に接触する。そこでそれ
ら管の中を流れる水が液体ナトリウムの熱により加熱さ
れて蒸気になる。
そして低温になった液体ナトリウムはエンペロブから出
ていく。
管束の管はその一方の端部が水容器または分配トーラス
に結合され、他方の端部が蒸気収集器または収集トーラ
スに結合される。
成る蒸気発生装置においては、液体ナトリウムを収容す
る蒸気発生装置のエンベロブの内部を分けて、水容器ま
たは蒸り収集器を画成する1つまたは2つの管プレート
に、管束の8管の端部が結合される。
それら管はその(またはそれらの)管プレートの厚さの
全部または一部を通って、管プレートの一方の側部の水
容器または蒸気収集器内へ開口する。管は、その(また
はそれらの)管プレートの他方の側部において、液体ナ
トリウムを収容する蒸気発生装置のエンベロブの内部に
延び、それら管の外面がそこを循環する液体ナトリウム
と接触する。
口、従来の技術とその問題点 成る蒸気発生装置、特にツバトム(NovAToMg 
)社の特許出願第83−02108号に記載の型式のも
のにおいては、管が、同軸心の2つの管壁を重ね合わせ
た二重壁を備える。このような構成は、管に漏洩の生じ
る確率と、それによってもたらされる重大な結果を制限
でき、また漏洩の検出を容易なものにすることができる
。例えば、漏洩の検出を、蒸気発生装置のエンベロブの
内部に置かれる収集室の中で行うことが可能である。ま
た別の構成によれば、漏洩の検出が、蒸気発生装置の一
端部または両端部の2つの管プレートの間のスペース内
で行われる。
従ってそのような検出装置では追加の管プレートを備え
ることになり、またこのような構成は一重壁の管をもつ
蒸気発生装置に適用するのは難しい。更にその漏洩位置
割出しには、蒸気発生装置の内部に測定装置を導入する
ことが必要である。
この作業は蒸気発生装置の停止時に行わなければならな
いが、そのために漏洩の所在が消え、従って位置割出し
が不可能になることもあり得る。
また米国特許第4,192,376号において、漏洩し
た流体を蒸気発生装置の管プレートの個所に収集するよ
うな漏洩検出装置が知られている。この検出装置の長所
は、可動な測定ゾンデを使って漏洩の位置割出しができ
ることである。
上記検出装置の原理は、水蒸気のような漏洩流体を、管
の二重壁の間の空隙と連通する、ヘリウムのような中性
ガスの入っているスペース内へ収集することにある。そ
こで水蒸気のような流体に対して非常に敏感な検出器を
用い、そして管の壁の1つが損傷していれば、そのこと
を示す該流体のトレースが上記スペース内に存在するこ
とを、その検出器が直ぐ表示する。
この米国特許第4,192..373号の漏洩検出装置
の場合、上記検出器は可動であり、管プレート内の管束
の容管の前へ逐次に移動させることができる。この漏洩
検出装置は、管の列の間で管プレートの内部に通される
チャンネルの集合を備える。
これらチャンネルは横孔によって、チャンネルに隣接の
2列の管に同軸的に設けられ且つそれら管の2つの壁の
間の空隙と連通するスペースに接続されている。漏洩の
位置割出しを行う場合、チャンネルの中ヘゾンデを小刻
みに動かしていかなければならず、従って漏洩の生じた
管の迅速な職別はできない。
ハ1問題点を解決するための手段 そこで本発明の目的は、蒸気発生装置の管束の管の漏洩
の検出とその位置の割出しとを行う装置であって、少な
くとも1つの管プレートを備え、この管プレートに該管
束の容管が規則的な格子状の配列にして固定され、それ
ら管は該管プレートの厚さの全部または一部を通って、
該管プレートの一方の側で、水容器または蒸気収集器を
構成する区域に開口し、また該管プレートの他方の側で
、水を蒸気にする熱を担送する熱交換流体を収納する区
域の中に延びて、それら管の外表面が該熱交換流体と接
触する如き構成を有し、そして、蒸気発生装置の内部に
入れられる測定装置を使用することなしに、蒸気発生装
置の一重挙管の実質的な部分、また二重壁管の全体につ
いて、漏洩の非常に迅速な検出と位置割出しを行うこと
ができる漏洩検出及び位置割出し装置を提供することで
ある。
この目的を達するために本発明のその漏洩検出及び位置
割出し装置は、 肢管が該管プレートの内部に在る個所で容管ごとにその
管に同軸心の2つの環状スペースが備えられ、これら環
状スペースは各肢管の長手方向に相互に離間し、そこで
該管束の全ての管における両該環状スペースが、管の軸
方向に相互に離間した2つの異なる区域の中に含まれる
2つの環状スペース集合を作り、 同じ配列内の肢管の該環状スペース間を連結するチャン
ネルの2つの集合が該環状スペース集合の各々に1つず
つ対応して備えられ、その一方のチャンネル集合のチャ
ンネルは他方のチャンネル集合のチャンネルから完全に
隔離され、全て平行であり、そして肢管の格子の方向の
、該他方のチャンネル集合のチャンネルの方向とは異な
る方向に沿って設置され、 流体検出器が該管プレートの外側に備えられ、該チャン
ネルの各々に1つずつ配備され、そこで各該チャンネル
の少なくとも一方の端部に1つの該検出器が結合される 如き構成にされる。
二、実施例 本発明を更によく理解できるようにするため。
以下に添付図面を参照に1本発明の制約的でない幾つか
の実施例を説明する。
第1図に示されるように、蒸気発生装置の管プレート1
内に、管束の8管2の一方の端部が固定されろ。その管
プレートは、蒸気発生装置の、液体ナトリウム収納区域
を画成するエンペロブの一方の端部に固定される。プレ
ート1の内側面3は液体ナトリウムに接触し、そしてそ
の外側面4は水か、あるいは水蒸りに接触する。この水
か蒸気かの違いは、プレート1が、蒸気にされる水を受
ける水容器を画成するのか、あるいは、9束の管2内で
作られた蒸気を受ける蒸気収集器を画成するのかによっ
て決まる。管2は管プレート1の全部または一部を通っ
て1面4の側で水容器(または蒸気収集器)内へ開口す
る。管プレート1の面3の側で管1は蒸気発生装置のエ
ンペロブの中に延び、そこでそれら管1の外面が、エン
ペロブ内部に循環する高温液体ナトリウムと接着する。
管2の一方の端部から水が入り、その液体ナトリウムの
熱によって蒸気にされ、それから管2の他方の送出端部
を通って蒸気収集器へと出ていく。
管プレート1は、第2図と第6図に示されるような格子
状の配列にされた管2の貫通孔5を明けられている。こ
れら孔5の軸心Zz′がその格子に従って設定される。
この格子は図示の実施例では三角形のメツシュをもつも
のであり、従って6つの主方向を有する。
管2は管プレート1の全厚さを貫通し、そして、そのプ
レート1の面3と4からそれぞれに突出するスリーブ7
と8上に溶接により、流体に対し完全な緘封状態で固定
されろ。
それら溶接9と10は管プレート1の孔5と一重壁管2
との間の空隙を確実に密閉する。
管2の外径は孔5の内径と殆んど違わないが、その装架
遊びと管2の外面及び孔5の外面の粗さとによって、管
2と孔5との間にはガスの通過できる空隙が存在する。
管2の、プレート1の孔5の中に位置する区域と、B接
部9.10とは蒸気発生装置の最も弱い区域で、Vまた
は溶接部の緘封性を損なうことになる損傷の危険の問い
個所である。従ってそれら管の区域に漏洩が生じたら迅
速にそれを検出し。
そして損傷した管または溶接部の位置を速やかに割出さ
なければならない。
以下、第1a図、第2a図、第2b図、及び第3図を参
照しながら本発明の漏洩検出及び位置割出し装置を説明
していく。
管プレート1の8孔5の内部に、管2の軸心ZZ’方向
に離間した2つの環状スペース12と14が管2を取巻
くように加工される。孔5の内面から、管2の外径より
実質的に大きい直径まで中ぐりして形成される環状スペ
ース12と14はそれぞれにプレート1の面3と4とに
近く設けられる。従ってそれら環状スペース12と14
は。
管2の外面と孔5の内面との間に存在する空隙と連通ず
る。
管束の全ての12において、下側環状スペース12と上
側環状スペース14とはそれぞれにプレート1内の同じ
レベルの所に加工され、従って環状スペース12は実質
的に水平なチャンネル15によって相互に連結でき、ま
た環状スペース14は実質的に水平なチャンネル17に
よって相互に連結できる。
第2図と第6図に示されるように、連結チャンネル15
と17は管2に対して半径方向、即ち管2の軸心zz′
を通るように延び、そしてそれぞれ。
管プレート1の孔5の三角格子配列の6つの主方向の内
の1つの主方向に沿った管の1つの列に1つずつ対応し
て備えられる。
第2a図及び第6図の左側部分に示されろチャンネル1
7は全て相互に平行であり、そして管プレート1の孔5
の該格子の主方向D1に向けられている。
同様に1N2b図及び第6図の右側部分に示されるチャ
ンネル15は全て相互に平行であり、そして該格子の主
方向D2に向けられている。それら2つの主方向D1と
D2は相互に60°の角度を成す。
従って、第2図と第3図から分かるように、上下に重な
って置かれる環状スペースとチャンネルとの2つの集合
は60°の方向で交差する。チャンネル15と17の寸
法は非常に小さいものにされる。その直径の限度は、管
プレートの厚さの中に非常に長い孔を加工する技術の可
能性だけによって決まろう。そこでそれらチャンネルの
直径は5朋より小さいか、あるいはその寸法に実質的に
等しいものになろう。環状スペースの深さは数順程度か
、それより相当小さくされる。
各チャンネル17の一方の端部に測定コンジット18が
緘封状に固定され、そしてそのコンジット18自体、当
該チャンネル17内の水蒸りの非常に僅かなトレースを
検出できる検出器19に結合される。チャンネル17と
コンジット18とは高純度の乾燥したヘリウムを詰めら
れ、従って検出器19がその中に水蒸気へトレースを検
出すれば、それは当該チャンネル17で連結された環状
スペースの列の中に在る管2の内の1つに漏洩が生じた
ことを意味する。
同様に、下方のレベルにおいて、チャンネル15がコン
ジット20を介して水蒸気検出器21に結合される。チ
ャンネル15とコンジット20も高純度の乾燥ヘリウム
で充満される。
検出器19と21は全て管プレート1の外側で且つ蒸気
発生装置の外部に設置されるので、その使用及び測定コ
ンジットへの接続は容易にできる。
検出器19と21は、蒸勿が塑われだ測定チャンネルの
識別を行える表示器、計算機、または記録装置に接続さ
れる。
管プレート1の内部で成る管2または溶接部10に漏洩
が生じた場合、水の蒸気がその管に当該する環状スペー
ス12と14に入り、ここから更に当該チャンネル15
と17内へ伝播していく。
そこでその枦傷した管または溶接部が属する方向D1の
列の検出器19と方向D20列の検出器21とが作動す
るから、それらの検出器に対応する2つのチャンネルを
直ぐに識別できる。測定チャンネル15と17は全て各
々1つの認識番号を有し、従って8管2はこれの環状ス
ペース12と14に接続する2つのチャンネル15.1
7の認識番号によって決定される。そこで慶標軸D1と
D2によって損傷した管の位置をただちに割出せるので
ある。同様に、溶接部9の1つが損傷して、それに当該
する管2と管プレート1との間にナトリウムの漏洩が生
じた場合にも、この漏洩を検出して当該v2を識別でき
る。
叙上のように本発明の装置は、チャンネル内部に測定・
戸ンデを差込むような余分な作巣を行うことなしに、管
束の中の1つの管、あるいは管と管プレート間の溶接部
における漏洩を非常に迅速に検出できるだけでなく、そ
の管の識別とマトリックス(座標)による位置割出しと
を行えるのである。
測定チャンネル15と17の最大長さはほぼ管プレート
1の直径に等しいものになる。この管プレートの直径は
、例えば、35闘のピッチの三角格子に従って499本
の管を含む管束が備えられる管プレートの場合、870
mmである。チャンネル15.17の直径は小さくされ
、管プレーrの強度を弱(することは殆んどない。それ
らチャンネルは、それぞtl、1つの管列の孔5の環状
スペースに通されるので、そのドリル加工は容易であり
、またチャンネルの配置に気を使わずに管の間のピッチ
を選ぶことができる。
第1b図と第1C図に、下側の検出を行うための環状ス
ペース12′とチャンネル15′の変化形実施例が示さ
れる。
上側検出用の環状スペース14とチャンネル17は第1
a図の実施例と同じである。
第1b図と第1C図の変化形において、管プレート31
は2つの部分プレート31aと31bを重ね合わせて構
成される。管プレート310部分31aにおいて、三角
メツシュの規則的な格子に沿って配列される孔35は一
定の直径を有するが、管プレート31の下部分31bに
おいてそれら孔は、シuプレート31の送出面33の方
で小さくなる直径を有する。孔35内に設置される管3
2は、これの上部プレート31a内の部分の直径が大き
くされている。そして管のその先の方の直径は、管プレ
ートの下部分31bにおける孔35の上記小直径に対応
するまで次第に小さくされる。こうして管32と孔35
との間に環状スペース12′が残される。
第1b図と第1C図に示されるように、環状スペース1
2′間を連結する測定チャンネル15′は、上部プレー
)31aに溝15′Y加工し、そしてその上部プレー)
31aのそれら溝15′の間の突出部に下部プレー)3
1 bの平らな面をロウ付? ゆ金属39&Cよって緘封状に接合することによって形
成される。
こうして管プレートを2つの部分で構成した場合、少な
くとも一方のチャンネル集合のドリル加工はしないで済
む。
第1b図とiIc図に示されるような装置が第1a図の
それと同様に機能し、そして第6図におけるように測定
コンジットと検出器を装備できることはいうまでもない
第4図は、二重壁管42を通されたモノブロック管プレ
ート41の一部を示す。そのような二重壁管は、内側管
42aの上に同軸心の管42bを重ねて構成される。こ
れら管または壁42.aと42bの両面間の接触は機械
的あるいは冶金的に行われる。それら2つの壁の間には
、両壁ン同軸的に重ね合わせできるようにするための遊
びや壁の接触面の粗さのため、それに場合によっては一
方の接触面に長手方向に加工される溝のために、流体を
自由に通す通路の集合が存在する。この自由通路集合は
空隙と称される。
二重壁管の管束を備えた蒸気発生装置は1%にツバトム
社の特許出願第83−02108号に記載されている。
そのような蒸気発生装置において、容管は、その一方の
端部が、管への水分配容器を画成する管プレートに結合
され、そして他方の端部が、発生装置内で作られた蒸気
を回集する収集器を画成する第2の管プレートに結合さ
れる。
第4図はそれら2つの管プレートの内の1つ41を示す
。この管プレート41の上面44が水または水蒸気と接
触し、下面43が蒸気発生装置内を循環する数体ナトリ
ウムと接触するっ管42の両端部は2つの管プレート内
にそれぞれに嵌合して、水容器か、あるいは蒸気収集器
へ開口する。
第4図は、二重壁′#ヲ備える場合の漏洩検出装置を構
成する諸要素のいろいろな実施例を示す。
この漏洩検出及び位置割出し装置は、第4図と共に、第
2a図と第2b図及び第3図を参照して説明されよう。
ここで第2a図は第4図のA−A線における断面図、即
ち一方の管プレートの中を通る断面図であり、第2b図
は、84図における管42の端部の反対側の端部が固定
される他方の管プレートの第2a図と同様な断面図であ
る。第6図はその左側部分が一方の管プレートのチャン
ネルと検出器の配置を示し、右側部分が他方の管プレー
トのチャンネルと検出器の配cd、を示す。
以下、管プレート41内に設けられる測定チャンネルと
環状スペースだけについて叙述するが、それらチ″ヤン
ネルと環状スペースの構成が管42の他端部を受ける他
方の管グレートにおいても全く同様に行われることはい
うまでもない。
管プレート41の内部において容管42はこれと同軸心
の環状スペース46によって取巻かれる。
m 2 a図に示されるように、該格子の主方向D1の
列に従って配置されるそれら管の環状スペース46は隣
合う2つずつ、測定チャンネル47によって連結される
。これら測定チャンネル47は、先に述べた実施例の一
重壁管の測定チャンネル17と同様に、管から半径方向
に、そして全て相互に平行に、方向D1を以って設置さ
れる。
第2b図に示される、管42の他端部側に備えられる管
プレートにおいては、それら管42を取巻く環状スペー
ス46′は、方向D2に平行な半径方向の測定チャンネ
ル47’によって相互に連結される。DlとDlは既述
のように、前記格子の2つの主方向であり、従ってDl
とDlは60゜の角度を以って設定される。
二重壁管な構成する管状の壁42aと42bの間に在る
空隙は、その一方の端部が管プレート41の環状スペー
ス46に、従ってチャンネル47に連通し、そして他方
の端部は反対側の管プレートの環状スペース46に、従
ってチャンネル47′に連通する。
管42のいずれかの壁の全厚さに亘って亀裂が生じた場
合、水蒸気またはナトリウム蒸気が両壁間の空隙内に拡
がり、環状スペース46と46′へ、次いでチャンネル
47と47′へ入っていく。
第6図に示されるように、チャンネル47または47′
の一方の端部に、プレート41または41′の外側に設
置される蒸気検出器49または49′がコンジット48
または48′を介して接続される。
従って、管42のいずれかの壁またはエンペロf 42
 aあるいは42bに生じた亀裂によるナトリウムまた
は水蒸気の漏洩は、検出器490レベルにおいて1つの
方向に検出され、そして同時に検出器49′のレベルに
おいて別の1つの方向に検出される。
そこで、これまで述べてきたようなチャンネル47と4
7′の配列により、損傷した管はそれらチャンネルの作
るマトリックスまたは座標上の1個所に明確に識別され
るのである。
こうして、−重壁管の場合と同様に、漏洩の存在が検出
されるだけでなく、その漏洩の生じた管の位置を迅速に
割出すことができる。
第4図には環状スペース46の幾つかの変化形実施例が
示される。左側の管の左部分の環状スペース46は、管
プレート41に設けられる孔45の直径を拡大された部
分の内部で、二重壁管42の外側壁42bの上方に残さ
れるスペースによって形成される。このスペース46は
、孔45の上記拡大部分を限定する縁部によって閉じら
れる。
左側の管の右部分の環状スペース46は、これの上部が
管42の内側壁42aの拡大部によって限定され、そし
て下部が外側壁42bによって限定される。いずれの場
合も、外側壁42bが、管プレート410下面43に固
定のスリーブKg接50によって接合され、そして内側
壁42aが管プレート41の上面44に固定のスリーブ
に俗接51によって接合される。
右側の管の左部分の環状スペース46は、外側壁42b
の、ZZ′方向に離間した2つのセクションによって限
定される。
そして、右側の管の右部分の環状スペース46は左側管
の右部分のそれと同様に構成されるものである。
それぞれの管において、また1つの菅プレートの全ての
管において、上記環状スペースの任意の実施例を適用で
きることはいうまでもない。
第5図は、2つの部分61aと61b”k重ね合わせて
構成される管プレート61を示す。
この実施例では、第1b図と第1C図のプレートの場合
と同様に、環状スペース66の間を連結するチャンネル
67が、上部プレート61aK溝を加工し、これら溝の
間の突出部に下部プレート61bの平らな面を当ててロ
ウ付けすることにより形成される。
このような測定チャンネル67に、第4図の環状スペー
スのいろいろな変化形の1つを組合わせることができる
この場合も本発明の装置は、管の両端部に設置されるそ
れぞれの管プレートにおける管の格子の1つの主方向に
平行なチャンネルの集合を備えるであろう。また検出器
が、既述のように、それぞれの管プレートのレベルにお
いて、漏洩流体を受けたチャンネルを識別し、これによ
って損傷管がマトリックス上の位置で決定されよう。
ホ0発明の効果 以上の記述から分かるように、本発明の装置の主要な長
所は、非常に簡単な構成によって、蒸気発生装置の中で
生じる漏洩の検出と、その損傷管の位置割出しとを同時
に行えることである。この検出と位置割出しは、蒸気発
生装置内部の測定装置または回路を使用することなく、
また管プレートのチャンネル内で測定ゾンデを動かすこ
との必要もなしに、行われる。
本発明はここに説明してきた実施例に限定されるもので
林な(、その全ての変化形を包含するものである。
例えば環状スペースと測定チャンネルは任意の構成にす
ることができる。二重壁管が用いられて各管プレートが
チャンネル集合を1つしか備えない場合、それらチャン
ネルは管プレートの中位平面、即ち管プレートが引張応
力も圧縮応力も受けない区域に設けられる。環状スペー
スの形成は既に述べたのと違う方法1例えば管プレート
の加工によらない別の方法で行うこともできよう。例え
ば、管あるいはこれを受ける管プレートの孔の成る区域
に、その管とプレートとの間に環状空隙7作るに充分な
粗面を備えるようにできよう。また、管の、管プレート
内に位置する区域の小さな部分の外面に環状溝を加工し
てもよいであろう。使用される水蒸気またはす) IJ
ウム蒸気の検出器は充分な感斐ヲもってい−るものであ
ればどんな型式であってもよい。測定が行われるスペー
スは全てヘリウムその他適当なガスが任意に充填されよ
う。
漏洩の検出と位置割出しにより知られた値を適当な計器
または表示装置で表示または記録するための検出器によ
る測定は、手動または自動のいずれでも行える。
本発明の装置は、管束とこれの台管が係合する少なくと
も1つの管プレートとを備える全ての蒸気発生装置に適
用できる。しかし管束の賃が二重壁である場合、損傷管
の位置割出しを必ずできるようにするためには、青の両
端部のそれぞれに、環状スペースと測定チャンネルの集
合を1つずつ備えなければならない。環状スペースと測
定チャンネルの集合がただ1つだけであると、損傷管の
検出しか行えず、位置割出しはできない。
【図面の簡単な説明】
第1a図は、管プレートの、2つの一重壁管が貫通して
いる付近の部分の断面図で、その管プレートに形成され
る本発明による検出装置のチャンネルと環状スペースの
構成乞示す図面、第1b図は、管プレートが2つの部分
で構成される場合のチャンネルの変化形実施例を示す図
面、第1c図はgIb図のC−C線による断面図、第2
a図は第1a図のA−A線による断面図、第2b図は第
1a図のB −BlflJKよる断面図、第6図は、こ
れの左部分に第1集合のチャンネルと検出器の配置、右
部分に第2集合のチャンネルと検出器の配置を示す、管
プレートの概略平面図、 第4図は、2つの二重壁管の付近の管プレートの断面図
で、本発明の装置の環状スペースの様々な実施例を示す
図面、 第5図は、2つの二重壁管の付近の、2つの部分で成る
管プレートの断面図で、本発明の装置の環状スペースと
チャンネルの変化形実施例を示す図面である。 1.31.41.61・・・管プレート、2.32.4
2・・・管、5.35.45・・・管孔、12.12′
、14.46.46′、66・・・環状スペース、15
.15′、17.47.47′、67・・・測定チャン
ネル、19.21.49.49′・・・蒸気検出器。 代理人 浅 村 皓 −Cコ (!> LL ムー 笥 U) d −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11蒸気発生装置の管束の管の漏洩の検出とその位置
    の割出しとを行う装置であって、少なくとも1つの管プ
    レート(1)を備え、この管プレートに該管束の8管(
    2)が規則的な格子状の配列にして固定され、それら管
    (2)は該管プレート(1)の厚さの全部または一部を
    通って、該管プレートの一方の側で、水容器または蒸気
    収集器を構成する区域に開口し、また該管プレートの他
    方の側で、水を蒸気にする熱を担送する熱交換流体を収
    納する区域の中に延びて、それら管(2)の外表面が該
    熱交換流体と接触する如き漏油検出及び位置割出し装置
    において、 肢管(2)が該管プレート(1)の内部に在る個所で8
    管(2)ごとにその管に同軸心の2つの環状スペース(
    12,14)が備えられ、これら環状スペースは各肢管
    (2)の長手方向に相互に離間し、そこで該管束の全て
    の管(2)における両該環状スペース(12,14)が
    、管(2)の軸方向に相互に離間した2つの異なる区域
    の中に含まれる2つの環状スペース集合を作り、同じ配
    列内の肢管(2)の該環状スペース(12,14)間を
    連結するチャンネル(15,17)の2つの集合が該環
    状スペース(12%14)集合の各々に1つずつ対応し
    て備えられ、その一方のチャンネル集合のチャンネル(
    15または17)は他方のチャンネル集合のチャンネル
    (17または15)から完全に隔離され、全て平行であ
    り、そして肢管(2)の格子の方向の、該他方のチャン
    ネル集合のチャンネル(17または15)の方向とは異
    なる方向に沿って設置され、流体検出器(19,21)
    が該管プレート(1)の外側に備えられ、該チャンネル
    (15,17)の各々に1つずつ配備され、そこで各該
    チャンネルの少なくとも一方の端部に1つの該検出器が
    結合される 如き構成を備えることを特徴とする漏洩検出及び位置割
    出し装置。 (2)それぞれの管の一方の端部が第1管プレート(4
    1)に、そして他方の端部が第2管プレート(41’)
    に固定される二重壁管(42)を備える場合の、特許請
    求の範囲第1項の漏洩検出及び位置割出し装置において
    、該第1管プレート(41)の中に、該管束の管の格子
    の第1主方向に沿った環状スペース(46)とこれらの
    間を連結する測定チャンネル(47)との第1集合が備
    えられ、そして該第2管シレー)(41’)の中に、該
    管格子の第2主方向に沿った環状スペース(46’)と
    これらの間を連結する測定チャンネル(47’)との第
    2集合が備えられ、各肢管(42)の2つの壁(42a
    と42b)の間の空隙の一方の端部が該第1プレー)(
    41)内の該環状スペース(46)と連通し、そして該
    空隙の他方の端部が該第2プレー)(41’)内の該環
    状スペース(46’ )と連通することを特徴とする漏
    洩検出及び位置割出し装置。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項の漏洩検出及
    び位置割出し装置において、該測定チャーンネル(15
    ,17,47,47’ )が肢管に対して半径方向、即
    ちそれら管の軸心(zz’)を通る方向に延びることを
    特徴とする漏洩検出及び位置割出し装置。 (4)−重壁管(2)によって構成される管束を備える
    場合の、特許請求の範囲第1項の漏洩検出及び位置割出
    し装置において、該環状スペース(12,14)と測定
    チャンネル(15,17)とのそれぞれの2つの集合が
    1つの同じ管プレート(1)の内部に設けられることを
    特徴とする漏洩検出及び位置割出し装置。 (5)−重壁管(2)によって構成される管束を備える
    場合の、特許請求の範囲第1項の漏洩検出及び位置割出
    し装置において、2つの該環状スペース集合の一方が第
    1管プレート内に設けられ、他方の環状スペース集合が
    第2管プレート内に設けられ、漏洩の生じた管(2)の
    位置割出しがそれら管の配列によってのみ行われること
    を特徴とする漏洩検出及び位置割出し装置。 (6)特許請求の範囲第4項または第5項の漏洩検出及
    び位置割出し装置において、該環状スペース(12,1
    4)が、肢管(2)が係合する孔(5)の直径を拡大し
    た部分によって形成されることを特徴とする漏洩検出及
    び位置割出し装置。 (7)特許請求の範囲第4項または第5項の漏洩検出及
    び位置割出し装置において、該環状スペース(12’ 
    )が、肢管(32)が係合する該管プレー)(31)の
    孔(35)の直径拡大部の内部の肢管(32)の直径拡
    大部によって限定されることを特徴とする漏洩検出及び
    位置割出し装置。 (8) 特許請求の範囲第4項または第5項の漏洩検出
    及び位置割出し装置において、該管状スペースが、肢管
    (2)の粗さの大きい面部分と該管プレー)(1)の該
    孔(5)との間に存在する空隙によって形成されること
    を特徴とする漏洩検出及び位置割出し装置。 (9)%許請求の範囲第4項または第5項の漏洩検出及
    び位置割出し装置において、該管状スペースが、肢管(
    2)の、該管プレート(1)の該孔(5)に入る区域の
    肢管(2)の外面に加工される環状溝によって形成され
    ることを特徴とする漏洩検出及び位置割出し装置。 (10)特許請求の範囲第2項の漏洩検出及び位置割出
    し装置において、該環状スペース(46)が、二重壁管
    (42)が係合する孔(45)の拡大部分の内部におい
    て、肢管(42)の外側壁(42b)の上部と、該孔4
    5の該拡大部分を限定する該環状プレー)(41)の内
    部に加工される縁部とによって限定されることを特徴と
    する漏洩検出及び位置割出し装置。 旧)特許請求の範囲第2項の漏洩検出及び位置割出し装
    置において、各該環状スペース(46)が。 直径拡大部を備えない、肢管(42)の貫通する孔(4
    5)の中において、肢管(42)の外側壁(42b)の
    上部と、肢管(42)の直径拡大部とによって限定され
    ることを特徴とする漏洩検出及び位置割出し装置。 (12、特許請求の範囲第2項の漏洩検出及び位置割出
    し装置において、各該燦状スペース(46)が、直径拡
    大部を備えない、肢管(42)の貫通する孔(45)の
    中において、肢管(42)の該外側壁(42b)の、管
    の軸方向に離間した2つの部分によって限定されること
    を特徴とする漏洩検出及び位置割出し装置。 (13)各肢管グレート(1)が該チャンネル集合を1
    つしか備えない場合の、特許請求の範囲第1項、第2項
    、及び第6項の任意1項の漏洩検出及び位置割出し装置
    において、それらチャンネルが該管プレート(1)の中
    位平面内に加工されることを特徴とする漏油検出及び位
    置割出し装置。 (141各肢管プレートが2つの重ね合わせプレート(
    31a、31bまたは61a、61b)で構成される場
    合の、特許請求の範囲第1項から第16項までの任意1
    項の漏洩検出及び位置割出し装置において、該チャンネ
    ル(15′または67)が。 一方の該シレー)(31aまたは61a)に溝を加工し
    、これら溝の間の突出部を他方のプレート(31bまた
    は61b)の面と緘封接触させるようにして両該重合プ
    レートを組立てることにより形成されることを特徴とす
    る漏洩検出及び位置割出し装置。 (151特許請求の範囲第1項から第14項までの任意
    1項の漏洩検出及び位置割出し装置において、該検出器
    (19,21,49,49′)が、損傷管の識別を行え
    る決定及び表示装置に接続されることを特徴とする漏油
    検出及び位置割出し装置。
JP59281872A 1983-12-30 1984-12-27 蒸気発生装置の管の漏洩検出装置 Expired - Lifetime JPH0648081B2 (ja)

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