JPS6337280Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6337280Y2 JPS6337280Y2 JP1981184188U JP18418881U JPS6337280Y2 JP S6337280 Y2 JPS6337280 Y2 JP S6337280Y2 JP 1981184188 U JP1981184188 U JP 1981184188U JP 18418881 U JP18418881 U JP 18418881U JP S6337280 Y2 JPS6337280 Y2 JP S6337280Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pencil
- hole
- pencil holder
- recess
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鉛筆削器に係り、そのアタツチメント
としての鉛筆立てに関するものである。
としての鉛筆立てに関するものである。
従来より鉛筆削器の本体ケースに着脱自在に鉛
筆立てを装着可能としたものが公知ではあるが、
実公昭47−42842号公報に開示されている如く磁
力を利用して特に常磁性体材料より成る本体ケー
スに着脱自在に鉛筆立てを装着するものであり、
従つて鉛筆削器自体の総重量が激増するのみなら
ず、今日のように合成樹脂材が広範囲に利用さ
れ、軽量且コンパクト化が追求されてくると当然
鉛筆削器の本体ケース及び鉛筆立ても合成樹脂材
で成形され、従来のように磁力による装着は不可
能となる。
筆立てを装着可能としたものが公知ではあるが、
実公昭47−42842号公報に開示されている如く磁
力を利用して特に常磁性体材料より成る本体ケー
スに着脱自在に鉛筆立てを装着するものであり、
従つて鉛筆削器自体の総重量が激増するのみなら
ず、今日のように合成樹脂材が広範囲に利用さ
れ、軽量且コンパクト化が追求されてくると当然
鉛筆削器の本体ケース及び鉛筆立ても合成樹脂材
で成形され、従来のように磁力による装着は不可
能となる。
本考案は上述の問題点に鑑み、鉛筆削器本体ケ
ースの素材によらない鉛筆立ての簡単な着脱機構
を得ることを目的とするものである。
ースの素材によらない鉛筆立ての簡単な着脱機構
を得ることを目的とするものである。
その構成は、鉛筆削器本体ケースを合成樹脂材
より形成し、同じく鉛筆立てを合成樹脂材より形
成し、前記鉛筆立ての一側に前記本体ケースの一
部を収納する凹所を形成するとともに、前記本体
ケースに穿設された貫通孔に弾性係合する係止爪
を先端に有する弾性片を前記凹所に設けたもので
ある。
より形成し、同じく鉛筆立てを合成樹脂材より形
成し、前記鉛筆立ての一側に前記本体ケースの一
部を収納する凹所を形成するとともに、前記本体
ケースに穿設された貫通孔に弾性係合する係止爪
を先端に有する弾性片を前記凹所に設けたもので
ある。
従つて斯る構成により従来のように磁力による
装着方法を用いることなく、ワンタツチで鉛筆削
器本体ケースに鉛筆立てを装着することができ、
しかも合成樹脂による一体成形物であるから、軽
量且コンパクトな着脱自在の鉛筆立て付鉛筆削器
を供給でき使用性及び意匠的効果の向上が図れる
ものとなる。
装着方法を用いることなく、ワンタツチで鉛筆削
器本体ケースに鉛筆立てを装着することができ、
しかも合成樹脂による一体成形物であるから、軽
量且コンパクトな着脱自在の鉛筆立て付鉛筆削器
を供給でき使用性及び意匠的効果の向上が図れる
ものとなる。
以下、本考案の最良の一実施例を図に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
1は本考案一実施例の充電式鉛筆削器本体ケー
スであり、略円筒形状の切削室2と略直方体形状
の駆動機構室3とによつて構成されるものであ
る。前記切削室2はその一側に摺動着脱自在に装
着される屑受け4を配置すると共に、前記切削室
3の上蓋5に鉛筆挿入孔6を設け、内部に該孔6
と同軸上で回動する切削刃(図示せず)を有して
成る。また前記駆動機構室3の上面には、切削完
了表示ランプの表示窓7を取り付け、且一側に該
駆動機構室3より出入自在に取り付けた充電プラ
グの操作摘み8をその案内用長孔15を介して位
置せしめ、その上方に吊下紐挿入用の貫通孔9,
9を穿設する。また前記駆動機構室3内部には、
前記切削刃の回転駆動源となる電動機(図示せ
ず)とその減速機構部(図示せず)を取着し、且
つ充電電池(図示せず)及び整流器(図示せず)
を有して成る。
スであり、略円筒形状の切削室2と略直方体形状
の駆動機構室3とによつて構成されるものであ
る。前記切削室2はその一側に摺動着脱自在に装
着される屑受け4を配置すると共に、前記切削室
3の上蓋5に鉛筆挿入孔6を設け、内部に該孔6
と同軸上で回動する切削刃(図示せず)を有して
成る。また前記駆動機構室3の上面には、切削完
了表示ランプの表示窓7を取り付け、且一側に該
駆動機構室3より出入自在に取り付けた充電プラ
グの操作摘み8をその案内用長孔15を介して位
置せしめ、その上方に吊下紐挿入用の貫通孔9,
9を穿設する。また前記駆動機構室3内部には、
前記切削刃の回転駆動源となる電動機(図示せ
ず)とその減速機構部(図示せず)を取着し、且
つ充電電池(図示せず)及び整流器(図示せず)
を有して成る。
前記駆動機構室3の一側には、前記切削室2と
略対称な位置にそれと略同形の鉛筆立て10が位
置される。該鉛筆立て10は無蓋の略円筒形状を
有し、その一部は前記駆動機構室3の一側を収納
する凹所11が形成されている。該凹所11には
先端に互いに対向した係合爪12,12を有する
一対の弾性片13,13を一体形成しており、該
係合爪12,12は前記貫通孔9,9に前記弾性
片13,13の弾性力に抗して挿入され、該貫通
孔9,9の間のリブ14の内面にて係止されるも
のである。
略対称な位置にそれと略同形の鉛筆立て10が位
置される。該鉛筆立て10は無蓋の略円筒形状を
有し、その一部は前記駆動機構室3の一側を収納
する凹所11が形成されている。該凹所11には
先端に互いに対向した係合爪12,12を有する
一対の弾性片13,13を一体形成しており、該
係合爪12,12は前記貫通孔9,9に前記弾性
片13,13の弾性力に抗して挿入され、該貫通
孔9,9の間のリブ14の内面にて係止されるも
のである。
上記構成を成す鉛筆削器は、通常は机上に載置
され、置いたままの状態で前記鉛筆挿入孔6に鉛
筆を差し込めば切削される。この時前記鉛筆立て
10を前記本体ケース1の一側に、その貫通孔
9,9と前記係合爪12,12が合致するように
位置して水平方向に移動し、前記係合爪12,1
2が前記リブ14によつて押し拡げられ、さらに
前記鉛筆立て10を前記本体ケース1の方へ移動
させると、前記係合爪12,12は前記リブ14
を挾持して固定され、前記鉛筆立て10の装着が
終わる。前記本体ケース1に前記鉛筆立て10を
装着した状態では、非常に安定性が良く、即ち前
記切削室2には、前記鉛筆挿入孔6の軸芯を中心
として前記切削刃の回転方向とは逆の回転モーメ
ントが働くが、前記鉛筆立て10の自重並びに立
て掛けた鉛筆に重量によつて机上との摩擦抵抗を
大きくし、前記駆動機構室3側の回転を阻止する
ものである。更に操作摘み8の案内用長孔15は
鉛筆立て10の凹所11によつて覆われるので誤
つて摘み8を操作することがなくなり、且つ長孔
14へのほこり等の侵入を防止できる。
され、置いたままの状態で前記鉛筆挿入孔6に鉛
筆を差し込めば切削される。この時前記鉛筆立て
10を前記本体ケース1の一側に、その貫通孔
9,9と前記係合爪12,12が合致するように
位置して水平方向に移動し、前記係合爪12,1
2が前記リブ14によつて押し拡げられ、さらに
前記鉛筆立て10を前記本体ケース1の方へ移動
させると、前記係合爪12,12は前記リブ14
を挾持して固定され、前記鉛筆立て10の装着が
終わる。前記本体ケース1に前記鉛筆立て10を
装着した状態では、非常に安定性が良く、即ち前
記切削室2には、前記鉛筆挿入孔6の軸芯を中心
として前記切削刃の回転方向とは逆の回転モーメ
ントが働くが、前記鉛筆立て10の自重並びに立
て掛けた鉛筆に重量によつて机上との摩擦抵抗を
大きくし、前記駆動機構室3側の回転を阻止する
ものである。更に操作摘み8の案内用長孔15は
鉛筆立て10の凹所11によつて覆われるので誤
つて摘み8を操作することがなくなり、且つ長孔
14へのほこり等の侵入を防止できる。
携帯時は前記本体ケース1と鉛筆立て10を互
いに逆方向に引つ張れば、簡単に前記鉛筆立て取
り外すことができ、持ち運びには軽量で且前記貫
通孔9,9に吊下紐を通せば更に持ち易くなるも
のである。
いに逆方向に引つ張れば、簡単に前記鉛筆立て取
り外すことができ、持ち運びには軽量で且前記貫
通孔9,9に吊下紐を通せば更に持ち易くなるも
のである。
また充電時も携帯時と同様であり、前記鉛筆立
て10を前記本体ケース1から取り外し、前記プ
ラグ8を該本体ケース1より出して充電する。
て10を前記本体ケース1から取り外し、前記プ
ラグ8を該本体ケース1より出して充電する。
以上の如く本考案は合成樹脂製の鉛筆削器に磁
力を利用せずに鉛筆立てを着脱自在に弾性係合す
ることにより、安価でしかも操作性に優れ、且軽
量な鉛筆削器を提供できる効果を有する。
力を利用せずに鉛筆立てを着脱自在に弾性係合す
ることにより、安価でしかも操作性に優れ、且軽
量な鉛筆削器を提供できる効果を有する。
第1図は本考案一実施例における鉛筆削り器
(鉛筆立て装着時)の概観斜視図、第2図は第1
図の分解斜視図である。 1……本体ケース、9……貫通孔、10……鉛
筆立て、11……凹所、13……弾性片、8……
操作摘み、15……案内用長孔。
(鉛筆立て装着時)の概観斜視図、第2図は第1
図の分解斜視図である。 1……本体ケース、9……貫通孔、10……鉛
筆立て、11……凹所、13……弾性片、8……
操作摘み、15……案内用長孔。
Claims (1)
- 合成樹脂製本体ケースの一側に充電プラグを出
入操作する操作摘みを案内する長孔とその上方に
貫通孔とを穿設するとともに、前記本体ケースの
一側を収納する凹所を有する鉛筆立てを設け、前
記貫通孔に弾性係合する係合爪を先端に有する弾
性片を前記凹所に設け、前記本体ケースの一側に
前記凹所、係合爪及び貫通孔を介して鉛筆立てを
着脱自在に弾性嵌合したことを特徴とする鉛筆削
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18418881U JPS5889399U (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 鉛筆削器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18418881U JPS5889399U (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 鉛筆削器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5889399U JPS5889399U (ja) | 1983-06-17 |
| JPS6337280Y2 true JPS6337280Y2 (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=29984128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18418881U Granted JPS5889399U (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 鉛筆削器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5889399U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214028U (ja) * | 1975-07-16 | 1977-02-01 |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP18418881U patent/JPS5889399U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5889399U (ja) | 1983-06-17 |
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