JPS6337307Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6337307Y2 JPS6337307Y2 JP14269483U JP14269483U JPS6337307Y2 JP S6337307 Y2 JPS6337307 Y2 JP S6337307Y2 JP 14269483 U JP14269483 U JP 14269483U JP 14269483 U JP14269483 U JP 14269483U JP S6337307 Y2 JPS6337307 Y2 JP S6337307Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading platform
- chassis frame
- grounding leg
- rear end
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、車両のシヤーシフレーム上に、連結
ピンにより枢動自在に連結された複数の荷台より
なる分割式の荷台を車両前後方向に移動可能に取
りつけ、ブルドーザ等の重機の積降時には荷台を
車両後方側に移動させてその後方側の荷台をシヤ
ーシフレームから後方に向けて下降傾斜状にはね
出させて接地し、これを重機積降用端太材として
利用するようにした移動荷台付貨物自動車に関す
るものである。
ピンにより枢動自在に連結された複数の荷台より
なる分割式の荷台を車両前後方向に移動可能に取
りつけ、ブルドーザ等の重機の積降時には荷台を
車両後方側に移動させてその後方側の荷台をシヤ
ーシフレームから後方に向けて下降傾斜状にはね
出させて接地し、これを重機積降用端太材として
利用するようにした移動荷台付貨物自動車に関す
るものである。
(従来技術)
この種の移動荷台付貨物自動車にあつては、後
方側の荷台をシヤーシフレームから後方へ向けて
下降傾斜状態にはね出させて接地して当該後方の
荷台で形成される傾斜面に沿つて重量物を積み降
しする際、車両の後部が重量物による負荷変動に
より上下動して危険であるため、例えば実開昭58
−106244号公報あるいは実開昭56−108931号公報
に示される如く、後方の荷台の接地時に当該荷台
の中央部を支持するようにしている。しかしなが
ら、これら各公知例のものにおいてはそれぞれ下
記するような改良すべき点がある。
方側の荷台をシヤーシフレームから後方へ向けて
下降傾斜状態にはね出させて接地して当該後方の
荷台で形成される傾斜面に沿つて重量物を積み降
しする際、車両の後部が重量物による負荷変動に
より上下動して危険であるため、例えば実開昭58
−106244号公報あるいは実開昭56−108931号公報
に示される如く、後方の荷台の接地時に当該荷台
の中央部を支持するようにしている。しかしなが
ら、これら各公知例のものにおいてはそれぞれ下
記するような改良すべき点がある。
即ち、実開昭58−106244号公報に示された第1
公知例のものは、第3図に示す如く車両40のシ
ヤーシフレーム41上に、前部荷台43と後部荷
台44を連結ピン45で連結してなる荷台42を
車両前後方向に移動自在に取付けるとともに、シ
ヤーシフレーム41の後端部41aに、接地板5
8付きの接地脚47をその一端46aに取付けた
レバー部材46を支点ピン48によつて上下方向
に枢動自在に取りつけ、第2荷台44の傾動時に
接地脚47を接地して第2荷台44の中間部を支
持するようにしている。ところが、この第1公知
例のものにおいては、第3図に示す如く荷台42
を走行時位置に設定したとき接地脚47の下端4
7a部分がシヤーシフレーム41の最下端部41
aより下方に突出せしめられるため、後車輪5
2,52の中心点と接地板48の下端部を結ぶ直
線l0の床面に対する傾斜角即ち、デパーチヤアン
グルθをあまり大きくとることができず、その結
果、坂道等の非平坦路を走行する場合に接地板5
8が路面に接触して損傷し易いという不具合があ
る。
公知例のものは、第3図に示す如く車両40のシ
ヤーシフレーム41上に、前部荷台43と後部荷
台44を連結ピン45で連結してなる荷台42を
車両前後方向に移動自在に取付けるとともに、シ
ヤーシフレーム41の後端部41aに、接地板5
8付きの接地脚47をその一端46aに取付けた
レバー部材46を支点ピン48によつて上下方向
に枢動自在に取りつけ、第2荷台44の傾動時に
接地脚47を接地して第2荷台44の中間部を支
持するようにしている。ところが、この第1公知
例のものにおいては、第3図に示す如く荷台42
を走行時位置に設定したとき接地脚47の下端4
7a部分がシヤーシフレーム41の最下端部41
aより下方に突出せしめられるため、後車輪5
2,52の中心点と接地板48の下端部を結ぶ直
線l0の床面に対する傾斜角即ち、デパーチヤアン
グルθをあまり大きくとることができず、その結
果、坂道等の非平坦路を走行する場合に接地板5
8が路面に接触して損傷し易いという不具合があ
る。
尚、第3図において符号51は荷台移動用ロー
ラである。
ラである。
又、実開昭56−108931号公報に示された第2公
知例のものは、第4図に示す如く車両40のシヤ
ーシフレーム41の後端部41aに上下方向に枢
動自在に取付けた第1リンク53と、後部荷台4
4の長手方向中間位置に上下方向に枢動自在に枢
着した第2リンク54との連結部に接地板58を
枢動自在に取付けている。
知例のものは、第4図に示す如く車両40のシヤ
ーシフレーム41の後端部41aに上下方向に枢
動自在に取付けた第1リンク53と、後部荷台4
4の長手方向中間位置に上下方向に枢動自在に枢
着した第2リンク54との連結部に接地板58を
枢動自在に取付けている。
ところが、この第2従来例のものにおいては、
第2荷台44を第4図に示す作業位置から適宜の
駆動装置(図示省略)によりシヤーシフレーム4
4上に引き上げて第1荷台43と一体的に該シヤ
ーシフレーム41の前部側に移動させる場合に、
第2リンク54の軸線l2が第2荷台44の垂線l1
に対して角度αをもつて後方に傾斜しているた
め、第2荷台44の軸心方向に負荷される引上力
F0が、該第2荷台44の引上げ作用に寄与しな
い第2リンク54の軸圧力F1と、該第2リンク
54を矢印A方向に回転させて該第2荷台44を
上方に持上げる如く作用する接線力F2の2分力
に分化される。このため、駆動装置の駆動能力
(引上げ力)としては、第2荷台44をシヤーシ
フレーム41の後端部41aに形成したスライド
面41bに沿つて該シヤーシフレーム41上に引
き上げる場合の引上力よりも、軸圧力F1と第2
荷台44を上方に持上げる力(接線力F2の垂直
分力)の分だけ余分な力が必要であり(換言すれ
ば、接地板58を接地状態からシヤーシフレーム
41側に格納するためには第2荷台44に大きな
引上げ力F0を負荷しなければならない)、その結
果、駆動装置の大型大重量化並びにコストアツプ
を招くという不具合がある。
第2荷台44を第4図に示す作業位置から適宜の
駆動装置(図示省略)によりシヤーシフレーム4
4上に引き上げて第1荷台43と一体的に該シヤ
ーシフレーム41の前部側に移動させる場合に、
第2リンク54の軸線l2が第2荷台44の垂線l1
に対して角度αをもつて後方に傾斜しているた
め、第2荷台44の軸心方向に負荷される引上力
F0が、該第2荷台44の引上げ作用に寄与しな
い第2リンク54の軸圧力F1と、該第2リンク
54を矢印A方向に回転させて該第2荷台44を
上方に持上げる如く作用する接線力F2の2分力
に分化される。このため、駆動装置の駆動能力
(引上げ力)としては、第2荷台44をシヤーシ
フレーム41の後端部41aに形成したスライド
面41bに沿つて該シヤーシフレーム41上に引
き上げる場合の引上力よりも、軸圧力F1と第2
荷台44を上方に持上げる力(接線力F2の垂直
分力)の分だけ余分な力が必要であり(換言すれ
ば、接地板58を接地状態からシヤーシフレーム
41側に格納するためには第2荷台44に大きな
引上げ力F0を負荷しなければならない)、その結
果、駆動装置の大型大重量化並びにコストアツプ
を招くという不具合がある。
(考案の目的)
本考案は、上記の如き従来の移動荷台付貨物自
動車の問題に鑑み、接地脚の姿制制御をより小さ
な操作力で容易に行ない得るとともに、車両のデ
パーチヤアングルを可及的に大きくとることがで
き、しかも積載物の積降し時における作業上の安
全性の高い移動荷台付貨物自動車を提供すること
を目的としてなされたものである。
動車の問題に鑑み、接地脚の姿制制御をより小さ
な操作力で容易に行ない得るとともに、車両のデ
パーチヤアングルを可及的に大きくとることがで
き、しかも積載物の積降し時における作業上の安
全性の高い移動荷台付貨物自動車を提供すること
を目的としてなされたものである。
(考案の構成)
本考案は、車両のシヤーシフレーム上に、適宜
の駆動装置により前記シヤーシフレームに沿つて
前後方向に進退駆動せしめられる第1荷台と該第
1荷台の後端部に連結ピンによつて上下方向に枢
動自在に連結された第2荷台とからなる分割式の
荷台を塔載し、前記荷台の前進位置においては前
記第1荷台と第2荷台がともに前記シヤーシフレ
ーム上に位置し、また前記荷台の後退位置におい
ては前記第2荷台が前記シヤーシフレームの後端
部と床面との間に傾斜状態で架設されるようにし
た移動荷台付貨物自動車において、前記第2荷台
の適所に適宜の係合子を突設する一方、前記シヤ
ーシフレームの後端部には、支点ピンによつて上
下方向に枢動自在に枢支された接地脚と、前記荷
台の前記及び後退時に前記第2荷台の前記係合子
と相互に係合して前記荷台の前進時には前記接地
脚を上方に回動させて前記シヤーシフレーム側に
格納する一方、前記荷台の後退時には前記接地脚
を前記シヤーシフレーム側から下方に振り出させ
て床面上に接地する如く作用する適宜の接地脚回
動操作部材とを設けたことを特徴とするものであ
る。
の駆動装置により前記シヤーシフレームに沿つて
前後方向に進退駆動せしめられる第1荷台と該第
1荷台の後端部に連結ピンによつて上下方向に枢
動自在に連結された第2荷台とからなる分割式の
荷台を塔載し、前記荷台の前進位置においては前
記第1荷台と第2荷台がともに前記シヤーシフレ
ーム上に位置し、また前記荷台の後退位置におい
ては前記第2荷台が前記シヤーシフレームの後端
部と床面との間に傾斜状態で架設されるようにし
た移動荷台付貨物自動車において、前記第2荷台
の適所に適宜の係合子を突設する一方、前記シヤ
ーシフレームの後端部には、支点ピンによつて上
下方向に枢動自在に枢支された接地脚と、前記荷
台の前記及び後退時に前記第2荷台の前記係合子
と相互に係合して前記荷台の前進時には前記接地
脚を上方に回動させて前記シヤーシフレーム側に
格納する一方、前記荷台の後退時には前記接地脚
を前記シヤーシフレーム側から下方に振り出させ
て床面上に接地する如く作用する適宜の接地脚回
動操作部材とを設けたことを特徴とするものであ
る。
(実施例)
第1図及び第2図には本考案実施例に係る移動
荷台付貨物自動車Zが示されている。この貨物自
動車Zは、車両1のシヤーシフレーム2上に、後
述する荷台3を該シヤーシフレーム2に沿つて前
後方向に移動可能に塔載して構成されている。シ
ヤーシフレーム2は、後車輪25より後方側に延
出する後端部2bを後方に向つて下向傾斜する如
く適宜角度に屈曲させた屈曲桁状に形成されてお
り、その水平部の上面2cを水平案内面2cと
し、また傾斜部の上面2dを傾斜案内面2dとし
ている。又、このシヤーシフレーム2の水平案内
面2c上には、そのほぼ全長に亘つて後述する第
1荷台4の案内部材として作用するガイドレール
8が取付けられている。
荷台付貨物自動車Zが示されている。この貨物自
動車Zは、車両1のシヤーシフレーム2上に、後
述する荷台3を該シヤーシフレーム2に沿つて前
後方向に移動可能に塔載して構成されている。シ
ヤーシフレーム2は、後車輪25より後方側に延
出する後端部2bを後方に向つて下向傾斜する如
く適宜角度に屈曲させた屈曲桁状に形成されてお
り、その水平部の上面2cを水平案内面2cと
し、また傾斜部の上面2dを傾斜案内面2dとし
ている。又、このシヤーシフレーム2の水平案内
面2c上には、そのほぼ全長に亘つて後述する第
1荷台4の案内部材として作用するガイドレール
8が取付けられている。
荷台3は、シヤーシフレーム2上に取付けたガ
イドレール8に沿つて前後方向(矢印E−F方
向)に水平移動せしめられる第1荷台4と、該第
1荷台4の後端部4bに該第2荷台4の後方に連
続する如く連結ピン6により上下方向に枢動自在
に連結された第2荷台5とを有している。
イドレール8に沿つて前後方向(矢印E−F方
向)に水平移動せしめられる第1荷台4と、該第
1荷台4の後端部4bに該第2荷台4の後方に連
続する如く連結ピン6により上下方向に枢動自在
に連結された第2荷台5とを有している。
第1荷台は、前記シヤーシフレーム2の約半分
の長さの荷台面4cを有する板状体に形成されて
おり、その底面側には複数個の転動ローラ9,9
…を、またその後端部4bと前記シヤーシフレー
ム2の前部2aの間には荷台駆動用のスライドシ
リンダ7を取付けている。この第1荷台4は、ス
ライドシリンダ7を伸縮させることにより、ガイ
ドレール8に案内されて第1図に示す如くシヤー
シフレーム2の前部2a側に位置する前進位置
と、第2図に示す如くその後端部4bがシヤーシ
フレーム2の水平案内面2cより若干後方側に延
出する後退位置の二位置間で適宜に進退変位せし
められる。
の長さの荷台面4cを有する板状体に形成されて
おり、その底面側には複数個の転動ローラ9,9
…を、またその後端部4bと前記シヤーシフレー
ム2の前部2aの間には荷台駆動用のスライドシ
リンダ7を取付けている。この第1荷台4は、ス
ライドシリンダ7を伸縮させることにより、ガイ
ドレール8に案内されて第1図に示す如くシヤー
シフレーム2の前部2a側に位置する前進位置
と、第2図に示す如くその後端部4bがシヤーシ
フレーム2の水平案内面2cより若干後方側に延
出する後退位置の二位置間で適宜に進退変位せし
められる。
第2荷台5は、前記第1荷台4とほぼ同長の荷
台面5dを有する板状体であり、その後端部5b
を接地部5cとしている。この第2荷台5は、そ
の略中央部の底面に前記第1荷台4と同様にガイ
ドローラ9を、また後端部5bの下面には固定式
の支持脚21をそれぞれ取付けており、前記第1
荷台4が前進位置に位置決めされている時には、
第1図において実線図示する如くガイドローラ9
をシヤーシフレーム2の水平案内面2c上にまた
支持脚21を傾斜案内面2d上にそれぞれ当接せ
しめた状態でシヤーシフレーム2上に塔載されて
おり、この場合、該第2荷台5の自重並びに該第
2荷台5上の積載物の自重はガイドローラ9と支
持脚21によつて支持される。このような荷台3
の状態は、車両走行時状態であり、以下の説明に
おいては単に走行時状態という。
台面5dを有する板状体であり、その後端部5b
を接地部5cとしている。この第2荷台5は、そ
の略中央部の底面に前記第1荷台4と同様にガイ
ドローラ9を、また後端部5bの下面には固定式
の支持脚21をそれぞれ取付けており、前記第1
荷台4が前進位置に位置決めされている時には、
第1図において実線図示する如くガイドローラ9
をシヤーシフレーム2の水平案内面2c上にまた
支持脚21を傾斜案内面2d上にそれぞれ当接せ
しめた状態でシヤーシフレーム2上に塔載されて
おり、この場合、該第2荷台5の自重並びに該第
2荷台5上の積載物の自重はガイドローラ9と支
持脚21によつて支持される。このような荷台3
の状態は、車両走行時状態であり、以下の説明に
おいては単に走行時状態という。
一方、前記第1荷台4がスライドシリンダ7の
伸長に伴つて前進位置から後退位置側に移動する
と、第2荷台5はそのガイドローラ9がシヤーシ
フレーム2の水平案内面2c上にある間は第1図
において鎖線図示(符号5′)する如く第1荷台
4とともに水平後方に後退せしめられるが、該ガ
イドローラ9が水平案内面2cから傾斜案内面2
dに移行すると次第に連結ピン6を中心として下
方に傾斜せしめられ、第1荷台4が後退位置に位
置決めされる時点近くにおいては、第2図に示す
如く、その後端部5bに形成した接地部5cを床
上に接地させた状態で床面とシヤーシフレーム2
間に傾斜状に架設される。この時ガイドローラ9
は、シヤーシフレーム2の傾斜案内面2dに当接
しているが、支接脚21は床面より上方に(非接
地状態で)位置せしめられている。以下の説明に
おいては、このような荷台3の状態を作業時状態
という。
伸長に伴つて前進位置から後退位置側に移動する
と、第2荷台5はそのガイドローラ9がシヤーシ
フレーム2の水平案内面2c上にある間は第1図
において鎖線図示(符号5′)する如く第1荷台
4とともに水平後方に後退せしめられるが、該ガ
イドローラ9が水平案内面2cから傾斜案内面2
dに移行すると次第に連結ピン6を中心として下
方に傾斜せしめられ、第1荷台4が後退位置に位
置決めされる時点近くにおいては、第2図に示す
如く、その後端部5bに形成した接地部5cを床
上に接地させた状態で床面とシヤーシフレーム2
間に傾斜状に架設される。この時ガイドローラ9
は、シヤーシフレーム2の傾斜案内面2dに当接
しているが、支接脚21は床面より上方に(非接
地状態で)位置せしめられている。以下の説明に
おいては、このような荷台3の状態を作業時状態
という。
荷台3を第2図に示す如く作業時状態に位置設
定し、この状態でブルドーザ等の重機を第2荷台
5を通つて第1荷台4上に積載する場合、該重機
による負荷変動によりシヤーシフレーム2の後端
部2bが上下動して危険であることは既述の通り
である。このため、この実施例の貨物自動車Zに
おいてはシヤーシフレーム2後端部2bに積載荷
重支持用の後述する接地装置10を取付けてい
る。
定し、この状態でブルドーザ等の重機を第2荷台
5を通つて第1荷台4上に積載する場合、該重機
による負荷変動によりシヤーシフレーム2の後端
部2bが上下動して危険であることは既述の通り
である。このため、この実施例の貨物自動車Zに
おいてはシヤーシフレーム2後端部2bに積載荷
重支持用の後述する接地装置10を取付けてい
る。
接地装置10は、第2荷台5に取付けた後述す
る係合子18と、シヤーシフレーム2の後端部2
bに取付けた後述するリンクレバー15と接地脚
12とを有している。
る係合子18と、シヤーシフレーム2の後端部2
bに取付けた後述するリンクレバー15と接地脚
12とを有している。
接地脚12は、その一端12bに接地板11を
取付けた柱状体であり、該接地脚12は、その他
端12aを前記シヤーシフレーム2の後端部2b
に取付けた支持ピン13に対して上下方向(矢印
A−B方向)に枢動自在に枢支せしめている。こ
の接地脚12は、後述するリンクレバー15と係
合子18によつて、第1図に示す如く該接地脚1
2が車両1の後輪25,25の中心とシヤーシフ
レーム2の最下端部とを結ぶ直線L(即ち、デパ
ーチヤアングルθを構成する傾斜直線)より上方
に位置する如く矢印A方向にはね上げられた格納
時位置と、第2図に示す如く支点ピン13から垂
下されてその接地板11を床面に接地させた作業
時位置の2位置に選択的に位置決めされる。尚、
接地脚12は、支点ピン13よりシヤーシフレー
ム後方側に取付けた第2ストツパー20によつて
矢印B方向への回動が規制されるようになつてお
り、該第2ストツパー20と接地脚12の側面1
2cが矢印B方向において係合した時、接地脚は
自動的に作業位置に位置決めされる。
取付けた柱状体であり、該接地脚12は、その他
端12aを前記シヤーシフレーム2の後端部2b
に取付けた支持ピン13に対して上下方向(矢印
A−B方向)に枢動自在に枢支せしめている。こ
の接地脚12は、後述するリンクレバー15と係
合子18によつて、第1図に示す如く該接地脚1
2が車両1の後輪25,25の中心とシヤーシフ
レーム2の最下端部とを結ぶ直線L(即ち、デパ
ーチヤアングルθを構成する傾斜直線)より上方
に位置する如く矢印A方向にはね上げられた格納
時位置と、第2図に示す如く支点ピン13から垂
下されてその接地板11を床面に接地させた作業
時位置の2位置に選択的に位置決めされる。尚、
接地脚12は、支点ピン13よりシヤーシフレー
ム後方側に取付けた第2ストツパー20によつて
矢印B方向への回動が規制されるようになつてお
り、該第2ストツパー20と接地脚12の側面1
2cが矢印B方向において係合した時、接地脚は
自動的に作業位置に位置決めされる。
リンクレバー15は、L字型に屈曲形成された
レバー部材であつて、シヤーシフレーム2のしか
も前記接地脚12の支点ピン13より適宜寸法だ
けシヤーシフレーム前部寄り位置に取付けた支点
ピン14によつてその屈曲部15eを枢動自在に
枢支せしめている。このリンクレバー15の一端
15aは、リンクバー17を介して前記接地脚1
2の中段部に連結されている。又、該リンクレバ
ー15は、その他端15bにスプリング16を取
付けており、該リンクレバー15は該スプリング
15のバネ力により常時矢印C方向に付勢されて
いる。尚、このスプリング16のバネ力は、前記
接地脚12が後述する如く、その自重モーメント
により格納時位置から矢印B方向に回動して作業
時位置に位置設定される場合において該接地脚1
2の衝撃力を適宜に緩和し得るようなバネ力とさ
れている。
レバー部材であつて、シヤーシフレーム2のしか
も前記接地脚12の支点ピン13より適宜寸法だ
けシヤーシフレーム前部寄り位置に取付けた支点
ピン14によつてその屈曲部15eを枢動自在に
枢支せしめている。このリンクレバー15の一端
15aは、リンクバー17を介して前記接地脚1
2の中段部に連結されている。又、該リンクレバ
ー15は、その他端15bにスプリング16を取
付けており、該リンクレバー15は該スプリング
15のバネ力により常時矢印C方向に付勢されて
いる。尚、このスプリング16のバネ力は、前記
接地脚12が後述する如く、その自重モーメント
により格納時位置から矢印B方向に回動して作業
時位置に位置設定される場合において該接地脚1
2の衝撃力を適宜に緩和し得るようなバネ力とさ
れている。
このリンクレバー12は、第2荷台5の下面側
に下方に向けて突設された係合子18により該第
2荷台5の進退変位に伴つて適宜に回動せしめら
れる。即ち、このリンクレバー15は、第2図に
示す如く荷台3が作業時状態にある時には第2荷
台5の係合子18と非係合とされ、この場合には
自重モーメントによつて作業時位置側に回動せし
められる接地脚12によりリンクレバー17を介
して矢印D方向に回動され、作業時レバー位置に
位置決めされる。この場合、シヤーシフレーム2
に設けた第1ストツパー19の第2ストツパー面
19bがリンクレバー15と矢印D方向において
係合し、該リンクレバー19を作業時レバー位置
に正確に位置決めする。
に下方に向けて突設された係合子18により該第
2荷台5の進退変位に伴つて適宜に回動せしめら
れる。即ち、このリンクレバー15は、第2図に
示す如く荷台3が作業時状態にある時には第2荷
台5の係合子18と非係合とされ、この場合には
自重モーメントによつて作業時位置側に回動せし
められる接地脚12によりリンクレバー17を介
して矢印D方向に回動され、作業時レバー位置に
位置決めされる。この場合、シヤーシフレーム2
に設けた第1ストツパー19の第2ストツパー面
19bがリンクレバー15と矢印D方向において
係合し、該リンクレバー19を作業時レバー位置
に正確に位置決めする。
一方、荷台3の状態が作業時状態から走行時状
態に移行する場合には、第2荷台5に突設された
係合子18は、第1図において鎖線図示(符号1
8′)する如く第2荷台の回動に伴つて一且上方
に持ち上げられた後、第1図において実線図示す
る位置まで水平移動される。この時、作業時レバ
ー位置に位置決めされていたリンクレバー15の
スプリング16連結側の第2側面15dが係合子
18と矢印E方向において相互に係合し、該リン
クレバー15は第2荷台5の移動に伴つて矢印C
方向に回動せしめられ、第2荷台4が走行時位置
決めされた時点において第1図に示す如く走行時
レバー位置に位置決めされる。このリンクレバー
15が走行時レバー位置に位置決めされると、リ
ンクバー17を介して接地脚12も矢印A方向に
回動され、走行時位置に自動的に位置決めされ
る。
態に移行する場合には、第2荷台5に突設された
係合子18は、第1図において鎖線図示(符号1
8′)する如く第2荷台の回動に伴つて一且上方
に持ち上げられた後、第1図において実線図示す
る位置まで水平移動される。この時、作業時レバ
ー位置に位置決めされていたリンクレバー15の
スプリング16連結側の第2側面15dが係合子
18と矢印E方向において相互に係合し、該リン
クレバー15は第2荷台5の移動に伴つて矢印C
方向に回動せしめられ、第2荷台4が走行時位置
決めされた時点において第1図に示す如く走行時
レバー位置に位置決めされる。このリンクレバー
15が走行時レバー位置に位置決めされると、リ
ンクバー17を介して接地脚12も矢印A方向に
回動され、走行時位置に自動的に位置決めされ
る。
リンクレバー15が走行時レバー位置に位置決
めされた状態においては、第1図に示す如く第1
ストツパー19の第1係合面19aとリンクレバ
ー15が矢印C方向において相互に係合し、該リ
ンクレバー15の矢印C方向への回動が規制され
る。又、この時、第1ストツパー19と同時に係
合子18もリンクレバー15の第2側面15d及
びリンクバー17連結側の第1側面15cと係合
しており、これらにより、走行時における該リン
クレバー15の自由回動、換言すれば走行時振動
等による接地脚12の揺動が規制される。
めされた状態においては、第1図に示す如く第1
ストツパー19の第1係合面19aとリンクレバ
ー15が矢印C方向において相互に係合し、該リ
ンクレバー15の矢印C方向への回動が規制され
る。又、この時、第1ストツパー19と同時に係
合子18もリンクレバー15の第2側面15d及
びリンクバー17連結側の第1側面15cと係合
しており、これらにより、走行時における該リン
クレバー15の自由回動、換言すれば走行時振動
等による接地脚12の揺動が規制される。
続いて、図示実施例の貨物自動車Zにおける接
地装置10の作用を簡単に説明すると、先ず、荷
台3を走行時状態から矢印F方向に後退させて作
業時状態に位置決めする場合には、第1図に示す
如く係合子18と該係合子18によつて走行時レ
バー位置に位置決めされていたリンクレバー15
との係合状態が第2荷台5の後退ととも解除さ
れ、接地脚12は該接地脚12に対する矢印B方
向への規制力がなくなるため、その自重モーメン
トにより矢印B方向に回動し自動的に作業時位置
に設定される。
地装置10の作用を簡単に説明すると、先ず、荷
台3を走行時状態から矢印F方向に後退させて作
業時状態に位置決めする場合には、第1図に示す
如く係合子18と該係合子18によつて走行時レ
バー位置に位置決めされていたリンクレバー15
との係合状態が第2荷台5の後退ととも解除さ
れ、接地脚12は該接地脚12に対する矢印B方
向への規制力がなくなるため、その自重モーメン
トにより矢印B方向に回動し自動的に作業時位置
に設定される。
一方、荷台3を作業時状態から矢印E方向に前
進させて走行時状態に位置決めする場合には、第
2荷台5の移動に伴つて作業時レバー位置に位置
決めされていたリンクレバー15と係合子18が
再び係合し、該リンクレバー15が作業時レバー
位置から走行時レバー位置側に回動され、それに
伴つて接地脚12が作業時位置から格納時位置に
位置決めされる。
進させて走行時状態に位置決めする場合には、第
2荷台5の移動に伴つて作業時レバー位置に位置
決めされていたリンクレバー15と係合子18が
再び係合し、該リンクレバー15が作業時レバー
位置から走行時レバー位置側に回動され、それに
伴つて接地脚12が作業時位置から格納時位置に
位置決めされる。
即ち、この実施例の貨物自動車Zにおいては、
より小さい操作力(即ち、荷台3の移動力)で接
地脚12の姿勢制御を行なうことができる。
より小さい操作力(即ち、荷台3の移動力)で接
地脚12の姿勢制御を行なうことができる。
又、この実施例の如く接地脚12の格納時位置
をデパーチヤアングル線Lより上方位置に設定す
ると、デパーチヤアングルθをシヤーシフレーム
の構造、形状によつて規制される最大許容角度い
つぱいまで拡大することが可能である。
をデパーチヤアングル線Lより上方位置に設定す
ると、デパーチヤアングルθをシヤーシフレーム
の構造、形状によつて規制される最大許容角度い
つぱいまで拡大することが可能である。
(考案の効果)
本考案の移動荷台付貨物自動車は、車両のシヤ
ーシフレーム上に、該シヤーシフレームに沿つて
前後方向に移動せしめられる第1荷台と該第1荷
台の後端部に枢動自在に連結された第2荷台より
なる分割式の荷台を搭載し、ブルドーザ等の重機
の積降時には前記荷台を後退させて第2荷台をシ
ヤーシフレームと床面の間に傾斜状に架設して端
太板として利用するようにした移動荷台付貨物自
動車において、シヤーシフレームと床面間に傾斜
状に架設された第2荷台の中間部を支持する接地
脚を該シヤーシフレームの後端部に枢動自在に取
付けるとともに、該接地脚を、前記第2荷台に設
けた係合子と該第2荷台の移動時に適宜にレバー
係合して変位せしめられるリンクレバーを介して
作業時位置あるいは格納時位置に位置決めするよ
うにしているため、第4図に示す従来例(実開昭
56−10893号公報)の如く接地板58の格納時に
荷台の移動方向及び移動力が変化するようなもの
に比べて接地脚の姿勢制御をより小さな操作力で
容易に行ない得るという効果がある。
ーシフレーム上に、該シヤーシフレームに沿つて
前後方向に移動せしめられる第1荷台と該第1荷
台の後端部に枢動自在に連結された第2荷台より
なる分割式の荷台を搭載し、ブルドーザ等の重機
の積降時には前記荷台を後退させて第2荷台をシ
ヤーシフレームと床面の間に傾斜状に架設して端
太板として利用するようにした移動荷台付貨物自
動車において、シヤーシフレームと床面間に傾斜
状に架設された第2荷台の中間部を支持する接地
脚を該シヤーシフレームの後端部に枢動自在に取
付けるとともに、該接地脚を、前記第2荷台に設
けた係合子と該第2荷台の移動時に適宜にレバー
係合して変位せしめられるリンクレバーを介して
作業時位置あるいは格納時位置に位置決めするよ
うにしているため、第4図に示す従来例(実開昭
56−10893号公報)の如く接地板58の格納時に
荷台の移動方向及び移動力が変化するようなもの
に比べて接地脚の姿勢制御をより小さな操作力で
容易に行ない得るという効果がある。
又、接地脚を、シヤーシフレームの後端部に対
して枢動自在に取付けているため、車両走行時に
は該接地脚を可及的にシヤーシフレーム側に引き
上げた状態で格納するようにすることにより、車
両のデパーチヤアングルを可及的に大ならしめる
ことができるという効果もある。
して枢動自在に取付けているため、車両走行時に
は該接地脚を可及的にシヤーシフレーム側に引き
上げた状態で格納するようにすることにより、車
両のデパーチヤアングルを可及的に大ならしめる
ことができるという効果もある。
さらに、シヤーシフレームの後端部に接地脚を
取付けて該接地脚により該シヤーシフレーム後端
部を直接支持するようにしているため、例えば前
掲公知例の如く第2荷台の中間部を接地脚によつ
て支持するようにしたものに比して、積載物によ
る負荷状態の変化に伴うシヤーシフレーム後端部
の上下動がより効果的に抑えられ、それだけ積載
物の積み降し時における作業の安全性が向上する
という効果も得られる。
取付けて該接地脚により該シヤーシフレーム後端
部を直接支持するようにしているため、例えば前
掲公知例の如く第2荷台の中間部を接地脚によつ
て支持するようにしたものに比して、積載物によ
る負荷状態の変化に伴うシヤーシフレーム後端部
の上下動がより効果的に抑えられ、それだけ積載
物の積み降し時における作業の安全性が向上する
という効果も得られる。
第1図は本考案の実施例に係る移動荷台付貨物
自動車の側面図、第2図は第1図に示した貨物自
動車の状態変化図、第3図及び第4図は従来の移
動荷台付貨物自動車の要部側面図である。 1……車両、2……シヤーシフレーム、3……
荷台、4……第1荷台、5……第2荷台、12…
…接地脚、13……支点ピン、15……リンクレ
バー、18……係合子。
自動車の側面図、第2図は第1図に示した貨物自
動車の状態変化図、第3図及び第4図は従来の移
動荷台付貨物自動車の要部側面図である。 1……車両、2……シヤーシフレーム、3……
荷台、4……第1荷台、5……第2荷台、12…
…接地脚、13……支点ピン、15……リンクレ
バー、18……係合子。
Claims (1)
- 車両1のシヤーシフレーム2上に、適宜の駆動
装置により前記シヤーシフレーム2に沿つて前後
方向に進退駆動せしめられる第1荷台4と該第1
荷台4の後端部に連結ピン6によつて上下方向に
枢動自在に連結された第2荷台5とからなる分割
式の荷台3を塔載し、前記荷台3の前進位置にお
いては前記第1荷台4と第2荷台5がともに前記
シヤーシフレーム2上に位置し、また前記荷台3
の後退位置においては前記第2荷台5が前記シヤ
ーシフレーム2の後端部と床面との間に傾斜状態
で架設されるようにした移動荷台付貨物自動車で
あつて、前記第2荷台5の適所には適宜の係合子
18が突設され、さらに前記シヤーシフレーム2
の後端部2bには、支点ピン13によつて上下方
向に枢動自在に枢支された接地脚11と、前記荷
台3の前進及び後退時に前記第2荷台5の前記係
合子18と相互に係合して前記荷台3の前進時に
は前記接地脚12を上方に回動させて前記シヤー
シフレーム2側に格納する一方、前記荷台3の後
退時には前記接地脚12を前記シヤーシフレーム
2側から下方に振り出させて床面上に接地する如
く作用する適宜の接地脚回動操作部材15とが設
けられていることを特徴とする移動荷台付貨物自
動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14269483U JPS6049031U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 移動荷台付貨物自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14269483U JPS6049031U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 移動荷台付貨物自動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049031U JPS6049031U (ja) | 1985-04-06 |
| JPS6337307Y2 true JPS6337307Y2 (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=30318757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14269483U Granted JPS6049031U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 移動荷台付貨物自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049031U (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057866Y2 (ja) * | 1987-09-28 | 1993-02-26 | ||
| JP3044549B2 (ja) * | 1988-09-02 | 2000-05-22 | 功 皆川 | トレーラ装置 |
| JP3044551B2 (ja) * | 1988-09-06 | 2000-05-22 | 功 皆川 | トレーラ装置 |
| JP3044550B2 (ja) * | 1988-09-06 | 2000-05-22 | 功 皆川 | トレーラ装置 |
| JPH063707Y2 (ja) * | 1988-11-14 | 1994-02-02 | 極東開発工業株式会社 | ダンプ兼用車両輸送車における支持脚装置 |
| JP2538862Y2 (ja) * | 1991-10-22 | 1997-06-18 | 新明和工業株式会社 | 貨物自動車の支持脚作動装置 |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP14269483U patent/JPS6049031U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6049031U (ja) | 1985-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4318657A (en) | Vehicle for loading and transporting heavyweight objects in particular automotive vehicles | |
| JPS61166740A (ja) | 各車軸専用の独立した支持構造を持つ自動車運搬車両 | |
| JP2814440B2 (ja) | コンテナそしてこれに類するものを荷台に対して荷揚げそして荷降ろしするための輸送車輌 | |
| US2933053A (en) | Railway car for transporting trailer bodies | |
| US2668734A (en) | Trailer for carrying general | |
| JP5059547B2 (ja) | 軌陸作業車のサスロック装置 | |
| CN1505570A (zh) | 带有可缩回轮子的车辆 | |
| US2204667A (en) | Transportation means | |
| US2462868A (en) | Automotive truck bed | |
| US2629120A (en) | Dock plate | |
| US3063385A (en) | Combination road and railway vehicle | |
| US3033129A (en) | Systems of freight transportation | |
| JP2591183Y2 (ja) | 車軸伸縮型懸架装置 | |
| KR20230045479A (ko) | 셀프로더 | |
| JPH11209087A (ja) | 軌陸車の軌道走行装置 | |
| JP7417315B1 (ja) | 貨物自動車の荷台機構 | |
| JPH04995Y2 (ja) | ||
| JPH06156142A (ja) | ユニット運搬車 | |
| JP3117432B2 (ja) | ボートトラクションカー | |
| JPH0249154Y2 (ja) | ||
| JP6917021B1 (ja) | 低床式トレーラーの後輪のタイヤハウス開放機構 | |
| JP3717367B2 (ja) | 荷役用車両 | |
| JP4443246B2 (ja) | 手動走行式リフター | |
| JP2515337Y2 (ja) | 貨物自動車 | |
| JPS6348426Y2 (ja) |