JPS633731B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS633731B2 JPS633731B2 JP53062999A JP6299978A JPS633731B2 JP S633731 B2 JPS633731 B2 JP S633731B2 JP 53062999 A JP53062999 A JP 53062999A JP 6299978 A JP6299978 A JP 6299978A JP S633731 B2 JPS633731 B2 JP S633731B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- stirring blade
- color mixing
- housing
- mandrel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は多色の流動樹脂を撹拌しながら押し
出し混色模様を有する合成樹脂成形品を製造する
装置に関する。
出し混色模様を有する合成樹脂成形品を製造する
装置に関する。
従来、合成樹脂の成形法にあつては、その製品
の発展と相まつて目覚ましいものがある。しか
し、これら成形品の大部分は一色の均一な材質で
一体的に大量出産することがコスト上から有利で
あり、かつ、多色模様を形成しようとする成形法
からの制限が多く、押出成形品に模様を形成する
方法、特に管状体に模様を形成する方法について
は若干の提案がなされてはいるが、使用範囲が限
定され、かつ多色数および模様にも制限が多いな
どの難点があつた。
の発展と相まつて目覚ましいものがある。しか
し、これら成形品の大部分は一色の均一な材質で
一体的に大量出産することがコスト上から有利で
あり、かつ、多色模様を形成しようとする成形法
からの制限が多く、押出成形品に模様を形成する
方法、特に管状体に模様を形成する方法について
は若干の提案がなされてはいるが、使用範囲が限
定され、かつ多色数および模様にも制限が多いな
どの難点があつた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは数種類の多色流動樹脂を
管状樹脂流とし、この樹脂流をその周方向に撹拌
せしめて所要の形状に押し出して成形し、この押
出成形品に多色の流れ模様を簡単にかつ能率よく
しかも必要に応じて異なる多数種類の流れ模様を
形成しようとするものである。
その目的とするところは数種類の多色流動樹脂を
管状樹脂流とし、この樹脂流をその周方向に撹拌
せしめて所要の形状に押し出して成形し、この押
出成形品に多色の流れ模様を簡単にかつ能率よく
しかも必要に応じて異なる多数種類の流れ模様を
形成しようとするものである。
以下、この発明の実施例を示す図面に基づき詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図はこの発明を実施する手段の一実施例を
示す装置の縦断側面図で、図中符号1はヘツド
で、このヘツド1は略筒状をなし、両端部が開口
された主ハウジング2に、これより小径のマンド
レル3が内挿された構成とされている。このマン
ドレル3は略筒状に形成され、一端部(第1図で
は上端部)に鍔部3aが形成され、上記主ハウジ
ング2に取り付けられるとともに、その外周面に
螺旋状の周溝部3bが形成されている。そして上
記主ハウジング2は周溝部3bの一端に臨む位置
に注入孔4が穿設され、主押出機5の出口部5a
に連通されている。
示す装置の縦断側面図で、図中符号1はヘツド
で、このヘツド1は略筒状をなし、両端部が開口
された主ハウジング2に、これより小径のマンド
レル3が内挿された構成とされている。このマン
ドレル3は略筒状に形成され、一端部(第1図で
は上端部)に鍔部3aが形成され、上記主ハウジ
ング2に取り付けられるとともに、その外周面に
螺旋状の周溝部3bが形成されている。そして上
記主ハウジング2は周溝部3bの一端に臨む位置
に注入孔4が穿設され、主押出機5の出口部5a
に連通されている。
また、上記主ハウジング2とマンドレル3の間
には管状の適宜間隙を有するように主通路6が形
成され、この主通路6は上記周溝部3bに離間し
た個所において適宜に広げられるように、主ハウ
ジング2およびマンドレル3の相対する壁面が削
られて混色通路7が形成されている。この混色通
路7の位置に、上記主ハウジング2の内壁面に密
接する略筒状の補助ハウジング8が内挿されてい
る。
には管状の適宜間隙を有するように主通路6が形
成され、この主通路6は上記周溝部3bに離間し
た個所において適宜に広げられるように、主ハウ
ジング2およびマンドレル3の相対する壁面が削
られて混色通路7が形成されている。この混色通
路7の位置に、上記主ハウジング2の内壁面に密
接する略筒状の補助ハウジング8が内挿されてい
る。
この補助ハウジング8は両端部(第1図におい
て上下端部)が開口され、その上記主通路6側の
一端内壁面には傾斜面8aが形成され、他の内壁
面に適宜の周溝9〜11が形成されている。これ
らの周溝9〜11は補助ハウジング8の外側(第
1図ではさらに主ハウジング2の外側)に配設さ
れた適宜の補助押出機12〜14に連通されてい
る。さらに補助ハウジング8の他端部(第1図に
おいて下端部)にはダイ15がダイ調整部材16
によつて取り付けられ、このダイ調整部材16は
締付部材17によつて主ハウジング2および補助
ハウジング8に一体的に固定されるように配設さ
れて出口側が形成されている。
て上下端部)が開口され、その上記主通路6側の
一端内壁面には傾斜面8aが形成され、他の内壁
面に適宜の周溝9〜11が形成されている。これ
らの周溝9〜11は補助ハウジング8の外側(第
1図ではさらに主ハウジング2の外側)に配設さ
れた適宜の補助押出機12〜14に連通されてい
る。さらに補助ハウジング8の他端部(第1図に
おいて下端部)にはダイ15がダイ調整部材16
によつて取り付けられ、このダイ調整部材16は
締付部材17によつて主ハウジング2および補助
ハウジング8に一体的に固定されるように配設さ
れて出口側が形成されている。
そして、上記マンドレル3の軸中心部には第1
図に示すように、両開口部を有する円形状の挿入
孔18が形成され、この挿入孔18内には外側か
ら順に第1操作部材19、第2操作部材20、中
心部材21がそれぞれ挿入され、第1操作部材1
9、第2操作部材20はそれぞれ略パイプ状で、
かつ、回転自在に支承されている。
図に示すように、両開口部を有する円形状の挿入
孔18が形成され、この挿入孔18内には外側か
ら順に第1操作部材19、第2操作部材20、中
心部材21がそれぞれ挿入され、第1操作部材1
9、第2操作部材20はそれぞれ略パイプ状で、
かつ、回転自在に支承されている。
この第1操作部材19の先端部外周面には上記
混色通路7に臨む第1撹拌羽根22が適宜に突出
して取り付けられ、上記マンドレル3の内周面と
第1操作部材19の先端部外周面とはシール部材
23によつて回転自在にシールされ、また、この
第1操作部材19の基端部は歯車24,25を介
して減速機を有する第1モータ26に連結されて
回転させられる。
混色通路7に臨む第1撹拌羽根22が適宜に突出
して取り付けられ、上記マンドレル3の内周面と
第1操作部材19の先端部外周面とはシール部材
23によつて回転自在にシールされ、また、この
第1操作部材19の基端部は歯車24,25を介
して減速機を有する第1モータ26に連結されて
回転させられる。
第2操作部材20も略同様に先端部外周面に上
記第1操作部材19などのシールを兼ねる羽根取
付部材27を介して上記混色通路7に臨む第2撹
拌羽根28が適宜に突出して取り付けられ、基端
部に歯車29,30を介しして減速機を有する第
2モータ21に連結されて回転させられる構成と
されている。
記第1操作部材19などのシールを兼ねる羽根取
付部材27を介して上記混色通路7に臨む第2撹
拌羽根28が適宜に突出して取り付けられ、基端
部に歯車29,30を介しして減速機を有する第
2モータ21に連結されて回転させられる構成と
されている。
また、上記中心部材21の先端部にはテーパー
状のコア35が取り付けられ、このコア35は上
記ダイ15との間に所要の押出口36を形成する
ように配設され、第1図の例においては押し出さ
れる管状パリソン37の形状を調整する構成とさ
れている。なお、符号38は上記マンドレル3に
取り付けられ、第1操作部材19などを回転自在
に支承する振れ止め部材である。
状のコア35が取り付けられ、このコア35は上
記ダイ15との間に所要の押出口36を形成する
ように配設され、第1図の例においては押し出さ
れる管状パリソン37の形状を調整する構成とさ
れている。なお、符号38は上記マンドレル3に
取り付けられ、第1操作部材19などを回転自在
に支承する振れ止め部材である。
そして、上述の流動樹脂を通すための通路を形
成する各部材には適宜の加熱・保温手段(例えば
電熱ヒータを埋設するなど)が講じられることは
勿論であるが、この発明の要旨に直接関係ないの
で以下説明を省略する。
成する各部材には適宜の加熱・保温手段(例えば
電熱ヒータを埋設するなど)が講じられることは
勿論であるが、この発明の要旨に直接関係ないの
で以下説明を省略する。
以上の如く構成された装置の作用につき以下説
明する。主押出機5の出口5aから押し出された
流動樹脂は主ハウジング2の注入孔より、マンド
レル3の周溝部3bにより主管状樹脂流として第
1図下方に押し下げられる。この主管状樹脂流は
通路6から補助ハウジング8内の混色通路7に達
し、周溝9の位置において補助押出機12から押
し出される異色の第2の流動管状樹脂流とした状
態で、出口側(第1図において下側)に送られ、
第1撹拌羽根22の位置に達する。
明する。主押出機5の出口5aから押し出された
流動樹脂は主ハウジング2の注入孔より、マンド
レル3の周溝部3bにより主管状樹脂流として第
1図下方に押し下げられる。この主管状樹脂流は
通路6から補助ハウジング8内の混色通路7に達
し、周溝9の位置において補助押出機12から押
し出される異色の第2の流動管状樹脂流とした状
態で、出口側(第1図において下側)に送られ、
第1撹拌羽根22の位置に達する。
この第1撹拌羽根22は第1モータ26によつ
て混色通路7の周方向に回転されているから、こ
の位置において2色混合作用がなされ、この混合
程度は第1撹拌羽根22の回転速度および羽根形
状(軸方向、周方向の形状およびひねり角度)な
どによつて変化させられ、混色樹脂流とされて出
口の方向に送られる。
て混色通路7の周方向に回転されているから、こ
の位置において2色混合作用がなされ、この混合
程度は第1撹拌羽根22の回転速度および羽根形
状(軸方向、周方向の形状およびひねり角度)な
どによつて変化させられ、混色樹脂流とされて出
口の方向に送られる。
次に周溝10位置において補助押出機13から
押し出される第3の流動樹脂をその外層に重ね合
わされた状態で出口側に送られ、同様に第2撹拌
羽根28により3色混合がなされ(場合によつて
は撹拌しないで)周溝11に送られるのである。
押し出される第3の流動樹脂をその外層に重ね合
わされた状態で出口側に送られ、同様に第2撹拌
羽根28により3色混合がなされ(場合によつて
は撹拌しないで)周溝11に送られるのである。
この周溝11はこれまでの工程において合流せ
しめられた3色の合流管状樹脂流の外層に、主と
して透明または半透明状の第4の流動樹脂を補助
押出機14により混色させないで重ね合わせるの
を目的とするものである。
しめられた3色の合流管状樹脂流の外層に、主と
して透明または半透明状の第4の流動樹脂を補助
押出機14により混色させないで重ね合わせるの
を目的とするものである。
このように目的の混色樹脂流をダイ15および
コア35の押出口36より押し出し、所要の混色
管状パリソン37を得るのである。
コア35の押出口36より押し出し、所要の混色
管状パリソン37を得るのである。
上述の方法および第1図〜第3図の装置により
得られた合成樹脂成型品の例を第4図に示す。簡
単にこれらを説明すると、第4図Aは第1撹拌羽
根22と第2撹拌羽根28とを同方向に略同期さ
せて得た成形品、第4図Bは第1撹拌羽根22と
第2撹拌羽根28とを逆方向に回転させて得た成
形品、第4図CはBの第2撹拌羽根28の形状を
小さく形成して得た成形品、第4図Dは第2撹拌
羽根28を遅く回転させて得た成形品、第4図E
は第2撹拌羽根28を停止し周溝11から透明流
動樹脂を合流させて得た成形品などの例である。
得られた合成樹脂成型品の例を第4図に示す。簡
単にこれらを説明すると、第4図Aは第1撹拌羽
根22と第2撹拌羽根28とを同方向に略同期さ
せて得た成形品、第4図Bは第1撹拌羽根22と
第2撹拌羽根28とを逆方向に回転させて得た成
形品、第4図CはBの第2撹拌羽根28の形状を
小さく形成して得た成形品、第4図Dは第2撹拌
羽根28を遅く回転させて得た成形品、第4図E
は第2撹拌羽根28を停止し周溝11から透明流
動樹脂を合流させて得た成形品などの例である。
なお、第4図A〜Eに示した以外にも種々の成
形品が得られることが勿論で、例えば第1撹拌羽
根22を小さく正逆転を繰返したり、これを不規
則状にしたり、さらに第2撹拌羽根28を相対的
に作用させたりすることによつて補助押出機1
2,13,14の周溝9,10,11の位置、大
きさ、形状、数などを変化させることによつて無
限の模様を形成することが可能である。さらに、
上述の周溝9,10,11などのうち流動樹脂を
合流せしめない(不使用の)部分を故意に設け
て、その部分において管状樹脂流外層の対流を起
こさせるようにしても、変化のある模様を得るこ
とができる。
形品が得られることが勿論で、例えば第1撹拌羽
根22を小さく正逆転を繰返したり、これを不規
則状にしたり、さらに第2撹拌羽根28を相対的
に作用させたりすることによつて補助押出機1
2,13,14の周溝9,10,11の位置、大
きさ、形状、数などを変化させることによつて無
限の模様を形成することが可能である。さらに、
上述の周溝9,10,11などのうち流動樹脂を
合流せしめない(不使用の)部分を故意に設け
て、その部分において管状樹脂流外層の対流を起
こさせるようにしても、変化のある模様を得るこ
とができる。
以上説明したように、この発明は主押出機から
押し出される流動樹脂を金型内で主管状樹脂流に
変換し、この主管状樹脂流に所要数の補助押出機
から押し出される異色の流動樹脂を合流させて合
流管状樹脂流とし、この合流管状樹脂流を周方向
に回転する2基の撹拌羽根により撹拌して混色樹
脂流とし、この混色樹脂流を押出口より所要形状
に押し出すようにしたので、主樹脂層に数種類の
多色樹脂を混合させ、多色層が入り混ざつた流れ
模様を一工程で能率よく形成することができ、こ
の流れ模様は年輪、木目、渦巻、縦条、螺旋など
無数種類の組み合わせとすることができ、かつ、
押出口の形状を変化させて種々の押出成形品を得
ることができるから、素材として押出型材、各種
切削加工素材などに応用し得るとともに、管状成
形品としてブロー成形素材に応用し、各種の中空
成形品などに体裁のよい流れ模様を演出して意匠
効果を高めることができるなど、多用途の混色合
成樹脂成形品を提供することができる。特に本発
明によれば、パリソンの肉厚と模様に相関関係が
存在しないので、多種類かつ任意の流れ模様を形
成することができる。
押し出される流動樹脂を金型内で主管状樹脂流に
変換し、この主管状樹脂流に所要数の補助押出機
から押し出される異色の流動樹脂を合流させて合
流管状樹脂流とし、この合流管状樹脂流を周方向
に回転する2基の撹拌羽根により撹拌して混色樹
脂流とし、この混色樹脂流を押出口より所要形状
に押し出すようにしたので、主樹脂層に数種類の
多色樹脂を混合させ、多色層が入り混ざつた流れ
模様を一工程で能率よく形成することができ、こ
の流れ模様は年輪、木目、渦巻、縦条、螺旋など
無数種類の組み合わせとすることができ、かつ、
押出口の形状を変化させて種々の押出成形品を得
ることができるから、素材として押出型材、各種
切削加工素材などに応用し得るとともに、管状成
形品としてブロー成形素材に応用し、各種の中空
成形品などに体裁のよい流れ模様を演出して意匠
効果を高めることができるなど、多用途の混色合
成樹脂成形品を提供することができる。特に本発
明によれば、パリソンの肉厚と模様に相関関係が
存在しないので、多種類かつ任意の流れ模様を形
成することができる。
また、本発明では、混色通路にこれを周方向に
沿つて回転する第1撹拌羽根及び第2撹拌羽根を
混色通路の軸方向に間隔をおいて設けた構成とし
ているから、両撹拌羽根の回転を互いに同一方向
あるいは逆方向にしたり、さらに両者の回転速度
を互いに異ならせたりするなどの多くの組み合わ
せを採ることができ、この結果、従来においては
到底現出できなかつたような多種類かつ複雑な模
様を容易に作り出すことが可能になる。
沿つて回転する第1撹拌羽根及び第2撹拌羽根を
混色通路の軸方向に間隔をおいて設けた構成とし
ているから、両撹拌羽根の回転を互いに同一方向
あるいは逆方向にしたり、さらに両者の回転速度
を互いに異ならせたりするなどの多くの組み合わ
せを採ることができ、この結果、従来においては
到底現出できなかつたような多種類かつ複雑な模
様を容易に作り出すことが可能になる。
そして、このように2基の撹拌羽根はいずれも
筒状の混色通路内で周方向に回転させる構成であ
るから、成形すべき管状パリソンの肉部に形成す
るための模様形態を無数に選択できるだけでな
く、その管状パリソンに対して模様を形成しよう
とする肉部を直接、つまり、初めから筒状の樹脂
流とした状態を保ちながらこれをいわば筒状に撹
拌しつつ管状パリソンとして押し出す構成として
いるから、形成すべき模様と撹拌との関係が明確
に理解しやすい。したがつて、無数の模様を形成
できるにもかかわらず、現出される模様の予測性
が容易となり、模様形成の計画性が向上する。
筒状の混色通路内で周方向に回転させる構成であ
るから、成形すべき管状パリソンの肉部に形成す
るための模様形態を無数に選択できるだけでな
く、その管状パリソンに対して模様を形成しよう
とする肉部を直接、つまり、初めから筒状の樹脂
流とした状態を保ちながらこれをいわば筒状に撹
拌しつつ管状パリソンとして押し出す構成として
いるから、形成すべき模様と撹拌との関係が明確
に理解しやすい。したがつて、無数の模様を形成
できるにもかかわらず、現出される模様の予測性
が容易となり、模様形成の計画性が向上する。
第1図はこの発明の一実施例を示す装置の一部
を切欠した縦断側面図、第2図は第1図の−
線に沿う横断面図、第3図は第1図の−線に
沿う横断面図、第4図は第1図の装置により成形
された成形品の例を示す一部切欠斜視図。 1……ヘツド、2……主ハウジング、3……マ
ンドレル、5……主押出機、6……主通路、7…
…混色通路、8……補助ハウジング、12,1
3,14……補助押出機、22……第1撹拌羽
根、28……第2撹拌羽根、36……押出口。
を切欠した縦断側面図、第2図は第1図の−
線に沿う横断面図、第3図は第1図の−線に
沿う横断面図、第4図は第1図の装置により成形
された成形品の例を示す一部切欠斜視図。 1……ヘツド、2……主ハウジング、3……マ
ンドレル、5……主押出機、6……主通路、7…
…混色通路、8……補助ハウジング、12,1
3,14……補助押出機、22……第1撹拌羽
根、28……第2撹拌羽根、36……押出口。
Claims (1)
- 1 主押出機5に連通する主通路6を形成し主ハ
ウジング2およびマンドレル3からなるヘツド1
を設け、このヘツド1の主ハウジング2内に内挿
し上記マンドレル3との間に混色通路7を形成す
る補助ハウジングを8を設け、この補助ハウジン
グ8を貫通し上記混色通路7に連通する補助押出
機12,13,14を設け、上記補助ハウジング
8およびマンドレル3の間の混色通路7にこれを
周方向に沿つて回転する第1撹拌羽根22及び第
2撹拌羽根28を混色通路7の軸方向に間隔をお
いて設けたことを特徴とする混色合成樹脂成形品
の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6299978A JPS54154463A (en) | 1978-05-26 | 1978-05-26 | Method and apparatus for making mixed color synthetic resin molded products |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6299978A JPS54154463A (en) | 1978-05-26 | 1978-05-26 | Method and apparatus for making mixed color synthetic resin molded products |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54154463A JPS54154463A (en) | 1979-12-05 |
| JPS633731B2 true JPS633731B2 (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=13216576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6299978A Granted JPS54154463A (en) | 1978-05-26 | 1978-05-26 | Method and apparatus for making mixed color synthetic resin molded products |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54154463A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002355884A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-10 | Kyoraku Co Ltd | 表面に模様を現出した樹脂成形体の製造方法およびその装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5146130B2 (ja) * | 1972-07-31 | 1976-12-07 | ||
| JPS5069170A (ja) * | 1973-10-23 | 1975-06-09 |
-
1978
- 1978-05-26 JP JP6299978A patent/JPS54154463A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54154463A (en) | 1979-12-05 |
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