JPS6337480B2 - - Google Patents
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- JPS6337480B2 JPS6337480B2 JP17271281A JP17271281A JPS6337480B2 JP S6337480 B2 JPS6337480 B2 JP S6337480B2 JP 17271281 A JP17271281 A JP 17271281A JP 17271281 A JP17271281 A JP 17271281A JP S6337480 B2 JPS6337480 B2 JP S6337480B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- thyristor
- supply voltage
- circuit
- discharge lamp
- Prior art date
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電灯点灯装置に関する。
本発明者等が既に提案している半サイクル毎に
放電ランプにサイリスタ遮断にともなうパルス電
圧を印加する方式により安定器の小型軽量化をは
かつてきたが、これまでは、調光時、全光時共に
電源電圧変動に対してサイリスタの遮断電流値を
変化させ、ランプ電力一定に保つたの電源電圧補
償回路を用いていた。電源電圧補償回路は図の抵
抗44、コンデンサ29から構成される。図は後
に説明する本発明実施例のものであるが、電源電
圧補償回路の点では同じであるので、これを借り
て説明する。今、サイリスタ71,72が導通し
トランジスタ9、ダイオード16,17、抵抗3
9を通して電流が流れているものとする。この時
コンデンサ29には抵抗44を介して充電電流が
流れる。この充電電流は電源電圧変動により変化
し、電源電圧勾配が大きい過電圧時には抵抗39
による電圧降下とこのコンデンサ29の充電電圧
の差に相当する抵抗44の電圧が大きくなる。こ
のため、補助サイリスタ10の導通を早めること
となり、サイリスタ71,72の遮断電流値を減
少させ、過電圧時のランプ電力増加を抑さえる役
割りをする。逆に電源電圧が低下すると電源電圧
勾配が小さくなり、サイリスタ71,72の遮断
電流値を増加させ、低電圧時のランプ電力減少を
抑さえる役割りをする。このように電源電圧が変
動してもランプ電力変化を抑さえる役割りをする
のが電源電圧補償回路である。
放電ランプにサイリスタ遮断にともなうパルス電
圧を印加する方式により安定器の小型軽量化をは
かつてきたが、これまでは、調光時、全光時共に
電源電圧変動に対してサイリスタの遮断電流値を
変化させ、ランプ電力一定に保つたの電源電圧補
償回路を用いていた。電源電圧補償回路は図の抵
抗44、コンデンサ29から構成される。図は後
に説明する本発明実施例のものであるが、電源電
圧補償回路の点では同じであるので、これを借り
て説明する。今、サイリスタ71,72が導通し
トランジスタ9、ダイオード16,17、抵抗3
9を通して電流が流れているものとする。この時
コンデンサ29には抵抗44を介して充電電流が
流れる。この充電電流は電源電圧変動により変化
し、電源電圧勾配が大きい過電圧時には抵抗39
による電圧降下とこのコンデンサ29の充電電圧
の差に相当する抵抗44の電圧が大きくなる。こ
のため、補助サイリスタ10の導通を早めること
となり、サイリスタ71,72の遮断電流値を減
少させ、過電圧時のランプ電力増加を抑さえる役
割りをする。逆に電源電圧が低下すると電源電圧
勾配が小さくなり、サイリスタ71,72の遮断
電流値を増加させ、低電圧時のランプ電力減少を
抑さえる役割りをする。このように電源電圧が変
動してもランプ電力変化を抑さえる役割りをする
のが電源電圧補償回路である。
前述の電源電圧補償回路は従来においては調光
時のみならず全光時も作用する。このため、全光
時に電源電圧が低下するとサイリスタ71,72
の遮断電流値を増加させる。ところがサイリスタ
71,72の遮断能力には限界があるため出来る
限り遮断電流値を押さえる必要がある。さもない
と場合によつては電源電圧補償回路があるがため
に全光時にサイリスタ71,72の遮断能力限界
を越えてサイリスタ71,72を破壊させる結果
となりかねなかつた。
時のみならず全光時も作用する。このため、全光
時に電源電圧が低下するとサイリスタ71,72
の遮断電流値を増加させる。ところがサイリスタ
71,72の遮断能力には限界があるため出来る
限り遮断電流値を押さえる必要がある。さもない
と場合によつては電源電圧補償回路があるがため
に全光時にサイリスタ71,72の遮断能力限界
を越えてサイリスタ71,72を破壊させる結果
となりかねなかつた。
調光時にはランプ立ち消え現象があるため低電
圧時にサイリスタの遮断電流値を増加させ、ラン
プ電力減少を抑さえる必要がある。しかも調光時
にはランプ電力がもともと小さいため、たとえ低
電圧時にサイリスタの遮断電流値を増加させたと
してもサイリスタの遮断能力限界を越える必配は
ない。しかしながら、全光時にもし調光時と同称
な電源電圧補償回路を用いたとすると、全光時に
おけるランプ電力が大きいため、低電圧時には定
格電圧時以上の大きなサイリスタ遮断能力を必要
とする。したがつて、この条件でサイリスタを破
壊から守るためには、全光時かつ低電圧時のサイ
リスタ遮断電流に耐える遮断電流能力を持つサイ
リスタを必要とする。ところがサイリスタの遮断
電流能力を増大させることはサイリスタ製造歩留
りを下げ、しいては価格アツプにつながる結果と
なる。ところで、調光時においては低電圧時にラ
ンプ立ち消え現象があるため、どうしても電源電
圧保証回路を必要とするが、全光時にはランプ電
力自身が調光時に比べ大きいため電源電圧補償回
路がなくともランプ立ち消え現象は生じない。本
発明は以上の点に鑑み、調光時にのみ電源電圧保
証回路を働らかせ、サイリスタの必要遮断電流能
力を出来るだけ小さくしようとするものである。
圧時にサイリスタの遮断電流値を増加させ、ラン
プ電力減少を抑さえる必要がある。しかも調光時
にはランプ電力がもともと小さいため、たとえ低
電圧時にサイリスタの遮断電流値を増加させたと
してもサイリスタの遮断能力限界を越える必配は
ない。しかしながら、全光時にもし調光時と同称
な電源電圧補償回路を用いたとすると、全光時に
おけるランプ電力が大きいため、低電圧時には定
格電圧時以上の大きなサイリスタ遮断能力を必要
とする。したがつて、この条件でサイリスタを破
壊から守るためには、全光時かつ低電圧時のサイ
リスタ遮断電流に耐える遮断電流能力を持つサイ
リスタを必要とする。ところがサイリスタの遮断
電流能力を増大させることはサイリスタ製造歩留
りを下げ、しいては価格アツプにつながる結果と
なる。ところで、調光時においては低電圧時にラ
ンプ立ち消え現象があるため、どうしても電源電
圧保証回路を必要とするが、全光時にはランプ電
力自身が調光時に比べ大きいため電源電圧補償回
路がなくともランプ立ち消え現象は生じない。本
発明は以上の点に鑑み、調光時にのみ電源電圧保
証回路を働らかせ、サイリスタの必要遮断電流能
力を出来るだけ小さくしようとするものである。
以下、図示の実施例について説明する。1は交
流電源、2は放電ランプ、3は放電ランプ2を交
流電源1に接続するチヨークコイルである。4と
5はコンデンサ、6は全波整流回路、9はトラン
ジスタ、10は補助サイリスタ、11は予熱用サ
イリスタ、12はNゲートサイリスタ、13は定
電圧ダイオード、14と15と16と17と18
と19と20と21と22はダイオード、24と
25と26と27と28と29はコンデンサ、3
0と31と32と33と34と35と36と37
と38と39と40と41と42と43と44と
45と46は抵抗、47は調光スイツチ、71と
72はメインのサイリスタ、81と82はツエナ
ーダイオードである。始めに、以上の放電灯点灯
装置についての基本的な事項について説明する。
流電源、2は放電ランプ、3は放電ランプ2を交
流電源1に接続するチヨークコイルである。4と
5はコンデンサ、6は全波整流回路、9はトラン
ジスタ、10は補助サイリスタ、11は予熱用サ
イリスタ、12はNゲートサイリスタ、13は定
電圧ダイオード、14と15と16と17と18
と19と20と21と22はダイオード、24と
25と26と27と28と29はコンデンサ、3
0と31と32と33と34と35と36と37
と38と39と40と41と42と43と44と
45と46は抵抗、47は調光スイツチ、71と
72はメインのサイリスタ、81と82はツエナ
ーダイオードである。始めに、以上の放電灯点灯
装置についての基本的な事項について説明する。
メインのサイリスタ71,72とこれに接続さ
れたトランジスタ9、ダイオード16,17、抵
抗39の回路はサイリスタ71,72を介し、か
つ全波整流回路6を介して放電ランプ2を短絡す
る回路である。サイリスタを71と72の一対の
ものとしたのは耐圧上の理由による。抵抗39は
短絡の効果を損なわない程度の電流検出用の低抵
抗である。サイリスタ71,72は電源電圧の半
サイクル毎にターンオンし、かつターンオフす
る。そのターンオンからターンオフまでの導通期
間に放電ランプ2を短絡し、チヨークコイル3に
電磁エネルギーを蓄積する。その後のターンオフ
にともなつてチヨークコイル3にキツク電圧が発
生し、放電ランプ2が点弧する。点弧後の放電ラ
ンプ2には交流電源1からの入力電力に加え、チ
ヨークコイル3の前記電磁エネルギーも供給され
る。チヨークコイル3、放電ランプ2を経由する
遅れ電流の瞬時値が零になつた直後にサイリスタ
71,72が再びターンオンし、この半サイクル
においても同様の動作を繰り返す。チヨークコイ
ル3に電磁エネルギーを蓄積する間は点弧待ちの
不点灯期間となるが、注目すべきはその折りのエ
ネルギー蓄積が急速であるために、半サイクルを
通算したランプ電力はかえつて増加するという点
である。このため、調光によるランプ電力の抑制
あるいは電源電圧の増加(電圧変動による増加)
にともなうランプ電力の抑制はサイリスタ71,
72のターンオフタイミングを早め、不点灯期間
を短縮してなされることとなる。
れたトランジスタ9、ダイオード16,17、抵
抗39の回路はサイリスタ71,72を介し、か
つ全波整流回路6を介して放電ランプ2を短絡す
る回路である。サイリスタを71と72の一対の
ものとしたのは耐圧上の理由による。抵抗39は
短絡の効果を損なわない程度の電流検出用の低抵
抗である。サイリスタ71,72は電源電圧の半
サイクル毎にターンオンし、かつターンオフす
る。そのターンオンからターンオフまでの導通期
間に放電ランプ2を短絡し、チヨークコイル3に
電磁エネルギーを蓄積する。その後のターンオフ
にともなつてチヨークコイル3にキツク電圧が発
生し、放電ランプ2が点弧する。点弧後の放電ラ
ンプ2には交流電源1からの入力電力に加え、チ
ヨークコイル3の前記電磁エネルギーも供給され
る。チヨークコイル3、放電ランプ2を経由する
遅れ電流の瞬時値が零になつた直後にサイリスタ
71,72が再びターンオンし、この半サイクル
においても同様の動作を繰り返す。チヨークコイ
ル3に電磁エネルギーを蓄積する間は点弧待ちの
不点灯期間となるが、注目すべきはその折りのエ
ネルギー蓄積が急速であるために、半サイクルを
通算したランプ電力はかえつて増加するという点
である。このため、調光によるランプ電力の抑制
あるいは電源電圧の増加(電圧変動による増加)
にともなうランプ電力の抑制はサイリスタ71,
72のターンオフタイミングを早め、不点灯期間
を短縮してなされることとなる。
図示の全波整流回路6の右側のほとんどのもの
はサイリスタ71,72をターンオンさせ、ある
いはターンオフさせるための制御部品である。導
通状況下にあるサイリスタ71,72はそこを流
れる電流がサイリスタ71,72の遮断電流値に
達した時にターンオフする。サイリスタ71,7
2の遮断電流値が低下し、ターンオフタイミング
が早まるとランプ電力は抑制され、遮断電流値が
増加し、ターンオフタイミングが遅れるとランプ
電力は増加する。サイリスタ71,72の遮断電
流値は制御が可能であつて、サイリスタ71,7
2のゲートに対するアノードの電位が高くなると
遮断電流値は低下し、低くなると増加する。遮断
電流値が大きく、現にそれに相当する電流を遮断
した場合はその遮断にともなうスイツチングロス
が大きく、サイリスタ71,72の負担が増加す
る。
はサイリスタ71,72をターンオンさせ、ある
いはターンオフさせるための制御部品である。導
通状況下にあるサイリスタ71,72はそこを流
れる電流がサイリスタ71,72の遮断電流値に
達した時にターンオフする。サイリスタ71,7
2の遮断電流値が低下し、ターンオフタイミング
が早まるとランプ電力は抑制され、遮断電流値が
増加し、ターンオフタイミングが遅れるとランプ
電力は増加する。サイリスタ71,72の遮断電
流値は制御が可能であつて、サイリスタ71,7
2のゲートに対するアノードの電位が高くなると
遮断電流値は低下し、低くなると増加する。遮断
電流値が大きく、現にそれに相当する電流を遮断
した場合はその遮断にともなうスイツチングロス
が大きく、サイリスタ71,72の負担が増加す
る。
抵抗44、コンデンサ29を主体とする電源電
圧補償回路については前記したが、この点の説明
を少し補足する。電源電圧の変動でその値が高く
なると、抵抗44の電圧が大きくなり、補助サイ
リスタ10が導通する。このため、トランジスタ
9のベース電流が低下し、トランジスタ9の動作
抵抗値が高くなるので、サイリスタ71,72の
ゲートに対するアノードの電位が高くなり、その
遮断電流値は低下する。これによつてランプ電力
は抑制され、電源電圧の変動分が打ち消される。
圧補償回路については前記したが、この点の説明
を少し補足する。電源電圧の変動でその値が高く
なると、抵抗44の電圧が大きくなり、補助サイ
リスタ10が導通する。このため、トランジスタ
9のベース電流が低下し、トランジスタ9の動作
抵抗値が高くなるので、サイリスタ71,72の
ゲートに対するアノードの電位が高くなり、その
遮断電流値は低下する。これによつてランプ電力
は抑制され、電源電圧の変動分が打ち消される。
調光切替えは調光用のスイツチ47で行ないス
イツチ47を閉じると抵抗36とコンデンサ25
による充電回路が働き、スイツチ47を閉じて一
定時間たつとNゲートサイリスタ12のゲート電
位が高まり、これが非導通となる。その結果、サ
イリスタ71,72の遮断電流値を主に決めてた
いた抵抗が並列抵抗38,39より単体の抵抗3
9に切り替わり、その抵抗値が増加する。これに
よりサイリスタ71,72の遮断電流を減少させ
調光する。一方、全光時はコンデンサ25、抵抗
35,37からなるNゲートサイリスタ12のゲ
ート制御回路によりNゲートサイリスタ12を常
時導通させ並列抵抗38,39によりサイリスタ
71,72遮断電流を増加させ全光状態としてい
る。
イツチ47を閉じると抵抗36とコンデンサ25
による充電回路が働き、スイツチ47を閉じて一
定時間たつとNゲートサイリスタ12のゲート電
位が高まり、これが非導通となる。その結果、サ
イリスタ71,72の遮断電流値を主に決めてた
いた抵抗が並列抵抗38,39より単体の抵抗3
9に切り替わり、その抵抗値が増加する。これに
よりサイリスタ71,72の遮断電流を減少させ
調光する。一方、全光時はコンデンサ25、抵抗
35,37からなるNゲートサイリスタ12のゲ
ート制御回路によりNゲートサイリスタ12を常
時導通させ並列抵抗38,39によりサイリスタ
71,72遮断電流を増加させ全光状態としてい
る。
ここで電源電圧補償回路は抵抗44、コンデン
サ29より構成されていることは先に述べた通り
であるが、本具体例のごとくダイオード22を図
示のコンデンサ29の上端のNゲートサイリスタ
12のアノード間に接続すると、Nゲートサイリ
スタ12が導通している時、すなわち全光状態の
時、ダイオード22、Nゲートサイリスタ12で
コンデンサ29を短絡することになる。これは抵
抗44、コンデンサ29よりなる電源電圧補償回
路の効果を取り除く結果となり、全光時には並列
抵抗38,39により決まるサイリスタ遮断電流
値は電源電圧が変動しても変化せず一定に保たれ
所期の目的を達成することができる。上記説明か
らも明かなように、スイツチ44、抵抗36、ダ
イオード21、Nゲートサイリスタ12等の回路
は調光回路として機能し、ダイオード22、Nゲ
ートサイリスタ12の回路は電源電圧補償回路の
動作を停止させる補償停止回路として機能する。
サ29より構成されていることは先に述べた通り
であるが、本具体例のごとくダイオード22を図
示のコンデンサ29の上端のNゲートサイリスタ
12のアノード間に接続すると、Nゲートサイリ
スタ12が導通している時、すなわち全光状態の
時、ダイオード22、Nゲートサイリスタ12で
コンデンサ29を短絡することになる。これは抵
抗44、コンデンサ29よりなる電源電圧補償回
路の効果を取り除く結果となり、全光時には並列
抵抗38,39により決まるサイリスタ遮断電流
値は電源電圧が変動しても変化せず一定に保たれ
所期の目的を達成することができる。上記説明か
らも明かなように、スイツチ44、抵抗36、ダ
イオード21、Nゲートサイリスタ12等の回路
は調光回路として機能し、ダイオード22、Nゲ
ートサイリスタ12の回路は電源電圧補償回路の
動作を停止させる補償停止回路として機能する。
以上のように本発明は調光時に電源電圧補償回
路の機能を停止させるものである。これによれ
ば、電源電圧補償回路があるにもかかわらず、遮
断電流能力の低いサイリスタの使用が可能とな
る。
路の機能を停止させるものである。これによれ
ば、電源電圧補償回路があるにもかかわらず、遮
断電流能力の低いサイリスタの使用が可能とな
る。
図は本発明の具体例を示す回路図である。
1は交流電源、2は放電ランプ、3はチヨーク
コイル、9はトランジスタ、12はNゲートサイ
リスタ、22はダイオード、25と29はコンデ
ンサ、36と38と39と44は抵抗、47は調
光用スイツチ、71と72はメインのサイリスタ
である。
コイル、9はトランジスタ、12はNゲートサイ
リスタ、22はダイオード、25と29はコンデ
ンサ、36と38と39と44は抵抗、47は調
光用スイツチ、71と72はメインのサイリスタ
である。
Claims (1)
- 1 チヨークコイルを介して交流電源に接続され
た放電ランプの両端に、サイリスタを介して放電
ランプを短絡する回路を接続し、電源電圧の半サ
イクル毎にサイリスタをターンオンさせ、かつそ
れにともなつて流れる電流がサイリスタの遮断電
流値に達した時にサイリスタをターンオフさせる
放電灯点灯装置おいて、調光時に前記サイリスタ
の遮断電流値を低減する調光回路と、電源電圧に
応動し電源電圧が低下するにしたがつて前記サイ
リスタの遮断電流値を高める電源電圧補償回路を
備え、さらに全光時に前記電源電圧補償回路の動
作を停止させる補償停止回路を備えたことを特徴
とする放電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17271281A JPS5875798A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17271281A JPS5875798A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 放電灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5875798A JPS5875798A (ja) | 1983-05-07 |
| JPS6337480B2 true JPS6337480B2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=15946931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17271281A Granted JPS5875798A (ja) | 1981-10-30 | 1981-10-30 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5875798A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5878399A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-11 | 日立照明株式会社 | 放電灯点灯装置 |
-
1981
- 1981-10-30 JP JP17271281A patent/JPS5875798A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5875798A (ja) | 1983-05-07 |
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