JPS63374Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63374Y2 JPS63374Y2 JP4538483U JP4538483U JPS63374Y2 JP S63374 Y2 JPS63374 Y2 JP S63374Y2 JP 4538483 U JP4538483 U JP 4538483U JP 4538483 U JP4538483 U JP 4538483U JP S63374 Y2 JPS63374 Y2 JP S63374Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- sprayer
- detachable
- operating
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は噴霧機操作部1とタンクとを一体組
付けする場合、組付け方法を180度対称位置に変
更出来る構造としたものである。
付けする場合、組付け方法を180度対称位置に変
更出来る構造としたものである。
以下図により構成を説明するとポンプ等を内蔵
する噴霧機操作部1の下部にタンク2を設けて、
該操作部1とタンク2とを着脱自在とした噴霧機
において、着脱部3・4を二条ネジとし且着脱部
3・4の左右対称位置にストツパー5・5′,
6・6′を夫々設けてなる噴霧機の構造に係るも
のである。尚図中7は操作部1に設けたスイツ
チ、8は噴霧ホースジヨイント部、9はタンク2
の上面に突出して設けた注水口キヤツプ、10は
操作部1の把手である。
する噴霧機操作部1の下部にタンク2を設けて、
該操作部1とタンク2とを着脱自在とした噴霧機
において、着脱部3・4を二条ネジとし且着脱部
3・4の左右対称位置にストツパー5・5′,
6・6′を夫々設けてなる噴霧機の構造に係るも
のである。尚図中7は操作部1に設けたスイツ
チ、8は噴霧ホースジヨイント部、9はタンク2
の上面に突出して設けた注水口キヤツプ、10は
操作部1の把手である。
この考案は以上のような構成で、使用にあたつ
ては、タンク2内に水とか薬剤を入れ、操作部1
を装着し、スイツチ7を入れると、図示せざるポ
ンプによりタンク2内の液体を噴霧ホースジヨイ
ント部8に適当な方法で取着せられたホースより
噴出させるものである。従来操作部1とタンク2
との装着はクランプで係止するか一条ネジで装着
していたが、クランプで係止する方法は操作中に
クランプが外れたりして液体がこぼれる心配があ
るのでネジ式の方が良いが一定の位置に固着する
のが難しい欠点があつた。
ては、タンク2内に水とか薬剤を入れ、操作部1
を装着し、スイツチ7を入れると、図示せざるポ
ンプによりタンク2内の液体を噴霧ホースジヨイ
ント部8に適当な方法で取着せられたホースより
噴出させるものである。従来操作部1とタンク2
との装着はクランプで係止するか一条ネジで装着
していたが、クランプで係止する方法は操作中に
クランプが外れたりして液体がこぼれる心配があ
るのでネジ式の方が良いが一定の位置に固着する
のが難しい欠点があつた。
そこで本願では着脱部3・4を二条ネジとし
た。即ち二条のネジを左右対称位置からスタート
するように刻み約1回転で止まるようにすればタ
ンク2に対し操作部1を第3図の如く180度対称
位置に変換装着できるものである。従つて扱い者
が、タンク2に対し操作部1の取付方向を左右に
変えて使用することが出来るので、使い勝手に応
じて向きを変更することが出来る。又着脱部3・
4の左右対称位置にストツパー5・5′,6・
6′を設けたのは、タンク2に対し操作部1を所
定の位置に確実に止めるもので、装着した時の位
置が行き過ぎたり途中で止まるなどの心配がない
ものである。
た。即ち二条のネジを左右対称位置からスタート
するように刻み約1回転で止まるようにすればタ
ンク2に対し操作部1を第3図の如く180度対称
位置に変換装着できるものである。従つて扱い者
が、タンク2に対し操作部1の取付方向を左右に
変えて使用することが出来るので、使い勝手に応
じて向きを変更することが出来る。又着脱部3・
4の左右対称位置にストツパー5・5′,6・
6′を設けたのは、タンク2に対し操作部1を所
定の位置に確実に止めるもので、装着した時の位
置が行き過ぎたり途中で止まるなどの心配がない
ものである。
第1図は本考案品の分解正面図、第2図は同部
品の上面図、第3図は使用の態様を示す正面図で
ある。 1……噴霧機操作部、2……タンク、3,4…
…着脱部、5・5′……操作部側ストツパー、
6・6′……タンク側ストツパー。
品の上面図、第3図は使用の態様を示す正面図で
ある。 1……噴霧機操作部、2……タンク、3,4…
…着脱部、5・5′……操作部側ストツパー、
6・6′……タンク側ストツパー。
Claims (1)
- ポンプ等を内蔵する噴霧機操作部1の下部にタ
ンク2を設けて、該操作部1とタンク2とを着脱
自在とした噴霧機において、着脱部3・4を二条
ネジとし、且着脱部3・4の左右対称位置にスト
ツパー5・5′,6・6′を夫々設けてなる噴霧機
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4538483U JPS59150552U (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 噴霧機の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4538483U JPS59150552U (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 噴霧機の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150552U JPS59150552U (ja) | 1984-10-08 |
| JPS63374Y2 true JPS63374Y2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=30175901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4538483U Granted JPS59150552U (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 噴霧機の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150552U (ja) |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP4538483U patent/JPS59150552U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150552U (ja) | 1984-10-08 |