JPS6337535A - 撮像管装置の組み立て方法 - Google Patents
撮像管装置の組み立て方法Info
- Publication number
- JPS6337535A JPS6337535A JP61181765A JP18176586A JPS6337535A JP S6337535 A JPS6337535 A JP S6337535A JP 61181765 A JP61181765 A JP 61181765A JP 18176586 A JP18176586 A JP 18176586A JP S6337535 A JPS6337535 A JP S6337535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- image pickup
- pickup tube
- rear bobbin
- tube device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は撮像管装置の組み立て方法に関し、特に撮像管
に用いるボビンの構造から組み立て作業に要する時間の
短縮を図り且つ固定を確実なものとする撮像管装置の組
み立て方法に関する。
に用いるボビンの構造から組み立て作業に要する時間の
短縮を図り且つ固定を確実なものとする撮像管装置の組
み立て方法に関する。
B1発明の概要
本発明は、フロントボビンとリアボビンを合わせた撮像
管ボビンを用いて撮像管を保持する撮像管装置の組み立
て方法において、上記各ボビンに凹状部若しくは凸状部
を設けてこれらを嵌合し熱融着により固定して組み立て
ることにより、迅速に次の作業を進めることができ且つ
確実な固定を実現するものである。
管ボビンを用いて撮像管を保持する撮像管装置の組み立
て方法において、上記各ボビンに凹状部若しくは凸状部
を設けてこれらを嵌合し熱融着により固定して組み立て
ることにより、迅速に次の作業を進めることができ且つ
確実な固定を実現するものである。
C4従来の技術
テレビジョン信号等への光電変換を行うための電子管で
ある撮像管は、所定のコイルを巻回する必要や機器筐体
への取り付けの便宜等から撮像管ボビンに保持されて用
いられている。
ある撮像管は、所定のコイルを巻回する必要や機器筐体
への取り付けの便宜等から撮像管ボビンに保持されて用
いられている。
そして、このような撮像管ボビンの構造としては、例え
ば第9図に示すように、主としてターゲットリング部を
保持するフロントボビン101と、主としてコイルを巻
回するリアボビン102を組み合わせてなるものが知ら
れている。
ば第9図に示すように、主としてターゲットリング部を
保持するフロントボビン101と、主としてコイルを巻
回するリアボビン102を組み合わせてなるものが知ら
れている。
ところで、このようなフロントボビン101とリアボビ
ン102を組み合わせた撮像管ボビンを有する撮像管装
置の組み立ては、先ず、上記フロントボビン101と撮
像管(図示せず、)を接着剤を使用して固定する。この
とき接着剤の硬化(キュアー)のためオープンを用いて
50〜60℃、約1時間の条件で熱処理が行われる0次
に、撮像管を接着した上記フロントボビン101の周側
部103を上記リアボビン102の周側部104に接す
るように挿入し、上記フロントボビン101の上記周側
部103に設けられた複数の溝部105と、上記リアボ
ビンの上記周側部104に設けられた複数の突起部10
6を対応させて係合させる。そして、このフロントボビ
ン101とリアボビン102の結合の際にも、接着剤が
使用され、同様に当該接着剤の硬化のためオーブンを用
いて50〜60℃、約1時間の条件で熱処理が行われる
。
ン102を組み合わせた撮像管ボビンを有する撮像管装
置の組み立ては、先ず、上記フロントボビン101と撮
像管(図示せず、)を接着剤を使用して固定する。この
とき接着剤の硬化(キュアー)のためオープンを用いて
50〜60℃、約1時間の条件で熱処理が行われる0次
に、撮像管を接着した上記フロントボビン101の周側
部103を上記リアボビン102の周側部104に接す
るように挿入し、上記フロントボビン101の上記周側
部103に設けられた複数の溝部105と、上記リアボ
ビンの上記周側部104に設けられた複数の突起部10
6を対応させて係合させる。そして、このフロントボビ
ン101とリアボビン102の結合の際にも、接着剤が
使用され、同様に当該接着剤の硬化のためオーブンを用
いて50〜60℃、約1時間の条件で熱処理が行われる
。
D0発明が解決しようとする問題点
上述の工程により撮像管装置を組み立てることができる
が、フロントボビン101と描像管の接着及びフロント
ボビン101とリアボビン102の接着のそれぞれに接
着剤の硬化のための熱処理を必要とするため、それだけ
処理時間が必要であり、次の作業を進めることができな
い、仮に、十分に硬化しないままに、次に作業を行った
場合には、位置ずれ等を誘発することになり、歩留りの
低下につながることになる。
が、フロントボビン101と描像管の接着及びフロント
ボビン101とリアボビン102の接着のそれぞれに接
着剤の硬化のための熱処理を必要とするため、それだけ
処理時間が必要であり、次の作業を進めることができな
い、仮に、十分に硬化しないままに、次に作業を行った
場合には、位置ずれ等を誘発することになり、歩留りの
低下につながることになる。
また、シアノ・アクリレート系接着剤等の即効性のある
接着剤を用いて、硬化時間を短縮させることも可能であ
るが、接着に際して誤差や位置のずれ等が大きくなり、
生産効率の向上とはなり得ず、本質的な問題の解決手段
が求められている。
接着剤を用いて、硬化時間を短縮させることも可能であ
るが、接着に際して誤差や位置のずれ等が大きくなり、
生産効率の向上とはなり得ず、本質的な問題の解決手段
が求められている。
そこで、本発明は上述の問題点に鑑み、迅速に次の作業
を進めることができ且つ確実な固定を実現する撮像管装
置の組み立て方法の提供を目的とする。
を進めることができ且つ確実な固定を実現する撮像管装
置の組み立て方法の提供を目的とする。
E0問題点を解決するための手段
本発明は、主としてターゲットリング部を保持するフロ
ントボビンと主としてコイルを巻回するリアボビンとか
らなる撮像管用ボビンと、該撮像管用ボビン内に保持さ
れる撮像管とを有する撮像管装置の組み立て方法におい
て、上記フロントボビンと上記リアボビンとの両接合面
には、少なくとも熱可り性樹脂にて構成されそれぞれ対
応して嵌合する複数の凹状部及び凸状部が設けられ、上
記撮像管を組み込んだ後、上記フロントボビンと上記リ
アボビンとを嵌合し、上記凹状部及び凸状部を熱融着す
ることにより、上記フロントボビンと上記リアボビンと
を固定することを特徴とする撮像管装置の組み立て方法
により上述の問題点を解決する。
ントボビンと主としてコイルを巻回するリアボビンとか
らなる撮像管用ボビンと、該撮像管用ボビン内に保持さ
れる撮像管とを有する撮像管装置の組み立て方法におい
て、上記フロントボビンと上記リアボビンとの両接合面
には、少なくとも熱可り性樹脂にて構成されそれぞれ対
応して嵌合する複数の凹状部及び凸状部が設けられ、上
記撮像管を組み込んだ後、上記フロントボビンと上記リ
アボビンとを嵌合し、上記凹状部及び凸状部を熱融着す
ることにより、上記フロントボビンと上記リアボビンと
を固定することを特徴とする撮像管装置の組み立て方法
により上述の問題点を解決する。
F0作用
フロントボビンとリアボビンの接合面に、複数の凹状部
及び凸状部が設けられることから、これらを嵌合させる
ことができ、更にこれらの接合面の凹状部及び凸状部は
、それぞれ熱可塑性樹脂により構成されることから、加
熱により当該熱可塑性樹脂を溶融してフロントボビンと
リアボビンを一体化することができ、この熱融着により
処理時間の短縮等を実現できる。
及び凸状部が設けられることから、これらを嵌合させる
ことができ、更にこれらの接合面の凹状部及び凸状部は
、それぞれ熱可塑性樹脂により構成されることから、加
熱により当該熱可塑性樹脂を溶融してフロントボビンと
リアボビンを一体化することができ、この熱融着により
処理時間の短縮等を実現できる。
G、実施例
本発明の好適な実施例を図面を参照しながら説明する。
本実施例は、少なくとも熱可塑性樹脂にて構成されそれ
ぞれ対応して嵌合する複数の凹状部及び凸状部を有する
フロントボビンとリアボビンとの両接合面を、熱融着を
以て一体化して固定することにより、組み立て作業時間
の短縮を図り、且つ組み立ての誤差やずれ等のない確実
な組み立てを実現するもpである。
ぞれ対応して嵌合する複数の凹状部及び凸状部を有する
フロントボビンとリアボビンとの両接合面を、熱融着を
以て一体化して固定することにより、組み立て作業時間
の短縮を図り、且つ組み立ての誤差やずれ等のない確実
な組み立てを実現するもpである。
先ず、本実施例の組み立て方法に用いられる撮像管装置
は、第1図または第3図に示すように、光学的情報を電
気信号へ変換させるための電子管である撮像管1と、該
撮像管1の前面側に取り付けられ主としてターゲットリ
ング部を保持して機器筐体へ取り付けるために用いるこ
とができるフロントボビン2と、上記撮像管lの周側面
側を被覆するように取り付けられ主としてコイルを巻回
するためのリアボビン3と、該リアボビン3の周囲に取
り付けられその外部にコイルが巻回されパーマロイ等の
材料で形成された筒体4とからなっている。
は、第1図または第3図に示すように、光学的情報を電
気信号へ変換させるための電子管である撮像管1と、該
撮像管1の前面側に取り付けられ主としてターゲットリ
ング部を保持して機器筐体へ取り付けるために用いるこ
とができるフロントボビン2と、上記撮像管lの周側面
側を被覆するように取り付けられ主としてコイルを巻回
するためのリアボビン3と、該リアボビン3の周囲に取
り付けられその外部にコイルが巻回されパーマロイ等の
材料で形成された筒体4とからなっている。
上記フロントボビン2は、撮像管用ボビンを構成するも
のであり、ポリカーボネートとABS(アクリロニトリ
ル・ブタジェン・スチレン)を混合した熱可塑性樹脂に
て構成されている。そして、その形状は、略円柱状の上
記撮像管1を挿通するため略円筒状の形状となり、取り
付は等の便宜のため取り付は孔を有するフランジ部11
と筒部12を有し、この筒部12には、後述するように
リアボビン3の凸状部17と嵌合するための凹状部13
が設けられ、接合面としての当該筒部12の内周側に、
後述するリアボビン3の挿入部16が当接するようにし
てフロントボビン2とリアボビン3の結合がなされる。
のであり、ポリカーボネートとABS(アクリロニトリ
ル・ブタジェン・スチレン)を混合した熱可塑性樹脂に
て構成されている。そして、その形状は、略円柱状の上
記撮像管1を挿通するため略円筒状の形状となり、取り
付は等の便宜のため取り付は孔を有するフランジ部11
と筒部12を有し、この筒部12には、後述するように
リアボビン3の凸状部17と嵌合するための凹状部13
が設けられ、接合面としての当該筒部12の内周側に、
後述するリアボビン3の挿入部16が当接するようにし
てフロントボビン2とリアボビン3の結合がなされる。
上記凹状部13はリアボビン3の凸状部17と対応して
当該筒部12の側面に4つ設けられ、後述するようにそ
の一部が拡げられた形状を有しており、切り欠き等の関
係からそれぞれ当該筒部12の回転軸を中心として12
0度若しくは60度の間隔をあけて配設されている。尚
、用いられる樹脂は他の熱可塑性樹脂であっても良く、
凹状部13の数は限定されるものではない、また、上記
筒部12の外周部には段差部14が形成され、この段差
部14まで筒体4が挿入される。また、この筒部12の
一部は切り欠かれて、この切り欠き部から端子等を取り
出すことができる。
当該筒部12の側面に4つ設けられ、後述するようにそ
の一部が拡げられた形状を有しており、切り欠き等の関
係からそれぞれ当該筒部12の回転軸を中心として12
0度若しくは60度の間隔をあけて配設されている。尚
、用いられる樹脂は他の熱可塑性樹脂であっても良く、
凹状部13の数は限定されるものではない、また、上記
筒部12の外周部には段差部14が形成され、この段差
部14まで筒体4が挿入される。また、この筒部12の
一部は切り欠かれて、この切り欠き部から端子等を取り
出すことができる。
上記リアボビン3は、上記フロントボビン2と同様に、
描像管用ボビンを構成するものであり、ポリカーボネー
トとABS (アクリロニトリル・ブタジェン・スチレ
ン)を混合した熱可塑性樹脂にて構成されている。この
リアボビン3の形状は、上記撮像管1を内部に保持しコ
イルを外部に巻回するために中空の略円筒状とされてい
る。そして、このリアボビン3の上記フロントボビン2
側の一端には上記フロントボビン2の内周部に挿入され
て接合面として当接するように、部分的に外径が当該リ
アボビン3の径より短くされて段差15を有して設けら
れている挿入部16が形成されており、この挿入部16
には、上記フロントボビン2の凹状部13に嵌合し後述
するような形状とされる凸状部17が、それぞれ上記凹
状部13に対応するように120度若しくは60度の間
隔をあけて4つ配設されている。したがって、上記挿入
部16を上記フロントボビン2の内周部に挿入したとき
には、挿入部16の外周側が該内周部に当接して一部が
重ね合わされるようにして用いられると共に、上記凹状
部13が当該挿入部1Gに設けられた凸状部17と嵌合
することになる。そして、このようなリアボビン3の上
記挿入部16が設けられてなる一端側と他端側との間に
は円筒状の周側部21が設けられ、さらにこの他端側に
は上記撮像管1を支持するための複数の支持片18が一
体成形されており、また、当該リアボビン3の外周部に
は、上記筒体4の軸方向の位置ずれを防止するための段
差部19が設けられるとともに、突起部20が形成され
、この突起部20が上記筒体4の一部に形成された切り
欠き溝22と嵌合して、当該筒体4の方向を決定するよ
うにすることができる。尚、上記筒部12の切り欠きに
対応して、リアボビン3にも切り欠きが形成され、端子
等を取り出すことができる。
描像管用ボビンを構成するものであり、ポリカーボネー
トとABS (アクリロニトリル・ブタジェン・スチレ
ン)を混合した熱可塑性樹脂にて構成されている。この
リアボビン3の形状は、上記撮像管1を内部に保持しコ
イルを外部に巻回するために中空の略円筒状とされてい
る。そして、このリアボビン3の上記フロントボビン2
側の一端には上記フロントボビン2の内周部に挿入され
て接合面として当接するように、部分的に外径が当該リ
アボビン3の径より短くされて段差15を有して設けら
れている挿入部16が形成されており、この挿入部16
には、上記フロントボビン2の凹状部13に嵌合し後述
するような形状とされる凸状部17が、それぞれ上記凹
状部13に対応するように120度若しくは60度の間
隔をあけて4つ配設されている。したがって、上記挿入
部16を上記フロントボビン2の内周部に挿入したとき
には、挿入部16の外周側が該内周部に当接して一部が
重ね合わされるようにして用いられると共に、上記凹状
部13が当該挿入部1Gに設けられた凸状部17と嵌合
することになる。そして、このようなリアボビン3の上
記挿入部16が設けられてなる一端側と他端側との間に
は円筒状の周側部21が設けられ、さらにこの他端側に
は上記撮像管1を支持するための複数の支持片18が一
体成形されており、また、当該リアボビン3の外周部に
は、上記筒体4の軸方向の位置ずれを防止するための段
差部19が設けられるとともに、突起部20が形成され
、この突起部20が上記筒体4の一部に形成された切り
欠き溝22と嵌合して、当該筒体4の方向を決定するよ
うにすることができる。尚、上記筒部12の切り欠きに
対応して、リアボビン3にも切り欠きが形成され、端子
等を取り出すことができる。
ここで、上記フロントボビン2の凹状部13とリアボビ
ン3の凸状部17について、第4図〜第7図を参照しな
がら説明する。第4図は上記リアボビン3の凸状部17
の一例を一部破断して示す斜視図であって、凸状部17
は、少なくとも熱可塑性樹脂にて構成され上記リアボビ
ン3の上記挿入部16から外方向に突設されて形成され
ている。
ン3の凸状部17について、第4図〜第7図を参照しな
がら説明する。第4図は上記リアボビン3の凸状部17
の一例を一部破断して示す斜視図であって、凸状部17
は、少なくとも熱可塑性樹脂にて構成され上記リアボビ
ン3の上記挿入部16から外方向に突設されて形成され
ている。
この凸状部17の高さhは、当該凸状部17の部分の厚
みが略リアボビン3の肉厚と同じとなる高さであり、上
記段差15から上記挿入部16の中途まで延在されてい
る。また、第5図は上記フロントボビン2の凹状部13
の一例を一部破断して示す斜視図であって、凹状部13
は、その近傍が少なくとも熱可塑性樹脂にて構成され上
記リアボビン2の筒部12の内周部26において上記凸
状部17と対応し外方向に切り欠かれて形成されている
。この凹状部13には、切り欠いた部分の中途で略菱形
にその形状が変化した菱形部27が形成されており、こ
の菱形部27の角部に後述する工程において溶融状態に
ある熱可塑性樹脂を一体化させ、確実な固定をさせるこ
とができる。尚、上記凹状部や凸状部の形状は、特に限
定されるものではなく、例えば凹状部を、第6図に示す
ように、略コ字状の形状の凹状部60や第7図に示すよ
うに、略半円状の形状の凹状部70とすることができ、
これらに対応するように凸状部を設けることができる。
みが略リアボビン3の肉厚と同じとなる高さであり、上
記段差15から上記挿入部16の中途まで延在されてい
る。また、第5図は上記フロントボビン2の凹状部13
の一例を一部破断して示す斜視図であって、凹状部13
は、その近傍が少なくとも熱可塑性樹脂にて構成され上
記リアボビン2の筒部12の内周部26において上記凸
状部17と対応し外方向に切り欠かれて形成されている
。この凹状部13には、切り欠いた部分の中途で略菱形
にその形状が変化した菱形部27が形成されており、こ
の菱形部27の角部に後述する工程において溶融状態に
ある熱可塑性樹脂を一体化させ、確実な固定をさせるこ
とができる。尚、上記凹状部や凸状部の形状は、特に限
定されるものではなく、例えば凹状部を、第6図に示す
ように、略コ字状の形状の凹状部60や第7図に示すよ
うに、略半円状の形状の凹状部70とすることができ、
これらに対応するように凸状部を設けることができる。
また、必要に応じて、凹状部を溝としたり、孔を設ける
ようにしても良いことは勿論である。また、上述の例で
はフロントボビン2に凹状部13を設け、リアボビン3
に凸状部17を設けているが、フロントボビン2に凸状
部を設け、リアボビン3に凹状部を設けるようにしても
良い。
ようにしても良いことは勿論である。また、上述の例で
はフロントボビン2に凹状部13を設け、リアボビン3
に凸状部17を設けているが、フロントボビン2に凸状
部を設け、リアボビン3に凹状部を設けるようにしても
良い。
上記筒体4は、パーマロイ等の所定の材料で形成されて
なり、その外部にはコイルが巻回される。
なり、その外部にはコイルが巻回される。
この筒体4の内周側には、上記フロントボビン2の筒部
12が挿入されると共に上記リアボビン3の周側部21
が挿入される。この筒体4には、上記凹状部13と上記
凸状部17とが嵌合する位置で当該凹状部13と当該凸
状部17とが露出するように窓部23が形成されている
。このため、後述するように、この窓部23を介して上
記熱可塑性樹脂で形成されている凹状部13と凸状部1
7を溶融することができる。なお、この筒体4の一端は
、上記フロントボビン2の段差部14と当接し、他端は
上記リアボビン3の段差部19と当接してその軸方向の
位置が定められ、上記切り欠き?j122に上記突起部
20が嵌合することにより軸の回転方向の位置が定めら
れることになる。また、上記切り欠き部24も形成され
上記フロントボビン2と上記リアボビン3の切り欠きに
対応して撮像管1に取り付けられる端子等を取り出すこ
とができる。
12が挿入されると共に上記リアボビン3の周側部21
が挿入される。この筒体4には、上記凹状部13と上記
凸状部17とが嵌合する位置で当該凹状部13と当該凸
状部17とが露出するように窓部23が形成されている
。このため、後述するように、この窓部23を介して上
記熱可塑性樹脂で形成されている凹状部13と凸状部1
7を溶融することができる。なお、この筒体4の一端は
、上記フロントボビン2の段差部14と当接し、他端は
上記リアボビン3の段差部19と当接してその軸方向の
位置が定められ、上記切り欠き?j122に上記突起部
20が嵌合することにより軸の回転方向の位置が定めら
れることになる。また、上記切り欠き部24も形成され
上記フロントボビン2と上記リアボビン3の切り欠きに
対応して撮像管1に取り付けられる端子等を取り出すこ
とができる。
このような撮像管1等からなる撮像管装置は、従来では
、接着剤を用いて撮像管とフロントボビンを接着し、次
にフロントボビンとリアボビンを接着して、それぞれに
所定の硬化処理の時間を必要としていたが、本実施例に
かかる撮像管装置では、次のような組み立て方法により
組み立てられ、迅速な組み立てが可能となる。
、接着剤を用いて撮像管とフロントボビンを接着し、次
にフロントボビンとリアボビンを接着して、それぞれに
所定の硬化処理の時間を必要としていたが、本実施例に
かかる撮像管装置では、次のような組み立て方法により
組み立てられ、迅速な組み立てが可能となる。
即ち、本実施例の撮像管の組み立て方法は、上述のI最
像管装置を用いて、先ず、撮像管lの接着やフロントボ
ビン2の筒部12の内周側と上記リアボビン3の挿入部
16とを接着するように接着剤が塗布される。この接着
剤の塗布は従来と略同様のものであり、接着剤は例えば
エコボンド(商品名、エマーソン・アンド・カミング・
ジャパン製)を用いることができる。
像管装置を用いて、先ず、撮像管lの接着やフロントボ
ビン2の筒部12の内周側と上記リアボビン3の挿入部
16とを接着するように接着剤が塗布される。この接着
剤の塗布は従来と略同様のものであり、接着剤は例えば
エコボンド(商品名、エマーソン・アンド・カミング・
ジャパン製)を用いることができる。
次に、上述の撮像管1.フロントボビン2.リアボビン
3及び筒体4を組合わせる。このとき上記撮像管1は上
記フロントボビン2とリアボビン3のそれぞれ内周側に
当接して配設され、また、上記リアボビン3の支持片1
8にも支持される。
3及び筒体4を組合わせる。このとき上記撮像管1は上
記フロントボビン2とリアボビン3のそれぞれ内周側に
当接して配設され、また、上記リアボビン3の支持片1
8にも支持される。
そして、上記フロントボビン2の接合面である筒部12
の内周側と、当該リアボビン3の接合面としての挿入部
16の外周側とが、互いに面を接するようにして組み合
わされ、更に上記フロントボビン2の筒部12に設けら
れた上記凹状部13と上記リアボビン3の挿入部16に
設けられた上記凸状部17とが嵌合し、上述の接着剤が
未硬化の状態で上記フロントボビン2とリアボビン3は
組み合わされることになる。
の内周側と、当該リアボビン3の接合面としての挿入部
16の外周側とが、互いに面を接するようにして組み合
わされ、更に上記フロントボビン2の筒部12に設けら
れた上記凹状部13と上記リアボビン3の挿入部16に
設けられた上記凸状部17とが嵌合し、上述の接着剤が
未硬化の状態で上記フロントボビン2とリアボビン3は
組み合わされることになる。
次に、未硬化の状態ながら結合している上記フロントボ
ビン2の凹状部13と上記リアボビン3の凸状部17を
熱融着して固定する。従来は、接着剤を塗布し、組み合
わせた後、接着剤の硬化のための熱処理が必要とされ、
それだけ処理時間が必要とされていた。しかし、本実施
例の撮像管装置の組み立て方法では、上記凹状部13と
上記凸状部17の熱融着により、接着剤の硬化を待たず
十分に当該撮像管装置の形状等の組み合わせ状態を維持
することができるため、熱融着のみの短時間で次の作業
工程に進むことができる。
ビン2の凹状部13と上記リアボビン3の凸状部17を
熱融着して固定する。従来は、接着剤を塗布し、組み合
わせた後、接着剤の硬化のための熱処理が必要とされ、
それだけ処理時間が必要とされていた。しかし、本実施
例の撮像管装置の組み立て方法では、上記凹状部13と
上記凸状部17の熱融着により、接着剤の硬化を待たず
十分に当該撮像管装置の形状等の組み合わせ状態を維持
することができるため、熱融着のみの短時間で次の作業
工程に進むことができる。
ここで、上記フロントボビン2の凹状部13と上記リア
ボビン3の凸状部17との熱融着は、例えば第1図に示
す半田ごて30のような加熱溶融手段を用いて行うこと
ができる。このような加熱溶融手段により、上記凹状部
13と上記凸状部17は溶融して一体化し、冷却して硬
化することになる。また、上記凹状部13と凸状部17
の嵌合されている領域は、上述のように本実施例にかか
る連像管装置では、その周面上凸箇所に形成されている
ため、第2図に模式的に示すように、それぞれの領域に
対して行うことができる。
ボビン3の凸状部17との熱融着は、例えば第1図に示
す半田ごて30のような加熱溶融手段を用いて行うこと
ができる。このような加熱溶融手段により、上記凹状部
13と上記凸状部17は溶融して一体化し、冷却して硬
化することになる。また、上記凹状部13と凸状部17
の嵌合されている領域は、上述のように本実施例にかか
る連像管装置では、その周面上凸箇所に形成されている
ため、第2図に模式的に示すように、それぞれの領域に
対して行うことができる。
また、この加熱溶融手段を用いた熱融着の場合には、上
記凹状部13と上記凸状部17とが嵌合する位置で当該
凹状部13と当該凸状部17とが露出するように上記筒
体4に設けられた窓部23が形成されているため、この
窓部23の案内により上記熱可塑性樹脂で形成されてい
る凹状部13と凸状部17を位置ずれもなく更に加熱溶
融手段の先端部との関係から溶融する深さ等を規制して
溶融することができる。
記凹状部13と上記凸状部17とが嵌合する位置で当該
凹状部13と当該凸状部17とが露出するように上記筒
体4に設けられた窓部23が形成されているため、この
窓部23の案内により上記熱可塑性樹脂で形成されてい
る凹状部13と凸状部17を位置ずれもなく更に加熱溶
融手段の先端部との関係から溶融する深さ等を規制して
溶融することができる。
また、加熱溶融手段を用いた熱融着の方法として、第8
図に示すような治具80を用いて、上述の上記フロント
ボビン2の凹状部13と上記リアボビン3の凸状部17
との全部で四点からなる熱融着を自動的かつ同時に行う
ことができる。即ち、接着剤では未硬化の状態である撮
像管装置81を、上記治具80の支持部82に装着し、
上記治具80の台部83上で移動操作される4つの加熱
溶融手段84が水平に移動操作されて上記描像管装置8
1に突き当たり同時に熱融着を行うことができる。そし
て、所要時間の経過後に上記加熱溶融手段84は逆方向
に自動的に操作されて、上記四点での熱融着の処理は均
一なものとなる。また、このような自動的な処理から、
作業の均一化も図ることができる。
図に示すような治具80を用いて、上述の上記フロント
ボビン2の凹状部13と上記リアボビン3の凸状部17
との全部で四点からなる熱融着を自動的かつ同時に行う
ことができる。即ち、接着剤では未硬化の状態である撮
像管装置81を、上記治具80の支持部82に装着し、
上記治具80の台部83上で移動操作される4つの加熱
溶融手段84が水平に移動操作されて上記描像管装置8
1に突き当たり同時に熱融着を行うことができる。そし
て、所要時間の経過後に上記加熱溶融手段84は逆方向
に自動的に操作されて、上記四点での熱融着の処理は均
一なものとなる。また、このような自動的な処理から、
作業の均一化も図ることができる。
このような加熱溶融手段を用いて上記凹状部13と凸状
部17を融着することにより、上記フロントボビン2と
上記リアボビン3は固定され、更に上記接着剤の硬化と
も相まって、確実かつ強固な当該撮像管装置の組み立て
が完了することになる。
部17を融着することにより、上記フロントボビン2と
上記リアボビン3は固定され、更に上記接着剤の硬化と
も相まって、確実かつ強固な当該撮像管装置の組み立て
が完了することになる。
また、従来の工程では、接着剤が未硬化の状態で組み立
てを進めた場合には、フロントボビン等が組み立ての最
中に位置が傾くなどの問題が生じていたが、本実施例の
描像管装置の組み立て方法ではこのような問題はなく、
従って、組み立て精度の維持を図ることができる。
てを進めた場合には、フロントボビン等が組み立ての最
中に位置が傾くなどの問題が生じていたが、本実施例の
描像管装置の組み立て方法ではこのような問題はなく、
従って、組み立て精度の維持を図ることができる。
H9発明の効果
本発明の撮像管装置の組み立て方法は、熱可塑性樹脂に
て構成される複数の凹状部及び凸状部を有する描像管用
ボビンを用いており、これらを嵌合させ、更に加熱によ
り当該熱可塑性樹脂を溶融してフロントボビンとリアボ
ビンを一体化するため、接着剤の十分な硬化を待たずに
次の処理を進めることができ、全体として組み立て作業
に要する時間の短縮化を図ることができる。
て構成される複数の凹状部及び凸状部を有する描像管用
ボビンを用いており、これらを嵌合させ、更に加熱によ
り当該熱可塑性樹脂を溶融してフロントボビンとリアボ
ビンを一体化するため、接着剤の十分な硬化を待たずに
次の処理を進めることができ、全体として組み立て作業
に要する時間の短縮化を図ることができる。
また、接着剤のみからなる固定に比べて、熱融着されて
いるから、その強度は大きいものとなり、また、このよ
うな熱融着によっては、従来のようなフロントボビン等
の位置ずれがなり、組み立て精度の向上を実現すること
ができる。
いるから、その強度は大きいものとなり、また、このよ
うな熱融着によっては、従来のようなフロントボビン等
の位置ずれがなり、組み立て精度の向上を実現すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の撮像管装置の組み立て方法にかかる撮
像管装置の側面図、第2図は上記撮像管装置の平面模式
図、第3図は本発明の描像管装置の組み立て方法にがか
る↑最像管装置を分解して示す分解斜視図、第4図は本
発明の撮像管装置の組み立て方法にかかる撮像管装置の
リアボビンの凸状部を一部破断して示す斜視図、第5図
は本発明の撮像管装置の組み立て方法にかがろ過像管装
置のフロントボビンの凹状部を一部破断して示す斜視図
、第6図はその凹状部の他の例を示す図、第7図はその
凹状部のさらに他の例を示す図、第8図は本発明の撮像
管装置の組み立て方法における治具の一例を示す斜視図
、第9図は従来の撮像管装置の一例を分解して示す斜視
図である。 1−・−・−・−・・・−・・・−一一−−−−−−−
−−−逼像管2−・・−・・・−・−・−・・・−・・
・−・・・・・・・−フロントボビン3−・・−・−・
−・−・・・・・・・・−・・−・−・・リアボビン4
・・−・・−・−・−・・−・・・・−・−・・−・
−・−筒体13−・−・・・・・・−・−・・−・・・
・・・−・凹状部17−・−・−・・・・・−・−・−
−−−−−・・・・・・・−凸状部特 許 出 願 人
ソニー株式会社代理人 弁理士 小泡
見間 田村築− 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 従朶例 第9図 手続ネ市正書(自発) 昭和61年9月20日 昭和61年 特許側 第181765号2、発明の名称 撮像管装置の組み立て方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用図化品用6丁目7番35号名称 (2
1B) ソ ニ − 株 式 会 社代表者大賀典雄 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門二丁目6番4号第11
森ビル11階 Tit (50B) 8266 (t5
6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書の第5頁第10行目〜問頁第11行目の「
主としてコイルを巻回するリアボビンと」との記載を「
主として静電集束−静電偏向型の撮像管においてはシー
ルド板の保持及び撮像管を保護するため、電磁集束或い
は電磁偏向型においてはコイルを巻回するためのリアボ
ビンと」と補正する。 (2)同書、第7頁第11行目〜同頁第12行目の「主
としてコイルを巻回するためのリアボビン3と」との記
載を「主として静電集束−静電偏向型のti@管におい
てはシールド板の保持及び撮像管を保護するため、電磁
集束或いは電磁偏向型においてはコイルを巻回するため
のリアボビン3と」と補正する。 (3)同書、第9頁第6行目〜問頁第7行目の「コイル
を外部に巻回するために」との記載を「静電集束−静電
偏向型の撮像管においてはシールド板の保持及び撮像管
を保護するためl磁集束或いは電磁偏向型においてはコ
イルを外部に巻回するために」と補正する。 (4)同書、第12頁第9行目〜問頁第10行目の「パ
ーマロイ等の所定の材料で形成されてなり、その外部に
はコイルが巻回される。」との記載を[パーマロイ等の
所定の材料で形成されてなる。」と補正する。 (5)同書、第17頁第15行目の「維持を図ることが
できる。」の次に「なお、このような手段として使われ
るフロントボビン及びリアボビンの材料としては一般の
熱可塑性樹脂であれは使用可能である。」を加入する。 以上
像管装置の側面図、第2図は上記撮像管装置の平面模式
図、第3図は本発明の描像管装置の組み立て方法にがか
る↑最像管装置を分解して示す分解斜視図、第4図は本
発明の撮像管装置の組み立て方法にかかる撮像管装置の
リアボビンの凸状部を一部破断して示す斜視図、第5図
は本発明の撮像管装置の組み立て方法にかがろ過像管装
置のフロントボビンの凹状部を一部破断して示す斜視図
、第6図はその凹状部の他の例を示す図、第7図はその
凹状部のさらに他の例を示す図、第8図は本発明の撮像
管装置の組み立て方法における治具の一例を示す斜視図
、第9図は従来の撮像管装置の一例を分解して示す斜視
図である。 1−・−・−・−・・・−・・・−一一−−−−−−−
−−−逼像管2−・・−・・・−・−・−・・・−・・
・−・・・・・・・−フロントボビン3−・・−・−・
−・−・・・・・・・・−・・−・−・・リアボビン4
・・−・・−・−・−・・−・・・・−・−・・−・
−・−筒体13−・−・・・・・・−・−・・−・・・
・・・−・凹状部17−・−・−・・・・・−・−・−
−−−−−・・・・・・・−凸状部特 許 出 願 人
ソニー株式会社代理人 弁理士 小泡
見間 田村築− 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 従朶例 第9図 手続ネ市正書(自発) 昭和61年9月20日 昭和61年 特許側 第181765号2、発明の名称 撮像管装置の組み立て方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用図化品用6丁目7番35号名称 (2
1B) ソ ニ − 株 式 会 社代表者大賀典雄 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門二丁目6番4号第11
森ビル11階 Tit (50B) 8266 (t5
6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書の第5頁第10行目〜問頁第11行目の「
主としてコイルを巻回するリアボビンと」との記載を「
主として静電集束−静電偏向型の撮像管においてはシー
ルド板の保持及び撮像管を保護するため、電磁集束或い
は電磁偏向型においてはコイルを巻回するためのリアボ
ビンと」と補正する。 (2)同書、第7頁第11行目〜同頁第12行目の「主
としてコイルを巻回するためのリアボビン3と」との記
載を「主として静電集束−静電偏向型のti@管におい
てはシールド板の保持及び撮像管を保護するため、電磁
集束或いは電磁偏向型においてはコイルを巻回するため
のリアボビン3と」と補正する。 (3)同書、第9頁第6行目〜問頁第7行目の「コイル
を外部に巻回するために」との記載を「静電集束−静電
偏向型の撮像管においてはシールド板の保持及び撮像管
を保護するためl磁集束或いは電磁偏向型においてはコ
イルを外部に巻回するために」と補正する。 (4)同書、第12頁第9行目〜問頁第10行目の「パ
ーマロイ等の所定の材料で形成されてなり、その外部に
はコイルが巻回される。」との記載を[パーマロイ等の
所定の材料で形成されてなる。」と補正する。 (5)同書、第17頁第15行目の「維持を図ることが
できる。」の次に「なお、このような手段として使われ
るフロントボビン及びリアボビンの材料としては一般の
熱可塑性樹脂であれは使用可能である。」を加入する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主としてターゲットリング部を保持するフロントボビン
と主としてコイルを巻回するリアボビンとからなる撮像
管用ボビンと、該撮像管用ボビン内に保持される撮像管
とを有する撮像管装置の組み立て方法において、 上記フロントボビンと上記リアボビンとの両接合面には
、少なくとも熱可塑性樹脂にて構成されそれぞれ対応し
て嵌合する複数の凹状部及び凸状部が設けられ、 上記撮像管を組み込んだ後、上記フロントボビンと上記
リアボビンとを嵌合し、上記凹状部及び凸状部を加熱し
熱融着することにより、上記フロントボビンと上記リア
ボビンとを固定することを特徴とする撮像管装置の組み
立て方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181765A JPS6337535A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 撮像管装置の組み立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181765A JPS6337535A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 撮像管装置の組み立て方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337535A true JPS6337535A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16106496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61181765A Pending JPS6337535A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 撮像管装置の組み立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337535A (ja) |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP61181765A patent/JPS6337535A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06296299A (ja) | スピーカおよびその製造方法 | |
| JP2001178102A (ja) | ブラシレスモータ及びその組立方法 | |
| JPS5996636A (ja) | 電子管およびその製造法 | |
| JPS6337535A (ja) | 撮像管装置の組み立て方法 | |
| JPH0316527B2 (ja) | ||
| JPH1153749A (ja) | 対物レンズ駆動装置およびその製造方法 | |
| JPS61219014A (ja) | 受発光モジユ−ル | |
| JPH03126003A (ja) | 光学部品固定部構造 | |
| CN222913946U (zh) | 一种光学驱动组件 | |
| CN211480267U (zh) | 天线模块 | |
| JPH0526686Y2 (ja) | ||
| JP2852446B2 (ja) | スピーカの製造方法 | |
| JP2003248947A (ja) | 対物レンズユニットとその組立方法 | |
| JPH0740293Y2 (ja) | 陰極線管用陰極構体 | |
| JPS606597B2 (ja) | スピ−カの製造方法 | |
| JPH11185595A (ja) | 筒形ヒューズリンクの接合方法 | |
| TW202524786A (zh) | 內裝電子機器外殼用端子模組的固定方法及內裝電子機器外殼用端子模組的固定構造 | |
| JP2656049B2 (ja) | スピーカの組立方法 | |
| JPS6261235A (ja) | ヒユ−ズの製造方法 | |
| JP2728519B2 (ja) | 固体電解コンデンサの製造方法 | |
| JPH0767197A (ja) | コ−ン型スピ−カ−及びその製造のために用いる治具 | |
| JPH06335088A (ja) | スピーカの製造方法 | |
| JPH11168012A (ja) | インダクタンス素子とその製造方法 | |
| JPH0121476Y2 (ja) | ||
| JPH03120803A (ja) | 磁気シールド組込みマグネット |