JPS6337604A - 電磁コイル励磁用制御回路 - Google Patents

電磁コイル励磁用制御回路

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JPS6337604A
JPS6337604A JP18020286A JP18020286A JPS6337604A JP S6337604 A JPS6337604 A JP S6337604A JP 18020286 A JP18020286 A JP 18020286A JP 18020286 A JP18020286 A JP 18020286A JP S6337604 A JPS6337604 A JP S6337604A
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diode
capacitor
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coil
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Junichi Kondo
純一 近藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電磁弁、ソレノイド、リレーあるいは電磁開
閉器等に用いられる電磁コイルの励磁のための制御回路
に関する。
〔従来の技術〕
最近、電磁弁において、消費電力を低減し且つ電磁コイ
ルの電磁雑音を低減するために、永久磁石を用いて強磁
性体のアーマチャを弁のオープン位置あるいはクローズ
位置に保持することが行われるようになった。すなわち
、電磁弁は、第5A図および第5B図に示すように、磁
性体の枠21の上端および下端に強磁性体よりなるキャ
ップ22および環状のプレート23が設けられており、
枠21の中央部にスプリング26によって押圧された強
磁性体よりなるアーマチャ24が上下移動可能に設けら
れている。また、枠21とプレート23との間に環状の
永久磁石25が設けられ、枠21内の該アーマチャの周
囲には電磁コイル27が設けられている。
アーマチャ24は次の2つの位置のいずれかに安定的に
保持される。すなわち、閉弁状態は、第5A図に示すよ
うに、スプリング26により押圧されて保持される位置
であり、この場合、弁座28は閉じられている。他方、
開弁状態は、第5B図に示すように、永久磁石25によ
る磁界によって保持される位置であり、この場合、弁座
28は開放され、矢印に示すごとく流体たとえば空気が
流れることができる。
アーマチャ24を上述の2つの状態間を移動させる力は
電磁コイル27を励磁することにより行われる。たとえ
ば、第5A図の閉弁状態において、電磁コイル27に一
方向の直流電流を流して電磁コイル27による磁界方向
を永久磁石25の磁界方向と同一にすると、電磁コイル
27の磁力と永久磁石25の吸引力との和がスプリング
26の押圧力より大きくなり、この結果、アーマチャ2
4は上昇して第5B図の状態となる。ここで、電磁コイ
ル27の電流は停止しても永久磁石25の磁力によりこ
の状態は保持される。すなわち、第5B図において、磁
性体要素21−25−23−24−22によって形成さ
れたループに永久磁石25による磁気回路が形成され、
電磁コイル27に電流がなくなっても、該磁気回路は保
持される。
また、第5B図の開弁状態において、電磁コイル27に
前述と逆方向の電流を流すと、磁界が永久(9石25の
磁界と反対方向に発生し、この結果、アーマチャ24に
は永久磁石25の磁界に対して反ill力が発生してス
プリング26の押圧と相まって、アーマチャ24をキャ
ップ22から引離す。
従って、アーマチャ24は下降して再び第5A図の状態
となる。この場合、キャップ22とアーマチャ24との
間に空隙が存在するので、電磁コイル27に電流がなく
なると前述の永久磁石25による磁気回路は形成されな
い。
第6図に示す回路は、この電磁弁を作動させるための従
来の電45iコイル励磁用制御711回路の最も改良さ
れたものとして、以前に本発明者によって考案されたも
のである(実願昭61−038260号参照)。
第6図においては、2つの出力端子OUT、 、 ou
rzを有する直流電源手段が設けられている。この直流
電源手段は、交流電源111、ダイオード112、およ
びコンデンサ113を具備し、電源スィッチ114によ
ってオン、オフされる。115は直流電源手段の出力端
子OUT+ 、 0UT2を切替えるスイッチ、116
は電磁コイル27に直列接続された電磁コイル起動用コ
ンデンサである。また、リレーコイル117およびリレ
ー接点117′からなるリレー回路、コンデンサ119
、電流逆流防止用のダイオード120、およびコンデン
サ119の放電用抵抗121、が設けられている。
リレー回路においては、リレーコイル117に電流が流
れていないときもしくは所定値(リレー作動開放電流値
)未満の電流が流れているときには、リレー接点117
は常閉接点NCに傾倒され、他方、リレーコイル117
に前記所定値以上の電流が流れているときには、リレー
接点117は常閉接点N。
に(引例される。
コンデンサ119、ダイオード120、および抵抗12
10回路は常閉接点Noと常閉接点NCとの間に接続さ
れており、また、時間延長用抵抗122が、スイッチ1
15の接点すと直流電源手段の出力端子OUT、との間
に接続されている。
第6図の回路動作を説明する。電源スィッチ114をオ
ンにしたままスイッチ115を接点aに切替えると、コ
ンデンサ116の充電電流11が第7A図に示すごとく
流れ、この結果、コンデンサ116の充電電流11によ
り電磁コイル27の励磁が行われる。
次に、スイッチ115を接点すに切替えると、コンデン
サ116の放電電流T2が第7B図に示すごとく流れ、
この結果、コンデンサ116の放電電流I2により電磁
コイル27の励磁が行われる。この場合、時間延長用抵
抗122の存在により放電電流I2の作動時間は長(な
り、従って、第7A図の充電電流11と同程度の作動時
間が得られる。
第6図の回路は、また、スイッチ115を接点すに保持
したまま、コンデンサ116が完全に放電された後にあ
っても、電源スィッチ114をオンにしたときは、コン
デンサi16の放電電流■2によるB(51コイル27
の励磁を可能にしている。すなわち、スイッチ115を
接点すに保持したまま電源スィッチ114をオンにする
と、コンデンサ113が充電されると同時に、コンデン
サ119の充電電流がリレーコイル117に流れる。こ
の結果、リレー接点l18は接点NOに傾倒され、従っ
て、コンデンサ116にも充電電流が流れる。コンデン
サ116の充電が進むにつれてリレーコイル117に流
れる電流は減少し、該電流がリレー作動開放電流に達す
ると、リレー接点117’は常閉接点NCに切替わる。
この結果、コンデンサ116からの放電電流がスイッチ
115を介して電磁コイル27に供給されることになる
。このように、電源オン時にスイッチ115が接点すに
傾倒しているときには、リレー回路によってコンデンサ
112を充電した後に、所望する放電動作による電磁コ
イル27の励磁が行われるようにしである。
さらに、第6図においては、スイッチ115を接点aに
保持したまま、コンデンサ116が完全に放電された後
に、電源スィッチ114をオンにした場合には、接点a
からスイッチ115および常閉接点NCを介してコンデ
ンサ16に充電電流■1が流れるが、リレー回路起動用
コンデンサ119には充電電流が流れず、従って、リレ
ー接点118がオン、オフ動作しない。この結果、コン
デンサ116の充電電流11はやはり、第7A図に示す
ごとく流れる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、第6図に示すように、上記の電磁コイル
励磁用制御回路は、その構成が複雑であり、また、上述
のようにその動作もまた複雑である。
そして、この回路では、電磁コイルの電流供給ラインに
直列にコンデンサを接続しているので、電磁コイルを励
磁してアーマチャを動作させるため等の、大きな電磁力
を必要とする場合には、大容量のコンデンサを必要とす
るという問題点を有している。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明における電磁コイル励磁用制御回路は、交流電源
から整流のためのダイオードのみを介して直接電磁コイ
ルに電流を供給する構成である。
上記の電磁コイルへの電流供給を制御するためにリレー
接点を上記電流供給ラインに設け、該電流供給ラインと
並列に、リレーコイルとダイオードを直列に接続したス
イッチラインを設けている。
上記の電流供給ライン、および、対応するスイッチライ
ンは、電磁コイルを流れる電流の正負の向きそれぞれに
設けられる。この電流の向きの各゛々において、該電流
供給ライン、および、対応するスイッチラインのダイオ
ードの極性は同一となっている。
前記2つのスイッチラインのリレーは、選択スイッチを
介して共通のコンデンサに接続され、該コンデンサの容
量は、前記各リレー接点が閉となる時間を規定する。
前記選択スイッチは、前記電流の正負に対するスイッチ
ラインのいずれかを選択する。
〔作 用〕
選択スイッチによって選択された側のスイッチラインが
閉じると、交流電源から供給され該スイッチラインのダ
イオード順方向に整流された電流は、リレーコイルを通
ってコンデンサを充電するまで流れ、この間該リレーコ
イルに対応するリレー接点を閉とし、電磁コイルには、
該閉しられたリレー接点を有する電流供給ラインのダイ
オードの順方向(つまり、上記対応するスイッチライン
における電流の向きと同じ方向)の電流が流れる。
該リレー接点は、上記コンデンサの充電が終って上記リ
レーコイルに電流が流れなくなると開となる。
〔実施例〕
第1図は、本発明による電磁コイル励磁用制御回路の第
1の実施例を示す図である。
5は本発明による電磁コイル励磁用制御回路によって制
御された電流が供給される電磁コイル、111は交流電
源、3はリレー接点3′を作動させるリレーコイル、3
′は電磁コイルに正の電流を供給する回路を閉とするリ
レー接点、4はリレー接点4′を作動させるリレーコイ
ル、4′は電磁コイルに負の電流を供給する回路を閉と
するリレー接点、6.7.8および9はそれぞれ整流用
のダイオード、■は電磁コイルへ供給する電流の方向を
選択する選択スイッチ、2は上記リレー接点3′および
4′の各々が閉となる時間を規定するコンデンサである
以下、第1図の回路の動作を説明する。
まず、スイッチ1がC5が閉となる位置から02が閉と
なる位置に切り替える場合について説明する。スイッチ
lrc+が閉のときは、交流電源111およびダイオー
ド9によって、コンデンサ2は(第1図で)下側が正、
スイッチl側が負に充電されている。このときスイッチ
1をC2が閉となるように切り替えると、ダイオード9
とダイオード8の向きが逆なので、コンデンサ2を正負
逆の電圧に充電すべく、ダイオード8およびリレーコイ
ル3を通して電流が流れる。この電流が所定値(リレー
作動開放電流値)以上になるとリレーの働きにより常開
接点C3が閉となる。このときダイオード6の働きによ
り電磁コイル5には、第2A図に示されるような電流が
流れる。これにより第5A図に示される電磁弁のアーマ
チャ24が、この電磁コイルの磁力と永久磁石の力とに
より、引き上げられ、第5B図の位置に吸引保持される
。前記のコンデンサ2は、逆向きに充電されると、前記
リレーコイル3に流れる電流は減少して、やがて前記常
開接点C1を閉とするに必要なリレー作動開放電流値を
下まわり、再び該常開接点C3を開とする。
次にスイッチ1を02が閉となる位置から01が閉とな
る位置に切り替えると、上記とは逆に、リレーコイル4
にリレー作動開放電流値以上の電流が流れることにより
、常開接点C4が閉となり、電磁コイル5には、今度は
、第2B図に示すような前記と逆の向きの電流が流れる
。これによる電磁力は、アーマチャ24を下方へ押し下
げる方向に働き、アーマチャ24は下降して第5A図の
位置に保持される。
上記の2つの場合各々において、tmコイル5における
通電時間、すなわち前記常開接点C3、或いは常開接点
C1が閉となっている時間は、コンデンサ2が充電され
るに要する時間、すなわち、コンデンサ2の容量を調整
することによって電磁コイルの動作を確実に行うに必要
な最小の値に設定することができる。これによって無駄
な電力消費をなくすことができる。本実施例では、第2
図に示すように、前記交流の2周期に相当する時間に設
定されている。
第3図は、本発明の第2の実施例の回路を示す図であり
、上記第1の実施例における電磁コイルの動作を更に確
実なものにすべく、前記第2A図および第2B図で示さ
れた電流の波形をより効果的な形にするための、幾つか
の改良を加えたものである。
まず、リレーコイル3と並列にコンデンサ11を、そし
て、第3図に示される常閉接点C3が閉のときに、電磁
コイル5と並列に接続されるようにしたコンデンサ10
が取付けられた。これによって、スイッチ1を01から
02へ切り替えたときに該電磁コイル5を流れる電流は
、第4A図に示すような形となり、電磁コイルの動作は
、極めて確実なものとなる。
次にダイオード7と直列に抵抗12を接続する。
これは、本実施例の電磁弁のアーマチャを下降閉止させ
るには、上昇保持させるに要する程の電流を必要としな
いためである。これにより、スイッチlをCtから01
へ切り替えたときに電磁コイル5を流れる電流は、例え
ば、第4B図に示すような形となり、無駄な電力消費を
防ぐことができる。
第3図において、符号Xで示されているように、第1の
リレーコイル3の常閉接点Csが閉のとき、電磁コイル
5と並列に接続されるように以下の(イ)または(ロ)
に示すいずれかの素子を取り付ける。
(イ)上記の符号Xの部分に、電圧の増加に従って非直
線的に抵抗値が減少する2端子素子、例えば、ツェナー
ダイオード、バリスタ、或いはダイオード等を接続する
。これによって電磁コイル5の端子間電圧がある程度上
昇すると符号Xの2端子素子の抵抗値が減少し、スイッ
チ1をC2から01へ切り替えたときに該電磁コイルを
流れる電7A;よ、増加が抑えられて、例えば、第4C
図に示さ4るような電流変化の少い、より改善された波
形となり、TaTtnコイルの作用をより確実なものと
することができる。
(III)或いは、上記の符号Xの部分に、コンデンサ
を接続すると、スイッチ1をczA−らC1へ切り替え
たときに、電磁コイル5を流れる電流は第4D図に示さ
れるような波形となり、やはり電磁コイルの作用をより
確実なものとするように、改善された波形を有する。
ところで、−tCに前記の常開接点、特に常開接点C1
の開閉時においては逆起電力によるスパークが発生し、
負荷電圧の急減を生ずる。第3図の実施例においては、
抵抗19およびコンデンサ20を上記常開接点C1と並
列に接続する。これによって上記のスパークの発生や、
負荷電圧の急減が防止される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、非常に単純な構成を有し、その動作も
複雑でなく、電モnコイルの働きをより確実なものとす
ることを可能にする、電磁コイル励磁用側御回路が提供
され、特に、直接に交流電源より電力を入力するため、
大きな電磁力を必要とする場合にも、大容量のコンデン
サ等を必要としない。
そして、電磁コイルを流れる電流は、電流供給ラインと
並列に設けたスイッチラインのリレーコイルによって作
動する常開接点によって開閉されるので、スイッチング
動作が極めて確実である。
その上、1つのコンデンサの容量を変えるのみで電磁コ
イルへの電流供給時間を電流供給量と無関係に任意の値
に設定できる。
更に、電磁コイルへの正方向の電流と負方向の電流が、
各々互いに逆極性をもって接続されたダイオードを有し
、別々の常開接点によって選択される別々の経路を通る
ため、その経路に適当な抵抗を入れることにより、正真
冬々の電流値を任意に設定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例における電磁コイル励
磁用制御回路を示す図、 第2A図は、第1図の回路においてスイッチ1の接点C
3を閉としたとき、第2B図はスイッチ1の接点C2を
閉としたときに電磁コイルに流れる電流を示す図、 第3図は、本発明の第2の実施例における′R電磁コイ
ル励磁用制御回路示す図、 第4A図は、第3図の回路において、スイッチ1の接点
C!を閉としたときに電磁コイルを流れる電流を示す図
、 第4B図は、第3図の回路において、要素Xに何も接続
されていないとき、スイッチlを01としたときに電磁
コイルを流れる電流を示す図であって、特に抵抗12を
接続したことによる効果を示す図、 第4C図は、第3図の回路において、要素Xとして、ツ
ェナーダイオード、バリスタ、または、ダイオードを接
続した場合に、スイッチlの接点C1を閉としたときに
電磁コイルを流れる電流を示す図、 第4D図は、第3図の回路において、要素Xとしてコン
デンサを接続した場合に、スイッチ1の接点C3を閉と
したときに、電磁コイルを流れる電流を示す図、 第5A図および第5B図は、本発明が適用される電磁弁
の断面図であって、第5A図は、該電磁弁の閉止状態を
、第5B図は開放状態を示す図、第6図は、従来の電磁
コイル励磁用制御回路を示す図、 第7A図は、第6図の回路においてスイッチ15の接点
aを閉としたときに電磁コイルを流れる電流を示す図、
第7B図は、スイッチ15の接点すを閉としたときに電
磁コイルを流れる電流を示す図である。 (符号の説明) 1・・・スイッチ、     2・・・コンデンサ、3
.4・・・リレー、 3’、4’・・・リレー接点、 5・・・電磁コイル、 6.7,8.9 ・・・ダイオード、 10.11・・・コンデンサ、 12 、19・・・抵
抗、21・・・枠、       22・・・キャンプ
、23・・・プレート、    24・・・アーマチャ
、25・・・永久磁石、    26・・・スプリング
、27・・・電磁コイル、  28・・・弁座、111
・・・交流電源、   112,120・・・ダイオー
ド、113、116.119・・・コンデンサ、114
.115・・・スイッチ、 117・・・リレー、11
7′・・・リレー接点、 121,122・・・抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一端が選択スイッチ(1)に接続されたコンデンサ
    (2)、 前記選択スイッチ(1)の一方の選択によって、第1の
    リレーコイル(3)、第1のダイオード(8)および前
    記コンデンサ(2)の直列接続により形成され、交流電
    源(111)に並列に接続される第1のスイッチライン
    、 前記選択スイッチ(1)の他方の選択によって、第2の
    リレーコイル(4)、第2のダイオード(9)、および
    前記コンデンサ(2)の直列接続により形成され、交流
    電源(111)に並列に接続される第2のスイッチライ
    ンであって、該第2のダイオード(9)が、該交流電源
    (111)に対し前記第1のダイオード(8)と逆の極
    性をもって接続される第2のスイッチライン、 電磁コイル(5)の両端に接続され、該電磁コイル(5
    )に電流を供給するラインであって、前記第1のリレー
    コイル(3)の常開接点(C_3)、第3のダイオード
    (6)および前記交流電源(111)の直列接続により
    形成され、かつ、該第3のダイオード(6)が、該交流
    電源(111)に対し前記第1のダイオードと同一の極
    性をもって接続される第1の電流供給ライン、および、 前記電磁コイル(5)の両端に接続され、該電磁コイル
    (5)に電流を供給するラインであって、前記第2のリ
    レーコイル(4)の常開接点(C_4)、第4のダイオ
    ード(7)、および、前記交流電源(111)の直列接
    続により形成され、かつ、該第4のダイオード(6)が
    、該交流電源(111)に対し前記第2のダイオード(
    9)と同一の極性をもって接続される第2の電流供給ラ
    イン、 を具備する電磁コイル励磁用制御回路。 2、前記第1のリレーコイル(3)の常開接点(C_3
    )が閉のとき前記電磁コイル(5)に並列にコンデンサ
    (10)が接続される特許請求の範囲第1項記載の電磁
    コイル励磁用制御回路。 3、前記第1のダイオード(8)に並列にコンデンサ(
    11)を接続する特許請求の範囲第1項または2項記載
    に電磁コイル励磁用制御回路。 4、前記第4のダイオード(7)に直列に抵抗(12)
    を接続する特許請求の範囲第1〜3項のいずれか1項記
    載の電磁コイル励磁用制御回路。 5、前記第1のリレーコイル(3)の常閉接点(C_5
    )が閉のとき、前記電磁コイル(5)に並列に、端子電
    圧の上昇につれ、非直線的な電流増加特性を有する2端
    子素子(X)を接続する特許請求の範囲第1〜4項いず
    れか1項記載の電磁コイル励磁用制御回路。 6、前記の2端子素子(X)が、ツェナダイオードであ
    る特許請求の範囲第5項記載の電磁コイル励磁用制御回
    路。 7、前記の2端子素子(X)が、バリスタである特許請
    求の範囲第5項記載の電磁コイル励磁用制御回路。 8、前記の2端子素子(X)が、ダイオードである特許
    請求の範囲第5項記載の電磁コイル励磁用制御回路。 9、前記第1のリレーコイル(3)の常閉接点(C_5
    )が閉のとき、前記電磁コイル(5)に並列にコンデン
    サを接続する特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1項
    記載の電磁コイル励磁用制御回路。 10、前記第1リレーコイル(3)の常開接点(C_3
    )と並列に、抵抗(19)とコンデンサ(20)を直列
    に接続したことを特徴とする特許請求の範囲第1〜9項
    のいずれか1項記載の電磁コイル励磁用制御回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5133749U (ja) * 1974-09-04 1976-03-12

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JPS5133749U (ja) * 1974-09-04 1976-03-12

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