JPS6337624Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6337624Y2 JPS6337624Y2 JP1983073504U JP7350483U JPS6337624Y2 JP S6337624 Y2 JPS6337624 Y2 JP S6337624Y2 JP 1983073504 U JP1983073504 U JP 1983073504U JP 7350483 U JP7350483 U JP 7350483U JP S6337624 Y2 JPS6337624 Y2 JP S6337624Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- casing
- architrave
- central
- grill plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は流し台や洗面化粧台の台輪(下部幅木
部分)に埋め込んで、使用者の足もとの暖房を効
果的に行なえる台輪取付用足もと暖房機に関す
る。
部分)に埋め込んで、使用者の足もとの暖房を効
果的に行なえる台輪取付用足もと暖房機に関す
る。
流し台や洗面化粧台の下部幅木たる台輪に足も
と暖房機を取り付けるには、暖房機を薄型のもの
にする必要がある。
と暖房機を取り付けるには、暖房機を薄型のもの
にする必要がある。
本考案は、空気吸入口と同吹出し口とを横並び
に設け、また、フアンには横長のクロスフローフ
アンを使用し、しかもクロスフローフアンの後方
には空気溜まりを設けることによりクロスフロー
フアンの能力が低下させられることがなく、これ
により前記要求に応え得る台輪取付用薄型足もと
暖房機を提供できるようにした。
に設け、また、フアンには横長のクロスフローフ
アンを使用し、しかもクロスフローフアンの後方
には空気溜まりを設けることによりクロスフロー
フアンの能力が低下させられることがなく、これ
により前記要求に応え得る台輪取付用薄型足もと
暖房機を提供できるようにした。
以下、本考案を添付図面に示す一実施例に基い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
図に於て、符号1は前面が開口する扁平な箱形
状のケーシングで、第6図の流し台や第7図の洗
面化粧台の下部台輪15にあけた取付孔(図示
略)へ嵌め込めるサイズのものに構成してあり、
前記開口部の左右側縁に外向フランジ部1a,1
bを形してある。
状のケーシングで、第6図の流し台や第7図の洗
面化粧台の下部台輪15にあけた取付孔(図示
略)へ嵌め込めるサイズのものに構成してあり、
前記開口部の左右側縁に外向フランジ部1a,1
bを形してある。
ケーシング1の底部には着脱可能なユニツト板
2を取り付けてある。すなわち、ユニツト板2
は、それにあけた孔を、第2図に示すようにケー
シング1内底に立設したデスタントボルト4へ嵌
め、ボルトに螺合せしめたナツト5によつてケー
シングの内底へ固定してある。
2を取り付けてある。すなわち、ユニツト板2
は、それにあけた孔を、第2図に示すようにケー
シング1内底に立設したデスタントボルト4へ嵌
め、ボルトに螺合せしめたナツト5によつてケー
シングの内底へ固定してある。
ユニツト板の後部には左右の軸受部6a,6a
によつて左右端が支承されるクロスフローフアン
6を設けてあり、かつ一方(第3図左側)の軸受
板6aにはフアン駆動用のモータ6bを取付けて
ある。
によつて左右端が支承されるクロスフローフアン
6を設けてあり、かつ一方(第3図左側)の軸受
板6aにはフアン駆動用のモータ6bを取付けて
ある。
またクロスフローの前位部には逆さチヤネル状
をなすカバー7を取り付けて、このカバー7とユ
ニツト板2とで吹出しダクト14bを形成してあ
り、吹出しダクト内にはその幅亘りに電熱ヒータ
16を配設してある。
をなすカバー7を取り付けて、このカバー7とユ
ニツト板2とで吹出しダクト14bを形成してあ
り、吹出しダクト内にはその幅亘りに電熱ヒータ
16を配設してある。
さらに吹出しダクト用カバー7には、その左右
側面に温度コントロール用サーモスタツト8とオ
ーバーヒート防止用サーモスタツト9を、上面に
温度フユーズ10を配設してある。
側面に温度コントロール用サーモスタツト8とオ
ーバーヒート防止用サーモスタツト9を、上面に
温度フユーズ10を配設してある。
また、前記ヒータ16は発熱線の表面に酸化ア
ルミニウム等の金属酸化被膜を施した裸のものと
してあり、かつジグザグ状に曲成して、その山部
を耐熱絶縁性基板16bへ絶縁性押さえ板16b
によつて挟んで取り付けあり、符号16cはヒー
タ引き出し孔である。
ルミニウム等の金属酸化被膜を施した裸のものと
してあり、かつジグザグ状に曲成して、その山部
を耐熱絶縁性基板16bへ絶縁性押さえ板16b
によつて挟んで取り付けあり、符号16cはヒー
タ引き出し孔である。
11は上部ケーシング1の前記開口部を塞ぐ前
面グリル板で、このグリル11板は、その両端に
あけた孔へ通したビス12を、本体の左右フラン
ジ1b,1bにあけたネジ孔へ螺入せしめること
によりケーシング1へ取り付けてあり、また第3
図に示すように、左右部分に空気吸入口14を、
両吸入口間の中央部に吹出し口13を設けてあ
る。
面グリル板で、このグリル11板は、その両端に
あけた孔へ通したビス12を、本体の左右フラン
ジ1b,1bにあけたネジ孔へ螺入せしめること
によりケーシング1へ取り付けてあり、また第3
図に示すように、左右部分に空気吸入口14を、
両吸入口間の中央部に吹出し口13を設けてあ
る。
しかして空気は、グリル板11の左右吸入口1
4からケーシング内の左右の吸入ダクト14a,
14a内に吸い込まれ、この吸い込まれた空気は
ケーシング内の後部に設けた空気溜まり14cに
一旦溜められて、クロスフローフアン6により吹
出しダクト14bに送り込まれ、グリル板11の
吹出口13から吹き出されるようにしてある。
4からケーシング内の左右の吸入ダクト14a,
14a内に吸い込まれ、この吸い込まれた空気は
ケーシング内の後部に設けた空気溜まり14cに
一旦溜められて、クロスフローフアン6により吹
出しダクト14bに送り込まれ、グリル板11の
吹出口13から吹き出されるようにしてある。
このように構成した本考案の台輪取付用足もと
暖房機は、たとえば第6図に示す流し台や第7図
に示す洗面化粧台の台輪15の取付孔へ嵌め込
み、ケーシング1の取付けフランジ部1aを台輪
15部分の前面へ木ネジなどにより固定して取り
付ける。
暖房機は、たとえば第6図に示す流し台や第7図
に示す洗面化粧台の台輪15の取付孔へ嵌め込
み、ケーシング1の取付けフランジ部1aを台輪
15部分の前面へ木ネジなどにより固定して取り
付ける。
このように暖房機を台輪に装着し、モータ6b
にてフアン6を回転させることにより、室内の空
気は吸入口14より吸入ダクト14aを通つて一
旦空気溜り14cに吸い込まれ、次いでフアン6
によつて吹出しダクト14bへ送り出され、そこ
でヒータ16にて加熱されて、前面グリル板11
の吹出口13から温風となつて吹き出され、使用
者の足もとを暖める。
にてフアン6を回転させることにより、室内の空
気は吸入口14より吸入ダクト14aを通つて一
旦空気溜り14cに吸い込まれ、次いでフアン6
によつて吹出しダクト14bへ送り出され、そこ
でヒータ16にて加熱されて、前面グリル板11
の吹出口13から温風となつて吹き出され、使用
者の足もとを暖める。
以上のように、本考案では前面から吸い込んだ
空気を再び前面から吹き出させる構造のものと
し、フアン6には上方から吸い込んで前方へ水平
に送風するクロスフロー式のものを使用したが、
ケーシング内の後部には吸入口から吸い込んだ空
気を一時プールしておくための空気溜まり14c
を形成してあるので、これが無いものと異なり、
クロスフローフアン6は空気溜まり14cの空気
によつて空転が防止され、送風能力の低下を来た
すことなく充分に送風できる。
空気を再び前面から吹き出させる構造のものと
し、フアン6には上方から吸い込んで前方へ水平
に送風するクロスフロー式のものを使用したが、
ケーシング内の後部には吸入口から吸い込んだ空
気を一時プールしておくための空気溜まり14c
を形成してあるので、これが無いものと異なり、
クロスフローフアン6は空気溜まり14cの空気
によつて空転が防止され、送風能力の低下を来た
すことなく充分に送風できる。
また、ヒータ16は発熱線に金属酸化膜を施し
たいわば裸同様のものであるので、通電時におけ
る空気への加熱効果が良好で、スイツチONによ
る空気の温度上昇の時間が短い即熱式のまた反面
においてスイツチのオン、オフによつて直ちに空
気が冷える即答性の温風機を提供できる。
たいわば裸同様のものであるので、通電時におけ
る空気への加熱効果が良好で、スイツチONによ
る空気の温度上昇の時間が短い即熱式のまた反面
においてスイツチのオン、オフによつて直ちに空
気が冷える即答性の温風機を提供できる。
さらに、台輪15の取付孔にケーシングを嵌め
込んで、ケーシングのフランジ1aを木ねじなど
で止めることにより、台輪へ簡単に装着でき、ま
た、取外しも容易で、中の保守、点検や掃除手際
よく行えるという利点がある。
込んで、ケーシングのフランジ1aを木ねじなど
で止めることにより、台輪へ簡単に装着でき、ま
た、取外しも容易で、中の保守、点検や掃除手際
よく行えるという利点がある。
第1図は本考案に係る台輪取付用足もと暖房機
の一例を示す正面図、第2図は同暖房機の中央縦
断面図、第3図は同暖房機の一部破断平面図、第
4図はヒータユニツトの正面図、第5図は同一部
拡大断面図、第6図及び第7図は本暖房機を台輪
に取り付けた流し台、洗面台の各斜図である。 図中、1……ケーシング、6……フアン、6b
……フアンモータ、11……グリル板、13……
吹出口、14……吸入口、14c……空気溜ま
り、16……ヒータ。
の一例を示す正面図、第2図は同暖房機の中央縦
断面図、第3図は同暖房機の一部破断平面図、第
4図はヒータユニツトの正面図、第5図は同一部
拡大断面図、第6図及び第7図は本暖房機を台輪
に取り付けた流し台、洗面台の各斜図である。 図中、1……ケーシング、6……フアン、6b
……フアンモータ、11……グリル板、13……
吹出口、14……吸入口、14c……空気溜ま
り、16……ヒータ。
Claims (1)
- 台輪の取付孔へ嵌め込めるサイズに構成した横
長、薄型にして前面が開口するケーシングの前記
開口部に、空気吸入口を左右に、同吹出口を中央
部に有するグリル板を設け、またケーシング内に
は、左右の吸入ダクトと中央の吹出しダクトを設
けるとともに、グリル板の前記左右の前記吸入口
からケーシング内の左右の吸入ダクトに吸い込ん
だ空気を上方から吸入して中央の吹出しダクト内
へ水平に送風し、グルリ板の中央吹出口から吹き
出させるための横長クロスフローフアンを設け、
また中央の吹出しダクト内には発熱線に金属酸化
膜を施した空気加熱用の横長電熱ヒータを設け、
かつケーシング内における前記クロスフローフア
ンの後方に、前記左右の吸入口からの空気を一時
プールしてクロスフローフアンに吸入せしめる空
気溜まりを設けてなる台輪取付用足もと暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7350483U JPS59178542U (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 台輪取付用足もと暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7350483U JPS59178542U (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 台輪取付用足もと暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178542U JPS59178542U (ja) | 1984-11-29 |
| JPS6337624Y2 true JPS6337624Y2 (ja) | 1988-10-05 |
Family
ID=30203625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7350483U Granted JPS59178542U (ja) | 1983-05-16 | 1983-05-16 | 台輪取付用足もと暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178542U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5814533B2 (ja) * | 2010-09-30 | 2015-11-17 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 空気清浄装置を備える画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175697U (ja) * | 1981-04-30 | 1982-11-06 |
-
1983
- 1983-05-16 JP JP7350483U patent/JPS59178542U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59178542U (ja) | 1984-11-29 |
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