JPS6337714B2 - - Google Patents
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- JPS6337714B2 JPS6337714B2 JP55096584A JP9658480A JPS6337714B2 JP S6337714 B2 JPS6337714 B2 JP S6337714B2 JP 55096584 A JP55096584 A JP 55096584A JP 9658480 A JP9658480 A JP 9658480A JP S6337714 B2 JPS6337714 B2 JP S6337714B2
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- JP
- Japan
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- heat
- head
- heat pipe
- yoke
- needle head
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Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 11
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 229910002065 alloy metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/377—Cooling or ventilating arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/28—Actuators for print wires of spring charge type, i.e. with mechanical power under electro-magnetic control
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ドツトマトリツクスプリンタにお
けるシリアル型ニードルヘツドの冷却構造に関す
るものである。
けるシリアル型ニードルヘツドの冷却構造に関す
るものである。
英数字および仮名のみの印字を目的とした従来
のシリアル型ニードルヘツドは7ないし9ピンの
ニードルを有するものであつたが、近年漢字の印
字を目的として16ないし24ピンのニードルを有す
るヘツドが開発されてきている。ヘツドに装着さ
れるニードルの数が増加すると当然これらを駆動
する電磁コイルの数も増加し、その発熱量も増加
してくるので、ニードルの許容応答速度は電磁コ
イルの温度上昇によつて決定されるようになる。
たとえば現在開発されている漢字用のシリアル型
ニードルヘツドはそのデユーテイが25パーセント
程度に制限されており、それ以上のデユーテイで
使用される場合には、ヘツドの温度上昇を防ぐた
めのヘツド冷却手段を講じてやらねばならない。
現在このようなヘツドの冷却手段としてはヘツド
のケースにフインその他の突出部を設けて放熱面
積を増加させたりヘツドを通風構造としてこのヘ
ツドを小型のフアンによつて空冷したりしてい
る。しかしながらこのような冷却手段を設けても
なお、ヘツドのデユーテイはヘツドの温度上昇に
よつて制限され、ヘツドの電気的あるいは機械的
な特性によつて決定される応答速度でヘツドを使
用することはできない。
のシリアル型ニードルヘツドは7ないし9ピンの
ニードルを有するものであつたが、近年漢字の印
字を目的として16ないし24ピンのニードルを有す
るヘツドが開発されてきている。ヘツドに装着さ
れるニードルの数が増加すると当然これらを駆動
する電磁コイルの数も増加し、その発熱量も増加
してくるので、ニードルの許容応答速度は電磁コ
イルの温度上昇によつて決定されるようになる。
たとえば現在開発されている漢字用のシリアル型
ニードルヘツドはそのデユーテイが25パーセント
程度に制限されており、それ以上のデユーテイで
使用される場合には、ヘツドの温度上昇を防ぐた
めのヘツド冷却手段を講じてやらねばならない。
現在このようなヘツドの冷却手段としてはヘツド
のケースにフインその他の突出部を設けて放熱面
積を増加させたりヘツドを通風構造としてこのヘ
ツドを小型のフアンによつて空冷したりしてい
る。しかしながらこのような冷却手段を設けても
なお、ヘツドのデユーテイはヘツドの温度上昇に
よつて制限され、ヘツドの電気的あるいは機械的
な特性によつて決定される応答速度でヘツドを使
用することはできない。
この発明は、より有効にシリアル型ニードルヘ
ツドを冷却することができるヘツドの冷却構造を
得ることを目的としてなされたものであつて、熱
伝達特性の極めて良好なヒートパイプによつて電
磁コイルの継鉄部から熱をヘツド外へと導き、こ
のヒートパイプの外方端に固着された放熱板によ
つてこの熱を速やかに大気中に放散させるように
したものである。すなわちこの発明に係るシリア
ル型ニードルヘツドの冷却構造は、ニードルヘツ
ドの継鉄中心部にヒートパイプを装着してニード
ルヘツドの後方に延設せしめ、その端部に放熱板
を固着したことを特徴とするものであり、特に大
きな放熱効果を得たい場合には、ヒートパイプを
回動自在に継鉄中心部に装着してこのヒートパイ
プを回転させるようにした構造が採用される。ヒ
ートパイプを回転させた場合にはこのヒートパイ
プに固着された放熱板からの大気中への放熱量が
増大するばかりでなく、ヒートパイプとして遠心
力によつて伝熱媒体の環流を行わせるようにした
ヒートパイプを使用することができ、毛管作用に
よつて伝熱媒体の環流を行わせる通常のヒートパ
イプより速やかに継鉄部の熱を放熱板へと伝達さ
せることができる。そしてこのヒートパイプはヒ
ートパイプにプーリを固着し、このプーリにヘツ
ドの移動方向に沿つて張設されたワイヤを巻回さ
せることにより、ニードルヘツドの走行動作を利
用して容易に回転させることができるのである。
ツドを冷却することができるヘツドの冷却構造を
得ることを目的としてなされたものであつて、熱
伝達特性の極めて良好なヒートパイプによつて電
磁コイルの継鉄部から熱をヘツド外へと導き、こ
のヒートパイプの外方端に固着された放熱板によ
つてこの熱を速やかに大気中に放散させるように
したものである。すなわちこの発明に係るシリア
ル型ニードルヘツドの冷却構造は、ニードルヘツ
ドの継鉄中心部にヒートパイプを装着してニード
ルヘツドの後方に延設せしめ、その端部に放熱板
を固着したことを特徴とするものであり、特に大
きな放熱効果を得たい場合には、ヒートパイプを
回動自在に継鉄中心部に装着してこのヒートパイ
プを回転させるようにした構造が採用される。ヒ
ートパイプを回転させた場合にはこのヒートパイ
プに固着された放熱板からの大気中への放熱量が
増大するばかりでなく、ヒートパイプとして遠心
力によつて伝熱媒体の環流を行わせるようにした
ヒートパイプを使用することができ、毛管作用に
よつて伝熱媒体の環流を行わせる通常のヒートパ
イプより速やかに継鉄部の熱を放熱板へと伝達さ
せることができる。そしてこのヒートパイプはヒ
ートパイプにプーリを固着し、このプーリにヘツ
ドの移動方向に沿つて張設されたワイヤを巻回さ
せることにより、ニードルヘツドの走行動作を利
用して容易に回転させることができるのである。
以下、図面に示す実施例について説明する。
第1図はこの発明の第1実施例を示すものであ
つて、ヒートパイプが継鉄に固定されているもの
の実施例である。図において1はニードル、2は
ニードル1を保持し歪エネルギーによつてこのニ
ードル1に印字動作を行わせる板バネ、3は永久
磁石、4は永久磁石3と板バネ2とを磁気的に接
続する継鉄、5は電磁コイル、6はその鉄心、7
は永久磁石3と鉄心6とを磁気的に接続する継鉄
であつて、継鉄7は同時にヘツドの後壁を形成し
ており、ヘツドの前方にはカバー8が設けられて
このカバー8の先端にニードルガイド9が装着さ
れている。板バネ2は通常は永久磁石3の磁力に
よつて鉄心6に吸着されており、電磁コイル5に
通電されたときにその電磁力が永久磁石3の磁力
を打消して板バネ2は磁気的な反発力および自身
に蓄えられていた歪エネルギーによつてニードル
1に打刻動作を与える。継鉄7の中心部にはヒー
トパイプ10が固着されてヘツドの後方へと延設
されており、その外方端に3枚の放熱板11が固
着されている。
つて、ヒートパイプが継鉄に固定されているもの
の実施例である。図において1はニードル、2は
ニードル1を保持し歪エネルギーによつてこのニ
ードル1に印字動作を行わせる板バネ、3は永久
磁石、4は永久磁石3と板バネ2とを磁気的に接
続する継鉄、5は電磁コイル、6はその鉄心、7
は永久磁石3と鉄心6とを磁気的に接続する継鉄
であつて、継鉄7は同時にヘツドの後壁を形成し
ており、ヘツドの前方にはカバー8が設けられて
このカバー8の先端にニードルガイド9が装着さ
れている。板バネ2は通常は永久磁石3の磁力に
よつて鉄心6に吸着されており、電磁コイル5に
通電されたときにその電磁力が永久磁石3の磁力
を打消して板バネ2は磁気的な反発力および自身
に蓄えられていた歪エネルギーによつてニードル
1に打刻動作を与える。継鉄7の中心部にはヒー
トパイプ10が固着されてヘツドの後方へと延設
されており、その外方端に3枚の放熱板11が固
着されている。
このような構成によれば放熱板11の表面積を
充分に大きくすることができ、また継鉄7の熱が
速やかに放熱板11の方へと伝達されるので、ヘ
ツドの放熱効果を極めて良好にすることができ
る。なお、この場合のヒートパイプ10は毛管作
用によつて伝熱媒体の環流を行わせる通常のもの
が使用されねばならない。
充分に大きくすることができ、また継鉄7の熱が
速やかに放熱板11の方へと伝達されるので、ヘ
ツドの放熱効果を極めて良好にすることができ
る。なお、この場合のヒートパイプ10は毛管作
用によつて伝熱媒体の環流を行わせる通常のもの
が使用されねばならない。
第2図ないし第4図はこの発明の第2実施例を
示すものであつて、ヒートパイプを継鉄に回転自
在に装着したものの実施例である。符号1ないし
9は第1図において説明したものであり、10a
はヒートパイプ、11aは放熱板、12は軸受メ
タル、13はヒートパイプ10aに固着されたプ
ーリである。軸受メタル12には潤滑材として二
硫化モリブデンを含浸させた焼結合金メタルなど
のような熱伝導率が良くかつ耐熱性のあるものが
選択されねばならない。
示すものであつて、ヒートパイプを継鉄に回転自
在に装着したものの実施例である。符号1ないし
9は第1図において説明したものであり、10a
はヒートパイプ、11aは放熱板、12は軸受メ
タル、13はヒートパイプ10aに固着されたプ
ーリである。軸受メタル12には潤滑材として二
硫化モリブデンを含浸させた焼結合金メタルなど
のような熱伝導率が良くかつ耐熱性のあるものが
選択されねばならない。
プーリ13には、第3図および第4図に示すよ
うに、ヘツド14の走行方向と平行にして機枠1
5,15間に張設されたワイヤ16が巻回されて
おり、印字動作に伴うヘツド14の移動によつて
プーリ13が回動され、ヒートパイプ10aを回
動させる。ヒートパイプには前述した毛管現象に
よつて伝熱媒体の環流を行わせるものの他にパイ
プの回転によつて凝縮伝熱媒体に作用する遠心力
を利用して伝熱媒体の環流を行わせるものがあ
り、後者の方が伝熱効率がよい。従つてこの第2
実施例に示される冷却構造ではヒートパイプ10
aとして遠心力により伝熱媒体の環流を行わせる
ものを用いることによつて熱伝達をより速やかに
行わせることができ、また、放熱板11aが回転
するための大気への放熱が第1実施例のものに比
べて格段に良好になる。なお、第3図および第4
図における17はワイヤ16を張設するスプリン
グ、18はインクリボン、19はリボンカートリ
ツジ、20はヘツド14およびインクリボン装置
18,19を塔載したキヤリツジ、21,22は
キヤリツジ20のガイド、23はプラテン、24
は印字媒体である。
うに、ヘツド14の走行方向と平行にして機枠1
5,15間に張設されたワイヤ16が巻回されて
おり、印字動作に伴うヘツド14の移動によつて
プーリ13が回動され、ヒートパイプ10aを回
動させる。ヒートパイプには前述した毛管現象に
よつて伝熱媒体の環流を行わせるものの他にパイ
プの回転によつて凝縮伝熱媒体に作用する遠心力
を利用して伝熱媒体の環流を行わせるものがあ
り、後者の方が伝熱効率がよい。従つてこの第2
実施例に示される冷却構造ではヒートパイプ10
aとして遠心力により伝熱媒体の環流を行わせる
ものを用いることによつて熱伝達をより速やかに
行わせることができ、また、放熱板11aが回転
するための大気への放熱が第1実施例のものに比
べて格段に良好になる。なお、第3図および第4
図における17はワイヤ16を張設するスプリン
グ、18はインクリボン、19はリボンカートリ
ツジ、20はヘツド14およびインクリボン装置
18,19を塔載したキヤリツジ、21,22は
キヤリツジ20のガイド、23はプラテン、24
は印字媒体である。
このように放熱板11aを回転させるようにし
たものにあつては、この放熱板11aを放射方向
のスリツトで分割してこれにねじれを与え、放熱
板の回転によつてニードルヘツド14に冷却空気
を送るようにすることもできる。そして例えばヒ
ートパイプ10aにプーリを2個設けて各々への
ワイヤの巻回方向を逆にし、プーリとヒートパイ
プとの間には一方向クラツチを介装させる事など
によつてキヤリツジ20の移動方向に係わらず、
放熱板の回転方向を一方向とすることができ、ま
た、プーリとヒートパイプとを増速機構を介装さ
せて連接することもできる。
たものにあつては、この放熱板11aを放射方向
のスリツトで分割してこれにねじれを与え、放熱
板の回転によつてニードルヘツド14に冷却空気
を送るようにすることもできる。そして例えばヒ
ートパイプ10aにプーリを2個設けて各々への
ワイヤの巻回方向を逆にし、プーリとヒートパイ
プとの間には一方向クラツチを介装させる事など
によつてキヤリツジ20の移動方向に係わらず、
放熱板の回転方向を一方向とすることができ、ま
た、プーリとヒートパイプとを増速機構を介装さ
せて連接することもできる。
上述のようにこの発明は、熱伝達特性の極めて
良好なヒートパイプによつて電磁コイルの継鉄部
から熱をヘツド外へと導き、このヒートパイプの
外方端に固着された放熱板によつてこの熱を速や
かに大気中に放散させるようにしたものであるか
ら、ヘツドの温度上昇を極めて能率よく防止する
ことができ、ヘツドのデユーテイを上げて印字速
度を高速にすることが可能となるものである。ま
た、このヒートパイプを回動自在に構成してこれ
を回転させることにより、ヘツドの冷却効果をよ
り増大させる構成とすることができるうえ、この
ヒートパイプに固着されたプーリにヘツドの走行
方向と平行にして張設されたワイヤを巻回させる
という簡単な手段によつてこのヒートパイプを回
転させることができるから、簡単な構造によつて
ニードルピン数の多いシリアル型ニードルヘツド
の印字速度を大きく増大させることができるもの
である。
良好なヒートパイプによつて電磁コイルの継鉄部
から熱をヘツド外へと導き、このヒートパイプの
外方端に固着された放熱板によつてこの熱を速や
かに大気中に放散させるようにしたものであるか
ら、ヘツドの温度上昇を極めて能率よく防止する
ことができ、ヘツドのデユーテイを上げて印字速
度を高速にすることが可能となるものである。ま
た、このヒートパイプを回動自在に構成してこれ
を回転させることにより、ヘツドの冷却効果をよ
り増大させる構成とすることができるうえ、この
ヒートパイプに固着されたプーリにヘツドの走行
方向と平行にして張設されたワイヤを巻回させる
という簡単な手段によつてこのヒートパイプを回
転させることができるから、簡単な構造によつて
ニードルピン数の多いシリアル型ニードルヘツド
の印字速度を大きく増大させることができるもの
である。
第1図はこの発明の第1実施例の縦断面図、第
2図ないし第4図は第2実施例を示すものであつ
て、第2図はヘツドの縦断面図、第3図はプリン
タの印字部を示す平面図、第4図は正面図であ
る。 1…ニードル、2…板バネ、3…永久磁石、5
…電磁コイル、6…鉄心、7…継鉄、10,10
a…ヒートパイプ、11,11a…放熱板、12
…軸受メタル、13…プーリ、15…機枠、16
…ワイヤ、17…スプリング、20…キヤリツ
ジ、21,22…ガイド。
2図ないし第4図は第2実施例を示すものであつ
て、第2図はヘツドの縦断面図、第3図はプリン
タの印字部を示す平面図、第4図は正面図であ
る。 1…ニードル、2…板バネ、3…永久磁石、5
…電磁コイル、6…鉄心、7…継鉄、10,10
a…ヒートパイプ、11,11a…放熱板、12
…軸受メタル、13…プーリ、15…機枠、16
…ワイヤ、17…スプリング、20…キヤリツ
ジ、21,22…ガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ニードルヘツドの継鉄7の中心部にヒートパ
イプ10,10aを装着してニードルヘツドの後
方に延設せしめ、その端部に放熱板11,11a
を固着した事を特徴とする、ニードルヘツドの冷
却構造。 2 ヒートパイプ10aが継鉄7の中心部に回動
自在に装着されており、該ヒートパイプに連接さ
れたプーリ13にニードルヘツドの移動方向に沿
つて張設されたワイヤ16が巻回されている、特
許請求の範囲第1項記載のニードルヘツドの冷却
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9658480A JPS5722072A (en) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Needle head cooling mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9658480A JPS5722072A (en) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Needle head cooling mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722072A JPS5722072A (en) | 1982-02-04 |
| JPS6337714B2 true JPS6337714B2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=14168982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9658480A Granted JPS5722072A (en) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Needle head cooling mechanism |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5722072A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662037U (ja) * | 1993-02-10 | 1994-09-02 | 株式会社ショックベトン・ジャパン | Pcカーテンウォール版 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58194576A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-12 | Seikosha Co Ltd | プリンタヘツド |
| US4697939A (en) * | 1982-09-17 | 1987-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Wire dot printer with improved wire dot head |
| US4527469A (en) * | 1983-04-15 | 1985-07-09 | Dataproducts Corporation | Dot matrix print actuator |
| JP4531299B2 (ja) * | 2001-07-02 | 2010-08-25 | 東芝テック株式会社 | 印字装置 |
| CN104553346A (zh) * | 2013-10-21 | 2015-04-29 | 大连中盈科技有限公司 | 可连续打印的针式打印机打印头 |
| JP7088804B2 (ja) * | 2018-10-18 | 2022-06-21 | ベクトル株式会社 | 冷却機能付き刻印機 |
-
1980
- 1980-07-15 JP JP9658480A patent/JPS5722072A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662037U (ja) * | 1993-02-10 | 1994-09-02 | 株式会社ショックベトン・ジャパン | Pcカーテンウォール版 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722072A (en) | 1982-02-04 |
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