JPS6337778A - 切換モ−ド変調器回路を有する偏向回路 - Google Patents
切換モ−ド変調器回路を有する偏向回路Info
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- JPS6337778A JPS6337778A JP61179775A JP17977586A JPS6337778A JP S6337778 A JPS6337778 A JP S6337778A JP 61179775 A JP61179775 A JP 61179775A JP 17977586 A JP17977586 A JP 17977586A JP S6337778 A JPS6337778 A JP S6337778A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/14—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by means of electrically scanned solid-state devices
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/23—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
- H04N3/233—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は切換モード変調器回路を有する偏向回路に関
するものである。
するものである。
能動左右ピンクッション補正回路は周知であって、これ
は線走査電流の振幅を垂直周波数でパフボラ状に変化さ
せて左右ピンクッション歪の補正を行なう回路である。
は線走査電流の振幅を垂直周波数でパフボラ状に変化さ
せて左右ピンクッション歪の補正を行なう回路である。
ダイオード変調器型左右ピンクッション補正回路の一形
式にあっては、変調器キャパシタの両端間に変調電圧が
発生し、これが変調器インダクタに印加されて全トレー
ス期間中変調器インダクタ中に線繰返し周波数の鋸歯状
電流を発生させる。左右ピンクッション補正を行なうた
めに、変調器キャパシタに分路結合されたトランジスタ
がA級動作をして変調器キャパシタを垂直周波数でパラ
ボラ状に放電させる。ダイオード変調器のその様な形の
ものには幾つかの欠点がある。変調用トランジスタはA
級で動乍するので、このトランジスタは相当の電力を消
費する。
式にあっては、変調器キャパシタの両端間に変調電圧が
発生し、これが変調器インダクタに印加されて全トレー
ス期間中変調器インダクタ中に線繰返し周波数の鋸歯状
電流を発生させる。左右ピンクッション補正を行なうた
めに、変調器キャパシタに分路結合されたトランジスタ
がA級動作をして変調器キャパシタを垂直周波数でパラ
ボラ状に放電させる。ダイオード変調器のその様な形の
ものには幾つかの欠点がある。変調用トランジスタはA
級で動乍するので、このトランジスタは相当の電力を消
費する。
更に、変調電圧を発生させるのに可成り高価なキャパシ
タを使用せねばならない。
タを使用せねばならない。
別の形式のダイオード変調器では、変調器インダクタに
結合された比較的大きな入力チョークに線周波数の切換
モード変調器電圧が印加される。
結合された比較的大きな入力チョークに線周波数の切換
モード変調器電圧が印加される。
チョーク電流がダイオード変調器回路に注入されて線走
査電流の振幅を制御する。この切換モード変調器電圧は
垂直周波数でパフボラ状に変化させられて、ダイオード
変点器回路に注入される電流の振幅を変調して線走査電
流に左右ピンクッション補正を施す。この様な形式のダ
イオード変調器にも幾つかの欠点がある。変調器インダ
クタの他に比較的大きな入力チョークが使用される。更
に成る形のチョーク給電式ダイオード変調器では変調器
キャパシタも使用される。
査電流の振幅を制御する。この切換モード変調器電圧は
垂直周波数でパフボラ状に変化させられて、ダイオード
変点器回路に注入される電流の振幅を変調して線走査電
流に左右ピンクッション補正を施す。この様な形式のダ
イオード変調器にも幾つかの欠点がある。変調器インダ
クタの他に比較的大きな入力チョークが使用される。更
に成る形のチョーク給電式ダイオード変調器では変調器
キャパシタも使用される。
この発明の一つの特徴として、切換モード変調器回路は
、入力チョークも変1.・11話キャパシタを必要とせ
ずに、線走査電流を変調する。また、変調器回路をA級
動作でなく切換モードで動作させるので、抵抗損も比較
的小さく維持される。
、入力チョークも変1.・11話キャパシタを必要とせ
ずに、線走査電流を変調する。また、変調器回路をA級
動作でなく切換モードで動作させるので、抵抗損も比較
的小さく維持される。
切換モード変調器回路は線偏向巻線とトレース・キャパ
シタンスを持っている。トレース・スイッチは線周波数
で動作させられてトレース電圧を偏向巻線に印加し、こ
の線偏向巻線中に線走査電流を発生させる。偏向リトレ
ース・キャパシタンスは、リトレース期間中この偏向巻
線と偏向リトレース共振回路を形成して偏向リトレース
・パルス電圧を発生させる。変調器インダクタンスはト
レース・スイッチと偏向巻線とに結合されている。
シタンスを持っている。トレース・スイッチは線周波数
で動作させられてトレース電圧を偏向巻線に印加し、こ
の線偏向巻線中に線走査電流を発生させる。偏向リトレ
ース・キャパシタンスは、リトレース期間中この偏向巻
線と偏向リトレース共振回路を形成して偏向リトレース
・パルス電圧を発生させる。変調器インダクタンスはト
レース・スイッチと偏向巻線とに結合されている。
変調器インダクタンスには変調器リトレース・キャパシ
タンスが結合されて、リトレース期間中、変調器IJ
)レース共振回路を形成する。変調器スイッチは、電圧
源と変調器インダクタンスとに結合されて、線周波数信
号と変調器;判御信号とに応動して、線トレース期間内
に変調器制御信号に従って変化する可制仰時点に導通状
態を切換えて、線走査電流を変調する。
タンスが結合されて、リトレース期間中、変調器IJ
)レース共振回路を形成する。変調器スイッチは、電圧
源と変調器インダクタンスとに結合されて、線周波数信
号と変調器;判御信号とに応動して、線トレース期間内
に変調器制御信号に従って変化する可制仰時点に導通状
態を切換えて、線走査電流を変調する。
第1図にはこの発明による左右ピンクッション補正線偏
向回路10が示されており、その回路中、調整された直
流耐電源電圧が水平フライバック変圧器T1の1次巻線
W1に端子21から印加される。この1次巻線Wlのも
う一方の端子22は、直列結合されたダンパ・ダイオー
ドD1とD2と並列に結合された水平出力トランジスタ
Q1より成る線トレース・スイッチSHに結合されてい
る。ダンパ・ダイオードD1に対しては、水平偏向巻線
LHと8字成形キャパシタすなわちトレース・キャパシ
タCtの直列結合回路および偏向リトレース・キャパシ
掲CRHが並列結合されている。
向回路10が示されており、その回路中、調整された直
流耐電源電圧が水平フライバック変圧器T1の1次巻線
W1に端子21から印加される。この1次巻線Wlのも
う一方の端子22は、直列結合されたダンパ・ダイオー
ドD1とD2と並列に結合された水平出力トランジスタ
Q1より成る線トレース・スイッチSHに結合されてい
る。ダンパ・ダイオードD1に対しては、水平偏向巻線
LHと8字成形キャパシタすなわちトレース・キャパシ
タCtの直列結合回路および偏向リトレース・キャパシ
掲CRHが並列結合されている。
この発明を実施した切換モード左右ピンクッション補正
回路60は、水平偏向巻線顯とトレース・スイッチSH
とに結合されて、線走査電流LHに左右ピンクッション
補正を与える。左右ピンクッション補正回路60は、ダ
ンパ・ダイオードD1とD2の相互接続点に端子24で
、および変調器スイ・ソチSmに端子23で結合された
変調器インダクタLmを持っている。変調器リトレース
・キャパシタCRmはダンパ・ダイオードD2に並列接
続されている。
回路60は、水平偏向巻線顯とトレース・スイッチSH
とに結合されて、線走査電流LHに左右ピンクッション
補正を与える。左右ピンクッション補正回路60は、ダ
ンパ・ダイオードD1とD2の相互接続点に端子24で
、および変調器スイ・ソチSmに端子23で結合された
変調器インダクタLmを持っている。変調器リトレース
・キャパシタCRmはダンパ・ダイオードD2に並列接
続されている。
変調器スイッチSmは、一端をDC供給電圧十■。
電源に結合し油力の端子23を変調器インダクタLmに
結合されたトランジスタ・スイッチQ2を有している。
結合されたトランジスタ・スイッチQ2を有している。
このトランジスタ・スイッチQ2には、トランジスタ嗅
と逆方向に電流を流す極性にダイオード・スイッチD3
が並列接続されている。切換モード制御回路30はトラ
ンジスタQ2のペースに結合されていて、スイッチ出力
端子23に線周波数の切換モード変調器電圧Vmを発生
させ、この電圧は変調器インダクタ塩に直接に印加され
る。変調器電圧Vmは変調器インダクター中の変調器電
流1mを制御する。
と逆方向に電流を流す極性にダイオード・スイッチD3
が並列接続されている。切換モード制御回路30はトラ
ンジスタQ2のペースに結合されていて、スイッチ出力
端子23に線周波数の切換モード変調器電圧Vmを発生
させ、この電圧は変調器インダクタ塩に直接に印加され
る。変調器電圧Vmは変調器インダクター中の変調器電
流1mを制御する。
動作時には、水平発振器および駆動回路20によッテ水
平出力トランジスタQ1が線周波数でスイッチされて、
水平偏向巻線LH中に線走査電流IHを発生させる。第
2図の波形のt。〜も、の線トレース期間中、水平トレ
ース・スイッチSHは導通状態で水平偏向巻線用の両端
間に、トレース・キャパシタCtによって生じたトレー
ス電圧Vtを印加する。第2図すに実線で示された上向
きランプの線走査電流iHがこの線トレース期間中に発
生する。
平出力トランジスタQ1が線周波数でスイッチされて、
水平偏向巻線LH中に線走査電流IHを発生させる。第
2図の波形のt。〜も、の線トレース期間中、水平トレ
ース・スイッチSHは導通状態で水平偏向巻線用の両端
間に、トレース・キャパシタCtによって生じたトレー
ス電圧Vtを印加する。第2図すに実線で示された上向
きランプの線走査電流iHがこの線トレース期間中に発
生する。
トレースの中心である時点t1よシ前の、線トレース期
間の第1の半部期間中、線走査電流LHは負でダンパ・
ダイオードDI中を流れる。トレースのこの第1の半部
ではフライバック変圧器の1次巻線Wl中の電流i1も
負である。従ってダンパ・ダイオードD2は導通で、大
地からダンパ・ダイオードD1およびD2を介して耐電
源端子21に至る電流1.の通路を形成する。時点t1
より後の、線トレース期間の第2の半部期間中、線走査
電流は正で、電流は端子22から水平出力トランジスタ
リヘ流出し、導通しているダンパ・ダイオードD2を介
して端子24へ戻る。従って、完全なトレース期間t。
間の第1の半部期間中、線走査電流LHは負でダンパ・
ダイオードDI中を流れる。トレースのこの第1の半部
ではフライバック変圧器の1次巻線Wl中の電流i1も
負である。従ってダンパ・ダイオードD2は導通で、大
地からダンパ・ダイオードD1およびD2を介して耐電
源端子21に至る電流1.の通路を形成する。時点t1
より後の、線トレース期間の第2の半部期間中、線走査
電流は正で、電流は端子22から水平出力トランジスタ
リヘ流出し、導通しているダンパ・ダイオードD2を介
して端子24へ戻る。従って、完全なトレース期間t。
−t4の期間中、端子22と24は、ダンパ・ダイオー
ドD2とDl、またはダンパ・ダイオードD2と水平出
力トランジスタQユの同時導通のために、実質的に大地
電位にある。
ドD2とDl、またはダンパ・ダイオードD2と水平出
力トランジスタQユの同時導通のために、実質的に大地
電位にある。
切換モード左右ピンクッション回路60では、変調器ス
イッチSmのトランジスタQ2が、第2図りに実線で示
されたスイッチング電圧vb2によって線周波数で動作
する。電圧vb2は制御回路30によって発生されて抵
抗25を介してトランジスタ物のベースに印加される。
イッチSmのトランジスタQ2が、第2図りに実線で示
されたスイッチング電圧vb2によって線周波数で動作
する。電圧vb2は制御回路30によって発生されて抵
抗25を介してトランジスタ物のベースに印加される。
たとえば第2図りの時点t2のような、線トレース期間
内の制御された可変時点に、切換モード制御電圧vb2
は低くなりトランジスタ物をターンオンする。第2図d
の実線の変調器電圧vmで示されるよう罠、電源電圧+
voが端子23カラ変調aNインダクターに印加される
。トレース期間中端子24は大地電位にあるので、期間
t2〜t4中に変調器インダクタLmの両端間に発生し
た電圧は電源電圧V。と同じ大きさである。時間t2〜
t4に変調器インダクタLrn中には、第2図eに実線
で示す上向きランプの鋸歯状変調器電流−が生じて、ト
レース期間の終りt4にピーク値工□に達する。このビ
ークtX堀は変調器トランジスタ・スイッチりのトレー
ス期間内のターンオン時点によって決まる。たとえばこ
のターンオン時点が遅くなると、水平トレース期間の終
りにおける変調2!3電流1mはピーク値の低い電流と
なる。
内の制御された可変時点に、切換モード制御電圧vb2
は低くなりトランジスタ物をターンオンする。第2図d
の実線の変調器電圧vmで示されるよう罠、電源電圧+
voが端子23カラ変調aNインダクターに印加される
。トレース期間中端子24は大地電位にあるので、期間
t2〜t4中に変調器インダクタLmの両端間に発生し
た電圧は電源電圧V。と同じ大きさである。時間t2〜
t4に変調器インダクタLrn中には、第2図eに実線
で示す上向きランプの鋸歯状変調器電流−が生じて、ト
レース期間の終りt4にピーク値工□に達する。このビ
ークtX堀は変調器トランジスタ・スイッチりのトレー
ス期間内のターンオン時点によって決まる。たとえばこ
のターンオン時点が遅くなると、水平トレース期間の終
りにおける変調2!3電流1mはピーク値の低い電流と
なる。
水平トレース期間の終り近くに、水平発振器および駆動
回路20は水平出力トランジスタQ1のベースに逆バイ
アス電圧を印加して、水平リトレース期間も4〜t6の
開始点である第2図の時点t4の近くでトランジスタQ
1の導通を止める。水平リトレースの間、線偏向電流1
Hと変調器電流箱がそれぞれ偏向リトレース・キャパシ
タCRHと変調器リトレース・キャバ7りCRMとに流
れて、ダン/(・ダイオードDlとD2を逆パイアメす
る。
回路20は水平出力トランジスタQ1のベースに逆バイ
アス電圧を印加して、水平リトレース期間も4〜t6の
開始点である第2図の時点t4の近くでトランジスタQ
1の導通を止める。水平リトレースの間、線偏向電流1
Hと変調器電流箱がそれぞれ偏向リトレース・キャパシ
タCRHと変調器リトレース・キャバ7りCRMとに流
れて、ダン/(・ダイオードDlとD2を逆パイアメす
る。
水平リトレースの期間中、水平偏向巻線q(と偏向リド
レース・キャパシタCRHは偏向リトレース共振回路4
0を形成する。また、この期間中、変、凋器スイッチS
mは都合よく導通状態を維持して変調器インダクタLm
と変調器リトレース・キャノく7りCRmが変調器リド
レース共振回路50を形成できるようにする。
レース・キャパシタCRHは偏向リトレース共振回路4
0を形成する。また、この期間中、変、凋器スイッチS
mは都合よく導通状態を維持して変調器インダクタLm
と変調器リトレース・キャノく7りCRmが変調器リド
レース共振回路50を形成できるようにする。
変調器リトレース回路50の共振周波数は偏向り)V−
ス回路40の水平U ) V−ス周波数とは望同じ周波
数にうまく選ばれている。従って、水jド1i′2向電
流1Hと変調)!3電流堀は双方とも、第2図りとeに
実線で示されるように、期間t4〜t6とはソ同−期間
中にそれらの各リトレース共振回路中で共振々動の2分
の1サイクルを経験する。
ス回路40の水平U ) V−ス周波数とは望同じ周波
数にうまく選ばれている。従って、水jド1i′2向電
流1Hと変調)!3電流堀は双方とも、第2図りとeに
実線で示されるように、期間t4〜t6とはソ同−期間
中にそれらの各リトレース共振回路中で共振々動の2分
の1サイクルを経験する。
電流1Hと1mの共振々動のこの2分の1サイクIレバ
、各リトレース・キャパシタCRHとCRm中に第2図
Cとfに実線で示されるようにそれぞれリトレース・パ
ルス電圧vRHとvRmを発生させる。リトレース・パ
ルス電圧VRHとvRmのピーク振幅vPHとvPmは
それぞれ電流IHと堀が反転するリドリースの中心時点
も、の近くで生ずる。
、各リトレース・キャパシタCRHとCRm中に第2図
Cとfに実線で示されるようにそれぞれリトレース・パ
ルス電圧vRHとvRmを発生させる。リトレース・パ
ルス電圧VRHとvRmのピーク振幅vPHとvPmは
それぞれ電流IHと堀が反転するリドリースの中心時点
も、の近くで生ずる。
IJ トレースの中心時間1sの後、変調器電流1mは
負でその時導通している変調器スイッチSmのダイオー
ドD3を介して+v0電源に戻され、リトレースの終り
に事実上−工□である負のピーク値に到達する。またリ
トレースの終り、時点t、付近で、リトレース、キャパ
シタCRHとCRmは充分に放電してしまって、ダンパ
・ダイオードDlとD2が導通になり得るようにし、次
の水平トレース期間の初めが開始される。
負でその時導通している変調器スイッチSmのダイオー
ドD3を介して+v0電源に戻され、リトレースの終り
に事実上−工□である負のピーク値に到達する。またリ
トレースの終り、時点t、付近で、リトレース、キャパ
シタCRHとCRmは充分に放電してしまって、ダンパ
・ダイオードDlとD2が導通になり得るようにし、次
の水平トレース期間の初めが開始される。
第2図eの時点t6に近い水平トレースの始点でダンパ
・ダイオードD2が負の変調器電流−を導通させはじめ
ると、端子24は再び接地状態になる。
・ダイオードD2が負の変調器電流−を導通させはじめ
ると、端子24は再び接地状態になる。
負の変調器電流1mが変調器スイッチ輻のダンパ・ダイ
オードD2とD3を通じて大地から+1.jo7$l源
へ流れる。次の水平トレース期間の始点である時点t6
の後、第2図dの切換モード修正電圧vmが変調器イン
ダクタLmの両端間に発生する。時点t6の後、変調器
電流箱は上向きランプの負の鋸歯状電流になる。また時
点t6の近くでは、切換モード制御回路30が第2図り
のスイッチング電圧vb2の上側レベルヲ発生させ、ス
イッチSmのトランジスタQ2ヲ遮断状態にする。こう
して、第2図eの時点t8で変調器スイッチSmが0に
達すると、ダイオードD3の逆バイアス作用とトランジ
スタりの遮断状態のために変調器スイッチSmは開路状
態となる。
オードD2とD3を通じて大地から+1.jo7$l源
へ流れる。次の水平トレース期間の始点である時点t6
の後、第2図dの切換モード修正電圧vmが変調器イン
ダクタLmの両端間に発生する。時点t6の後、変調器
電流箱は上向きランプの負の鋸歯状電流になる。また時
点t6の近くでは、切換モード制御回路30が第2図り
のスイッチング電圧vb2の上側レベルヲ発生させ、ス
イッチSmのトランジスタQ2ヲ遮断状態にする。こう
して、第2図eの時点t8で変調器スイッチSmが0に
達すると、ダイオードD3の逆バイアス作用とトランジ
スタりの遮断状態のために変調器スイッチSmは開路状
態となる。
時点t8からトランジスタQ2が再びオン状態になって
変調器電圧−を具合よく変調器インダクタしmに直接印
加する時点tj r oまで、変調器インダクター中V
Ufll流は流れない。℃8〜ttGのこの期間中、変
調器スイッチSmは、変調2g電流1mのために電圧源
+voと変調器インダクタLrn0間にトレース・スイ
ッチSHが形成した電流路を遮断する。この期間中、端
子23と24の間の変調器インダクタ瑞上に生ずる電位
は0で、この両端子はトレース・スイッチSHの導通に
よって実質的に大地電位に保たれている。
変調器電圧−を具合よく変調器インダクタしmに直接印
加する時点tj r oまで、変調器インダクター中V
Ufll流は流れない。℃8〜ttGのこの期間中、変
調器スイッチSmは、変調2g電流1mのために電圧源
+voと変調器インダクタLrn0間にトレース・スイ
ッチSHが形成した電流路を遮断する。この期間中、端
子23と24の間の変調器インダクタ瑞上に生ずる電位
は0で、この両端子はトレース・スイッチSHの導通に
よって実質的に大地電位に保たれている。
時、侭t。に近いU)レースの終りに切換モード制御回
路30はトランジスタQ2をターンオフさせるが、変調
器電流箱が負のときターンオフの瞬間が生ずるとされば
、正確なターンオフ時点は重要なものではない。従って
、制御回路30は、リトレースの中央の時点t5よシ後
で負の変調器電流箱の大きさが0に減少する時点t8よ
り前の如何なる時点でも、トランジスタQ、2ヲターン
オフできる。
路30はトランジスタQ2をターンオフさせるが、変調
器電流箱が負のときターンオフの瞬間が生ずるとされば
、正確なターンオフ時点は重要なものではない。従って
、制御回路30は、リトレースの中央の時点t5よシ後
で負の変調器電流箱の大きさが0に減少する時点t8よ
り前の如何なる時点でも、トランジスタQ、2ヲターン
オフできる。
切換モード左右ピンクッション補正回路60ば、変調器
電圧Vmのデユーティサイクルを変調することによって
線走査電流1Hの振幅を変調する。第2図dの変調器電
圧■□のDC成分■moは変調器電圧■のデユーティサ
イクルによって制御されると共にそのデユーティサイク
ルに関係している。変調器インダクタ堀、水平偏向巻線
LHおよびフライバック変圧器1次巻線W1はDC短絡
回路通路と等価である。従って、端子24の電圧のDC
値は端子23のDC値Vmoに等しく、また端子22と
トレース・キャパシタCtの上側端子におけるDC値は
端子21のB+電圧に等しい。
電圧Vmのデユーティサイクルを変調することによって
線走査電流1Hの振幅を変調する。第2図dの変調器電
圧■□のDC成分■moは変調器電圧■のデユーティサ
イクルによって制御されると共にそのデユーティサイク
ルに関係している。変調器インダクタ堀、水平偏向巻線
LHおよびフライバック変圧器1次巻線W1はDC短絡
回路通路と等価である。従って、端子24の電圧のDC
値は端子23のDC値Vmoに等しく、また端子22と
トレース・キャパシタCtの上側端子におけるDC値は
端子21のB+電圧に等しい。
キャパシタCtの両端間に生ぞる平均トレース電圧v℃
は、線走査電流IHのピーク振幅工PHを決定するもの
で、耐電圧と平均変調器電圧vmoの差に等しい。平均
変調器電圧■moを減少させると平均トレース電圧およ
び線走査電流の振幅が増大する。
は、線走査電流IHのピーク振幅工PHを決定するもの
で、耐電圧と平均変調器電圧vmoの差に等しい。平均
変調器電圧■moを減少させると平均トレース電圧およ
び線走査電流の振幅が増大する。
平均変調器電圧■□。を増加させると平均トレース電圧
と線走査電流の振幅が・減少する。
と線走査電流の振幅が・減少する。
第2図b−fおよびhの破線波形は、中央部のラスタ線
を走査する時のような、振幅の増大された線偏向電流I
Hを発生させる形で左右ピンクッション補正回路60の
動作を示すものである。制御回路30は、第2図りに破
線で示すように水平トレース期間内で遅れた時点t3で
スイッチング制御電圧Vb2の低いレベルを発生し始め
る。
を走査する時のような、振幅の増大された線偏向電流I
Hを発生させる形で左右ピンクッション補正回路60の
動作を示すものである。制御回路30は、第2図りに破
線で示すように水平トレース期間内で遅れた時点t3で
スイッチング制御電圧Vb2の低いレベルを発生し始め
る。
第2図eの破線で示された変調器電流箱は、上記の遅れ
た時点t3でO電流レベルから上向きランプ状に増大し
始める。従って時点t4でリトレースが始まると、変調
器電流箱は成るピーク電流レベルXm’に到達する。こ
のレペルエ□′は対応する実線波形のピークレペルエ□
よりも振幅値が小さい。
た時点t3でO電流レベルから上向きランプ状に増大し
始める。従って時点t4でリトレースが始まると、変調
器電流箱は成るピーク電流レベルXm’に到達する。こ
のレペルエ□′は対応する実線波形のピークレペルエ□
よりも振幅値が小さい。
この変調器電流i□のピーク振幅が小さいので、水平リ
トレース期間も4〜t6に生ずる第2図fに破線で示す
変調器リトレース・パルス電圧vRmのピーク値V’p
mは対応する実線波形よりも低い。
トレース期間も4〜t6に生ずる第2図fに破線で示す
変調器リトレース・パルス電圧vRmのピーク値V’p
mは対応する実線波形よりも低い。
次の水平トレース期間の初めに、変調器電流箱は、対応
する実線波形におけるよりも小さなピーク値である負の
レベルーエ□′から上向きランプ状に増し始める。変調
器電流箱は水平トレース期間内のより早い時点t7でO
電流レベルに達する。時点t7には、変調器スイッチS
mのダイオードD3は逆バイアスされ。変調器スイッチ
を開路し第2図・ユに破線で示すように変調器電圧■□
の低レベルが始まる。
する実線波形におけるよりも小さなピーク値である負の
レベルーエ□′から上向きランプ状に増し始める。変調
器電流箱は水平トレース期間内のより早い時点t7でO
電流レベルに達する。時点t7には、変調器スイッチS
mのダイオードD3は逆バイアスされ。変調器スイッチ
を開路し第2図・ユに破線で示すように変調器電圧■□
の低レベルが始まる。
水平トレース期間内の遅い時点t3に変調3E、スイッ
チSmがターンオンすることによって、成る短い期間t
3〜t7に変調器電圧Vrnの上側の正レベルが発生し
、第2図dの低い平均変調器電圧” moになる。この
低い平均変調器電圧V/rnoはトレース・キャパシタ
Ctの両端間に高い平均トレース電圧■tを生成する。
チSmがターンオンすることによって、成る短い期間t
3〜t7に変調器電圧Vrnの上側の正レベルが発生し
、第2図dの低い平均変調器電圧” moになる。この
低い平均変調器電圧V/rnoはトレース・キャパシタ
Ctの両端間に高い平均トレース電圧■tを生成する。
この高い平均トレース電圧は、第2図すに破線で示した
様な、大きさが工’pHの高い振幅の線走査電流を生成
する。この高振幅線走査電流は、水平リトレース期間中
、第2図Cに破線で示されるピーク値”PHを有する高
振幅IJ )レース・パルス電圧■PHを発生させる。
様な、大きさが工’pHの高い振幅の線走査電流を生成
する。この高振幅線走査電流は、水平リトレース期間中
、第2図Cに破線で示されるピーク値”PHを有する高
振幅IJ )レース・パルス電圧■PHを発生させる。
フライバック変圧器の1次巻線W1に印加されるリトレ
ース・パルス電圧VRは第2図aに示されている。フラ
イバック変圧器のりトレース・パルス電圧VRは偏向リ
トレース・パルス電圧vHHト変調器リトレース・パル
ス電圧■RMとの和に等しい。
ース・パルス電圧VRは第2図aに示されている。フラ
イバック変圧器のりトレース・パルス電圧VRは偏向リ
トレース・パルス電圧vHHト変調器リトレース・パル
ス電圧■RMとの和に等しい。
この和は、個々のパルス成分が左右ピンクッション補正
回路60によって変化させられても不変に保たれる。こ
の和が不変に保たれる理由は両パルス成分が逆関係にす
なわち相捕的に変化するからである。従って、線走査電
流IHを変調してもフライバック変圧器のりトレース・
パルス電圧vRの振幅には影響を与えず、その振幅は一
定に保たれ、端子21に生ずるB+電源電圧によって決
定される。リトレース・パルス電圧vRは、フライバッ
ク変圧器Tlの高圧巻線W2に結合されている高圧回路
43の端子Uにアルタ加速電位を発生する為に使用され
る。
回路60によって変化させられても不変に保たれる。こ
の和が不変に保たれる理由は両パルス成分が逆関係にす
なわち相捕的に変化するからである。従って、線走査電
流IHを変調してもフライバック変圧器のりトレース・
パルス電圧vRの振幅には影響を与えず、その振幅は一
定に保たれ、端子21に生ずるB+電源電圧によって決
定される。リトレース・パルス電圧vRは、フライバッ
ク変圧器Tlの高圧巻線W2に結合されている高圧回路
43の端子Uにアルタ加速電位を発生する為に使用され
る。
リトレース・パルス電圧VRは、また、テレビジョン受
像機中の池の負荷回路を付勢するのにも使用される。こ
の様な負荷回路は、第1図中に7フイバツク変圧器Tl
の巻線W3に結合されたブロック44で略示されている
。
像機中の池の負荷回路を付勢するのにも使用される。こ
の様な負荷回路は、第1図中に7フイバツク変圧器Tl
の巻線W3に結合されたブロック44で略示されている
。
制御回路30は、次の様にして切換モード制御電圧vb
2を発生する。フライバック変圧器110巻線W4によ
って発生された正の水平フライバック・パルス41は、
キャパシタ36と抵抗37および38から成る微分回路
によって微分される。微分されたフライバック・パルス
はPNP )フンジスタQ、3Oベースに印加される。
2を発生する。フライバック変圧器110巻線W4によ
って発生された正の水平フライバック・パルス41は、
キャパシタ36と抵抗37および38から成る微分回路
によって微分される。微分されたフライバック・パルス
はPNP )フンジスタQ、3Oベースに印加される。
水平フライバック・パルス41の後縁は第2図の時点t
2の近くで負のスパイクすなわちパルスを発生させ、こ
れがトランジスタQ3をターンオンしてランプ発生回路
45のキャパシタ35を電圧■1に充電する。これは第
2図gにキャパシタ35の両端間に生ずる電圧”HSで
示されている。
2の近くで負のスパイクすなわちパルスを発生させ、こ
れがトランジスタQ3をターンオンしてランプ発生回路
45のキャパシタ35を電圧■1に充電する。これは第
2図gにキャパシタ35の両端間に生ずる電圧”HSで
示されている。
この短持続時間の負向きのスパイクは時点し。の付近で
急速に減少して、トランジスタQ3をそのターンオンの
僅か後にターンオフする。従って時点t6の近くでキャ
パシタ35はランプ発生回路45の抵抗34を通して放
電し始める。従って、第2図gの電圧vH8はランプ電
圧で、後続する水平フライバック・パルス41がランプ
をリセットする時点t6までに低電圧レベルv2に低下
する。
急速に減少して、トランジスタQ3をそのターンオンの
僅か後にターンオフする。従って時点t6の近くでキャ
パシタ35はランプ発生回路45の抵抗34を通して放
電し始める。従って、第2図gの電圧vH8はランプ電
圧で、後続する水平フライバック・パルス41がランプ
をリセットする時点t6までに低電圧レベルv2に低下
する。
水平ランプ電圧vH3は、エミッタホロワ・トランジス
タQ4、エミッタ抵抗33の可動アーム、DC阻止キャ
パシタ31および加算抵抗32を介して、制御トランジ
スタQ5のベースにAC結合される。水平ランプ電圧V
H8は、適当な方法で取出されて抵抗28とDC阻止キ
ャパシタ29を介してトランジスタリのベースにAC結
合される垂直周波数のバフポラ電圧42と、トランジス
タQ5のベースで加工合わされる。トランジスタQ5の
ベースに対スルDC/<4アスハ、水平寸法調整ポテン
シオ、11−126ト抵抗27を介してトランジスタQ
5のベースに結合されている+v0電源から供給される
。
タQ4、エミッタ抵抗33の可動アーム、DC阻止キャ
パシタ31および加算抵抗32を介して、制御トランジ
スタQ5のベースにAC結合される。水平ランプ電圧V
H8は、適当な方法で取出されて抵抗28とDC阻止キ
ャパシタ29を介してトランジスタリのベースにAC結
合される垂直周波数のバフポラ電圧42と、トランジス
タQ5のベースで加工合わされる。トランジスタQ5の
ベースに対スルDC/<4アスハ、水平寸法調整ポテン
シオ、11−126ト抵抗27を介してトランジスタQ
5のベースに結合されている+v0電源から供給される
。
制御トランジスタQ5のコレクタは、抵抗39を通して
+vo電源に結合されておシ、また反転用トランジスタ
Q6のベースに直接結合されている。反転用トランジス
タQ6のコレクタは、抵抗47を介し+ Vo電源に結
合されると共に抵抗25を通して変調器スイッチ・トラ
ンジスタQのベースにモ結合されている。切換モード制
御電圧vb2はこの反転用トランジスタQaのコレクタ
に発生する。
+vo電源に結合されておシ、また反転用トランジスタ
Q6のベースに直接結合されている。反転用トランジス
タQ6のコレクタは、抵抗47を介し+ Vo電源に結
合されると共に抵抗25を通して変調器スイッチ・トラ
ンジスタQのベースにモ結合されている。切換モード制
御電圧vb2はこの反転用トランジスタQaのコレクタ
に発生する。
動作は、t0時点に水平ランプ電圧VHSは上側の電圧
レベルVにリセットされ、その正方向の端縁が制御トラ
ンジスタQ5のベースに結合されてこれをターンオンし
一方トランジスタQ6をターンオフする。これにより第
2図りの切換モード制御電圧■b2の上側の電圧レベル
が発生し、変調器スイッチ、トランジスタQ、2を逆バ
イアス状BKする。
レベルVにリセットされ、その正方向の端縁が制御トラ
ンジスタQ5のベースに結合されてこれをターンオンし
一方トランジスタQ6をターンオフする。これにより第
2図りの切換モード制御電圧■b2の上側の電圧レベル
が発生し、変調器スイッチ、トランジスタQ、2を逆バ
イアス状BKする。
水平トレース期間内の調整可能なある時点に、AC結合
されたランプ電圧vH8は、制御トランジスタQ5を遮
断し得るレベルまで低下して、切換モード制御電圧vb
2の低レベルが発生されるようにする。変調器スイッチ
・トランジスタQ2はこれによりターンオンし、+vo
電圧を直接変調器インダクタLmに印加する。
されたランプ電圧vH8は、制御トランジスタQ5を遮
断し得るレベルまで低下して、切換モード制御電圧vb
2の低レベルが発生されるようにする。変調器スイッチ
・トランジスタQ2はこれによりターンオンし、+vo
電圧を直接変調器インダクタLmに印加する。
水平トレース中にトランジスタQ、5がターンオフされ
る時点はその水平偏向サイクル期間中に垂直バフポラ電
圧42がとるレベルによって決定される。
る時点はその水平偏向サイクル期間中に垂直バフポラ電
圧42がとるレベルによって決定される。
垂直バフポラ電圧42は、垂直ラスク走査の中心付近で
、水平ランプ電圧VHSが第2図gの電圧レベルvbに
低下した比較的遅れた時点t3にトランジスタQ5をタ
ーンオフさせることができるように、制御トランジスタ
Q5にバイアスを与える成るレベルに達する。これによ
り左右ピンクッション補正回路60は比較的大損幅の線
走査電流i1(を生成する。
、水平ランプ電圧VHSが第2図gの電圧レベルvbに
低下した比較的遅れた時点t3にトランジスタQ5をタ
ーンオフさせることができるように、制御トランジスタ
Q5にバイアスを与える成るレベルに達する。これによ
り左右ピンクッション補正回路60は比較的大損幅の線
走査電流i1(を生成する。
垂直フスタ走査の頂部と底部の付近では、垂直バフボラ
電圧42は比較的低電圧レベルにあって、水平ランプ電
圧V HSが、比較的早い時点t2で制御トランジスタ
りがターンオフするlilに、成る電圧しベルVに低下
できるようになる。それにより左右a ピンクッション補正回路60は比較的小振幅の線走査電
流を生成する。
電圧42は比較的低電圧レベルにあって、水平ランプ電
圧V HSが、比較的早い時点t2で制御トランジスタ
りがターンオフするlilに、成る電圧しベルVに低下
できるようになる。それにより左右a ピンクッション補正回路60は比較的小振幅の線走査電
流を生成する。
垂直パラボラ電圧42に加えて或いは電圧42の代シに
、別の変調制御電圧をトランジスタ[有]のベースに結
合して線走査電流IHの振幅を変調することもできる。
、別の変調制御電圧をトランジスタ[有]のベースに結
合して線走査電流IHの振幅を変調することもできる。
たとえば、アルタ端子Uに流れるビーム電流を表わす変
調制御電圧を使用してアルタ負荷(高圧負荷)の変動に
基くラスタ幅の変動を補正することができる。
調制御電圧を使用してアルタ負荷(高圧負荷)の変動に
基くラスタ幅の変動を補正することができる。
前述のように、左右ピンクッション回路60は、変調器
キャパシタを使用せずにうまく切換モードで動作して線
偏向電流iHを変調する。切換モード変調器電圧■、は
変調器インダクタ塩に直接に供給される。変調器インダ
クタ塩は矩形波電圧■□を積分するように働くので、そ
の目的のために大きな値を持つ付加入力チョークを使用
する必要がない。
キャパシタを使用せずにうまく切換モードで動作して線
偏向電流iHを変調する。切換モード変調器電圧■、は
変調器インダクタ塩に直接に供給される。変調器インダ
クタ塩は矩形波電圧■□を積分するように働くので、そ
の目的のために大きな値を持つ付加入力チョークを使用
する必要がない。
この発明のまた別の特徴として、変調器スイッチSmは
変調器インダクタ塩を線偏向スイッチSHから可制御的
に減結合して水平トレース期間中成る可変期間にわたっ
て電圧+v0を供給し、それによって変調器インダクタ
Lmとトレース・スイッチSH間を流れる循環電流の大
きさを低減する。
変調器インダクタ塩を線偏向スイッチSHから可制御的
に減結合して水平トレース期間中成る可変期間にわたっ
て電圧+v0を供給し、それによって変調器インダクタ
Lmとトレース・スイッチSH間を流れる循環電流の大
きさを低減する。
更に、変調器スイッチへは水平リトレースの全期間中導
通状態であるから、偏向リトレース共振回路40と変調
器リトレース共振回路50は、この水平リトレースの全
期間中具合良く変調器スイッチへによって平衡ブリッジ
形に互に結合される。このブリッジ形回路によって、偏
向リトレース・パルス電圧■RHとフライバック変圧器
リトレース・パルス電圧VRの不要なりトレース時間変
調が除去される。このブリッジ形回路は、また、トレー
ス中も変調器スイッチ輻が導通状態の間だけ形成される
。一方の分路は偏向巻線斯]とトレース・キャパシタC
tの直列結合回路であり、油力の分路は直列結合された
変調器インダクタ塩と+■o電圧電源である。
通状態であるから、偏向リトレース共振回路40と変調
器リトレース共振回路50は、この水平リトレースの全
期間中具合良く変調器スイッチへによって平衡ブリッジ
形に互に結合される。このブリッジ形回路によって、偏
向リトレース・パルス電圧■RHとフライバック変圧器
リトレース・パルス電圧VRの不要なりトレース時間変
調が除去される。このブリッジ形回路は、また、トレー
ス中も変調器スイッチ輻が導通状態の間だけ形成される
。一方の分路は偏向巻線斯]とトレース・キャパシタC
tの直列結合回路であり、油力の分路は直列結合された
変調器インダクタ塩と+■o電圧電源である。
第1図はこの発明を実施した切換モード左右ピンクッシ
ョン補正回路の一例構成を示す図、第2図は第1図の回
路の動作時における各部の波形を示す図である。 」H−線偏向巻線 Ct・・・トレース・キャパシタン
ス、S ・・・トレース・スイ7 f 、CRH・・・
偏回りトレース・キャパシタ、40・・・偏向リトレー
ス共4辰回路、屋・・・変調器インダクタンス ρ
・・・変調器リトレース・キャパシタンス、1 J只m 50・・ 変調器IJ )レース電流、42・・・変調
器制御信号、■ ・・・偏向リトレース・パルス電圧、
■ ・・・供給電圧源、VHS ・・・線周波数信号
、○ iH・・・線走査電流。
ョン補正回路の一例構成を示す図、第2図は第1図の回
路の動作時における各部の波形を示す図である。 」H−線偏向巻線 Ct・・・トレース・キャパシタン
ス、S ・・・トレース・スイ7 f 、CRH・・・
偏回りトレース・キャパシタ、40・・・偏向リトレー
ス共4辰回路、屋・・・変調器インダクタンス ρ
・・・変調器リトレース・キャパシタンス、1 J只m 50・・ 変調器IJ )レース電流、42・・・変調
器制御信号、■ ・・・偏向リトレース・パルス電圧、
■ ・・・供給電圧源、VHS ・・・線周波数信号
、○ iH・・・線走査電流。
Claims (6)
- (1)線偏向巻線と、線トレース電圧を発生するための
トレース・キャパシタンスと、上記線偏向巻線およびト
レース・キャパシタンスに結合され線周波数で動作して
線トレース期間中上配線偏向巻線にトレース電圧を印加
してこの線偏向巻線中に線偏向電流を生成するトレース
・スイッチと、上記線偏向巻線に結合され線リトレース
期間中偏向リトレース共振回路を形成して偏向リトレー
ス・パルス電圧を発生する偏向リトレース・キャパシタ
ンスと、上記トレース・スイッチおよび上記線偏向巻線
に結合された変調器インダクタンスと、上記変調器イン
ダクタンスに結合されて変調器リトレース共振回路を形
成し上記線リトレース期間中上記変調器インダクタンス
中に変調器リトレース電流を発生させる変調器リトレー
ス・キャパシタンスと、供給電圧源と、上記トレース・
スイッチと上記供給電圧源と上記変調器インダクタンス
とに結合され線周波数信号と変調器制御信号とに応動し
て上記線トレース期間内の上記変調器制御信号に従つて
変わる可制御時点に導通状態と非導通状態との間のスイ
ッチングを行ない、上記変調器インダクタンスに直接印
加されて上記線走査電流を上記変調器制御信号に応じて
変調する切換モード変調電圧を発生させる変調器スイッ
チとを具備し、上記変調器スイッチが上記線リトレース
期間中導通状態で変調器リトレース電流を通ずる電流路
を形成するように構成された、切換モード変調器回路を
有する偏向回路。 - (2)線偏向巻線と、線トレース電圧を発生するための
トレース・キャパシタンスと、上記線偏向巻線と上記ト
レース・キャパシタンスとに結合され線周波数で動作し
て線トレース期間中上配線偏向巻線に上記トレース電圧
を印加してこの線偏向巻線中に線走査電流を生成するト
レース・スイッチング手段と、上記線偏向巻線に結合さ
れ線リトレース期間中偏向リトレース共振回路を形成し
て偏向リトレース・パルス電圧を発生する偏向リトレー
ス・キャパシタンスと、上記トレース・スイッチング手
段と線偏向巻線とに結合された変調器インダクタンスと
、上記変調器インダクタンスに結合されて上記線リトレ
ース期間中変調器リトレース共振回路を形成する変調器
リトレース・キャパシタンスと、供給電圧電源と、上記
トレース・スイッチング手段と上記供給電圧電源と上記
変調器インダクタンスとに結合され線およびフィールド
周波数の信号に応じて上記線トレース期間内の上記フィ
ールド周波数信号によつて変わる可変時点に上記供給電
圧を変調器インダクタンスに印加して左右ピンクッショ
ン補正された線走査電流を供給する変調器スイッチング
手段とを具備し、上記変調器スイッチング手段は、上記
供給電圧電源から流出し上記可変時点の零電流レベルか
ら出発して上記トレース期間の終りに上記フィールド周
波数信号に従つて変化するピーク値に達するような上向
きランプ変調器電流を上記変調器インダクタンス中に発
生させるようなものである、切換モード左右ピンクッシ
ョン補正回路を有する偏向回路。 - (3)線偏向巻線と、線トレース電圧を発生するための
トレース・キヤパシタンスと、上記線偏向巻線と上記ト
レース・キャパシタンスとに結合され線周波数で動作し
て線トレース期間中上記線偏向巻線に上記トレース電圧
を印加してこの線偏向巻線中に線走査電流を生成するト
レース・スイッチング手段と、上記線偏向巻線に結合さ
れ線リトレース期間中偏向リトレース共振回路を形成し
て偏向リトレース・パルス電圧を発生する偏向リトレー
ス・キャパシタンスと、上記トレース・スイッチング手
段と上記線偏向巻線とに結合された変調器インダクタン
スと、上記変調器インダクタンスに結合されて上記線リ
トレース期間中変調器リトレース共振回路を形成する変
調器リトレース・キャパシタンスと、供給電圧電源と、
上記トレース・スイッチング手段と上記供給電圧電源と
上記変調器インダクタンスとに結合され線およびフイー
ルド周波数の信号に応動して上記線トレース期間内の上
記フィールド周波数信号に応じて変わる可制御時点に導
通状態と非導通状態との間のスイッチングを行ない左右
ピンクッション補正された線走査電流を生成する変調器
スイッチング手段とを具備し、上記変調器スイッチング
手段が、上記フィールド周波数信号に従つて上記線トレ
ース期間内の可変期間中上記変調器インダクタンスと上
記トレース・スイッチング手段との間の電流路を中断す
るものであるような、切換モード左右ピンクッション補
正回路を有する偏向回路。 - (4)線偏向巻線と、線トレース電圧を発生するための
トレース・キャパシタンスと、上記線偏向巻線と上記ト
レース・キャパシタンスとに結合され線周波数で動作し
て線トレース期間中上記線偏向巻線に上記トレース電圧
を印加してこの線偏向巻線中に線走査電流を生成するト
レース・スイッチと、上記線偏向巻線に結合され線リト
レース期間中偏向リトレース共振回路を形成して偏向リ
トVース・パルス電圧を発生する偏向リトレース・キャ
パシタンスと、上記トレース・スイッチと上記線偏向巻
線とに結合された変調器インダクタンスと、上記変調器
インダクタンスの第1端子に結合されて変調器リトレー
ス共振回路を形成し上記線リトレース期間中上記変調器
インダクタンス中に変調器リトレース電流を発生させる
変調器リトレース・キャパシタンスと、供給電圧電源と
、上記トレース・スイッチと上記供給電圧電源と上記変
調器インダクタンスとに結合され線周波数信号と変調器
制御信号とに応動して上記線トレース期間内の上記変調
器制御信号に応じて変わる可制御時点に導通状態と非導
通状態との間でスイッチし、上記変調器インダクタンス
の第2端子に直接印加されて上記線走査電流を上記変調
器制御信号に応じて変調する切換モード変調電圧を発生
する変調器スイッチとを具備し、 上記変調器リトレース共振回路の呈するリトレース共振
周波数が、上記変調器リトレース・キャパシタンスの容
量値と上記変調器インダクタンスの上記第1第2端子間
のインダクタンス値に応じて上記偏向リトレース共振回
路のリトレース共振周波数に実質的に設定される、切換
モード変調器回路を有する偏向回路。 - (5)線偏向巻線と、上記線偏向巻線に結合されてその
中に線走査電流を生成するトレース・スイッチと上記線
偏向巻線に結合されて線リトレース期間前偏向リトレー
ス共振回路を形成し偏向リトレース・パルス電圧を発生
する偏向リトレース・キャパシタンスと、DC供給電圧
電源と、このDC供給電圧電源に結合された変調器スイ
ッチと、上記変調器スイッチと上記線偏向巻線とに直接
結合され上記変調器スイッチの第1スイッチング状態で
上記DC供給電圧を端子に発生する単一の変調インダク
タと、上記変調器スイッチに結合され線周波数信号と変
調器制御信号とに応動して上記線走査期間内の可制御時
点に上記変調器スイッチを第1と第2のスイッチング状
態の間でスイッチングし、上記変調器インダクタ中に変
調された双方向性電流を発生して同時に上記線走査電流
を変調する制御回路とを具備して成る切換モード変調器
回路を有する偏向回路。 - (6)線偏向巻線と、上記線偏向巻線に結合されてその
中に線走査電流を生成するトレース・スイッチと、上記
線偏向巻線に結合され線リトレース期間中偏向リトレー
ス共振回路を形成して偏向リトレース・パルス電圧を発
生する偏向リトレース・キャパシタンスと、上記トレー
ス・スイッチと上記線偏向巻線とに結合された変調器イ
ンダクタンスと、上記変調器インダクタンスに結合され
て上記線リトレース期間中変調器リトレース共振回路を
形成する変調器リトレース・キャパシタンスと、DC供
給電圧電源と、上記DC供給電圧電源と上記変調器イン
ダクタンスとに結合され上記変調器スイッチを介して上
記DC供給電圧電源と上記変調器インダクタンスとの間
に双方向性電流を発生させる双方向導通性変調器スイッ
チとを具備して成り、上記変調器スイッチが、線周波数
信号と変調器制御信号とに応動して上記線走査期間内で
上記変調器制御信号に従つて変わる可制御時点に導通状
態と非導通状態の間でスイッチングして上記双方向性電
流を上記変調制御信号に従つて変調するものである、切
換モード変調器回路を有する偏向回路。
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