JPS6260876B2 - - Google Patents
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- JPS6260876B2 JPS6260876B2 JP56095182A JP9518281A JPS6260876B2 JP S6260876 B2 JPS6260876 B2 JP S6260876B2 JP 56095182 A JP56095182 A JP 56095182A JP 9518281 A JP9518281 A JP 9518281A JP S6260876 B2 JPS6260876 B2 JP S6260876B2
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- capacitance
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- 241000226585 Antennaria plantaginifolia Species 0.000 claims description 14
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 68
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 2
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- CLSVJBIHYWPGQY-UHFFFAOYSA-N [3-(2,5-dimethylphenyl)-8-methoxy-2-oxo-1-azaspiro[4.5]dec-3-en-4-yl] ethyl carbonate Chemical compound CCOC(=O)OC1=C(C=2C(=CC=C(C)C=2)C)C(=O)NC11CCC(OC)CC1 CLSVJBIHYWPGQY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/23—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
- H04N3/233—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は偏向回路の左右糸巻歪補正に関す
る。
る。
テレビ受像機では、その映像管内で電子ビーム
が水平垂直の偏向巻線に流れる鋸歯状偏向電流に
より発生される磁界によつて偏向され、この偏向
された電子ビームが映像管の螢光表示面上にラス
タパタンを走査する。このラスタパタンは補正な
しでは左右または側方糸巻歪等の種々の幾何学的
歪を表示する。
が水平垂直の偏向巻線に流れる鋸歯状偏向電流に
より発生される磁界によつて偏向され、この偏向
された電子ビームが映像管の螢光表示面上にラス
タパタンを走査する。このラスタパタンは補正な
しでは左右または側方糸巻歪等の種々の幾何学的
歪を表示する。
左右糸巻歪を補正するには、水平偏向巻線中の
水平偏向掃引電流のピーク・ピーク値を垂直周波
数で放物線状に変調すればよい。100゜や110゜の
ような大偏向角のものでは水平偏向巻線にダイオ
ード変調器のような変調回路を結合することによ
りこの放物線変調を行うことができる。
水平偏向掃引電流のピーク・ピーク値を垂直周波
数で放物線状に変調すればよい。100゜や110゜の
ような大偏向角のものでは水平偏向巻線にダイオ
ード変調器のような変調回路を結合することによ
りこの放物線変調を行うことができる。
米国特許第3906305号明細書記載のような代表
的なダイオード変調器回路では、偏向巻線に偏向
掃引コンデンサが結合され、変調器コンデンサに
変調器誘導子が結合されている。この2つのコン
デンサはB+動作電圧源からフライバツク変成器
の1次巻線を介して充電される。偏向巻線および
変調器誘導子に水平周波数の鋸歯状電流を発生す
るために偏向スイツチと変調器スイツチが設けら
れている。水平偏向巻線と変調器誘導子は水平帰
線中各帰線コンデンサと共振してその鋸歯状電流
の帰線を生じる。
的なダイオード変調器回路では、偏向巻線に偏向
掃引コンデンサが結合され、変調器コンデンサに
変調器誘導子が結合されている。この2つのコン
デンサはB+動作電圧源からフライバツク変成器
の1次巻線を介して充電される。偏向巻線および
変調器誘導子に水平周波数の鋸歯状電流を発生す
るために偏向スイツチと変調器スイツチが設けら
れている。水平偏向巻線と変調器誘導子は水平帰
線中各帰線コンデンサと共振してその鋸歯状電流
の帰線を生じる。
変調器コンデンサに結合された変調器制御回路
はそのコンデンサの掃引電圧を垂直周波数で放物
線状に変え、このため掃引コンデンサの掃引電圧
が同様に変つて左右糸巻歪補正を行う。この変調
器回路は一般に変調器コンデンサを分路する主電
流導通路を持つトランジスタ段を含み、この変調
器コンデンサから分路される電流量を制御するこ
とにより、トランジスタ段が変調器電圧と掃引電
圧の双方を制御する。このトランジスタ段に放物
線状に変化する垂直周波数のバイアス信号を印加
すると、その分路電流が同様に変り、従つて変調
器電圧および掃引電圧が変化して所要の左右糸巻
歪の補正が得られる。
はそのコンデンサの掃引電圧を垂直周波数で放物
線状に変え、このため掃引コンデンサの掃引電圧
が同様に変つて左右糸巻歪補正を行う。この変調
器回路は一般に変調器コンデンサを分路する主電
流導通路を持つトランジスタ段を含み、この変調
器コンデンサから分路される電流量を制御するこ
とにより、トランジスタ段が変調器電圧と掃引電
圧の双方を制御する。このトランジスタ段に放物
線状に変化する垂直周波数のバイアス信号を印加
すると、その分路電流が同様に変り、従つて変調
器電圧および掃引電圧が変化して所要の左右糸巻
歪の補正が得られる。
偏向巻線または掃引コンデンサの開路または断
線のような不良動作状態では、変調器コンデンサ
の両端間の電圧が正常動作条件で発生されるピー
ク変調器電圧より実質的に高いレベルまで上昇す
る傾向があり、この上昇した変調器コンデンサの
電圧が変調回路制御段に印加されて制御段のトラ
ンジスタその他の成分に過電圧負荷状態や損傷の
可能性を生み出す。
線のような不良動作状態では、変調器コンデンサ
の両端間の電圧が正常動作条件で発生されるピー
ク変調器電圧より実質的に高いレベルまで上昇す
る傾向があり、この上昇した変調器コンデンサの
電圧が変調回路制御段に印加されて制御段のトラ
ンジスタその他の成分に過電圧負荷状態や損傷の
可能性を生み出す。
変調器のトランジスタ段のあるものは垂直周波
数の変調器コンデンサ電圧の放物線形状を維持す
るため変調器電圧の負帰還を持つエミツタホロワ
として構成されるが、このようなエミツタホロワ
回路は不良動作状態において変調器コンデンサか
ら無用に大量の電流を分路し、トランジスタ段に
異常な電力消費を生ずる傾向がある。その上負帰
還をしてもその変調器コンデンサ電圧は不良動作
状態でなお無用に上昇する傾向がある。
数の変調器コンデンサ電圧の放物線形状を維持す
るため変調器電圧の負帰還を持つエミツタホロワ
として構成されるが、このようなエミツタホロワ
回路は不良動作状態において変調器コンデンサか
ら無用に大量の電流を分路し、トランジスタ段に
異常な電力消費を生ずる傾向がある。その上負帰
還をしてもその変調器コンデンサ電圧は不良動作
状態でなお無用に上昇する傾向がある。
この発明の1特徴は、不良動作状態において変
調器回路の過大負荷を防ぐことで、変調器コンデ
ンサの両端間の電圧が所定レベルを超えたときそ
のコンデンサから電流を側路するため、その変調
器コンデンサおよび基準電圧源にクランプ回路が
結合されている。1特定実施例では、このクラン
プ回路が不良動作状態で変調器コンデンサ電圧を
ほぼ基準電圧レベルにクランプするダイオードを
含み、このようにして変調回路内のトランジスタ
段の過電圧負荷状態が減じられる。さらに変調器
回路のトランジスタ段よりダイオードクランプ回
路に過剰電流を流すことによつても、トランジス
タ段の過電流緊張もまた低減される。
調器回路の過大負荷を防ぐことで、変調器コンデ
ンサの両端間の電圧が所定レベルを超えたときそ
のコンデンサから電流を側路するため、その変調
器コンデンサおよび基準電圧源にクランプ回路が
結合されている。1特定実施例では、このクラン
プ回路が不良動作状態で変調器コンデンサ電圧を
ほぼ基準電圧レベルにクランプするダイオードを
含み、このようにして変調回路内のトランジスタ
段の過電圧負荷状態が減じられる。さらに変調器
回路のトランジスタ段よりダイオードクランプ回
路に過剰電流を流すことによつても、トランジス
タ段の過電流緊張もまた低減される。
この発明の推奨実施例による左右糸巻歪補正回
路は、便宜上後で詳述する第1図の回路において
使用している参照番号をつけて示せば、偏向巻線
30と、この偏向巻線に結合されていて自己の端
子間に掃引電圧Vtを発生する掃引キヤパシタン
ス31と、同じく偏向巻線30に結合されていて
偏向帰線電流を発生する第1の帰線キヤパシタ2
9と、自己の端子間に変調器電圧Vnを発生する
変調器キヤパシタンス35と、この変調器キヤパ
シタンス35と上記の偏向巻線30との間に結合
されている変調器インダクタンス34と、変調器
インダクタンス34に結合されていてその中に帰
線電流を発生する第2の帰線キヤパシタンス33
とを持つている。更に、スイツチ27,32があ
つて、上記掃引キヤパシタンス31の端子間に生
じた掃引電圧を上記偏向巻線30に印加して偏向
掃引電流を流し、また変調器電圧を上記変調器イ
ンダクタンス34に印加してそこに鋸歯状の変調
器電流を発生するようになつている。
路は、便宜上後で詳述する第1図の回路において
使用している参照番号をつけて示せば、偏向巻線
30と、この偏向巻線に結合されていて自己の端
子間に掃引電圧Vtを発生する掃引キヤパシタン
ス31と、同じく偏向巻線30に結合されていて
偏向帰線電流を発生する第1の帰線キヤパシタ2
9と、自己の端子間に変調器電圧Vnを発生する
変調器キヤパシタンス35と、この変調器キヤパ
シタンス35と上記の偏向巻線30との間に結合
されている変調器インダクタンス34と、変調器
インダクタンス34に結合されていてその中に帰
線電流を発生する第2の帰線キヤパシタンス33
とを持つている。更に、スイツチ27,32があ
つて、上記掃引キヤパシタンス31の端子間に生
じた掃引電圧を上記偏向巻線30に印加して偏向
掃引電流を流し、また変調器電圧を上記変調器イ
ンダクタンス34に印加してそこに鋸歯状の変調
器電流を発生するようになつている。
また、上記の掃引キヤパシタンス31および変
調器キヤパシタンス35を充電する形に、フライ
バツク変成器巻線22aが動作電圧源B+と両キ
ヤパシタンス31,35に結合され、上記変調器
キヤパシタンス35には可制御分路手段36が結
合されて掃引電圧および変調器電圧を制御する分
路電流を生ずる。
調器キヤパシタンス35を充電する形に、フライ
バツク変成器巻線22aが動作電圧源B+と両キ
ヤパシタンス31,35に結合され、上記変調器
キヤパシタンス35には可制御分路手段36が結
合されて掃引電圧および変調器電圧を制御する分
路電流を生ずる。
上記の可制御分路手段36には、これに垂直周
波数電圧を印加してその分路電流を垂直周波数で
変調し、それによつて左右糸巻歪の補正を行なう
ための制御回路37が結合されている。
波数電圧を印加してその分路電流を垂直周波数で
変調し、それによつて左右糸巻歪の補正を行なう
ための制御回路37が結合されている。
更に、特徴として、変調器キヤパシタンス35
の端子間の電圧が所定レベルを超えたときその端
子間電圧を基準電圧源Vpにクランプして変調器
キヤパシタンスから電流を側路する手段25が設
けられている。
の端子間の電圧が所定レベルを超えたときその端
子間電圧を基準電圧源Vpにクランプして変調器
キヤパシタンスから電流を側路する手段25が設
けられている。
次に添付図面を参照しつつこの発明をさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図の水平偏向回路10において、端子21
に生成したB+動作電圧は水平出力変成器すなわ
ちフライバツク変成器22の1次巻線22aに印
加される。この1次巻線22aは端子43におい
て第1のスイツチを構成する水平出力トランジス
タ27のコレクタに結合されている。端子43,
41の間にはS字整形コンデンサすなわち偏向掃
引コンデンサ31と水平偏向巻線30の直列回
路、第1の偏向帰線コンデンサ29およびダンパ
ダイオード28が結合されている。
に生成したB+動作電圧は水平出力変成器すなわ
ちフライバツク変成器22の1次巻線22aに印
加される。この1次巻線22aは端子43におい
て第1のスイツチを構成する水平出力トランジス
タ27のコレクタに結合されている。端子43,
41の間にはS字整形コンデンサすなわち偏向掃
引コンデンサ31と水平偏向巻線30の直列回
路、第1の偏向帰線コンデンサ29およびダンパ
ダイオード28が結合されている。
水平偏向巻線30にはダイオード変調器回路5
5が結合され、水平偏向電流iyに対する左右糸
巻歪補正を行う。このダイオード変調器55は、
変調器誘導子34と変調器コンデンサ35の直列
回路を含み、その誘導子34は端子41において
水平偏向巻線30に結合されている。変調器の誘
導子とコンデンサの直列回路と並列に第2の変調
器帰線コンデンサ33と第2のスイツチである変
調器ダイオード32が結合されている。
5が結合され、水平偏向電流iyに対する左右糸
巻歪補正を行う。このダイオード変調器55は、
変調器誘導子34と変調器コンデンサ35の直列
回路を含み、その誘導子34は端子41において
水平偏向巻線30に結合されている。変調器の誘
導子とコンデンサの直列回路と並列に第2の変調
器帰線コンデンサ33と第2のスイツチである変
調器ダイオード32が結合されている。
掃引コンデンサ31と変調器コンデンサ35は
B+動作電圧端子21からフライバツク変成器の
1次巻線22aを介して充電され、これによつて
コンデンサ31に掃引電圧を、コンデンサ35に
変調器電圧をそれぞれ設定する。
B+動作電圧端子21からフライバツク変成器の
1次巻線22aを介して充電され、これによつて
コンデンサ31に掃引電圧を、コンデンサ35に
変調器電圧をそれぞれ設定する。
水平偏向サイクルの相当数を通じて平均したと
き、変調器電圧Vnの平均値は端子40において
変調器コンデンサ35に分路結合されたトランジ
スタ36により制御される。このトランジスタ3
6のエミツタはバイアス抵抗53を介して接地さ
れている。変調器コンデンサ35からトランジス
タ36のコレクタへ分路される分路電流isの量
を変えると、コンデンサ35の両端間に生成する
変調器電圧Vnの平均値が変る。分路トランジス
タ36は通常の垂直放物線発生器54とラスタ幅
調節回路57を含む変調器制御回路37の一部で
ある。
き、変調器電圧Vnの平均値は端子40において
変調器コンデンサ35に分路結合されたトランジ
スタ36により制御される。このトランジスタ3
6のエミツタはバイアス抵抗53を介して接地さ
れている。変調器コンデンサ35からトランジス
タ36のコレクタへ分路される分路電流isの量
を変えると、コンデンサ35の両端間に生成する
変調器電圧Vnの平均値が変る。分路トランジス
タ36は通常の垂直放物線発生器54とラスタ幅
調節回路57を含む変調器制御回路37の一部で
ある。
垂直放物線発生器54は垂直周波数1/Tvの
放物線状バイアス信号38をコンデンサ51およ
び抵抗52を介してトランジスタ36のベースに
印加する。従つて変調器電圧Vnの平均値もまた
第1図の波形39で略示するように垂直周波数で
放物線状に変化する。平均変調器電圧が垂直周波
数で放物線状に変ると、偏向掃引コンデンサ31
の両端間に生成する掃引電圧Vtの平均値も垂直
周波数で放物線状に変化し、水平偏向電流iyに
対する左右糸巻歪補正に要求されるように垂直走
査の中央で最大値に達する。
放物線状バイアス信号38をコンデンサ51およ
び抵抗52を介してトランジスタ36のベースに
印加する。従つて変調器電圧Vnの平均値もまた
第1図の波形39で略示するように垂直周波数で
放物線状に変化する。平均変調器電圧が垂直周波
数で放物線状に変ると、偏向掃引コンデンサ31
の両端間に生成する掃引電圧Vtの平均値も垂直
周波数で放物線状に変化し、水平偏向電流iyに
対する左右糸巻歪補正に要求されるように垂直走
査の中央で最大値に達する。
ラスタ幅調節回路57は分圧抵抗46,47,
48,49を含み、抵抗48,49の接続点はト
ランジスタ36のベースに、抵抗48の他端は抵
抗47の可動接点にそれぞれ結合されている。こ
の回路57はトランジスタ36に調節可能の直流
ベース電流を発生し、分路電流の直流レベルを制
御することによつてラスタ幅の制御をする。
48,49を含み、抵抗48,49の接続点はト
ランジスタ36のベースに、抵抗48の他端は抵
抗47の可動接点にそれぞれ結合されている。こ
の回路57はトランジスタ36に調節可能の直流
ベース電流を発生し、分路電流の直流レベルを制
御することによつてラスタ幅の制御をする。
水平偏向サイクルの掃引期間の最初の部分にお
いて第2図a〜gの時点t1後、ダンパダイオード
28と変調器ダイオード32が第2図dのダンパ
ダイオード電流i28および第2図eの変調器ダイ
オード電流i32で示すように同時に導通し、掃引
電圧Vtが偏向巻線30に印加されて第2図aに
示すように正向きのS字型鋸歯状水平偏向電流i
yを生ずる。同様に第2図gに示す変調器電圧Vn
が変調器誘導子34に印加されてそれに正向きの
鋸歯状変調器電圧inを生ずる。
いて第2図a〜gの時点t1後、ダンパダイオード
28と変調器ダイオード32が第2図dのダンパ
ダイオード電流i28および第2図eの変調器ダイ
オード電流i32で示すように同時に導通し、掃引
電圧Vtが偏向巻線30に印加されて第2図aに
示すように正向きのS字型鋸歯状水平偏向電流i
yを生ずる。同様に第2図gに示す変調器電圧Vn
が変調器誘導子34に印加されてそれに正向きの
鋸歯状変調器電圧inを生ずる。
可制御分路トランジスタ36によつて分路電流
isが垂直周波数で放物線状に変ると、変調器電
圧Vnが第2図fに垂直陰影で示すように上下2
つの波形の間で同様に変化する。電圧Vnが垂直
周波数で放物線状に変調されると、掃引電圧Vt
が同様に変調され、第2図aに垂直陰影で示すよ
うに2つの波形の間で水平偏向電流iyの垂直周
波数変調を生じ、これによつて左右糸巻歪補正が
行われる。
isが垂直周波数で放物線状に変ると、変調器電
圧Vnが第2図fに垂直陰影で示すように上下2
つの波形の間で同様に変化する。電圧Vnが垂直
周波数で放物線状に変調されると、掃引電圧Vt
が同様に変調され、第2図aに垂直陰影で示すよ
うに2つの波形の間で水平偏向電流iyの垂直周
波数変調を生じ、これによつて左右糸巻歪補正が
行われる。
前述のように水平偏向サイクルの掃引期間の最
初の部分において、時点t1以後はダンパダイオー
ド28と変調器ダイオード32の双方がそれぞれ
第2図dおよびeに示すように水平偏向電流およ
び変調器誘導子電流を導通している。これら各ダ
イオード電流の他の成分はフライバツク変成器の
1次巻線22aから流れる電流ipである。
初の部分において、時点t1以後はダンパダイオー
ド28と変調器ダイオード32の双方がそれぞれ
第2図dおよびeに示すように水平偏向電流およ
び変調器誘導子電流を導通している。これら各ダ
イオード電流の他の成分はフライバツク変成器の
1次巻線22aから流れる電流ipである。
時点t2付近で水平発振駆動器26が水平出力ト
ランジスタ27のベース、エミツタ電極間に順バ
イアス電圧を印加する。すると水平出力トランジ
スタ27は変調器ダイオード32から電流導通を
引継いで、第2図cに時点t2,t3間で流れる負の
コレクタ電流i27で示し、第2図eにその期間の
ダイオード32の電流i32の欠落で示すように、
逆方向ベース・コレクタ導通モードで動作する。
水平偏向電流iyが変調器電流inより振幅が大き
いとすると、変調器ダイオード32は時点t3以後
の水平掃引期間の中央付近で第2図eに示すよう
に両電流iy,inが正のとき差電流iy−inを導
通する。
ランジスタ27のベース、エミツタ電極間に順バ
イアス電圧を印加する。すると水平出力トランジ
スタ27は変調器ダイオード32から電流導通を
引継いで、第2図cに時点t2,t3間で流れる負の
コレクタ電流i27で示し、第2図eにその期間の
ダイオード32の電流i32の欠落で示すように、
逆方向ベース・コレクタ導通モードで動作する。
水平偏向電流iyが変調器電流inより振幅が大き
いとすると、変調器ダイオード32は時点t3以後
の水平掃引期間の中央付近で第2図eに示すよう
に両電流iy,inが正のとき差電流iy−inを導
通する。
時点t4の少し前に水平発振駆動器26は水平出
力トランジスタ27のベース、エミツタ電極間に
逆バイアス電圧を印加する。するとこのトランジ
スタ27は時点t4で遮断され、ほぼ時点t4,t5間
の水平帰線期間が開始される。この水平帰線期間
中水平偏向巻線30と偏向帰線コンデンサ29が
共振してそのコンデンサ29の両端間に帰線パル
ス電圧を発生する。同様に変調器誘導子34と変
調器帰線コンデンサ33が共振振動の半サイクル
を受けて変調器電流inのフライバツクを形成す
る。変調器誘導子34と変調器帰線コンデンサ3
3の値は偏向帰線周波数と同じ周波数の発振が得
られるように選定される。
力トランジスタ27のベース、エミツタ電極間に
逆バイアス電圧を印加する。するとこのトランジ
スタ27は時点t4で遮断され、ほぼ時点t4,t5間
の水平帰線期間が開始される。この水平帰線期間
中水平偏向巻線30と偏向帰線コンデンサ29が
共振してそのコンデンサ29の両端間に帰線パル
ス電圧を発生する。同様に変調器誘導子34と変
調器帰線コンデンサ33が共振振動の半サイクル
を受けて変調器電流inのフライバツクを形成す
る。変調器誘導子34と変調器帰線コンデンサ3
3の値は偏向帰線周波数と同じ周波数の発振が得
られるように選定される。
帰線コンデンサ33の両端間に発生する帰線パ
ルス電圧V33は第2図fの時点t4,t5間に示されて
いる。水平出力トランジスタ27のコレクタ端子
43に生じる帰線パルス電圧はこの偏向帰線コン
デンサと変調器帰線コンデンサに生ずる2つの帰
線パルス電圧の和から成り、第2図bに波形Vr
で示されている。ダイオード変調補正回路を使用
すると、この帰線パルスVrは、第2図bの帰線
パルス波形に垂直周波数の変調がないことで表さ
れるように、垂直走査全体に亘つて比較的振幅が
一定に保たれる。
ルス電圧V33は第2図fの時点t4,t5間に示されて
いる。水平出力トランジスタ27のコレクタ端子
43に生じる帰線パルス電圧はこの偏向帰線コン
デンサと変調器帰線コンデンサに生ずる2つの帰
線パルス電圧の和から成り、第2図bに波形Vr
で示されている。ダイオード変調補正回路を使用
すると、この帰線パルスVrは、第2図bの帰線
パルス波形に垂直周波数の変調がないことで表さ
れるように、垂直走査全体に亘つて比較的振幅が
一定に保たれる。
帰線パルス電圧Vrはフライバツク変成器22
の1次巻線22aに印加され、高電圧巻線22b
により逓昇される。このフライバツク変成器の高
電圧巻線22bの両端間に結合された高電圧回路
44は巻線22bの両端間に発生した高電圧から
端子Uに直流アルタ加速電位を引出す。また巻線
22cのようなフライバツク変成器の他の巻線か
ら、端子45に生ずる+Vp電圧のような他の直
流供給電圧が得られる。このフライバツク変成器
巻線22cの両端間に発生する電圧は、水平掃引
期間中例えばダイオード24により整流され、コ
ンデンサ23により濾波されて端子45に電圧V
pを生ずる。この電圧Vpは第1図に綜合的に負荷
RLで示す垂直偏向回路および信号処理回路のよ
うな負荷回路の供給電圧として用いられる。
の1次巻線22aに印加され、高電圧巻線22b
により逓昇される。このフライバツク変成器の高
電圧巻線22bの両端間に結合された高電圧回路
44は巻線22bの両端間に発生した高電圧から
端子Uに直流アルタ加速電位を引出す。また巻線
22cのようなフライバツク変成器の他の巻線か
ら、端子45に生ずる+Vp電圧のような他の直
流供給電圧が得られる。このフライバツク変成器
巻線22cの両端間に発生する電圧は、水平掃引
期間中例えばダイオード24により整流され、コ
ンデンサ23により濾波されて端子45に電圧V
pを生ずる。この電圧Vpは第1図に綜合的に負荷
RLで示す垂直偏向回路および信号処理回路のよ
うな負荷回路の供給電圧として用いられる。
水平偏向電流iyにはS字整形が必要なため、
偏向掃引コンデンサ31および変調器コンデンサ
35のキヤパシタンス値は、両コンデンサの両端
間電圧に水平周波数1/THの変化を生ずるよう
に選ばれる。変調器電圧Vnは、第2図gに示す
ように、各水平偏向サイクルごとに水平掃引期間
の中央の時点t3付近で最大に達する。電圧Vnの
左右糸巻歪変調が起れば、各水平偏向サイクルご
とに得られる最大電圧が垂直走査の中央のレベル
Vn1と、垂直走査の上下端のレベルVn2との間で
垂直周波数で放物線状に変化する。
偏向掃引コンデンサ31および変調器コンデンサ
35のキヤパシタンス値は、両コンデンサの両端
間電圧に水平周波数1/THの変化を生ずるよう
に選ばれる。変調器電圧Vnは、第2図gに示す
ように、各水平偏向サイクルごとに水平掃引期間
の中央の時点t3付近で最大に達する。電圧Vnの
左右糸巻歪変調が起れば、各水平偏向サイクルご
とに得られる最大電圧が垂直走査の中央のレベル
Vn1と、垂直走査の上下端のレベルVn2との間で
垂直周波数で放物線状に変化する。
水平偏向回路10の動作条件が不良のときは、
変調器コンデンサ35の両端間の電圧が実質的に
ダイオード変調回路55または水平偏向回路10
の他の部分の回路成分が過負荷になる値まで上昇
することがある。水平偏向巻線30または偏向掃
引コンデンサ31が開路状態にあるとする。この
状態は第1図に端子41を水平偏向巻線30に接
続する線路に設けられた破線クロス42により略
示されている。この場合水平偏向巻線30と掃引
コンデンサ31を含む回路分枝はも早水平偏向回
路の残部と連動せず、このような不良状態では、
第3図aに示すように偏向電流iyが流れない。
変調器コンデンサ35の両端間の電圧が実質的に
ダイオード変調回路55または水平偏向回路10
の他の部分の回路成分が過負荷になる値まで上昇
することがある。水平偏向巻線30または偏向掃
引コンデンサ31が開路状態にあるとする。この
状態は第1図に端子41を水平偏向巻線30に接
続する線路に設けられた破線クロス42により略
示されている。この場合水平偏向巻線30と掃引
コンデンサ31を含む回路分枝はも早水平偏向回
路の残部と連動せず、このような不良状態では、
第3図aに示すように偏向電流iyが流れない。
第3図aないしgはその正常状態が第2図aな
いしgにそれぞれ示された電流電圧の、ダイオー
ド50の回路を省略した場合の開回路不良状態の
波形を示す。水平偏向巻線30を含む回路分枝が
水平偏向回路10の残部から切離された開回路不
良状態では、変調器コンデンサ電圧Vnが第3図
gに示すように大幅に上昇する。この変調器電圧
Vnは第2図gの正常動作状態で発生する最大変
調器コンデンサ電圧Vn2より高く、第3図gに示
すように比較的高いビーク値Vn3に達する。この
変調器電圧Vnが可制御分路トランジスタ36に
印加されるため、不良動作状態で生ずる変調器電
圧のこの大幅な増加によつてそのトランジスタが
過負荷になり装置の故障を起すこともある。
いしgにそれぞれ示された電流電圧の、ダイオー
ド50の回路を省略した場合の開回路不良状態の
波形を示す。水平偏向巻線30を含む回路分枝が
水平偏向回路10の残部から切離された開回路不
良状態では、変調器コンデンサ電圧Vnが第3図
gに示すように大幅に上昇する。この変調器電圧
Vnは第2図gの正常動作状態で発生する最大変
調器コンデンサ電圧Vn2より高く、第3図gに示
すように比較的高いビーク値Vn3に達する。この
変調器電圧Vnが可制御分路トランジスタ36に
印加されるため、不良動作状態で生ずる変調器電
圧のこの大幅な増加によつてそのトランジスタが
過負荷になり装置の故障を起すこともある。
第3図aないしgの波形の垂直周波数変調は、
不良状態では変調器制御回路37に結合された負
荷インピーダンスが偏向回路と変調器帰線回路の
共振周波数間の相当な差のため著しく低下するた
め、ないか著しく少ない。
不良状態では変調器制御回路37に結合された負
荷インピーダンスが偏向回路と変調器帰線回路の
共振周波数間の相当な差のため著しく低下するた
め、ないか著しく少ない。
水平偏向回路10の他の成分も過負荷になるこ
とがある。第3図fに示すように、変調器帰線コ
ンデンサ33の両端間に生ずる帰線パルス電圧
V33の振幅は、不良状態では平均変調器電圧Vnの
上昇のため遥かに大きい。従つて変調器ダイオー
ド32に印加される電圧負荷が大きくなる。また
不良動作状態ではダンパダイオード28が第3図
dの時点t3,t4間に示されるように水平掃引期間
の前半ではなく後半中導通する。水平出力トラン
ジスタ27は時点t4で遮断されるが、この時点t4
は通常は水平帰線期間t4〜t5である期間の始点で
ある。フライバツク変成器の1次巻線22aのイ
ンダクタンスは帰線コンデンサ29,33と共振
して、第3図bに示すように時点t4,t5間に端子
43にパルス電圧を発生する。蓄積電荷効果によ
りダンパダイオード28は帰線の始まりで遮断さ
れる前に相当期間導通して、エネルギを消散し、
装置に負荷を与えるという欠点を持つ。
とがある。第3図fに示すように、変調器帰線コ
ンデンサ33の両端間に生ずる帰線パルス電圧
V33の振幅は、不良状態では平均変調器電圧Vnの
上昇のため遥かに大きい。従つて変調器ダイオー
ド32に印加される電圧負荷が大きくなる。また
不良動作状態ではダンパダイオード28が第3図
dの時点t3,t4間に示されるように水平掃引期間
の前半ではなく後半中導通する。水平出力トラン
ジスタ27は時点t4で遮断されるが、この時点t4
は通常は水平帰線期間t4〜t5である期間の始点で
ある。フライバツク変成器の1次巻線22aのイ
ンダクタンスは帰線コンデンサ29,33と共振
して、第3図bに示すように時点t4,t5間に端子
43にパルス電圧を発生する。蓄積電荷効果によ
りダンパダイオード28は帰線の始まりで遮断さ
れる前に相当期間導通して、エネルギを消散し、
装置に負荷を与えるという欠点を持つ。
さらに時点t3以後、第3図fの時点t3,t4間の
電圧V33の上昇で示されるように、水平出力トラ
ンジスタ27が飽和状態を逸脱してエネルギ放散
を増大するようになる。この出力トランジスタ2
7はそのベース駆動電流の低下とコレクタ電流の
上昇のため飽和を解消するが、そのベース駆動電
流は水平発振駆動器26のベース駆動回路に供給
される電源電圧の関数である。この電源電圧は一
般に水平フライバツク変成器22の2次巻線に発
生する帰線パルス電圧を整流することにより得ら
れる。不良動作時にはこの帰線パルスの振幅も電
源電圧も水平出力トランジスタのベース駆動電流
もすべて低下する。
電圧V33の上昇で示されるように、水平出力トラ
ンジスタ27が飽和状態を逸脱してエネルギ放散
を増大するようになる。この出力トランジスタ2
7はそのベース駆動電流の低下とコレクタ電流の
上昇のため飽和を解消するが、そのベース駆動電
流は水平発振駆動器26のベース駆動回路に供給
される電源電圧の関数である。この電源電圧は一
般に水平フライバツク変成器22の2次巻線に発
生する帰線パルス電圧を整流することにより得ら
れる。不良動作時にはこの帰線パルスの振幅も電
源電圧も水平出力トランジスタのベース駆動電流
もすべて低下する。
フライバツク変成器の1次巻線22aと帰線コ
ンデンサ29,33の共振周波数は水平帰線周波
数より実質的に低い。従つて変調器誘導子34お
よび変調器コンデンサ33のフライバツクの終端
すなわち第3図aないしgの時点t5すなわちt1で
は、フライバツク変成器の1次巻線22aから帰
線コンデンサ29に蓄積されたエネルギが完全に
その巻線に戻されていない。依つて変調器ダイオ
ード32が導通に変る時点t1で、偏向帰線コンデ
ンサ29は第3図bの端子43の零でない電圧
V27で示されるようになお相当なレベルに充電さ
れている。帰線期間の前半の時点t1,t2間におい
て偏向帰線コンデンサ29は、電圧V27の低下で
示されるように1次巻線22aを介して徐々に放
電される。時点t2で水平出力トランジスタ27は
導通し、コンデンサ29はそれ以後第3図cのコ
レクタ電流波形i27の電流の小突起56で示すよ
うに急激に放電される。
ンデンサ29,33の共振周波数は水平帰線周波
数より実質的に低い。従つて変調器誘導子34お
よび変調器コンデンサ33のフライバツクの終端
すなわち第3図aないしgの時点t5すなわちt1で
は、フライバツク変成器の1次巻線22aから帰
線コンデンサ29に蓄積されたエネルギが完全に
その巻線に戻されていない。依つて変調器ダイオ
ード32が導通に変る時点t1で、偏向帰線コンデ
ンサ29は第3図bの端子43の零でない電圧
V27で示されるようになお相当なレベルに充電さ
れている。帰線期間の前半の時点t1,t2間におい
て偏向帰線コンデンサ29は、電圧V27の低下で
示されるように1次巻線22aを介して徐々に放
電される。時点t2で水平出力トランジスタ27は
導通し、コンデンサ29はそれ以後第3図cのコ
レクタ電流波形i27の電流の小突起56で示すよ
うに急激に放電される。
帰線期間t4〜t4中の1次巻線22aの電流振動
の共振周波数が変調器誘導子34と変調器帰線コ
ンデンサ33の共振周波数より低いため、1次巻
線22aから変調器帰線回路に供給されたエネル
ギが帰線期間が終つて変調器ダイオード32が導
通し始める前に全部その1次巻線に戻ることがで
きない。従つて第3図gと第2図gの変調器電圧
Vnを比較して判るように、変調器コンデンサ3
5には正常動作状態より不良状態において実質的
に高い電圧が充電されることになる。
の共振周波数が変調器誘導子34と変調器帰線コ
ンデンサ33の共振周波数より低いため、1次巻
線22aから変調器帰線回路に供給されたエネル
ギが帰線期間が終つて変調器ダイオード32が導
通し始める前に全部その1次巻線に戻ることがで
きない。従つて第3図gと第2図gの変調器電圧
Vnを比較して判るように、変調器コンデンサ3
5には正常動作状態より不良状態において実質的
に高い電圧が充電されることになる。
第1図の回路にこの発明の過負荷保護回路を設
けることにより不良状態における変調器電圧の無
用の上昇が防止される。変調器コンデンサ35に
クランプ回路25が結合され、そのコンデンサ3
5の両端間電圧Vnが所定レベルを超えたときそ
れが動作するようになつている。このクランプ回
路は変調器コンデンサ35の端子40と供給電圧
Vpの端子45の間に挿入されたダイオード50
を含んでいる。電圧Vpはこのダイオードクラン
プ回路を動作させる基準電圧として働らく。不良
動作状態において変調器電圧がその基準電圧レベ
ルVpよりダイオード電圧降下1個分だけ高いレ
ベルまで上昇すると、ダイオード50が導通して
変調器コンデンサ35の電圧を端子45の電圧に
クランプし、変調器電圧Vnが実質的に電圧Vpを
超えるのを防ぐ。
けることにより不良状態における変調器電圧の無
用の上昇が防止される。変調器コンデンサ35に
クランプ回路25が結合され、そのコンデンサ3
5の両端間電圧Vnが所定レベルを超えたときそ
れが動作するようになつている。このクランプ回
路は変調器コンデンサ35の端子40と供給電圧
Vpの端子45の間に挿入されたダイオード50
を含んでいる。電圧Vpはこのダイオードクラン
プ回路を動作させる基準電圧として働らく。不良
動作状態において変調器電圧がその基準電圧レベ
ルVpよりダイオード電圧降下1個分だけ高いレ
ベルまで上昇すると、ダイオード50が導通して
変調器コンデンサ35の電圧を端子45の電圧に
クランプし、変調器電圧Vnが実質的に電圧Vpを
超えるのを防ぐ。
第4図aないしgはこの発明を実施した過負荷
保護用ダイオードクランプ回路を用いた第1図の
回路の電流電圧の開回路不良状態における波形を
示す。第4図gに示すように、電圧Vnは期間△
t中ほぼ電圧レベルVpにクランプされ、可制御
分路トランジスタ36の過電圧負荷を防止する。
さらに第4図dと第3図dの比較によつて判るよ
うに、掃引期間の終りの時点t4付近において、不
良動作状態のときのダンパダイオード28のピー
ク電流が実質的に低下している。さらにまた第4
図cと第3図cの比較によつて判るように、時点
t4付近の掃引期間の終りにおける水平出力トラン
ジスタ27のピークコレクタ電流も低くなつてい
る。さらに第4図fと第3図fの比較から判るよ
うに、コレクタ電流の低下のため水平掃引期間の
後半においてベース駆動電流の低下に拘らず水平
出力トランジスタ27が飽和状態を脱することが
ない。
保護用ダイオードクランプ回路を用いた第1図の
回路の電流電圧の開回路不良状態における波形を
示す。第4図gに示すように、電圧Vnは期間△
t中ほぼ電圧レベルVpにクランプされ、可制御
分路トランジスタ36の過電圧負荷を防止する。
さらに第4図dと第3図dの比較によつて判るよ
うに、掃引期間の終りの時点t4付近において、不
良動作状態のときのダンパダイオード28のピー
ク電流が実質的に低下している。さらにまた第4
図cと第3図cの比較によつて判るように、時点
t4付近の掃引期間の終りにおける水平出力トラン
ジスタ27のピークコレクタ電流も低くなつてい
る。さらに第4図fと第3図fの比較から判るよ
うに、コレクタ電流の低下のため水平掃引期間の
後半においてベース駆動電流の低下に拘らず水平
出力トランジスタ27が飽和状態を脱することが
ない。
前述のように変調器電流imのフライバツク中
に生ずるフライバツク変成器の1次巻線22aの
電流の振動の共振周波数の低下のため、変調器帰
線回路従つて実際上変調器コンデンサ35に過剰
のエネルギが転送されるが、端子40とVp電源
端子45の間にクランプダイオード50が挿入さ
れているため、この過剰エネルギは端子40の電
圧がレベルVpを超えたときその電源端子45に
導かれる。このエネルギは第4図gの期間△t中
ダイオード50の電流として流れ、分路トランジ
スタ36を流れる電流に加算されることはない。
従つて端子40,45間のクランプ回路はまた制
御回路37以外の変調器制御回路にも有用であ
る。例えばトランジスタ36を端子40の電圧波
形がバイアス信号波形38を追跡するようにする
ため2段のエミツタホロワトランジスタ回路で置
換すると、コンデンサ35から変調器誘導子34
を流れる過剰の分路電流はすべて電源端子45に
導かれ、そのエミツタホロワトランジスタ回路を
流れず、このため電力消費と過電流負荷が減少す
る。
に生ずるフライバツク変成器の1次巻線22aの
電流の振動の共振周波数の低下のため、変調器帰
線回路従つて実際上変調器コンデンサ35に過剰
のエネルギが転送されるが、端子40とVp電源
端子45の間にクランプダイオード50が挿入さ
れているため、この過剰エネルギは端子40の電
圧がレベルVpを超えたときその電源端子45に
導かれる。このエネルギは第4図gの期間△t中
ダイオード50の電流として流れ、分路トランジ
スタ36を流れる電流に加算されることはない。
従つて端子40,45間のクランプ回路はまた制
御回路37以外の変調器制御回路にも有用であ
る。例えばトランジスタ36を端子40の電圧波
形がバイアス信号波形38を追跡するようにする
ため2段のエミツタホロワトランジスタ回路で置
換すると、コンデンサ35から変調器誘導子34
を流れる過剰の分路電流はすべて電源端子45に
導かれ、そのエミツタホロワトランジスタ回路を
流れず、このため電力消費と過電流負荷が減少す
る。
第1図はこの発明を実施した左右糸巻歪補正お
よび過負荷保護付き偏向回路を示す図、第2図、
第3図および第4図は第1図の回路の動作に関係
する波形図である。 25……クランプ手段、27……第1のスイツ
チ、29……第1の帰線キヤパシタンス、30…
…偏向巻線、31……掃引コンデンサ、33……
変調器キヤパシタンス、34……変調器インダク
タンス、35……変調器キヤパシタンス、36…
…第2のスイツチ、可制御分路手段、37……分
路電流変更手段、制御回路、B+……動作電圧、
Vp……基準電圧。
よび過負荷保護付き偏向回路を示す図、第2図、
第3図および第4図は第1図の回路の動作に関係
する波形図である。 25……クランプ手段、27……第1のスイツ
チ、29……第1の帰線キヤパシタンス、30…
…偏向巻線、31……掃引コンデンサ、33……
変調器キヤパシタンス、34……変調器インダク
タンス、35……変調器キヤパシタンス、36…
…第2のスイツチ、可制御分路手段、37……分
路電流変更手段、制御回路、B+……動作電圧、
Vp……基準電圧。
Claims (1)
- 1 偏向巻線と、この偏向巻線に結合されていて
端子間に掃引電圧を生ずる掃引キヤパシタンス
と、上記偏向巻線に結合されてその偏向巻線に偏
向帰線電流を発生する第1の帰線キヤパシタンス
と、端子間に変調器電圧を生成する変調器キヤパ
シタンスと、この変調器キヤパシタンスと上記偏
向巻線との間に結合された変調器インダクタンス
と、上記変調器インダクタンスに結合されていて
上記変調器インダクタンスに帰線電流を発生する
第2の帰線キヤパシタンスと、上記掃引電圧を上
記偏向巻線に印加して偏向掃引電流を流しかつ上
記変調器電圧を上記変調器インダクタンスに印加
してこの変調器インダクタンスに鋸歯状変調器電
流を発生するスイツチと、動作電圧源と上記掃引
キヤパシタンスおよび変調器キヤパシタンスとに
結合されたフライバツク変成器巻線と、上記変調
器キヤパシタンスに結合され、上記掃引電圧およ
び変調器電圧を制御する分路電流を発生する可制
御分路手段と、この可制御分路手段に垂直周波数
のバイアス電圧を印加して上記分路電流を垂直周
波数で変化させ、左右糸巻歪補正を行う制御回路
と、上記変調器キヤパシタンスの端子間の電圧が
所定レベルを超えたときその変調器キヤパシタン
スの端子間電圧を基準電圧源にクランプしてその
変調器キヤパシタンスから電流を側路させる手段
とを具備して成る左右糸巻歪補正回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/162,211 US4329729A (en) | 1980-06-23 | 1980-06-23 | Side pincushion modulator circuit with overstress protection |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5730466A JPS5730466A (en) | 1982-02-18 |
| JPS6260876B2 true JPS6260876B2 (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=22584649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9518281A Granted JPS5730466A (en) | 1980-06-23 | 1981-06-18 | Right and left yarn winding strain correcting circuit |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4329729A (ja) |
| JP (1) | JPS5730466A (ja) |
| KR (1) | KR840000560B1 (ja) |
| AT (1) | AT383921B (ja) |
| AU (1) | AU536303B2 (ja) |
| CA (1) | CA1163361A (ja) |
| DE (1) | DE3124424C2 (ja) |
| ES (1) | ES503089A0 (ja) |
| FR (1) | FR2485310A1 (ja) |
| GB (1) | GB2079117B (ja) |
| HK (1) | HK37089A (ja) |
| IT (1) | IT1136799B (ja) |
| PL (1) | PL132685B1 (ja) |
| PT (1) | PT73207B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4305023A (en) * | 1980-07-07 | 1981-12-08 | Rca Corporation | Raster distortion corrected deflection circuit |
| US4516058A (en) * | 1981-05-11 | 1985-05-07 | Rca Corporation | Linearity corrected horizontal deflection circuit |
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