JPS6337790A - 静止画像記録装置 - Google Patents

静止画像記録装置

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JPS6337790A
JPS6337790A JP61180033A JP18003386A JPS6337790A JP S6337790 A JPS6337790 A JP S6337790A JP 61180033 A JP61180033 A JP 61180033A JP 18003386 A JP18003386 A JP 18003386A JP S6337790 A JPS6337790 A JP S6337790A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 未完11は静止画像記録装置、とくに、入力映像信号−
の時間軸を修正して安定した映像信号を出力する静止画
像記録装置に関する。
背 にそ 干支 術 たとえばビデオフロッピーディスクやビデオテープなど
の映像信号記録媒体から読み出された映像信−)を受け
て、印画紙などの画像記録媒体にur視自画像++g生
する静止画像記録装置が提案されている。
たとえば顧客から預かったネガフィルムやビデオフロッ
ピーからカラー印画紙に焼さ付ける業務用途の装置では
、記録すべき画像の撮影された条件に応じて色および階
調を補正し、最終画像を自然な画像として再生すること
が要求される。そのためには、記録すべき画像の状態を
抽出して画像補正のためのデータを採取する心安がある
先行技術の静止画像記録装置では、画像記録に先立って
、1コマの画像のうちのいくつかの画素信号をサンプル
し、それらのサンプルデータから画像の状態を判定し、
これによって色および階調補正などの画像補正条件ない
しは補正パラメータの11を決定してこれに従って印画
紙に記録する映像信号の補正全行なう方式がある。この
補正条件の決定は、静止画像記録装置内の、たとえばマ
イクロプロセッサなどの処理システムによって打なわれ
る。
静止自覚記録装置では、記録すべき画像の状態をP2f
tモニタ装置でモニタできることが好ましい、しかし、
従来の装置では、印画紙に記録を行なう際、映像モニタ
装置にて記録画像をモニタしていると、画像補正のため
に画素データをサングルすることに起因してモニタ画像
が乱されることがあった。つまり、映像信号から画素デ
ータを採取するために映像信号を処理システムに取り込
むので、その間、モニタ装置への映像信号の供給が中断
され、モニタ肖像が暫時孔されることがあった。
ところで静止画像記録装置には、様々なI2置信号源か
ら映像信号が入力されるが、たとえば磁気ディスク+1
)主装置などでは、磁気ディスクの回転むらなどに起因
して時間軸が変動した211i&信号が人力されること
がある。そのため静止画像記録装置には、入力映像信号
のこのような時間軸変動を吸収して、安定した基準周波
数クロックに応じた1夾像信号を出力するための時間軸
修正回路が設けられている0時間軸修正回路は、1対の
映像メモリを有し、その一方に映像信号を一;き込んで
いる間、他方からII!I’塚信号を読み出し、これを
1対の111モリの間で交互に繰り返す、本発明は、時
間軸n +E開回路この1対のIFJ’にメモリを利用
して画素4−I’iの採取に起因するモニタ画像の^L
れを最小化する。
目   的 したがって本発明は、このような従来技術の欠点を解消
し、画像記録の際、画素信号を採取する際、モニタ画像
の乱れを最小化した静止画像記録装置を提供することを
目的とする。
発明の開示 未発IJJによれば、静止画を表わすラスタ走査映像信
号のデータをそれぞれ少なくともlフィールド分蓄積可
能な1対の記憶手段を有し、記憶手段に蓄積されたII
!2像信号を所定の速度で定常的に読み出すことによっ
て映像信号の時間軸を安定化する時間軸修正手段と、時
間軸修正手段をBog#l、、映像信号データを処理す
る処理−4段と、記憶手段から読み出されたデータを可
視画像として出力する出力手段とを有し、処理手段は、
1対の記憶手段のうちのいずれか一方に処理手段から映
像信号データの読出しまたは書込みを行なうときは、他
方の記憶ト段からそれに?E積されている映像信号デー
タを繰返し読み出して出力手段に供給するように、時間
軸修正手段を制御する静止画像記録装χ」U性1弓丸男 次に添付図面を参照して本発明による静止画像記録装置
の実施例を詳細に説明する。
第2図を参照すると、本発明をどチオフロッピーディス
クから映m信号を14生する静止画像記録装置に適用し
た実施例が示されている。この実施例の静止画像記録装
置は入力部10を有し、これは、映像信号記録媒体とし
て磁気ディスクすなわちビデオフロッピーディスクから
それに記録されているPIL像信号を読み取る機能を有
する0人力部lOは、磁気ディスクの代りに、ヒデオテ
ーブから映像信号をI4生するものであってもよく、ま
た通信回線や放送波から映像信号を受信する装置であっ
てもよい。
入力部10は本実施例では、磁気ディスクを所定の速度
で定常的に回転させ、これら映像信号を読みth して
出力12に出力するとともに、それに含まれる、たとえ
ば垂直同期信号(VSYNC)などの同期信号を分離し
て入力制御部14に供給するJa虎も有する。これらの
同期信号は入力制御部14から全体制御部24にも供給
される。入力部10の出力12から出力される映像信号
はアナログ信号VINであり、これは、アナログ・ディ
ジタル変換回路(ADC) 1Bに入力され、ディジタ
ル信号の形式の映像信号データ旧Nに変換される。この
映像信号データは本実施例では、時間軸修正部18の入
力20に供給される。
この映像信号はa経内には出力部22から時間軸の安定
した映像信号として出力される。出力部22は、I2像
信号を可視画像として出力する出力装置であってよく、
たとえばカラー印画紙などの画像記録媒体58にハード
コピーとして記録する画像記録装δを含む0本実施例で
は、白黒用高輝度CRTに映出した3分解色映像を分解
色フィルタを含む光学系を介して3分解色ごとに順次カ
ラー印画紙58上に結像することによって印画紙にカラ
ー1快置を記録するものが有利に適用される。
出力部22はまた、映像信号をソフトコピーとして表示
する映像モニタ装置56を有する。このモニタ装置56
は、たとえばカラーCRTをイfするものでよい。
時間軸修正部18は、本実施例ではlフィールドまたは
lフレームの映像信号をそれぞれ一時蓄積する容量の1
対のメモリアレイ100(第1図〕を有し、それらの読
出しおよび書込みは、全体制御部24によって制御され
る。全体制御部24は、その1υ」御出力26に時間軸
修正!1Bの読出し指示(り一ドイネーブル)信号RE
および書込み指示(ライトイネーブル)信号WEなどの
制御信号を出力し、またデータ1ii2Bには時間軸修
正部18に−Iき込み、またこれから読み出すデータを
転送する機1七を有する。
時間軸修正部18のメモリアドレス(ADR) 、クロ
ック、読出し/書込みタイミング信号などの様々な制御
信号は、入力制御部14の出力30、出力制御部32の
出力34、および全体制御部24の制御部26から供給
される。全体制御部24から制g#線2Bはまた、時間
軸修正部18における後述のアドレスI)J検回路10
4およびシフトクロック切換回路112のジノ換えのた
めの切換信号も転送する。
入力部lOの出力12から出力される映像信号には、磁
気ティスフや磁気テープなどの映fl&′信号記録媒体
の場合、その性質上ジッタが含まれる可1@性がある。
そこで時間軸修正部18は、入力20の映像信号データ
ロINを人力部lOで映像信号から分層された水モ回期
信号に応動した画素クロックに同期していずれかのメモ
リアレイ100に蓄積しては、出力1uj御部32の安
定した基準クロックに同期した画素クロック速度で出力
3611の有効水モ走今期間中にこれを出力し、その出
力36における映像(8号データDOUTの出力速度を
安定化する時間軸修仕1機能を実現している。
この時間軸修正a fEは次のようにして実現される0
人力部10から映像信号を時間軸修正部1Bに読み込む
ときは、全体制御部24はそのyJ換開回路104よび
112を制御して時間軸修正部18の書込み動作が人力
11jl 御部14から心制御されるようにする。つま
り、入力部lOに人力された映像信号に含まれる同期信
−J−が入力部lOで分離され、人力制御部14はこれ
に回期してアドレス、クロック、+’: 込ミタイミン
グ信号などの制御信号を出力30に出力し、時間軸修正
81118の書込み動作を制御する。
時間軸修正部18から映像信号データを読み出して出力
部22に出力するときは、全体制御部24はその切換回
路104および112を制御して時間軸修正部18の読
出し動作が出力制御部32からM制御されるようにする
。出力制御部32は、その内部の基準発生器が発生する
安定した周波数のクロックに従って、メモリアドレス、
クロック、読出しタイミング信号などの制御信号を出力
34に出力し、時間軸修正部18の読出し動作を促制御
する。
時間軸修正部1Bの出力36のPIL像信号データDO
UTは補正部38に入力される。補正部38は、その映
像信号が形成された条件、たとえば使用されたカメラの
階調特性や照明の状態に応じた色および階調の補正パラ
メータの偵が全体制御部24から制御線40を通して設
足される。補正部38は、この補正パラメータの11に
従って映像信号デー7000丁を補正し、色および階調
が適切に補正された映像信号をその出力42に出力する
機fE部である。
出力42はディジタル・アナログ変換回路(DAC)4
4に入力され、対応するアナログ信号に変換されて、出
力46から出力af122へたとえばTVリレート映像
信号V[lUTとして出力される。
出力;ljl ’11部32は、安定した周波数の基準
信号を発生する)^準発振器を有し、その制御線34に
は。
メモリアレイ100からIa’f、&信号データを、浣
み出すための様々なタイミング信号やアドレスを出力す
る。同様に制御線48には、ディジモル会アナログ変換
器44を動作させるためのタイミング信号を出力する。
また、出力部22へのi[jJ ’8 k 50には、
記録用およびモニタ用CRTを動作させるための爪面同
期信号VSYNG 、水モ回期信号1(SYNC,垂直
5IJ線消去信″−’; VBLKおよび木モ帰繰消去
信号HBLKなどを出力する。これらの信号は1し制御
線52から全体ruIu部24にも供給され、そのうち
用向帰線消去信−; VBLKは。
同制御部24のCPuの;a、1込み端f−に接続され
ている。なお人力;ljl 91部14の同期は、出力
IJ11部32から外、1回期がかけられている。した
がって、入力i1W部14の重直帰線消去信壮は出力i
u制御部32の1ト直帰線消去信号VBLKに一致して
いる。
これらの本装置各部は全体制御部24によって制御され
る。全体制御部24には、映像信号の記録や補正部38
の補正パラメータの段重などに必要な指示を入力したり
、システムの状態を表示したりする操作表示部を有する
。全体制御部24は、たとえばマイクロプロセッサなど
の処理装置で構成され、本装置全体の動作を統括、;l
jl御するとともに、たとえばlW像信号データの所定
の画素位置(複数)のl!j素テーデーサンプルして元
の画像の状3&を判定し、補正部38における色および
階調の補正パラメータの偵な決定する画像処理機能も有
する。
時間+fb修正i’1l18の計則な構成を第1図を参
照して説明する。1対のメモリアレイ100はそれぞれ
、lフィールドまたはlフレーム分の映像信号データを
蓄積可能な容ツ番(を有するRAMであり、これに対す
る。す込みおよび読出しは、それぞれ対応のシフトレジ
スタ102によって打なわれる。
メモリアレイ100のアドレスは、アドレスνj換回路
104によって選択的に与えられる。アドレス切換回路
104は、全体制御部24から制御縁2Bによって受け
るCPυPuレスCPU ADR,入力制御部14から
1r7J御線30によって受けるビデオ書込みアドレス
V賀AllR1および出力制御部32から制御線34に
よって受けるビデオ読出しアドレスVRA[1Rt−i
fl択して該当するメモリアレイ100に出力lOGか
ら!jえるアドレス選択回路である。たとえば、メモリ
アレイ100のうちの一万箇1が映像信号の占込み状7
、!i、他方暮2が12像信号の読出し状j島であれば
、アドレス切換回路104から前者にビデオ号込みアド
レスVW ADRが、また後者にはビデオ読出しアドレ
スVRADRがそれぞれ供給される。 cpuアドレス
CPU ADRについても同様である。
l対のシフトレジスタ102はそれぞれ、1ull’ 
f4:%I弓でデータ入力108から直列に人力される
映像信t′jデータ奢シフトクロックに応動して順次受
信し、これを対応のメモリアレイ100に並列データと
して占き込んだり、これから並列に読み出されたla’
像信号データをシフトクロックに応動して直列データと
して出力110に出力したりするシフトレジスタ回路で
ある。そのシフトクロックは、シフトクロック切換回路
112からクロック人力114に供給される。
このメモリアレイ100とシフトレジスタ102の間の
データ転送は、読出しおよび書込みともに水モ同期信号
)ISYNCが低レベルにある期間中に行なわれる。ま
た、垂直帰線期間中はこの転送は行なわれない、水モ同
期信号期間中とこれに続く若「の期間は、水モ帰線期間
としてシフトレジスタ102に対するデータの人出力は
行なわれない。
シフトクロック切換回路112は、全体制御部24から
制御線2Bによって受けるCPUクロックCPUCLK
 、入力制御部14から制御線30によって受けるビデ
オ書込みクロックvw C:LK、および出力制御部3
2から制御線34によって受けるビデオ読出しクロック
VRCLKを選択して該当するメモリアレイ100に出
力114から与えるクロック選択回路である。たとえば
、メモリアレイ100のうちの一方霊lが映像信時の書
込み状態、他方t2が映像信号の読出し状態であれば、
シフトクロック切換回路112から+iij者にビデオ
書込みクロー、りVW CLKが、また後者にはビデオ
読出しクロックVRCLKがそれぞれ供給される。 c
puクロー2りCPU CLKについても同様である。
アナログ・ディジタル変換回路16からの1快塚信号デ
ータ線20、および全体制御部24からのデータ線28
は、同図に示すように、切換えスイッチ11[iを介し
てシフトレジスタ102のデータ人力10Bに接続され
ている。全体制御部24からのデータ線28はまた、切
換え回路120の切換えスイッチ122にも接続されて
いる。また、2つのシフトレジスタ102のデータ出力
110はそれぞれ、図示のようにyJ換え回路120の
2つのyJ換えスイッチ122および124に並列に接
続され、これらを介してディジタル拳アナログ変換回路
44の人力36に接続されている。
ν)換えスイッチ116.ならびにyJ 4+え回路1
20は、シフトクロックジノ換回路112によってその
動作がiDJ g#される。yノ換え回路120の2つ
のジノ換えスイッチ122および124は互いに独立し
て動作u■能であり、それぞれ図示の接続状態と、これ
と反対の接続状態とを選択的にとることができる。これ
によって、2つのシフトレジスタ102を介して2つの
メモリアレイ100から交互にデータを読み出したり、
−一万のメモリアレイ100にシフトレジスタ102を
介して全体制御部24のCPuからデータ線28を通し
てデータを書き込んだり、これから読み出したりし、そ
の間、他方のメモリアレイ100からはシフトレジスタ
102を介してフリーズした画像を出力部22へ読み出
したりすることができる。
これらシフトクロックシ」検回路112およびアドレス
切換回路104におけるアドレスおよびシフトクロ7り
のジノ換えとスイッチl16およびすJ換え回路120
のyJ換えの選択は、通常の場合、人力制御部14また
は出力制御部32からの同期信号に従って全体DIM部
24から設定される。これによって、メモリアレイ+0
0のうちの−・方、たとえば露1、にアナログ中ティシ
タル変換回路16からの映像値−)データが古き込まれ
ているときは、他方、この場合はs2、から映像信号デ
ータが読み出されて袖iE部38へ出力される。こうし
てlフィールド期間中に映像信号データの書込みと読出
しが行なわれると、アドレスおよびシフトクロックの選
択状!凪が切り換わり、次の1フイ一ルド期間では、一
方のメモリアレイ、この例では@2、にアナログ・ディ
ジタル変換回路16からのPII像信号データが、りき
込まれ、他力口1から映像信号データが読み出されて補
正部38へ出力される。これを1フイ一ルド周期で交互
に繰り返す。
これによって、映像信号に対して時間軸修正およびラン
クムノイズリダクションが行なわれる。
つまり、入力部lOから入力された静止−1−像を表わ
す映像信号が継続的に時間軸修正all18に供給され
、1対のメモリアレイ100に交〃に−りき込まれ、そ
れらから交互に読み出されて、最綬的には出力FiII
22へ出力され、印画紙すなわち記録媒体58に同じ画
像が繰り返し記録されることによって、ト分にノイズリ
デュースされた画像の記録媒体58への記録が可能とな
る。
動作を説明する。出力部22によって画像記録媒体58
に肖像を記録する場合、入力部lOによって磁気ディス
クから同じフレームの9[信号が繰返し読み込まれて出
力部22によって記録媒体58の同じコマに繰返し重ね
書きされる。
入力部lOの読取り動作は、出力制御部32の発生する
同期信号におおむね同期している。全体制御部24は系
を初期設定し、アドレス切換回路104は、メモリアレ
イ100の書込みアドレスとして人力制御部Hの発生す
るビデオアドレスVW ADRをメモリアレイlOOに
供給する。シフトクロック切換回路112は、スイッチ
11Bを〃制御してアナログ・ディジタル変換回路16
からの信号線20をシフトレジスタ102の入力108
に接続するとともに、シフトレジスタ102のうちの一
方、たとえばslにシフトクロックVW CLKを供給
する。シフトクロック切換回路112はまた。!、IJ
換え回路120を他方のシフトレジスタ鍵2に接続する
。そこで、入力12像信号の垂直同期信号が立ち下がる
と、全体制御部24は制御線26のライトイネーブル信
号WEを付勢してメモリアレイICOへの3込みを指示
する。これによって、メモリアレイ100の書込みは入
力制御部14から制御されるようになる。
磁気ディスクから読み取られた映像信号から入力部lO
で分離された同期信号に同期して入力制御部14は、ク
ロック、1込みタイミング信号などの制御信号を出力3
0から時間軸修正i’1l18に出力するとともに、水
モ回期信号および重直回期信−)に応動してメモリアレ
イ100の書込みアドレスVW ADRを厘1次発生し
、これはアドレス切換回路104によってメモリアレイ
100に出力される。
そこで、人力部lOの出力12に現われた映像信号VI
Nは、アナログ・ディジタル変換器24によってティジ
タル信号データDIHに変換され、メモリアレイ婁1に
順次、りき込まれる。こうしてlフールド分の映像信号
データがメモリアレイs1に1りき込まれた。
シフトクロック切換回路112は、シフトレジスタs1
にシフトクロックVRCLKを供給する。シフトクロッ
ク切換回路112はまた、スイッチ124をシフトレジ
スタ雲1の出力110に接続する。これによって、時間
軸修正部18の読出しは出力制御部32から制御される
ようになり、また、メモリアレイslの1フイ一ルド分
の記憶領域からの蓄積データの読出しが可ず七になる。
基準発生器の発生する安定したJ、1波数のクロックに
従って出力制御部32は、クロック、読出しタイミング
信号などの制御信号を出力34から時間軸修正部1Bに
出力するとともに、垂直同期信号VSYNCが立ち下が
ると、水モおよび垂直同期信号−に応動してメモリアレ
イ100の読出しアドレスを順次発生し、これはアドレ
ス切換回路104によってメモリアレイs1に出力され
る。
こうしてメモリアレイIllからは順次、ラスタ走査方
式にて映像信号データが読み出され、これは、補正部3
8にて色および階調が袖ILされる。補正された映像信
号はディジタル・アナログ変4!F! 器32によって
アナログ信号に変換されて出力部22にゲえられる。こ
れは、出力部22のCR7画面に出力され、光学系を介
して記録媒体58に露光される。
こうして、垂直帰線消去信号から1フイ一ルド期間にわ
たってlフィール1分の映像信号データが時間軸修正部
18から順次読み出され、最終的に記録媒体58に露光
される。
この読出し動作は、次に垂直回期信号VSYNGが立ち
下がるまで行なわれる。この間、他方のメモリアレイ謔
2にはIjj述と同様にして入力部lOからの映像信号
データが3き込まれる。つまりシフトクロック切換回路
112は、シフトレジスタ港2にシフトクロックVW 
GLKを供給するとともに、スイッチ11Bをシフトレ
ジスタ@2に接続する。
ところで本実施例では、補正部38に設定する色および
階調補正パラメータの値は1時間軸修正部18のいずれ
かのメモリアレイ100に格納された映像信号データの
うちのいくつかのサンプル点におけるLj素信号を全体
制御部24のCPUに取り込んで元の画像の状態をτ1
定することによって決定される。全体制御部24は、そ
の撮影条件、たとえば使用したカメラの階調特性や照明
状態に応じて補正パラメータの値を決定し、これを制帽
10を通して補正部38に設定する。この画素信号の採
取の間、時間軸修正部18の他方のメモリアレイ100
から補正部38を通して出力部22に映像信号が読み出
され、これが出力部22のPI画像ニタ装置56に出力
表示される。つまりこの間、映像モニタ装置56の表示
映像は、他方のメモリアレイ100に格納されている2
像にフリーズされている。したがって、この画素データ
採取の間もモニタ装置56の表示映像が乱されることが
ない。
第3図を参照すると、出力制御部32からの制御縁52
における垂直帰線消去信号VBLKが立ちFがると(時
刻10)全体制御部24のCPUに割込みがかかる。同
制御部24は、この割込み安水に応動して、すなわち垂
直帰線消去期間内に、入力制御部14からの水平同期信
号HSYNCを監視し、その立下りを検出すると(時刻
tl) 、制御縁26にフレーム固定信号すなわちフリ
ーズ信号を出力する。これによってライトイネーブル信
号−Eを消方してメモリアレイ100への占込みを停止
する。
7トレス切換え回路+04は、一方のメモリアレイ10
0.たとえば魯1の占込みアドレスとして全体制御部2
4の発生するCPUアドレス(:PU ADRをそれに
供給する。その際、シフトクロックシ)検回路112は
、スイッチ11Bを;し制御して全体制御部24からの
データバス28を−・方のシフトレジスタs1の人力1
08に[&Nするとともに、シフトレジスタIlにシフ
トクロックCPU CLKを供給させる。これによって
そのメモリアレイIllへの占込みは、全体制御部24
から制g#されるようになる。そこでたとえば、全体制
御部24のCPuでテストパターン画像などの所望の肖
像を表わすデータを生成し、その画像データをメモリア
レイs1に占き込むことができる。
メモリアレイロ1から読み出す場合は、全体制1部24
はシフトクロックy)検回路112によってyJ換回W
8120 (7) スイ−/ す122 e ;uln
 L、全体+ljl ’8 Fm 24かラノデータパ
ス28をシフトレジスタ11の出力110に接続させる
。全体制御部24は、制御線26にメモリ7レイIlに
の読出しイネーブル信号REと、同メモリアレイ雲lに
おけるサンプリング角書のアドレスCPU ADRを発
生する。読出しアドレスCPUADRハアドレス切換回
路104によってメモリアレイ111に供給され、メモ
リアレイ雲lからシフトレジスタHにその指定されたア
ドレスの画素データが読み出される。これは、シフトク
ロックCPU CLKに応動してシフトレジスタ81か
ら直列に出力され、スイッチ122を通ってデータバス
28に出力される。
全体制御部24は、こうしてメモリアレイ露1の12像
信号データから採取した画素データにより原画像の撮影
条件に応じて補正パラメータのイ1を決定し、これを制
御線40を通して補正部38に設定する。この画素信号
採取の間、時間軸修正部18のシフトクロック切換回路
112は切換え回路120のスイッチ124を他方のシ
フトレジスタ暮2の出力110に接続し、出力制御部3
2からの読出しりaツクVW CLKをシフトレジスタ
s2に供給している。そこでメモリアレイ$2から補正
部38を通して出力部22に映像信号が読み出され、こ
れが出力部22の映像モニタ装置56に出力表示される
E述したようなタイミングで2つのメモリアレイ100
の書込みと読出しを切り換えると、読出し側は垂直帰線
消去期間中の切換えであるので、出力部22のモニタ映
像が乱れることがない、また、り込み側は、水モ同期信
号H9YNCの立−Lりのため、メモリアレイ100へ
のデータ転送終r後の帰線消去期間となり、データが失
われることがない。
全体制御部24は、補正部38に補正パラメータの値を
設定すると、再び前述のタイミングでメモリアレイ10
0のフリーズを解除する。これによって、入力部lOか
らの映像信号が時間軸修正部18の1対のメモリアレイ
100に交Wに読み込まれては交互に読み出され、時間
軸の修正が行なわれる。
補正部38は、こうして全体制御部24から設定された
補正パラメータの偵に従って、メモリアレイ100から
読み出された映像信号データDOUTを補+Fする。こ
れは、ディジタル・アナログ変換回路44で対応するア
ナログ信号に変換され、出力部22の映像モニタ装置5
Bや記録用CRTに出力される。
効  果 このように本発明によれば、時間軸修正回路の2つのメ
モリバッファを利用して、いずれか一方のバッファを用
いて映像モニタ′Aとへの出力映像をフリーズし、その
間に他方のバッファに処理システムからアクセスするこ
とによって、映像モニタの表示映像を乱すことなくp像
信号データを採取することができる。また、これを利用
してテストパターンなどの所望の画像を処理システムか
らメモリバッファに占き込むことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、第2図に示す実施例における時間軸修正部の
とくに末完1Jに関連する部分を示す機1tブロック図
、 第2図は本発明による静止画像記録装置の実施例を示す
概略ブロック図。 第3図は、m1図に示す装置の動作を説明するためのタ
イミング波形を示すタイミング図である。 主要部分の符号の説明 14、、、入力制御部 1B、、、時間軸修正部 24、、、全体制g#部 32、、、出力制御部 38、、、補正部 5B、、、モニタ装置 100、、、メモリ7レイ 104、、、アドレス切換回路 +12.、、シフトクロック!IIJ換回路11B、、
、ジノ換えスイッチ +20. 、 、 ジノ換え回路 特許出願人 ’7’l”ト°グ真フィルム株式会社代 
 理  人  舎取  不離 丸+l+  隆夫

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、静物画を表わすラスタ走査映像信号のデータをそれ
    ぞれ少なくとも1フィールド分蓄積可能な1対の記憶手
    段を有し、該記憶手段に蓄積された映像信号を所定の速
    度で定常的に読み出すことによって該映像信号の時間軸
    を安定化する時間軸修正手段と、 該時間軸修正手段を制御し、映像信号データを処理する
    処理手段と、 該記憶手段から読み出されたデータを可視画像として出
    力する出力手段とを有し、 前記処理手段は、前記1対の記憶手段のうちのいずれか
    一方に該処理手段から映像信号データの読出しまたは書
    込みを行なうときは、他方の1憶手段からそれに蓄積さ
    れている映像信号データを繰返し読み出して前記出力手
    段に供給するように、前記時間軸修正手段を制御するこ
    とを特徴とする静止画像記録装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記出
    力手段は、前記可視画像をソフトコピーとして表示する
    映像モニタ装置を有することを特徴とする静止画像記録
    装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の装置において、該装置
    は、 前記時間軸修正手段の出力に接続され、該時間軸修正手
    段から出力される映像信号データを補正条件に従って補
    正する補正手段を有し、 前記処理手段は、前記いずれか一方の記憶手段からそれ
    に蓄積されている映像信号データを読み出し、該読み出
    した映像信号データに基いて前記補正条件を決定し、該
    決定した補正条件を前記補正手段に設定することを特徴
    とする静止画像記録装置。 4、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記処
    理手段は、前記出力手段に出力する可視画像としてテス
    トパターン画像のデータを前記いずれか一方の記憶手段
    に書き込むことを特徴とする静止画像記録装置。 5、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記処
    理手段は、前記1対の記憶手段の読出しまたは書込みの
    切換えを面記映像信号の垂直帰線消去期間内に行なうこ
    とを特徴とする静止画像記録装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0531103A (ja) * 1991-07-29 1993-02-09 Konica Corp 医用放射線画像表示装置

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JPS57116485A (en) * 1981-01-13 1982-07-20 Hitachi Denshi Ltd Time-axis correcting device
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