JPS6337922Y2 - - Google Patents
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- JPS6337922Y2 JPS6337922Y2 JP1983136360U JP13636083U JPS6337922Y2 JP S6337922 Y2 JPS6337922 Y2 JP S6337922Y2 JP 1983136360 U JP1983136360 U JP 1983136360U JP 13636083 U JP13636083 U JP 13636083U JP S6337922 Y2 JPS6337922 Y2 JP S6337922Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endoscope
- connector
- supply
- valve
- pressure gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は内視鏡、特に気密内視鏡の気密状況を
検査するため内視鏡用気密検査装置に関する。
検査するため内視鏡用気密検査装置に関する。
一般に内視鏡は、使用にともない挿入部だけで
なく、操作部やこの操作部に連結されたユニバー
サルコードなどあらゆる個所が汚染される虞れが
ある。そのため、内視鏡全体を気密構造とし、使
用後には内視鏡全体を薬液に浸漬して消毒すると
いうことが行なわれている。このような浸漬消毒
に際し、可撓管からなる挿入部やユニバーサルコ
ードにおける外皮にピンホールやき裂などがある
と、薬液や浸漬消毒後の洗浄時に用いられる洗浄
水が内視鏡の内部に浸入して光学系などを損傷さ
せてしまうなど重大な事故を招くことになる。
なく、操作部やこの操作部に連結されたユニバー
サルコードなどあらゆる個所が汚染される虞れが
ある。そのため、内視鏡全体を気密構造とし、使
用後には内視鏡全体を薬液に浸漬して消毒すると
いうことが行なわれている。このような浸漬消毒
に際し、可撓管からなる挿入部やユニバーサルコ
ードにおける外皮にピンホールやき裂などがある
と、薬液や浸漬消毒後の洗浄時に用いられる洗浄
水が内視鏡の内部に浸入して光学系などを損傷さ
せてしまうなど重大な事故を招くことになる。
そこで、内視鏡のたとえば操作部などにその内
部と外部とを連通させる連通部を設け、この連通
部から内視鏡の内部に気体を供給して加圧し、こ
の内視鏡から気体の漏れ(気泡)の有無を水中で
調べることによつて内視鏡の漏水検査を行なうこ
とが考えられる。しかしながら、この場合、内視
鏡の内部に気体を供給するのに、空気源に連通し
た供給用ホースを上記連通部に接続して単に加圧
空気を供給するだけであると、必要以上に空気を
送り込み、内視鏡を破裂させる危険がある。
部と外部とを連通させる連通部を設け、この連通
部から内視鏡の内部に気体を供給して加圧し、こ
の内視鏡から気体の漏れ(気泡)の有無を水中で
調べることによつて内視鏡の漏水検査を行なうこ
とが考えられる。しかしながら、この場合、内視
鏡の内部に気体を供給するのに、空気源に連通し
た供給用ホースを上記連通部に接続して単に加圧
空気を供給するだけであると、必要以上に空気を
送り込み、内視鏡を破裂させる危険がある。
そこで、供給系路の途中にリリーフ弁を設け、
危険な圧力に達する以前に空気を逃がし、安全を
確保する。
危険な圧力に達する以前に空気を逃がし、安全を
確保する。
この場合のリリーフ弁は通常第4図で示すよう
な構造のものが採用されることになるが、このリ
リーフ弁を長時間作動させると、そのシール部に
摩耗による析出物が付着し、そのままの状態で放
置するとすれば、この付着物が固まつて弁の開き
を悪くする。そして、この現象によつて初期に設
定した圧力よりも高い圧力にならないとリリーフ
弁が開かなくなり、内視鏡内を異常な高圧で加圧
し、湾曲部の被覆ゴムなどを破裂させるなどの事
態を招く危険があつた。
な構造のものが採用されることになるが、このリ
リーフ弁を長時間作動させると、そのシール部に
摩耗による析出物が付着し、そのままの状態で放
置するとすれば、この付着物が固まつて弁の開き
を悪くする。そして、この現象によつて初期に設
定した圧力よりも高い圧力にならないとリリーフ
弁が開かなくなり、内視鏡内を異常な高圧で加圧
し、湾曲部の被覆ゴムなどを破裂させるなどの事
態を招く危険があつた。
本考案は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところはリリーフ弁の固着により
内視鏡内に所定以上の圧力が加わることで内視鏡
が破損することを未然に防止できる内視鏡用気密
検査装置を提供することにある。
その目的とするところはリリーフ弁の固着により
内視鏡内に所定以上の圧力が加わることで内視鏡
が破損することを未然に防止できる内視鏡用気密
検査装置を提供することにある。
本考案は検査しようとする内視鏡の供給口部に
接続するための高圧気体供給用コネクタにその供
給用通路を遮断する閉塞弁を設け、リリーフ弁の
固着を解除するものである。
接続するための高圧気体供給用コネクタにその供
給用通路を遮断する閉塞弁を設け、リリーフ弁の
固着を解除するものである。
以下、本考案の一実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第1図中1は全体を気密構造とした内視鏡であ
る。この内視鏡1は操作部2、この操作部2に連
結された長尺の可撓管からなる挿入部3およびユ
ニバーサルコード4とから構成されている。ま
た、ユニバーサルコード4の末端には内視鏡1を
通常に使用するとき光源装置5のソケツト部6に
接続されるコネクタ10が設けられている。この
コネクタ10にはその外周面に送気送水口金1
1、吸引口金13、アース端子14および後述す
る供給口部15が設けられ、また、コネクタ10
の先端面からは上記光源装置のソケツトに挿入さ
れるライトガイド口金16が突出している。
る。この内視鏡1は操作部2、この操作部2に連
結された長尺の可撓管からなる挿入部3およびユ
ニバーサルコード4とから構成されている。ま
た、ユニバーサルコード4の末端には内視鏡1を
通常に使用するとき光源装置5のソケツト部6に
接続されるコネクタ10が設けられている。この
コネクタ10にはその外周面に送気送水口金1
1、吸引口金13、アース端子14および後述す
る供給口部15が設けられ、また、コネクタ10
の先端面からは上記光源装置のソケツトに挿入さ
れるライトガイド口金16が突出している。
そして、上記供給口部15には第1図で示すよ
うに供給系路としての後述する供給用ホース52
を介して光源装置5内の送気源、たとえば送気ポ
ンプ(図示しない。)が接続される。この状態で
内視鏡1は水タンク7内の水中に浸漬されること
により漏水検査を行なうようようになつている。
うに供給系路としての後述する供給用ホース52
を介して光源装置5内の送気源、たとえば送気ポ
ンプ(図示しない。)が接続される。この状態で
内視鏡1は水タンク7内の水中に浸漬されること
により漏水検査を行なうようようになつている。
さらに、各部を詳述すれば、まず、上記供給口
部15は第6図で示すように構成されている。す
なわち、コネクタ10の外壁体12に穿設した取
付孔17に対して連通管18の基端部を貫入して
これを固定ナツト19で締め付けて固定してな
り、さらに基端部外周と取付け孔17との間には
Oリング21が介在し、気密的に取り付けてあ
る。上記固定ナツト19にはその内方端に位置し
てシート状の多孔質部材22が押えリング23に
よつて取付けられている。この多孔質部材22は
上記連通管18の内方開口端面を完全に覆う状態
にあり、この多孔質部材22を通じてのみ連通管
18は内視鏡1の内部と連通する。
部15は第6図で示すように構成されている。す
なわち、コネクタ10の外壁体12に穿設した取
付孔17に対して連通管18の基端部を貫入して
これを固定ナツト19で締め付けて固定してな
り、さらに基端部外周と取付け孔17との間には
Oリング21が介在し、気密的に取り付けてあ
る。上記固定ナツト19にはその内方端に位置し
てシート状の多孔質部材22が押えリング23に
よつて取付けられている。この多孔質部材22は
上記連通管18の内方開口端面を完全に覆う状態
にあり、この多孔質部材22を通じてのみ連通管
18は内視鏡1の内部と連通する。
ところで、上記連通管18の外方に突き出した
端部は基端部に対して内外径とも大径に形成さ
れ、この内部からなる弁室24には、上下および
回転できるように弁体25が嵌挿されている。弁
体25の側壁にはカム受けピン26がねじ止めさ
れ、そのカム受けピン26は連通管18の管壁に
形成したカム孔27に嵌り込んで係合している。
上記カム孔27は第14図で示すようにθ=90゜
の角間隔で連通管18の軸方向に対して斜めに傾
斜して設けられている。したがつて、カム受けピ
ン26がそのカム孔27に沿つて移動すれば、弁
体25は弁室24内を回転しながら連通管18の
軸方向へ移動する。また、この弁体25の内方端
部外周には環状にリング受け溝28が形成され、
このリング受け溝28にはOリング29が嵌着さ
れている。そして、このOリング29は第6図で
示すように弁体25が下りきつた位置にあると
き、弁室24の弁座31に押し当つて連通管18
を遮断する閉塞状態となる。また、後述するよう
に弁体25が上昇した第16図で示す位置になる
と、弁座31からOリング29が離れ、連通管1
8を開通させる状態となる。なお、Oリング29
よりも外方端側に位置する弁体25の大径部の外
周には第7図で示すように一対の切欠き32,3
2が形成されていて、この切欠き32,32と弁
室24の内周面との間に通気路33,33を形成
するようになつている。また、弁体25には内方
端側に開口する孔34が形成され、この孔34の
開口端側壁には逃がし用切欠き35が形成されて
いて、弁体25が第16図で示すように上昇位置
にあるときの通路を形成するようになつている。
連通管18の外方側端部外周には筒状の回転体3
6が被嵌されている。この回転体36は連通管1
8の外端に形成したつば37と連通管18にねじ
止め固定したカバー環38とによつて支えられて
いて、連通管18の軸方向へは動くことなくその
定位置で連通管18の周りを回転するようになつ
ている。カバー環38は回転体36の外周をつば
37側の一部を残して覆うものである。さらに、
回転体36の露出外周面部には切欠凹所からなる
係合受39が形成されており、また、つば37に
はその係合受39に対応し得る切欠き溝41が形
成されている。そして、後述するように弁体35
が閉塞する第6図で示す状態において係合受39
は切欠き溝41に対向して連なるようになつてい
る。また、回転体36には前記カム受けピン26
が係合する長孔42が形成成されている。この長
孔42は連通管18の軸方向に沿つて長く形成さ
れている。しかして、弁体25と回転体36はカ
ム受けピン26を介して一体的に回転するが、弁
体25はその回転体36に対して軸方向へのみ移
動可能な構成になつている。なお、この連通管1
8と回転体36との間には気密用Oリング43が
介挿されている。
端部は基端部に対して内外径とも大径に形成さ
れ、この内部からなる弁室24には、上下および
回転できるように弁体25が嵌挿されている。弁
体25の側壁にはカム受けピン26がねじ止めさ
れ、そのカム受けピン26は連通管18の管壁に
形成したカム孔27に嵌り込んで係合している。
上記カム孔27は第14図で示すようにθ=90゜
の角間隔で連通管18の軸方向に対して斜めに傾
斜して設けられている。したがつて、カム受けピ
ン26がそのカム孔27に沿つて移動すれば、弁
体25は弁室24内を回転しながら連通管18の
軸方向へ移動する。また、この弁体25の内方端
部外周には環状にリング受け溝28が形成され、
このリング受け溝28にはOリング29が嵌着さ
れている。そして、このOリング29は第6図で
示すように弁体25が下りきつた位置にあると
き、弁室24の弁座31に押し当つて連通管18
を遮断する閉塞状態となる。また、後述するよう
に弁体25が上昇した第16図で示す位置になる
と、弁座31からOリング29が離れ、連通管1
8を開通させる状態となる。なお、Oリング29
よりも外方端側に位置する弁体25の大径部の外
周には第7図で示すように一対の切欠き32,3
2が形成されていて、この切欠き32,32と弁
室24の内周面との間に通気路33,33を形成
するようになつている。また、弁体25には内方
端側に開口する孔34が形成され、この孔34の
開口端側壁には逃がし用切欠き35が形成されて
いて、弁体25が第16図で示すように上昇位置
にあるときの通路を形成するようになつている。
連通管18の外方側端部外周には筒状の回転体3
6が被嵌されている。この回転体36は連通管1
8の外端に形成したつば37と連通管18にねじ
止め固定したカバー環38とによつて支えられて
いて、連通管18の軸方向へは動くことなくその
定位置で連通管18の周りを回転するようになつ
ている。カバー環38は回転体36の外周をつば
37側の一部を残して覆うものである。さらに、
回転体36の露出外周面部には切欠凹所からなる
係合受39が形成されており、また、つば37に
はその係合受39に対応し得る切欠き溝41が形
成されている。そして、後述するように弁体35
が閉塞する第6図で示す状態において係合受39
は切欠き溝41に対向して連なるようになつてい
る。また、回転体36には前記カム受けピン26
が係合する長孔42が形成成されている。この長
孔42は連通管18の軸方向に沿つて長く形成さ
れている。しかして、弁体25と回転体36はカ
ム受けピン26を介して一体的に回転するが、弁
体25はその回転体36に対して軸方向へのみ移
動可能な構成になつている。なお、この連通管1
8と回転体36との間には気密用Oリング43が
介挿されている。
上記カバー環38には側外方へ突出するピン状
の第1の係止体44が取付け固定されている。そ
して、この係止体44には後述する高圧気体供給
用コネクタ45の係止部46が係合するようにな
つている。
の第1の係止体44が取付け固定されている。そ
して、この係止体44には後述する高圧気体供給
用コネクタ45の係止部46が係合するようにな
つている。
また、このように構成された供給口部15にお
いて連通管18の内方側端部内にはシリカゲルな
どから球状に形成した多数の吸湿性部材50が装
填されている。
いて連通管18の内方側端部内にはシリカゲルな
どから球状に形成した多数の吸湿性部材50が装
填されている。
一方、この供給口部15には第9図で示すよう
な高圧気体供給用コネクタ45が着脱自在に接続
されるようになつている。すなわち、第9図中4
7は接続口金であり、この接続口金47は前記供
給口部15の外周に被嵌する口径部48を形成し
てなり、上記口径部48にはコイル状の供給用ホ
ース52を嵌着する筒体49が接続されている。
また、口径部48の周側壁部にはそのコネクタ4
5を供給口部15に被嵌したとき上記係合受39
に挿入係止する第2の係止体53が設けられてい
る。この第2の係止体53はその口径部48の側
壁部を貫通するねじ部材からなり、その内方へ突
出する突部54が上記係合受39に係止する。ま
た、ねじ部材の外方へ突出する頭部55は後述す
る接続筒56に形成する長孔57に嵌合してい
る。なお、上記口径部48の開放端内周には供給
口部15のカバー環38に被嵌する密閉用Oリン
グ58が取り付けられている。
な高圧気体供給用コネクタ45が着脱自在に接続
されるようになつている。すなわち、第9図中4
7は接続口金であり、この接続口金47は前記供
給口部15の外周に被嵌する口径部48を形成し
てなり、上記口径部48にはコイル状の供給用ホ
ース52を嵌着する筒体49が接続されている。
また、口径部48の周側壁部にはそのコネクタ4
5を供給口部15に被嵌したとき上記係合受39
に挿入係止する第2の係止体53が設けられてい
る。この第2の係止体53はその口径部48の側
壁部を貫通するねじ部材からなり、その内方へ突
出する突部54が上記係合受39に係止する。ま
た、ねじ部材の外方へ突出する頭部55は後述す
る接続筒56に形成する長孔57に嵌合してい
る。なお、上記口径部48の開放端内周には供給
口部15のカバー環38に被嵌する密閉用Oリン
グ58が取り付けられている。
上記接続筒56は接続口金47の外周に、その
軸方向へ移動自在に被嵌されている。そして、第
10図で示すように接続筒56に形成した上記長
孔57に第2の係止体53の頭部55を挿入させ
ることによりその長孔57の長さ範囲において軸
方向へのみ移動できるようになつている。さら
に、接続筒56は接続口金47との間に介在した
コイルばね59によつて軸方向外方へ向けて付勢
されている。しかして、通常接続筒56は第9図
で示すように上端に形成したばね受けつば61が
筒体49のつば63に当つて位置決めされてい
る。
軸方向へ移動自在に被嵌されている。そして、第
10図で示すように接続筒56に形成した上記長
孔57に第2の係止体53の頭部55を挿入させ
ることによりその長孔57の長さ範囲において軸
方向へのみ移動できるようになつている。さら
に、接続筒56は接続口金47との間に介在した
コイルばね59によつて軸方向外方へ向けて付勢
されている。しかして、通常接続筒56は第9図
で示すように上端に形成したばね受けつば61が
筒体49のつば63に当つて位置決めされてい
る。
さらに、上記接続筒56の先端部周壁には第1
5図で示すような係止部46が形成されている。
つまり、この係止部46は連続する縦溝部65と
横溝部66とからなり、縦溝部65はその接続筒
56の先端に開口しており、接続筒56を供給口
部15に嵌め込むときその縦溝部65に上記第1
の係止体44を挿入させるようになつている。上
記横溝部66は接続筒56の周方向に沿つて長く
形成されており、さらに、この横溝部66の回転
角幅θは前記カム孔27と同じ回転角幅θに形成
されている。
5図で示すような係止部46が形成されている。
つまり、この係止部46は連続する縦溝部65と
横溝部66とからなり、縦溝部65はその接続筒
56の先端に開口しており、接続筒56を供給口
部15に嵌め込むときその縦溝部65に上記第1
の係止体44を挿入させるようになつている。上
記横溝部66は接続筒56の周方向に沿つて長く
形成されており、さらに、この横溝部66の回転
角幅θは前記カム孔27と同じ回転角幅θに形成
されている。
また、口径部48の筒体49側一端には仕切り
壁67が形成されており、これにより口径部48
の内部側と筒体49の内部側とからなる送気用の
通路68を仕切つている。この仕切り壁67には
その通路68を連通する開孔69が形成されてい
る。この開孔69の周縁には筒体49側に拡がる
テーパ状の弁座面71が形成されている。そし
て、この弁座面71とこれに押し当るOリング7
2を有した弁体73により閉塞弁74を構成し、
上記送気用の通路68を遮断するようになつてい
る。上記弁体73は第9図で示すように筒体49
内を摺動するスライド体75に上記開孔69を貫
通する棒状体76を連設してなり、上記スライド
体75はコイルばね77により付勢され、上記仕
切り壁67近くで待機するようになつている。さ
らに、上記棒状体76の外周には上記Oリング7
2が被嵌されていてこのOリング72は上記待機
位置において弁座面71に押し付けられるように
なつている。また、棒状体76はその待機位置に
おいて口径部48側へ大きく突き出し、口径部4
8の開口部分から指で押込み操作できるように設
定されている。さらに、この棒状体76は高圧気
体供給用コネクタ45を供給口部15に被着した
とき、第11図や第16図で示すようにその供給
口部15の弁体25に当り閉塞弁74の弁体73
が自ら開くようになつている。
壁67が形成されており、これにより口径部48
の内部側と筒体49の内部側とからなる送気用の
通路68を仕切つている。この仕切り壁67には
その通路68を連通する開孔69が形成されてい
る。この開孔69の周縁には筒体49側に拡がる
テーパ状の弁座面71が形成されている。そし
て、この弁座面71とこれに押し当るOリング7
2を有した弁体73により閉塞弁74を構成し、
上記送気用の通路68を遮断するようになつてい
る。上記弁体73は第9図で示すように筒体49
内を摺動するスライド体75に上記開孔69を貫
通する棒状体76を連設してなり、上記スライド
体75はコイルばね77により付勢され、上記仕
切り壁67近くで待機するようになつている。さ
らに、上記棒状体76の外周には上記Oリング7
2が被嵌されていてこのOリング72は上記待機
位置において弁座面71に押し付けられるように
なつている。また、棒状体76はその待機位置に
おいて口径部48側へ大きく突き出し、口径部4
8の開口部分から指で押込み操作できるように設
定されている。さらに、この棒状体76は高圧気
体供給用コネクタ45を供給口部15に被着した
とき、第11図や第16図で示すようにその供給
口部15の弁体25に当り閉塞弁74の弁体73
が自ら開くようになつている。
一方、供給用ホース52の他端には第2図およ
び第3図で示すようにコネクタ81が取り付けら
れている。このコネクタ81は内視鏡1のコネク
タ10のライトガイド口金16と同一外形状を有
する疑似棒82が設けられ、さらに、この疑似棒
82と並んで送気受管83が突設されている。送
気受管83はそのコネクタ81内に形成した分配
室84に連通し、さらに、この分配室84を介し
て上記供給用ホース52に連通する。また、この
送気受管83はこのコネクタ81を前記光源装置
5のソケツト部6の装着したとき、その光源装置
5内の送気ポンプに連通し高圧気体の供給を受け
るようになつている。上記コネクタ81内には分
配室84に連通するリリーフ弁85が設けられ、
上記供給用ホース52を通じて送る高圧気体の圧
力が所定以上に高まつたとき外部に放出するよう
になつている。このリリーフ弁85は第4図で示
すように構成されている。すなわち、弁本体86
内にコイルばね87で付勢される弁体88を設け
るとともに、この弁体88に取り付けたリング状
の弾性シール部材89を弁座90によつて受ける
ものである。そして、上記高圧気体の圧力が所定
圧力以上となつたときコイルばね87の付勢力に
打ち勝ち弁体88を開放するようになつている。
び第3図で示すようにコネクタ81が取り付けら
れている。このコネクタ81は内視鏡1のコネク
タ10のライトガイド口金16と同一外形状を有
する疑似棒82が設けられ、さらに、この疑似棒
82と並んで送気受管83が突設されている。送
気受管83はそのコネクタ81内に形成した分配
室84に連通し、さらに、この分配室84を介し
て上記供給用ホース52に連通する。また、この
送気受管83はこのコネクタ81を前記光源装置
5のソケツト部6の装着したとき、その光源装置
5内の送気ポンプに連通し高圧気体の供給を受け
るようになつている。上記コネクタ81内には分
配室84に連通するリリーフ弁85が設けられ、
上記供給用ホース52を通じて送る高圧気体の圧
力が所定以上に高まつたとき外部に放出するよう
になつている。このリリーフ弁85は第4図で示
すように構成されている。すなわち、弁本体86
内にコイルばね87で付勢される弁体88を設け
るとともに、この弁体88に取り付けたリング状
の弾性シール部材89を弁座90によつて受ける
ものである。そして、上記高圧気体の圧力が所定
圧力以上となつたときコイルばね87の付勢力に
打ち勝ち弁体88を開放するようになつている。
次に、上記装置の作用について説明する。内視
鏡1の供給口部15は通常第6図で示すように弁
体25のカム受けピン26がカム孔27の低い方
の一端に位置し、この係合位置に応じて弁室24
内へ押し込まれ、そのOリング29は弁座31に
強く押し付けられている。つまり、供給口部15
は閉塞状態にある。
鏡1の供給口部15は通常第6図で示すように弁
体25のカム受けピン26がカム孔27の低い方
の一端に位置し、この係合位置に応じて弁室24
内へ押し込まれ、そのOリング29は弁座31に
強く押し付けられている。つまり、供給口部15
は閉塞状態にある。
そこで、この内視鏡1の漏洩検査を行なう場合
には次に手順で行なう。まず、供給用ホース52
のコネクタ81を光源装置5のソケツト部6に装
着し、その光源装置5の送気ポンプを作動させ
る。このとき高圧気体供給用コネクタ45は内視
鏡1に接続しないでおく。しかして、この高圧気
体供給用コネクタ45の閉塞弁74は閉じた状態
にあるから、供給用ホース52内の圧力はポンプ
の締め切り圧で次第に高まり、遂にリリーフ弁8
5が開放動作する。したがつて、リリーフ弁85
が付着物などにより固着していても高い圧力をか
けて一旦開くことができる。このように一度開け
ば、所定の安定した圧力で開放するようになる。
つまり、リリーフ弁85はしばらく放置したまま
だと固着化現象によりその弁体88の開きが悪く
なり、初期に設定した圧力よりも相当に高い圧力
にならないと開放しない(第5図参照)。そこで
上述したように一度開いてやれば以後は所定の設
定圧で容易、かつ確実に開くのである。
には次に手順で行なう。まず、供給用ホース52
のコネクタ81を光源装置5のソケツト部6に装
着し、その光源装置5の送気ポンプを作動させ
る。このとき高圧気体供給用コネクタ45は内視
鏡1に接続しないでおく。しかして、この高圧気
体供給用コネクタ45の閉塞弁74は閉じた状態
にあるから、供給用ホース52内の圧力はポンプ
の締め切り圧で次第に高まり、遂にリリーフ弁8
5が開放動作する。したがつて、リリーフ弁85
が付着物などにより固着していても高い圧力をか
けて一旦開くことができる。このように一度開け
ば、所定の安定した圧力で開放するようになる。
つまり、リリーフ弁85はしばらく放置したまま
だと固着化現象によりその弁体88の開きが悪く
なり、初期に設定した圧力よりも相当に高い圧力
にならないと開放しない(第5図参照)。そこで
上述したように一度開いてやれば以後は所定の設
定圧で容易、かつ確実に開くのである。
一方、以上の準備操作が終了したところで、内
視鏡1の供給口部15に対し高圧気体供給用コネ
クタ45を接続する。すなわち、第11図で示す
ように接続筒56の係止部46における縦溝部6
5に第1の係止体44が入り込ませるようにして
接続口金47を上記供給口部15に被嵌する。こ
のとき、第2の係止体53の突部54は切欠き溝
41を通り回転体36の係合受39に挿入係止す
る。ついで、接続筒56を持つてコイルばね59
の復元力に抗してこの接続筒56を第16図で示
す位置まで押し込み、第1の係止体44を係止部
46の横溝部66に位置させる。そこで、このま
まコネクタ45全体を時計方向へ90゜回転させる
と、第16図で示す状態となる。つまり、横溝部
66の奥端66aに第1の係止体44が位置して
その奥端66aに落ち込んで係止する。また、コ
ネクタ45が回転する際、第2の係止体53を介
してこれに係合する回転体36が同時に回転す
る。また、この回転体36のカム孔27には弁体
25側のカム受けピン26が係合しているため、
その回転体36とともに弁体25を同じく回転す
る。また、上記カム受けピン26はカム孔27に
係止しているため、その回転時においてそのカム
受けピン26とともに弁体25は軸方向へ上昇さ
せられる。そして、これら旋状に上昇する過程に
おいて弁体25のOリング29は弁座31から離
れるが、初期段階ではOリング29の変形が復元
するだけで弁座31から完全に離れるには至らな
い。また、この終期段階において完全に離れて開
放する。しかして、通気路33,33、Oリング
29と弁座31との間、および逃し用切欠き35
を通じて連通管18は開通することにより、上記
接続口金47は内視鏡1の内部と連通する。
視鏡1の供給口部15に対し高圧気体供給用コネ
クタ45を接続する。すなわち、第11図で示す
ように接続筒56の係止部46における縦溝部6
5に第1の係止体44が入り込ませるようにして
接続口金47を上記供給口部15に被嵌する。こ
のとき、第2の係止体53の突部54は切欠き溝
41を通り回転体36の係合受39に挿入係止す
る。ついで、接続筒56を持つてコイルばね59
の復元力に抗してこの接続筒56を第16図で示
す位置まで押し込み、第1の係止体44を係止部
46の横溝部66に位置させる。そこで、このま
まコネクタ45全体を時計方向へ90゜回転させる
と、第16図で示す状態となる。つまり、横溝部
66の奥端66aに第1の係止体44が位置して
その奥端66aに落ち込んで係止する。また、コ
ネクタ45が回転する際、第2の係止体53を介
してこれに係合する回転体36が同時に回転す
る。また、この回転体36のカム孔27には弁体
25側のカム受けピン26が係合しているため、
その回転体36とともに弁体25を同じく回転す
る。また、上記カム受けピン26はカム孔27に
係止しているため、その回転時においてそのカム
受けピン26とともに弁体25は軸方向へ上昇さ
せられる。そして、これら旋状に上昇する過程に
おいて弁体25のOリング29は弁座31から離
れるが、初期段階ではOリング29の変形が復元
するだけで弁座31から完全に離れるには至らな
い。また、この終期段階において完全に離れて開
放する。しかして、通気路33,33、Oリング
29と弁座31との間、および逃し用切欠き35
を通じて連通管18は開通することにより、上記
接続口金47は内視鏡1の内部と連通する。
また、このように高圧気体供給用コネクタ45
を装着すると、閉塞弁74は自動的に開放する。
つまり、棒状体76が弁体25の上面に当り、押
し上げられるため、第16図で示すようにその開
孔69を開き、これにより送気用の通路68を開
通し、内視鏡1の内部と連通する。
を装着すると、閉塞弁74は自動的に開放する。
つまり、棒状体76が弁体25の上面に当り、押
し上げられるため、第16図で示すようにその開
孔69を開き、これにより送気用の通路68を開
通し、内視鏡1の内部と連通する。
そこで、供給用ホース52を通じて高圧気体を
供給し、内視鏡1の内部へ導入することによりそ
の各内部を加圧する。そして、この内視鏡1を第
1図で示すように水タンク7内の水中に浸漬させ
る。しかして、仮に内視鏡1のいずれかの個所に
ピンホールやき裂などがあれば、そこから漏洩す
る空気を水中で気泡として確認することによりそ
の漏洩個所を発見する。
供給し、内視鏡1の内部へ導入することによりそ
の各内部を加圧する。そして、この内視鏡1を第
1図で示すように水タンク7内の水中に浸漬させ
る。しかして、仮に内視鏡1のいずれかの個所に
ピンホールやき裂などがあれば、そこから漏洩す
る空気を水中で気泡として確認することによりそ
の漏洩個所を発見する。
このようにして漏洩検査が終了したなら水中か
ら内視鏡1を取り出してコネクタ45を供給口部
15から取り外す。すなわち、まず、ホース52
への気体の供給を止め、次に、供給用コネクタ4
5を先程とは逆方向へ90゜回転させる。これによ
り第1の係止体44が縦溝部65に位置するた
め、接続筒56はコイルばね59の付勢力によつ
て自動的に上昇し、第7図で示す状態に戻る。し
たがつて、コネクタ45を供給口部15が簡単に
外せる。また、コネクタ45が第7図で示す状態
に戻る前において、これと同時に回転体36も回
転するため、カム孔27に沿つてカム受けピン2
6を押し下げ、弁体25のOリング29を弁座3
1に押し付けて閉塞する。そして、この閉塞動作
は第1の係止体44が縦溝部65に達する前に完
了する。したがつて、コネクタ45が外せるとき
は必ず閉塞している。
ら内視鏡1を取り出してコネクタ45を供給口部
15から取り外す。すなわち、まず、ホース52
への気体の供給を止め、次に、供給用コネクタ4
5を先程とは逆方向へ90゜回転させる。これによ
り第1の係止体44が縦溝部65に位置するた
め、接続筒56はコイルばね59の付勢力によつ
て自動的に上昇し、第7図で示す状態に戻る。し
たがつて、コネクタ45を供給口部15が簡単に
外せる。また、コネクタ45が第7図で示す状態
に戻る前において、これと同時に回転体36も回
転するため、カム孔27に沿つてカム受けピン2
6を押し下げ、弁体25のOリング29を弁座3
1に押し付けて閉塞する。そして、この閉塞動作
は第1の係止体44が縦溝部65に達する前に完
了する。したがつて、コネクタ45が外せるとき
は必ず閉塞している。
なお、上記実施例では閉塞弁74の棒状体76
を外から指等により操作できるようにしたから、
手動でその閉塞弁74を開き、空気の送気状態を
チエツクできる。また、その閉塞弁74は通常、
つまり内視鏡1に接続しない状態では開かないの
で、その高圧気体供給用コネクタ45を誤つて水
中に落しても供給系路の奥まで水が浸入しない。
を外から指等により操作できるようにしたから、
手動でその閉塞弁74を開き、空気の送気状態を
チエツクできる。また、その閉塞弁74は通常、
つまり内視鏡1に接続しない状態では開かないの
で、その高圧気体供給用コネクタ45を誤つて水
中に落しても供給系路の奥まで水が浸入しない。
以上説明したように本考案は内視鏡の供給口部
に接続するための高圧気体供給用コネクタにその
供給用通路を遮断する閉塞弁を設けたから、内視
鏡に接続する前にあらかじめリリーフ弁の固着を
解除することができる。したがつて、リリーフ弁
の固着により内視鏡内に所定以上の圧力をかけて
内視鏡を破損することがなく、安全性を確保でき
る。
に接続するための高圧気体供給用コネクタにその
供給用通路を遮断する閉塞弁を設けたから、内視
鏡に接続する前にあらかじめリリーフ弁の固着を
解除することができる。したがつて、リリーフ弁
の固着により内視鏡内に所定以上の圧力をかけて
内視鏡を破損することがなく、安全性を確保でき
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は全体的な構成を示す斜視図、第2図は供給用ホ
ース部分の側面図、第3図はそのホースのコネク
タの側断面図、第4図はリリーフ弁の側断面図、
第5図はリリーフ弁の固着解除の状態を示す圧力
特性図、第6図は内視鏡の供給口部の側断面図、
第7図はその供給口部の平面図、第8図は同じく
その供給口部の係合受と切欠き溝の部分の側面
図、第9図は高圧気体供給用コネクタの側断面
図、第10図はそのコネクタの長孔部分を示す側
面図、第11図は供給口部にコネクタを嵌着した
ときの側断面図、第12図は供給口部にコネクタ
を嵌着するとともに接続筒を押し込んだときの第
1の係止体を通る横断面図、第13図は第11図
中−線に沿う横断面図、第14図はカム
孔の展開図、第15図は係止部の展開図、第16
図は供給口部にコネクタを完全に装着完了した状
態の側断面図である。 1……内視鏡、15……供給口部、18……連
通管、45……高圧気体供給用コネクタ、52…
…供給用ホース、74……閉塞弁、85……リリ
ーフ弁。
は全体的な構成を示す斜視図、第2図は供給用ホ
ース部分の側面図、第3図はそのホースのコネク
タの側断面図、第4図はリリーフ弁の側断面図、
第5図はリリーフ弁の固着解除の状態を示す圧力
特性図、第6図は内視鏡の供給口部の側断面図、
第7図はその供給口部の平面図、第8図は同じく
その供給口部の係合受と切欠き溝の部分の側面
図、第9図は高圧気体供給用コネクタの側断面
図、第10図はそのコネクタの長孔部分を示す側
面図、第11図は供給口部にコネクタを嵌着した
ときの側断面図、第12図は供給口部にコネクタ
を嵌着するとともに接続筒を押し込んだときの第
1の係止体を通る横断面図、第13図は第11図
中−線に沿う横断面図、第14図はカム
孔の展開図、第15図は係止部の展開図、第16
図は供給口部にコネクタを完全に装着完了した状
態の側断面図である。 1……内視鏡、15……供給口部、18……連
通管、45……高圧気体供給用コネクタ、52…
…供給用ホース、74……閉塞弁、85……リリ
ーフ弁。
Claims (1)
- 内視鏡の供給口部に接続自在で上記供給口部を
通じて上記内視鏡内に加圧気体を供給するための
通路を有した高圧気体供給用コネクタと、この高
圧気体供給用コネクタの上記通路に送気源を接続
する供給系路と、この供給系路に連通するリリー
フ弁と、上記高圧気体供給用コネクタに設けられ
上記通路を遮断するとともに上記供給口部にその
高圧気体供給用コネクタを接続するとき開放する
閉塞弁とを具備したことを特徴とする内視鏡用気
密検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13636083U JPS6045002U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 内視鏡用気密検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13636083U JPS6045002U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 内視鏡用気密検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045002U JPS6045002U (ja) | 1985-03-29 |
| JPS6337922Y2 true JPS6337922Y2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=30306637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13636083U Granted JPS6045002U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 内視鏡用気密検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045002U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293417A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | 旭光学工業株式会社 | 気密型内視鏡の内圧調整装置 |
| JP5379446B2 (ja) * | 2008-10-27 | 2013-12-25 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 漏水検知用コネクタ、漏水検知装置、および洗浄装置 |
| JP6117045B2 (ja) * | 2013-07-30 | 2017-04-19 | 日東工器株式会社 | 多管継手 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028013Y2 (ja) * | 1971-03-12 | 1975-08-19 | ||
| JPS56112218A (en) * | 1980-02-07 | 1981-09-04 | Olympus Optical Co | Endoscope |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP13636083U patent/JPS6045002U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6045002U (ja) | 1985-03-29 |
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