JPS6337979Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6337979Y2 JPS6337979Y2 JP1982065060U JP6506082U JPS6337979Y2 JP S6337979 Y2 JPS6337979 Y2 JP S6337979Y2 JP 1982065060 U JP1982065060 U JP 1982065060U JP 6506082 U JP6506082 U JP 6506082U JP S6337979 Y2 JPS6337979 Y2 JP S6337979Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- player
- push spring
- lower plate
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は運動鍛練装置に関し、特に筋力の強
化、跳躍力の鍛練、バランス感覚の養成、遊技な
ど多機能をもつ運動鍛練装置に関する。
化、跳躍力の鍛練、バランス感覚の養成、遊技な
ど多機能をもつ運動鍛練装置に関する。
従来跳躍力の鍛練には第1図及び第2図に示す
ような跳躍装置があつた。1は鉄パイプでなる円
環状の枠で、例えば4本の脚2によつて床から所
定の高さにほぼ水平に保持される。枠1の内円部
には枠1の内径より小さい直径の例えば織布でな
る円形シート3が配設され、その周縁と枠1との
間に所定の角間隔を保つて放射状に延長する多数
の引張ばね4が装架されている。
ような跳躍装置があつた。1は鉄パイプでなる円
環状の枠で、例えば4本の脚2によつて床から所
定の高さにほぼ水平に保持される。枠1の内円部
には枠1の内径より小さい直径の例えば織布でな
る円形シート3が配設され、その周縁と枠1との
間に所定の角間隔を保つて放射状に延長する多数
の引張ばね4が装架されている。
第1図及び第2図の跳躍装置において、プレー
ヤがシート3上に乗つて上下方向に跳躍すればプ
レーヤがシート3上に降下したときその重力によ
つてばね4を伸張させ、その後ばね4が短縮した
ときシート3を介してプレーヤに対して上方への
反発力を与えることにより、プレーヤの跳躍を助
けるようになされている。
ヤがシート3上に乗つて上下方向に跳躍すればプ
レーヤがシート3上に降下したときその重力によ
つてばね4を伸張させ、その後ばね4が短縮した
ときシート3を介してプレーヤに対して上方への
反発力を与えることにより、プレーヤの跳躍を助
けるようになされている。
しかるにこの従来の構成の跳躍装置によれば、
シート3の周囲に多数のばね4が所定の間隔を保
つて配置されているので、プレーヤが跳躍中に誤
つてシート3から外側に跳び出したときにばね4
の間に落ち込み、けがをするおそれがある。また
プレーヤが床からシート3上に乗る際又は降りる
際にはばね4の部分を踏まないように気をつけな
ければならない。
シート3の周囲に多数のばね4が所定の間隔を保
つて配置されているので、プレーヤが跳躍中に誤
つてシート3から外側に跳び出したときにばね4
の間に落ち込み、けがをするおそれがある。また
プレーヤが床からシート3上に乗る際又は降りる
際にはばね4の部分を踏まないように気をつけな
ければならない。
またこの従来の跳躍装置によれば、プレーヤが
シート3上に降下してシート3が下方に伸びたと
きばね4によつて与えられる引張力はシート3の
面方向であると考えられるから、プレーヤに対し
てはシート3に与えられる引張力のベクトル和の
力が作用すると考えられる。従つて第3図Aに示
すようにプレーヤが両足に均等に体重をかけなが
らシート3の真中に下りれば、シート3は足5を
中心にしてほぼ同じ角度でくぼむからプレーヤに
はほとんど垂直方向の反発力が与えられる。因み
にシート3からプレーヤに与えられる水平方向の
力の成分はベクトル的に互いに打ち消し合うから
である。しかし実際上この水平方向の力の成分は
足5の周囲を締めつける力として作用し、従つて
プレーヤに違和感を与える原因になつている。ま
た第3図Bに示すようにプレーヤがシート3の中
心からはずれた位置に下りれば、シート3のくぼ
み角度は足5を中心にして同じにはならないため
シート3から与えられる水平方向の力はアンバラ
ンスになつて足5の違和感が変化する。従つてプ
レーヤが上手に跳躍するためには、一定の慣れが
必要で、実際上年少者や、身体に障害がある人な
どは使いこなせない不都合がある。
シート3上に降下してシート3が下方に伸びたと
きばね4によつて与えられる引張力はシート3の
面方向であると考えられるから、プレーヤに対し
てはシート3に与えられる引張力のベクトル和の
力が作用すると考えられる。従つて第3図Aに示
すようにプレーヤが両足に均等に体重をかけなが
らシート3の真中に下りれば、シート3は足5を
中心にしてほぼ同じ角度でくぼむからプレーヤに
はほとんど垂直方向の反発力が与えられる。因み
にシート3からプレーヤに与えられる水平方向の
力の成分はベクトル的に互いに打ち消し合うから
である。しかし実際上この水平方向の力の成分は
足5の周囲を締めつける力として作用し、従つて
プレーヤに違和感を与える原因になつている。ま
た第3図Bに示すようにプレーヤがシート3の中
心からはずれた位置に下りれば、シート3のくぼ
み角度は足5を中心にして同じにはならないため
シート3から与えられる水平方向の力はアンバラ
ンスになつて足5の違和感が変化する。従つてプ
レーヤが上手に跳躍するためには、一定の慣れが
必要で、実際上年少者や、身体に障害がある人な
どは使いこなせない不都合がある。
これに加えてこの種の跳躍装置においては、プ
レーヤが降下したときプレーヤが乗る部分の沈み
量を大きくできれば、その分プレーヤの運動量が
大きくなるので跳躍装置としての機能を一段と拡
大できると考えられる。
レーヤが降下したときプレーヤが乗る部分の沈み
量を大きくできれば、その分プレーヤの運動量が
大きくなるので跳躍装置としての機能を一段と拡
大できると考えられる。
本考案は以上の点を考慮してなされたもので、
けがのおそれや、取扱いの煩雑さを格段的に軽減
し得ると共に、単に跳躍運動のみならず筋力の強
化や、バランス感覚の養成や、種々の遊技などの
多くの機能を実現し得る運動鍛練装置を提案する
ものである。
けがのおそれや、取扱いの煩雑さを格段的に軽減
し得ると共に、単に跳躍運動のみならず筋力の強
化や、バランス感覚の養成や、種々の遊技などの
多くの機能を実現し得る運動鍛練装置を提案する
ものである。
以下図面について本考案の一実施例を詳述する
に、第4図において運動鍛練装置11は円形の下
側板12及び上側板13間に複数例えば5個の押
しばね14を装着し、その周囲をシート状カバー
15によつて覆つた構成を有し、下側板12の下
面に取付けられた多数例えば11個の比較的高さの
低い足16によつて床にほぼ水平に置かれる。
に、第4図において運動鍛練装置11は円形の下
側板12及び上側板13間に複数例えば5個の押
しばね14を装着し、その周囲をシート状カバー
15によつて覆つた構成を有し、下側板12の下
面に取付けられた多数例えば11個の比較的高さの
低い足16によつて床にほぼ水平に置かれる。
ここで押しばね14はコイルスプリングでな
り、軸方向に行くに従つて直径が徐々に変化する
外形形状を有する。すなわち押しばね14は第5
図Aに示す如く根元から上方に行くに従つて直径
が小さくなる円錐台形状を有する。各押しばね1
4は例えばUボルトでなる取付け金具(図示せ
ず)によつて下端部14Aを下側板12の上面に
固着されかつ上端部14Bを上側板13の下面に
固着されている。
り、軸方向に行くに従つて直径が徐々に変化する
外形形状を有する。すなわち押しばね14は第5
図Aに示す如く根元から上方に行くに従つて直径
が小さくなる円錐台形状を有する。各押しばね1
4は例えばUボルトでなる取付け金具(図示せ
ず)によつて下端部14Aを下側板12の上面に
固着されかつ上端部14Bを上側板13の下面に
固着されている。
かくして押しばね14は上側板13に荷重がか
かつて第5図Bに示すように圧縮されたときコイ
ルスプリングの下側部分14Cから徐々に下側板
12上の下端部14Aの内側位置に当接して行
き、最も圧縮されたときはコイルスプリングを形
成する線材の直径の厚さに折り畳まれる。因みに
コイルスプリングは直径の大きい部分が小さい部
分より弾発力が弱いので、円錐台形状をもつ押し
ばね14は下部から折り畳まれて行くことにな
る。
かつて第5図Bに示すように圧縮されたときコイ
ルスプリングの下側部分14Cから徐々に下側板
12上の下端部14Aの内側位置に当接して行
き、最も圧縮されたときはコイルスプリングを形
成する線材の直径の厚さに折り畳まれる。因みに
コイルスプリングは直径の大きい部分が小さい部
分より弾発力が弱いので、円錐台形状をもつ押し
ばね14は下部から折り畳まれて行くことにな
る。
カバー15は上側板13及びその上面に附着さ
れた緩衝材でなる保護板17の上面ないし側面の
範囲を覆う円形キヤツプ状の上側シート部15A
と、下側板12の下面ないし側面の範囲を覆う下
側シート部15Bと、上側板13及び下側板12
の中間部を覆う中間メツシユ部15Cとでなり、
中間メツシユ部15Cの上縁部が上側シート部1
5Aの下縁部と例えば縫いつけられることにより
接続され、また中間メツシユ部15Cの下縁部が
下側シート部15Bの上縁部と同様に縫いつけら
れることにより接続され、さらに下側シート部1
5Bの下縁部が下側板12の下面に接着される。
かくしてカバー15は上下端面を閉塞した扁平円
筒状となされ、その内部に上側板13、押しばね
14、下側板12を一体に組立ててなる弾性体を
覆うように収納する。
れた緩衝材でなる保護板17の上面ないし側面の
範囲を覆う円形キヤツプ状の上側シート部15A
と、下側板12の下面ないし側面の範囲を覆う下
側シート部15Bと、上側板13及び下側板12
の中間部を覆う中間メツシユ部15Cとでなり、
中間メツシユ部15Cの上縁部が上側シート部1
5Aの下縁部と例えば縫いつけられることにより
接続され、また中間メツシユ部15Cの下縁部が
下側シート部15Bの上縁部と同様に縫いつけら
れることにより接続され、さらに下側シート部1
5Bの下縁部が下側板12の下面に接着される。
かくしてカバー15は上下端面を閉塞した扁平円
筒状となされ、その内部に上側板13、押しばね
14、下側板12を一体に組立ててなる弾性体を
覆うように収納する。
かくして上側板13及び保護板17上に荷重が
かかつて押しばね14が圧縮されたときカバー1
5の内部の空気が中間メツシユ部15Cを通じて
外部にほとんど抵抗なく排出され、この状態から
押しばね14が伸長したときカバー15の内部に
中間メツシユ部15Cを通じて外部から空気がほ
とんど抵抗なく吸入され、従つて上側板13は押
しばね14と荷重との関係の変化に応じて抵抗な
く上下動できるようになされている。
かかつて押しばね14が圧縮されたときカバー1
5の内部の空気が中間メツシユ部15Cを通じて
外部にほとんど抵抗なく排出され、この状態から
押しばね14が伸長したときカバー15の内部に
中間メツシユ部15Cを通じて外部から空気がほ
とんど抵抗なく吸入され、従つて上側板13は押
しばね14と荷重との関係の変化に応じて抵抗な
く上下動できるようになされている。
この上下動の間において押しばね14が圧縮さ
れたときカバー15はたるむが、中間部分が網状
になつているのでほとんど外部にはみ出さず、従
つて使用の防げになるおそれはない。因みに全体
をシートで構成すれば圧縮の際にシート15の内
部圧力が上昇することによりカバー15が外部に
張り出すが、第4図の構成によればかかるおそれ
はない。また実際上カバー15は全体として直立
している複数の押しばね14の支持部材として機
能し、従つて上側板13の上下動が安定になる。
因みに実験によれば、カバー15がない状態で上
側板13に人が立つと横方向に不安定に揺動する
が、カバー15をつけたことによりこの横方向の
揺動を抑えることができた。
れたときカバー15はたるむが、中間部分が網状
になつているのでほとんど外部にはみ出さず、従
つて使用の防げになるおそれはない。因みに全体
をシートで構成すれば圧縮の際にシート15の内
部圧力が上昇することによりカバー15が外部に
張り出すが、第4図の構成によればかかるおそれ
はない。また実際上カバー15は全体として直立
している複数の押しばね14の支持部材として機
能し、従つて上側板13の上下動が安定になる。
因みに実験によれば、カバー15がない状態で上
側板13に人が立つと横方向に不安定に揺動する
が、カバー15をつけたことによりこの横方向の
揺動を抑えることができた。
各押しばね14の下側板12に近い部分には下
側板12に沿つて延長するように柔らかい緩衝材
例えばフエルトでなる防音板21が挿入されてい
る。防音板21は第6図に示す如く円形フエルト
の一部に半径方向に切れ目21Aを入れた構成を
もち、押しばね14の下側板12に当接している
根元端14Aの線材部分を防音板21の下側に配
し、当該根元端の線材部分が立上つて来た立上り
線材部分14Dを切れ目21Aを通して防音板2
1の上側に延長させるように防音板21をコイル
スプリングでなる押しばね14の根元端部分に介
挿する。防音板21はその中心部を貫通して延長
するねじ22によつて下側板12の上面に固定さ
れる。
側板12に沿つて延長するように柔らかい緩衝材
例えばフエルトでなる防音板21が挿入されてい
る。防音板21は第6図に示す如く円形フエルト
の一部に半径方向に切れ目21Aを入れた構成を
もち、押しばね14の下側板12に当接している
根元端14Aの線材部分を防音板21の下側に配
し、当該根元端の線材部分が立上つて来た立上り
線材部分14Dを切れ目21Aを通して防音板2
1の上側に延長させるように防音板21をコイル
スプリングでなる押しばね14の根元端部分に介
挿する。防音板21はその中心部を貫通して延長
するねじ22によつて下側板12の上面に固定さ
れる。
かくして押しばね14が第5図Bについて上述
したように圧縮されて径の大きい下側部分から折
り畳まれて行くとき、各線材部分を防音板21に
よつて受けることにより、当該線材部分が直接下
側板12上に当接する際に発生する騒音が防音板
21によつて軽減される。
したように圧縮されて径の大きい下側部分から折
り畳まれて行くとき、各線材部分を防音板21に
よつて受けることにより、当該線材部分が直接下
側板12上に当接する際に発生する騒音が防音板
21によつて軽減される。
足16はゴム材を逆円錐台形状に成形して下側
板12の下面にねじ23によつて固定すると共
に、その先端に吸盤24が接着されている。ここ
で吸盤24は押しばね14が繰返し圧縮、伸長動
作するとき、特に伸長動作の際に上方に運動する
部材の反動によつて運動鍛練装置11が全体とし
て床から浮くのを防止するもので、上側板13が
荷重を受けて押しばね14が圧縮された時点から
この荷重に克つて押しばね14が伸長動作し終る
までの間の時間(例えば1秒間程度)の間床面に
吸着できるようになされている。この実施例の場
合吸盤24は盃を伏せたと同様の形状をもつゴム
材で作られている。
板12の下面にねじ23によつて固定すると共
に、その先端に吸盤24が接着されている。ここ
で吸盤24は押しばね14が繰返し圧縮、伸長動
作するとき、特に伸長動作の際に上方に運動する
部材の反動によつて運動鍛練装置11が全体とし
て床から浮くのを防止するもので、上側板13が
荷重を受けて押しばね14が圧縮された時点から
この荷重に克つて押しばね14が伸長動作し終る
までの間の時間(例えば1秒間程度)の間床面に
吸着できるようになされている。この実施例の場
合吸盤24は盃を伏せたと同様の形状をもつゴム
材で作られている。
以上の構成の運動鍛練装置11において、これ
を跳躍装置として使用する場合はプレーヤはカバ
ー15の上から上側板13の保護板17上に乗つ
て跳躍運動を繰返せば良い。このとき押しばね1
4はプレーヤからの荷重に応じた深さに圧縮さ
れ、弾発力が荷重に克つようになると伸長動作し
てプレーヤに跳躍力を与える。
を跳躍装置として使用する場合はプレーヤはカバ
ー15の上から上側板13の保護板17上に乗つ
て跳躍運動を繰返せば良い。このとき押しばね1
4はプレーヤからの荷重に応じた深さに圧縮さ
れ、弾発力が荷重に克つようになると伸長動作し
てプレーヤに跳躍力を与える。
かくしてプレーヤは跳躍運動を続けることがで
きるが、プレーヤがどの位置に降下しても上側板
13を介して複数の押しばね14を圧縮させるこ
とができるので、第1図の場合のようにプレーヤ
の足に不必要な圧迫感を与えるおそれがない。因
みにプレーヤは常に保護板17上に降下すること
ができるので、降下した位置によつて保護板17
の傾斜角度は変つても足に局部的な力が加わるこ
とはない。
きるが、プレーヤがどの位置に降下しても上側板
13を介して複数の押しばね14を圧縮させるこ
とができるので、第1図の場合のようにプレーヤ
の足に不必要な圧迫感を与えるおそれがない。因
みにプレーヤは常に保護板17上に降下すること
ができるので、降下した位置によつて保護板17
の傾斜角度は変つても足に局部的な力が加わるこ
とはない。
上述においては運動鍛練装置11を跳躍運動に
用いた場合について述べたが、プレーヤが保護板
17上に乗らずに手で押し下げるようにすれば、
腕の筋力を鍛える鍛練具として使用でき、このよ
うにしても保護板17や押しばね14から危険な
反発力を受けないで済む。因みに押しばね14の
伸長動作は上側板13、保護板17、カバー15
によつて制限されているのでプレーヤの腕に不測
かつ無理な力が加えられるおそれはない。
用いた場合について述べたが、プレーヤが保護板
17上に乗らずに手で押し下げるようにすれば、
腕の筋力を鍛える鍛練具として使用でき、このよ
うにしても保護板17や押しばね14から危険な
反発力を受けないで済む。因みに押しばね14の
伸長動作は上側板13、保護板17、カバー15
によつて制限されているのでプレーヤの腕に不測
かつ無理な力が加えられるおそれはない。
またプレーヤが保護板17上に乗つた状態で立
つ位置を変えれば保護板17の傾斜が変化するの
で、バランス感覚を養成するための訓練に使用で
きる。
つ位置を変えれば保護板17の傾斜が変化するの
で、バランス感覚を養成するための訓練に使用で
きる。
さらに全体としてカバー15によつて単純な形
状にまとめられているので、複数の運動鍛練装置
11を任意の形に配列し、その上を跳躍しながら
渡り歩くようにすれば、遊技をかねて跳躍力、バ
ランス感覚などの鍛練を行うことができる。
状にまとめられているので、複数の運動鍛練装置
11を任意の形に配列し、その上を跳躍しながら
渡り歩くようにすれば、遊技をかねて跳躍力、バ
ランス感覚などの鍛練を行うことができる。
かくするにつき特に、押しばね14が圧縮され
た時の最大ストロークは、押しばね14が軸方向
に行くに従つて直径が変化して行く円錐台形状に
形成されていることにより押しばね14の下側板
12に対接している線材1本分の厚さに折り畳ま
れる最大限までの大きなストローク値をとり得
る。従つて上側板13上に乗つたプレーヤの上下
方向の運動量を押しばね14の高さに相当する大
きさにまで拡大し得る。これに加えてプレーヤが
最大ストロークで跳躍したとき押しばね14が下
側板12上に折り畳まれる状態になるがその際に
発生する騒音は防音板21によつて有効に軽減さ
れる。
た時の最大ストロークは、押しばね14が軸方向
に行くに従つて直径が変化して行く円錐台形状に
形成されていることにより押しばね14の下側板
12に対接している線材1本分の厚さに折り畳ま
れる最大限までの大きなストローク値をとり得
る。従つて上側板13上に乗つたプレーヤの上下
方向の運動量を押しばね14の高さに相当する大
きさにまで拡大し得る。これに加えてプレーヤが
最大ストロークで跳躍したとき押しばね14が下
側板12上に折り畳まれる状態になるがその際に
発生する騒音は防音板21によつて有効に軽減さ
れる。
なお、上述においては全体の形状を円筒形にし
た場合について述べたが、これに限らず長方形、
楕円形など種々変形し得る。
た場合について述べたが、これに限らず長方形、
楕円形など種々変形し得る。
以上のように本考案によれば、押しばねをカバ
ー内部に設けて全体としてコンパクトな形状でし
かもプレーヤに危険な力を与えるおそれがなく、
従つて多くの用途に対して多機能をもつ運動鍛練
装置を得ることができる。因みに年少者の遊技
や、身体に障害のある人の訓練などを危険をとも
なわずに行うことができる。かくするにつき特に
本考案によれば、押しばねを円錐台形状のコイル
スプリングによつて構成すると共に防音板を設け
るようにしたことにより、上側板の最大ストロー
クを騒音を伴うことなく最大限にまで大きくし得
る。
ー内部に設けて全体としてコンパクトな形状でし
かもプレーヤに危険な力を与えるおそれがなく、
従つて多くの用途に対して多機能をもつ運動鍛練
装置を得ることができる。因みに年少者の遊技
や、身体に障害のある人の訓練などを危険をとも
なわずに行うことができる。かくするにつき特に
本考案によれば、押しばねを円錐台形状のコイル
スプリングによつて構成すると共に防音板を設け
るようにしたことにより、上側板の最大ストロー
クを騒音を伴うことなく最大限にまで大きくし得
る。
第1図は従来の跳躍装置を示す平面図、第2図
はその正面図、第3図はその動作の説明に供する
略線図、第4図は本考案に依る運動鍛練装置の一
実施例を一部を断面にして示す正面図、第5図は
その押しばねを示す正面図、第6図は第4図の
−線上にとつて示す断面図、第7図は第4図の
運動鍛練装置の底面図である。 1……枠、2……脚、3……シート、4……引
張ばね、5……足、11……運動鍛練装置、12
……下側板、13……上側板、14……押しば
ね、15……シート状カバー、15A……上側シ
ート部、15B……下側シート部、15C……中
間メツシユ部、17……保護板、21……防音
板、24……吸盤。
はその正面図、第3図はその動作の説明に供する
略線図、第4図は本考案に依る運動鍛練装置の一
実施例を一部を断面にして示す正面図、第5図は
その押しばねを示す正面図、第6図は第4図の
−線上にとつて示す断面図、第7図は第4図の
運動鍛練装置の底面図である。 1……枠、2……脚、3……シート、4……引
張ばね、5……足、11……運動鍛練装置、12
……下側板、13……上側板、14……押しば
ね、15……シート状カバー、15A……上側シ
ート部、15B……下側シート部、15C……中
間メツシユ部、17……保護板、21……防音
板、24……吸盤。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 互いに対向して配設された下側板及び上側板
と、 上記下側板及び上側板間に装着され、根元から
上方に行くに従つて直径が小さくなる円錐台形状
を有するコイルスプリングでなる複数の押しばね
と、 外側から内方に向つて形成された切れ目を有
し、上記下側板上における上記押しばねの根元端
の線材部分に対応する位置に、上記押しばねの上
記下側板に当接している上記根元端の線材部分を
下側に配し、かつ当該根元端の線材部分から立上
つて来た立上り線材部分を上記切れ目を通して上
側に延長させるように介挿され、上記押しばねが
圧縮されて上記下側板上に折り畳まれて行くとき
当該折り畳まれた部分を受けて騒音の発生を軽減
する防音板と、 上記下側板、上記押しばね、上記防音板及び上
記上側板を覆うカバーと を具えることを特徴とする運動鍛練装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6506082U JPS58168356U (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 運動鍛練装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6506082U JPS58168356U (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 運動鍛練装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168356U JPS58168356U (ja) | 1983-11-10 |
| JPS6337979Y2 true JPS6337979Y2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=30075062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6506082U Granted JPS58168356U (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 運動鍛練装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168356U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247967Y2 (ja) * | 1987-04-28 | 1990-12-17 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5743160Y2 (ja) * | 1977-08-13 | 1982-09-22 | ||
| JPS575256U (ja) * | 1980-06-12 | 1982-01-12 |
-
1982
- 1982-05-06 JP JP6506082U patent/JPS58168356U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168356U (ja) | 1983-11-10 |
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