JPS6337985B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6337985B2
JPS6337985B2 JP4120879A JP4120879A JPS6337985B2 JP S6337985 B2 JPS6337985 B2 JP S6337985B2 JP 4120879 A JP4120879 A JP 4120879A JP 4120879 A JP4120879 A JP 4120879A JP S6337985 B2 JPS6337985 B2 JP S6337985B2
Authority
JP
Japan
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frame
bits
code
sequence
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4120879A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55134555A (en
Inventor
Naohiro Tomikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4120879A priority Critical patent/JPS55134555A/ja
Publication of JPS55134555A publication Critical patent/JPS55134555A/ja
Publication of JPS6337985B2 publication Critical patent/JPS6337985B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/12Arrangements providing for calling or supervisory signals
    • H04J3/125One of the channel pulses or the synchronisation pulse is also used for transmitting monitoring or supervisory signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の対象 この発明は例えばアドレス挿入方式に係り、特
に一定間隔のフレーム列からなるデイジタル連続
情報を担体に記録する場合に、その記録位置を示
す情報(以下「アドレス情報」という)を上記デ
イジタル連続情報に挿入付加するアドレス挿入方
式に関するものであり、上記デイジタル連続情報
の各フレームに1乃至2ビツト程度の空隙を設
け、アドレス情報を該空隙部に分散して挿入する
ことを特徴とするアドレス挿入方式に関するもの
である。
(2) 従来技術 一般にデイジタル連続情報を伝送し、あるいは
記録媒体に記録・再生する場合においては、デイ
ジタルデータの数十ないし数百ビツト毎に数ない
し十数ビツトの同期符号(「フレーム同期符号」
と呼ぶ)を挿入して1フレームを構成し、これに
よつて情報内容の同期をとることが行なわれてお
り、従つて伝送、あるいは記録されるデイジタル
連続情報列はすなわちフレーム列であるといえ
る。このようなフレーム列を担体に記録する場
合、担体上の記録位置を併わせて記録しておきた
いという要求が生じる場合がしばしばある。ま
た、一般的な通信の場合においても発信元の明確
化をはかるための情報(「ID」(Identification)
と呼ばれる)や、伝送しようとする情報に付随す
るさまざまな条件(たとえばエンフアシスの有無
など)を定期的に挿入したいという要求が生じる
場合がある。以下ではこれらの挿入しようとする
標識符号がアドレス符号である場合を例に説明す
る。
フレーム列にアドレス符号を挿入しようとする
場合、従来は次のような手段が用いられていた。
第1図は従来のアドレス挿入方法を説明するため
の図で、同図aは1つのフレームの構成を示す
図、同図bはフレーム列を示す図、同図cは時間
軸圧縮されたフレーム列を示す図、同図dは挿入
されるアドレスフレームを示す図、同図eはアド
レスが付加されたフレーム列を示す図で、1は1
つのフレーム、10は連続フレーム列、11はフ
レーム同期符号、12はデータ、13はアドレス
符号、10Aは時間軸圧縮されたフレーム列、2
は時間軸圧縮によつて生じた間隙である。連続す
るデイジタルデータ列は数十ないし数百ビツトず
つに区切つてデータ12とし、それぞれのデータ
12にフレーム同期符号11が付加されて1つの
フレーム1が構成されている。連続するフレーム
列10のN個のフレーム毎にアドレス符号13を
挿入しようとする場合、N個のフレーム1を1ブ
ロツクとして時間軸圧縮を行ない、間隙2をもつ
新しいフレーム列10Aに変換する。間隙2は1
個ないし数個のフレーム分の長さに設けられてお
り、この部分にアドレス符号13にフレーム同期
符号11を加えたアドレスフレーム1Aを挿入
し、同期符号が付されたフレーム列10Bが形成
される。復号の際はアドレスフレーム1Aのみを
抜き取り、アドレス符号13を復号するととも
に、抜き取りによつて間隙2の生じたフレーム列
10Aを、前とは逆の時間軸伸長操作によつて連
続するフレーム列10に変換する。
(3) 従来技術の問題点 このような信号処理を必要とする従来のアドレ
ス挿入方法では、時間軸圧縮・伸長に多量のメモ
リーを必要とし、この為の制御回路が複雑となる
欠点があつた。
(4) 発明の目的 この発明は上記従来の方法の欠点の解消を目的
として為されたもので、連続フレーム列10の各
フレームに予めそれぞれ1ないし数ビツトの間隙
を設けておき、この各間隙にアドレス符号を分散
して挿入することにより繁雑な時間軸の変換を不
要としたものである。
(5) 発明の実施例 以下にこの発明を詳細に説明する。
第2図はこの発明によるアドレス挿入方法の前
提概念を示す説明図である。この第2図に示すも
のにおいてはそれぞれのフレーム1はフレーム同
期符号11、データ部12の他に1〜数ビツトの
間隙4を持つように構成されている。このように
構成されたフレーム1からなるフレーム列の各間
隙4にアドレス符号13を1〜数ビツトずつに分
割したものを分散させて挿入してゆく。第2図で
は間隙4の幅を1ビツトとし、アドレス符号13
を組成する各ビツトBiを1ビツトずつ間隙4に
挿入した例を示している。図中10Cはアドレス
を挿入したフレーム列を示している。
第3図はこの発明の実施例を説明するための図
で、第2図に示したものとの相違点は、フレーム
同期符号を2種類としたものである。
今、この2種類のフレーム同期符号をフレーム
同期符号A,11aとフレーム同期符号B,11
bとし、これら両符号は符号長が等しく、パター
ンが異なるものとする。従来例で述べたようにN
フレーム毎にアドレス符号13を挿入したい場合
において、その先頭のフレーム(フレーム#1と
する)にのみフレーム同期符号A,11aを付加
するとともにその他のフレームにはフレーム同期
符号B,11bを付加し、更にアドレス符号13
の先頭ビツトB1はフレーム同期符号A,11a
で示されるフレーム#1の間隙4に挿入するよう
に取り決める。このようにするとアドレス符号1
3の同期も極めて簡単にとり得ることができる。
なお、アドレス符号13の符号長MがNより小
さい場合には、各フレームの間隙4を1ビツトと
しておき、アドレス符号13は第M番目のフレー
ムまで1ビツトずつ分散して挿入し、残りのN−
M個のフレームの間隙4はダミービツトを挿入す
る。また、M>Nの場合には各フレームの間隙4
を広げておき、アドレス符号13を2以上のビツ
トで分割して各フレームに分配すれば良い。この
ように挿入しようとするアドレス符号の符号長に
応じて間隙4の大きさを設定できるので、符号長
の大きなアドレス符号でも支障なく挿入できる。
また、上述の実施例の変形として、アドレス符
号を挿入しようとするブロツクを奇数番目のブロ
ツクと偶数番目のブロツクとに分け、奇数番目の
ブロツクのフレーム同期符号としてフレーム同期
符号A,11aを、また偶数番目のブロツクのフ
レーム同期符号にはフレーム同期符号B,11b
を用いるようにしても同様の効果が得られること
はいうまでもない。
なお、本発明は前にも述べたようにアドレス情
報に限らず他の標識情報等を挿入する場合にも適
用できることはいうまでもない。
(6) 発明の効果 以上述べたようにこの発明は、フレーム同期符
号とデータとで形成される各フレームに予めその
フレームの標識符号を挿入するための間隙を設け
ておき、その各フレームの間隙に標識符号を分割
して順次挿入するようにしたもので、次のような
効果を有する。
第1発明について (i) 従来の方法では必要であつたブロツク単位で
の時間軸圧縮・伸長の信号処理が不要となるた
め、信号処理回路の大幅な簡略化が可能であ
る。
(ii) フレーム配列を崩さずにある程度以上の長さ
を有する付加的な標識符号を挿入することも可
能である。
(iii) 主情報のフレーム配列を崩さずに、付加され
た標識符号の同期をも簡単に確立できる。
(iv) フレームの有する主情報と上記標識符号とは
必らずしも強い相関を有する必要がない。
第2発明について 第1発明の上記効果(i)〜(iv)に加えて、 (v) 第2の符号化信号列の情報内容の切り替わり
に迅速に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアドレス挿入方法を説明するた
めの図、第2図はこの発明によるアドレス挿入方
法の前提概念を説明するための図、第3図はこの
発明の実施例を説明するための図である。 図において1,1a〜1nはフレーム、1Aは
アドレスフレーム、2,4は間隙、10はフレー
ム列、10Aは時間軸圧縮されたフレーム列、1
0Bは従来の方法によりアドレスが挿入されたフ
レーム列、10Cはこの発明によるアドレスが挿
入されたフレーム列、11,11a,11bはフ
レーム同期符号、12はデータ、13はアドレス
符号、B1〜BM,BJ-1〜BJ+4はアドレス符号を
組成する各ビツトである。なお図中、同一符号は
それぞれ同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フレーム同期符号と伝送しようとする情報か
    らなる第1の符号化信号列とで形成される各フレ
    ームに予め所定ビツト数の間隙を設け、当該フレ
    ーム列の主として伝送しようとする情報とは異な
    る内容を持つ付加的な第2の符号化信号列を上記
    所定ビツト数に分散し、前記間隙に順次分散して
    挿入する符号化信号列からなるフレーム列への符
    号化標識の挿入方法において、 標識を付そうとするブロツクを形成するフレー
    ム数より符号化標識のビツト数が小なる場合にお
    いて、分割された標識符号が挿入されないフレー
    ムの間隙にダミービツトを挿入するとともに、 符号長が等しくパターンの異なる2種類のフレ
    ーム同期符号を有し、前記付加的な第2の符号化
    信号列の先頭ビツトが挿入されるフレームにのみ
    前記2種類のフレーム同期符号のうちの一方を使
    用し、前記以外のフレームには前記2種類のフレ
    ーム同期符号のうちの他方を使用するようにした
    ことを特徴とする符号化信号列からなるフレーム
    列への符号化標識の挿入方法。 2 フレーム同期符号と伝送しようとする情報か
    らなる第1の符号化信号列とで形成される各フレ
    ームに予め所定ビツト数の間隙を設け、当該フレ
    ーム列の主として伝送しようとする情報とは異な
    る内容を持つ付加的な第2の符号化信号列を上記
    所定ビツト数に分散し、前記間隙に順次分散して
    挿入する符号化信号列からなるフレーム列への符
    号化標識の挿入方法において、 標識を付そうとするブロツクを形成するフレー
    ム数より符号化標識のビツト数が小なる場合にお
    いて、分割された標識符号が挿入されないフレー
    ムの間隙にダミービツトを挿入するとともに、 符号長が等しくパターンの異なる2種類のフレ
    ーム同期符号を有し、前記付加的な第2の符号化
    信号列の情報内容が切り替わる毎に前記2種類の
    フレーム同期符号の各々を切り替えて使用するこ
    とを特徴とする符号化信号列からなるフレーム列
    への符号化標識の挿入方法。
JP4120879A 1979-04-05 1979-04-05 Inserting method for coded mark into frame string consisting of coded signal string Granted JPS55134555A (en)

Priority Applications (1)

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55134555A JPS55134555A (en) 1980-10-20
JPS6337985B2 true JPS6337985B2 (ja) 1988-07-27

Family

ID=12601982

Family Applications (1)

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JP4120879A Granted JPS55134555A (en) 1979-04-05 1979-04-05 Inserting method for coded mark into frame string consisting of coded signal string

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JP (1) JPS55134555A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58166167U (ja) * 1982-04-30 1983-11-05 三菱重工業株式会社 時分割多重伝送装置
JPH01160138A (ja) * 1987-12-17 1989-06-23 Fujitsu Ltd 交換機内メッセージチャネル伝送方式

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Publication number Publication date
JPS55134555A (en) 1980-10-20

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