JPS6338026A - スライドドアのオ−トストツパ機構 - Google Patents
スライドドアのオ−トストツパ機構Info
- Publication number
- JPS6338026A JPS6338026A JP18227186A JP18227186A JPS6338026A JP S6338026 A JPS6338026 A JP S6338026A JP 18227186 A JP18227186 A JP 18227186A JP 18227186 A JP18227186 A JP 18227186A JP S6338026 A JPS6338026 A JP S6338026A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding door
- roller
- parallel link
- link mechanism
- neutral position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 7
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスライドドアのオートストッパ1?!横に関し
、特にスライドドアを任意の所望位置まで移動させて停
止すると、その位置で停止状態を保持できるオートスト
ッパ機構に関するものである。
、特にスライドドアを任意の所望位置まで移動させて停
止すると、その位置で停止状態を保持できるオートスト
ッパ機構に関するものである。
(従来の技術)
例えば、自動率のスライドドアにおいては、第5図に示
すように、車体31の側面に形成された乗降口32を開
閉するスライドドア33が車体前後方向に移動可能に配
設されている。このスライドドア33の支持機構は、ス
ライドドア33の前端部の上端部と下Q部及び後端部の
上下方向中間位置にそれぞれ配置されたがイドローラ(
図示せず)が、車体側に配設されたアッパガイドレール
34、ロア7yイドレール35及ゾセンターガイドレー
ル3Gにて沿ってそれぞれ移動自在に支持されている。
すように、車体31の側面に形成された乗降口32を開
閉するスライドドア33が車体前後方向に移動可能に配
設されている。このスライドドア33の支持機構は、ス
ライドドア33の前端部の上端部と下Q部及び後端部の
上下方向中間位置にそれぞれ配置されたがイドローラ(
図示せず)が、車体側に配設されたアッパガイドレール
34、ロア7yイドレール35及ゾセンターガイドレー
ル3Gにて沿ってそれぞれ移動自在に支持されている。
そして、このスライドドア33を任意の位置で停止させ
るオートストッパ機構としては、スライドドア33を常
時制動するストッパ機構を適宜〃イドレールとスライド
ドア33間に配設し、スライドドア33の外面に配設さ
れた開閉/”iンドル37の繰作中に前記ストッパ機構
の作動を解除させるようにしたものが提案されている。
るオートストッパ機構としては、スライドドア33を常
時制動するストッパ機構を適宜〃イドレールとスライド
ドア33間に配設し、スライドドア33の外面に配設さ
れた開閉/”iンドル37の繰作中に前記ストッパ機構
の作動を解除させるようにしたものが提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、このようなオートストッパ機構では、スライ
ドドア33を開閉するときに、開閉ハンドル37を常時
操作状態に保持している必要があり、スライドドア33
を開閉する時の操作性に問題がある。また、開閉ハンド
ル37とストッパ機構とを連動させる機構が必要で構成
が複雑になるという問題もある。
ドドア33を開閉するときに、開閉ハンドル37を常時
操作状態に保持している必要があり、スライドドア33
を開閉する時の操作性に問題がある。また、開閉ハンド
ル37とストッパ機構とを連動させる機構が必要で構成
が複雑になるという問題もある。
本発明はこのような問題点を解消して、スライドドアの
開閉繰作性を損なわずかつ特別な操作をしなくても任意
の位置で停止させることができるオートストッパ機構を
提供することを目的とする。
開閉繰作性を損なわずかつ特別な操作をしなくても任意
の位置で停止させることができるオートストッパ機構を
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、〃イドレールの支持
面上を転動してスライドドアを移動自在に支持する支持
ローラと連動して回転する回転体を設け、前記支持ロー
ラの@部にこれと平行な軸心回りに回転して前記支持面
上を転動する回転ローラを配設するとともにこの回転ロ
ーラは平行リンク機構を介して平行移動自在に支持し、
この平行リンク機構のリンクに、平行リンク機構が中立
位置で前記回転体に係合し、平行リンク機構が中立位置
から変位すると係合が解除されるストッパを設けたこと
を特徴とするものである。
面上を転動してスライドドアを移動自在に支持する支持
ローラと連動して回転する回転体を設け、前記支持ロー
ラの@部にこれと平行な軸心回りに回転して前記支持面
上を転動する回転ローラを配設するとともにこの回転ロ
ーラは平行リンク機構を介して平行移動自在に支持し、
この平行リンク機構のリンクに、平行リンク機構が中立
位置で前記回転体に係合し、平行リンク機構が中立位置
から変位すると係合が解除されるストッパを設けたこと
を特徴とするものである。
(作用)
本発明は上記構成を有するので、スライドドアの移動時
には、平行リンク機構が中立位置からスライドドアの移
動方向後方側に変位し、回転体とストッパの係合が解除
されており、支持ローラ及び回転ローラが回転してスラ
イドドアを円滑に移動させることができる。一方、スラ
イドドアの移動を停止させると、その後スライドドアが
外力を受けて反対方向に移動し始めると、平行リンク機
構が一旦中立位置となるため、ストッパが回転体に係合
して支持ローラの回転が阻止され、スライドドアの移動
が阻止される。また、前記移動方向にそのまま移動する
場合は、スライドドアを一旦逆方向に強く押圧し、平行
リンク機構を逆方向に変位させることにより、同様にス
ライドドアの移動を阻止することができる。
には、平行リンク機構が中立位置からスライドドアの移
動方向後方側に変位し、回転体とストッパの係合が解除
されており、支持ローラ及び回転ローラが回転してスラ
イドドアを円滑に移動させることができる。一方、スラ
イドドアの移動を停止させると、その後スライドドアが
外力を受けて反対方向に移動し始めると、平行リンク機
構が一旦中立位置となるため、ストッパが回転体に係合
して支持ローラの回転が阻止され、スライドドアの移動
が阻止される。また、前記移動方向にそのまま移動する
場合は、スライドドアを一旦逆方向に強く押圧し、平行
リンク機構を逆方向に変位させることにより、同様にス
ライドドアの移動を阻止することができる。
尚、平行リンク機構が中立位置のときに回転ローラに制
動力を作用させ、変位したときには制動力を緩和する制
vJ磯構を設けることにより、平行リンク機構の作用が
より確実に賜られ、安定した動作を確保できる。
動力を作用させ、変位したときには制動力を緩和する制
vJ磯構を設けることにより、平行リンク機構の作用が
より確実に賜られ、安定した動作を確保できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説
明する。1はスライドドアであって、その前端部下端に
は支持ブラケット2を介して取付ブラケット3が取付け
られている。この取付ブラケット3の先端には、車体4
に配設されたロア7yイドレール5の支持面6上を松動
する支持ローラ7が装着され、さらにこの取付ブラケッ
ト3に固定された案内ローラブラケット8に前記ロアガ
イドレール5上部の下向きの案内溝9内を転動する案内
ローラ10が装着されている。さらに、前記案内ローラ
ブラケット8の側部には支持板11が取付けられ、その
−側端に一対のリンク12.13が枢支され、これらリ
ンク12.13の先端に可動板14が枢支されて、前記
支持板11、リンク12.13及び可動板14にで平行
リンク機構15が構成されている。可動@14には、高
さ羽整可能に揺動ブラケット16が装着され、この揺動
ブラケット16に前記支持ローラ7と平イ〒な支軸18
に回転自在にゴムローラ等からなる回転ローラ17が外
嵌されている。
明する。1はスライドドアであって、その前端部下端に
は支持ブラケット2を介して取付ブラケット3が取付け
られている。この取付ブラケット3の先端には、車体4
に配設されたロア7yイドレール5の支持面6上を松動
する支持ローラ7が装着され、さらにこの取付ブラケッ
ト3に固定された案内ローラブラケット8に前記ロアガ
イドレール5上部の下向きの案内溝9内を転動する案内
ローラ10が装着されている。さらに、前記案内ローラ
ブラケット8の側部には支持板11が取付けられ、その
−側端に一対のリンク12.13が枢支され、これらリ
ンク12.13の先端に可動板14が枢支されて、前記
支持板11、リンク12.13及び可動板14にで平行
リンク機構15が構成されている。可動@14には、高
さ羽整可能に揺動ブラケット16が装着され、この揺動
ブラケット16に前記支持ローラ7と平イ〒な支軸18
に回転自在にゴムローラ等からなる回転ローラ17が外
嵌されている。
前記支持ローラ7を固定した回転軸19は取付ブラケッ
ト3を貫通してそのm!、端部に回転体としての歯$2
0が固定されている。一方、前記リンク12は前記支持
板11との枢支位置から前記可動板14とは反対側に延
出され、その延出端部に前記歯車20に保合可能なスト
ッパとしての歯車21が固定され、平行リンク機構15
が中立位置のときに両歯車20.21が係合し、平行リ
ンク機構15がいずれかの方向に変位すると前記係合が
解除されるように構成されている。
ト3を貫通してそのm!、端部に回転体としての歯$2
0が固定されている。一方、前記リンク12は前記支持
板11との枢支位置から前記可動板14とは反対側に延
出され、その延出端部に前記歯車20に保合可能なスト
ッパとしての歯車21が固定され、平行リンク機構15
が中立位置のときに両歯車20.21が係合し、平行リ
ンク機構15がいずれかの方向に変位すると前記係合が
解除されるように構成されている。
前記回転ローラ17の支軸18は前記揺動ブラケット1
6を貫通するとともにその先端部に当接頭部22が形成
され、この当接頭部22と前記揺動ブラケット16との
間に回転ローラ17を揺動ブラケット16に圧接させて
制動するだめの圧縮ばね23が介装されている。一方、
前記支持板11には前記当接頭部22が当接する平面板
25を先端に有する受は部材24が取付けられており、
平行リンクW1構15が中立位置から変位するのに伴っ
て揺動ブラケット16が平面板25に近付くように変位
することによって、平面板25にて支軸18が圧縮ばね
23の付勢力に抗して押し戻され、回転ローラ17の揺
動ブラケット16に対する圧接力が軽減され、制動が解
除されるように構成されている。
6を貫通するとともにその先端部に当接頭部22が形成
され、この当接頭部22と前記揺動ブラケット16との
間に回転ローラ17を揺動ブラケット16に圧接させて
制動するだめの圧縮ばね23が介装されている。一方、
前記支持板11には前記当接頭部22が当接する平面板
25を先端に有する受は部材24が取付けられており、
平行リンクW1構15が中立位置から変位するのに伴っ
て揺動ブラケット16が平面板25に近付くように変位
することによって、平面板25にて支軸18が圧縮ばね
23の付勢力に抗して押し戻され、回転ローラ17の揺
動ブラケット16に対する圧接力が軽減され、制動が解
除されるように構成されている。
尚、前記回転ロー217及び平行リンク機構15等は支
持ローラ7よりも車体前後方向の前方に配置され、スラ
イドドア1の開閉ストロークを損なわないようになされ
ている。
持ローラ7よりも車体前後方向の前方に配置され、スラ
イドドア1の開閉ストロークを損なわないようになされ
ている。
以上の構成において、スライドドア1を閉じた状態から
、第3図の矢印A方向に移動させると、スライドドア1
は支持ローラ7で垂直荷重が支持されるとともに案内ロ
ーラ10にで車体幅方向に案内されて車体後方に移動す
る。そのとさ、平行リンク機構15は、第3図に仮想線
で示すように、スライドドア1の移動方向とは反対側に
変位した状態となっており、リンク12に固定された歯
車21と支持ローラ7に連結された歯車20との保合が
外れた状態となっており、支持ローラ7は回転自在であ
り、また回転ローラ17も圧縮ぼね23による制動が解
除されて回転自在になっており、スライドドア1は円滑
に移動する。
、第3図の矢印A方向に移動させると、スライドドア1
は支持ローラ7で垂直荷重が支持されるとともに案内ロ
ーラ10にで車体幅方向に案内されて車体後方に移動す
る。そのとさ、平行リンク機構15は、第3図に仮想線
で示すように、スライドドア1の移動方向とは反対側に
変位した状態となっており、リンク12に固定された歯
車21と支持ローラ7に連結された歯車20との保合が
外れた状態となっており、支持ローラ7は回転自在であ
り、また回転ローラ17も圧縮ぼね23による制動が解
除されて回転自在になっており、スライドドア1は円滑
に移動する。
スライドドア1の移動を任意の位置で停止させた後、ス
ライドドア1が前記移動方向と反対側に移動しようとす
ると、平行リンク機構15が第2図に実線で示すように
、中立位置に一旦戻るため、ストッパとしての歯車21
が回転体としての歯車20に係合して支持ローラフの回
転が阻止され、大きく制動が加わってスライドドア1の
移動が停止する。また、そのとき回転ローラ17も圧縮
ばね23により揺動ブラケット16に圧接されて制動が
加えられ、回転が阻止される。
ライドドア1が前記移動方向と反対側に移動しようとす
ると、平行リンク機構15が第2図に実線で示すように
、中立位置に一旦戻るため、ストッパとしての歯車21
が回転体としての歯車20に係合して支持ローラフの回
転が阻止され、大きく制動が加わってスライドドア1の
移動が停止する。また、そのとき回転ローラ17も圧縮
ばね23により揺動ブラケット16に圧接されて制動が
加えられ、回転が阻止される。
一方、上記のようにスライドドア1の移動を停止させた
後、スライドドア1がさらに開く方向に移動しようとし
、しかもそれが不都合である場合には、スライドドア1
を逆方向に強制的に移動させてやれば、平行リンク機構
15が逆方向に変位した後、開く方向に移動する際に一
旦中立姿勢となることによって上記と同様にスライドド
ア1の移動を停止させることができる。
後、スライドドア1がさらに開く方向に移動しようとし
、しかもそれが不都合である場合には、スライドドア1
を逆方向に強制的に移動させてやれば、平行リンク機構
15が逆方向に変位した後、開く方向に移動する際に一
旦中立姿勢となることによって上記と同様にスライドド
ア1の移動を停止させることができる。
次に、この停止状態からスライドに71を再び移動させ
るときには、スライドドア1を移動させようとする方向
に強く押圧して強制的に移動を開始させると、支持ロー
ラ7が滑り移動する一方で、回転a−217が制動をか
けられで停止しているので、平行リンク[$15が移動
方向と反対方向に変位し、固定された歯車21と回転体
としてのt11皐20の係合が解除されるとともに回転
ローラ17の制動も軽減され、支持ローラ7及び回転ロ
ーラ17が円滑に回転し、スライドドア1を自在に移動
させることができる。
るときには、スライドドア1を移動させようとする方向
に強く押圧して強制的に移動を開始させると、支持ロー
ラ7が滑り移動する一方で、回転a−217が制動をか
けられで停止しているので、平行リンク[$15が移動
方向と反対方向に変位し、固定された歯車21と回転体
としてのt11皐20の係合が解除されるとともに回転
ローラ17の制動も軽減され、支持ローラ7及び回転ロ
ーラ17が円滑に回転し、スライドドア1を自在に移動
させることができる。
尚、上記実施例ではロアガイドレールにオートストッパ
機構を配置した例を示したが、アッパーがイrン一ル又
はセンターガイドレールに配置してもよい。
機構を配置した例を示したが、アッパーがイrン一ル又
はセンターガイドレールに配置してもよい。
(発明の効果)
本発明のスライドドアのオートス)7バ?j!uによれ
ば、スライドドアの移動を停止させると、その後スライ
ドドアが外力を受けて反対方向に移動し始めた場合、平
行リンク機構が一旦中立位置となるため、ストッパが回
転体に係合して支持ローフの回転が阻止され、スライド
ドアの移動を確実に阻止できる。また、前記移動方向に
そのまま移動する場合は、スライドドアを一旦逆方向に
強制的に移動させて平ff 17ンク機構を逆方向に変
位させることにより、同様にスライドドアの移動を阻止
することができる。しかも停止状態からスライドドアを
強制的に移動させれば、平行リンク機構が変位すること
によって係合が解除され、スライドドアを円滑に移動さ
せることができる。従って、スライドドアの開閉時の操
作性を損なわずしかも特別な繰作をしなくてもスライド
ドアを任意の位置で停止させることができ、さらにコン
パクトに構成できて安価に製造できるという効果がある
。
ば、スライドドアの移動を停止させると、その後スライ
ドドアが外力を受けて反対方向に移動し始めた場合、平
行リンク機構が一旦中立位置となるため、ストッパが回
転体に係合して支持ローフの回転が阻止され、スライド
ドアの移動を確実に阻止できる。また、前記移動方向に
そのまま移動する場合は、スライドドアを一旦逆方向に
強制的に移動させて平ff 17ンク機構を逆方向に変
位させることにより、同様にスライドドアの移動を阻止
することができる。しかも停止状態からスライドドアを
強制的に移動させれば、平行リンク機構が変位すること
によって係合が解除され、スライドドアを円滑に移動さ
せることができる。従って、スライドドアの開閉時の操
作性を損なわずしかも特別な繰作をしなくてもスライド
ドアを任意の位置で停止させることができ、さらにコン
パクトに構成できて安価に製造できるという効果がある
。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1菌は要
部の斜視図、第2図は同底面図、第3図は〃イドレール
との関連配置を示す部分破断平面図、第4図は同縦断側
面図、第5図はスライドドアの支持状態を示す斜視図で
ある。 1・・・・・・・・・スライドドア 5・・・・・・・・・〃イドレール 6・・・・・・・・・支持面 7・・・・・・・・・支持ロー2 15・・・・・・・・・平行リンク機構16・・・・・
・・・・揺動プラケット17・・・・・・・・・回転ロ
ーラ1 8・・・・・・・・・支軸 20・・・・・・・・・歯*(回転体)21・・・・・
・・・・歯車(ストッパ)22・・・・・・・・・圧縮
ばね(制動機り25・・・・・・・・・平面板 代理人 弁理士 石 原 勝 第3図 第4図
部の斜視図、第2図は同底面図、第3図は〃イドレール
との関連配置を示す部分破断平面図、第4図は同縦断側
面図、第5図はスライドドアの支持状態を示す斜視図で
ある。 1・・・・・・・・・スライドドア 5・・・・・・・・・〃イドレール 6・・・・・・・・・支持面 7・・・・・・・・・支持ロー2 15・・・・・・・・・平行リンク機構16・・・・・
・・・・揺動プラケット17・・・・・・・・・回転ロ
ーラ1 8・・・・・・・・・支軸 20・・・・・・・・・歯*(回転体)21・・・・・
・・・・歯車(ストッパ)22・・・・・・・・・圧縮
ばね(制動機り25・・・・・・・・・平面板 代理人 弁理士 石 原 勝 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)ガイドレールの支持面上を転動してスライドドア
を移動自在に支持する支持ローラと連動して回転する回
転体を設け、前記支持ローラの側部にこれと平行な軸心
回りに回転して前記支持面上を転動する回転ローラを配
設するとともにこの回転ローラは平行リンク機構を介し
て平行移動自在に支持し、この平行リンク機構のリンク
に、この平行リンク機構が中立位置で前記回転体に係合
し、平行リンク機構が中立位置から変位すると係合が解
除されるストッパを設けたことを特徴とするスライドド
アのオートストッパ機構。 - (2)平行リンク機構は、この平行リンク機構が中立位
置のときに回転ローラに制動力を作用させ、中立位置か
ら変位したときに制動が解除される制動機構を備えてい
る特許請求の範囲第1項に記載のスライドドアのオート
ストッパ機構。 - (3)制動機構は、回転ローラを固定板に弾性的に圧接
する機構と、平行リンク機構の中立位置から変位に伴う
回転ローラの輪心方向の変位により前記圧接力を軽減さ
せる機構を備えている特許請求の範囲第2項に記載のス
ライドドアのオートストッパ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18227186A JPS6338026A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | スライドドアのオ−トストツパ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18227186A JPS6338026A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | スライドドアのオ−トストツパ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338026A true JPS6338026A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16115344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18227186A Pending JPS6338026A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | スライドドアのオ−トストツパ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6338026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007040983A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-02-15 | Hino Motors Ltd | トラックの積載量検出装置 |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP18227186A patent/JPS6338026A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007040983A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-02-15 | Hino Motors Ltd | トラックの積載量検出装置 |
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