JPH0764200B2 - スライドドアのオ−トストツパ機構 - Google Patents
スライドドアのオ−トストツパ機構Info
- Publication number
- JPH0764200B2 JPH0764200B2 JP18227286A JP18227286A JPH0764200B2 JP H0764200 B2 JPH0764200 B2 JP H0764200B2 JP 18227286 A JP18227286 A JP 18227286A JP 18227286 A JP18227286 A JP 18227286A JP H0764200 B2 JPH0764200 B2 JP H0764200B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide door
- guide rail
- elastic roller
- swing lever
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はスライドドアのオートストッパ機構に関し、特
にスライドドアを任意に所望位置まで移動させて停止す
ると、その位置で停止状態を保持できるオートストッパ
機構に関するものである。
にスライドドアを任意に所望位置まで移動させて停止す
ると、その位置で停止状態を保持できるオートストッパ
機構に関するものである。
(従来の技術) 例えば、自動車のスライドドアにおいては、第3図に示
すように、車体31の側面に形成された乗降口32を開閉す
るスライドドア33が車体前後方向に移動可能に配設され
ている。このスライドドア33の支持機構は、スライドド
ア33の前端部の上端部と下端部及び後端部の上下方向中
間位置にそれぞれ配置されたガイドローラ(図示せず)
が、車体側に配設されたアッパガイドレール34、ロアガ
イドレール35及びセンターガイドレール36にて沿ってそ
れぞれ移動自在に支持されている。
すように、車体31の側面に形成された乗降口32を開閉す
るスライドドア33が車体前後方向に移動可能に配設され
ている。このスライドドア33の支持機構は、スライドド
ア33の前端部の上端部と下端部及び後端部の上下方向中
間位置にそれぞれ配置されたガイドローラ(図示せず)
が、車体側に配設されたアッパガイドレール34、ロアガ
イドレール35及びセンターガイドレール36にて沿ってそ
れぞれ移動自在に支持されている。
そして、このスライドドア33を任意の位置で停止させる
オートストッパ機構としては、スライドドア33を常時制
動するストッパ機構を適宜ガイドレールとスライドドア
33間に配設し、スライドドア33の外面に配設された開閉
ハンドル37の操作中に前記ストッパ機構の作動を解除さ
せるようにしたものが提案されている。
オートストッパ機構としては、スライドドア33を常時制
動するストッパ機構を適宜ガイドレールとスライドドア
33間に配設し、スライドドア33の外面に配設された開閉
ハンドル37の操作中に前記ストッパ機構の作動を解除さ
せるようにしたものが提案されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、このようなオートストッパ機構では、スライ
ドドア33を開閉するときに、開閉ハンドル37を常時操作
状態に保持している必要があり、スライドドア33を開閉
する時の操作性に問題がある。また、開閉ハンドル37と
ストッパ機構とを連動させる機構が必要で構成が複雑に
なるという問題もある。
ドドア33を開閉するときに、開閉ハンドル37を常時操作
状態に保持している必要があり、スライドドア33を開閉
する時の操作性に問題がある。また、開閉ハンドル37と
ストッパ機構とを連動させる機構が必要で構成が複雑に
なるという問題もある。
本発明はこのような問題点を解決して、スライドドアの
開閉操作性を損なわずかつ特別な操作をしなくても任意
の位置で停止させることができるオートストッパ機構を
提供すること目的とする。
開閉操作性を損なわずかつ特別な操作をしなくても任意
の位置で停止させることができるオートストッパ機構を
提供すること目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、ガイドレールに沿っ
て移動案内されるスライドドアに揺動レバーを枢着する
とともに、その先端にガイドレールの側面に当接して転
動する弾性ローラを装着し、前記揺動レバーの揺動軸心
と前記ガイドレールの側面との間の間隔を、前記揺動レ
バーを前記ガイドレールの側面に対して垂直姿勢にした
ときに前記弾性ローラが圧縮されるように設定し、前記
揺動レバーを垂直姿勢に付勢する手段を設けたことを特
徴とするものである。
て移動案内されるスライドドアに揺動レバーを枢着する
とともに、その先端にガイドレールの側面に当接して転
動する弾性ローラを装着し、前記揺動レバーの揺動軸心
と前記ガイドレールの側面との間の間隔を、前記揺動レ
バーを前記ガイドレールの側面に対して垂直姿勢にした
ときに前記弾性ローラが圧縮されるように設定し、前記
揺動レバーを垂直姿勢に付勢する手段を設けたことを特
徴とするものである。
(作用) 本発明は上記構成を有するので、スライドドアの移動時
には、揺動レバーが移動方向後方側に揺動した姿勢で弾
性ローラがガイドレールの側面に沿って転動し、スライ
ドドアは円滑に移動する。スライドドアの移動を停止す
ると、揺動レバーが垂直姿勢に向かって付勢され、弾性
ローラがガイドレールの側面に圧接されて圧縮されてい
るので、軽い制動力が作用した状態で停止する。また、
スライドドアが前記移動方向と反対方向に移動しようと
すると、その前方方向に揺動レバーが傾斜しているの
で、その先端の弾性ローラがガイドレールの側面にさら
に強く圧接されて強力な制動力が作用する。さらに、ス
ライドドアが前記軽い制動力に抗して前記移動方向に移
動してしまうような場合には、スライドドアを前記移動
方向とは反対方向に強く押圧して移動させると、揺動レ
バーが弾性ローラを圧縮させながら垂直姿勢を越えて反
対方向に揺動した傾斜姿勢となることによって、上記と
同様にスライドドアの最初の移動方向への移動に対して
強力な制動力が作用するのである。
には、揺動レバーが移動方向後方側に揺動した姿勢で弾
性ローラがガイドレールの側面に沿って転動し、スライ
ドドアは円滑に移動する。スライドドアの移動を停止す
ると、揺動レバーが垂直姿勢に向かって付勢され、弾性
ローラがガイドレールの側面に圧接されて圧縮されてい
るので、軽い制動力が作用した状態で停止する。また、
スライドドアが前記移動方向と反対方向に移動しようと
すると、その前方方向に揺動レバーが傾斜しているの
で、その先端の弾性ローラがガイドレールの側面にさら
に強く圧接されて強力な制動力が作用する。さらに、ス
ライドドアが前記軽い制動力に抗して前記移動方向に移
動してしまうような場合には、スライドドアを前記移動
方向とは反対方向に強く押圧して移動させると、揺動レ
バーが弾性ローラを圧縮させながら垂直姿勢を越えて反
対方向に揺動した傾斜姿勢となることによって、上記と
同様にスライドドアの最初の移動方向への移動に対して
強力な制動力が作用するのである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。1はスライドドアであって、その前端部下端
には支持ブラケット2を介して取付ブラケット3が取付
けられている。その取付ブラケット3の先端には、車体
4に配設されたロアガイドレール5の案内支持面6上を
転動する支持ローラ7が装着され、さらにこの取付ブラ
ケット3に固定された案内ローラブラケット8に前記ロ
アガイドレール5上部の下向きの案内溝9内を転動する
案内ローラ10が装着されている。さらに、前記案内ロー
ラブラケット8に固定された支持腕11の先端に揺動レバ
ー12が垂直な枢支軸13の回りに水平揺動自在に枢着され
ている。この揺動レバー12の先端には、ゴムローラ等か
らなる弾性ローラ15が装着されている。この弾性ローラ
15は、前記支持ローラ7や案内ローラ10よりも車体1の
前後方向前方に配置され、スライドドア1の開口ストロ
ークを損なわないようにされている。又、前記揺動レバ
ー12はトーションばね14にて、前記ロアガイドレール5
の側面16に付して垂直姿勢になるように常時付勢されて
いる。又、このロアガイドレール5の側面16の前記弾性
ローラ15が転動する部分には、長手方向に波形の凹凸を
形成された凹凸板17が貼着されている。前記枢支軸13の
軸心位置と凹凸板17の表面との間の距離は、枢支軸13の
軸心位置と弾性ローラ15の外周との間の距離よりも小さ
く設定され、揺動レバー12の前記凹凸板17に対して垂直
姿勢にしたとき前記弾性ローラ15が圧縮され、自然状態
では前記トーションばね14の付勢力に抗して揺動レバー
12がいずれかの方向に傾斜した姿勢となるように構成さ
れている。
説明する。1はスライドドアであって、その前端部下端
には支持ブラケット2を介して取付ブラケット3が取付
けられている。その取付ブラケット3の先端には、車体
4に配設されたロアガイドレール5の案内支持面6上を
転動する支持ローラ7が装着され、さらにこの取付ブラ
ケット3に固定された案内ローラブラケット8に前記ロ
アガイドレール5上部の下向きの案内溝9内を転動する
案内ローラ10が装着されている。さらに、前記案内ロー
ラブラケット8に固定された支持腕11の先端に揺動レバ
ー12が垂直な枢支軸13の回りに水平揺動自在に枢着され
ている。この揺動レバー12の先端には、ゴムローラ等か
らなる弾性ローラ15が装着されている。この弾性ローラ
15は、前記支持ローラ7や案内ローラ10よりも車体1の
前後方向前方に配置され、スライドドア1の開口ストロ
ークを損なわないようにされている。又、前記揺動レバ
ー12はトーションばね14にて、前記ロアガイドレール5
の側面16に付して垂直姿勢になるように常時付勢されて
いる。又、このロアガイドレール5の側面16の前記弾性
ローラ15が転動する部分には、長手方向に波形の凹凸を
形成された凹凸板17が貼着されている。前記枢支軸13の
軸心位置と凹凸板17の表面との間の距離は、枢支軸13の
軸心位置と弾性ローラ15の外周との間の距離よりも小さ
く設定され、揺動レバー12の前記凹凸板17に対して垂直
姿勢にしたとき前記弾性ローラ15が圧縮され、自然状態
では前記トーションばね14の付勢力に抗して揺動レバー
12がいずれかの方向に傾斜した姿勢となるように構成さ
れている。
以上の構成において、スライドドア1を閉じた状態か
ら、第1図の矢印A方向に移動させると、スライドドア
1は支持ローラ7で垂直荷重が支持されるとともに案内
ローラ10にて車体幅方向に案内されて車体後方に移動す
る。そのとき、揺動レバー12は、第1図に仮想線で示す
ように、スライドドア1の移動方向とは反対側に揺動し
た姿勢で、その先端の弾性ローラ15が凹凸板17の表面上
に転動し、凹凸板17の凹凸は揺動レバー12がトーション
ばね14の付勢力に抗して揺動することによって乗り越え
られる。
ら、第1図の矢印A方向に移動させると、スライドドア
1は支持ローラ7で垂直荷重が支持されるとともに案内
ローラ10にて車体幅方向に案内されて車体後方に移動す
る。そのとき、揺動レバー12は、第1図に仮想線で示す
ように、スライドドア1の移動方向とは反対側に揺動し
た姿勢で、その先端の弾性ローラ15が凹凸板17の表面上
に転動し、凹凸板17の凹凸は揺動レバー12がトーション
ばね14の付勢力に抗して揺動することによって乗り越え
られる。
スライドドア1の移動を任意の位置で停止すると、揺動
レバー12が中立姿勢に向かって付勢されていることによ
って弾性ローラ15が圧縮されているため、その位置で一
応制動停止される。
レバー12が中立姿勢に向かって付勢されていることによ
って弾性ローラ15が圧縮されているため、その位置で一
応制動停止される。
この状態でスライドドア1に前記矢印A方向に少し大き
な外力が作用し、弾性ローラ15の圧縮反力による制動力
を越えると、スライドドア1は移動を始めるが、凹凸板
17の凸部17aに弾性ローラ15が係合することにより移動
は停止される。
な外力が作用し、弾性ローラ15の圧縮反力による制動力
を越えると、スライドドア1は移動を始めるが、凹凸板
17の凸部17aに弾性ローラ15が係合することにより移動
は停止される。
また、前記矢印A方向とは反対方向に少し大きな外力が
作用した場合は、揺動レバー12がその斜め前方に傾斜し
かつその先端の弾性ローラ15が凹凸板17に係合している
ため、弾性ローラ15をさらに強く圧縮するような力が作
用し、強力な制動力が作用する。又、トーションばね14
による揺動レバー12の付勢力が小さく弾性ローラ15の圧
縮反力による係合停止力が小さい場合や、さらに大きな
外力が作用した場合には、弾性ローラ15が転動すること
もあるが、その場合は弾性ローラ15が凹凸板17の凸部17
aに係合して停止することにより強力な制動力が作用す
る。
作用した場合は、揺動レバー12がその斜め前方に傾斜し
かつその先端の弾性ローラ15が凹凸板17に係合している
ため、弾性ローラ15をさらに強く圧縮するような力が作
用し、強力な制動力が作用する。又、トーションばね14
による揺動レバー12の付勢力が小さく弾性ローラ15の圧
縮反力による係合停止力が小さい場合や、さらに大きな
外力が作用した場合には、弾性ローラ15が転動すること
もあるが、その場合は弾性ローラ15が凹凸板17の凸部17
aに係合して停止することにより強力な制動力が作用す
る。
又上記停止位置で、スライドドア1に矢印A方向に大き
な外力が作用し、揺動レバー12がさらに揺動して弾性ロ
ーラ15が凹凸板17の凸部17aを乗り越えてしまい、スラ
イドドア1がそのまま移動してしまうような場合には、
スライドドア1を矢印A方向とは反対方向に強く押圧し
て揺動レバー12を第1図に仮想線で示す姿勢から垂直姿
勢を越えて反対側に傾斜した姿勢に変更させる。する
と、上記と同様にスライドドア1の矢印A方向の移動に
対して強力な制動力が作用する。
な外力が作用し、揺動レバー12がさらに揺動して弾性ロ
ーラ15が凹凸板17の凸部17aを乗り越えてしまい、スラ
イドドア1がそのまま移動してしまうような場合には、
スライドドア1を矢印A方向とは反対方向に強く押圧し
て揺動レバー12を第1図に仮想線で示す姿勢から垂直姿
勢を越えて反対側に傾斜した姿勢に変更させる。する
と、上記と同様にスライドドア1の矢印A方向の移動に
対して強力な制動力が作用する。
さらに、スライドドア1を停止位置から再び閉じる場合
も、上記と同様にスライドドア1を矢印A方向とは反対
方向に強く押圧して揺動レバー12を第1図に仮想線で示
す状態から反対方向に傾斜した姿勢に反転させることに
より、そのままスライドドア1を閉じることができる。
も、上記と同様にスライドドア1を矢印A方向とは反対
方向に強く押圧して揺動レバー12を第1図に仮想線で示
す状態から反対方向に傾斜した姿勢に反転させることに
より、そのままスライドドア1を閉じることができる。
尚、上記実施例ではガイドレール5の側面16に凹凸板17
を貼着したものを例示したが、例えば揺動レバー12のト
ーションばね14による垂直姿勢への付勢力を大きくして
弾性ローラ15を前記側面16に強く圧接させるようにすれ
ば、凹凸板17の凹凸17aを低くしたり、凹凸板17を省略
した粗面にしたり、摩擦係数の大きい材料からなるライ
ニングを施したり、場合によっては平滑面のままにして
も上記作用を奏することが可能である。
を貼着したものを例示したが、例えば揺動レバー12のト
ーションばね14による垂直姿勢への付勢力を大きくして
弾性ローラ15を前記側面16に強く圧接させるようにすれ
ば、凹凸板17の凹凸17aを低くしたり、凹凸板17を省略
した粗面にしたり、摩擦係数の大きい材料からなるライ
ニングを施したり、場合によっては平滑面のままにして
も上記作用を奏することが可能である。
また、上記実施例ではロアガイドレールにオートストッ
パ機構を配置した例を示したが、アッパーガイドレール
又はセンターガイドレールに配置してもよい。
パ機構を配置した例を示したが、アッパーガイドレール
又はセンターガイドレールに配置してもよい。
(発明の効果) 本発明のスライドドアのオートストッパ機構によれば、
スライドドアの移動を停止すると、弾性ローラが圧縮さ
れているので軽い制動力が作用し、かつスライドドアが
移動方向と反対方向に移動しようとすると、その斜め前
方に傾斜している揺動レバー先端の弾性ローラがガイド
レールの側面にさらに強く圧接されるため強力な制動力
が作用し、又、スライドドアが前記軽い制動力に抗して
前記移動方向に移動してしまうような場合には、スライ
ドドアを前記移動方向と反対方向に強く押圧して移動さ
せると、揺動レバーが弾性ローラを圧縮させながら垂直
姿勢を越えて反対方向に揺動することによって、上記と
同様に強力な制動力が作用する。従って、スライドドア
の開閉時の操作性を損なわずしかも特別な操作をしなく
てもスライドドアを任意の位置で停止させることがで
き、さらに構成も簡単で安価に構成できるという効果が
ある。
スライドドアの移動を停止すると、弾性ローラが圧縮さ
れているので軽い制動力が作用し、かつスライドドアが
移動方向と反対方向に移動しようとすると、その斜め前
方に傾斜している揺動レバー先端の弾性ローラがガイド
レールの側面にさらに強く圧接されるため強力な制動力
が作用し、又、スライドドアが前記軽い制動力に抗して
前記移動方向に移動してしまうような場合には、スライ
ドドアを前記移動方向と反対方向に強く押圧して移動さ
せると、揺動レバーが弾性ローラを圧縮させながら垂直
姿勢を越えて反対方向に揺動することによって、上記と
同様に強力な制動力が作用する。従って、スライドドア
の開閉時の操作性を損なわずしかも特別な操作をしなく
てもスライドドアを任意の位置で停止させることがで
き、さらに構成も簡単で安価に構成できるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の要部の部分破断平面図、第
2図は同縦断側面図、第3図はスライドドアの支持状態
を示す斜視図である。 1……スライドドア 5……ガイドレール 12……揺動レバー 13……枢支軸 14……トーションばね 15……弾性ローラ 16……ガイドレールの側面 17……凹凸板
2図は同縦断側面図、第3図はスライドドアの支持状態
を示す斜視図である。 1……スライドドア 5……ガイドレール 12……揺動レバー 13……枢支軸 14……トーションばね 15……弾性ローラ 16……ガイドレールの側面 17……凹凸板
Claims (2)
- 【請求項1】ガイドレールに沿って移動案内されるスラ
イドドアに揺動レバーを枢着するとともに、その先端に
ガイドレールの側面に当接して転動する弾性ローラを装
着し、前記揺動レバーの揺動軸心と前記ガイドレールの
側面との間の間隔を、前記揺動レバーを前記ガイドレー
ルの側面に対して垂直姿勢にしたときに前記弾性ローラ
が圧縮されるように設定し、前記揺動レバーを垂直姿勢
に付勢する手段を設けたことを特徴とするスライドドア
のオートストッパ機構。 - 【請求項2】ガイドレールの弾性ローラが転動する側面
に凹凸を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のスライドドアのオートストッパ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18227286A JPH0764200B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | スライドドアのオ−トストツパ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18227286A JPH0764200B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | スライドドアのオ−トストツパ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338027A JPS6338027A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0764200B2 true JPH0764200B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=16115363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18227286A Expired - Lifetime JPH0764200B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | スライドドアのオ−トストツパ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764200B2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP18227286A patent/JPH0764200B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338027A (ja) | 1988-02-18 |
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