JPS6338055A - ステアリングスイツチ装置 - Google Patents

ステアリングスイツチ装置

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Publication number
JPS6338055A
JPS6338055A JP61181689A JP18168986A JPS6338055A JP S6338055 A JPS6338055 A JP S6338055A JP 61181689 A JP61181689 A JP 61181689A JP 18168986 A JP18168986 A JP 18168986A JP S6338055 A JPS6338055 A JP S6338055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transformer
fixed part
switches
rotating part
rotary part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61181689A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironao Ishii
石井 浩直
Norio Isshiki
功雄 一色
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP61181689A priority Critical patent/JPS6338055A/ja
Publication of JPS6338055A publication Critical patent/JPS6338055A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Steering Controls (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は自動車のステアリングハンドルに設けたホー
ンスイッチその他のスイッチからの信号を、このハンド
ルを支持するステアリングコラム等の固定部に非接触で
伝達するステアリングスイッチ装置に関するものである
〈従来の技術〉 第5図は従来の自動車のステアリング部分を示すもので
、11は車体に固定したステアリングコラム、12は該
コラム内に回転自在に装着したステアリングシャフト、
13は該シャフトの上端に取付けたステアリングホイル
である。
該ホイル13には通常ホーンスイッチ−4が取付けてあ
り、このスイッチ14の信号はスリップリング15によ
ってコラム11に設けた電線16に伝えられ、この電@
16はコネクタ17によって車体側のワイヤハーネスに
接続される。
又、前記のステアリングコラム11にはターンシグナル
ランプ用スイッチ、ハザードウオーニングランプ用スイ
ッチ、ヘッドランプ用スイッチ、ワイパウオッシャ用ス
イッチ、パーキングランプ用スイッチ等の各種のスイッ
チがitされているが、これ等の各スイッチから出た電
線はコネクタにより車体側のワイヤハーネスに接続しで
ある。
又、上記のような運転に直接必要なスイッチ類とは別に
、オーディオ機器用スイッチ、ニアコンディショナ用ス
イッチ等がインストルメントパネルに設けである。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記のように運転に直接必要なスイッチ類はステアリン
グコラムやステアリングホイルに設けであるが、オーデ
ィオ機器用スイッチ、ニアコンディショナ用スイッチ等
はインストルメントパネルに設けであるために、これ等
の操作をするためには手を伸ばし、或いは身をのりだし
て行なう必要があり、このような動作を運転中にするこ
とは非常に危険である。
上記の問題点を解決するためには、オーディオ機器用ス
イッチ、ニアコンディショナ用スイッチ等もステアリン
グハンドルの前面に配置するとよいが、従来のように回
転部と固定部の信号伝達に多くの機械的スリップリング
を用いることは信頼性や構造上に問題がある。
又、上記のような機械的スリップリングの欠点が解決策
として光結合によるスリップリングを用いているものも
あるが、固定部側から回転部側への電源の供給には機械
的スリップリングを用いなければならず、回転部側へ伝
達し、固定部側では、このシリアル信号を受信して電気
信号に変換するという極めて複雑な回路が必要となり、
信頼性や構造上において問題がある。
〈問題点を解決するための手段〉 この発明は上記のような従来のステアリングスイッチ装
置の問題点を解決するためなされたちので、回転部と固
定部にそれぞれ向か9)合って、該回転部の回転によっ
て、磁気的結合の変化が少ないトランスを設け、回転部
には複数の開閉スイッチと、この各開閉スイッチ毎に共
振周波数の異なる複数の共振回路を設け、固定部には掃
引発振器を設け、該固定部に設けた掃引発振器の出力を
前記トランスの固定部側巻縮に接続し、各周波数におけ
る該トランスの固定部側から見たインピーダンスを監視
することによって、固定部側で、回転部に設けたスイッ
チの状態を知るようにしたものである。
〈実施例〉 第1図、第2図はこの発明の一実施例を示すものである
。この図において、5は固定部(コラム)と回転部(ス
テアリング)間の信号伝達に用いるトランスであり、6
は該トランス5の回転部に設けたコイル3に接続される
スイッチユニットであり、20.21〜2n12mの共
振回路とスイッチS+”Snを接続したものである。
8は、m路で制御装置7と上記のトランス5の固定部の
コイル4を接続するものである。
該制御装@7は、走査及び判定回路71、電圧計測回路
72、掃引発振器73、インピーダンス74から構成さ
れている。
制m+装置7は、図示省略しであるインストルメントパ
ネル裏に配置し、一対の線路8、固定部と回転部を磁束
で結合する前記トランス5のコイルを介して前記回転部
のスイッチ81〜Snの状態を検知しようとするもので
ある。
第2図は前記トランス5の取付は部の断面図を示すもの
で、1は回転部の磁性体であって、ステアリングシャフ
ト12に固定する。
2は固定部の磁性体でステアリングコラムHに固定して
、この両磁性体1.2を相対向させる。
又、この両磁性体1.2の相対向する面に設けた円形溝
には前記コイル3.4を装着しである。
第3図は固定部である前記線路8の制御装置7側から見
たインピーダンスで実線はスイッチ81〜3nのメイク
時、波線はスイッチ81〜3nのブレイク時を示してい
る。
これにより回転部のスイッチ81〜3nのオン、オフを
検知できる。
又、第4図は掃引発振器73の出力状態を示す波形図で
、これにより所望の装置を操作するものである。
(効果〉 この発明のステアリングスイッチ装置は上記の構成と作
用を有するものであり、以下に列記する効果を有する。
即ち、この発明の装置は、ハンドル回転部と固定部にそ
れぞれ向かい合って、回転部の回転による磁気的結合の
変化の少ないトランスを設けて、回転部に設けた複数の
スイッチ状態を固定部側で検知するようにしたものであ
るから、回転部と固定部の信号伝達に、従来の機械的な
スリップリングのような、機械的接触部が全くなくなる
従って、多数の信号を伝達するようにしても、機械的な
故障のおそれがなく、小型のトランスにより信号の伝達
が行なえるので、従来のコラムと大差のない直径のコラ
ム内にトランスを納めることができる。
又、光信号を用いる方法は、機械的接触部が殆んど無い
点で優れている。
しかし、ゴミ等によって光の伝達が損われるという問題
があるが、この発明の場合はそんなおそれは全くない。
更に、信号は回転部の各スイッチ毎の共振回路からの周
波数の異なる高周波信号であり、この信号を固定部の回
路によってインピーダンスの変化としてとらえることに
より、スイッチの状態を検知するようにしたので、極め
て簡単で小型な装置によって多数のスイッチからの信号
を正確に検知することができ、ハンドル部に多数のスイ
ッチを取付けて全てのスイッチ操作をハンドル部で行な
えるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は同上
のトランス部を示す拡大断面図、第3図は固定部の制御
装置側から見たインピーダンスを示すグラフ、第4図は
掃引回路の出力を示すグラフ、第5図は従来の自動車の
ハンドル部の断面図である。 1.2・・・磁性体    3.4・・・コイル5・・
・トランス     6・・・スイッチユニット7・・
・II御装置     8・・・線路11・・・ステア
リングコラム(固定部)12・・・ステアリングシャフ
ト(回転部)13・・・ハンドル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハンドル回転部に設けたスイッチの状態を固定部
    に伝達する系において、回転部と固定部にそれぞれ向か
    い合って、該回転部の回転によって、磁気的結合の変化
    が少ないトランスを設け、前記の回転部には複数の開閉
    スイッチと、この各開閉スイッチ毎に共振周波数の異な
    る複数の共振回路を設け、固定部には掃引発振器を設け
    、該固定部に設けた掃引発振器の出力を前記トランスの
    固定部側巻縮に接続し、各周波数における該トランスの
    固定部側から見たインピーダンスを監視することによつ
    て、固定部側で回転部に設けたスイッチの状態を知るよ
    うにしたことを特徴とするステアリングスイッチ装置。
  2. (2)前記回転部に設けたスイッチの数よりも少なくと
    も1つ以上多くの、該スイッチとは無関係の共振回路を
    設け、各掃引毎に該共振回路の共振を監視することによ
    り系の動作状態を検知するようにしたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のステアリングスイッチ装置
JP61181689A 1986-07-31 1986-07-31 ステアリングスイツチ装置 Pending JPS6338055A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61181689A JPS6338055A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 ステアリングスイツチ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61181689A JPS6338055A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 ステアリングスイツチ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6338055A true JPS6338055A (ja) 1988-02-18

Family

ID=16105149

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61181689A Pending JPS6338055A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 ステアリングスイツチ装置

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JP (1) JPS6338055A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60117898A (ja) * 1983-11-29 1985-06-25 Toyota Motor Corp 操作スイツチ装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60117898A (ja) * 1983-11-29 1985-06-25 Toyota Motor Corp 操作スイツチ装置

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