JPS6338067A - アンチスキツド制御におけるブレ−キ油圧の加圧制御方法 - Google Patents
アンチスキツド制御におけるブレ−キ油圧の加圧制御方法Info
- Publication number
- JPS6338067A JPS6338067A JP18066586A JP18066586A JPS6338067A JP S6338067 A JPS6338067 A JP S6338067A JP 18066586 A JP18066586 A JP 18066586A JP 18066586 A JP18066586 A JP 18066586A JP S6338067 A JPS6338067 A JP S6338067A
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- Japan
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- valve
- hydraulic pressure
- brake
- wheel
- solenoid valve
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、車両制動時の車輪回転挙動を好ましく制御す
るアンチスキッド制御方法に係シ、詳しくは、車輪ロッ
ク防止のために減圧させたブレーキ油圧を、好ましく加
圧させるための方法に関するものである。
るアンチスキッド制御方法に係シ、詳しくは、車輪ロッ
ク防止のために減圧させたブレーキ油圧を、好ましく加
圧させるための方法に関するものである。
周知の如く、車輪ロックを招くような車輪制動状態の不
具合を避けるために、ブレーキ油圧を減圧させ、更に制
動距離の無用な延伸防止のために、減圧したブレーキ油
圧を加圧させるというアンチスキッド制御は種々提案さ
れてきておシ、例えばブレーキ油圧の加圧モードをいく
つかの異なる加圧率の内から選択することができるよう
にした方式も提案されている。またこのような加圧率を
変化させるための具体的装置として、比較的高周波数で
開閉できる電磁弁装置をブレーキ油圧の加圧系に設ける
と共に、この電磁弁装置の駆動制御系に、マルチバイブ
レータ等のパルス列発生器を設け、このマルチバイブレ
ータから出力されるパルス列信号によって前記電磁弁装
置を駆動させるタイミングを、車輪の加速度信号に基づ
いて決定する方式のもの(英国特許第1305430号
公報)も知られている。
具合を避けるために、ブレーキ油圧を減圧させ、更に制
動距離の無用な延伸防止のために、減圧したブレーキ油
圧を加圧させるというアンチスキッド制御は種々提案さ
れてきておシ、例えばブレーキ油圧の加圧モードをいく
つかの異なる加圧率の内から選択することができるよう
にした方式も提案されている。またこのような加圧率を
変化させるための具体的装置として、比較的高周波数で
開閉できる電磁弁装置をブレーキ油圧の加圧系に設ける
と共に、この電磁弁装置の駆動制御系に、マルチバイブ
レータ等のパルス列発生器を設け、このマルチバイブレ
ータから出力されるパルス列信号によって前記電磁弁装
置を駆動させるタイミングを、車輪の加速度信号に基づ
いて決定する方式のもの(英国特許第1305430号
公報)も知られている。
ところで、前記のような12!母弁装置をブレーキ油圧
のアンチスキッド加圧系に設けて、これを所定の・平ル
ス列信号の導入により開閉させる方式のものでは、微小
な時間内に多数回の弁座と弁体の衝合・離間の繰返しが
生ずるため、高価な@磁弁の耐久性の点で難があシ、ま
た比較的低周波数であるいは、加圧、保持、減圧の開始
、終了時にのみ電磁弁の開閉切換えを行なう方式では、
電磁弁開、閉のタイミングにより結果的に大まかな勾配
決定をもたらすものであるから、車輪速度が時々刻々に
変化し、この車輪から得られる例えば減速度情報によっ
て出来るだけ理想的々ブレーキ油圧の制御特性を与える
には、十分対応できないという問題点がちった。
のアンチスキッド加圧系に設けて、これを所定の・平ル
ス列信号の導入により開閉させる方式のものでは、微小
な時間内に多数回の弁座と弁体の衝合・離間の繰返しが
生ずるため、高価な@磁弁の耐久性の点で難があシ、ま
た比較的低周波数であるいは、加圧、保持、減圧の開始
、終了時にのみ電磁弁の開閉切換えを行なう方式では、
電磁弁開、閉のタイミングにより結果的に大まかな勾配
決定をもたらすものであるから、車輪速度が時々刻々に
変化し、この車輪から得られる例えば減速度情報によっ
て出来るだけ理想的々ブレーキ油圧の制御特性を与える
には、十分対応できないという問題点がちった。
本発明はかかる観点からなされたものであり、その目的
は、前記したブレーキ油圧のアンチスキッド加圧系に設
けた電磁弁を都合よく駆動制御することにより、好適々
油圧制御状態の実現と、電磁弁の耐久性の向上とを併せ
春するようにした加圧制御方法を提供するところにある
。
は、前記したブレーキ油圧のアンチスキッド加圧系に設
けた電磁弁を都合よく駆動制御することにより、好適々
油圧制御状態の実現と、電磁弁の耐久性の向上とを併せ
春するようにした加圧制御方法を提供するところにある
。
而してかかる目的のためになされた本発明よシなるアン
チスキッド制御におけるブレーキ油圧の加圧制御方法は
、車両制動時の車輪速度の急降下により減圧されたブレ
ーキ油圧を、電磁弁の開閉制御により油圧源からブレー
キ装置への油圧伝達の保持、加圧を繰シ返し、ブレーキ
油圧を緩慢な速度で加圧させる加圧制御方法であって、
前記電磁弁の開閉を、電磁弁の機械的な応答周波数以上
の電源周波数にて、+駆動させ、ま九必要に応じてアン
チスキッド−サイクル中での開/閉比率を可変できるよ
うにしたところにちる。
チスキッド制御におけるブレーキ油圧の加圧制御方法は
、車両制動時の車輪速度の急降下により減圧されたブレ
ーキ油圧を、電磁弁の開閉制御により油圧源からブレー
キ装置への油圧伝達の保持、加圧を繰シ返し、ブレーキ
油圧を緩慢な速度で加圧させる加圧制御方法であって、
前記電磁弁の開閉を、電磁弁の機械的な応答周波数以上
の電源周波数にて、+駆動させ、ま九必要に応じてアン
チスキッド−サイクル中での開/閉比率を可変できるよ
うにしたところにちる。
本発明におけるブレーキ油圧の緩慢な加圧制御は、必要
に応じて電磁弁を全開維持することによって急速なブレ
ーキ油圧の加圧を行なう方法と組合せてもよいことは言
うまでもない。
に応じて電磁弁を全開維持することによって急速なブレ
ーキ油圧の加圧を行なう方法と組合せてもよいことは言
うまでもない。
また本発明における電磁弁の機絨的応答周波数以上の周
波数とは、通常100 Hz以上、好ましくは250〜
1000 Hzの節回が好ましく選択される。このよう
な高周波数での電磁弁の開閉駆動により、該′tJL磁
弁は弁体が弁座から離間した位置に実質的に静止して維
持され、該′1!磁弁は弁体と弁座の離間埼に応じた絞
シ弁としての作用を奏し、緩慢なブレーキ油圧の上昇を
得ることができると共に、弁座と弁体の向合の繰シ返し
による耐久性低下の難も実現されるのである。
波数とは、通常100 Hz以上、好ましくは250〜
1000 Hzの節回が好ましく選択される。このよう
な高周波数での電磁弁の開閉駆動により、該′tJL磁
弁は弁体が弁座から離間した位置に実質的に静止して維
持され、該′1!磁弁は弁体と弁座の離間埼に応じた絞
シ弁としての作用を奏し、緩慢なブレーキ油圧の上昇を
得ることができると共に、弁座と弁体の向合の繰シ返し
による耐久性低下の難も実現されるのである。
更にまた高周波数での電磁弁の開閉、1ぷ動による絞シ
弁的作用は、その間/閉の比率を可能させることによっ
て変化させることができ、−1役的には、比率K(=開
/閉)を1よシも大きくすることで比較的急なブレーキ
油圧の上昇が与えられ、1以下では比較的緩慢なブレー
キ油圧の上昇が与えられることになるが、一般的にはI
(−1〜0.06.好ましくはK −0,5〜0.06
の範囲で可変させることがよい。
弁的作用は、その間/閉の比率を可能させることによっ
て変化させることができ、−1役的には、比率K(=開
/閉)を1よシも大きくすることで比較的急なブレーキ
油圧の上昇が与えられ、1以下では比較的緩慢なブレー
キ油圧の上昇が与えられることになるが、一般的にはI
(−1〜0.06.好ましくはK −0,5〜0.06
の範囲で可変させることがよい。
以下本発明を図面に基づいて更に詳細に説明する。
第1は本発明方法が適用されるアンチスキッド制御装置
の全体構成概要の一例を示し、図において1はデートパ
ルプ、2は加圧・保持両用の電磁弁装置(以下単にホー
ルドパルプという)、3は減圧用の電磁弁装置(以下単
に減圧パルプという)、4は、不図示のマスクシリンダ
hVcから、ダートパルプ1及び加圧パルプ2を介して
車輪ブレーキ装置のホイルシリンダW/C(いずれも不
図示)に接続されたブレーキ油圧伝達用の主径路をなし
ている。
の全体構成概要の一例を示し、図において1はデートパ
ルプ、2は加圧・保持両用の電磁弁装置(以下単にホー
ルドパルプという)、3は減圧用の電磁弁装置(以下単
に減圧パルプという)、4は、不図示のマスクシリンダ
hVcから、ダートパルプ1及び加圧パルプ2を介して
車輪ブレーキ装置のホイルシリンダW/C(いずれも不
図示)に接続されたブレーキ油圧伝達用の主径路をなし
ている。
前記において1のデートパルプは、差圧移動♂ストン5
を内蔵したシリンダ6.7を有し、差圧によって図の左
方に移動したとき?こデートの弁8部分を閉じるように
なっている。このr−トの弁8の閉路があると、マスク
シリンダ4J!11とグートパルグ下流(ホイルシリン
ダ」0)は圧力的に遮断される。
を内蔵したシリンダ6.7を有し、差圧によって図の左
方に移動したとき?こデートの弁8部分を閉じるように
なっている。このr−トの弁8の閉路があると、マスク
シリンダ4J!11とグートパルグ下流(ホイルシリン
ダ」0)は圧力的に遮断される。
ホールドパルプ2は常開型をなしておシ、制御回路9か
らの油圧保持信号Stによって閉路状態に切換えられ、
主径路を遮断(油圧保持状態)する。
らの油圧保持信号Stによって閉路状態に切換えられ、
主径路を遮断(油圧保持状態)する。
減圧パルプ3は、常閉型をなしておシ、制御回路からの
減圧信号Stによって開路状態に切換、tられ、ホイル
シリンダ&次内の圧油をリデーバ10、ポンダ11を介
して蓄圧器12に汲み上げ、y−トパルグ1とホールド
パルプ20間にこの汲み上げ圧油を戻すようにパイ・f
ス径路13に接続されている。なお14はチエツク弁、
13はリリーフ弁である、 15は車輪速度検出器(スピードセンサ)であり、車輪
16に組付けられて、検出情報を制御回路9に入力する
。
減圧信号Stによって開路状態に切換、tられ、ホイル
シリンダ&次内の圧油をリデーバ10、ポンダ11を介
して蓄圧器12に汲み上げ、y−トパルグ1とホールド
パルプ20間にこの汲み上げ圧油を戻すようにパイ・f
ス径路13に接続されている。なお14はチエツク弁、
13はリリーフ弁である、 15は車輪速度検出器(スピードセンサ)であり、車輪
16に組付けられて、検出情報を制御回路9に入力する
。
第2図は以上のアンチスキッド制御装置によって行なわ
れるアンチスキッド制御の状態を、前記信号S1及びS
2、々らびにブレーキ油圧P(ホイルシリンダ成で内圧
力)の関係で示したものであり、車輪速度v7 を情報
源として制御回路9は信号S 1 + S 2のオン
、オフを次の如く制御する。
れるアンチスキッド制御の状態を、前記信号S1及びS
2、々らびにブレーキ油圧P(ホイルシリンダ成で内圧
力)の関係で示したものであり、車輪速度v7 を情報
源として制御回路9は信号S 1 + S 2のオン
、オフを次の如く制御する。
通常ブレーキ時
第1図に示したホールドパルプ2、および減圧パルプは
夫々常開、常閉しており、マスクシリンダM/Cとホイ
ルシリンダ蹟々は連通状態に維持されている。したがっ
て不図示のプレーキイダルへの路下に応じてブレーキ油
圧が発生、伝達されブレーキ力を生ずる(時点t1まで
)。
夫々常開、常閉しており、マスクシリンダM/Cとホイ
ルシリンダ蹟々は連通状態に維持されている。したがっ
て不図示のプレーキイダルへの路下に応じてブレーキ油
圧が発生、伝達されブレーキ力を生ずる(時点t1まで
)。
アンチスキッド制御の減圧時
制御回路において、例えば車輪減速度が予め定めた一定
値(−g= )を越えると、信号S!S!が同時に出力
され、ホールド弁2の閉路、減圧弁30開路によυブレ
ーキ油圧の減圧、蓄圧器12への汲み上げがなされ、こ
れに伴なってy−トパルプが主径路4を閉じる。そして
このブレーキ油圧の減圧により車輪減速度が前記一定値
(−gl)を下回ると、信号S2の出力は停止され、ブ
レーキ油圧は保持状態となる(時点tilt、〜ts
)。
値(−g= )を越えると、信号S!S!が同時に出力
され、ホールド弁2の閉路、減圧弁30開路によυブレ
ーキ油圧の減圧、蓄圧器12への汲み上げがなされ、こ
れに伴なってy−トパルプが主径路4を閉じる。そして
このブレーキ油圧の減圧により車輪減速度が前記一定値
(−gl)を下回ると、信号S2の出力は停止され、ブ
レーキ油圧は保持状態となる(時点tilt、〜ts
)。
アンチスキッド制御の加圧時
例えば車輪速度が加速度状態となると信号S0の出力が
停止され、ホールド弁2の開路により蓄圧器12からの
圧油がブレーキ装置のホイルシリンダ&第に伝えられ、
ブレーキ油圧の加圧がなされる。そしてこの際のブレー
キ油圧の加圧は、ホールド弁2の全開による急加圧と、
ホールド弁2の応答周波数を越えた周波数での絞わ弁的
な開路状態での緩加圧とに分けられ、更に、緩加圧は、
ホールド弁の励磁駆動の開/閉比を変化させることで第
2図A、Bの異なる緩加圧勾配が得られるようにしてい
る。
停止され、ホールド弁2の開路により蓄圧器12からの
圧油がブレーキ装置のホイルシリンダ&第に伝えられ、
ブレーキ油圧の加圧がなされる。そしてこの際のブレー
キ油圧の加圧は、ホールド弁2の全開による急加圧と、
ホールド弁2の応答周波数を越えた周波数での絞わ弁的
な開路状態での緩加圧とに分けられ、更に、緩加圧は、
ホールド弁の励磁駆動の開/閉比を変化させることで第
2図A、Bの異なる緩加圧勾配が得られるようにしてい
る。
このような緩加圧勾配の決定は、例えば数m3、ないし
数十mm 毎に車輪の減速度を検出し、この検出減速
度に応じた開/閉比をメモリーから読み出すなど、種々
の方法を利用、応用することで実施することができる。
数十mm 毎に車輪の減速度を検出し、この検出減速
度に応じた開/閉比をメモリーから読み出すなど、種々
の方法を利用、応用することで実施することができる。
いま′d!磁弁の構造を第3図のように考えると、弁開
閉時のつり合は次のようになる。
閉時のつり合は次のようになる。
また電磁吸引力の過渡的変化は第4図で説明され、
油圧力+ta吸引カーSP力=F とするとアマチュア
の加速度は α=−<m:アマチュアの質量)従って
tt < t < tz の時I′j1′r!1磁弁
を駆動すれば升は半開きの状、・島になる。
の加速度は α=−<m:アマチュアの質量)従って
tt < t < tz の時I′j1′r!1磁弁
を駆動すれば升は半開きの状、・島になる。
また、車輪速度を微分した車輪加速度■ の大きさによ
り下表のように開/閉比を変化きせることかできる。
り下表のように開/閉比を変化きせることかできる。
α、>V K<0.1
α2≧VW≧αH0,1(K (1
VW〉α2 開放
以上の構成によれば、アンチスキッド?til制御にお
けるブレーキ油圧の加圧を、実際の車輪速度の挙動に対
応して行なわせることが可能となυ、しかも、加圧制御
を行なうための情報も単純化した形で得ることができる
ために、回路設計も容易となるなどの種々の効果が得ら
れる。
けるブレーキ油圧の加圧を、実際の車輪速度の挙動に対
応して行なわせることが可能となυ、しかも、加圧制御
を行なうための情報も単純化した形で得ることができる
ために、回路設計も容易となるなどの種々の効果が得ら
れる。
本発明によれば、アンチスキッド制御時のブレーキ油圧
の加圧が滑らかに得られると共K、電磁弁の弁体と弁座
の衝合の繰返しが防止されるため、その面]久性の大幅
な向上が得られるという効果がある。
の加圧が滑らかに得られると共K、電磁弁の弁体と弁座
の衝合の繰返しが防止されるため、その面]久性の大幅
な向上が得られるという効果がある。
図面は本発明を説明するためのものであシ、第1区は本
発明方法が適用されるアンチスキッド制御装置の構成概
要−例を示す図、第2図は、制御時における信号SL+
82の出力とブレーキ油圧の変化特性を説明する図、第
3図は電磁弁のアマチュアの動きを説明するための図、
第4図はアマチュアに作用するta吸引力の通電開始直
後の過渡状態を示す図である。 1:f−)ノfルプ 2:ホールドパルプ3:減圧パ
ルプ 8:デート部 9:制御回路 15ニスピ一ドセンサ本 多
小 平 岸 1) 正 行 □ 。 −m−ユズ 新 部 興 治□−コ −−」 ニ〉電磁帳引力
発明方法が適用されるアンチスキッド制御装置の構成概
要−例を示す図、第2図は、制御時における信号SL+
82の出力とブレーキ油圧の変化特性を説明する図、第
3図は電磁弁のアマチュアの動きを説明するための図、
第4図はアマチュアに作用するta吸引力の通電開始直
後の過渡状態を示す図である。 1:f−)ノfルプ 2:ホールドパルプ3:減圧パ
ルプ 8:デート部 9:制御回路 15ニスピ一ドセンサ本 多
小 平 岸 1) 正 行 □ 。 −m−ユズ 新 部 興 治□−コ −−」 ニ〉電磁帳引力
Claims (1)
- 車両制動時の車輪速度の急降下により減圧されたブレー
キ油圧を、電磁弁の開閉制御により油圧源からブレーキ
装置への油圧伝達の保持、加圧を繰り返し、ブレーキ油
圧を緩慢な速度で加圧させるアンチスキッド制御の加圧
制御方法であって、前記電磁弁の開閉を、電磁弁の機械
的な応答周波数以上の電源周波数にて駆動させ、かつア
ンチスキッド−サイクル中での開/閉比率を可変可能と
したことを特徴とするアンチスキッド制御におけるブレ
ーキ油圧の加圧制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18066586A JPS6338067A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | アンチスキツド制御におけるブレ−キ油圧の加圧制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18066586A JPS6338067A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | アンチスキツド制御におけるブレ−キ油圧の加圧制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338067A true JPS6338067A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16087170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18066586A Pending JPS6338067A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | アンチスキツド制御におけるブレ−キ油圧の加圧制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6338067A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516308A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-19 | Bridgestone Tire Co Ltd | Suijoshisetsushijokokankuino boshokukabaa |
| JPS5451025A (en) * | 1977-09-29 | 1979-04-21 | Sumitomo Heavy Industries | Solenoid valve driving apparatus for hydraulic control |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP18066586A patent/JPS6338067A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516308A (ja) * | 1974-07-05 | 1976-01-19 | Bridgestone Tire Co Ltd | Suijoshisetsushijokokankuino boshokukabaa |
| JPS5451025A (en) * | 1977-09-29 | 1979-04-21 | Sumitomo Heavy Industries | Solenoid valve driving apparatus for hydraulic control |
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