JPS6338080A - ハンドカ−ト - Google Patents
ハンドカ−トInfo
- Publication number
- JPS6338080A JPS6338080A JP18138586A JP18138586A JPS6338080A JP S6338080 A JPS6338080 A JP S6338080A JP 18138586 A JP18138586 A JP 18138586A JP 18138586 A JP18138586 A JP 18138586A JP S6338080 A JPS6338080 A JP S6338080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheels
- loading platform
- folded
- back plate
- hand cart
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ショッピングカート等のような荷物運搬用の
ハンドカートであって、特に、非使用時にコンパクトに
折り畳みできるものに関する。
ハンドカートであって、特に、非使用時にコンパクトに
折り畳みできるものに関する。
(従来の技術)
従来のハンドカートとしては、例えば、実開昭57−2
02377号公報に記載されているようなものが知られ
ている。
02377号公報に記載されているようなものが知られ
ている。
この従来のハンドカートは、荷台を支持する支持フレー
ムがスライドにより短縮できると共に、荷台が支持フレ
ームと平行に折り畳みできるものであった。
ムがスライドにより短縮できると共に、荷台が支持フレ
ームと平行に折り畳みできるものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のハンドカートにあって
は、非使用時には、短縮及び折り畳みにより、使用時の
組み立て状態と比較して幾分コンパクトな状態にはなる
ものの、持ち運びに十分便利な形状にできるものではな
かった。
は、非使用時には、短縮及び折り畳みにより、使用時の
組み立て状態と比較して幾分コンパクトな状態にはなる
ものの、持ち運びに十分便利な形状にできるものではな
かった。
また、非使用時の折り畳み状態においても、車輪が外側
に露出しているため、外観的に美観性が損なわれると共
に、持ち連ぶ際に、車輪の汚れで衣服やその他周辺のも
のを汚す心配があるという問題点があった。
に露出しているため、外観的に美観性が損なわれると共
に、持ち連ぶ際に、車輪の汚れで衣服やその他周辺のも
のを汚す心配があるという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点を解決することを目
的として成されたもので、この目的達成のだめに本発明
では、荷物が載せられる荷台と、該荷台の背部を支持し
て立設する背面部材と、該背面部材の下端部に設けられ
た車輪と、を備えたハンドカートにおいて、前記荷台が
、背面部材と平行状態に折り畳み可能で、前記背面部材
が、高さをほぼ等分する位置で折り畳み可能であって、
かつ、背面部材の折り畳み状態で車輪が配置される背面
部材位置に車輪を格納するケースが設けられている手段
とした。
的として成されたもので、この目的達成のだめに本発明
では、荷物が載せられる荷台と、該荷台の背部を支持し
て立設する背面部材と、該背面部材の下端部に設けられ
た車輪と、を備えたハンドカートにおいて、前記荷台が
、背面部材と平行状態に折り畳み可能で、前記背面部材
が、高さをほぼ等分する位置で折り畳み可能であって、
かつ、背面部材の折り畳み状態で車輪が配置される背面
部材位置に車輪を格納するケースが設けられている手段
とした。
(作 用)
従って、本発明のハンドカートでは、荷台を背面部材と
平行状態に折り畳むと共に、背面部材を高さを等分する
位置で折り畳むことにより、非使用時には、使用時の組
立状態と比較して大幅にコンパクトな状態にすることが
できる。
平行状態に折り畳むと共に、背面部材を高さを等分する
位置で折り畳むことにより、非使用時には、使用時の組
立状態と比較して大幅にコンパクトな状態にすることが
できる。
また、車輪をケースに格納することにより、車輪の汚れ
を隠すこともできる。
を隠すこともできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、第1図〜第6図に示す実施例についてその構成を
説明する。
説明する。
本実施例のハンドカートは、背板10と、荷台20と、
左右一対の車輪30と、収納袋40と、を主な構成要素
とし、合成樹脂を素材として成形されている。
左右一対の車輪30と、収納袋40と、を主な構成要素
とし、合成樹脂を素材として成形されている。
背板10は、荷台20の背部を支持して立設する長尺の
板状のもので、中央高さ位置に折り畳み軸11を有し、
該折り畳み軸11で連結される上板部材12と下板部材
13とで構成されている。
板状のもので、中央高さ位置に折り畳み軸11を有し、
該折り畳み軸11で連結される上板部材12と下板部材
13とで構成されている。
この背板lOは、折り畏み軸11で高さをほぼ2゛等分
して荷台20側へ折り畳み可能であって、折り畳み状態
で外側に露出する背面が、フラットな板面に形成され、
反対側の前面には、折り畳み軸11を中心とした対称位
置の上板部材12部分及び下板部材13部分に、それぞ
れ凹部14,15が形成されている。
して荷台20側へ折り畳み可能であって、折り畳み状態
で外側に露出する背面が、フラットな板面に形成され、
反対側の前面には、折り畳み軸11を中心とした対称位
置の上板部材12部分及び下板部材13部分に、それぞ
れ凹部14,15が形成されている。
尚、上板部材12側凹部14と下板部材側四部15とは
、背板10が折り畳み状態の際に重なり合って、両者1
4.15で荷台20を格納する閉鎖空間を形成する。
、背板10が折り畳み状態の際に重なり合って、両者1
4.15で荷台20を格納する閉鎖空間を形成する。
また、背板10の上端部には、取手16が一体形成され
ており、更に、折り畳み軸11部分には、背板10の折
れを防止し、開き状態を維持する折れ防止構造17が設
けられている。
ており、更に、折り畳み軸11部分には、背板10の折
れを防止し、開き状態を維持する折れ防止構造17が設
けられている。
この折れ防止係止構造17は、第3図及び、第4図に示
すように、背板10が開き状態の際に、上下に連続する
上板部材12側溝171と下板部材側溝172と、前記
上板部材側溝171に挿通された係+h片173と、該
係止片173を下方に付勢するスプリング174と、で
形成されており、11i−板10の開き時に前記係止片
173の下端部がF板部材側溝172に落ち込むことで
、背板1゜の開き状態を維持する。
すように、背板10が開き状態の際に、上下に連続する
上板部材12側溝171と下板部材側溝172と、前記
上板部材側溝171に挿通された係+h片173と、該
係止片173を下方に付勢するスプリング174と、で
形成されており、11i−板10の開き時に前記係止片
173の下端部がF板部材側溝172に落ち込むことで
、背板1゜の開き状態を維持する。
尚、この係止片173は、上端に設けられた引掛部17
5が上板部材12に設けられた透孔176から外部に突
出しており、この引掛部175によって上下に移動操作
可能である。
5が上板部材12に設けられた透孔176から外部に突
出しており、この引掛部175によって上下に移動操作
可能である。
荷台20は、上面に荷物が載置される凹部21を有する
板状のもので、背板10の下端部に回動可能に軸支持さ
れており、回動により背板loとモ行状態に折り畳み可
能である。
板状のもので、背板10の下端部に回動可能に軸支持さ
れており、回動により背板loとモ行状態に折り畳み可
能である。
尚、この荷台20の回転軸22は、下側部材13側四部
15の下端位置に設けられており、荷台20は、折り畳
み状態で下板部材側凹部15内に格納される。
15の下端位置に設けられており、荷台20は、折り畳
み状態で下板部材側凹部15内に格納される。
また、荷台20の先端部には、立脚片23が回動iif
能に設けられており、この立脚片23を立脚させること
により荷台20は水平状態を維持することができる。
能に設けられており、この立脚片23を立脚させること
により荷台20は水平状態を維持することができる。
重輪30は、車軸31によって左右輪が連結されており
、前記車軸31が背板10の下端の軸受部19に回動可
能に支持され、車輪30は、外側面が背板10の側面と
同一面になるように配置されている。
、前記車軸31が背板10の下端の軸受部19に回動可
能に支持され、車輪30は、外側面が背板10の側面と
同一面になるように配置されている。
尚、この車輪30は、第5図に示すように、車軸31の
伸縮により車幅が調整可能であり、使用時には、車幅を
広くして荷物の安定性を良くすることができる。
伸縮により車幅が調整可能であり、使用時には、車幅を
広くして荷物の安定性を良くすることができる。
また、背板10を折り畳んだ際に車輪30が配置される
背板10の上端位置には、車輪30を格納する円形状の
ケース50が左右に設けられており、更に、左右のケー
ス50.50間には、車軸31を格納するための溝18
が形成されている。
背板10の上端位置には、車輪30を格納する円形状の
ケース50が左右に設けられており、更に、左右のケー
ス50.50間には、車軸31を格納するための溝18
が形成されている。
尚、ケース50は、半円形に2分割され、開閉可能な2
部材で構成されている。
部材で構成されている。
収納袋40は、小さく折り畳み可使な布を素材として形
成され、非使用時には、第3図に示すように、折り畳み
状態で荷台20の四部21に格納され、使用状態で、第
6図に示すように、背板10に取り付けられる。
成され、非使用時には、第3図に示すように、折り畳み
状態で荷台20の四部21に格納され、使用状態で、第
6図に示すように、背板10に取り付けられる。
次に、本実施例の作用を説明する。
非使用時に、ハンドカートを折り畳む際には、まず、荷
台20を背板10の下側部材13側凹部15内に折り畳
んで格納する。この際、立脚片23も荷台20と同一平
面状に配置されるように回動させ、凹部15内に格納さ
せる。
台20を背板10の下側部材13側凹部15内に折り畳
んで格納する。この際、立脚片23も荷台20と同一平
面状に配置されるように回動させ、凹部15内に格納さ
せる。
次に、背板10の透孔176から外部に突出した引掛部
175を上方に持ち上げて折れ防止構造17による背板
10の折れ防止を解除して、背板10を折り畳み軸11
で2つに折り畳み、更に、車輪30をケース50に格納
する。
175を上方に持ち上げて折れ防止構造17による背板
10の折れ防止を解除して、背板10を折り畳み軸11
で2つに折り畳み、更に、車輪30をケース50に格納
する。
ここで、背板10を折り畳むことにより、荷台20は下
板部材13側凹部15と上板部材12側凹部14とで形
成される閉鎖空間内に格納される。
板部材13側凹部15と上板部材12側凹部14とで形
成される閉鎖空間内に格納される。
また、車輪30をケース50に格納し、ケース50を閉
鎖させることで、同時に、ケース50が車輪30の移動
を防止するストッパ機構となって、背板10は開くのが
防止されて折り畳み状態が維持される。
鎖させることで、同時に、ケース50が車輪30の移動
を防止するストッパ機構となって、背板10は開くのが
防止されて折り畳み状態が維持される。
以上のようにして折り畳まれたハンドカートは、第2図
に示すように、厚さが背板lOの上板部材12と下板部
材13のみを合わせた厚さであって、高さがほぼ使用状
態の2分の1であるコンパクトな偏平直方体形状にする
ことができる。
に示すように、厚さが背板lOの上板部材12と下板部
材13のみを合わせた厚さであって、高さがほぼ使用状
態の2分の1であるコンパクトな偏平直方体形状にする
ことができる。
更に、車輪30が汚れていても、ケース50で覆われて
いるため、衣服や周辺のものを汚す心配もない。
いるため、衣服や周辺のものを汚す心配もない。
従って、コンパクトでしかも、衣服や周辺のものを汚す
心配がないことで、非常に持ち運びに便利である。
心配がないことで、非常に持ち運びに便利である。
また、車輪30がケース50に格納されているために車
輪30の汚れが外側に露出しないだけでなく、背板lO
の外面側が、フラットな板面で形成されているために、
折り畏み状態における内部の構造が外側に露出しないた
め、外観的にもすっきりとみせることができ、美観性も
高い。
輪30の汚れが外側に露出しないだけでなく、背板lO
の外面側が、フラットな板面で形成されているために、
折り畏み状態における内部の構造が外側に露出しないた
め、外観的にもすっきりとみせることができ、美観性も
高い。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲における設計変更等があって
も本発明に含まれる。
例えば、実施例では、背面部材を高さがほぼ2等分され
るように2つ折りにしたが、3つ折りにするなど2つ折
り以外の複数折りにしてもよい。
るように2つ折りにしたが、3つ折りにするなど2つ折
り以外の複数折りにしてもよい。
(発明の効果)
以上、説明してきたように、本発明のハンドカートにあ
っては、非使用時に、背面部材及び荷台を折り畳むこと
で大幅にコンパクトな状態にでき、しかも、車輪をケー
スに格納することで車輪の汚れを隠し、衣服やその他周
辺のものが汚れないようにできるために、持ち運びに便
利であるという効果が得られる。
っては、非使用時に、背面部材及び荷台を折り畳むこと
で大幅にコンパクトな状態にでき、しかも、車輪をケー
スに格納することで車輪の汚れを隠し、衣服やその他周
辺のものが汚れないようにできるために、持ち運びに便
利であるという効果が得られる。
第1図は本発明実施例のハンドカートの使用状if3を
示す斜視図、第2図は実施例のハンドカートの折り畳み
状態を示す斜視図、第3図は第2図の■−■線における
断面図、第4図は実施例のハンドカートの係止機構を示
す断面図、第5図は実施例のハンドカートを示す正面図
、第6図は実施例のハンドカートの使用状態を示す斜視
図である。 10・・・背板(背面部材) 20・・・荷台 30・・・車輪 50・・・ケース 特 許 出 願 人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)啓
示す斜視図、第2図は実施例のハンドカートの折り畳み
状態を示す斜視図、第3図は第2図の■−■線における
断面図、第4図は実施例のハンドカートの係止機構を示
す断面図、第5図は実施例のハンドカートを示す正面図
、第6図は実施例のハンドカートの使用状態を示す斜視
図である。 10・・・背板(背面部材) 20・・・荷台 30・・・車輪 50・・・ケース 特 許 出 願 人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)啓
Claims (1)
- 1)荷物が載せられる荷台と、該荷台の背部を支持して
立設する背面部材と、該背面部材の下端部に設けられた
車輪と、を備えたハンドカートにおいて、前記荷台が、
背面部材と平行状態に折り畳み可能で、前記背面部材が
、高さをほぼ等分する位置で折り畳み可能であって、か
つ、背面部材の折り畳み状態で車輪が配置される背面部
材位置に車輪を格納するケースが設けられていることを
特徴とするハンドカート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18138586A JPS6338080A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | ハンドカ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18138586A JPS6338080A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | ハンドカ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338080A true JPS6338080A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16099808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18138586A Pending JPS6338080A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | ハンドカ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6338080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013073500A1 (ja) * | 2011-11-18 | 2013-05-23 | Kasuya Shigeko | ショッピングカー |
| JP2017052216A (ja) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | 道脇 裕 | 円弧軌道走行装置 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP18138586A patent/JPS6338080A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013073500A1 (ja) * | 2011-11-18 | 2013-05-23 | Kasuya Shigeko | ショッピングカー |
| JP2017052216A (ja) * | 2015-09-11 | 2017-03-16 | 道脇 裕 | 円弧軌道走行装置 |
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