JPS6338258A - イメ−ジセンサ - Google Patents
イメ−ジセンサInfo
- Publication number
- JPS6338258A JPS6338258A JP61181524A JP18152486A JPS6338258A JP S6338258 A JPS6338258 A JP S6338258A JP 61181524 A JP61181524 A JP 61181524A JP 18152486 A JP18152486 A JP 18152486A JP S6338258 A JPS6338258 A JP S6338258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- mos transistor
- junction
- transistor switch
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/18—Complementary metal-oxide-semiconductor [CMOS] image sensors; Photodiode array image sensors
- H10F39/182—Colour image sensors
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2種類の分光特性をもった受光出力を得るこ
とのできるイメージセンサに関づる。
とのできるイメージセンサに関づる。
(従来技術〉
従来のイメージセンサ−にあっては、半導体基板上に複
数個のフォトダイオードと各)第1・ダイオードの受光
出力を外部制御信号によるスイッチングで読出すMO8
I−ランジスタスイツチを配列形成し、各フォトダイ刺
−ドにあっては例えばN IA′!半導体基板の表面側
にP型不純物領域を形成することで1つのPN接合を作
り出し、このl”) N Je合部に対する光の大剣で
生じた光電流を対応りるMOSトランジスタスイッチの
副ン制御により外部に読出すようにしている。
数個のフォトダイオードと各)第1・ダイオードの受光
出力を外部制御信号によるスイッチングで読出すMO8
I−ランジスタスイツチを配列形成し、各フォトダイ刺
−ドにあっては例えばN IA′!半導体基板の表面側
にP型不純物領域を形成することで1つのPN接合を作
り出し、このl”) N Je合部に対する光の大剣で
生じた光電流を対応りるMOSトランジスタスイッチの
副ン制御により外部に読出すようにしている。
このように従来のイメージセンサ−における受光部には
1つのPN接合部は1つしか形成されていないため、入
射光に列し単一の分光特性しかもっておらず、2種類以
上の分光特14+を必要とづる萌には、フィルタが組み
合わされている。
1つのPN接合部は1つしか形成されていないため、入
射光に列し単一の分光特性しかもっておらず、2種類以
上の分光特14+を必要とづる萌には、フィルタが組み
合わされている。
例えば、スチルカメラのオー1〜フオーカスに用いられ
るイメージセンサにあっては、可視光を用いるパッシブ
方式では赤外光カッ1〜フイルタを使用し、また赤外光
を用いるアクティブ方式では可視光カッ1〜フイルタを
使用している。
るイメージセンサにあっては、可視光を用いるパッシブ
方式では赤外光カッ1〜フイルタを使用し、また赤外光
を用いるアクティブ方式では可視光カッ1〜フイルタを
使用している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、フィルタの使用により可視光又は赤外光
に分光特性ををもたせたオートフォーカス用のイメージ
センサにあっては、可視光に分光特性をもつパッシブ方
式では、暗い所でのオートフォーカスが勤かしいという
欠点あり、そこで赤外光に分光特性をもつアクデイプ方
式に切換えることが望ましいが、この分光特性の切換を
実現するためには、赤外光カットフィルタを掛けたパッ
シブ方式のイメージセンサと、可視光カットフィルタを
141ブだアクティブ方式のイメージセンサの2つが必
要となり、更に各イメージセンサに対する光学系も2組
必要になるため構造が複雑化してコストアップを招くと
いう問題があった。
に分光特性ををもたせたオートフォーカス用のイメージ
センサにあっては、可視光に分光特性をもつパッシブ方
式では、暗い所でのオートフォーカスが勤かしいという
欠点あり、そこで赤外光に分光特性をもつアクデイプ方
式に切換えることが望ましいが、この分光特性の切換を
実現するためには、赤外光カットフィルタを掛けたパッ
シブ方式のイメージセンサと、可視光カットフィルタを
141ブだアクティブ方式のイメージセンサの2つが必
要となり、更に各イメージセンサに対する光学系も2組
必要になるため構造が複雑化してコストアップを招くと
いう問題があった。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、フィルタを必要とすることなく2種類の分光特性
がレンサ自体で得られるようにしたイメージセンυを提
供することを目的とする。
ので、フィルタを必要とすることなく2種類の分光特性
がレンサ自体で得られるようにしたイメージセンυを提
供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明にあ・)(は、半導体基
板上に一次元又は二次元に複数の受光部を配列したイメ
ージセンサに於いて、前111[各受光部として半導体
単板の厚さ方向に2つのPN接合を順次形成すると共に
、各PN接合に牛した光電流を読出すMo5t〜ランジ
スクスツヂを個別に設りるようにしたものである。
板上に一次元又は二次元に複数の受光部を配列したイメ
ージセンサに於いて、前111[各受光部として半導体
単板の厚さ方向に2つのPN接合を順次形成すると共に
、各PN接合に牛した光電流を読出すMo5t〜ランジ
スクスツヂを個別に設りるようにしたものである。
(作用)
このような本発明の構成によれば、半導体基板の表面側
に形成されたPN接合にあっては、入射光に対し光電流
を生成する基板位置が浅いことから可視光の内の波長の
短い青から紫外光領域に分光特性をもち、また基板内に
形成されたP N接合にあっては光電流を生成覆る基板
位置が深いことから可視光の内の波長の長い赤から赤外
光領域に分光特性をもつこととなり、MO8Iヘランジ
スタスイッチのオン、オフ制御によりいずれか一方のP
N接合による光電流を読出すことで、イメージセンサの
分光特性を2種類に切換えられるJ:うにしたものであ
る。
に形成されたPN接合にあっては、入射光に対し光電流
を生成する基板位置が浅いことから可視光の内の波長の
短い青から紫外光領域に分光特性をもち、また基板内に
形成されたP N接合にあっては光電流を生成覆る基板
位置が深いことから可視光の内の波長の長い赤から赤外
光領域に分光特性をもつこととなり、MO8Iヘランジ
スタスイッチのオン、オフ制御によりいずれか一方のP
N接合による光電流を読出すことで、イメージセンサの
分光特性を2種類に切換えられるJ:うにしたものであ
る。
(実施例〉
第1図は本発明のイメージセンサにおける1つの受光部
構造の一実施例を示した断面構造図である。
構造の一実施例を示した断面構造図である。
まず構成を説明すると、1はマイナス導電型となるN型
牛導体里板であり、N型半導体基板1に逆導電型となる
P型の不純物領域(第1の不純物領域)としてのPウェ
ル2を形成して第1のPN接合を設(プ、更に第1の不
純物領域となるPウェル2内にN型半導体基板1と同一
導電型で成る第2の不純物領域としてのN 拡散層4を
基板表面に対し浅く設けて、第2のPN接合を形成して
いる。
牛導体里板であり、N型半導体基板1に逆導電型となる
P型の不純物領域(第1の不純物領域)としてのPウェ
ル2を形成して第1のPN接合を設(プ、更に第1の不
純物領域となるPウェル2内にN型半導体基板1と同一
導電型で成る第2の不純物領域としてのN 拡散層4を
基板表面に対し浅く設けて、第2のPN接合を形成して
いる。
このようにN型基板1の表面側からN+拡散囮4とPウ
ェルて成る第2のPN接合と、Pウェル2とN型半導体
基板1とで成る第1のPN接合が基板厚み方向に順次形
成されて2つのPN接合を作り出しており、この2つの
PN接合が入射光30の入射を受けると、N型半導体基
板1内で光電変換されて電子と正孔が発生し、発生した
電子と正孔のうち1部はN型半導体基板とPつ1ル2で
成る第1のPN接合による)711〜ダイオードの光電
流■1となり、残りはPウェル2とN 拡散層4で成る
第2のPN接合によるフAトダイオードの光電流■2と
なる。更に、N型半導体基板1とPウェル2で成る第1
0PN接合に生ずる光電流■1は、この第1のPN接合
が基板の深い位置にあることから入射光30のうち波長
の長い赤から赤外領域の波長成分が第1のPN接合に到
達して光電流■1を生ずることとなり、このため単板深
部に位置する第1のPN接合の分光特性は第3図の曲線
Aに示すように、例えば11000n付近1こ感度のピ
ークを持つようになる。一方、基板表面側の浅い位置に
Pウェル2とN+拡散層4で形成された第2のPN接合
に対しては、人q4光30のうち波長の短い青から紫外
光領域の光波長に応じた光電流■2を生ずることとなり
、例えば第3図の曲線Bに示すように、第2のPN接合
は例えば6001m付近にピーク感度を持った分光特性
を持つことになる。
ェルて成る第2のPN接合と、Pウェル2とN型半導体
基板1とで成る第1のPN接合が基板厚み方向に順次形
成されて2つのPN接合を作り出しており、この2つの
PN接合が入射光30の入射を受けると、N型半導体基
板1内で光電変換されて電子と正孔が発生し、発生した
電子と正孔のうち1部はN型半導体基板とPつ1ル2で
成る第1のPN接合による)711〜ダイオードの光電
流■1となり、残りはPウェル2とN 拡散層4で成る
第2のPN接合によるフAトダイオードの光電流■2と
なる。更に、N型半導体基板1とPウェル2で成る第1
0PN接合に生ずる光電流■1は、この第1のPN接合
が基板の深い位置にあることから入射光30のうち波長
の長い赤から赤外領域の波長成分が第1のPN接合に到
達して光電流■1を生ずることとなり、このため単板深
部に位置する第1のPN接合の分光特性は第3図の曲線
Aに示すように、例えば11000n付近1こ感度のピ
ークを持つようになる。一方、基板表面側の浅い位置に
Pウェル2とN+拡散層4で形成された第2のPN接合
に対しては、人q4光30のうち波長の短い青から紫外
光領域の光波長に応じた光電流■2を生ずることとなり
、例えば第3図の曲線Bに示すように、第2のPN接合
は例えば6001m付近にピーク感度を持った分光特性
を持つことになる。
−〇 −
このようにN型半導体基板1の厚み方向に順次形成した
第1及び第2のPN接合に対応して基板の左側にはP型
MOSトランジスタスイッヂが設【Jられ、また基板の
右側にはN型MOSトランジスタスイッチが設けられる
。
第1及び第2のPN接合に対応して基板の左側にはP型
MOSトランジスタスイッヂが設【Jられ、また基板の
右側にはN型MOSトランジスタスイッチが設けられる
。
即ら、N型半導体基板1とPウェル2で成る第1のPN
接合に対応して基板左側に設けられるPyMos+−ラ
ンジスタスイッチは、ドレインを形成づるP+拡散層8
と、ソースを形成するP+拡散層9を分離配置し、P
拡散層8と9の間の酸化膜20を介した位置にA1ゲー
ト電極22を設りると共に、酸化膜20を介してソース
電極となるへ1電極21を接続しており、P 拡散層9
で成るソースはN型半導体基板1に接続されることとな
る。
接合に対応して基板左側に設けられるPyMos+−ラ
ンジスタスイッチは、ドレインを形成づるP+拡散層8
と、ソースを形成するP+拡散層9を分離配置し、P
拡散層8と9の間の酸化膜20を介した位置にA1ゲー
ト電極22を設りると共に、酸化膜20を介してソース
電極となるへ1電極21を接続しており、P 拡散層9
で成るソースはN型半導体基板1に接続されることとな
る。
また、Pつ■ル2とN 拡散層4で成る第2のPN接合
に対応して基板右側に設けられるN型MOSトランジス
タスイッチは、N型半導体基板1内に逆導電型で成るP
ウェル3の不純物領域を形成し、このPウェル3で成る
不純物領域の中にソースを形成するN+拡散層5と、ド
レインを形成するN 拡散層6を浅く設け、史にP「シ
ェル30両側にデュアルゲート電極の一方となるP 拡
散層11.12を形成しており、ソースとトレインを形
成するN+拡散層5,6の間となる酸化膜20内にはA
D、ゲート電極24を設り、ソースを形成するN 拡散
層5には△1配線23によって第1のPN接合における
N 拡散層4を接続し、更にドレインを形成するN+拡
散層6には酸化膜20を貫通してへ1電極25を接続し
ている。更にデュアルゲートの一方となるP 拡散層1
2にはへmゲート電極26が接続され、加えCA1ゲー
ト電極26の右側にはN 拡散層7を形成し、このN+
拡散層7にAl電極27を接続してN型半導体基板1を
外部接続できるにうにしている。
に対応して基板右側に設けられるN型MOSトランジス
タスイッチは、N型半導体基板1内に逆導電型で成るP
ウェル3の不純物領域を形成し、このPウェル3で成る
不純物領域の中にソースを形成するN+拡散層5と、ド
レインを形成するN 拡散層6を浅く設け、史にP「シ
ェル30両側にデュアルゲート電極の一方となるP 拡
散層11.12を形成しており、ソースとトレインを形
成するN+拡散層5,6の間となる酸化膜20内にはA
D、ゲート電極24を設り、ソースを形成するN 拡散
層5には△1配線23によって第1のPN接合における
N 拡散層4を接続し、更にドレインを形成するN+拡
散層6には酸化膜20を貫通してへ1電極25を接続し
ている。更にデュアルゲートの一方となるP 拡散層1
2にはへmゲート電極26が接続され、加えCA1ゲー
ト電極26の右側にはN 拡散層7を形成し、このN+
拡散層7にAl電極27を接続してN型半導体基板1を
外部接続できるにうにしている。
第2図は第1図の等価回路を示したもので、N型半導体
基板1とPウェル2で成る第1のPN接合はフォトダイ
オードPD1て表わされ、フォトダイオードPD1は接
合容量をもつので7711”ダイオードPDIと並列に
コンデンサC1を接続させている。同様にPウェル2と
N+拡散層4で成る第2のPN接合はフォトダイオード
PD2で表わされ、フォトダイオードPD2は接合容量
を有することからコンデンサC2を並列接続して表わし
ている。
基板1とPウェル2で成る第1のPN接合はフォトダイ
オードPD1て表わされ、フォトダイオードPD1は接
合容量をもつので7711”ダイオードPDIと並列に
コンデンサC1を接続させている。同様にPウェル2と
N+拡散層4で成る第2のPN接合はフォトダイオード
PD2で表わされ、フォトダイオードPD2は接合容量
を有することからコンデンサC2を並列接続して表わし
ている。
第1のPN接合で成るフォトダイオードPD1とコンデ
ンサC1のPウェル2側はP型MOSトランジスタスイ
ッヂM1のソースに接続され、PN接合で成るフォトダ
イオードPD1のN側はN型半導体基板1であるので、
へ1電極27を介して電源V1のプラス側が外部接続さ
れる。また、P型MOSトランジスタスイッチM1のド
レイン側はAΩ2電極21によって電源V1のマイナス
側に接続されると共にアースに接続される。
ンサC1のPウェル2側はP型MOSトランジスタスイ
ッヂM1のソースに接続され、PN接合で成るフォトダ
イオードPD1のN側はN型半導体基板1であるので、
へ1電極27を介して電源V1のプラス側が外部接続さ
れる。また、P型MOSトランジスタスイッチM1のド
レイン側はAΩ2電極21によって電源V1のマイナス
側に接続されると共にアースに接続される。
一方、第2のPN接合で成るフォトダイオードPD2に
おけるN 拡散層4側は、M型MOSトランジスタスイ
ツヂM2のソースに接続され、Pウェル2側はP型MO
Sトランジスタスイッチのドレイン側に接続されている
。N型MOSトランジスタスイッヂM2のデュアルゲー
トはPウェル3からへ1電極26を介してアースに接続
され、またドレインはへ1電極25に接続され、このへ
1電極25には電源V2のプラス側が接続される。
おけるN 拡散層4側は、M型MOSトランジスタスイ
ツヂM2のソースに接続され、Pウェル2側はP型MO
Sトランジスタスイッチのドレイン側に接続されている
。N型MOSトランジスタスイッヂM2のデュアルゲー
トはPウェル3からへ1電極26を介してアースに接続
され、またドレインはへ1電極25に接続され、このへ
1電極25には電源V2のプラス側が接続される。
次に、第2図の等価回路を参照してその動伯を説明する
と次のようになる。
と次のようになる。
まず、第2のMOS l−ランジスタスイッチとしての
N型MOSトランジスタスイッヂM2のゲート24を常
にOvとし、次に第1のMO3I〜ランジスタスイッチ
としてのP型MO8IヘランジスタスイッチM1のゲー
ト22をOVに覆ると、N型MOSトランジスタスイッ
ヂM2はオフし、P型MOSトランジスタスイッヂM1
がオンするようになる。この時、Pウェル2で成るフォ
トダイオードPD1とPD2の接続点の電位は、P型M
OSトランジスタスイッヂM1のスレッシュボールド電
圧をVthlとすると、−V thlとなる。例えばV
1 = 5 V 、 Vt1ll = −1V’c=
ラバ、フォトダイオードPD1とPD2の接続点の電位
は1■となり、コンデンサC1には4Vのバイアスがか
かる。従って、コンデンサC1の容ff1cplとすれ
ば」ンデンリ−C1には、 CI)IX (V 1 +Vthl )の電荷が蓄積さ
れることになる。
N型MOSトランジスタスイッヂM2のゲート24を常
にOvとし、次に第1のMO3I〜ランジスタスイッチ
としてのP型MO8IヘランジスタスイッチM1のゲー
ト22をOVに覆ると、N型MOSトランジスタスイッ
ヂM2はオフし、P型MOSトランジスタスイッヂM1
がオンするようになる。この時、Pウェル2で成るフォ
トダイオードPD1とPD2の接続点の電位は、P型M
OSトランジスタスイッヂM1のスレッシュボールド電
圧をVthlとすると、−V thlとなる。例えばV
1 = 5 V 、 Vt1ll = −1V’c=
ラバ、フォトダイオードPD1とPD2の接続点の電位
は1■となり、コンデンサC1には4Vのバイアスがか
かる。従って、コンデンサC1の容ff1cplとすれ
ば」ンデンリ−C1には、 CI)IX (V 1 +Vthl )の電荷が蓄積さ
れることになる。
次に、P型MOSトランジスタスイッヂM]のグー1へ
22に電圧V2を印加すると、P型MOSトランジスタ
スイッヂM1がオフし、フォトダイオードPD1で発生
した光電流■2によってコンデン(J−01に充電され
た電荷の放電が始まり、コンデンサC1の蓄積電荷が減
少する。そして所定時間後にグー1〜22を再びOVに
戻してP型MOSトランジスタスイッチM1をオンする
と、コンデンサ−C1に光電流■1による放電で減少し
た電荷分の電流が流れ、このコンデンサC1に対する充
電電流の値からフォトダイオードPDIの入射光の強さ
かわかる。更にフォトダイオードPD1は第3図の感度
特性曲線Aに示すように、10001000n近【こピ
ーク感度をもつ分光特性であることから、この分光性P
[に応じた受光出力を得ることができる。
22に電圧V2を印加すると、P型MOSトランジスタ
スイッヂM1がオフし、フォトダイオードPD1で発生
した光電流■2によってコンデン(J−01に充電され
た電荷の放電が始まり、コンデンサC1の蓄積電荷が減
少する。そして所定時間後にグー1〜22を再びOVに
戻してP型MOSトランジスタスイッチM1をオンする
と、コンデンサ−C1に光電流■1による放電で減少し
た電荷分の電流が流れ、このコンデンサC1に対する充
電電流の値からフォトダイオードPDIの入射光の強さ
かわかる。更にフォトダイオードPD1は第3図の感度
特性曲線Aに示すように、10001000n近【こピ
ーク感度をもつ分光特性であることから、この分光性P
[に応じた受光出力を得ることができる。
次に、)AトダイオードPD2に苅する入射光の強さの
検出を説明覆る。
検出を説明覆る。
ます、P型MO3l〜ランジスタスイッチM1のゲート
22を常にOVとし、続いてN型MO8hランジスタス
イッヂM2のゲート24を電圧v2とし、これによって
P型MOSトランジスタスイッチ22及びN型MOSト
ランジスタスイッチM2の両方をオンする。この時、フ
ォトダイオードPDIとPD2の接続点の電圧は、P型
MO8lヘランジスタスイッヂM1のスレッシュホール
ド電圧となり、またフォl−ダイオードPD2のN+拡
散層4側の電圧はM型MOSトランジスタスイッチM2
のスレッシュホールド電1+をVth2どすると、(V
2−Vth2)となる。例えば\/ 2 = 5 V、
Vth2=1Vとすると、N+拡散層4側の電月は4V
となる。従って、コンデンサC2の容量をCplとする
と、 cpiX (V 2− V tb2→−Vthl)の電
荷がコンデンサC2に蓄積される。次に、N型MOSト
ランジスウスイッヂM2をオフに覆ると、フt[〜ダイ
オードPD2の光電流I2によっ−12= (コンデン4)C2のfjk電が開始され、コンデンサ
C2の電荷か減少する。そして所定時間後にN型MOS
トランジスタスイッチM2を再びオンにすると、光電流
■2による放電で減少した電荷分の電流がコンデンサC
2に流れ、この電流値からフッ11〜ダイオードPD2
の入射光の強さがわかる。
22を常にOVとし、続いてN型MO8hランジスタス
イッヂM2のゲート24を電圧v2とし、これによって
P型MOSトランジスタスイッチ22及びN型MOSト
ランジスタスイッチM2の両方をオンする。この時、フ
ォトダイオードPDIとPD2の接続点の電圧は、P型
MO8lヘランジスタスイッヂM1のスレッシュホール
ド電圧となり、またフォl−ダイオードPD2のN+拡
散層4側の電圧はM型MOSトランジスタスイッチM2
のスレッシュホールド電1+をVth2どすると、(V
2−Vth2)となる。例えば\/ 2 = 5 V、
Vth2=1Vとすると、N+拡散層4側の電月は4V
となる。従って、コンデンサC2の容量をCplとする
と、 cpiX (V 2− V tb2→−Vthl)の電
荷がコンデンサC2に蓄積される。次に、N型MOSト
ランジスウスイッヂM2をオフに覆ると、フt[〜ダイ
オードPD2の光電流I2によっ−12= (コンデン4)C2のfjk電が開始され、コンデンサ
C2の電荷か減少する。そして所定時間後にN型MOS
トランジスタスイッチM2を再びオンにすると、光電流
■2による放電で減少した電荷分の電流がコンデンサC
2に流れ、この電流値からフッ11〜ダイオードPD2
の入射光の強さがわかる。
また、PD2は第3図の感度特性曲線Bに示すように、
600nm付近に感度ピークをもった分光特性に基づく
受光出力が得られる。
600nm付近に感度ピークをもった分光特性に基づく
受光出力が得られる。
このため、例えば11000n付近に波長領域をもつ光
源を用いる時にはフォトダイオードPD1の光電流I2
を読出し、一方、6001m付近に波長をもつ光源を用
いた時には、フォトダイオードPD2の光電流■2を読
出すような使い方が同じイメージセンサで実現できる。
源を用いる時にはフォトダイオードPD1の光電流I2
を読出し、一方、6001m付近に波長をもつ光源を用
いた時には、フォトダイオードPD2の光電流■2を読
出すような使い方が同じイメージセンサで実現できる。
第4図は第2図に示す等価回路で成る受光部を一次元的
に直線配列してラインセンサとした場合の回路図を示す
。
に直線配列してラインセンサとした場合の回路図を示す
。
第4図において、30a、30bはシフトレジスタであ
り、シフトレジスタ30a、30bはスタートパルスの
入力端子31.36、クロックパルスの入力端子32.
37を有し、シフトレジスタ30aの入力端子32に対
重るクロックに同期した制御信号を直線配列された各受
光部に設けているP型MOSトランジスタスイッチM1
のゲートに接続し、またシフトレジスタ30bの入力端
子37に対するクロックに同期した制御信号をN型MO
SトランジスタスイッチM2のゲートに接続している。
り、シフトレジスタ30a、30bはスタートパルスの
入力端子31.36、クロックパルスの入力端子32.
37を有し、シフトレジスタ30aの入力端子32に対
重るクロックに同期した制御信号を直線配列された各受
光部に設けているP型MOSトランジスタスイッチM1
のゲートに接続し、またシフトレジスタ30bの入力端
子37に対するクロックに同期した制御信号をN型MO
SトランジスタスイッチM2のゲートに接続している。
更に各受光部におりるP型MO3l〜ランジスタスイッ
ヂM1の出力は、出力幅:子33のラインに接続され、
N型MO3l−ランジスタスイッチM2の出ツノは出力
34のラインに接続され、端子35に対しては電源電斤
寸yccが印加されている。
ヂM1の出力は、出力幅:子33のラインに接続され、
N型MO3l−ランジスタスイッチM2の出ツノは出力
34のラインに接続され、端子35に対しては電源電斤
寸yccが印加されている。
このような第4図のラインセンサにおいて、例えばシフ
トレジスタ30aの端子31を常にOvにしてあけば、
各受光部におりるpq°jxosトランジスタスイツヂ
M1のグー1〜は常にOVとなるので、シフトレジスタ
30bの端子37に対するクロックの供給でフォトダイ
オードP[)2の入射光を順次読出すことかできる。一
方、シフトレジスタ30bの端子36を常にOVにして
おけば、N型MOSトランジスタスイッチM2のゲート
は常にOVとなるので、シフトレジスタ30aの入力端
子32に対するクロックパルスの供給でP型MOSトラ
ンジスタスイッチM1を順次オン・オフ制御してフAト
ダイオードPDIの入射光を順次読出すことができる。
トレジスタ30aの端子31を常にOvにしてあけば、
各受光部におりるpq°jxosトランジスタスイツヂ
M1のグー1〜は常にOVとなるので、シフトレジスタ
30bの端子37に対するクロックの供給でフォトダイ
オードP[)2の入射光を順次読出すことかできる。一
方、シフトレジスタ30bの端子36を常にOVにして
おけば、N型MOSトランジスタスイッチM2のゲート
は常にOVとなるので、シフトレジスタ30aの入力端
子32に対するクロックパルスの供給でP型MOSトラ
ンジスタスイッチM1を順次オン・オフ制御してフAト
ダイオードPDIの入射光を順次読出すことができる。
この第4図のラインセンサへの適用例と同様、第2図に
示した等価回路で成る受光部を二次元的に配列すること
で、所謂エリアセンザとして実現することもできる。
示した等価回路で成る受光部を二次元的に配列すること
で、所謂エリアセンザとして実現することもできる。
また、本発明のイメージセンサの4f4造をCCDイメ
ージセンサの受光部分に適用することで、CCDイメー
ジセンサにおいても2種類の異なった分光性情をもつ受
光出力を得ることかできる。尚、以−にの実施例ではN
へi(基板にPつ■ルを作り更にN+拡散するが、「〕
どNを逆にしてP型基板にN「フェルを作り史にP”を
拡散してもよい。
ージセンサの受光部分に適用することで、CCDイメー
ジセンサにおいても2種類の異なった分光性情をもつ受
光出力を得ることかできる。尚、以−にの実施例ではN
へi(基板にPつ■ルを作り更にN+拡散するが、「〕
どNを逆にしてP型基板にN「フェルを作り史にP”を
拡散してもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、′−¥導体基
板上に一次元または二次元に複数の受光部を配列したイ
メージセン1すにおいて、各受光部として半導体基板の
厚さ方向に2つのP N接合を順次形成すると共に、各
PN接合に応じた光電流を読出すMOSトランジスタス
イッチを個別に設りるようにしたため、MOS I〜ラ
ンジスタスイッチによる2つの受光素子の切換えで2種
類の分光fj fJlのいずれか一方による受光出力が
’+FJられ、例えばカメラのオートフォーカスに用い
た場合には、可視光の少ない場所では分光時・目の切換
えにJ、り請、外光を利用することができ、更にカラー
セン1ノとして使用した場合には、被写体の形状と色を
同口、−に認識することかできる。
板上に一次元または二次元に複数の受光部を配列したイ
メージセン1すにおいて、各受光部として半導体基板の
厚さ方向に2つのP N接合を順次形成すると共に、各
PN接合に応じた光電流を読出すMOSトランジスタス
イッチを個別に設りるようにしたため、MOS I〜ラ
ンジスタスイッチによる2つの受光素子の切換えで2種
類の分光fj fJlのいずれか一方による受光出力が
’+FJられ、例えばカメラのオートフォーカスに用い
た場合には、可視光の少ない場所では分光時・目の切換
えにJ、り請、外光を利用することができ、更にカラー
セン1ノとして使用した場合には、被写体の形状と色を
同口、−に認識することかできる。
第1図は本発明の一実施例を1つの受光部について示し
た断面構造図、第2図は第1図の等価回路図、第3図は
第1図の実施例の光波長にり・1する感度を示した特性
グラフ、第4図は本発明をラインセンサに適用した場合
の回路図でおる。 IN型半導体基板 2:Pつ1ル(第1の不純物領域) 3:Pウェル 4:N+拡散層(第2の不純物領域) 5.6.7.N 拡散層 3.9.10,11.12−P 拡散層20二酸化膜 21.25,26,27:Al11.電極22.24.
:Amゲート電極 23 :A11.線路 30:入射光 30a、3Qb:シフトレジスタ PDl:第1のフォトダイオード PD2:第2のフAトダイオード C1,C2:コンデンサ(接合容け) Ml:P型MOSトランジスタスイツヂ(第1のMOS
トランジスタスイッチ)M2:N型MOSトランジスタ
スイッチ(第2のMOSトランジスタスイッチ)N3図 第4図
た断面構造図、第2図は第1図の等価回路図、第3図は
第1図の実施例の光波長にり・1する感度を示した特性
グラフ、第4図は本発明をラインセンサに適用した場合
の回路図でおる。 IN型半導体基板 2:Pつ1ル(第1の不純物領域) 3:Pウェル 4:N+拡散層(第2の不純物領域) 5.6.7.N 拡散層 3.9.10,11.12−P 拡散層20二酸化膜 21.25,26,27:Al11.電極22.24.
:Amゲート電極 23 :A11.線路 30:入射光 30a、3Qb:シフトレジスタ PDl:第1のフォトダイオード PD2:第2のフAトダイオード C1,C2:コンデンサ(接合容け) Ml:P型MOSトランジスタスイツヂ(第1のMOS
トランジスタスイッチ)M2:N型MOSトランジスタ
スイッチ(第2のMOSトランジスタスイッチ)N3図 第4図
Claims (1)
- P型又はN型半導体基板に逆導電型の第1の不純物領域
を設けて形成した第1のPN接合と、前記第1の不純物
領域内に前記半導体基板と同一導電型の第2の不純物領
域を浅く設けて形成した第2のPN接合と、前記第1の
PN接合に発生する光電流を読出す第1のMOSトラン
ジスタスイッチと、前記第2のPN接合に発生する光電
流を読出す第2のMOSトランジスタスイッチとを備え
、前記第1又は第2のMOSトランジスタスイッチのい
ずれか一方を導通させることで前記第1及び第2のPN
接合で得られた光電流を個別に読出すようにしたことを
特徴とするイメージセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181524A JPS6338258A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | イメ−ジセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181524A JPS6338258A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | イメ−ジセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338258A true JPS6338258A (ja) | 1988-02-18 |
Family
ID=16102269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61181524A Pending JPS6338258A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | イメ−ジセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6338258A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6700111B2 (en) | 1998-09-01 | 2004-03-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multi-wavelength semiconductor image sensor |
| JP2013050422A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Sharp Corp | センサ回路および電子機器 |
| WO2014057806A1 (ja) * | 2012-10-12 | 2014-04-17 | シャープ株式会社 | 光センサおよび電子機器 |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP61181524A patent/JPS6338258A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6700111B2 (en) | 1998-09-01 | 2004-03-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Multi-wavelength semiconductor image sensor |
| US6790701B2 (en) | 1998-09-01 | 2004-09-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of manufacturing a multi-wavelength semiconductor image sensor |
| JP2013050422A (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-14 | Sharp Corp | センサ回路および電子機器 |
| WO2014057806A1 (ja) * | 2012-10-12 | 2014-04-17 | シャープ株式会社 | 光センサおよび電子機器 |
| CN104508837A (zh) * | 2012-10-12 | 2015-04-08 | 夏普株式会社 | 光传感器和电子设备 |
| JP5797850B2 (ja) * | 2012-10-12 | 2015-10-21 | シャープ株式会社 | 光センサおよび電子機器 |
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