JPS633828A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS633828A JPS633828A JP14566586A JP14566586A JPS633828A JP S633828 A JPS633828 A JP S633828A JP 14566586 A JP14566586 A JP 14566586A JP 14566586 A JP14566586 A JP 14566586A JP S633828 A JPS633828 A JP S633828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- vacuum cleaner
- electric blower
- switch
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
(産業上の利用分野〉
本発明は、電池を電源とし使用時に手で支持される電気
掃除機に係り、電動送風様をオン・オフa、II IB
するスイッチ機構に関する。
掃除機に係り、電動送風様をオン・オフa、II IB
するスイッチ機構に関する。
(従来の技術)
従来、電池を電源とするこの種ハンディタイプの電気掃
除機においては、例えば第5図ないし第7図に示すよう
に、電動送風機をオン・オフ制御するスイッチ1.2を
、使用時に掃除機本体3を支持するためのハンドル4の
近傍に位置して掃除機本体3の外側に設けている。そし
て、このようなスイッチ1,2としては、第7図に示す
ように、オンあるいはオフいずれかの状態を切換1シ置
によって保持し続けるスライド式のスイッチ2と、第5
図および第6図に示すように、オフ方向へ付勢され指で
押圧保持しているとぎたけオンとなり離せばオフ状態に
復帰するブツシュ式のスイッチ1とがある。
除機においては、例えば第5図ないし第7図に示すよう
に、電動送風機をオン・オフ制御するスイッチ1.2を
、使用時に掃除機本体3を支持するためのハンドル4の
近傍に位置して掃除機本体3の外側に設けている。そし
て、このようなスイッチ1,2としては、第7図に示す
ように、オンあるいはオフいずれかの状態を切換1シ置
によって保持し続けるスライド式のスイッチ2と、第5
図および第6図に示すように、オフ方向へ付勢され指で
押圧保持しているとぎたけオンとなり離せばオフ状態に
復帰するブツシュ式のスイッチ1とがある。
ところで、電動送風機の電源である電池としては、例え
ば鉛蓄電池などの2次電池が用いられているが、2次電
池の過放電が進行してその内部抵抗が増大した場合、充
電装置の構成によっては、前記2次電池の充電が困■に
なるとともに、この2次電池の寿命自体が低下する。
ば鉛蓄電池などの2次電池が用いられているが、2次電
池の過放電が進行してその内部抵抗が増大した場合、充
電装置の構成によっては、前記2次電池の充電が困■に
なるとともに、この2次電池の寿命自体が低下する。
ところが、上記従来のスライド式のスイッチ2を有する
電気掃除機では、オン状態になっているとき使用者がス
イッチ2を操作しない限りオン状態が保持されるので、
オフ状態のまま放置されるおそれがある。そして、この
ようにスイッチ2を切り忘れてオン状態のまま放置する
と、電池を無駄に消耗させるとともに、この電池の過放
電を進行させることになる。
電気掃除機では、オン状態になっているとき使用者がス
イッチ2を操作しない限りオン状態が保持されるので、
オフ状態のまま放置されるおそれがある。そして、この
ようにスイッチ2を切り忘れてオン状態のまま放置する
と、電池を無駄に消耗させるとともに、この電池の過放
電を進行させることになる。
一方、上記従来のブツシュ式のスイッチ1を有する電気
掃除機では、スイッチ1を離した時点でオフ状態となる
ため、オン状態で放置されることはなく、上述のような
電池の過放電を防ぐことはできるが、使用中スイッチ1
を押し続けなければならず、操作性が悪い。
掃除機では、スイッチ1を離した時点でオフ状態となる
ため、オン状態で放置されることはなく、上述のような
電池の過放電を防ぐことはできるが、使用中スイッチ1
を押し続けなければならず、操作性が悪い。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように、電池を電源とする従来のハンディタイプ
の電気掃除機において、スライド式のスイッチを採用し
たものでは、スイッチの切り忘れるおそれがあるため、
2次電池の過放電の危険性があり、−方、ブツシュ式の
スイッチを採用したもので°は、オン状態を保つにはス
イッチを押し続けなければならないため、操作性が悪い
問題があった。
の電気掃除機において、スライド式のスイッチを採用し
たものでは、スイッチの切り忘れるおそれがあるため、
2次電池の過放電の危険性があり、−方、ブツシュ式の
スイッチを採用したもので°は、オン状態を保つにはス
イッチを押し続けなければならないため、操作性が悪い
問題があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、電池の過放電を防止でき、かつ、操作性のよい電気掃
除機を提供することを目的とするものである。
、電池の過放電を防止でき、かつ、操作性のよい電気掃
除機を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の電気掃除機は、集塵室を内部に設けこの集塵室
と外部とを連通ずる吸込口を前方に設けた掃除機本体内
に、前記集塵室に連通して電池により駆動される電動送
風機を配設し、また、前記掃除機本体に使用時に把持し
てこの掃除機本体を支持するためのハンドルを設け、−
方、不使用時に前記掃除機本体を置くためのt背面はこ
の掃除機本体の背面とした上で、前記掃除機本体内にそ
の背面側から底面側でかつ前記吸込口側へ向う方向に傾
斜した電池収納室を設けて、この電池収納室内に前記傾
斜方向へ摺動自在に前記電池を収納し、さらに、前記電
池収納室の前記底面側の端部に、前記電池が接すること
により前記電動送風機をオンとしかつ前記電池が離れる
ことにより前記電動送風機をオフとするスイッチの接点
部を設けたものである。
と外部とを連通ずる吸込口を前方に設けた掃除機本体内
に、前記集塵室に連通して電池により駆動される電動送
風機を配設し、また、前記掃除機本体に使用時に把持し
てこの掃除機本体を支持するためのハンドルを設け、−
方、不使用時に前記掃除機本体を置くためのt背面はこ
の掃除機本体の背面とした上で、前記掃除機本体内にそ
の背面側から底面側でかつ前記吸込口側へ向う方向に傾
斜した電池収納室を設けて、この電池収納室内に前記傾
斜方向へ摺動自在に前記電池を収納し、さらに、前記電
池収納室の前記底面側の端部に、前記電池が接すること
により前記電動送風機をオンとしかつ前記電池が離れる
ことにより前記電動送風機をオフとするスイッチの接点
部を設けたものである。
(作用)
本発明の電気掃除機では、使用時には、ハンドルを把持
して、掃除機本体をその底面が下に向いた状態で支持し
、掃除様本体の前方の吸込口を被掃除面に対向させるが
、このとき掃除機本体内にその背面側から底面側でかつ
吸込口側に傾斜して設けられた電池収納室はその底面側
が下方に位置するため、電池は自重により電池収納室内
において底面側に位2するとともにその底面側の端部に
設けられたスイッチの接点部に接し、電池を電源とする
電動送風機がオンとなる。−方、不使用時には、掃除機
本体をその背面を載置面として立てて置くが、このとき
、電池収納室はその背面側が下方に位置するため、電池
は自重により電池収納室内において背面側に移動すると
ともにスイッチの接点部から離れ、電動送風機がオフと
なる。
して、掃除機本体をその底面が下に向いた状態で支持し
、掃除様本体の前方の吸込口を被掃除面に対向させるが
、このとき掃除機本体内にその背面側から底面側でかつ
吸込口側に傾斜して設けられた電池収納室はその底面側
が下方に位置するため、電池は自重により電池収納室内
において底面側に位2するとともにその底面側の端部に
設けられたスイッチの接点部に接し、電池を電源とする
電動送風機がオンとなる。−方、不使用時には、掃除機
本体をその背面を載置面として立てて置くが、このとき
、電池収納室はその背面側が下方に位置するため、電池
は自重により電池収納室内において背面側に移動すると
ともにスイッチの接点部から離れ、電動送風機がオフと
なる。
(実施例)
以下、本発明の電気掃除機の一実施例の構成につき、第
1図ないし第4図を参照して説明する。
1図ないし第4図を参照して説明する。
11は掃除機本体で、本体ケース12と、この本体ケー
ス12の前側(第1図において上側)に着脱自在に取着
された集塵ケース13とからなっている。
ス12の前側(第1図において上側)に着脱自在に取着
された集塵ケース13とからなっている。
なお、前記本体ケース12は左右に分割形成され、ねじ
などで結合される一対のケース部材からなっている。
などで結合される一対のケース部材からなっている。
前記集塵ケース13は、その内部が集朋室14となって
いる。また、この集塵室14に臨んで集塵ケース13の
前側底部には吸込口15が開口形成されており、この吸
込口15は後方に向って下方(第1図において左側)へ
傾斜されている。また、前記集塵ケース13の後面は開
口されており、この後面開口を介して前記集度至14に
フィルター16が着脱自在に装着されている。さらに、
前記集塵ケース13の後端部には、その上部にばね17
で図示時計廻り方向へ付勢されたクランプ18が枢着さ
れているとともに、下部に係止突片19が一体に垂設さ
れている。
いる。また、この集塵室14に臨んで集塵ケース13の
前側底部には吸込口15が開口形成されており、この吸
込口15は後方に向って下方(第1図において左側)へ
傾斜されている。また、前記集塵ケース13の後面は開
口されており、この後面開口を介して前記集度至14に
フィルター16が着脱自在に装着されている。さらに、
前記集塵ケース13の後端部には、その上部にばね17
で図示時計廻り方向へ付勢されたクランプ18が枢着さ
れているとともに、下部に係止突片19が一体に垂設さ
れている。
一方、前記本体ケース12の前端部には、その上部に係
合溝21が形成されているとともに、下部に係合受部2
2が形成されており、これら係合溝21と係合受部22
とに、前記集塵ケース13のクランプ18と係止突片1
9とが係脱自在に係合されていることによって、前記両
ケース12.13が着脱自在に結合されている。
合溝21が形成されているとともに、下部に係合受部2
2が形成されており、これら係合溝21と係合受部22
とに、前記集塵ケース13のクランプ18と係止突片1
9とが係脱自在に係合されていることによって、前記両
ケース12.13が着脱自在に結合されている。
また、前記本体ケース12の前面には、前記集塵堅14
に臨む連通口23が開口形成されており、この連通口2
3と対向して本体ケース12内には電動送風様24が配
設されている。さらに、この電動送風機24に対向して
本体ケース12の両側面には排気口25が開口形成され
ている。
に臨む連通口23が開口形成されており、この連通口2
3と対向して本体ケース12内には電動送風様24が配
設されている。さらに、この電動送風機24に対向して
本体ケース12の両側面には排気口25が開口形成され
ている。
さらに、前記本体ケース12の上部には、前後方向を軸
心とするほぼ筒状のハンドル26が一体に形成されてい
る。
心とするほぼ筒状のハンドル26が一体に形成されてい
る。
また、前記本体ケース12の内部後側には、掃除機本体
11の背面11a側から底面11b側でかつ前記吸込口
15側すなわち前側へ向う方向aに傾斜してほぼ直方体
面形状の電池収納室27が形成されて。
11の背面11a側から底面11b側でかつ前記吸込口
15側すなわち前側へ向う方向aに傾斜してほぼ直方体
面形状の電池収納室27が形成されて。
いる。そして、その傾斜方向aと前記吸込口15の傾斜
方向すとは略直交している。なお、この電池収納室27
の下端は前記本体ケース12の下面に開口しており、こ
の下面開口はねじ28などにより本体ケース12に着脱
自在に取付けられた蓋体29により閉塞されている。ま
た、前記電池収納i27内の上面すなわち背面11a側
の面と下面すなわち底面11b側の面とには緩衝材30
.31がそれぞ展着されている。
方向すとは略直交している。なお、この電池収納室27
の下端は前記本体ケース12の下面に開口しており、こ
の下面開口はねじ28などにより本体ケース12に着脱
自在に取付けられた蓋体29により閉塞されている。ま
た、前記電池収納i27内の上面すなわち背面11a側
の面と下面すなわち底面11b側の面とには緩衝材30
.31がそれぞ展着されている。
そして、前記電池収納室27内に鉛蓄電池などの電池3
2が前記傾斜方向aへ摺動自在に嵌合収納されている。
2が前記傾斜方向aへ摺動自在に嵌合収納されている。
また、前記電池収納室27内の下端部すなわち底面11
b側の端部の後側には、前記電池32の画電極33a
、 33bがそれぞれ接離される導電片よりなる一対の
放電用接点部34a 、 34bが固着されているとと
もに、これら放電用接点部34a。
b側の端部の後側には、前記電池32の画電極33a
、 33bがそれぞれ接離される導電片よりなる一対の
放電用接点部34a 、 34bが固着されているとと
もに、これら放電用接点部34a。
34bの若干上方に位置して同様に前記電極33a。
33bが接離される導電片よりなる一対の充電用接点部
35a 、 35bが固着されている。なお、これら放
電用接点部34a 、 34bと充電用接点部35a。
35a 、 35bが固着されている。なお、これら放
電用接点部34a 、 34bと充電用接点部35a。
35bとは、前記電池収納室27の下端に電池32が接
したとき、その電極33a 、 33bが放電用接点部
34a 、 34bに接するとともに充電用接点部35
a。
したとき、その電極33a 、 33bが放電用接点部
34a 、 34bに接するとともに充電用接点部35
a。
35bから離れ、かつ、前記電池収納室27の上端に電
池32が接したとき、その電極33a 、 33bが放
電用接点部34a 、 34bから離れるとともに充電
用接点部35a 、 35bに接する位置にそれぞれ設
けられている。そして、前記放電用接点部34a 、
34bと電池32の電極33a 、 33bとが放電用
スイッチ36を構成しており、前記充電用接点部35a
、 35bと電池32の電極33a 、 33bとが
充電用スイッチ37を構成している。
池32が接したとき、その電極33a 、 33bが放
電用接点部34a 、 34bから離れるとともに充電
用接点部35a 、 35bに接する位置にそれぞれ設
けられている。そして、前記放電用接点部34a 、
34bと電池32の電極33a 、 33bとが放電用
スイッチ36を構成しており、前記充電用接点部35a
、 35bと電池32の電極33a 、 33bとが
充電用スイッチ37を構成している。
さらに、前記本体ケース12内の後部下側には、前記電
池32を充電するための充電回路41を搭載した回路基
板42が配設されている。また、前記ハンドル26内に
は、充電アダプター43のプラグが着脱自在に接続され
るジャック44が配設されている。
池32を充電するための充電回路41を搭載した回路基
板42が配設されている。また、前記ハンドル26内に
は、充電アダプター43のプラグが着脱自在に接続され
るジャック44が配設されている。
つぎに、この実施例の電気掃除機の電気回路の構成を第
4図に基づいて説明する。
4図に基づいて説明する。
前記両放電用接点部34a 、 34bは、前記電動送
風機24の両極に相対応して接続されている。
風機24の両極に相対応して接続されている。
また、前記充電アダプター43の内部には、トランス4
5とダイオード46.47とからなる整流回路48が内
蔵されている。
5とダイオード46.47とからなる整流回路48が内
蔵されている。
つぎに、前記充電回路41の構成を説明する。
前記M流回路48のプラス側の出力項と前記電池32の
プラス側の電極33aに接続されるプラス側の充電用接
点部35aとの間に、第1のサイリスター51とダイオ
ード52とが順次直列に接続されているとともに、前記
第1のサイリスター51と並列に保護用の抵抗53が接
続されている。また、前記電池32のマイナス側の電極
33bに接続されるマイナス側の充電用接点部35bは
、整流回路48のマイナス側の出力端に接続されている
。
プラス側の電極33aに接続されるプラス側の充電用接
点部35aとの間に、第1のサイリスター51とダイオ
ード52とが順次直列に接続されているとともに、前記
第1のサイリスター51と並列に保護用の抵抗53が接
続されている。また、前記電池32のマイナス側の電極
33bに接続されるマイナス側の充電用接点部35bは
、整流回路48のマイナス側の出力端に接続されている
。
また、前記整流回路48のプラス側の出力端とマイナス
側の出力端との間に、ダイオード54、抵抗55.56
および第2のりイリスター57が順次直列に接続されて
いる。また、前記ダイオード54および抵抗55の中間
点と前記整流回路48のマイナス側の出力端との間に平
滑用のコンデンサー58が接続されている。さらに、前
記抵抗56および第2のサイリスター57の中間点と第
1のサイリスター51のゲートとの間に、ダイオード5
9が接続されているとともに、前記第1のサイリスター
51のゲートとカソードとの間に抵抗60が接続されて
いる。
側の出力端との間に、ダイオード54、抵抗55.56
および第2のりイリスター57が順次直列に接続されて
いる。また、前記ダイオード54および抵抗55の中間
点と前記整流回路48のマイナス側の出力端との間に平
滑用のコンデンサー58が接続されている。さらに、前
記抵抗56および第2のサイリスター57の中間点と第
1のサイリスター51のゲートとの間に、ダイオード5
9が接続されているとともに、前記第1のサイリスター
51のゲートとカソードとの間に抵抗60が接続されて
いる。
また、前記第1のサイリスター51のカソードと整流回
路48のマイナス側の出力端との間に、ツェナーダイオ
ードθ1および抵抗62が順次直列に接続されていると
ともに、これらツェナーダイオード61Jよび抵抗62
の中間点が抵抗63を介して前記第2のサイリスター5
7のゲートに接続されている。
路48のマイナス側の出力端との間に、ツェナーダイオ
ードθ1および抵抗62が順次直列に接続されていると
ともに、これらツェナーダイオード61Jよび抵抗62
の中間点が抵抗63を介して前記第2のサイリスター5
7のゲートに接続されている。
さらに、この第2のサイリスター57のゲートとカソー
ドとの間には、コンデンサー64が接続されている。
ドとの間には、コンデンサー64が接続されている。
さらに、前記抵抗55.56の中間点と整流回路48の
マイナス側の出力端との間にはツェナーダイオード65
、抵抗66および発光ダイオード67が順次直列に接続
されている。
マイナス側の出力端との間にはツェナーダイオード65
、抵抗66および発光ダイオード67が順次直列に接続
されている。
つぎに、この実施例の作用について説明する。
使用時には、第2図に示すように、ハンドル26を把持
して掃除様本体11を支持し、吸込口15を被掃除面7
1に対向させつつ走行させる。このとき、吸込口15は
掃除機本体11の前端からその底面11bに向って傾斜
しているので、吸込口15を平行に被節除面71に対向
させるため、掃除機本体11はその前方に向って下降す
る方向へ傾けて持つことになるとともに、吸込口15の
傾斜方向すが錯除優本体11の走行方向すとなる。また
、このとき、電池収納室27は鉛直状にかつその底面1
1b側が下方に位置する。したがって、この電池収納室
27内において電池32は底面11a側すなわち第1図
に示すa1方向へ重力により移動し、そのFf、1g3
3a。
して掃除様本体11を支持し、吸込口15を被掃除面7
1に対向させつつ走行させる。このとき、吸込口15は
掃除機本体11の前端からその底面11bに向って傾斜
しているので、吸込口15を平行に被節除面71に対向
させるため、掃除機本体11はその前方に向って下降す
る方向へ傾けて持つことになるとともに、吸込口15の
傾斜方向すが錯除優本体11の走行方向すとなる。また
、このとき、電池収納室27は鉛直状にかつその底面1
1b側が下方に位置する。したがって、この電池収納室
27内において電池32は底面11a側すなわち第1図
に示すa1方向へ重力により移動し、そのFf、1g3
3a。
33bが放電用接点部34a 、 34bに接するので
、すなわち放電用スイッチ36が閉じるので、電池32
の出力電圧が電動送風機24に与えられて、この電動送
III様24がオンになる。
、すなわち放電用スイッチ36が閉じるので、電池32
の出力電圧が電動送風機24に与えられて、この電動送
III様24がオンになる。
そうして、この電動送風機24の駆動により、気流とと
もに吸込口15から吸込まれた咋埃は、フィルター16
により集昨苗14内に貯溜され、−方、フィルター16
を通過した気流は、排気口25より排出される。
もに吸込口15から吸込まれた咋埃は、フィルター16
により集昨苗14内に貯溜され、−方、フィルター16
を通過した気流は、排気口25より排出される。
また、電池32の活動方向aは使用時における掃除機本
体11の走行方向すと直交しているので、このb方向へ
強い往復運動を与えても、a方向への分力すなわち電池
32の電133a 、 33bがIIl電用電点接点部
34a 34bから離れる方向への分力は発生しない。
体11の走行方向すと直交しているので、このb方向へ
強い往復運動を与えても、a方向への分力すなわち電池
32の電133a 、 33bがIIl電用電点接点部
34a 34bから離れる方向への分力は発生しない。
したがって、掃除中には、オン状態が安定して保たれる
。
。
一方、不使用時には、第1図および第3図に示すように
、掃除機本体11をその背面17aを載置面として被載
置面72上に立てて置り1.このとき、電池収納室27
はその背面11a側が下方に位置して傾いた状態となる
。したがって、この電池収納室27内において電?l!
!32は背面11a側すなわち第1図に示すa2方向へ
四カにより移動し、第1図に示すように、その電極33
a 、 33bが放電用接点部34a 、 34bから
離れるとともに、充電用接点部35a 、 35bに接
する。すなわち、放電用スイッチ36が開いて、電動送
風前24がオフになるとともに、充電用スイッチ37が
閉じて、充′電可能な状態となる。
、掃除機本体11をその背面17aを載置面として被載
置面72上に立てて置り1.このとき、電池収納室27
はその背面11a側が下方に位置して傾いた状態となる
。したがって、この電池収納室27内において電?l!
!32は背面11a側すなわち第1図に示すa2方向へ
四カにより移動し、第1図に示すように、その電極33
a 、 33bが放電用接点部34a 、 34bから
離れるとともに、充電用接点部35a 、 35bに接
する。すなわち、放電用スイッチ36が開いて、電動送
風前24がオフになるとともに、充電用スイッチ37が
閉じて、充′電可能な状態となる。
なお、電池32の活動にあたっては、電池収納室27内
において電池32が突き当たる面に設けられた緩衝材3
0.31によって、衝撃が弱められる。
において電池32が突き当たる面に設けられた緩衝材3
0.31によって、衝撃が弱められる。
上述のように、使用時と不使用時とによって、自動的に
オン・オフが切替わるので、操作性が向上する。また、
オン状態で数回されることがないから、電池32の無駄
な消耗を防止できるとともに、この電池32の過放電を
防止できる。
オン・オフが切替わるので、操作性が向上する。また、
オン状態で数回されることがないから、電池32の無駄
な消耗を防止できるとともに、この電池32の過放電を
防止できる。
また、掃除法本体11を立てて置いた際には充電可能な
状態となるので、この状態でジャック44に充電アダプ
ター43のプラグを接続すれば、充電回路41を介して
電池32が充電される。
状態となるので、この状態でジャック44に充電アダプ
ター43のプラグを接続すれば、充電回路41を介して
電池32が充電される。
すなわち、電池32の電圧が低くなっている場合、ツェ
ナーダイオード61が非導通状態にあり、したがって第
2のサイリスタ−57も非導通状態にあるので、第1の
サイリスター51のゲートにゲート電流が流れて、この
第1のサイリスター51が導通状態となり、電池32に
充電電流が流れてこの電池32が充電される。このとき
、抵抗55.56の中間点電位も十分高くなっているの
で、ツェナーダイオード65が導通し、発光ダイオード
67が点灯して充電中であることを表示する。
ナーダイオード61が非導通状態にあり、したがって第
2のサイリスタ−57も非導通状態にあるので、第1の
サイリスター51のゲートにゲート電流が流れて、この
第1のサイリスター51が導通状態となり、電池32に
充電電流が流れてこの電池32が充電される。このとき
、抵抗55.56の中間点電位も十分高くなっているの
で、ツェナーダイオード65が導通し、発光ダイオード
67が点灯して充電中であることを表示する。
そして、電池32が充電されてその電圧が上昇すると、
ツェナーダイオード61が導通するとともに、第2のサ
イリスター57が導通し、第1のサイリスター51のゲ
ート側の電位が相対的に低下して、この第1のサイリス
ター51が非導通状態となり、電池32の過充電が防止
される。また、抵抗55.56の中間点電位も相対的に
低下して、ツェナーダイオード65が非導通状態となり
、発光ダイオード67が消灯して充電終了を知らせる。
ツェナーダイオード61が導通するとともに、第2のサ
イリスター57が導通し、第1のサイリスター51のゲ
ート側の電位が相対的に低下して、この第1のサイリス
ター51が非導通状態となり、電池32の過充電が防止
される。また、抵抗55.56の中間点電位も相対的に
低下して、ツェナーダイオード65が非導通状態となり
、発光ダイオード67が消灯して充電終了を知らせる。
ところで、この充電回路41では、電池32の過放電が
進行してその内部抵抗が増大している場合、コンデンサ
ー58による平滑が十分になされず、整流回路48から
の脈流電圧が直接的にツェナーダイオード61に印加さ
れて、このツェナーダイオード61が導通し、充電が十
分に行なえなくなるおそれがある。しかしながら、上述
のように、電池32の過放電自体を確実に防止できるの
で、この電池32の充電が困難になることはない。
進行してその内部抵抗が増大している場合、コンデンサ
ー58による平滑が十分になされず、整流回路48から
の脈流電圧が直接的にツェナーダイオード61に印加さ
れて、このツェナーダイオード61が導通し、充電が十
分に行なえなくなるおそれがある。しかしながら、上述
のように、電池32の過放電自体を確実に防止できるの
で、この電池32の充電が困難になることはない。
また、使用時には、充電用スイッチ37が開くので、誤
って充電アダプター43を接続したまま掃除を行なって
も、充電アダプター43の故障を招くことはない。
って充電アダプター43を接続したまま掃除を行なって
も、充電アダプター43の故障を招くことはない。
さらに、両スイッチ36.37を開閉するff1ffl
物として、もとより掃除機本体11内に内蔵されており
十分な重量を有する電池32を利用したので、重量も不
必要に増大しないとともに、構造も複雑にせずにすむ。
物として、もとより掃除機本体11内に内蔵されており
十分な重量を有する電池32を利用したので、重量も不
必要に増大しないとともに、構造も複雑にせずにすむ。
なお、上記実施例では、例えば、電動送風機24の両極
に接続された放電用接点部34a 、 34bに電池3
2の電極33a 、 33bをそれぞれ直接接離させる
構造とすることにより放電用スイッチ36を構成したが
、電池32と電動送J!If124との間に電気的に直
列に接続された接点対を電池収納室27の内面に設け、
この接点対を電池32に設けた導電片を接離させて開閉
する構造とすることにより、放電用スイッチを構成する
などしてもよい。
に接続された放電用接点部34a 、 34bに電池3
2の電極33a 、 33bをそれぞれ直接接離させる
構造とすることにより放電用スイッチ36を構成したが
、電池32と電動送J!If124との間に電気的に直
列に接続された接点対を電池収納室27の内面に設け、
この接点対を電池32に設けた導電片を接離させて開閉
する構造とすることにより、放電用スイッチを構成する
などしてもよい。
本発明によれば、使用時、前方に吸込口を有する掃除機
本体を持つと、その内部に傾斜して設けられた電池収納
市内において電池が底面側へ移動しスイッチの接点部に
接して、電動送風機がオンになり、−方、不使用時、掃
除機本体をその背面をa買置として置くと、電池収納室
内において電池が背面側へ移動しスイッチの接点部から
離れて、電動送風機がオフとなるので、すなわち使用時
と不使用時とで自動的にオン・オフの切換えが行なわれ
るので、操作性が向上するとともに、オン状態で放置さ
れることがなくなって、電池の過放電を確実に防止でき
、しかも、前記スイッチを開閉する重量物として゛電動
送J[の電源である電池を用いたので、構造が複雑にな
らないとともに重量も増大しない。
本体を持つと、その内部に傾斜して設けられた電池収納
市内において電池が底面側へ移動しスイッチの接点部に
接して、電動送風機がオンになり、−方、不使用時、掃
除機本体をその背面をa買置として置くと、電池収納室
内において電池が背面側へ移動しスイッチの接点部から
離れて、電動送風機がオフとなるので、すなわち使用時
と不使用時とで自動的にオン・オフの切換えが行なわれ
るので、操作性が向上するとともに、オン状態で放置さ
れることがなくなって、電池の過放電を確実に防止でき
、しかも、前記スイッチを開閉する重量物として゛電動
送J[の電源である電池を用いたので、構造が複雑にな
らないとともに重量も増大しない。
第1図は本発明の電気掃除機の一実施例を示す断面図、
第2図は同上使用時の状態を示す説明側面図、第3図は
同上不使用時の状態を示す説明側面図、第4図は同上回
路図、第5図は従来の電気掃除機の一例を示す側面図、
第6図は同上スイッチ付近の斜視図、・第7図は従来の
電気掃除機の他の例を丞すスイッチ付近の斜視図である
。 11・・掃除機本体、11a ・・その背面、llb・
・その底面、14・・集q室、15・・吸込口、24・
・電動送風様、26・・ハンドル、27・・電池収納窪
、32−−N池、34a 、 34b −−接点部、3
6・・スイッチ。 昭和61年6月21日 発 明 者 1) 中 正
俊特許出願人 東京電気株式会社 )!71図
第2図は同上使用時の状態を示す説明側面図、第3図は
同上不使用時の状態を示す説明側面図、第4図は同上回
路図、第5図は従来の電気掃除機の一例を示す側面図、
第6図は同上スイッチ付近の斜視図、・第7図は従来の
電気掃除機の他の例を丞すスイッチ付近の斜視図である
。 11・・掃除機本体、11a ・・その背面、llb・
・その底面、14・・集q室、15・・吸込口、24・
・電動送風様、26・・ハンドル、27・・電池収納窪
、32−−N池、34a 、 34b −−接点部、3
6・・スイッチ。 昭和61年6月21日 発 明 者 1) 中 正
俊特許出願人 東京電気株式会社 )!71図
Claims (2)
- (1)電動送風機を内蔵しこの電動送風機に連通する集
塵室を内部に設けるとともにこの集塵室と外部とを連通
する吸込口を前方に設けた掃除機本体と、この掃除機本
体内に収納され前記電動送風機を駆動する電池とを備え
、前記掃除機本体に使用時に把持される掃除機本体支持
用のハンドルを設けるとともに、前記掃除機本体の背面
を不使用時の載置面としてなり、 前記掃除機本体内に電池収納室を掃除機本体の背面側か
ら底面側でかつ前記吸込口側へ向う方向に傾斜して設け
、この電池収納室内に前記傾斜方向に沿って摺動自在に
前記電池を収納するとともに、この電池収納室内の前記
底面側の端部に前記電池が接することにより前記電動送
風機をオンとし前記電池が離れることにより前記電動送
風機をオフとするスイッチの接点部を設けたことを特徴
とする電気掃除機。 - (2)前記電池の摺動自在に収納する方向は使用時にお
ける前記掃除機本体の走行方向に対してほぼ直交する方
向としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14566586A JPS633828A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14566586A JPS633828A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633828A true JPS633828A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15390254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14566586A Pending JPS633828A (ja) | 1986-06-21 | 1986-06-21 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022163254A (ja) * | 2021-04-14 | 2022-10-26 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
-
1986
- 1986-06-21 JP JP14566586A patent/JPS633828A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022163254A (ja) * | 2021-04-14 | 2022-10-26 | 三菱電機株式会社 | 電気掃除機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4670701A (en) | Rechargeable cordless vacuum cleaner apparatus | |
| US5504412A (en) | Replaceable battery pack of rechargeable batteries | |
| US4064447A (en) | Cordless portable electrically powered device | |
| US7771253B2 (en) | Hand-guided sander, sander cradle, and sander housing | |
| JP2001353112A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2001112681A (ja) | 充電式電気掃除機 | |
| KR200165245Y1 (ko) | 핸디형 진공청소기. | |
| JPS633828A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3277541B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3672029B2 (ja) | コードレス工具 | |
| JPS635718A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3672021B2 (ja) | コードレス工具 | |
| JPS63296721A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS635719A (ja) | 電気掃除機 | |
| KR100394872B1 (ko) | 전기청소기 | |
| JPH0533617B2 (ja) | ||
| JPH0350845Y2 (ja) | ||
| JPH08336486A (ja) | 充電式掃除機 | |
| JPH0335239Y2 (ja) | ||
| JP2004289973A (ja) | 電気機器 | |
| JP2003219991A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS61164536A (ja) | 充電式電気機器 | |
| JPS61154634A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2000189367A (ja) | 充電式電気掃除機 | |
| JP2972505B2 (ja) | 連続電池充電器 |