JPS6338532B2 - - Google Patents
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- JPS6338532B2 JPS6338532B2 JP54058677A JP5867779A JPS6338532B2 JP S6338532 B2 JPS6338532 B2 JP S6338532B2 JP 54058677 A JP54058677 A JP 54058677A JP 5867779 A JP5867779 A JP 5867779A JP S6338532 B2 JPS6338532 B2 JP S6338532B2
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/32—Controlling fuel injection of the low pressure type
- F02D41/34—Controlling fuel injection of the low pressure type with means for controlling injection timing or duration
- F02D41/345—Controlling injection timing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/26—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車等に搭載されている車載機器
への駆動信号出力装置に係り、特に、機関回転に
応じた起動信号により補正データを演算し、該補
正データにより基本的パラメータを使用して演算
した基本量を修正した出力値を演算し、該出力値
に基づいた駆動信号を車載機器に出力する装置に
関する。
への駆動信号出力装置に係り、特に、機関回転に
応じた起動信号により補正データを演算し、該補
正データにより基本的パラメータを使用して演算
した基本量を修正した出力値を演算し、該出力値
に基づいた駆動信号を車載機器に出力する装置に
関する。
従来技術とその問題点を、自動車の機関に供給
する燃料噴射量を計算して出力する装置を例にと
つて第8図により説明する。燃料噴射量を定める
ためには、機関回転数、吸入空気量等の基本的パ
ラメータによつて計算した基本量を回転速度に依
存した補正データによつて修正して最終出力値を
定める。この計算された最終出力値によつて、機
関回転の例えば1回転に1回の割合で燃料が供給
される。第8図のプログラムにおいて、6気筒機
関として、クランク角120゜毎の信号10をR1〜
R4として示し、各1回転毎に補正データの計算
11をA1,A2として行う。別の計算開始信号1
2は図示の例では一定のクロツク信号T1〜T11と
して示したが、クランク角に同期した信号とする
こともできる。各計算開始信号毎に出力データの
計算13を行う。計算プログラムB1〜B11を示
す。燃料噴射弁駆動信号14はクランクの1回転
毎に1回とし、C1,C2として示す。出力データ
B1〜B11の中で最新のデータB1,B9が使用され
る。補正データA1はデータB9の補正用として使
用される。
する燃料噴射量を計算して出力する装置を例にと
つて第8図により説明する。燃料噴射量を定める
ためには、機関回転数、吸入空気量等の基本的パ
ラメータによつて計算した基本量を回転速度に依
存した補正データによつて修正して最終出力値を
定める。この計算された最終出力値によつて、機
関回転の例えば1回転に1回の割合で燃料が供給
される。第8図のプログラムにおいて、6気筒機
関として、クランク角120゜毎の信号10をR1〜
R4として示し、各1回転毎に補正データの計算
11をA1,A2として行う。別の計算開始信号1
2は図示の例では一定のクロツク信号T1〜T11と
して示したが、クランク角に同期した信号とする
こともできる。各計算開始信号毎に出力データの
計算13を行う。計算プログラムB1〜B11を示
す。燃料噴射弁駆動信号14はクランクの1回転
毎に1回とし、C1,C2として示す。出力データ
B1〜B11の中で最新のデータB1,B9が使用され
る。補正データA1はデータB9の補正用として使
用される。
第8図のプログラムにおいて、補正データの計
算11は通常はクランクの1回転に1回であるた
め、燃料噴射弁駆動信号14と同期させれば、別
にクランク角信号10を処理する必要がないため
構造が簡単になる。従つて、第8図に示す通り、
R1,A1,C1とR4,A2,C2とは夫々同じ時期とな
る。
算11は通常はクランクの1回転に1回であるた
め、燃料噴射弁駆動信号14と同期させれば、別
にクランク角信号10を処理する必要がないため
構造が簡単になる。従つて、第8図に示す通り、
R1,A1,C1とR4,A2,C2とは夫々同じ時期とな
る。
第8図の既知のプログラム構成の問題点は、補
正データA1はC2よりも1回前において生じた補
正計算値であり、この値が信号T9において出力
データの計算に使用されてデータ計算B9による
最終出力値が燃料供給量となつて燃料噴射時間
C2を定める。このため、基本量計算データに比
較して補正データは古いデータとなる。一定負荷
一定速度の運転間には大きな影響は生じないが、
運転条件の変動間には、例えば排気成分の情報を
使用して燃料量をフイードバツク制御する場合に
混合比を一定に保ち難い欠点を生ずる。
正データA1はC2よりも1回前において生じた補
正計算値であり、この値が信号T9において出力
データの計算に使用されてデータ計算B9による
最終出力値が燃料供給量となつて燃料噴射時間
C2を定める。このため、基本量計算データに比
較して補正データは古いデータとなる。一定負荷
一定速度の運転間には大きな影響は生じないが、
運転条件の変動間には、例えば排気成分の情報を
使用して燃料量をフイードバツク制御する場合に
混合比を一定に保ち難い欠点を生ずる。
本発明の目的は、従来技術での上記した問題点
を解消し、基本量を補正データを使用して補正し
た出力値に基づく駆動信号の出力時期を、前記補
正データの演算を実行させる起動信号に関連ず
け、常に最新の補正データを使用して補正された
駆動信号を車載機器に出力可能な駆動信号出力装
置を提供することにある。
を解消し、基本量を補正データを使用して補正し
た出力値に基づく駆動信号の出力時期を、前記補
正データの演算を実行させる起動信号に関連ず
け、常に最新の補正データを使用して補正された
駆動信号を車載機器に出力可能な駆動信号出力装
置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明において
は、(イ)起動信号を機関の回転に応じたタイミング
で繰返し出力する起動信号出力手段と、(ロ)上記起
動信号が2以上の所定数与えられる毎に下記演算
記憶手段の記憶値に応じた駆動信号を出力する駆
動信号出力手段と、(ハ)上記駆動信号出力のタイミ
ングとなる起動信号の直前の起動信号により補正
データの演算を実行する演算手段と、(ニ)所定周期
のクロツク信号を出力するクロツク信号出力手段
と、(ホ)上記クロツク信号を入力しその都度基本的
パラメータを使用して基本量を演算すると共に上
記補正データを使用して基本量を補正した値を演
算、記憶する演算記憶手段とを備えた装置として
いる。
は、(イ)起動信号を機関の回転に応じたタイミング
で繰返し出力する起動信号出力手段と、(ロ)上記起
動信号が2以上の所定数与えられる毎に下記演算
記憶手段の記憶値に応じた駆動信号を出力する駆
動信号出力手段と、(ハ)上記駆動信号出力のタイミ
ングとなる起動信号の直前の起動信号により補正
データの演算を実行する演算手段と、(ニ)所定周期
のクロツク信号を出力するクロツク信号出力手段
と、(ホ)上記クロツク信号を入力しその都度基本的
パラメータを使用して基本量を演算すると共に上
記補正データを使用して基本量を補正した値を演
算、記憶する演算記憶手段とを備えた装置として
いる。
これによつて、最終出力値の計算において使用
する補正データ計算値は最新の値であり、負荷変
動等の場合にも追随性が良くなり、適確な制御が
可能となる。
する補正データ計算値は最新の値であり、負荷変
動等の場合にも追随性が良くなり、適確な制御が
可能となる。
第9図は、本発明に対応するブロツク構成図、
である。
である。
第9図において、91は起動信号を機関の回転
に応じたタイミングで繰返し出力する起動信号出
力手段、92はこの起動信号のうちの特定の回数
ごとの起動信号、すなわち下記駆動信号出力のタ
イミングとなる起動信号の直前の起動信号により
補正データの演算を実行する補正データ演算手
段、93は所定周期のクロツク信号を出力するク
ロツク信号出力手段、94はこのクロツク信号を
入力し、その都度、基本的パラメータを使用して
基本量を演算すると共に上記補正データ演算手段
92からの補正データを使用して基本量を補正し
た値を演算して記憶する演算記憶手段、95は上
記起動信号が2以上の所定数与えられる毎に上記
演算記憶手段94の記憶値に応じた駆動信号を車
載機器に出力する駆動信号出力手段である。
に応じたタイミングで繰返し出力する起動信号出
力手段、92はこの起動信号のうちの特定の回数
ごとの起動信号、すなわち下記駆動信号出力のタ
イミングとなる起動信号の直前の起動信号により
補正データの演算を実行する補正データ演算手
段、93は所定周期のクロツク信号を出力するク
ロツク信号出力手段、94はこのクロツク信号を
入力し、その都度、基本的パラメータを使用して
基本量を演算すると共に上記補正データ演算手段
92からの補正データを使用して基本量を補正し
た値を演算して記憶する演算記憶手段、95は上
記起動信号が2以上の所定数与えられる毎に上記
演算記憶手段94の記憶値に応じた駆動信号を車
載機器に出力する駆動信号出力手段である。
以下、本発明の第1の実施例を第1図〜第4図
により、第2の実施例を第5図〜第7図により説
明する。
により、第2の実施例を第5図〜第7図により説
明する。
第1図は本発明の実施例によるプログラム構成
を示し、既知の第8図と対比するために同じ符号
によつて同様の信号等を示し、同じく6気筒機関
に供給する燃料噴射量を計算する例を示す。6気
筒としたためクランク角信号10は120゜毎の信号
R1〜R5として発生し、計算開始信号(クロツク
信号12)は同様にクロツク信号とし、クランク
角に無関係なタイミングの信号T1〜T12として発
生する。
を示し、既知の第8図と対比するために同じ符号
によつて同様の信号等を示し、同じく6気筒機関
に供給する燃料噴射量を計算する例を示す。6気
筒としたためクランク角信号10は120゜毎の信号
R1〜R5として発生し、計算開始信号(クロツク
信号12)は同様にクロツク信号とし、クランク
角に無関係なタイミングの信号T1〜T12として発
生する。
本発明によつて、120゜毎の信号R1〜R5の3回
に1回の割合で燃料噴射弁駆動信号14をC1,
C2として発生させるために、プログラム上の3
進カウンタを構成してクランク角信号を処理し、
3の倍数である場合と、3の倍数プラス1の場合
とに分ける。更に出力部の駆動時期をプログラム
によつてイニシヤライズすることによつて、3の
倍数プラス1の回数毎に噴射弁を駆動し、尚3の
倍数毎に補正計算をするようにする。2ビツトの
状態信号を「00」,「01」,「11」,「00」……と変化
させ、「00」の時に補正データの計算11を行い、
「01」の時に噴射弁駆動信号14とすることもで
きる。
に1回の割合で燃料噴射弁駆動信号14をC1,
C2として発生させるために、プログラム上の3
進カウンタを構成してクランク角信号を処理し、
3の倍数である場合と、3の倍数プラス1の場合
とに分ける。更に出力部の駆動時期をプログラム
によつてイニシヤライズすることによつて、3の
倍数プラス1の回数毎に噴射弁を駆動し、尚3の
倍数毎に補正計算をするようにする。2ビツトの
状態信号を「00」,「01」,「11」,「00」……と変化
させ、「00」の時に補正データの計算11を行い、
「01」の時に噴射弁駆動信号14とすることもで
きる。
第1図に示す通り、信号R1において補正計算
が行われ、計算A1の時間終了後に出力データ計
算B3〜B10によつて使用される。燃料噴射C1に使
用される出力データは最新の計算完了出力データ
B4であるため、最も新らしい補正データA1が使
用されることになる。同様にして、燃料噴射C2
に使用されるデータは出力データB11、補正デー
タA2である。
が行われ、計算A1の時間終了後に出力データ計
算B3〜B10によつて使用される。燃料噴射C1に使
用される出力データは最新の計算完了出力データ
B4であるため、最も新らしい補正データA1が使
用されることになる。同様にして、燃料噴射C2
に使用されるデータは出力データB11、補正デー
タA2である。
第2図は出力データBの計算プログラムの内容
を示し、プログラムによつて吸入空気量のA/D
変換(アナログ信号をデイジタル信号に変換)終
了の時期20を前記計算開始信号(クロツク信号
12)と一致させ、吸入空気量計算21が終了す
れば回転数、吸入空気量等のデータによつて基本
量計算22を行う(回転数は別に計算されてい
る)。基本量計算22の終了と共に補正データの
取入れ23が行われ、補正データを使用しての最
終出力値(基本量計算値を補正データに基づき修
正した値)の計算24が終了すれば出力データを
出力インターフエースに送付25によつて出力可
能状態となる。第2図に示す通り、吸入空気量の
決定後は直に噴射の基本量計算22を行うため、
基本量計算についても最新の情報を使用した計算
となる。
を示し、プログラムによつて吸入空気量のA/D
変換(アナログ信号をデイジタル信号に変換)終
了の時期20を前記計算開始信号(クロツク信号
12)と一致させ、吸入空気量計算21が終了す
れば回転数、吸入空気量等のデータによつて基本
量計算22を行う(回転数は別に計算されてい
る)。基本量計算22の終了と共に補正データの
取入れ23が行われ、補正データを使用しての最
終出力値(基本量計算値を補正データに基づき修
正した値)の計算24が終了すれば出力データを
出力インターフエースに送付25によつて出力可
能状態となる。第2図に示す通り、吸入空気量の
決定後は直に噴射の基本量計算22を行うため、
基本量計算についても最新の情報を使用した計算
となる。
計算A,Bが重複している場合については、一
方を優先順位とするか、先に開始した方を優先と
する等を定めて、一方の計算のみを行うようにす
る。第1図は説明を明瞭にするためにA1とB2等
の重複のまゝ記載してある。
方を優先順位とするか、先に開始した方を優先と
する等を定めて、一方の計算のみを行うようにす
る。第1図は説明を明瞭にするためにA1とB2等
の重複のまゝ記載してある。
第2図に示す計算データBを送る出力インター
フエースは最新のデータに更新し、信号R2,R5
の入力時に出力として供給する。
フエースは最新のデータに更新し、信号R2,R5
の入力時に出力として供給する。
第3図は第2図の計算過程をフローチヤートと
して示す。吸入空気量のA/D変換の終了時に割
込み26が行われ、演算過程として、吸入空気量
の計算27、基本量の計算28、補正データを使
用して基本量の修正計算29を一連の演算として
行い、データ出力30は出力インターフエースに
供給する。
して示す。吸入空気量のA/D変換の終了時に割
込み26が行われ、演算過程として、吸入空気量
の計算27、基本量の計算28、補正データを使
用して基本量の修正計算29を一連の演算として
行い、データ出力30は出力インターフエースに
供給する。
第4図は補正データ計算プログラムの起動のフ
ローチヤートを示す。第2図の例ではクランク角
信号10は120゜毎の信号R1〜R5として生ずる。
120゜毎の割込み31によつて始動してプログラム
上の三進カウンタ32を進める。3の倍数であれ
ば補正データの計算33を開始する。3の倍数プ
ラス1の時は三進カウンタ1であり、燃料噴射弁
駆動信号14はC1,C2等として始動する。第4
図33で決められた補正データは第3図の計算の
補正データによる修正計算29において使用され
る。
ローチヤートを示す。第2図の例ではクランク角
信号10は120゜毎の信号R1〜R5として生ずる。
120゜毎の割込み31によつて始動してプログラム
上の三進カウンタ32を進める。3の倍数であれ
ば補正データの計算33を開始する。3の倍数プ
ラス1の時は三進カウンタ1であり、燃料噴射弁
駆動信号14はC1,C2等として始動する。第4
図33で決められた補正データは第3図の計算の
補正データによる修正計算29において使用され
る。
第5図は本発明の第2の実施例によるプログラ
ム構成例を示す。この例では、計算開始信号12
は第1,2図のごとく例えばクロツク信号を使用
せずに、燃料噴射量計算プログラムをクランク角
の120゜の信号40のみによつて行つた例である。
クランク角120゜毎の信号40を信号R1〜R5とし
て示し、補正データの計算41をA1,A2として
示し、出力データの計算42をB1,B2として示
し、燃料噴射弁駆動信号43を信号C1,C2とし
て示す。図に示す通り、1回転の最初の信号R1,
R4で補正データの計算A1,A2を行い、次の信号
R2,R5で出力データの計算B1,B2を行い、出力
データの計算終了直後に燃料噴射弁駆動C1,C2
を行う。
ム構成例を示す。この例では、計算開始信号12
は第1,2図のごとく例えばクロツク信号を使用
せずに、燃料噴射量計算プログラムをクランク角
の120゜の信号40のみによつて行つた例である。
クランク角120゜毎の信号40を信号R1〜R5とし
て示し、補正データの計算41をA1,A2として
示し、出力データの計算42をB1,B2として示
し、燃料噴射弁駆動信号43を信号C1,C2とし
て示す。図に示す通り、1回転の最初の信号R1,
R4で補正データの計算A1,A2を行い、次の信号
R2,R5で出力データの計算B1,B2を行い、出力
データの計算終了直後に燃料噴射弁駆動C1,C2
を行う。
第6図は第5図に示す出力データの計算B1,
B2の計算プログラムを示す。クランク角信号R2,
R5によつて起動されれば、吸入空気量のA/D
変換45を開始し、変換計算46の終了直後に回
転数、吸入空気量等のデータによる基本量計算4
7を行う。この過程に補正データA1,A2の取入
れ48を行い、引続いて上記補正データを使用し
て47で計算した基本量を修正して最終出力値を
得る計算49を行う。計算49が完了すれば直に
噴射弁駆動信号43が生じて噴射C1,C2を開始
50する。この実施例においては基本量計算の繰
返し数が少なく、第5図に示す通り、信号R3と
R4との間は計算機は他の制御関数の演算を行う
ことが可能である。
B2の計算プログラムを示す。クランク角信号R2,
R5によつて起動されれば、吸入空気量のA/D
変換45を開始し、変換計算46の終了直後に回
転数、吸入空気量等のデータによる基本量計算4
7を行う。この過程に補正データA1,A2の取入
れ48を行い、引続いて上記補正データを使用し
て47で計算した基本量を修正して最終出力値を
得る計算49を行う。計算49が完了すれば直に
噴射弁駆動信号43が生じて噴射C1,C2を開始
50する。この実施例においては基本量計算の繰
返し数が少なく、第5図に示す通り、信号R3と
R4との間は計算機は他の制御関数の演算を行う
ことが可能である。
第7図は第5図のプログラムを実行するための
フローチヤートを示す。クランク角120゜毎の信号
R1〜R4が発生する毎に割込み51が行われる。
この信号を三進のカウンタ52に送り、3の倍数
について分類する。3の倍数“0”である時は補
正データ計算Aを行うプログラム53とする。3
の倍数プラス1“1”である時は出力データの計
算B及びこれに引続いての燃料噴射出力Cを行う
プログラム54とする。3の倍数プラス2“2”
である時は燃料噴射以外の制御のための計算プロ
グラム55を行うようにする。各出力データはメ
モリ56に送られる。
フローチヤートを示す。クランク角120゜毎の信号
R1〜R4が発生する毎に割込み51が行われる。
この信号を三進のカウンタ52に送り、3の倍数
について分類する。3の倍数“0”である時は補
正データ計算Aを行うプログラム53とする。3
の倍数プラス1“1”である時は出力データの計
算B及びこれに引続いての燃料噴射出力Cを行う
プログラム54とする。3の倍数プラス2“2”
である時は燃料噴射以外の制御のための計算プロ
グラム55を行うようにする。各出力データはメ
モリ56に送られる。
上述によつて明らかにされた通り、出力値の出
力時期と補正データの計算時期とをずらせるよう
に、クランク角信号R1,R2……の入力毎に実行
プログラムを選択する構成とし、補正データの計
算後の次のクランク角信号入力をタイミングとし
て出力するようにしたことによつて、最新の補正
データを使用して基本量の修正を行うことが可能
になり、制御性能が向上する。特に負荷の変化等
運転条件の変化する時は、例えば排気成分を使用
して燃料量をフイードバツク制御する場合等にお
いて、使用する情報が従来よりも新らしいため適
確な制御が可能となる。
力時期と補正データの計算時期とをずらせるよう
に、クランク角信号R1,R2……の入力毎に実行
プログラムを選択する構成とし、補正データの計
算後の次のクランク角信号入力をタイミングとし
て出力するようにしたことによつて、最新の補正
データを使用して基本量の修正を行うことが可能
になり、制御性能が向上する。特に負荷の変化等
運転条件の変化する時は、例えば排気成分を使用
して燃料量をフイードバツク制御する場合等にお
いて、使用する情報が従来よりも新らしいため適
確な制御が可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例による計算機の
燃料噴射プログラム構成図、第2図は第1図の出
力データプログラムの内容を示す図、第3図は第
1図のプログラムのフローチヤート、第4図は第
1図の補正データ計算のフローチヤート、第5図
は第2の実施例のプログラム構成図、第6図は第
5図の出力データプログラムの内容を示す図、第
7図は第5図のプログラムのフローチヤート、第
8図は既知のプログラム構成図、第9図は本発明
に対応するブロツク構成図である。 10,40…クランク角信号、11,41…補
正データの計算、12…クロツク信号、13,4
2…出力データ計算、14,43…燃料噴射弁駆
動信号、21…吸入空気量計算、22,47…基
本量計算、23,48…補正データの取入れ、2
4,49…最終出力値の計算。
燃料噴射プログラム構成図、第2図は第1図の出
力データプログラムの内容を示す図、第3図は第
1図のプログラムのフローチヤート、第4図は第
1図の補正データ計算のフローチヤート、第5図
は第2の実施例のプログラム構成図、第6図は第
5図の出力データプログラムの内容を示す図、第
7図は第5図のプログラムのフローチヤート、第
8図は既知のプログラム構成図、第9図は本発明
に対応するブロツク構成図である。 10,40…クランク角信号、11,41…補
正データの計算、12…クロツク信号、13,4
2…出力データ計算、14,43…燃料噴射弁駆
動信号、21…吸入空気量計算、22,47…基
本量計算、23,48…補正データの取入れ、2
4,49…最終出力値の計算。
Claims (1)
- 1 起動信号を機関の回転に応じたタイミングで
繰返し出力する起動信号出力手段と、上記起動信
号が2以上の所定数与えられる毎に下記演算記憶
手段の記憶値に応じた駆動信号を出力する駆動信
号出力手段と、上記駆動信号出力のタイミングと
なる起動信号の直前の起動信号により補正データ
の演算を実行する演算手段と、所定周期のクロツ
ク信号を出力するクロツク信号出力手段と、上記
クロツク信号を入力しその都度基本的パラメータ
を使用して基本量を演算すると共に上記補正デー
タを使用して基本量を補正した値を演算、記憶す
る演算記憶手段とを備え、一つの駆動信号と次の
駆動信号との間毎に演算した補正データによつて
基本量を補正して得た値に応じた駆動信号を、上
記補正データ演算のタイミングとなる起動信号の
次の起動信号により出力することを特徴とする車
載機器への駆動信号出力装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5867779A JPS55153003A (en) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | Computer for automobile |
| US06/148,937 US4359992A (en) | 1979-05-15 | 1980-05-12 | Method of controlling fuel supply to internal combustion engine |
| DE3018573A DE3018573C2 (de) | 1979-05-15 | 1980-05-14 | Verfahren zum Regeln der Treibstoffzufuhr für eine Brennkraftmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5867779A JPS55153003A (en) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | Computer for automobile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55153003A JPS55153003A (en) | 1980-11-28 |
| JPS6338532B2 true JPS6338532B2 (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=13091198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5867779A Granted JPS55153003A (en) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | Computer for automobile |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4359992A (ja) |
| JP (1) | JPS55153003A (ja) |
| DE (1) | DE3018573C2 (ja) |
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Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
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1979
- 1979-05-15 JP JP5867779A patent/JPS55153003A/ja active Granted
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1980
- 1980-05-12 US US06/148,937 patent/US4359992A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-05-14 DE DE3018573A patent/DE3018573C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4359992A (en) | 1982-11-23 |
| JPS55153003A (en) | 1980-11-28 |
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