JPS6338546Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6338546Y2
JPS6338546Y2 JP1983052731U JP5273183U JPS6338546Y2 JP S6338546 Y2 JPS6338546 Y2 JP S6338546Y2 JP 1983052731 U JP1983052731 U JP 1983052731U JP 5273183 U JP5273183 U JP 5273183U JP S6338546 Y2 JPS6338546 Y2 JP S6338546Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
connector
push
male
male connector
Prior art date
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Expired
Application number
JP1983052731U
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English (en)
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JPS59158284U (ja
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Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP5273183U priority Critical patent/JPS59158284U/ja
Priority to US06/596,734 priority patent/US4579408A/en
Publication of JPS59158284U publication Critical patent/JPS59158284U/ja
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Publication of JPS6338546Y2 publication Critical patent/JPS6338546Y2/ja
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、雌雄コネクタの結合によつて雌雄端
子群の接続を得るようにしたコネクタに於て該コ
ネクタに具備させた開閉子のてこ作用により雌雄
コネクタの結合を容易に開除でき、併せて該開閉
子にて雌雄コネクタの結合位置のロツクも出来る
ようにした電気コネクタの接続機構に関する。 第1〜第9図に於いてAは雄コネクタ、Bは雌
コネクタである。雄コネクタAはフレーム16に
上下に貫通する多数の雄端子1を具備している。
雌コネクタBは該雄コネクタAの雄端子1に接続
する多数の雌端子(図示していない)を具備す
る。 上記雄コネクタAはフレーム16の前後側端に
配した側壁17,18を有してこの側壁間に差し
込まれた雌コネクタBを案内し雄端子との正確な
位置での挿入を図る構成にしてある。 従来の構造を示す第1図,第2図,第3図に於
いて、6r,6は側壁17,18の軸孔に軸4
r,4を介して回転動作可能に取付けられたて
こ作用を有する開閉子である。この開閉子6r,
6は軸4r,4を支軸として互いに対向方向
(左右方向)に閉回動と開回動が出来るように支
えられている。各開閉子6r,6は上部内側に
突出させた上部係合爪7r,7を有しており、
該係合爪7r,7は該両開閉子6r,6を第
7図に示すと同じように閉方向に回動させた位置
で雄コネクタAに結合された雌コネクタBの上面
両肩部の係合受部3r,3に係合し、雌コネク
タBの抜止めを図ると共に両開閉子6r,6を
第9図に示すと同じように開方向に回動させた位
置でロツクが開除され、かつ両開閉子6r,6
の下部に配置した押上指8r(図示せず)及び8
のてこ作用により該雌コネクタBを軽微な力で
押上げ雄コネクタAから離脱させる機構である。 さて、従来のこの種のコネクタとして前出願
(昭和58年実用新案登録願第051425号)が考案さ
れた。その動きの詳細については、前出願にゆず
るが簡単に図示すると第1〜第3図の如く開閉子
6の回動に従つて開閉子のころがり接触点がC,
D,Eと外方かつ上方へと移動し開放に従つてて
こ比の小さくなる運動が得られるが開閉子がそ
の長手方向側面に第3図の如くはみ出しコネクタ
の占有体積が大きくなり、軽薄短小が必要な市場
ニーズに合わないということと、第3図で解る如
く開閉子の押上指8が雌コネクタBの底面から横
方向に外れそうになるという欠点がある。 本考案の目的はこれらの欠点を解決するため開
閉子の構造を改良したものであり以下詳細に説明
する。第4図〜第9図は本考案の実施例の内容を
説明した図である。まず第4,第5図以降で示さ
れた開閉子の底部外周面は底面よりやや上に設
定された点Fを中心とした円形状で又、開閉子
の支軸4r,4は雄コネクタAの前後両側壁に
設けられた垂直な長孔25r,25の中に入り
案内されている。第7図で示すように雌雄コネク
タB,Aが嵌合状態のとき、開閉子ところがり
面23は開閉子の押上指8に近い点Cにて接触
している。第8図に示す如く開閉子が開方向に
開くと上記接触点は外方向のD点に移動し第9図
の如く開閉子が最大開放時点では上記接触点は
最外部のE点に移動する。 これらの転回運動の際、開閉子の支軸4r,
4はころがり面23と平行外方向に平行移動し
たがるが長孔25r,25に規制された上下方
向のみへ移動することとなる。この支軸4r,4
の動きは開閉子が第7図の状態から回動の中
間迄が下方への動きで中間から第9図の最大開放
時点迄が上方への動きとなるように、点F、支軸
4の位置、開閉子の移動量を設定して選定出来
る。(具体的には第7〜第9図がその実際例と云
える。) 以上の動作説明で述べた通り転がり接触点から
押上指迄の距離は開閉子の回動量の増大に従つ
て増大する。しかし上記接触点C,D,E等の点
から開閉子の先端14迄の距離はほとんど変化
しない。このため開閉子の開方向の回動の初期
に於いてはてこ比が大きく、開閉子の軽い回動
力で雌コネクタBを持上げ嵌合を外す方向に移動
出来る。開閉子の回動により雌コネクタBの雌
接点(図示せず)が雄コネクタの雄端子1より嵌
合を外される位置及び回動の終端に向かうに従つ
ててこ比は落ちて来る。このため開閉子の単位
回動量当りの雌コネクタBの被移動量は増大す
る。このとき雄端子1は嵌合されていないため上
記てこ比の低下にもかかわらず、開閉子の回動
力は小さくて済むこととなる。 さて、いずれの場合に於いても、支軸4が長孔
25に案内されているため上記回動は、開閉子
の底面ところがり面23の間に滑りを発生しなが
ら達成されていることになる。このため、左右の
開閉子の押上指8は上下動をする際その左右方
向への移動量が少なくてすむこととなる。すなわ
ち雌コネクタBの底面から外へ外れそうになるこ
とがなくなる。一方、開閉子の支軸4は第7図
の如く閉じた時点で長孔25の最頂点に設定出来
るので、この状態で雌コネクタは係合爪7に保持
されてガタなく嵌合を保つことが出来る。 以上述べて来た如く、本考案は開閉子の回動
に際し負荷の重い開方向の回動の初期にはてこ比
を大きくし回動に必要な力を小さくし、負荷の小
さい開方向回動終端側ではてこ比を小さくし、雌
コネクタの移動量を大きくしかつ横に大きくはみ
出さないという構造を提供するものである。 以上の説明から明らかなように本考案によれば
前出従来案の如く外方にはみ出したり、押上指が
雌コネクタから外れそうになるという欠点がな
く、しかも開方向回動初期に開閉子の動きが軽
いという効果を発揮するものである。パソコン等
のフラツトケーブル等に適用して接続操作の容易
にしてかつ信頼性の高い電気コネクタを提供でき
その奏する効果は著大である。
【図面の簡単な説明】
第1図、従来の雄コネクタの接続状態図、第2
図及び第3図は従来の方式のコネクタで雄コネク
タから雌コネクタを抜き離す過程を一部断面図に
して示す正面図である。第4図以降は本考案に係
る実施例を示す。第4図は雄コネクタの斜視図、
第5図は雄コネクタへ雌コネクタを接続する初め
の状態を一部断面にして示す正面図、第6図は開
閉子の斜視図、第7図は接続を終つた状態を一部
断面にして示す正面図、第8及び第9図は雄コネ
クタから雌コネクタを抜き離す過程を一部断面に
して示す正面図である。 A…雄コネクタ、B…雌コネクタ、1…雄端
子、2…ケーブル、3…係合受部、4…支軸、
…開閉子、7…係合爪、8…押上指、14…先
端、16…フレーム、17,18…側壁、23…
ころがり面、25…長孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 雄端子を植設した雄コネクタの基板部の前後
    側面に並設した側壁間に左右一対の開閉子を介
    装して互いに対向方向に回動可に軸支し該開閉
    子には該開閉子の閉方向への回動にて雌コネク
    タと係合状態となり同開方向への回動にて同係
    合解除状態となる上部係合爪を所持し、又該開
    閉子の閉方向への回動で押上待機状態となり同
    開方向への回動にて上記雌コネクタを押上げる
    押上指を突設させている構造で開閉子の下部底
    面がその上部の方に中心を持つ一つの円形状と
    させその中心とその下部底面とのほぼ中間に支
    軸を設けその支軸を前記雄コネクタの前後側壁
    に設けた上下方向への移動を主体に可能にした
    長孔で案内するようにしかつ上記開閉子の円形
    状底面を雄コネクタ内側底面上にころがり運動
    させると共に滑り運動も同時に発生させ、ころ
    がりの接触点が上記開閉子を開方向に回動させ
    る際、回動に従つて上記押上のてこ比が減少す
    る方向に移動する構造を有することを特徴とす
    る電気コネクタ。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項に於いて、開
    閉子が閉じている状態のとき開閉子の回転
    支軸4が雄コネクタ側壁の案内用長孔25の頂
    上にあるようにした構造を有することを特徴と
    する電気コネクタ。
JP5273183U 1983-04-11 1983-04-11 電気コネクタ Granted JPS59158284U (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5273183U JPS59158284U (ja) 1983-04-11 1983-04-11 電気コネクタ
US06/596,734 US4579408A (en) 1983-04-11 1984-04-04 Electrical connector structure with release and locking mechanism

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5273183U JPS59158284U (ja) 1983-04-11 1983-04-11 電気コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59158284U JPS59158284U (ja) 1984-10-24
JPS6338546Y2 true JPS6338546Y2 (ja) 1988-10-11

Family

ID=30183082

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5273183U Granted JPS59158284U (ja) 1983-04-11 1983-04-11 電気コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59158284U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5442478U (ja) * 1977-08-31 1979-03-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59158284U (ja) 1984-10-24

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