JPS6338618B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6338618B2 JPS6338618B2 JP58250624A JP25062483A JPS6338618B2 JP S6338618 B2 JPS6338618 B2 JP S6338618B2 JP 58250624 A JP58250624 A JP 58250624A JP 25062483 A JP25062483 A JP 25062483A JP S6338618 B2 JPS6338618 B2 JP S6338618B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- air conditioner
- top surface
- mounting
- mounting frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、窓取付型の一体式空気調和機の取付
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、このような一体式空気調和機(以下、空
気調和機と称す。)の取付装置は、第6図に示す
ように、左右の縦枠4、下部の下枠6、上部の上
枠5、および摺動枠7により構成される取付枠3
の上端、下端を窓枠2の上部、下部にそれぞれ固
定して取付枠3を窓枠2に固定し、その取付枠3
に、面側面後部に取付フランジ51を設けた空気
調和機1を前記取付フランジ51を介して複数個
のネジ52で固定する構造であつた。
気調和機と称す。)の取付装置は、第6図に示す
ように、左右の縦枠4、下部の下枠6、上部の上
枠5、および摺動枠7により構成される取付枠3
の上端、下端を窓枠2の上部、下部にそれぞれ固
定して取付枠3を窓枠2に固定し、その取付枠3
に、面側面後部に取付フランジ51を設けた空気
調和機1を前記取付フランジ51を介して複数個
のネジ52で固定する構造であつた。
このような構造では、空気調和機1の突出しが
室内側に多くあるため、その取付けの際は、常に
身体等で空気調和機1を支えながら複数個のネジ
52をねじ込むという作業が必要で、取付けの工
数がかかるばかりでなく、取付作業が危険である
という欠点を有していた。また空気調和機1の天
面1aが平端であるから取付枠3の上枠5と重合
する寸法(C寸法)が必要で、取付枠3の適用で
きる窓枠2の高さは、第7図のように摺動枠7を
上枠5の上面に密着させた寸法以下にはすること
ができず、より小さい窓枠2に適用させるために
は、空気調和機1の高さ寸法そのものを小さくす
ることが必要であつた。
室内側に多くあるため、その取付けの際は、常に
身体等で空気調和機1を支えながら複数個のネジ
52をねじ込むという作業が必要で、取付けの工
数がかかるばかりでなく、取付作業が危険である
という欠点を有していた。また空気調和機1の天
面1aが平端であるから取付枠3の上枠5と重合
する寸法(C寸法)が必要で、取付枠3の適用で
きる窓枠2の高さは、第7図のように摺動枠7を
上枠5の上面に密着させた寸法以下にはすること
ができず、より小さい窓枠2に適用させるために
は、空気調和機1の高さ寸法そのものを小さくす
ることが必要であつた。
発明の目的
本発明は、上記問題点を解消するもので、取付
けが簡単、かつ安全で美観のよい、しかも適用範
囲の広い空気調和機の取付装置を提供するもので
ある。
けが簡単、かつ安全で美観のよい、しかも適用範
囲の広い空気調和機の取付装置を提供するもので
ある。
発明の構成
本発明は、以上の問題に鑑みて特に、取付枠の
上枠に、バネにより付勢される固定具を設け、ま
た下枠に下枠係止部を設け、さらに空気調和機の
天面に前記固定具と当接する当接部と、固定具に
対応した収納部を設け、そして空気調和機の下面
に下面凹部を設け、前記の下枠係止部と下面凹部
を、また固定具と当接部をそれぞれ係合させて空
気調和機の天面と取付枠の上枠を略同一高さに固
定するとともに、前記収納部を被うカバー体を天
面と略同一面に設けた構成としたものである。
上枠に、バネにより付勢される固定具を設け、ま
た下枠に下枠係止部を設け、さらに空気調和機の
天面に前記固定具と当接する当接部と、固定具に
対応した収納部を設け、そして空気調和機の下面
に下面凹部を設け、前記の下枠係止部と下面凹部
を、また固定具と当接部をそれぞれ係合させて空
気調和機の天面と取付枠の上枠を略同一高さに固
定するとともに、前記収納部を被うカバー体を天
面と略同一面に設けた構成としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面の第1図な
いし第5図を参考に説明する。なお、従来例と同
一個所の部品は、従来例と同一の符号を用いて説
明する。
いし第5図を参考に説明する。なお、従来例と同
一個所の部品は、従来例と同一の符号を用いて説
明する。
同図において、1は空気調和機で、圧縮機、凝
縮器、蒸発器、フアンなど(いずれも図示せず)
を内蔵した周知の構造をなしている。2は、窓枠
であり、3は取付枠である。前記空気調和機1
は、取付枠3に固定される。前記取付枠3は、左
右対称な縦枠4、および各々の縦枠4の上端を連
結する上枠5、各々の縦枠4の下端を連結する下
枠6、また縦枠4の内部を上下方向に摺動する逆
U字状の摺動枠7、さらに摺動枠7の内側を塞ぐ
パネル8より構成され、窓枠2の上下端に、前記
摺動枠7の上端および下枠6を固定して窓枠2に
固定される。
縮器、蒸発器、フアンなど(いずれも図示せず)
を内蔵した周知の構造をなしている。2は、窓枠
であり、3は取付枠である。前記空気調和機1
は、取付枠3に固定される。前記取付枠3は、左
右対称な縦枠4、および各々の縦枠4の上端を連
結する上枠5、各々の縦枠4の下端を連結する下
枠6、また縦枠4の内部を上下方向に摺動する逆
U字状の摺動枠7、さらに摺動枠7の内側を塞ぐ
パネル8より構成され、窓枠2の上下端に、前記
摺動枠7の上端および下枠6を固定して窓枠2に
固定される。
前記下枠6は、第3図の如くその室外側面は、
室外下方に折曲6aし、その他の面は、受皿状に
上方に折曲した立上り9を形成して室内側に突出
し、またその立上り9の両端部分には、凸状の下
枠係止部10が設けられる。また前記立上り9の
端部には、空気調和機1との電気絶縁を図る絶縁
物11が立上り9全幅に設けられ、またその室外
側寄りには、空気調和機1の下部と下枠6の間の
雨水の浸入を防止するシール材12が接着固定さ
れる。
室外下方に折曲6aし、その他の面は、受皿状に
上方に折曲した立上り9を形成して室内側に突出
し、またその立上り9の両端部分には、凸状の下
枠係止部10が設けられる。また前記立上り9の
端部には、空気調和機1との電気絶縁を図る絶縁
物11が立上り9全幅に設けられ、またその室外
側寄りには、空気調和機1の下部と下枠6の間の
雨水の浸入を防止するシール材12が接着固定さ
れる。
また前記上枠5は、上枠天面13の室内端が下
方に折曲して上枠当接部14が形成され、また上
枠天面13の室外端がU字状に折曲してパネル挿
入部15を形成されている。上枠天面13の下方
には、第4図に示すように箱状の案内金具16に
よつて左右方向水平に案内され、かつ間に介在し
たコイルバネ17により付勢されその一端が室内
側に突出する略L字形の一対の固定具18が左右
対称に設けられている。
方に折曲して上枠当接部14が形成され、また上
枠天面13の室外端がU字状に折曲してパネル挿
入部15を形成されている。上枠天面13の下方
には、第4図に示すように箱状の案内金具16に
よつて左右方向水平に案内され、かつ間に介在し
たコイルバネ17により付勢されその一端が室内
側に突出する略L字形の一対の固定具18が左右
対称に設けられている。
一方、空気調和機1の両側面室外端には、前記
取付枠1の縦枠4に合致する側面凹部19が設け
られ、また天面は、前記上枠5の上枠天面13と
略同一高さとされるとともに前記上枠5と合致す
るように凹められた天面凹部20が設けられ、さ
らにその中央には、前記固定具18に対応して天
面より凹んだ収納部21が設けられる。前記天面
凹部20には、前記固定具18に当接する一対の
当接部22が設けられ、収納部21には、天面よ
り若干下の位置(内側面)から左右水平方向に突
出する複数の舌片23が設けられ、また中央に
は、引掛穴24が設けられている。この収納部2
1に対応して、舌片23と係止する係止片25
と、引掛穴24に引掛かる弾性片26を有する空
気調和機1の天面をなめらかに被うカバー体27
が設けられる。また、空気調和機1の下面には、
前記取付枠3の下枠係止部10と係合する下面凹
部28が設けられる。
取付枠1の縦枠4に合致する側面凹部19が設け
られ、また天面は、前記上枠5の上枠天面13と
略同一高さとされるとともに前記上枠5と合致す
るように凹められた天面凹部20が設けられ、さ
らにその中央には、前記固定具18に対応して天
面より凹んだ収納部21が設けられる。前記天面
凹部20には、前記固定具18に当接する一対の
当接部22が設けられ、収納部21には、天面よ
り若干下の位置(内側面)から左右水平方向に突
出する複数の舌片23が設けられ、また中央に
は、引掛穴24が設けられている。この収納部2
1に対応して、舌片23と係止する係止片25
と、引掛穴24に引掛かる弾性片26を有する空
気調和機1の天面をなめらかに被うカバー体27
が設けられる。また、空気調和機1の下面には、
前記取付枠3の下枠係止部10と係合する下面凹
部28が設けられる。
次に、上記の構成において、窓枠2に固定され
た取付枠3に空気調和機1を取付ける手順につい
て説明する。まず、空気調和機1の下部を取付枠
3の内側に臨ませ、空気調和機1の側面凹部19
の下部と取付枠3の縦枠4を接触させた位置にお
いて、空気調和機1を取付枠3の下枠6に載置
し、空気調和機1の下面凹部28と下枠6の下枠
係止部10を係止させる。次に空気調和機1を引
き起こして、上枠5に設けられた固定具18の傾
斜面29と空気調和機1の天面の当接部22の当
接傾斜面30を各々接触させ、さらにコイルバネ
17の反発力に抗して空気調和機1を室外側に押
し進めると固定具18は、一度内側(矢印A側)
へ可動したのち、再びコイルバネ17の付勢力で
外側(矢印B側)へ可動して固定具18と当接部
22は、確実に係合し、これによつて空気調和機
1は、取付枠3に固定される。
た取付枠3に空気調和機1を取付ける手順につい
て説明する。まず、空気調和機1の下部を取付枠
3の内側に臨ませ、空気調和機1の側面凹部19
の下部と取付枠3の縦枠4を接触させた位置にお
いて、空気調和機1を取付枠3の下枠6に載置
し、空気調和機1の下面凹部28と下枠6の下枠
係止部10を係止させる。次に空気調和機1を引
き起こして、上枠5に設けられた固定具18の傾
斜面29と空気調和機1の天面の当接部22の当
接傾斜面30を各々接触させ、さらにコイルバネ
17の反発力に抗して空気調和機1を室外側に押
し進めると固定具18は、一度内側(矢印A側)
へ可動したのち、再びコイルバネ17の付勢力で
外側(矢印B側)へ可動して固定具18と当接部
22は、確実に係合し、これによつて空気調和機
1は、取付枠3に固定される。
そして収納部21の舌片23にカバー体27の
係止片25を係止させ、また引掛穴24に弾性片
26を係止させカバー体27を空気調和機1に取
付けて固定具18を収納することにより取付けは
完了する。
係止片25を係止させ、また引掛穴24に弾性片
26を係止させカバー体27を空気調和機1に取
付けて固定具18を収納することにより取付けは
完了する。
このように空気調和機1の取付けは、ただ単に
その下部を取付枠3の下枠6に載置し、引き起こ
してその上部の当接部22を取付枠3の固定具1
8に当接固定させればよいから取付けが簡単かつ
確実で、しかも空気調和機1を支えての作業がな
いため取付作業に危険がない。そしてシーズンオ
フには引掛穴24から弾性片26をはずして、さ
らに舌片23から係止片25をはずしてカバー体
27をとり、そして固定具18の取手部31を指
先でつまめば取外しも簡単にできる。またさらに
空気調和機1の天面には、天面凹部20を設け、
また天面20aと、取付枠3の上枠天面13は、
略同一高さに形成しているから、摺動枠7を上枠
天面13に密着させて最小の窓枠2に適用できる
ようにすれば、第5図のように空気調和機1の上
部に上枠5の寸法、つまり天面20aと天面凹部
20との差、つまり段差部l(第7図のC寸法)
が必要なく、空気調和機1の高さ寸法に対してよ
り小さい窓枠2へ取付枠3を適用させることがで
きる。また、空気調和機1の収納部21には、カ
バー体27を設けて固定具18を被うことができ
るから外観的になめらかで美観がよいばかりでな
く、誤まつて固定具18を操作されることがない
から安全なものとなる等の利点を有する。
その下部を取付枠3の下枠6に載置し、引き起こ
してその上部の当接部22を取付枠3の固定具1
8に当接固定させればよいから取付けが簡単かつ
確実で、しかも空気調和機1を支えての作業がな
いため取付作業に危険がない。そしてシーズンオ
フには引掛穴24から弾性片26をはずして、さ
らに舌片23から係止片25をはずしてカバー体
27をとり、そして固定具18の取手部31を指
先でつまめば取外しも簡単にできる。またさらに
空気調和機1の天面には、天面凹部20を設け、
また天面20aと、取付枠3の上枠天面13は、
略同一高さに形成しているから、摺動枠7を上枠
天面13に密着させて最小の窓枠2に適用できる
ようにすれば、第5図のように空気調和機1の上
部に上枠5の寸法、つまり天面20aと天面凹部
20との差、つまり段差部l(第7図のC寸法)
が必要なく、空気調和機1の高さ寸法に対してよ
り小さい窓枠2へ取付枠3を適用させることがで
きる。また、空気調和機1の収納部21には、カ
バー体27を設けて固定具18を被うことができ
るから外観的になめらかで美観がよいばかりでな
く、誤まつて固定具18を操作されることがない
から安全なものとなる等の利点を有する。
発明の効果
以上のように本発明は、窓枠に縦枠、上枠、下
枠、および上下方向への摺動枠で構成する取付枠
を固定し、前記取付枠の上枠には、バネにより付
勢された固定具を、また下枠には、下枠係止部を
設け、さらに取付枠へ固定する前記空気調和機の
天面には、天面凹部と、前記固定具が当接してバ
ネに抗して摺動し、かつ所定位置で係合する当接
傾斜面を有する当接部と、前記固定具に対応した
収納部を設け、また前記空気調和機の下面には、
前記下枠係止部と係合する下面凹部を設けている
から、空気調和機の取付けは、ただ単にその下部
を取付枠の下枠に載置し、引き起こしてその上部
の当接部と取付枠の固定具を当接固定すればよい
から、取付けが簡単かつ確実で、しかも、空気調
和機を支えての作業がないため取付作業に危険が
ない。
枠、および上下方向への摺動枠で構成する取付枠
を固定し、前記取付枠の上枠には、バネにより付
勢された固定具を、また下枠には、下枠係止部を
設け、さらに取付枠へ固定する前記空気調和機の
天面には、天面凹部と、前記固定具が当接してバ
ネに抗して摺動し、かつ所定位置で係合する当接
傾斜面を有する当接部と、前記固定具に対応した
収納部を設け、また前記空気調和機の下面には、
前記下枠係止部と係合する下面凹部を設けている
から、空気調和機の取付けは、ただ単にその下部
を取付枠の下枠に載置し、引き起こしてその上部
の当接部と取付枠の固定具を当接固定すればよい
から、取付けが簡単かつ確実で、しかも、空気調
和機を支えての作業がないため取付作業に危険が
ない。
また前記空気調和機の天面を上枠天面と略同一
高さに形成しているから、摺動枠を上枠天面に密
着させて最小の窓枠に適用できるようにすれば、
空気調和機の高さ寸法に対してより小さい窓枠に
取付枠を適用させることができる。さらに空気調
和機の収納部には、カバー体を設けて固定具を被
うことができるから、外観的になめらかで美観が
よいばかりでなく、誤まつて固定具を操作される
ことがないから安全性が向上する等、種々の利点
を有するものである。
高さに形成しているから、摺動枠を上枠天面に密
着させて最小の窓枠に適用できるようにすれば、
空気調和機の高さ寸法に対してより小さい窓枠に
取付枠を適用させることができる。さらに空気調
和機の収納部には、カバー体を設けて固定具を被
うことができるから、外観的になめらかで美観が
よいばかりでなく、誤まつて固定具を操作される
ことがないから安全性が向上する等、種々の利点
を有するものである。
第1図は、本発明の一実施例における取付装置
を備えた空気調和機の取付状態を示す分解斜視
図、第2図は、同空気調和機上部の背面斜視図、
第3図は、同取付状態の下部側面断面図、第4図
は、要部の拡大斜視図、第5図は、要部の側面断
面図、第6図は、従来例を示す分解斜視図、第7
図は、同側面図である。 1……空気調和機、2……窓枠、3……取付
枠、4……縦枠、5……上枠、6……下枠、7…
…摺動枠、10……下枠係止部、13……上枠天
面、17……コイルバネ、18……固定具、20
……天面凹部、21……収納部、22……当接
部、27……カバー体、28……下面凹部。
を備えた空気調和機の取付状態を示す分解斜視
図、第2図は、同空気調和機上部の背面斜視図、
第3図は、同取付状態の下部側面断面図、第4図
は、要部の拡大斜視図、第5図は、要部の側面断
面図、第6図は、従来例を示す分解斜視図、第7
図は、同側面図である。 1……空気調和機、2……窓枠、3……取付
枠、4……縦枠、5……上枠、6……下枠、7…
…摺動枠、10……下枠係止部、13……上枠天
面、17……コイルバネ、18……固定具、20
……天面凹部、21……収納部、22……当接
部、27……カバー体、28……下面凹部。
Claims (1)
- 1 窓枠に縦枠、上枠、下枠、および上下方向の
摺動枠で構成する取付枠を固定し、前記取付枠の
上枠には、バネにより付勢された摺動自在な固定
具を、下枠には下枠係止部を設け、前記取付枠に
固定する前記空気調和機の天面には、天面凹部
と、前記固定具が当接してバネに抗して摺動し、
かつ所定位置で係合する当接傾斜面を有する当接
部と前記固定具に対応した収納部を設け、空気調
和機の下面には、前記下枠係止部と係合する下面
凹部を設け、さらに前記空気調和機の天面を上枠
天面と略同一高さに形成するとともに、前記収納
部を被うカバー体を空気調和機の天面と略同一面
に形成した空気調和機の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250624A JPS60140030A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 空気調和機の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58250624A JPS60140030A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 空気調和機の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140030A JPS60140030A (ja) | 1985-07-24 |
| JPS6338618B2 true JPS6338618B2 (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=17210619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58250624A Granted JPS60140030A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 空気調和機の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286915A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 水素エンジンの排ガス浄化装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2778887B2 (ja) * | 1992-12-04 | 1998-07-23 | ミサワホーム株式会社 | 空調機の納まり構造 |
| CN106123292B (zh) * | 2016-08-23 | 2022-03-01 | 奥克斯空调股份有限公司 | 用于空调器室内机的底座结构 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131578U (ja) * | 1974-08-30 | 1976-03-08 | ||
| JPS6117303Y2 (ja) * | 1980-02-22 | 1986-05-27 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP58250624A patent/JPS60140030A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286915A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 水素エンジンの排ガス浄化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60140030A (ja) | 1985-07-24 |
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